怪談探偵(仮)

あかつき 作

  1. 関係者資料
  2. プロローグ

時は明治時代中期、怪談噺が盛り上がる町。
百物語があらゆる場所で行われたことによって町には奇怪な現象が発生するようになっていた。

しかし、それを認識できるのは限られた人間のみ。
怪談に好かれたものや、縁のある者、又はーーーーー赤い目をもつ者。



(ちまちま更新します)

関係者資料

小泉 孝陵(主人公)
小泉八雲の甥。五歳の頃母を亡くし、叔父である八雲に引き取られた。霊感あり。探偵という職業をひっそりと行なっている。
この時代では珍しい、赤い目をしている。
猫かぶりな為近所からの評判はいい。
ひ弱なことが最近の悩み。自称:ミステリアス探偵
性格:毒舌、ツンデレ



夏目 鈴
孝陵のところでお手伝いをしている。夏目漱石の孫(養子)。正体は化け猫。
夏目先生大好きっ子。
昔の女の子の髪型を気に入っているからおさげ。おしゃれ好き…?
料理は練習したからできる。
あまりにも生活管理ができていない孝陵を見ていられなくなってご飯とか作ってあげてる。
性格:活発、人懐っこい

プロローグ

つい最近まで巷では「百物語」というのが流行っていた。これは怪談を集めた本が出版されたことで始まったらしい。

この物語の主人公は『怪談』の作者ーー小泉八雲、ではなくその甥の小泉孝陵。


これは奇怪な怪談を解き明かしていくとある探偵の物語。

怪談探偵(仮)

怪談探偵(仮)

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • ミステリー
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2019-05-27

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

Copyrighted