直美との思い出

普通の小説を書こうとしていたが、実生活を描写するとき、セックスも描写しないと、
リアリティに欠けると思い、ありのままを克明に描くよう心がけました。
そのため、この作品は、エロ作品としては考えていません。
一般的な、より現実に近い、人の営みを克明に描写した、男と女の物語です。
その点で、エロ小説と言う、色めがねで見ないで、普通の小説として
読んでいただけることを望みます。
但し、規定上、R18に該当しますので、ここに書きました。

1話:直美との劇的な出会い

 新潟駅でレンタカーを返して電車で十日町へ向かった。十日町には、夜6時に着いて、以前、泊まった駅近くのビジネスホテルにチェックインした。あらかじめ、昔なじみの清水直美に連絡してあった。十日町に着いたので彼女に電話して、翌日、9時に十日町駅で待ち合わせる約束をした。翌朝9時に十日町駅行くと、清水直美が来ていた。久しぶりだが、すぐわかる程、変わっていないので安心した。彼女は、背が小さく、小柄で、ちょっと太めの可愛い子だった。彼女とは16年前(2002年)の冬、直美20歳、幹生26歳の時、劇的な出会いが縁で、つきあい始めた。

 この地方の冬は豪雪は有名だったが、仕事で、どうしても、十日町病院から、手術器具を六日町病院に届ける仕事を整形外科の先生に頼まれていた。十日町病院で整形外科の手術が長引き、午後2時過ぎなってしまい、手術室から出てきた大塚先生から、手術道具を渡され、2時過ぎに十日町病院を出た。そこで時間がないので、やむなく発箇峠を通る事にした。その当時、冬場は会社の車でなく自分のパジェロ4WDに乗って営業活動をしていた。午後3時近くに発荷峠にさしかかり、薄暗くなってきたので、ライトをつけて走行していた。

 すると、前方の峠の急カーブの所で、車が、前輪を側溝に落として、助けを求めているではないか、幹生は、車を安全な場所に止めてスノーブーツでゆっくりと滑らないように、その車に近づくと、まだ若い兄弟と思われる2人が車の中にいた。車の往来がなくて困っていた様だ。そこでパジェロに積んである非常用のロープと砂とゴザを持ってきて、車の後輪(側溝に入っていない車輪)の下にゴザを敷き
、そのゴザの上に砂をまいた。次に、女性に運転免許を持っている事を確認して、男性に側溝に入った車のゴザをひいた車輪の斜め後ろ側のバンバーに乗るように指示した。そして運転する女性にエンジンをかけてもらい、バックギアに入っていること事を確認して車が動き出したら、ゆっくりアクセルを吹かすように言った。次に平田幹生がパジェロと車のロープが完全に繋がってることを確認して、ゆっくりの4輪駆動のバックにいれ、エンジンを少しずつふかした。運転席からバンパーに乗っている男に、しっかり体重をかけ、膝を屈伸するように言った。最初、パジェロの4つの車輪が空回りしたが、側溝に入った車が動き出した。すると、その車のアクセルが急に回ったので、手でゆっくりアクセルを回すように指示して、もう一度、パジェロをゆっくりとバックさせた、その時、側溝の車が動き出した。しかし、浮いてる後輪が、路面に着いていないので、着くように、男に、思いっきり体重を乗せろと大声で怒鳴った。力強く、屈伸したとき、浮いた後輪がゴザに着いたと思うと、すっと、側溝から、あがり、側溝から車を脱出させることに成功した。

 完全に車道に戻ったのを確認し、パジェロを安全な場所に止めて、救出した車を見に言ったところ、社内で運転していた女性が涙を浮かべて喜んだ。手を触ると、かなり冷えていたので、もう一人の男性に、彼女が凍えてるから、パジェロに乗せていくから、君は、僕の後についてきなさいと指示した。わかりましたと良い、彼女をパジェロの助手席に乗せて、再び、ゆっくりと峠の下り坂を慎重に下っていった。彼は、彼女の弟だった。事情を聞くと、十日町の家からおばあちゃんの住む、六日町へ出かけるのに、ガソリンが少なかったので、距離の短い発箇峠を通ったと言った。こんな大雪の時、無茶だ、もう数時間したら、君たちは凍死していたよと話した。これが幹生と直美の出会いの出来事だった。

2話:津南から松之山温泉ドライブ

 彼女に十日町のどこに勤めてるのと聞くと、小料理屋「妻有」だと言った。週に1回くらい、出張で泊まりに来てるから、今度、行くよと伝えた。彼女が名刺だけでもいただけますかというので渡した。へー医療機械屋さんですか。十日町病院から六日町病院へ行くのですかというの、そうだと言った。30分して、峠から平地に着いたので、彼女を自分の車にもどし、幹生は六日町病院に向かった。六日町病院に着くと既に、5時過ぎていて、受け付けの方に、事情を話し、整形外科の木村四郎医師の官舎に電話して、用件を話すと、少しして、木村先生がやってきて、こんな大雪の時に、申し訳ないねーと、感謝してくれた。

 これが清水直美との出会いの事件だった。その後、十日町に出張するときは「妻有」に顔を出すようになり、親しくなっていった。その後、冬のスキーを教えてもらう様になり、いろんなスキー場に兄弟と滑りにいった。弟は、高校時代、十日町高校スキー部の選手だった様だ。翌年には、十日町の定宿を彼女に教え、彼女の仕事が早めに終わった時に一夜を共にする事もしばしばあり仲良くなっていった。

 最近、巷では「小千谷縮・越後上布」が静かなブームだと聞く。「越後の雪ざらし」とは、よく晴れた冬の日中、織りあがった反物をまっさらで平らな雪の上に広げます。こうする事で、製作途中についたのりや汚れ、原料の苧麻本来の色がとれて真っ白になり、 柄があざやかに浮き立ちます。原理は太陽の熱によって雪が溶けて水蒸気になるときに、殺菌・漂白作用のある「オゾン」が発生し、 これが布目をとおるときに化学反応が起きて繊維が漂白されるためらしい。雪さらしは3月~4月ころ、1週間~10日間ほど行われ、南魚沼の春の風物詩だった。冬に仕事で運転していると真っ白な雪の平原に鮮やかに染められた織物が幾筋もの模様を日の下で見え、まさに壮観だった。

 また、話をもどし、今日はグリーンピア津南をドライブして今夜は松之山温泉に宿を取った。十日町から車でグリーンピア津南まで40分で到着。着いて、話しながら散歩した。直美は、その後、兄弟で、居酒屋を始めて、へぎ蕎麦も始めて繁盛しているようだった。「ほくほく線」のお陰で、新幹線の越後湯沢駅まで、近くなり観光客も増えている様だ。また町おこし運動で、最近、都会から移住して起業する若者も増えていると話してくれた。

 直美に結婚のことを聞くと仕事を始めて忙しく働いて、その後、浮いた話は、とんとなかったと言った。弟が3年前に結婚したが都会育ちの娘さんで料理もスキーもできない。織物も農家もやらないようで近くの家庭教師をしていると言った。30代までは見合いの話や言い寄られたこともあったが、35歳を過ぎると、そんな話もなくなったと笑った。私、みたいな、ちびで太っちょは相手にされないのよと言った。

 そんなことないのにと平田幹生がいうと、どう、幹生さん、私を奪って連れ出してくれると笑った。冗談よ、こんな事、言うと奥さんにに叱られるよねと言った。幹生が実は俺も独身なんだというと、どうして、そんなにもてそうなのに、身体や精神に欠陥あるのと大笑いした。そんなもんないよ、だた、いろんな女性と仲良くなって、1人に絞れなかったというか、それで、十分、幸せだったので、いつの間にか43歳になってしまったんだと話した。彼女が、それじゃ、私と同じ様ねと、にこっと笑った。そうなのよね、何て言うか、きっかけ、チャンスが通り過ぎていったんだよねとしみじみと話した。随分歩いたのでお腹が空いてきたので、ホテルのレストランへ行き、サンドイッチとカレーライスを頼んで、ゆっくりと食事して、お茶して、午後3時頃に、出発して1時間で、松之山温泉に着いた。

3話:松之山温泉に逗留

 チェックインの時、夕食が6-8時、朝食も7時から9時で、食堂でお願いしますと言われ、お酒、ジュース、コーラは自動販売機と言われた。家族風呂か、貸し切り風呂はないかと聞くと、3人くらいの小さい風呂はあるが、平日で使ってないから、そこで良かったら、使って下さいと言われ、写真を見せてもらい利用する事にした。貸切料金はというと今日は混んでないから無料で良いと言ってくれた。部屋に戻り、お茶を飲みながら、そうか、お互いに、いつの間にか独身で40代に突入した、同じ仲間かと幹生が笑った。直美が、あんまりうれしくないけどねと苦笑いした。夕飯まで2時間近くあるから、ゆっくり2人で風呂に入ろうというと部屋についてる風呂に入った。浴衣を恥ずかしそうに脱ぎ、直美の姿を見ると妙に色っぽく見えるのが不思議だった。風呂に入り、彼

 女の身体をじっくり見ると、くびれは少ないが、胸は、身体が小さいせいか、十分、大きく、子供を産んでない割には、乳首が大きく、ピンク色だった。胸は垂れ始めてるが良い形をしていた。下半身は大きく、尻も十分に出てきて、胸も大きく、尻も大きく、全体に色っぽい感じであった。あまり、まじまじと見るので幹生さん、昔とちっとも変わらず、相変わらずスケベそうに私の身体をじっくり見るのねと、恥ずかしそうに笑った。見れば見るほどいい女と言うと、そう言うなら私と結婚しろと笑った。私は高い女よと、また笑った。

 風呂から出て、身体を洗う時に、幹生が、手ぬぐいに石けんをつけて、直美の背中を流し、ついでに、前に手を回して、首筋から、胸と腕と、足、股、股の間と入念に洗ってあげた。そんなに洗ってくれると感じてしまうよと笑った。股の間を洗うときに、直美のあれは少し変わった形だねとと言うと、直美が幹生の頭をたたいた。助平だ、どう変わってるのよと言い返すので、ちょっと後ろ側についてるねと言うと、直美があんた、医療機械の会社って言ったがどんな医療機械なのと笑った。婦人科専門なのと大笑いした。でも、上付きの女は、名器が多いというから、今晩は楽しみだというと、また頭をたたいた。

 今度は、幹生の身体を洗ってくれる番になり、タオルじゃなくてスポンジが良いというと、石けんつけて、最初に首、胸、腕を洗ってくれた。ふざけて幹生が泡だらけ身体で、直美に抱き付いた。直美の胸って柔らかくて大きいんだねというと、そうと言った。次に下半身を洗うときは、恥ずかしいのか目を背けるので隙を見て立ち上がって男性自身を彼女の口に入れた、これにはびっくりして何すんのと言ったので、ごめん、ふざけすぎたと謝った。直美が、やさしく、それは後でねと、ニヤッとした。

4話:松之山温泉の夜

 下半身を洗い終えたので、2人とも立ったままで、しっかり、少しの間、抱き付いた。直美が、こうやっていると安心するわと、不思議がっていた。抱き合いながら胸を手でさすり、乳首を指でいじり始めると直美が感じ始めた。頃合いを計らって、幹生が直美の足を開かせ、一気に挿入した、うっと声を上げ、いい表情になってきた。そのまま、激しい勢いで、抱き合いながら、2人の腰をぶつけ合った。

 幹生のあれが出そうになったので身体を回転させ、背面に回り抱きしめながら、おっぱいをゆっくりもみ始めると、顔に赤みがさして、なお一層、色っぽくなった。胸が余程、感じると見えて、いやがらないので、調子に乗って、ピンクの乳頭を唇に含んで舌を動かすと「アー」と声を出した。そして、四つん這いになれといい、後ろからついた、彼女は上付きで、入りにくいのだが、無理して挿入すると、圧迫感があり、こすれが良く感じるのだ。あまりにも気持ちよく、たまらず放出して終了した。

 すると、直美が、私、絶頂までいってないと不満を訴えたので風呂を出て、お茶を飲んで布団に入り再戦を始めた。最初に幹生が直美の女性自身を手でさわり、いじくり回し、指を1本、2本と入れて、感じ始めたら、3本の指を使って、2本挿入し、1本でクリトリスをさすり始めたら、声を上げ始めた。たまらず、直美が幹生さんの上に乗ると言うので、寝そべると、勃起したあれをなめ始め、腰を落とし、ズブリと挿入してきて、激しく上下に腰を動かしだした。そこで、腰を回すように使えというと、上手にグラインドしてきて、更に、感じた様に、声を出した。だんだんクライマックスに近づき。とうとう、果ててしまった。幹生は、すんでの所で出さずに済んだ。

 果てた直美に抱き起こし、介抱し、今度は四つん這いなれと言い、幹生が、彼のいびもつを深々と挿入し一気に激しく腰を使い出すと、直美は、また声を出した。放出するまで一気に責め立て、放出して終了した。直美の顔は汗でびっしょり濡れて、益々、色っぽい顔になっていた。どの体位が一番感じると聞くとバックで入れられると、膣壁にぶつかり、一番、感じると言った。上になって腰を回すのも気持ちいいと言った。

 幹生が、直美は上付きなので、正常位が一番入れやすいが、バックだと、角度がつくので、こすれて感じるんだろうと言うと、あんた、婦人科専門の医療機械屋さんじゃないのといい、大人のオモチャのようなものを売ってるんじゃないと笑った。直美が、あんた、すごいね。本当に結婚したくなったよと笑った。また、絶対に会ってねと言い、居所を教えてくれれば、私が飛んでいくよと、幹生の下半身を愛おしそうに、やさしく握った。

5話:直美としばしの別れ

 6時過ぎたので、お茶を飲んで浴衣を直して7時前に食堂に行きゆっくりと食事をとった。地元の山菜の天ぷらや蕎麦、豚肉、野菜など、品数も多く、美味しかった。7時半過ぎに、自販機で、地元の日本酒を買って、部屋に戻った。部屋に戻り、日本酒をちびちびと飲み始めた。飲みながら、幹生が、俺と別れてから、俺のように感じた男はいたかと聞くと、いないと言い、あんたみたいに、じっくりと見られたこともないと言い。男の方が先に感じて終わってしまう場合が多く、あんたみたいに良い気持ちにしてくれた男なんて、いなかったと言った。

 だから本当のところセックスは好きじゃなかったというのだ、どの位セックスしたか聞くと10人位で10回程度かなと答えた。ほとんど酒を飲んで、その気になって男が勝手に私を押し倒して、パンツを脱がせて、無理矢理、突っ込んでくるんだ。早く終わんないかなと思う事の方が多かったと言った。あんたみたいに、いろんなスタイルでやったのは初めてだと言い、また、こんなに感じたのも初めてだと喜んでいた。

 じゃー、またやろうかと言い、浴衣を脱いで、全裸で、まず、彼女の乳首から入り、下半身にしたを這わせた。すると、準備OKとなり今度は、直美が上になってと言い、幹生は大の字になった。さっきの様に、幹生のあれをくわえ込んだ、そして、舌の先で、笠の部分を舌でなめ回せと言うと、ここが男にとって気持ち言い、次に先の皮をむいた楕円形にえらのような張り出した、こけしの首のような所が感じるんだと教えた。その鎌首が女性のあそこに入り、こすれ会うことによって感じるのだと教えた。へー、面白いんだねと言った。実際に鎌首を口に出し入れして、唇でこすってごらんというと、ゆっくりと始めて、こうとと言うと、そう、早くこすってと言うと、出し入れを早くした。そう、それ、それが良いと言い、男性自身が、蘇った。

 これでOKだから、上から腰を落としてと言うと、深々と挿入し、徐々に早く動かし出した。良いよ、良い。彼女の方も感じてきたのか声を出し始めた。次に身体を90度動かしてと言い、横座りという感じで、また、腰を落とし、上下動を早くしていった、これも良いと言って、あれのあたり方が違うと言い、再び声を上げた。いきそうになったので、今度は、更に90度動かしてと言うと、背中が顔の側になり、同じ事を始めた。いい-といって、大きな声を出した。これが一番良いといった。感じると、きゅーと絞まり、すぐで出そうになるので、次に、腰を上下だけでなく、前後、左右に動かせと言った。まず前後、に動かせと言うと、また声を出して、感じ始めた。

 次、左右と言うと動かすと、いい、いい-、なんか変になる位いい、これが一番いいと言い、前後左右にドンドン動かし始めた。左右に動かすと、あそこのしまりが一番よく、素晴らしい締まりで、遂に、あれが爆発した。すると直美は放心状態になった。すごい、これいい、これが一番良いと言いながら、果てたのだった。水を飲ませて、落ち着いて、お茶を飲みながら、あんた過ぎね、ほんとにすごいねと良い、もうこの身体があんたを忘れなくなるよと言った。また会って楽しもうよ言い、そのためなら、私、どこでも行くわと言った。わかったよ、また連絡するからと言った。再び、酒を飲むと、急に眠くなり、その晩は、全裸で抱き合って寝たのだった。

 翌朝、起きると8時になっていたので、すぐ顔を洗い食堂へ行き朝食をとった。和食と洋食があり、津南の米は新潟でも最高と聞いていたので、炊きたての御飯に卵をかけて食べた。確かに、米の旨さが引き立ち、今まで食べたことのない程の美味しい、お米だった。直美は、洋食で、トーストにジャムと珈琲をいただいた。チェックアウトして、直美に、送るのは津南の駅で良いかというと聞くと大丈夫というので、津南で別れた。直美のうれしそうな、なんとも晴れ晴れしたような笑顔が印象的だった。その後、津南から、1時間弱で越後湯沢に着いた。

直美との思い出

この小説の続編も用意していますので、もう少し、お待ち下さい。
なお、以前、書いた小説でも、どうしてもR18に引っかからないように、
その部分をカットした小説を書いたのですが、もう一つ、
リアリティに欠けてるので、全編だと長くなるので、断片的ですが、
載せたいと思っていますので、ご期待下さい。

直美との思い出

*この作品は、小説家になろうに重複投稿しています。 平田幹生は、医療機械の学術営業マン(1976年)43歳で独身、結婚歴なし、 子供なし、平田幹生、両親と兄弟はいるが、天涯孤独。 それでも、1回きりの人生を楽しまなくちゃーと思い、何者にも束縛される事なく、 自由奔放に生きてきた。彼は、大学を出て、ある医療機械会社に就職し、 転勤を繰り返し、その転勤先で、仲の良い、女性を見つけては、人生を楽しんで いた。その過去を振り返り、思い出を小説にまとめた。

  • 小説
  • 短編
  • 青春
  • 恋愛
  • コメディ
  • 成人向け
  • 強い性的表現
更新日
登録日
2018-06-18

Copyrighted
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Copyrighted
  1. 1話:直美との劇的な出会い
  2. 2話:津南から松之山温泉ドライブ
  3. 3話:松之山温泉に逗留
  4. 4話:松之山温泉の夜
  5. 5話:直美としばしの別れ