神技

しずしず

それは

素晴らしいオペだった

寸分違わぬ正確さだった

基本の中に、臨機応変さがくわわり

まるで、ショーを見ているようだった

判断力の良さスピード

何故だか、感動して

こぼれそうになる涙を必死でこらえたのを
覚えてる

私は、彼と働けることを誇りに思う

ありがとうございます

神技

神技

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2017-10-25

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