笑って寝る。

kazuya

初めまして。今39歳になりいろんな事があります。笑える話!?多いですね~。皆様にいろいろ紹介していけたらいいと思います。

以前、高校生の時に、お前は何をしたいんだと担任の先生に言われ、かなり悩みました。したいことってなんだろうと。若い頃って、社会へも出ていないし、このことと決めなきゃいけないという概念が結構強い。それはそれでいいことなんです。ただ社会に出てないのに、何をしたいなどわかりもしない。でも何かしなきゃいけないっていうことを考え、英語が好きだったもので海外に行きたいと話をしました。担任はまたバカなこと言ってと思ったでしょう。当の本人は大真面目で学校も探し出したし親もいいんじゃないかって言ってくれたのでオーストラリアへ留学しました。

まあいきさつはそんなことなんですが。

留学時代、ホストがテニスをしていて自分はやったことがない。住んでいる町でテニスサークルがあるので行ってみたらと言われ、ホストから自転車を借り行ったのです。そこにはもう60代後半くらいのおじいさんがハローとか言ってくる。こっちはつたない英語で、ハローとか言い返す。そのあと一人?ダブルスやらないかっていわれて、テニスやったことないし、どうしようと、迷ったのですがやってみようと思い「OK」と言ってプレーし始めました。
少しラリーをやって結構入るなと自分でも思い、じゃあゲームしようとなり、そのおじさんと自分が一緒のチームになったんです。
じゃあ始めるから君からサーブを打ちなって。
サーブ!?やったことないけどどうしようとまた思い、でも意を決してよしやろうと思ったのです。思い切り打ったボールは味方のおじさんの頭に直撃、当たったボールは直角にコート外に飛んでいく。まずい!!と思ってつたない英語でソーリーの連発。参りましたね。まさかこんなことになるなんてって。なんかそのあと少し舞い上がってテンションも高くなってよく覚えてないのですがそんなことがありました。

ホストが自転車好きでね。カズも貸してあげるから行ってきなよとよく言われてて、ある週末自転車でのサイクリングに出たのです。家族もいなくてどうしようかなって思ってたら家族で飼ってるエバニーっていうシェパードが顔を出してくる。頭がいい犬で、一緒に行こうと言ったら付いてきたんです。一緒に出発し始めてたぶん30キロくらい走ったのだと思います。駅で言うと7駅むこうくらい。エバニーハアハア言ってて、水持ってこなかったし、田舎へ行ったんで水も売ってない。エバニーは水たまりの泥水飲み始めるし大丈夫かなって思ったんだけど。結局朝早く出て夕方早くに家についたんですが、途中相当なくだりもあり途中エバニーと離れてしまって、自分が帰ってもエバニーが帰ってこない。ちょっとまずいなと思って夕飯食べたくらい外に出てみるとエバニーがいた。安心しました。
あくる日の週末もう一回サイクリング行こうかなって、エバニー連れて行こうと思って「エバニーカモン」とか言って誘ったんです。そしたらエバニー自分がいるところとは反対方向へ行ってしまって。いやー悪いことしたなーって。

最近では、車を運転中信号待ちで、軽自動車におばーちゃんが運転してたんです。今、アクセル、ブレーキの事故も多いからなって思ってたんです。信号が変わり、運転し始め、少し走って次の信号でまた止まった時に後ろを振り返ると、そのおばーちゃんがおじーちゃんに変わっている!?車も一緒だし、どうしたんだと思ってよくよく考えたら、たぶんおばーちゃんは右折か左折して、同じ車を運転していたおじーちゃんに入れ替わったのだと。びっくりしましたね~(笑)

最近よく話で使うのは夜って言葉。夜って言葉は便利でいいですね~。
長野県は雪が降ったりして、スキースノーボードが盛んなんです。じゃあ今日ボードでも行こうよって誘われ。わかった。夜22:00からの夜のスノーボードもしようって(笑)意味が分からないって。ちゃんちゃん。


まだまだネタはあるんでまた書きますね~。では!

笑って寝る。

笑って寝る。

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2017-10-21

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