17歳児うらら

空が雲も無く晴れてます
今日ぐらい閉じてる扉開きます
鬱鬱しく雨が降るので
ここ1週間ぐらい外に嫌悪感がありました
だから大好きな曲を聴き目を瞑っていました

未来を想うと切なくなります
親の期待など聞かずに生きて生きたいです

17歳児の春うらら
あたりまえを違うと言える勇気は無いのです
17歳児の夏うらら
皆と同じと括られるのは嫌なのです

空が美しく綺麗です
明日もまた見れるように願います
雑音 壁から聞こえるので
よく考えると家にも嫌悪感がありました
だから今にもはやく小鳥を探しに行きたいです

未来を考えるとつまらなくなります
いつまでも気を遣わずに生きて生きたいです

17歳児の秋うらら
息苦しくなったとき額から汗が目に入ったのです
17歳児の冬うらら
僕はまた目を閉じて何も無い空間で考えるのです

17歳児うらら

17歳児うらら

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2017-05-31

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