*星空文庫

妹紅の過去を知った少年

ブラックピット 作

妹紅の過去を知った少年

これは妹紅のことを好きになった少年の話である。俺は八雲紫に幻想郷に連れてこられた人間である。詳しいことは省くが俺の能力は見たことがある能力をコピーしそれを都合のいいように変える能力だ。まぁそんな事はどうでもいい俺は妹紅の心の支えになりたいそう思ってたそう慧音のように俺は偽善者だお前の気持ちわかると言っておきながら何も出来ちゃいないだから今できることは妹紅に最高の思い出を作ることだそのためには...「妹紅いるか?」しばらく歩いていると竹に寄りかかった妹紅がいた。「妹紅!?大丈夫か!?」返事がないただの屍のようだ。「また負けたのか...」「そういえば輝夜と妹紅の過去に何があったんだろう?直接聞いたらこれは私と輝夜の問題だって言われそうだ...聞いてだめなら調べるか!」空間に穴があき俺はそのなかに入っていく出たさきは「久しぶりだこの世界に帰ってくるのは。さて図書館に行くか」図書館についたこのシーンとしたふいんきは嫌いだ。「さてどこにあるかな」たくさんある本からある本を探す「あった!竹取物語」そして椅子に座り物語を読んだ「まぁこんなもんかさてこれは実話なのか確かめますか!」久しぶりに家に帰ったそしてパソコンを開き竹取物語が作られた時代を調べる「よくわからんなまぁいいか適当に昔に行けばわかるっしょ」またさっきのように移動した「ん?」(能力で体を透明にしている)「なぁしってるか?最近すごい物語を書いたやつがいるらしいぞ!」「そうなのか読んでみたいなぁでも紙は貴重だから無理だなぁ」「ビンゴだなさて作者の所に行くか」「ここが竹取物語を書いた作者の家か」ガラ「誰だ!」「すみません」「なんだお前変な格好をしているな」「それは触れないでください」「何のようだ!竹取物語はやらんぞ!」「違いますよ貴方に質問をしたくてやってきました」「そうか何を質問したいんだ?」「竹取物語は実話なんですか?」「お前この話が本当だと思ってるのか?面白い奴だないいだろうお前だけに教えてやろう信じられないだろうが俺はこの世界の人間ではない」「そうなんですか」「驚かないのか?」「はい僕も本当のことを話ます僕は未来から来ました。」「なんとまだ竹取物語は未来でも人気ですよ今はかぐや姫と変わってますが」「...そうかならよかった」「話してもいいかな?」「お願いします。」「かぐや姫は女でさえも恋に落としてしまうほど美人だった結局だれも結婚できなかったけどね」「貴方はかぐや姫にお宝を持って来たら結婚すると言われた人の中の1人ですか?」「そうだ皆手に入れられなくて全員偽物を作ったでもばれたがね」「そのなかに藤原と言う人は居ましたか?」「居たぞあいつは嘘がばれてたがね」「そうですかありがとうございました」「行くのか?」「はい」「最後にお願いがあるんだが聞いてくれるか?」「わかりました」「この事は誰にも言わないでくれ」「わかりました貴重な体験をさせて頂いてありがとうございます」急いで幻想郷に戻ったそしてある疑問があった「あれ?妹紅って女だよな?女でも恋に落としてしまうと言ってたがどうなんだ?確かめるか」「どうした?○○」「ちょと確かめさせてくれ」「え?どうした」ガバ「え!?待ってくれまだ心の準備が...」「大丈夫だすぐ終わる」「待っておねがい」パンツを下ろす「女か良かった」「え?」「すまない妹紅男だったらどうしようかなぁと思って」「正真正銘女だ!バカ!...男だったらどうするんつもりだったんだよ」「慧音に伝えてくっつかさてハッピーエンドにするもちろん友達はやめないぞ」「女の大事なところを見やがってただでは帰さんぞ」「調べたいことがあるから簡単に帰るわ」「待て!行っちゃた...いつか絶対責任取らせてやる!」「おい!紫いるか?」「なによ騒がしいわねぇ」「こっちの世界の外の世界に連れていけ!」「自分でいけるんじゃないの?」「わかんないから頼んでるんだろ」「ふーんなにが目的?」「いつかわかるよ」「は〜わかったわよはい」空間に穴が間そのなかには目が沢山ある「いつみても気持ち悪いな」「早く行きなさい」「ありがとよじゃあな」「ここかあんまり変わらないなさて行くか」時空が歪みそれに吸い込まれていく「ここか...ん」「かぐや姫行かないで!」「待ってください!」「かぐや姫〜
」「さて妹紅のところにいくか」山にのぼりそして歩るきつずけると小さい少女がいた「あれは妹紅か?」よく見ると山に煙が上がっている「蓬莱の薬を燃やしているのかあれ妹紅がいない?」急いで煙の所にいくと妹紅がいた「いたな」「あははははは!」「笑ってる?」「輝夜!絶対に殺してやる!あははははは!」「なるほどそうゆうことか」「ねぇ出てきなよ」「っ!バレたか!」「ねぇ実験台になってよ」妹紅は近くの木の枝をおってこちらに突出してきた「危な!」ギリギリでよ蹴れたが刺さった確実に死んでた「辞めろ!妹紅!」だめだ話が通じない「どうすればっ!」目をはなした瞬間枝が顔の目の前にあった腕でガードしたが腕が貫通していた「っ!」「痛い?もっとクルシンデ?」グリグリ「ガハッ!」俺は気おかしくなったのかなぜか妹紅を抱きしめていた「え」奇跡が起こった「私なんてことを!ごめんなさい!」妹紅が正気に戻った「大丈夫だよ」枝を妹紅が抜いてくれた服を破って包帯がわりにしてくれた「貴方は誰ですか?」俺は未来の友だちだよ」「友達?」「うん」「君のお父さんは?」...無言で崖を指差す俺は察した「そうか...」「なんで来たんですか?」「君の過去を見にきたんだ」「私未来の友達に怪我をさせてしまったんだ...」「別に大丈夫だ手当てしてくれたからね」「じゃあそろそろ行くね」「待ってださい!」「なに?」「次会った時は付き合って下さい!」「...ああわかった約束な」指切りをする「じゃあな妹紅」幻想郷に戻ってきた「さて妹紅の所に行くか」妹紅が何か考えてるようだ「どうした妹紅」「お前どこに行ってたんだよ」「別にどうした?なんか考え事か?」「ああお前が着てる服なんか見覚えあってな」「...そうか」(やっぱ忘れてるか昔だからな)「どうした?その布?怪我してるのか?」「ああ手当てしてくれてな」「ふーんなんかこれも見覚えあるな〜」「別にいいんじゃない?」「モヤモヤするんだよなぁ」妹紅を抱きしめる「な///何すんだよ///」「すまんすまん」「...」「どうした?妹紅」「○○」「なに?」「思い出したぞ」「!」」あの時の人はお前だったんだな○○」「...」「あの時お前が止めていなかったら人を殺してまっくってた」「...」ガバ「!?///」「あの時の約束も守ってもらうぞ」「もこ」話を遮るようにディープキスをされた。ぷはぁ「も、妹紅?」「○○」「なんだ///」「私と付き合ってください」これはフィクションです痛いキモいは言わないでくださいおねがいします

『妹紅の過去を知った少年』

『妹紅の過去を知った少年』 ブラックピット 作

中学生の妄想です暖かい目で見てください

  • 小説
  • 掌編
  • 恋愛
  • 青年向け
更新日
登録日 2018-06-14
Copyrighted

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