めも

僕の決して埋まらない劣等感に
破壊の言葉を届けたい

僕の決して埋まらない劣等感に
優しい唄を届けたい

僕を晒した屑どもに
呪いの言葉を届けてあげる

僕の勝手な妄想と
投げ捨てたゴミたちを
無関心に笑ってあげる

僕の心を殺した父に
僕は何の感情も湧かない

認められない人間だって生きている

父への復讐の代わりに
誰かを潰して生きましょう

めも

めも

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2017-09-09

Copyrighted
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