ボーイフレンド(仮)版権小説「染まる躰に酔いしれて(真山×一ノ瀬)」(性的表現あり・BL)

西崎宮都(にしざきみやと)

 ボーイフレンド(仮)の真山恭一郎先生一人称で、一ノ瀬学先生をお風呂で襲っちゃう話。性的表現ありのBLものです。

【登場人物】
*真山恭一郎(まやまきょういちろう):数学教師。主人公の1学年上のクラスの担任で、数学担任。銀縁の眼鏡ときっちり着こなした三つボタンスーツがいかにも数学教師という雰囲気を漂わせている。目の前でネクタイ緩められるともう逃げられなくなってしまいそうな雰囲気。
*一ノ瀬学(いちのせがく):古典教師で主人公のクラス担任。目元のほくろと垂れ目が優しいお兄さん風。和風の家に住み、料理が得意で盆栽が趣味。慌てる様子が可愛らしい人。恭一郎とは大学時代の先輩・後輩関係。つい「恭一郎さん」と呼んでは怒られる。
*東麻慶史(とうまけいじ):謎の校務員のおじさん。海外経験豊富で頻繁に海外に旅に出ている様子。校内でよく見かけるが何をしている人なのかよくわからない。

「恭一郎さん、これ……ちょっと良いと思いません?」
 学がパンフレットの一ページを差し出してくる。
 俺の殺風景なマンションの一室に、こうして仕事帰りに学が寄り、なんとなく二人の時間を過ごすのも当たり前になってきた。
 小テストの採点が終わると、ようやく二人の時間だ。
 俺より少し早く終えた学は、俺の家に旅行会社から隔週で届くパンフレットを捲っていた。一度その旅行会社を使ったからと言って、この頻度で分厚いパンフレットを送りつけてくるとは、迷惑極まりない。いつの間にかポストが埋まっているのだから。
 ただ、学にとっては暇つぶしとしては悪くはないようだ。一ページ捲っては楽し気な声を上げている。
「ワイン風呂ですって。ポリフェノール沢山で、お肌すべすべべだそうですよ」
「莫迦な、男がすべすべになってどうする」
 そう言って鼻で笑いつつも、頬を染めて雑誌を見せてくる学の肌がより滑らかになるのを想像するのは、決して悪くはない。
「行ってみたいですね……。長野か……。あ、温泉もあちこちにあって、ワイナリー巡りと合わせるツアーも多いですよ」
「長野とは、少し遠いな。次の長期休暇はまだ先だ」
「そうですね……。また恭一郎さんとどこか行きたいですね……久しぶりに」
「そうだな……次の休みは……」
 教師という仕事は、休みが少ない。
 もしサラリーマンという選択をしていれば、土日祝日は比較的休みが取りやすかっただろうに。
 教師は、いや、特にこの高校は、平日土日はもちろんのこと、休日までもが補修だの課外授業だの、最近では音楽イベントだので消えていく。
 そのような中、同僚である学と休暇を合わせようとすると、さらに難しい。せいぜい日帰りが良いところだ。
 温泉に行くなら、やはりせめて一泊はしたい。
「ん……。やはり難しいですよね……」
 学が開いているページには、美しい日本の春山と、古びたホテル、そして、薄い紫の湯を満たした石造りの大きな風呂が写っている。
 まさか本当にワインを入れているとは思えないが、なかなか面白い趣向だ。
 ワインを飲んだ後にワイン風呂に入り、中も外もうっすらとワインで染まる学の体を味わうのは悪くはない。
 自分の中央が少し形を持ち始めるのを感じ、俺はソファの隣に座る学の首を腕で引き寄せた。
「行ってみるか、ワイン風呂へ?」
「えっと……?」
「もちろん、一緒に入るだろう?」
 頷く暇も与えず、俺は学に唇を寄せる。一瞬驚いた顔を見せつつ、素直に目を閉じる学の上唇をゆっくりと味わい、次を待つかのように半開きになった口に舌を滑り込ませる。
 従順な舌に舌を絡ませつつ、逃げようとするわけでもない首の後ろをこそばせるように指で撫でる。咥内の温度が一気に上がり、こちらまで興奮が伝わってくる。
 首元を触りつつのキスで興奮するのは、関係を持つ前に気が付いた。
 ただ、貞淑な乙女のように、キスはまだ下手だ。苦しくなると俺の背中を叩く。離してやるとようやく息をする。
「眼鏡……外さないと……」
「まだ、いい。もう少し、お前の顔を見ていたい」
「恭一郎さん……。あ、でも、まだご飯もまだですよ。先日東麻さんからいただいたワインとサーモン、軽く摘まみませんか?」
 学が俺の腕から逃れる理由を探すように、台所に目をやった。
「ワイン? あぁ、そういえば良さそうなものだったな」
「えぇ。僕が準備してきますので、先にそれ、終わらせてください。そろそろですよね?」
 机の上の答案は、あと二枚だ。別に今晩中でなくとも良いが、この量ならやってしまったほうが早い。
 俺はしぶしぶ学に回した腕を離しつつ、最後に軽く頬にキスを落とした。
 まだ夜は長い。学は、多少酔わせたほうが反応が良い。東麻さんのワインとつまみなら、かなり美味しく酔えるだろう。
「これは……冷やさなくてもこのままいただけそうですね」
 台所で学が包みから瓶を取り出している。黒いガラス瓶には少し古びたクリーム色のラベルが良く似合う。
「こんな何でもない日に飲んでしまうのは、多少勿体ないものかもしれませんね」
 俺はまだソファの上に広げっぱなしだったパンフレットをちらりと見やった。
 ワイン風呂か。悪くない。
「えぇと、ワインのオープナーは……」
「ソムリエナイフがある。出しておいてやるから、先に風呂に入ってきたらどうだ?」
「でも、先に一緒におつまみを準備してしまったほうが良くないですか?」
 俺はゆっくりと立ち上がり、思いついてしまった情景で緩みそうになる顔を誤魔化しつつ学を後ろから軽く抱き寄せ、耳元で囁いた。
「後でいい。今晩泊まっていくだろう? 湯をためてゆっくり入るといい」
 それだけで耳の先を赤く染める学は、最高のつまみに違いない。
 素直に頷いた体を離してやると、学は勝手知ったる脱衣場へ続く扉を開けた。


 衣擦れの音を聞きつつ、俺はワインを手に取った。クリーム色のラベルには黒と金色の文字、金色の王冠が躍る。イタリア産、カベルネ・ソーヴィニヨン。
 良く切れるナイフで封を切る。古いものか、コルクは少し硬い。抜けると、芳醇な香りがすぐに鼻を包む。
 テイスティンググラスを出して少し移す。濃い赤を一口含む。悪くない。
 少し勿体ないかと思いつつ、先ほど思いついた案を実行に移すべく、俺は少し丈夫なワイングラスを一脚出して注いだ。飲むなら薄いワイングラスだろうが。
 ワイングラスからも少し飲む。しっかりとした深い味に、頭のどこかの鍵が外れる音がする。
 グラスと、プラスチックの栓を軽くはめたボトルを持ったまま脱衣所に入り、洗面所に置いて、学がシャワーを浴びる音、湯船に湯がたまる音を聞きつつ服を脱ぐ。スラックスを脱ぎ終わると具合よくシャワー音が止まった。
 学が湯船に浸かるタイミングを待って、風呂の扉を開ける。
「あれ、恭一郎さんも?」
「あぁ。久しぶりに学と入りたくなってな」
 鼻歌を歌わんばかりにリラックスして浸かっていた学が、途端に畏まる。
「気にするな。ゆっくり入ってくれ。あと」
 グラスを先に学に渡す。ボトルはシャワーの当たらない隅に置く。
「あれ、赤ワイン……ですか?」
「あぁ、中で少し飲まないか」
「いいですねぇ」
 天井の明かりに、学がグラスをかざす。
「きれいな赤ですねぇ……。美味しそうです……」
「先に一口飲んでいいぞ」
「いえいえ、待ってますよ」
「いいから、先に飲んでいてくれ」
 俺がスポンジで洗っている間に、「ではお先にいただきます」、と学がほんの一口、ワインを含んだ。
「うーん、すぐ酔ってしまいそうな味ですね……」
 酒の香ですぐに目じりが垂れる。首筋に垂れる湯が何ともそそる。俺は手早く体をシャワーで流した。
 俺が入ってこようとするのを見て、学が少し前に移動する。俺は学の背中の後ろから入り、後ろから学の体を抱く。
 二人で入るなら、これが定位置だ。そっと手を胸から脇に滑らせると、「んん」と甘い声が風呂場に響く。
「恭一郎さん……だめです……ワインを持ったままだと……」
「あぁ、そうだったな今日は」
 俺としたことが忘れるところだった。
「減ってないな」
 遠慮したのか、学はほとんど口を付けていない。
 グラスを奪い、一口飲む。血の色の液体は、見ていても、喉を通っても、興奮を高める。ワインが食道から胃に落ち、少し体が火照る感触を味わいつつ、左腕は後ろから学に絡ませ、喉元をくすぐるように撫でる。
「あぁ、旨い。お前ももっと飲め」
 背を向けたままで後ろを向こうとする学の顎を取り、見せつけるようにワインを一口含み、キスと共に流し込む。間から溢れたワインが顎を伝って湯に溶けた。
「恭一郎さん……これでは飲めない……です」
「そうか? 俺は飲んだが」
 含んだ二口めは、先程よりあまりこぼれずに学の口に入り、喉が動く。それでも唇から溢れた赤い筋を、ゆっくりと舌の中央で舐め上げていく。
 俺の旨と密着した背筋がひくりと動いた。
「だめです……ワインが……こぼれちゃう……」
「こぼさないように飲め」
「そんな……無理……」
「何故だ?」
 三口目。
 できるだけ唇を合わせて漏れないようにしようとする努力は認めるが、それでも赤が唇下に滲む。それもゆっくりと舐めとる。
「まるで、俺に舐めてほしいからこぼしているようだが?」
「そんなことないです……」
「お前の背筋のほうが雄弁だぞ」
 ワインの熱より風呂の湯の熱か、キスの刺激か、熱くなった背中が、舐めるたびにまた少し動く。
「それとも、違うところを舐めてほしいか?」
 ワイングラスを持った右手を揺らさないように学の右肩に置き、左手の指を胸に沿わせる。すっと上下させると、薄桃色の乳首に触れた途端、学の首がのけ反る。
「なんだ、ワイン一口でもう気持ちよくなったか?」
「恭一郎さんの……キスで……」
「まだこれからだというのに。早すぎるぞ」
 手を胸から下へとゆっくりと滑らせる。学自身も既にきつく立ち上がり、指で突くと大きく揺れた。
「だめ……」
 駄目と言いつつ、俺の指が離れると、名残惜しそうに腰を摺り寄せてくる。
「あぁ、今日はここはまだだ」
「え?」
 俺は空になったグラスを手に湯船の中で立ち上がり、ちょうど手の届くところに置いてあったボトルを取った。
「まだ……飲むのですか?」
「あぁ。お前も立てるか? いや、風呂の縁に座れ」
 少しよろめきつつ学が立ち上がり、俺と向い合せになる縁に腰を掛ける。赤い体にそそり立つ肉棒が期待で揺れた。
「そのまま……動くなよ」
 キスをせがむかのように上目使いの学の肩を左手で押さえ、右の深い鎖骨にボトルから少し注ぐ。何をされているのか分からないといった顔を一瞥し、鎖骨にたまったワインに口をつけ、わざと音を立てるように啜る。そして最後の一滴まで残さぬように、丹念に舐めとる。
「恭一郎さん……」
「あぁ、いい味だ。お前も飲むか?」
「僕は、もう……」
「そうか? 俺はまだ飲むが」
 ボトルの口で軽く首元を撫でると、学は従順に、首元を差し出す。
「あぁ。動くなよ」
 肌色のグラスに赤い液が溜まっていく。吸収されないのが少し不思議なほど、肌色に濃い赤が良く映える。
 飲まずにその光景を堪能していると、学が少しおどおどとした瞳を向ける。少しでも動いたらワインがあふれ出てしまうのを気にしているのだろう。
 早く飲んでほしいと言わんばかりの瞳を無視して、俺はボトルから一口含み、少し屈んで学に口を寄せる。先程ので理解した学がそっと口を開ける。顎を取り、流し込む。そのまま今度は舌を差し込み、まだワインが残る舌に絡ませる。
 普段より緩やかに舌を動かし、学の咥内とワインの味を堪能する。学の抵抗が弱まるまでじっくりと舌と唇を合わせていく。
 学が軽く胸を押すので、俺は唇を離した。
「恭一郎……さん……もう……」
「駄目じゃないか。ワインをこぼしては」
「え……?」
 鎖骨の間からすっかり溢れたワインは、胸から腰、太ももの付け根まで赤く染め、湯まで垂れていた。
「仕方ない奴だ。じっとしていろと言ったのに」
「そんな、キスされたら無理です……」
「お前は今日は俺のグラスだろう? 役目を果たさないでどうする?」
「そんなこと……言いましたっけ……?」
 あぁ。言っていない。
 俺は非難の視線を無視してまだ赤が残る鎖骨を味わい、さらに追加する。
 追加した分にはまだ口を付けずに、先程沢山こぼれた跡に沿って舌を添わせる。所々で唇を寄せ、強く吸う。ワイン以外の赤が、染まる肌を色づかせたのに満足しては、また舌を這わせる。乳首回りはほんの少し先を舐めただけで、学の体が大きく震える。
「動くなと言ったのを忘れたのか? またこぼれたぞ」
「でも、無理ですこれ……」
 学の声を下から聞きつつ、俺はさらに乳首の先端を舌で突き、こぼれてきたワインを舐めとるように乳輪に舌を這わせ、舐め上げた。
「あ……だめ……」
 ワインの味に、少し塩気が混じる。
 赤く立ち上がる小さな乳首を舌で虐めつつ、ボトルを持っていない左手を、学の左腿に這わせる。
 湯で滑る内腿は普段より感度が良いのか、手が侵入しただけでまた鎖骨から赤い液体が下へと漏れた。
「我慢できないのか?」
「ん……」
 答えを聞かず、またこぼれた赤を舐めとりつつ、舌を肋骨、下腹部へと添わせる。
 腹からまずは外腿をじっくりと堪能する。
 次は赤く染まった内腿だ。白い肌に赤がまとわりつき、立ち上がったままの学自身の根本まで染め上げていた。
「足を開けるんだ」
「だめ……恭一郎さん……」
「飲めないだろう? これでは」
 俺の目の前で、何度もこうした姿を晒しつつもまだ恥ずかしがる学の姿を下から眺めているのは楽しいが、そろそろ湯あたりしそうだ。俺は性急に、ボトルを持ったままの手の甲も使って学の膝を押し広げ、間に入る。そしてワインを彼自身の上から少したらした。
 刺激にひくり、と動く肉棒を、赤いしずくがゆっくりと落ちていく。スプーン一杯ほどの量で、随分と美味しそうに染まるものだ。
「あの……ワインが勿体ないですよ……」
「そうか? これから全部飲むのだから問題ない」
「え? 飲むって……」
 鎖骨のワインが無くなり遠慮なく動けるようになった額が首を傾げる。俺は、何が不思議だ、と言わんばかりの勢いで、学自身に吸い付き、滑らかな亀頭を染める赤を口に含んだ。
「あぁ!」
 学が悲鳴のような声を上げ、風呂の縁から落ちそうになるほど腰を動かす。学自身が口の中で大きくなり、ワインの味以外が濃く混じってくる。
 そのまま甘い肉の周りを舌で半周し、控えめなカリの窪みを辿る。
「くっ……きょういちろぉ……さん……」
 間に溜まるワインの味以上に、俺を呼ぶ甘い声が風呂場に反響し、興奮を高める。
 俺は口を話してワインを置き、学を立たせた。
 再度根本に舌を這わせつつ、湿らせた指を後穴に沿わせる。
「あ、あう」
 異物感に学が悲鳴を上げる。
 唇と舌で学自身を攻めたてつつ、指はあくまで優しく菊を開き、中の好いところを探しつつ、指をゆっくり回しつつ侵入させていく。どちらの刺激がお気に召したのか、学の喘ぎ声がまた艶めいたものになる。
「きょう、いちろう、さん、もう、出ちゃう、離して」
 二本目の指を差し込んだ刺激で一段と大きくなった学自身が、俺の喉奥を打つ。俺は堪らずに口を離すと、その瞬間、白濁する液体が俺の首元にかかった。
「あ……ぁ……すみません……汚しちゃいました……」
「あぁ、そうだな……。お仕置きだ……」
 真っ赤な顔で息をつく学の頬を汗が伝って、湯に落ちた。
 俺は精液を拭う間も惜しく、学を半回転させ、風呂の壁に手を付かせる。
「恭一郎さん……こんなところで……」
「俺ももう限界だ。挿れさせろ」
 肩と腰を掴み、すっかりほぐれた学の中に、はち切れんばかりの自身を押し込む。
 湯とワインで蕩けた躰はすんなりと俺の欲望を受け入れ、柔らかく包み、じわりと締め上げた。
「なんだ、待ちくたびれていたようだが?」
 出したばかりで倒れこみそうな学の腰を掴み、叩きつけるように自身の腰を打ちつける。
「あ、……あぁ、そんなこと」
 少し下から上へと抉るように突くと、一段と締まり、学が高い悲鳴を上げた。また形を持ち始めた前も片手でしごいてやりつつ上を突きあげる。
「うぅ……きょういち、ろうさん、激し、い……」
「ほら、まだだ、まだばてるなよ」
 鎖骨に注いだワインは、肩から背中まで薄い跡を付けている。俺はその赤を舐め上げ、噛みつきながら、欲望を愛しい男にたっぷりと注ぎ込んだ。



 そして月曜日。週末すっかり充電しきった体を持て余すように、俺は数学準備室に向かっていた。渡り廊下の下で、学の声がする。あと東麻さんか。
「あ、こんにちは、東麻さん」
「あぁ、一ノ瀬先生。随分と顔色が良いね。よい週末を過ごしたのかな? そういえばどうだったかな? イタリア土産は」
「あ……あの……」
 そんなに赤面してどうする。
 ワインだけではなく、サーモンをどのように食べたかまで思い出しているだろう学の表情をこっそり上から見つつ、そういえば結局ワイン風呂にし損ねたことを少々勿体なく思い出したのだった。

ボーイフレンド(仮)版権小説「染まる躰に酔いしれて(真山×一ノ瀬)」(性的表現あり・BL)

 真山恭一郎先生一人称で、一ノ瀬学先生をお風呂で襲っちゃう話。
 長野のワイン風呂つかりつつ思いついたネタ。一度BLのエッチシーン書いてみたくて。「萌えガチャ男子」(ボーイフレンド(仮)より前のアプリ。今は更新停止)では日本酒飲んでいる和服真山先生がかなりいい感じだった(いまだにスマホの1台の壁紙がそれ)だったが、真山先生はどちらかと言えばワインのイメージ。ボーイフレンド(仮)のボイきら(きらめきノート)が始まったころに書き始めたものなので、無理やり「音楽イベント」と真山先生にモノローグさせているのがちょっと懐かしい。
 書き始めて結構放置してしまいましたが、学先生の生誕記念で急いで書き上げUPしておきます。お風呂入る前はボイきら始まってすぐだからもう2年ほど放置してるのか……? お風呂のドア開けて以降はつい最近(夢100のマッドハッタ―、フロストより後)書き足したものなので多少文体変わっているかもしれません。
 真山先生は即断即決なイメージがあるので、男一人称の中では一番字の文を短めにしており、喘ぎ声少なめで襲える設定。キスをする前に躊躇わない感じなのよね。キスしようと思う前にしちゃう。(キスする前にしてよいのかどうだか色々考えちゃいそうな学先生だと一人称(「一ノ瀬先生の秘められない欲情(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7394384)とか)は地の文を長めにしてあるけど。)

ボーイフレンド(仮)版権小説「染まる躰に酔いしれて(真山×一ノ瀬)」(性的表現あり・BL)

ボーイフレンド(仮)の真山恭一郎先生一人称で、一ノ瀬学先生をお風呂で襲っちゃう話。性的表現ありのBLものです。

  • 小説
  • 短編
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  • 全年齢対象
更新日
登録日 2019-08-16

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