自閉症の世界

成上悠也 作

自閉症の世界

目の前の景色が眩しくて、喧騒に耐えられなくて、僕は目と耳を塞ぐ。すると、何してんだと怒られる。どうしたらいいんだ。これだけ強い光と音の中どうしてみんなは平気なんだ。僕の頭は真っ白になった。気づいたら涙を流していた。どうしてだかは分からない。

自閉症の世界

自閉症の世界

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2019-07-14

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