世界樹の迷宮OSS1

人喰い蛾の庭の奥に眠るイワォロペネレプ、その力とはいったい?
イワォロペネレプ編1/2開始!

いつものように宿屋から出てきた ギルド:ホープ のメンバー逹はクエストを受けるために孔雀亭に顔をみせた。ホープのメンバーはナイトシーカーのカゲリ、フォートレスのクラム、インペリアルのイース、メディックのベル、ミスティックのイシルの五人組だ。彼らは腕は一流だが些細なことで喧嘩する。
まあ喧嘩するほど仲がいいというからいいのだろう。
孔雀亭でビッグモスの討伐依頼を受けて酒場を去ろうとしたとき後ろから別のギルドの長に
「最近の人喰い蛾の庭は少しおかしいから気をつけろ」
と声をかけられ、イースが不満げにこう言った。
「私たちがビッグモスにやられるですって?」
誤解を与えたことに気がついた長はすぐに訂正した。
「ビッグモスがどうとかこうとかじゃねえんだ!庭で会った別のギルドのメンバーが変な声を聴いて次の日に死んじまったんだ!」
長がその話を終えた時近くにいた老人が突然血相を変えて歩み寄ってきた。
そして大声で彼らに言った。
「お…お主らが聞いた声はおそらくイワォロペネレプと呼ばれる幻の巨鳥の声じゃ。」
老人が恐ろしげに口にしたイワォロペネレプとはいったいなんなのか、老人に訪ねてみると
「イワォロペネレプは黄金の羽を持ち岩山をも砕くといわれている鳥じゃ。」
お主らが庭に行くのは構わんがイワォロペネレプに出くわしてしまったら死を覚悟するんじゃ と言い残し
て去っていった。その言葉を聴いて恐れる奴はホープの中には誰もいなかった、むしろ放っておいてはいけないとホープは立ち上がった。
気球で移動する事1時間
庭はいつもと変わらずビッグモスがいるだけだが何処からか恐ろしい殺気を感じた。
依頼分のビッグモスを狩って一息つくためにモンスターがいなそうな部屋を発見し中に入ったホープは血だらけになっている学者を発見し生きているか確かめに行った。そこには赤い字で剣と書いてあった、部屋を見回すと丁度中央に小刀が刺さっていた。
その剣を必要だと勘違いしたベルは
「剣ってこれだよね♪」
と抜いてしまった。その直後剣が中に浮き激しく光出し、次に目を開けたときにホープの前にいたのは、幻の巨鳥イワォロペネレプ
続く

世界樹の迷宮OSS1

今回といっても初めてなんですが、イワォロペネレプの話を書いてみました。
イワォロペネレプは自分強化で行動が早くなって一方的に殺られたという経験が沢山あります。僕はインペリアルが気に入ってるのでインペにモノノフつけてチャージ+羅刹+オーバードライブで一掃するのがしょっちゅうだったのですが、最近ナイトシーカー+インペリアルが最高火力と知ったので育ててます。アクセルドライブ二連続はサイコー。世界樹知らない人ごめんない。

世界樹の迷宮OSS1

  • 小説
  • 掌編
  • 冒険
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2012-09-18

Derivative work
二次創作物であり、原作に関わる一切の権利は原作権利者が所有します。

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