東京+夏

猫 (笑)

ここ来てだいぶ経過したが、この景色だけは
中々慣れない特に夜景は最初は綺麗。
いるけど残業してから1人のご褒美?最近思えるように
なってきた。
やっぱり仕事はきついけど
いい明日か?明後日に花火とか
上がるみたいなぁこと聞いてけど
んーまぁ1人で見ていいけど
このビルの屋上でビールは上手い(笑)
あんまり酔うと色々めんどくさい
ことに言われたけどある
って考えてるとドア開く
・・・・・
男の声で
「今日も残業ですか?」いつも聞く声聞こえてきた

「そうですね」あっけない返事を返した。
警備員帰る時
「帰る時に声かけてください」ドア閉めて
また俺1人になった。
こんなの終わるはずも無く
スマホ出しながら
なにか来てないか確認した。
ん~来てない
まぁ来るとしても親くらいか??(笑)
窓の向こうから聞こえてきた
ドンドン体に響き感じ来て
あ!今日だ
思って部屋を急いで出て
エレベーターで屋上のボタン押してからエレベータードアを
閉めるボタン押した。
5分もしないうちに屋上ついて
地面に胡座(あぐら)してそのに座った。
東京と花火が同時に見えるから
今日は運がいいのか?
こんな時に飲み物欲しいけど近くのコンビニ
行かないと。あぁーめんどくさい
思って少し我慢した
やっぱ欲しいけど
ん?俺がここに知ってるのは同期の倉橋?
でも俺より早く帰ったはず。ん??
あ。やっぱり倉橋だ

「どうした?俺より早く帰ったじゃん」
倉橋
「あ~あれ少し用事あったから早く帰っただけ」軽く言われた

「じゃ俺と一緒に花火とか見るのか」
考えた顔して
倉橋
「こっちと俺の田舎とは全然違うからやっぱ見るなら高い方がいいじゃん」
やっぱ田舎者考えは単純でありこんな考えすると今思った
俺と倉橋でビール飲みながら
無言で花火みてた、
「なぁ~」突然、倉橋から話してきた
一瞬だけ花火の音で声が消されたけど
なんか言ってるとおもって

「なにか言った?」聞き直した
倉橋
「やっぱいい」話が途中で終わった

いくら電話しても全然出てくれない
なんで?
僕がなにが悪いことした?
あー頭を書く回すように
イライラした
これが僕の癖でもある
こんなにイライラしたのは久々で
誰とも話したくない
口も聞きたくない
あー自分の中でもがいた

東京+夏

東京+夏

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2017-09-05

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