気まぐれな太陽

 君の笑顔はまるで気まぐれな太陽
 いつもは見せてくれないその表情を
 僕だけが見ることができる
 でもその眩しさに僕は目をそらしてしまうんだ
 だから僕はすりガラス越しに君を見つめる
 そうして初めて見る君の素顔を僕は未だ知らない

気まぐれな太陽

気まぐれな太陽

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2018-07-04

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