逆光

しずしず

笑っているのか

泣いているのか

判断がつかないけれども

君に 後光がさしているよ

まるで

天使のようだよ

そのまんま 天に召されて行くような

いつも 僕の話しを聞いていてくれたのに

行ってしまうの?

僕は

また、ひとりになってしまうの?

逆光

逆光

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2018-03-25

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

Copyrighted