たくさん住んでいる人々
朝から夕方まで活発に過ごしている
眠らない街では夜の人たちが活発に過ごしている

私は一人静かな家に帰る
たくさんの人たちの中のたった一人
かけがえのない 誰にも代わりが出来ない存在だということはよく分かる
一人になりたいけど 一人ぼっちにされるのは嫌だ

そうやってまた眠りについて
明日を迎え
そしていつもの通りに過ごすのだ

私に出来ることは
目の前にある
今という一分一秒の瞬間を大切にすること
この街で私は生きる
生きていきたい

  • 自由詩
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2019-02-20

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