セリフ一覧(全年齢用)

夜御伽アウル

全年齢用のセリフ置き場です!随時更新。
一人称、内容が変わらない程度の改変は可能です。

セリフ一覧

1.研究者
やっと…やっと会えたね。
あぁ、嬉しいなぁ…嬉しいよ…!
君が僕のものになってくれたんだ…
この日が来るのをずっと、ずっと…楽しみにしていたんだ。

…あ、いい所に来たね。
え、新入りの組員さん?そう。
興味無いけど、初めまして。
僕はここの長だよ。名前は宙(そら)。
この組織の目的なんて興味がなくて忘れちゃったから、僕自身の目的を教えてあげるね。

僕の目的は、さっきから君がチラチラ見ている…これだよ。
僕の愛しの彼女(ひと)を、僕だけのものにすること。
皮膚に傷を付けず、臓器もそのままに。
綺麗に綺麗に保管することに、漸(ようや)く成功したんだ!
彼女が漬けられているこの液体も、僕が開発した特殊な液体(もの)さ。
人体の老化を防いでくれるんだ。素晴らしいだろう?

…何故、そんなことをしているのか?
簡単さ!僕が彼女を一生愛したい。
たったそれだけ。

今、僕の目的のひとつは果たされた。
でも僕はまだまだ忙しくてね。新たな目的ができてしまったんだよ。

…それは何かって?
ふふふっ、君にはまだ秘密。
精々(せいぜい)、秘密の打ち明け話ができるようになるくらいに。
僕と仲良くなって見せてよ。

2.召使い、メイド
姫様!姫様ーっ!
あ、いた。良かった…!
本当に心配したんですよ!
カーテンを使って外に出てしまったと聞いた時は、生きた心地がしませんでした…っ
さあ、城に戻りますよ!この後は隣国のアルト王子との食事会が待っていますからね。
…嫌?そんなことを言われても困ります!
現時点で既に、家庭教師のレノン先生にも帰って頂いていますし、ピアノのニーナ先生も先程お帰り願ったばかりです!このままお稽古を怠(おこた)ってしまっては、ガルドア王がお怒りに…
って、姫様!?どこに行かれたのですか、アローテ姫様ーーっ!!


3.学生
ちょっと待てって!勝手に帰るなっての!
…は?俺には関係ないって?
あぁそうだな。お前が部活を休もうと、休むことでメンバーに迷惑をかけようと、俺には関係ない。
けどな。関係ないのに俺がわざわざお前を学校から追いかけて来た理由を、少しくらい考えてもらいたいもんだなぁ?
…はぁ、言わせんなアホ。
や、言うけどさ。
俺がお前の事、こうして余計な世話焼くくらいに好きになっちまってんだよ!
だから、その…!
どうしろってわけじゃねーけどさ。
戻って、吹いてくれよ。フルート。
俺には、楽器の音色の善し悪しは分からない。けど、お前のフルートの音色は好きなんだよ。
だから、頼む。


4.狂気
あは、あはは。あははははははっ!!
ねーぇー…?痛い?苦しい?死にたい?
だーぁーめー!まだ殺してあげなーい!
もっともっともっともっともっともっ…と!
死にたいって叫んで喉を枯らしてみせて…?
痛すぎて快楽だと勘違いするくらい狂ってみせて…?
苦しんで飛び散る真っ赤な血を浴びさせて…!
アハハハハッ!ねえねえねえねえ!楽しいよ、今すっごく楽しい!!!
これからだよ、これからが1番楽しいとこ……え?もう、死んじゃったの…?
なんで?なんデ!?まだまだ満足でキてないのニ!早すぎダよ!!
…はァ。まだ楽しミたかったノニ。
……ねえ、次は君にしヨッか?
僕と一緒に…あソボウ?

5.狂気、悲願
こんなんじゃ、足りない。
まだ、まだだ…。
僕の力は、こんなもんじゃない。
なあ、そうだろう?
君だってそう思ってる。
僕の可能性を見出して、僕をここに監禁してるんだろう…?
なあ、答えてくれ…お願いだよ…!
僕の『可能性』は、どこにあるんだ?
どうすれば、世界(きみ)は僕を認めてくれるんだ…!?
このまま誰にも認めてもらえないんじゃ
苦しくて、悔しくて…寂しくて。
き、気が…気が狂いそうなんだ…っ!

6.妹、弟
あ、お兄ちゃん(お姉ちゃん)おかえりー。
帰ってきて早々悪いんだけど、コンビニで私(僕)の好きそうなお菓子とコーラ買ってきてー?
…えぇ?文句言わないでよ。
最近お腹が出てきて、体型がだらしなくなったお兄ちゃん(お姉ちゃん)にわざわざ運動する機会をあげてるっていうんだから。
むしろ感謝してほしいくらいなんだけど。
ほらほら、いつまでもうだうだ言ってないでダッシュダッシュ!行ってらっしゃーい!

7.ファンタジー、狂気
じゃーんっ!
これが私(俺)の能力、すごいでしょ?(すごいっしょ?)
こうやって、利き手で銃の形をつくって…
3.2.1...バーンッ!
あはははははっ!本物の銃みたいに撃てちゃうの!(撃てるのさ!)
実際に痛いし、血も出るでしょ?(血も出るだろ?)
良かったね!身をもって私(俺)の能力を知ることができてさ!
…さて。
それじゃ、最期に1発。いきますか…えへへっ(ククッ)

8.悲しみ
僕は…僕は絶対に認めない!彼女を、僕の大好きな人を…殺さなくちゃいけないなんて…。
そんなの絶対に嫌だ!ねえ父さん、嘘だって言ってよ!
僕にはできない…できないよ…なんで…っ」


9.バトル
「あなたが私に敵うって、本当にそう思ってるの?
ふふっ、バカみたい!笑っちゃうわ?良い?よく聞きなさい。
貴方のその装備で、私にかかってこようものなら…死ぬわよ?」


10.失恋
「ほーら、いつまでしゃがみこんでんだよ。
いい加減帰るぞ…って、え。泣いてる…?な、ちょっ…。どうしたんだよ!?
なんで泣いてんの!…フラれた?○○に…って、まじか。
え、え?あいつの事、好きだったのかよ…。
は、ははっ。なんだよ、もー…。おい、カラオケ行くぞ!いいからほら、手貸してやる。
お互いに、失恋の憂さを晴らすために思いっきり叫ぶぞ!」

11.嘲笑、悪役
あ、はは…はははっ…。
馬鹿だよねえ君って。それだけボロボロになっても、まだ願いたいの?
…やめておきなよ。見ていて無様だよ?
はじめは綺麗にして、夢だ希望だって語ってたけどさ。
けど、今の君。綺麗でもなんでもないよ。
…ねえ、覚えてる?ちょうど五年くらい前かな。
君は、僕を見てこう言ってたよ。
『あなたに、希望は棄てさせない』って。
でも見てよ!僕は希望を棄てた!夢なんて思い出したくもない!!
何より、僕は君に裏切られたんだ!!!
…許せないよ。妬ましい恨めしい許さない!!
だから、僕は僕の手で君とさよならするよ。
…さよなら、僕の希望。
愛していたよ、遠い昔にね。

12.男性、先生
「おーうお前ら、全員揃ってるか?朝のHR始めるぞー。
おい〇〇、お前。朝俺の机に日誌取りに来なかったろ?日直の仕事だからな、忘れんなよ?
んでもって× × !お前はいつまで水筒のお茶を飲むつもりだ、お腹たぽたぽになるぞー。
…んあ?水筒の中身はオレンジジュースです?そういう問題じゃないし注意されてもなお飲み続けるなよ!
…はぁ、良いから。〇〇は前に出てHRの司会進行してくれ。」

13.子ども
「見てみて!おっきな雲さんが、ぷかぷかぁってお空を泳いでるの!あれはクジラさんでしょ?あれはイルカさん!それで、あのうねうねしたのはタコさん!…タコには、見えない?そんなことないもん!〇〇には、タコさんに見えるもん!」

14.子ども
「先生、先生!絵本読んで!読んでよ!先生がお話読むの、僕(私)楽しいから好き!先生から、いろんな声が聞こえてきて面白いんだよ!今日は…かっこいい恐竜が冒険するお話!僕(私)のお気に入りなんだ!」

15.勝利、男性
「よっし、俺の勝ち。お前もまだまだだなぁ?これで10勝2敗。勝ち数は俺の方が圧倒的に多いぜ?…んで、どーすんの?まだやるのか?俺は構わねーけど、休憩時間ってかさ?……あー、その。ハッキリ言うと、だな。いい加減俺にも休ませろ!?何回連続でやるつもりだよ!このにらめっこ!いい加減顔が疲れて表情筋が崩壊するわ!?」

16.女性、裏切り
「…ごめんね、〇〇。私、あなたとずっと戦っていくって言ったけど。…無理みたい。もう、あなたと一緒には戦えない。ごめん、ごめんね…っ!でも、私じゃ…あなたの強さに並べない。足でまといになりたくないっ!だから…さようなら。最愛だったパートナー。」

17.癒し
「おかえりなさい。…あら、なんだか疲れてます?いつもいつもお仕事頑張って、偉いです。よしよし。……でも、自分に『まだ大丈夫』って嘘ついてまで頑張る必要はないんですよ?たまには、ゆっくりと…自分にご褒美をあげる日があってもいい。…そうは思いませんか?」

18.男性、先輩
「ん、どうした。何か分からないことがあったか?どれどれ、見せてみ?…って、凄い手怪我してるな。どうしたんだ?……あー、料理の練習。ね。…その、なんていうかさ。あんま、無理すんなよ?なんでってそりゃ…こんだけ絆創膏まみれの手を見たら、心配するだろ?肌白くて綺麗なんだからさ。頑張るのも大事だけど、手を休めることも必要だぜ?」

19.一人称改変でどちらも可能、後輩
「先輩!…あの、卒業おめでとうございます。…先輩と知り合って1年、すごくあっという間でした。……なんか、寂しいなぁ。あ、違うんです!その……。僕(私)、先輩の事…好き…みたいなんです。た、たった今自覚したから…よく、分かんなくて!だから、その…!これからも、先輩とこうしてお話、したい、です。…だめ、ですか?」

20.告白
「俺(私)の気持ちは、変わらないよ。背負うものがあるなら、一緒に背負う。1人で歩くのが辛いなら、手を握っとこう。そしたら…ほら、寂しくない。君の為にそうしたいし、君だからそうしたいんだ。…○○の事、好きだよ。」

21.兄
「妹の良さが分かってないなんてまだまだだなぁ!家から一歩出ようものなら、絶対零度の視線を投げる愛しの妹が!家にいるときは『お兄ちゃん』と甘えた声を出すんだぜ?最高だろう!?……ん?あぁ、もちろん妄想だ。俺に妹なんていないぞ?」

22.男性、失恋
「…そう、か。それがお前の選択なんだな。良いよ、それ以上何も言わなくて。
何度返事を待って画面をスワイプしてみても
お前からの返事だと勘違いして画面をタップしてみても
お前からの返事が来なかったのは…これが理由だったんだな。
…やめろって。「バイバイ。」なんて言う関係にすらなってないのに。
あ、最後にひとつだけ言わせてくれよ。俺のわがままだけど。
…やっぱり、俺はお前が好きだったよ。優しくて、俺なんかのために涙を流せるお前が。さ」

23.学生
「…ん。おはようございます…ふあぁ。なんですかぁ朝から…騒がしいですよぉ。…えっ。今日、数学のテス、ト…?ちょ、待って、聞いてない。いつ言った?誰が言った?……僕が寝てる間?昨日の授業中?まじか。…まじか。」

24.彼氏、恋愛
「あー、もう夕方か。時間が経つのはあっという間だな!そろそろ帰らないと。楽しかったよ、〇〇と1日一緒に過ごせてさ!まさにデートって感じ!俺すっごく楽しかった!
…そんなに寂しそうな顔すんなって。
俺だって…帰りたく、ないよ。
じゃあ、そんな〇〇に問題っ!俺がどうして帰りたくないか、分かるかー?
答え合わせは、明日学校でな?〇〇がどんな答えを持ってくるか、楽しみにしてる!
ちなみにヒントは…(額にキスするイメージでリップ音1回)…これ。言うまでもないけど、誰にでもこんなこと、してるわけじゃないからな?んじゃ、帰ろうぜ!」

25.男性、恋愛
「あのさあ?いつまでもいつまでそーやって抱きつかれてると、俺仕事行けないんだけど。どうしたよ?なんかあったのか?……って、熱あるじゃねえか。具合悪いって、なんで言わなかった。…ちょっと待ってろ。会社に電話入れてくる。その後病院な。…ん?なんで会社休むのか…って、〇〇が心配だからに決まってるだろ。」

26.男性、ネタ
「あーーーやばい、好き。すんっごい好き!可愛いしふわふわしてるし、どんな表情でも俺の心を掴んで離さないって言うかさ!なあ、お前にこの気持ち分かる?分かるか!?…は?彼女?いや、俺彼女居ないけど。何言ってんの?俺ん家の愛犬の話だよ!名前はプリンちゃんだ!名前からして可愛いだろー?」

27.男性、告白
「…動くな。1歩でも動いたらその命はないと思え。俺からの要求はたったひとつだ。
…俺と付き合え。恋人としてだ。なっ、何笑ってんだよ!俺はこれでも真剣にだな!
…最初から普通に告白すれば良かったのにって。…言えないから、こんなことしてんだろうが。察しろよ、ばーか。」

28.一人称改変でどちらも可能、お誘い
「ねえねえお姉さんっ!今から時間ある?僕と一緒に美味しいケーキ、食べに行かないっ?…えー?待ち合わせの時刻が迫ってる?なんだぁ、ざーんねんっ!
…あのさ、ひとつ聞きたいんだけど。待ち合わせの相手って、男?そいつ、俺よりも良い男なんだ?」

29.一人称改変でどちらも可能、慰め
「ん…どーしたの。なんだか、元気、ない。疲れた顔、してる。……これ、あげる。あまーい飴、棒付きキャンディー。僕のお気に入り。口に入れて、転がせば、あまーい幸せ、広がるよ。」

30.男性、プロポーズ前
「あっ、すみません!花束を作って欲しいんですけど…えっと、赤いバラの花束を…40本で。…えっ、プロポーズなら100本じゃ無いのか…って?あはは、プロポーズには100本よりも99本の方が良いそうですよ?それに、40本のバラの花束にも『真実の愛を誓います』って意味があるんです。僕は、大切な彼女とこれからも隣で手を繋いで歩いていきたい。そのために真実の愛をバラの花束で誓いたい…なんて。少しキザ過ぎましたかね。バラの花束、夕方頃取りに来ます。そろそろ仕事に行かないと…っ」

31.一人称改変でどちらも可能、研究者
「どうして…どうして…っ!?これだけ血に汚れても、片方の目の視力を失っても、どうして君はここから逃げ出さないんだ!手足の拘束ならとっくに解いた。このまま君が逃げ出してくれれば、僕が悪者で物語は幕を閉じる。けど、君がこのままここにいれば実験は一生終わらない。僕も悪になりきれない…っ!!頼むから…ここから…逃げてくれ……。僕を、苦しめないでくれ……っ!これ以上君をみていたら…その瞳(め)が羨ましくて……気が狂いそうだよ………っ!!」

32.一人称、語尾改変でどちらも可能。非日常
「…ってて。急になんだ……ってうわ!?ごごご、ごめん!大丈夫?怪我してない?…なんともない?良かったぁ。…え、急に空から降ってきたからびっくりした?…ん?何が空から降ってきたの?俺…?そういえば、俺はなんで急に尻もちついたんだ?ていうか、ここどこ…?」

33.女性、悲痛
「なにも分かってないじゃない!私が思う事も、やりたい事も…なに1つ伝わってない!…お願い、お願いだからっ…私のことを見てよっ…!」

34.女性、疑問→落ち込み
「ねえねえっ!私のこと、どう思ってるのか教えてほしいな?…嫌い?まじか。……まじか。」

35.女性
「今日は君の為に、クッキーを焼いてみたんだ!食べてみて食べてみて!ん?今だよ、だって感想聞きたいじゃん!頑張って作ったんだよ?」

36.女性、年上
「新しいことを始める第1歩はやる気から!ほーら、いつまでも怠けてないで起きなさいっ!!早くしないと、置いてっちゃうからね!」

37.女性、卒業
「こうやって、この屋上に来るのも…今日が最後なんだよね。あっという間だったなぁ。いつだっけ?ここが立ち入り禁止になったの。…去年?そんなに前か!それだけ時間が経ってるってことだよねぇ…。
あのさ、今までありがとね。あたし、この通りフラフラしててさ?先生に怒られるようなこともたくさんしてきた。周りはあたしのことを『問題児』って言って、近寄ってこなくもなったけど。あんただけは、なんだかんだずっと一緒にいてくれたよね。…ちょっと、笑わないでよ!本当に感謝してるんだから。」

38.告白
いい?しー!だからね。
これは、あたしと君。2人だけの秘密。
…なんで今秘密の打ち明け話をするのかって?
それは、うーん…気にしない気にしない!
良いから聞いて!
実は、ね…?
あたし、君の事が好き…になりたいなって。
え?何言ってんのって…いや、だから!
…す、好きになりたいの。君の事。
なんで…って。
だってほら、昨日君が放課後ここで付き合ってくれって私に言ったから…その気持ちに向き合いたいなって。
なんでか分からないけど、悪い人じゃないって…そう思って。
だから…これから、仲良くなりたいなー…なんて。
……えっ。え?
告白なんて、してない…!?
呼び出した記憶もない…!?
う、うそっ…でも……!?
…もしかして、あたしの夢?
夢と現実がごっちゃになってる…!?
あああああやらかしたあああああ!!!
ご、ごめん!わすれて!今すぐ忘れて!記憶から抹消してえええええ!

39.男性、恋人
あの、さ。手、握ってろよ。…雪も、降ってきてるし。
何より、寒いしさ。な?…って、何恥ずかしがってんだよ。
手を繋ぐなんて。今更だろ…!
…はぁ、そうだな。恥ずかしがってんのは、俺だわ。
寒さを言い訳に、〇〇の手が握りたかっただけ。
…はぁぁもう、はっず。いいから、黙って手握られてろ。

40.女性、恋人
『わぁぁ、見て〇〇君!雪降ってきた!初雪じゃない?綺麗…
…手、握るの?うん!なんだか、照れくさいね。
って、〇〇君の顔赤い…?もしかして、照れてる…?
ふふっ、そっか。ありがとう!…私も。〇〇君の手、握りたいなぁ…なんて
調子に乗っちゃいました。はい、手ぇ握ってください!』

41.女性、高校生
ほほう?聞いちゃいましたぞ、今の話!
なんのことって、とぼけないでよぉクラスメートなんだからさぁー?
丁度、食後の一気飲み!って所で
このいちごオレよりもあまーいお話が聞こえてきたからさ!こんなの、いちごオレ飲んでる場合じゃないでしょ!まあ、飲むんだけどね?
んでんで、その前にお話だよ!えっと?その好きな人って言うのが部の先輩なんだね!確か名前は…んーんーんんんー!
…っぷはぁ!ちょっと、いきなり口を塞がれたら息が出来なくてびっくりするじゃない!
ふぅー。ん?あぁ、大丈夫大丈夫!お話詳しく聞かせてくれたら怒らないよ!
さて!昼休み終わっちゃう前に聞かせて!
君は一体、どんな恋をしてるの?

42.バトル、指揮官
総員、配置につけ。
敵軍は目の前だ。
決して、油断はするな。
我が国の力、思い知らせてやれ。

43.男性
ふーん。お前、こういうのが好きなんだ?もーらいっと。
…あ?店の前でこれ眺め続けて、もう一時間経つんだぞ?買う気ないだろ。
なら、俺が買う。恨むなら、いつまでもうじうじ悩んでた自分を恨むんだな。
…おい、ちょっと待て。帰んな…っての!
どーせ今日財布に金入れてなくて買えなかったんだろ?
そんなこったろうと思ったよ。だから…ほら。プレゼント。
なーにとぼけた顔してんだ。俺の趣味だとでも思ったか?

44.一人称と1部改変でどちらも可能、絶望
どれだけ願ったって、祈ったって、叫んだって!
…あの子には、届かないんだろ?
だって、あの子は目の前にいるのに。遠いんだ…。
僕の想いの強さで、あの子が近づくのならいくらでも想う。
僕が大声で叫んで、あの子が目を覚ますならいくらでも叫ぶさ!
それでも!…もう、無理なんだよ…。
だって、だって…。
あの子は、他でもない君に。殺されたんだから。

45.一人称、1部改変でどちらも可能。
…さっきからさ、やめろよ。悲しい、悲しいってさ。
どれだけ悲しんだって、お前は相棒に見捨てられたし、僕も相棒に見捨てられたんだ。
…悔しくないのかって?
悔しいよ。悔しくないわけないだろ!?
今日の為に、アイツと特訓してきたんだ。それを試合当日になって、チーム解消?
ふざけんな…ふざけんなよっ!!
けど、悔やんだって試合は待たない。待ってくれない。
…おい、立て。試合会場に行くぞ。
何しに行くのって、僕たちを裏切ったアイツらを倒しにいくんだよ!
僕たちで試合に勝って。チームを解消させたこと、後悔させんぞ。

46.一人称改変でどちらも可能、喫茶店の店員さん
…こんばんは。こんな寒い夜に、外を出歩く人がいるなんて驚いたな。
貴方こそ…って、あはは。確かに!
けど、僕はこの時間帯にしか、外を出歩けないから。
君は?どうしてこんな時間に?…家を飛び出してきた?なるほど。
…もし、良ければ。ですが。僕の経営するカフェに来ませんか?
ここで立ち話を続けていると、風邪をひいてしまいます。
カフェでなら、温かい飲み物を出すこともできますし。
…はい!では、ご案内しますね?

47.男性、バトル
「っく…!やべぇ。思ってたより強いんだな、アンタ。
女だからって、馬鹿にしてたわ…。
でも、俺だって本気出してねーから!まだまだこれからだぜ?
…あ?その割に息が切れてる…って?
う、うるせえ!出してないもんは出してないんだよ!

今から、俺のすっげー本気見せてやる。…覚悟しな?」


48.どちらも可能、絶望
どうですか。貴方の望んだ結末には、なりましたか?
自分の全ての記憶を売り払い、財を手に入れて満足ですか?
金に目が眩み、これまで生きてきた中で積み重ねたものを全て手放した気分はどうですか?
貴方は失うだけだから、何も苦しくはないのでしょうね。
でも、あなたの周りはどうでしょう?
貴方には、愛する恋人がいたかもしれない。
大切な家族がいたかもしれない。
一生の付き合いを誓った友人がいたかもしれない。
でもそれを、貴方は自らの意志で手放した!
こんな無機質なもののためにねえ!?
…ま、そんなことを言ってもなんのことだか分からない。そうでしょう?
貴方の目の前に立つ人間が、貴方にとって何だったのかも。ね
精々、その財を使いきり最期の瞬間を迎えるまで。
ゴールにたどり着けない迷路を、彷徨ってください。

本当の地獄は、ここからですよ。


49.
「もう…疲れたんだ。全部…全部全部全部!
僕は、僕の全力を注いできた。それなのにこの現状だよ…笑いたくなる。
僕がこうしている間も、のうのうとして生きてるお前は
…一体どんな気分なんだ?

そうだよ、悔しいさ。僕はこんなに苦しいのに、何も知らない人間が僕に何を言うつもりなんだよ。いや、何も言うな聞きたくない!
…涙なんて、とうの昔に枯れたよ。僕は涙を流す気力さえ、もうないんだ。

頼むから、僕を1人にしてくれ…嫌いになってくれ。
そんなに優しくされたって、罪悪感だけが積もっていく…。
僕が…僕でいる間に。
頼むから…僕を嫌いになってくれ。」

50.
「これは、都合のいい話。
ずっと遠く、どこにいるかも分からない『じぶん』の話。
ねえ、君はどんな夢を見ているの?
楽しい夢?悲しい夢?…それとも、何もない夢?
…分からない、か。それもそうだよね。

夢にもいろんな意味がある。その根本は共通しているけど。
例えば、追いかけるような…物語のような夢。
こんな人になりたい。こんなことをしたい。
そんな、実現するかも分からない。形のないもの。これも夢だろう?
それと…眠るときに広がる世界。
現実にはあり得ない展開や登場人物。
いつもじゃないけど現れるその世界は、紛れもなく夢だろう?

夢は、時にあたたかく。時に残酷だ。
…ただでさえ『こっち』も残酷なのにね?
たまに、目を塞ぎたくなるよ。それが無謀だとしても。

…っと、話が長くなった。さいごに質問をしよう。
自分自身という名の他者に。
ねえ、僕はそもそも夢を見ていたの?」

51.
「あ、良いところにきたねえ。タイミングバッチリだよ!
さてさて…っと、見ててね?今からすっごいもの見せちゃうから!
…え?なにをするのかって?ふっふっふ…!
聞いて驚けぃ!私はなんと、魔界から獣を召喚するのだ…!
すごく夢が広がると思わない…!?
っちょっと!何よその冷ややかな目線!
また馬鹿なこと言ってる。みたいな目で見るなー!
…もういい。そんな反応してる君を、びっくりさせてやるんだから!
『我、今コノ時ヲ持ッテ命ズ。汝、我ガ呼ビカケニ応エヨ。
封ジ込メシ力ヲ解放シ、解キ放タン!』」

52.
「…僕は気に入ってるよ。君との関係。
恋人でも、愛人でも、友達でも、体の関係でも、家族でもない。
1人になりたくなったら1人になる。寂しくなったら、こうやって会う。
けど、お互いには一切触れ無い。
君は聞き上手だし、食べ物の好みも合うからね。一緒にいて、居心地がいいよ。

(グラスに注がれたカクテルを一口飲む)

ん、どうしたの?僕の顔、何かついてる?
え、帰る?そう。…またいつか。

(1人になったことが分かり、小さく息を吐く)
…ごめんね、気付かないふりなんてずるい事をして。
分かっているんだ、君の気持ち。
この関係に甘んじて、怯えていることも。
でも。君はすごいよ、怯えながらも踏み越えようとしてる。
けど、僕はまだ甘えていたい。
…だから、もう少しだけ、このままで。」


53.男性、執事
「お嬢様。まだ起きていたのですか?
…(ため息)妙齢(みょうれい)の女性が、こんな時間までゲームで夜更かし。とは感心しませんね。
いい加減、ベッドに入って目をつむってください。そうすれば、いずれ眠れます。
では、私はここで。失礼致しました。
…は?ここにいてほしい?何を言っているんですか。私(わたくし)の本日の勤務時間は既に終わっているのですよ?本来なら、私がスーツを着ていること自体おかしな話です。
…大方、寝かしつけてほしいけど素直に言うのは恥ずかしい。とでも考えていたのでしょうね。お嬢様らしいです。
…(ため息)仕方がありません。
今後このような我儘を聞くつもりはありませんので、そのつもりで。
…(呟くように)つくづくお嬢様に甘いよな、俺。」

54.女性、卒業
「こうやって、この屋上に来るのも…今日が最後なんだよね。あっという間だったなぁ。いつだっけ?ここが立ち入り禁止になったの。…去年?そんなに前か!
それだけ時間が経ってるってことだよねぇ…。
…あのさ、今までありがとね。あたし、この通りフラフラしててさ?
先生に怒られるようなこともたくさんしてきた。
周りはあたしのことを『問題児』って言って、近寄ってこなくもなったけど。
あんただけは、なんだかんだずっと一緒にいてくれたよね。
…ちょっと、笑わないでよ!本当に、感謝してるんだから。」

55.女性、シリアス
「ねえ。どうして君は、私がどれだけ歩んでも追いつけない程。
遠くに行ってしまったんだろうね…。
…悔やんでも、悔やみきれないよ。
こんなことになるなんて思わなくて!
言い訳ばかりして、自分に、現状に甘えて!
私はまだ、君に伝えられてないのに…っ!
…ありがとう、ごめんね。愛してる。
さようなら。とは、言えない。言いたくない。
だから、『またいつか。』」

56.男性、シリアス(55の男性版)
「ありがとう。って伝えるのは、簡単なようでいて難しい。
それは、なんとなく言うのが恥ずかしいから。とか
キャラじゃない。とか
伝えたいけど、近くにいない。とか
そんな『言い訳』は、いくらでも打開出来るんだ。1歩踏み出すことさえ出来ればね。
…けど、その1歩に期待して歩を進めてみても届かない事がある。
僕は、君を失って初めてその事に気づいたよ。
こんな状況で、言いたくはなかったな。
…遅くなって、ごめん。ありがとう、愛してる。」

57.男性、年上彼氏
「…ふぅ。今日も1日、お疲れ様。大丈夫?もう布団に行く?…僕?僕は、今読んでる本があと少しで読み終わるから。それまでは起きてようかなと思って……ふふっ、ごめん。今のは少し意地悪だったね。そんなに寂しそうな顔しないで?分かってるよ、一緒に寝よっか。寂しがり屋な彼女さんには、僕の寝かしつけが必要みたいだしね?」

58.
私は、声で演技をすることが好きです。
与えられた「キャラクター」を演じること。
それは、セリフを読むだけじゃない。
感情だったり、息遣いだったり、沈黙すらも演技になる。
それを、声だけで表現してみせる声優さんはやっぱり凄い。
でも、凄いだけじゃ終わりたくない。
だから私、本気を出します。
…いまなら、出せそうな気がするから。

59.
まさか…ね、こんなことになるなんて思わなかったよ。
ねえ。私と初めて会ったあの日の君は、こうなることを少しでも考えてた?
もし少しでも思い浮かんでたならすごいよ?ジュース奢ってあげる。
…いつまで誤魔化すのか?
別に、誤魔化してるつもりはないよ。
本当に、びっくりしてる。
もう、君は相も変わらずせっかちなんだから。
もしかして、まってたりする?なんて。
……………………。
言うよ、ちゃんと。言う
私は、貴方が大好きです。

60.
「生真面目で、不器用で。優しくて、暖かい。
少し前まで、私にとって『学校の先輩』だった彼はそんな人。
今日は『恋人』になって2ヶ月。
私達は、明日から夏休みを迎える。
毎朝欠かさずに見ている星座占い。
私の〇座(読み手さんの星座)は4位。
何とも微妙だ。けど「気になるあの人から思わぬお誘いが!」の一言に、胸が踊ってしまう。我ながら単純だな。と自分に呆れてしまう。
放課後、彼と二人きりになれる貴重な時間。
2人で並んで歩く帰り道。
視界に捉えた曲がり角が、その時間の終わりを告げる目印だ。
占いが外れた、なんて少し落ち込む私に
彼が、彼らしく。
優しい笑顔で私を見つめる。
「今度の日曜日、僕とデートしてくれませんか?」
…どうやら、今日の占いは当たりなようだ。」

61.
「あーあー、テステス。聞こえてますかー?こちら、地球を出ていこうとしている宇宙船から話しています。今日の地球の天気はどうですか?今は朝ですか?夜ですか?朝なら太陽は出ていますか?夜なら星は綺麗ですか?…まあ、返答を聞いたって。もう…。
(少しの間)
もうすぐ、地球から出ていくの!最新技術の詰め込まれたこの宇宙船は、私達が新たに生きていく為の星を見つけるまでの生活を保証してくれるんだって!すごいよね。君が見上げる星々の中に、後の私が住む星があるのかなぁ…。
(間)
…やっぱり、嫌。行きたくない。どうして私は滅びゆく地球を、いなくなってしまう君を。宇宙船からのうのうと眺めなくちゃいけないの!?貧富の差?そんなの関係ない!お金があるから助かって、お金がないから助からない?間違ってる…間違ってるよ!
私はまだ…まだ君と一緒にいたい!離れたくない!!君に伝えてないことだってある。私は君のことが(通信が途絶える)」


62.
「君が僕に『好き』と伝えたのは、今日みたいな星の綺麗な日だったね。ふふ、もちろん覚えているよ。君の目は、あの日の星の様に煌めいていて、同時に不安に揺れていた。
…僕はね、迷っているんだ。君の気持ちに応えても良いものなのか。ってね。
どうしてって?僕はね、僕の手で君を傷つけてしまわないか不安なんだよ。
君の灯火を僕の手で消すような真似はしたくない。こんな風に、今にも君の細く白い首に手を伸ばしそうに……………ふふっ、なんてね。もう少しだけ待っていてくれるかい?
僕も、常に余裕があるわけじゃないんだ。」

63.
「…この扉の先に進むことが出来るのは、俺かお前。どちらかなんだな。
今まで俺たちの目の前で死んできた奴らの為にも、誰か一人が生き残ってこのクソみたいなデスゲームを作り上げたゲームマスターに復讐するんだ。…それを、お前さんは出来るか?無理なら、俺が今ここでお前さんを殺してこの扉を開けるぜ。悪く思うなよ、俺はここを出てやらなくちゃいけないこともある。お前さんの都合なんざ知ったこっちゃないね。死にたくなけりゃ、手に持ったそのナイフで俺を刺せ。じゃなきゃ!(女に迫り、心臓にナイフを突き立てられる)がはっ…!へ、へへ…やるじゃねえ、か…っ。良くも悪くも…っ真っ直ぐなお前さんなら、挑発に乗って俺を殺してくれる、って…信じてた、ぜ…?
後は、まか…せ……」

64.
「ねえ、今度の日曜日。星を観に行かない?
2駅先の、展望台がある公園なんだけど…。
どうして、って…えっと。
ほら、天文部って僕しかいないから!
1人で行くより2人で…なんて。
………。(気まずそうに相手を見るが、直ぐに目をそらす。)
あー!こういう時、不器用な自分が嫌になるよ。
…本当は、君と過ごせる時間が欲しかったんだ。
せっかく恋人になれたのに、恋人らしい事の1つもできなくて。
もっとカッコよく誘いたかったんだけどな。
(恥ずかしそうに笑いながら)けど、こんなの僕らしくないよね。
だから、やり直し。
(少しの間)
今度の日曜日、僕とデートしてくれませんか?」

65.女性用
咲かせよ乙女。なんて、よくできた言葉ですわね?
女は花のように美しくあれと。
ふふっ。随分と古めかしいことを、貴方様は仰いますのね?
…分かりました。その通りにいたしましょう。
花のように美しく。蝶のように舞い。
貴方様の生涯の終幕を、飾ってさしあげますわ!
ふふふふふっ、今更発言を取り消そうとしても無駄!
命短き恋せよ乙女。って言葉、御存じ?
貴方様に割く時間は、あまりありませんのよ。

66.男性用
おいおい、肉食だの草食だの言うけどなあ。
そっちで勝手に決めつけんなよ。
俺たち男が、どんな草もどんな肉も喰らうと本気で思ってるのか?
はっ、笑わせるぜ。
食べもんの好き嫌いとおんなじさぁ、不味いもんは食いたくねーの。
言いたいことが分かったら、選り好みしてるその時間を、もっと別の事に使うこったな。

67.眠たげ
ん…ぁ、おはよう。
え、もうお昼?嘘だぁ…。
確か、昨夜はゲームのイベが始まったから走らなきゃーと思って…
そこから…どうしたんだっけ。
…床に倒れて寝てた?
そうなんだ…どうりで、身体が痛い訳だね…。
えっとー…そのー…。
…起こしてくれて、ありがと。

68.
おやすみなさい(彼氏)
こーら、いい加減寝ろ。
明日は月曜なんだから、いつまでも休日感覚でゲームすんな。
言い訳無用、嫌とは言わせねーよ?
寝室の暖房つけといたから、行くぞ。

…眠れないか?
あー。
そういやお前、昼ご飯食べてからしばらく寝てたもんな?
ごまかさなくても、一緒に住んでんだから分かるっての。
…眠くなるまで、こうしといてやる。
頭を撫でるなんて、子ども扱いするなって?
じゃ、実際に子ども扱いされてうとうとしてんのは誰だー?
…俺しか見てないんだから、いいから寝ろ。
明日は?朝早いの?
…ん、俺明日昼からだから。家事はしとくよ。
だから、家の事は気にしないで寝とけ。
…おやすみ。

69.
やめろ。その子は何も関係ないだろ…っ!
お前たちの目的は僕だ、その子じゃない!

お前たちが探し回っていた能力(ちから)、
僕の体内には、それがある。
分かったら、その子を離せ。

…触れるな。
気安く彼女に触れるな。穢れが。

70.
あの子に向けて叫ぶ想い。
その背中は小さく、触れようと手を伸ばしても届かない。
触れたい。という気持ちただ一つで走り続け、息を切らしている。
ただ。もしも。
全力で伸ばしたこの手が君に届いた時。
その時君は、目の前から綺麗な欠片となって消えてしまう気がしている。
違う、違うんだ。
それは勘違いで、間違いで、見当違いだ。
『私を信じて』と笑いかけてくれた君を、
僕は鮮明に覚えているから。
だから今日も、答え合わせの瞬間を待ち続けている。

71.
砕け散る、粉々に。
これは、一体何なんだろうか。
踏みつければ、どこかが痛い。
踏みつけたのは、鋭利な何かか。それとも涙か。
苦しくて、吐きそうになる。
吐き出したのは、苦しみか。過去か。
分からない。
解答用紙も無ければ、模範解答もない。
暗闇をふらふらと歩き続け、ひたすらに散らした欠片を踏んでいく。

セリフ一覧(全年齢用)

セリフ一覧(全年齢用)

  • 小説
  • 短編
  • 全年齢対象
更新日
登録日

CC BY-NC
原著作者の表示・非営利の条件で、作品の利用を許可します。

CC BY-NC