自分とジブン

LUCK

タケシ ご飯できたわよ。僕は母の声で目が覚めた。
ん…もう朝かなんか昨夜変な夢を見た気がする…
何かに吸い込まれてみたこともない物を見た気がする。深呼吸をして考え直す。気のせいか
タケシご飯食べないの
やっべこのままだと朝食抜きになっちまう 。今行く
食卓に着いた僕は口いっぱいにご飯を放り込んだ。それを見ていた母は口を開いた
そろそろ学校慣れた…新しい友達できたの
ん~まあまあかな。でも心の中では転校生が気軽に友達を作れるわけ無いと呟いた
母は険しい顔をして言った。そうやってすぐ濁す
僕は母の言った事を無視する様に言った。あ こんな時間だ 行かなくちゃ
洗面器の前に立った僕はクシで爆発した様な髪を綺麗に整えた 。すると鏡に黒い点の様なものが見えた。
ゴミかな
手で擦ってみるが取れないその点を見ているとみるみるうちに小さくなっていって消えた変なのと思いながら学校へ行った。
外に出た僕を笑顔で待っていたのは転校して初めてできた友達のレンだった。
元気にしてたか。
うん。てか2日会ってないだけじゃん。
そんな事よりレンに話した事があるんだけど…。
なになになんでも話せよ。
それから僕は夢の事と鏡の事を話した。
ただの夢だろ心配する事無いってそれに鏡の事だってどうせ疲れてが溜まって身体に出てるだけだよ。レンがそう言うならそうなのかもしれない。
レンは心配そな顔でしっかり休めよと言った
確かに人は環境が変わると疲れが出たりストレスが溜まったりするて言うしほっとけば治ると思った
放課後
タケシ一緒に帰ろうぜ
いいよ
てか今日の数学マジだるかった。意味わからん問題ばっか出てくるんだもん
レンは記憶力はいいから予習・復習すれば数学できるようになるよ
いや絶対無理てかもうタケシの家の前じゃん。こんなくだらない話するつもりなかったんだけどなぁ
また今度話せばいいじゃん。
そうだな。じゃあまた明日な
じゃな
今日も一日疲れたな 。それにしても今朝の黒い物体一体なんだったんだろう、僕は不思議になって鏡を覗き込んだすると
なんだ目が回る頭が痛い
お…い
おい大丈夫か
誰かに呼ばれている気がする。僕は目を覚ましたそして僕は驚いた 。
なんだここは。まるで近未来いや未来を見ているようだった
そして僕の前には男が座っていた。不思議なことにそいつは僕にそっくりだった。
そいつは僕を不思議そうに見た後
もしかして異世界の人なの。そうだとしたら僕が案内しなくちゃね。
ようこそfuture worldへと言った。

自分とジブン

最後までまで読んでいただきありがとうござました。
始めたばかりでまだまだ良い作品はかけませんが、経験を積んで良い物を書けるように努力していきます。

自分とジブン

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2018-10-25

Copyrighted
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