人形妻

杉山 実

  1. 始まりは馬鹿
  2. 不妊治療
  3. 凍結精子
  4. 生け贄の来院
  5. 偽りの検査
  6. 偽りの内診台
  7. 強制浣腸
  8. 剃毛と強姦
  9. 偽りの感度検査
  10. 思惑
  11. SEX感度測定器
  12. 再診SEX
  13. 売られた美人妻
  14. 恥ずかしい問診
  15. 怯える美沙
  16. 舞台にて
  17. 御開帳です
  18. 剃毛ショー
  19. 指で昇天
  20. 断髪
  21. 剃髪SEX
  22. 次なる獲物
  23. 芙美子の不妊検査
  24. 淫乱妻の痴態
  25. 処女なのか?
  26. ショーの準備は浣腸
  27. 恐怖の浣腸
  28. 華麗な芸者
  29. 淫乱芸者
  30. 3PSEX
  31. ギロチン台の美沙
  32. 強姦
  33. 毛じらみ感染
  34. 毛じらみ治療は快感
  35. 誘拐された美田夫妻
  36. 坊主の夫婦
  37. けちんぼ
  38. ショーのはじまり
  39. 全てつるつる
  40. 強制SEX
  41. アナル調教
  42. 強制アナルSEX
  43. 二穴調教
  44. 騙される康子
  45. 電気バリカンの恐怖
  46. 強姦される教師
  47. 清純処女
  48. 好みの患者
  49. 狂言誘拐
  50. 感度上昇の薬
  51. 決意のフェラチオ
  52. 舐めて
  53. サーモンピンク
  54. 走る剃刀
  55. 身体中の毛が無く成って
  56. 処女喪失
  57. 恵受難
  58. 後世に残した遺産

始まりは馬鹿

 人  形  妻

                       作  杉 山  実
               35-01
二十一世紀の後半に成って、世界の人口は異常な増加、環境破壊、異常気象が起り国連ではこれ以上の人口増加を防ぐ為に、子供を産む事を大きく制限する事に成った。
元々医学の発達と戦争の減少によって、女性の人口が男性の人口に比べて非常に少ない事態が起って、夫婦の在り方も大きく変わってしまった。
風俗に勤める女性も殆ど居なく成って、世の中の男性の性の捌け口は、機械、ロボット、アンドロイドの世界に変わりつつ有った。
女性も男性型のロボットをペットに使う時代に成って、結婚は大きく減少した。
所謂、進んだダッチワイフの世界需要が高まり、その中で飛躍的に売り上げを伸ばした会社が、トップボディ社。
その会社の商品は他社の追随を許さず、今の盤石の地位を築いたが、この裏には科学者とは名前だけの明石親子の秘話が隠されていた。
この物語は、狂った医者の狂った行動が生み出した夢の様な世界の物語です。

明石亘は一応三流医学部を卒業した医者、父親は産婦人科医で二十世紀には堕胎で、財を成し息子の亘に期待をしたが、全く勉強が出来ず病院すら継ぐ事が危ない状況に成った。
明石喜一が父親の名前で、母親の名前は恒子、医師の免状は持っている秀才の両親。
「何故お前は馬鹿なのだ?」と度々叱られると「親父が殺人者だから、俺が馬鹿でこれ以上殺人を行うなと神様が。。。。。」いつも叱られると父親の堕胎を殺人と決めて反論して、喧嘩に成る。
しかし高校三年に成ると、この病院を人手に渡すのか?と言われて最低レベルの医学部を受験するが不合格。
翌年浪人して、私立の最低の学校に入学したが、両親はそれでも跡継ぎが出来たと喜んだ。
でも卒業まで十年も要して、他人の飯を食べてこいの言葉に就職したが、翌年父親が急死。
明石産婦人科の院長に三十二歳の若さで成った。
恒子は亘に父の意志を継いで頑張る様に話したが、患者に中絶は人殺しだと説得する始末で、全く父と正反対の行動に成った。
一年後には、SEXは快楽の為の部分が大きいと変な持論に変化して、母恒子の思いとは全く異なる様に成った。
翌年にはこの病院の本来の目的は、子供を産み育てる事にお重きを置く経営に変わる。
それは不妊に悩む夫婦の手助けをする事に、経営を転換させた。
父は堕胎専門、息子は真逆の不妊治療と大きな変化に成ったが、世の中不妊の夫婦が多くて現在病のひとつと位置づけられて、繁盛をする事に成る。
妊娠時に安静の必要な妊婦の為に、入院患者を受け入れる様に成って、個人で持っていたマンションの一部を看護師寮にして急病等に対応する様に改善した。
恒子が、息子が結婚してくれないと嘆く日々に成ったのは、二年後亘が三十五歳を過ぎた頃からだ。
この頃から、一層不妊治療に力を入れ始める。
人口爆発の為将来は精巧なダッチワイフが必要に成るとの持論を持ち始め、SEXは快楽と言う持論が大きく肥大していった。
「お母さん、僕はSEXの意味は快楽の為だと思っている、結婚の事は考えていません」と相手にしない。
恒子は亘の好みの女性を捜して、何とか結婚をさせようと一計を講じる。
亘はこの頃から世界中から、色々な薬を集める様に成って、媚薬を始めとして快楽に使えそうな物の収拾が始まる。
毎日の様に女性の股間を見ていると、全く性欲が湧かない状態が日に日に増しているのが自分でもよく判っていた。
それは今後のねじ曲がった性欲に矛先が向かう前兆でも有った。

恒子は子供の変態度合いが進んで行くのを目の当たりに見て、焦りを感じていた。
懇意にしている看護師学校の理事下条に、亘の好みの学生が学ぶ事が有れば、研修生として自分の病院に受け入れて、亘が興味を持つ様に仕向ける事を企む。
兎に角跡継ぎを得る為なら、もう手段は選べる段階では無く成っていると感じ始めていた。
毎月、毎日どんどん性格が変わっていくのを感じていた恒子は、一層亘の行動に神経を使っている。
毎日の様に、女性の股間を診ているからこの様に成ったのか?父親の喜一はその様な事は無かったから、この子は頭も悪いのでこの様に変な子に育ったのか?と恒子の悩みは毎日増すばかりだ。
この頃から、隠れてSMクラブに出入りが始まり恒子が益々不安は募る。
刺激を求め始めると同時に病院での悪戯も始まっていた。

この頃明石産婦人科病院は、院長明石亘、副院長恒子、看護婦長後藤昭子を筆頭に、四十歳代の看護師、南宣子、緑川文美、二人が三十代で尾藤奈々子、若松淳子、二十代が大谷君子の六人で構成され、事務の金山伸介、前畑咲子、野村真智子、全員で十名の人で経営が行われていた。
その全員が、亘の異常な行動を知り始めていたが、恒子の戒厳令で誰も世間には暴露をしない。

不妊治療に訪れる女性、夫婦、母娘は、殆どが結婚二年目以上経過して、妊娠の兆候が無いか、高齢で結婚したので早い時期に子供が欲しい夫婦が多い。

恒子が診察するのは妊婦とか堕胎の患者で、亘が診察するのは不妊治療に徐々に棲み分けがされてしまう。
亘には後藤婦長とベテランの看護師が付き添い、亘の行動の監視を兼ねているが、この後藤もサド系の女性で、亘の行動に興味を持っていた。
手下の様な緑川と南も同じ様な考えを持つ独身の看護師、亘の父喜一の時代から居るが、別の意味で、患者で楽しむ事も度々有った。
堕胎手術の患者で、遊んだ事も有る三人だから、恒子の心配とは逆に楽しみも湧いていた。

不妊治療

 35-02
私の研究の為に、この様な女性が必要なのですよと後藤に伝えた。
不妊の患者が来ると問診票を書かせるが、項目の中に不妊治療は始めてなのか?婦人科での受診の有無?男性経験の数?初体験は何歳?とか関係の無い事を記入させていた。
亘が悪戯をするのは、不妊治療が始めてで、婦人科の受診が無い女性、男性経験の少ない女性、一番大事な事は亘の好みで有る事だ。
これだけの条件を満たす女性は中々来院が少ないのが現状で、簡単に悪戯も出来なかった。中には亘が集めた薬を特別製の漢方薬だと売りつけて、女性の性欲を極端に高める作用が見事妊娠に結びついて感謝される事も有る。
逆に夫に飲ませて成功した例も、夫婦に飲ませて妊娠する事も有り、趣味が実益に成る事も有った。

夏の終りに、東城美沙と言う患者が義理の母親朝子に連れられて来院する事に。。。。。。。
「ここの、病院の評判を聞きまして、本日は参りました」と上品そうな初老の女性が、侍女の様な女を従えてやって来た。
話を聞くと、息子東城昭俊は昨年四十歳で、昨年漸く結婚をしてくれたのだが、子供が授からないので頼みに来たと言う。
一人息子で元華族の東城家の跡継ぎが、早く欲しいと願っているが出来ない。
実は昭俊の父親俊樹が病床に伏せって、孫の顔が早くみたいと願って居ると言う。
嫁は美沙と云い、昨年社内結婚をした女性で二十五歳、所謂玉の輿だと説明をした。
昭俊がこの美沙でなければ結婚はしないと、駄々を捏ねて家柄の違いを超えての結婚に成ったと説明をした。
一年半が経過しても、妊娠の兆候も見えないので、病院に行って検査をして貰えと再三説得をして、漸く先週昭俊の検査が終わって、異常なしと言われたので、今度は嫁の検査をお願いに来たと説明した。
朝子の言い分は、自分の息子に異常が無いので、悪いのは嫁の美沙に決まっているので、最悪離婚も視野に入っているが、体外受精でも生まれるならお願いしたいと言った。
身分違いの嫁に対する憎悪も入っている様だ。
だが、息子の昭俊が妻の検査にも中々納得をしていないので、困っていると話す。
昭俊は美沙に自分が検査を受けた事実も、話していなくて昭俊は両親と妻との狭間で困っていたのだ。
だが、母朝子は美沙の我が儘だと怒って、強行手段に出たのだった。
「先生、お金は幾ら出しても構いません、よろしくお願いします」と懇願した。
女中頭の松木と一緒に連れて来ますので、よろしくお願いしますと帰って行った。
この出来事が、亘を益々変態の道に導いてしまうとは、その時誰一人知らなかった。

数日後二人に付き添われて、東城美沙が明石産婦人科病院にやって来た。
待合室でも、三人が揉めている様子を、事務の野村真智子が診察室に伝えにやって来た。
「先生、先日の東城さんが若奥さんを連れて来られたのですが、待合で凄く揉めていまして、受付が出来ない状況です、どの様に致しましょうか?」
「本人の同意無しで、騙して連れて来たのか?」
「どうやら母親が、具合が悪いと嘘を言って病院まで連れて来た様です」
「それは、無茶だな、本人の意志も考えずに、強行手段に成ったのか?」
「息子さんが惚れるのは充分判りますよ、美人の若奥様ですからね」野村が言うと「そんなに美人なのか?」と言うと、診察室を出て待合室の方に歩いて行く。
遠目で眺める亘は思わず「美人だな」と呟くと、側に後藤が来て「先生、私に任せを」と小声で伝えた。
問題は、諸条件が合うか?それが亘には一番の問題だが、この東城美沙は自分の好みに間違いは無いと思っていた。
この女性を自由に出来れば、自分の考えを実行に移す事が出来ると思っていた。
後藤は、亘の考えを実行に移すにはモルモットが必要で、それは恒子の希望でも有る跡継ぎの誕生に繋がるのではと思っていた。
不妊治療の名目が有れば、少々の事を行っても疑われない事は、これまでの実績で実証されていた。

後藤が待合室に行くと「どうされましたか?」と尋ねる。
朝子が嫁の美沙が自分の言う事を素直に聞かないと怒る。
美沙は自分が寝耳に水で、ここに連れて来られたと主張して、診察は受ける気は全く無いと主張した。
「ここで、揉められても困ります、お母様の顔も立てられて、ご相談と云う形で、先生にお話を聞かれるだけにされたら如何でしょう?勿論診察も検査も今日は行いません」と話す後藤。
後藤が目で、朝子に合図を送ると「そうよ、話だけでも聞いて早く孫の顔を見せて頂戴!主人の命がもう僅かなのよ!」と口裏を合わせる。
話だけだと聞くだけなら、美沙も待合室で揉めるのは悪いと思って渋々納得をした。
後藤が野村に、問診票を持って来る様に伝えると、直ぐに持参する。
「書けましたら、お呼びしますので、ここでお待ち下さい」
文章を読み始めた美沙を尻目に、目で「お、ま、か、せ」と朝子に合図を送ると、微笑む朝子。

問診票を記入しながら、内容に恥ずかしそうにしている美沙だが、一応は書かなければ終わらないと思い書き終わるのを、見計らっていた野村が「東城さん、一番の診察室にどうぞ」と告げた。
恒子はその時手術の最中で、この事件は全く見ていなかった。
不思議と待合室には患者が無く、特に亘の患者は皆無に成っていた。
予め、時間を朝子に伝えていたので、誰も居なかった。
診察室に入ると朝子が、受付に向かって行き「今日のお代金と、今後の診察代として、お渡ししておきます」とハンドバックから、札束を差し出して置いた。
驚いたのは事務長の金山伸介「こんなに沢山の。。。。」と言うのを制止して「可愛い孫が授かる為です、手付けの様な物です、足らなければいつでも連絡を下さい」と名刺を差し出す。
「はい、後程精算させて頂きますので、お預かり証をお渡し致します」ともみ手に成っていた。
診察室では問診票を差し出して、受け取る後藤が亘に合図を送ったのは丁度その時だった。四十過ぎの馬鹿息子に、この子は良すぎるな!僕の好みのど真ん中だ!と心で囁く亘。

凍結精子

35-03
「東城さんは、婦人科は始めてですか?」問診票を見ながら後藤が尋ねる。
「はい」と恥ずかしそうに頷くと、美沙が「私達の間では、子供はもう少し先にと話しているのですが、義理の母が強引なのです」と困惑の顔をする美沙。
「そうなのですね!美沙さんは、お若いから未だ未だですが、ご主人はもう四十歳を超えられていますね、これは予断ですが男性の精子も若い方が健康な子供が産まれるのですよ」
「男性も高齢に成ると駄目なのですね」美沙は驚いて尋ねる。
「それと、もうひとつ大事な事は、子供が欲しい時に出来ない夫婦も大変多いのです、今は血液検査等で調べる事が出来ますから、受けられて置いても損は無いと思います、結果によれば治療に数年必要な場合も有りますからね、もし美沙さんが悪い事が判って治療を始めると、ご主人の年齢が益々高齢に成ってしまいますよ」亘の話術に美沙の気持ちは徐々に傾いていく。
「血液検査で、遺伝の病気も判る時代ですから、子供さんを妊娠される前に調べられる事をお勧めします」
「先生の不妊治療も血液検査から調べて、的確な治療を行います、沢山の子供さんの誕生を見てきました」後藤が横から言う。
「折角来られたのですから、検査に出されて自分の状態を知る事も大切ですよ、癌が発見されて、初期で簡単な手術で助かった方も居ましたよ」亘のこの言葉に、美沙が妊娠は別にして、癌が判るなら良いかも知れないと思い始めた。
「子宮頸がんとかも発見出来るのでしょうか?」と尋ねた。
「勿論です、最近若い女性に多いですね」と完全に話術の中に導かれた美沙は、その後血液検査の為に採血を受けてしまった。
後藤は目で、完璧だったと合図を送って「一週間後に結果が出ますので、説明を聞きにお越し下さい、もし検査の結果が悪い場合、内診に成る場合が有りますので、生理の時は避けて下さいね、来られる時は事前に電話連絡をお願いします、予約されると待ち時間が少なくて、便利ですよ」採血した注射器を持って奥に消えた。
美沙は採血が終わると、待合室に戻って「お待たせしました」と会釈をした。
「何か良い事を聞いたの?」機嫌が良い朝子が尋ねると「血液検査をしましたので、色々な病気が判るそうです」と答えて、三人は病院を後にした。

「綺麗な方でしたね、先生の好みでしょう?」後藤が平気で尋ねる。
「そうだな、好みの女性だな、人妻だから残念だが、あの様なタイプが好きだな」と隠さない亘。
「品と恥じらいが有って、清楚、色も白い、胸も良い形に思いました」と後藤が焚き付ける。
その話は直ぐに恒子に伝わり、自分の思っていた女性と遜色が無かったと思って、翌日曙看護学校の下条理事に催促の電話をした。

その週末、頭をつるつるに剃って散髪屋から戻ってきた我が子に、仰天の表情に成った恒子。
「どうしたの?その頭?」と尋ねると「或る実験をしてみようと思ってね」と微笑む。

翌日看護師の後藤昭子が「先生、診察中に頭に変な物を被って、診察していました」と恒子に報告した。
後藤は喜一の時代から勤めるベテランで、既に五十歳の半ばで病院のボス的存在だ。
通常は鬘を被って診察は行うが、時々自分の気に入った患者の時なのかは判らないが、頭に変な物を被ってデータを記録していた。
「亘!診察の時に、変な物を頭に被っているらしいわね」恒子が問いただす。
「お母さん、あれはね、男性がどの様な時に興奮するのかを調べているのですよ!殆ど普通の診察では反応が無い事が判りました」
「それは何の実験?」怪訝な表情の恒子。
「将来の資料を纏めるのですよ、男性の感じ方の研究ですよ」真顔で言う亘。
「それは、いつの時代の話をしているの?頭を剃って器具を取り付けて、自分で測定をしているの?」呆れる。
「男性の感覚も大事だけれど、女性の感覚も非常に大切なのだよ!僕は毎日女性の陰部を見ているから、興奮度が非常に低いと思うのですが、何かの切っ掛けで、興奮して勃起する可能性も有るのですよ」真剣な亘。
「兎に角、結婚して跡継ぎを作って頂戴、薬を飲んでも、どの様な事をしても良いので、結婚、それが駄目なら子供だけ産んで離婚でも良いから、お願いよ」恒子の懇願を他所に、実験のデータを書き留める亘。

亘は自分の好みの東城美沙で実験をする為の準備をしていたのだ。
偽の検査結果を作成して、罠に填める準備を着々と行う亘と後藤は、朝子に電話で「治療で時間が掛る様なら、人工授精も視野に入れますので、息子さんの精子が頂きたいのですが?」と尋ねると「先日の検査の時に保存させていますので、いつでも連絡下さい」と答えた。
余程急いでいるのか、準備が万全に整っていた。

翌日「普通の患者では実験に成らないな」と診察が終わると後藤に話して、頭に被った不可解な器具を脱いで机に置く。
鬘を慌てて被ると、診察を終了して笑顔で患者を送り出す不気味な亘。
血液検査をしてから一週間が過ぎたが、東城美沙から全く連絡が来なくて、亘は日に日に苛立ち始める。
「どうしたのだろう?連絡が来ないな!」診察が終わって後藤に呟く亘。
「大丈夫ですよ、お母さんが横から何か言うはずですから、必ず来ます!ご安心下さい」と話す後藤。
その時事務の前畑咲子が「東城様から、お届け物が来ました!冷凍ですね」と小さな箱を持ってきた。
その荷物を見て「あのお母さんが、焦って送ってきましたね」と後藤が笑う。
「何だ!」と尋ねると「息子さんの精子ですよ」後藤が包みを開いて取り出して、見せると冷凍の保管庫に持って行った。
「先生、東城様からお電話です」の野村の声に嬉しそうに受話器を取る亘。
向こうから聞えて来たのは、朝子の声に渋い表情に変わった亘だ。
息子の精子を送ったので、よろしくお願いしますと丁寧に頼んで「嫁はまだ伺って居ませんか?」と尋ねた。
「連絡は無いですよ」と答えると怒った様に、電話を切ってしまった。

生け贄の来院

35-04
朝子との電話の後暫くして男性の声で「東城と言います、血液検査の結果を教えて頂けますか?」野村が電話を受けて、後藤に電話を転送して、男性から電話で検査結果を聞きたいと言っていますと言った。
後藤は受話器を持つと冷静に「何方様でしょうか?」と応対をした。
「東城美沙の夫の昭俊ですが、妻の血液検査の結果が知りたいのですが?」と切り出した。
後藤は「沢山の項目を検査しておりますので、電話ではお答え出来ません、ご主人でもプライバシーがございますので、本人にお越し頂いての口頭での説明を加えて、検査結果をお渡ししております」と答えた。
「そうですか?悪いも良いも教えて貰えないのでしょうか?」と食い下がる昭俊。
「はい、ご本人に直接説明させて頂き、処置を考えます、早い目にご来院される方が宜しいと思いますが」と何か有ると仄めかした後藤。
多分、夫婦と朝子で口論に成ったのだと思う後藤は、電話を切ると微笑んで「もう直ぐ連絡が来ますよ」と言った。

半時間後、美沙が「今週のいつ参りましたら宜しいでしょうか?」と綺麗な声で電話をしてきた。
後藤が「患者さんが少ない、木曜日の午後二時が宜しいでしょう」と答えると「はい、判りました!その時間でお願いします」と言って電話が終わった。
後藤が指でオーケーマークを亘に示すと、嬉しそうに微笑む亘。
「あの調子なら、旦那さんも一緒に来るかも知れませんね」
「納得する様に話すだけだな、準備は整っているから大丈夫だ」騙す事には、抵抗が無いのか?平気な顔の亘。
夫の目の前で陵辱をしてしまう勢いに、恐くなる後藤だ。

木曜日の午後、予想していた通り東城美沙は夫の昭俊に連れられて一緒にやって来た。
午後休診の札を外して待ち構える亘と後藤は、夫が付いて来る対策を考えていたのだ。
閑散とした院内を見て不思議そうな顔をしたので、野村が「木曜日の午後は予約の患者さんのみの診察です」と昭俊に伝えた。
「そうだったのですね、何方もいらっしゃらないので、驚きました」と話していると入院患者の家族が、やって来て病棟の方に向かった。
安心した様に二人が待合の椅子に座ると、今度は恒子が笑顔で受付に来て「予約の患者さん?」と聞える様に、野村に尋ねた。
「はい、院長先生の患者さんです、不妊の方です」と聞える様に説明をした。
すると、恒子が二人に近寄って来て「不妊治療は大変ですが、頑張って下さい」と笑顔で話した。
二人は不妊治療のカップルにされてしまって苦笑いをした。
暫くして、第一診察室から南宣子看護師が「こちらにお入り下さい」と呼んだ。
戸惑う昭俊に「ご主人もご一緒にどうぞ」と笑顔で言う。
黒髪を後ろに束ねて、白の半袖のブラウスに、紺系のスカートで清楚な服装。
「ご主人もご一緒で助かりました」と笑顔で会釈をして「院長の明石です」と言った。
「検査で何か問題が有りましたか?」と怖々尋ねる昭俊の前に、検査の表を並べる。
一杯数値が書かれているので、殆ど意味不明の検査表で、もう一枚には血糖値、肝機能の数値、コレステロールとか見覚えの有る項目が並んでいた。
「ここの数値をご覧下さい」と指を指して教えると、数値が極端に大きい。
「この数値は何でしょう?」昭俊が尋ねて、美沙が横から覗き込んで見ている。
「この数値が高い方は、妊娠が困難な不妊の方に多いのです、排卵が不正確です。卵管の癒着、排卵の不規則を示しているのです」と説明をした。
横から「この方の検査結果をご覧下さい」と異なる検査表を見せる。
「この方は、検査の結果が同じ様な数値で、約二年治療に通われて先日子供さんが産まれました、同じ様な数値でしょう?」と示す。
「本当だ、殆ど同じ様な数値だな」とまじまじと見つめる二人。
「この方は、手術をされたので、早かったのですが、薬だけで進めるともう暫く時間が必要に成ったと思いますよ」
「手術って、お腹を切られたのですか?」心配に成って尋ねる昭俊。
「お臍の下から管を入れて、行いますが傷は殆ど残りません」と話すと怯える顔に成る美沙。
「まだ、この症状だとは決まっていませんが、一度検査を受けられた方が良いと思いますね、それとこちらの数値も気に成るのですよ」と別の数値を指さして「ここの数値が多いのが、卵管の不調の影響なのか判りませんが、女性の臓器の一部が炎症を起こしているサインなのです」と指で示した。
「炎症?ですか?」不思議そうに尋ねる昭俊、見つめている美沙。
「男性には無い女性のみに有る例えば、子宮、卵巣、乳房も関係有りますが、この場所に異常が有ると云うサインですね」
「先程の卵巣とは異なるのでしょうか?」始めて美沙が口を開いた。
「それは検査をしてみなければ判りませんね、この検査で初期の癌が発見された方もいらっしゃいました」癌の言葉に大きく反応をした美沙。
「実は私の祖母が去年乳癌で入院をしまして、昔子宮癌にも成ったと聞きました」と怯える美沙。
「一度検査を受けられたら、色々判ると思いますよ、卵管も簡単に治る場合も有りますので、時間の経過で癒着が進んで、難しく成る場合も多いので早めの検査が宜しいでしょう?」
「今日でも、乳癌とかの簡単な検査なら出来ますよ」後藤が今だと口を挟む。
「早期発見、早期治療が一番ですよ、お若い方は進行が大変早いので、恐いですからね」
亘の言葉に考え込む二人。
「相談しても良いでしょうか?」と診察室から出て行く二人は、待合室で話をして涙目の美沙の肩を抱きしめる昭俊。
しばらくして、自宅にも電話で相談をする昭俊が、その後「今日なら、僕が付いているけれど、次回は一緒に来られない」との言葉に「じゃあ、今日検査を受けて、今後の事を考えましょう」と決心が決まった。
野村を呼んで、昭俊が二人の意志を伝えると「暫くお待ち下さい、先生に尋ねてきます」と診察室に向かった野村。
自宅の朝子は、この様に成る事を望んでいたので、先生の作戦は素晴らしいと松木と共に「これで孫の誕生は確実だ」と大いに喜んでいた。

偽りの検査

 35-05
しばらくして「それでは、こちらにお入り下さい」と診察室に招き入れるが「ご主人はここでお待ち下さい」と野村に言われて、手を振る昭俊「頑張ってな!」の言葉に見送られて、入ると「この検査着に着替えて下さい」後藤が袋に入った検査用の服を手渡した。
「向こうの衝立で、着替えて下さい」と指を指す。
衝立の向こうには脱衣駕籠が置かれて、ブラウスを脱ぎ始める美沙は、検査着を袋から出して、台に置くと前がマジックテープにて上下で留められる様に成った膝までの検査着だと判った。
ブラジャーの上から検査着を羽織って、スカートを脱いで駕籠に入れると「下着は脱いで下さいよ」衝立の向こうから、南の声が聞える。
「あの、全部ですか?」と恥ずかしそうに尋ねると「撮影をしますからね」と言われる。
ブラジャーを外して、スカートの中に忍び込ませると、パンストと一緒にパンティを脱いで同じ様にスカートの中に入れた。
下半身が涼しく感じて、検査着の膝の部分を引っ張る様にしながら、衝立から出て来た。
「先生の触診で、乳癌を調べて、二種類の装置で検査を行います」と亘の前に座らされた美沙。
恥ずかしそうに目を逸らせるが、いきなり後藤が胸のマジックテープを外す様に引っ張る。
「あっ」の言葉と同時に、白い美乳が亘の目に飛込んで興奮を感じる亘。
普段では絶対に感じない下半身に反応が起るのを、一番亘が判っていた。
乳首も小さくて綺麗だと凝視しているが、美沙は顔を横に向けて目を合わせない様にしている。
「それでは、触診を始めます」と言うと首を触ってから、鎖骨の部分をなぞる様に指が動いて、腋の処を押さえながら、乳房を下から揉み上げる様に触った亘。
「あっ」と口から漏れる美沙を見て、感じ易い女だと直ぐに感じ取った亘は、今度は指を小さな乳首に持って行くと摘まんで引っ張る。
「あっ、あっ」今度は本当に声が出てしまった様に成って、目を閉じて耐えている。
もっと触りたい衝動を抑えて「器具の検査をして下さい」と後藤に命じる。
既に自分の下半身が大きく変化している事に気が付いている亘。
寝台に仰向けに上半身を露出して横たわる美沙に「この検査は全く痛みが有りませんので、緊張しなくても大丈夫ですよ」南が言った。
<超音波検査>
乳房の上から超音波を当てて検査をしますが、痛みもまったくなく, 放射線の被爆の心配もありません。
超音波に映るしこりが、良性か悪性かを詳しく見ます。しこりの形、しこりの周りの状態(周辺)などが、不規則ではないか、など判断します。 最近は、超音波の機器もいろいろな画像で見ることができるものも出ています。乳がんかどうかの診断に広がっています。
ここで恒子が登場して、検査を始める。
「息子が興味を示した女性を私も、確かめたい」と昨夜いきなり言い始めて、今日の診察に成っていた。

器具を胸に当てながら「この検査とマンモグラフィの併用で、乳癌は殆ど見つかりますよ」「はい」と返事をしているが、検査に不安を持っているので、顔が引きつっている。
しばらくして「はい、終わりましたよ、マンモグラフィの検査に行って下さい」
検査着の上半身を直ぐに、着ようとする美沙に「そのまま、直ぐに検査に成りますから」と南が着るのを止めて腰に、検査着を付けた状態で移動した。

<マンモグラフィ検査>
マンモグラフィは、石灰化などの病変を見つけるのにもとても有効な検査です。マンモグラフィの画像は乳房の脂肪組織が黒く写り、しこりや石灰化が白く写し出されます。しかし、年齢が若く乳腺が発達している場合は、画像が全体的に白っぽく写るため診断のための鮮明な画像が撮れないこともあります。
したがって、検診の場合は若い方には超音波が適していると言われています。
検診では、アクリルの圧迫板で、乳房を片方ずつ挟み、できるだけ平らに押しつぶした状態で、縦横の2方向で撮影します。 しかし、受診では、さらに詳しく診るために、乳房を内側から外側へ向かい、かつ腋の下を含むように、撮影台を少し斜めに傾けて撮影し、しこりが明らかな場合はしこりを中心とするようにして、詳細に撮影することもあります。

南が美沙の乳房を持って、台の上に置いてアクリルの圧迫板で挟み付ける。
Dカップの乳房が、片方づつ押しつぶされて美沙の顔が痛みで変わってしまった。
苦痛の検査が終わると慌てて上着を着て、一息ついた美沙に「次は簡単な内診をしますね、卵管の造影が今日は出来ませんので、次回改めて行います」
「はっ、はい」と曖昧な返事の美沙に「食事を控えて起こし頂かないと、検査は出来ないのですよ」と後藤が説明をした。
亘の前に戻って座ると「先程の検査の結果、乳癌の疑いは有りませんでした、綺麗な乳房でしたよ」と微笑むと、ほっとため息が出る美沙。
「これで、悪い箇所が卵巣、卵管と子宮の可能性が有りますね、卵管の検査は来週の木曜日に行いましょう」と勝手に日時を決めてしまう。
「は、はい」と美沙も思わず返事をしてしまった。
「後藤さん、東城さん来週の木曜日十四時から、子宮卵管造影検査を予定して下さい」と告げた。
「この検査で卵管が治る場合も良く有りますから、期待して下さい」と微笑みながら話す亘。
南が「内診の準備が出来ました」と告げに来ると「最後に内診をして、今日は終りです」
と言うと美沙を診察室から送り出した。
亘は早速鬘を外して、ヘルメットの様な物を被ると、内診台の有る部屋からの呼び出しを待っている。
「ここに上がって、頭をここに置いて、横に成って下さい」南に言われて、恐る恐るスリッパを脱いで上がる美沙。
検査着の下は何も履いてないので、ここに横たわれば自由に観察出来るので、亘は準備をしていたのだ。
美沙が横たわると、直ぐに胸の部分をカーテンで遮って、美沙の視界を遮ると亘が部屋に入って来た。
「楽にして下さいね、ここに映像が出ますからご覧下さい」とモニターの画面を持ってきた。
そこに顔を向けた時、足を持たれて金具に載せられてしまう。
殆ど両足を同時に持たれていたので、抵抗も無く固定されてしまった美沙。

偽りの内診台

 35-06
両膝を固定されると直ぐに検査着の前を捲られて、白い太股が露出して股間の黒い陰毛が亘の目に飛込む。
全く手入れの無い新鮮な感じが、白い肌に合って色気を漂わしている。
亘の下半身に直ぐに伝達されて、勃起が始まると頭のヘルメットの様な物から細い線が伸びて、隣に置いた機械の針が動いているが、何が起っているのか、廻りの看護師には判らない。
「はい、台が動きますよ」南がモニターの側で美沙に言うと、同時に診察台が上昇して、両足が開き始める。
必死で閉じ様としているが、無情にも美沙の股間は大きく開かれて止った。
「手を動かさないで下さい」股間に移動しようとした手を、南が持って押さえた。
「少しの辛抱ですよ、直ぐに終わりますよ」と美沙の手を持って、内診台のパイプを握らせる。
大きく開かれた股間にゴム手袋の亘の指が伸びて、陰毛を左右に別けて小陰唇を開くと「うぅ」と声を発する美沙。
「力を抜いて下さい、モニターをご覧下さい」と南が言うが、美沙は見る事が出来ない。
亘の指が膣に侵入したから「うぅ、うぅ」と声を小さく出しながら、画面を見ようとしている。
「もう直ぐ画面に映りますよ」と関係の無い女性の膣の中を見せる。
「膣は綺麗ですね、もう少し奥を診てみましょう」亘の声に腰を浮かしそうに成る美沙。
膣に何か異物が入っているのは判るが、小型のカメラなのか?と思いながらモニターを見たり、感じたりの連続に成っている美沙。
「ここに、炎症が見えますね、ご覧下さい、判りますか?」
「は、はい」とか細く返事をする美沙に「これは切除が必要ですね、腫瘍の様ですよ、良性だと思いますよ」
指を膣に入れて、細い棒の様な物を横から入れているだけで、何もしていない亘だが、画面と言葉で完璧に騙された美沙。
しばらくして、画面が消えて指を膣から抜き取る亘が「良性で小さいので、早めに手術すれば大丈夫でしょう、これが原因でしたね」と器具を頭から外して、鬘に付け替える。
美沙はようやく台を降ろされて足を閉じて、検査着を前に寄せて整えて台から降りた。
自分の股間を見られた気分で目を伏せながら「大丈夫でしょうか?」と尋ねると「はい、大丈夫ですよ、来週一緒に切除を行いましょう」と簡単に言う。
もしも本当に、その様な事なら簡単には無理なのだが、良性だと決めつけた話に成っていた。
美沙が衝立の処に向かうと「着替えが終わったら、ご主人にも説明を致しましょうか?」後藤が着替えの最中の美沙に伝えた。
「大丈夫です、主人が心配しますので、私から簡単に伝えます」と断る美沙。
着替えが終わると後藤が「炎症を抑えるお薬が出ていますので、貰って帰って下さい。来週は昼食事を抜いて来院下さい」と伝える。
美沙が「来週はどれ程時間がかかりますか?」と質問をした。
「準備時間も必要で、腫瘍の切除も有りますから、ご来院から二時間程度でしょうか?」と答えると「長いですね」と言うので「今日も二時間に近いですよ」と時計を指さす後藤。
驚いた後、お辞儀をすると診察室を後にして、待合の昭俊の元に行って、話をして薬を貰って肩を抱かれて帰って行った。

「中々、身体も良い女性だったわね」診察室に入ってきた恒子が亘に話した。
「お母さんもそう思いましたか?中々あの様な美人は来ませんから興奮しました」
「何を実験しているか判らないけれど、成果は有ったの?」データ表を覗き込む恒子。
「はい、大変有りましたよ、この腹に巻いた器具の数値見て下さい」と腰のベルトを外して取り出した。
「腹巻きの様に成っているの?」不思議そうに尋ねる恒子。
「このベルトと、頭に付けた器具で興奮度合いが、どの様な場合に発生するかを突き止めるのですよ、若い男性も女性も沢山のデータを集めてみないと、中々人それぞれですからね、今は僕だけですから、データと呼べる物では有りませんが、クラブに今度持って行って別の人間に実験させる予定です」と得意に話す亘。
「警察問題には成らない様に気を付けて下さいよ、出来るだけ協力はするからね、今日の奥さんに未だ未だ何かするのでしょう?」
「勿論です、あの様に美人の奥さんを実験に使えるのは、希ですからね、それにお母さんは妊娠を願っていますから、最後は妊娠をさせてハッピーエンドですよ、唯あの奥さんSEXが好きに成ってしまうでしょうね」と笑う。
「それ位なら、喜ばれるわ」
「でも本当は、女性の頭にも僕と同じ器具を取り付けて、実験をしなければデータが得られないので、困ります」と言う亘。
「それだけは、駄目よ!あの奥さんにその様な事をすれば、刑務所行きだわ」と怯える恒子。
「大丈夫です、その様な事はしませんよ、クラブの女性にお金を使って頼もうかと考えています」
「クラブって何よ、貴方が時々行く処の事?」
「そうですよ、SMクラブです、僕のデータは何度か記録しましたが、別の男女の記録が有りません、これからはそれが課題です」
「お金で解決出来るなら、構わないけれど犯罪は駄目よ!それより結婚はしてくれないの?」
「あの奥様の様な人が現れたら、考えますよ!その時は勿論実験台にしますがね」
「奥さんに貰うなら何をしても許すわ、跡取りが欲しいのよ!お願いよ!」
「早く奥さんに成れる人を捜して下さいよ、あの奥様の様な清楚で、美人、恥じらいも有る、最高でした、白い肌に黒い多めの陰毛、そこから流れる愛液を想像しただけでも興奮します」恍惚の表情の息子に呆れて、診察室を出て行く恒子。
本当の馬鹿なのか?狂気なのか?判らない我が子、兎に角嫁を捜さなければ、この先どうする事も出来ないと思う恒子。
理想は自分の様に医師が良いが、それは至難の業だから、せめて看護師なら何とか成るのでは?と捜している恒子なのだ。
卒業間近の娘で無ければ、この馬鹿息子の餌に成れば学業が出来ない可能性が有るので、最後の実地研修の学生を希望していたのだ。
その様な難しい希望は、数年経過したが全く色よい話は来なかった。

強制浣腸

 35-07
数日後、亘は後藤を筆頭に看護師を集めて、東城美沙の検査の段取りに付いての話し合いをした。
その中で今回は夫昭俊が来ない様に、母親の朝子に頼み込む様に後藤に指示をした。
話の中で自分の行っている実験は将来、世界の人口問題まで考えた壮大な物だと、熱弁を振るったが、看護師達は亘の変態度合いが日に日に増していると思っていた。
しかし三人の看護師には、上流階級の美人の若奥さんの陵辱には興味津々だった。
これからは、毎週の様に治療に呼んで自由に陵辱を楽しむ段取りを話す亘だ。

東城の自宅では朝子が「貴方も仕事をお休みして、毎回美沙さんに付き添わなくても、松木に頼みなさい!」と勝手に決めてしまう朝子。
渋々仕事も有るので、松木に頼む事で納得してしまう昭俊。
美沙も昭俊が心配すると思い、卵管の造影検査に行くだけで、大丈夫だと話して安心をさせた。
良性だとは言われたが、腫瘍を見ていたので気持ちは不安を隠せない。
先週貰った媚薬は炎症を抑える薬だと言われて、毎日飲んでいる美沙は今週に成って、身体が火照る様に成っていたが、薬の影響で身体が火照る場合が有ると言われていたので、心配はしていなかったが、身体は昭俊を求める気分だが、腫瘍の事が有るので我慢をしていた。

木曜日に成って、松木に付き添われて美沙は、重たい表情で来院した。
ベージュのスカートに、白いブラウスは長袖に代わっている。
松木が直ぐに受付に、菓子箱を持って挨拶に向かうと「奥様からお預かりして参りました、よろしくお願い致します」と丁寧に挨拶をした。
しばらくして「東城美沙さん、診察室へどうぞ」と野村が呼ぶと、前畑がコーヒーを持って「先程は結構な品を頂きまして、時間が掛ると思いますので、コーヒーでも召し上がり下さい」とお盆に載せて持ってきた。
「今日はどの様な治療に成るのですか?」と一番気になる事を尋ねた。
「今日の予定は、確か子宮卵管造影検査をされると思いますよ」と前畑が答えると「痛いのですか?」と尋ねる。
「多分麻酔をしますから、大丈夫ですよ、子供さんが早く出来ると良いですね」と微笑む。

診察室では「今から検査の説明をしますが、食事は食べられていませんね」後藤が確かめる様に言う。
「はい、お昼は食べていません」と答える美沙。
「子宮の造影検査をするのですが、腸に残っているとはっきりと撮影されませんので、腸の異物を排泄して頂きます、その後は膣から子宮に液体を注入して撮影をしますが、少し痛いので麻酔を致します。それから治療と撮影に邪魔な陰毛も処理をさせて頂きます」と説明した後藤の言葉に「トイレに行くのでしょうか?陰毛を剃るのでしょうか?」と質問をする美沙。
「手術の時は、殆ど両方をしなければ出来ませんよ」後藤が決めつけた様に言う。
そして「この検査を行うと,時々不感症に成ってしまう場合が有りますので、最後に感度検査を行いますよ」と付け加えた。
「この服に着替えて下さい」と検査着を手渡して、奥に向かう後藤。
憂鬱な表情に成ってゆっくり着替えに向かう美沙に「早くして下さい、もう先生は準備終わっていますよ」と今度は南が声をかける。
しばらくして、検査着の裾を引っ張りながら出て来て「トイレに行ってきます、何処ですか?」と尋ねる美沙。
「何を言っているの?こちらに来て下さい、何もせずにトイレに行っても何も出ませんよ!」
「は、はい」下剤でも飲まされるのか?と思いながら呼ばれた方に向かうと「ここの台に四つん這いに成って下さい」と南が指示をする。
不思議そうな顔で、スリッパを脱いで上がると「顔を下げて、お尻を突き出して、浣腸しますから」と言われて「えー、浣腸!」と声が裏返って、降り様とするのを「子供でもしますよ、早く頭を下げて下さい」と南が束ねた髪を持って、押さえつけ様とした。
「えー、止めて下さい」と動く美沙「誰か、手伝って」と言うと、隣の部屋から若い看護師若松と尾崎がやって来て身体を押さえつける。
「いやー、浣腸なんて、止めて」と大きな声を出す美沙。
大きな浣腸器を持って、ワゴンに載せて緑川が持ってくると、後藤が直ぐに美沙の検査着を捲り上げる。
「直ぐに終わりますからね、力を入れると痛いですよ」そう言いながら中指にクリームをたっぷりと浸けて、綺麗な美沙の肛門の廻りを撫でる。
「ひー、本当に止めて下さい、うぅ」と声が変わると、後藤の指が美沙の肛門に吸い込まれていった。
「あぅ、いた、いた」と声を上げる美沙だが、指の動きに声が消えて絶える。
緑川が、浣腸器を持って準備をして、後藤の指が抜くのを待っている。
後藤が指をゆっくりと抜き取ると、同時に緑川の持った浣腸器の先が緩んだ肛門に突き刺さった。
直ぐに、ポンプを押し始める緑川「うぅ、うぅ」肛門からの液体の浸入に声を上げる美沙。
沢山の看護師に身体を押さえられて動けないので、されるままの状態で、顔に汗が噴き出してくる。
緑川の浣腸器が空に成って「終わったわ、しばらくしてトイレに行って下さい、右の奥ですよ」と言われて、手を放すと美沙が直ぐに台から降りて、トイレに駆け込んだ。
その様子を陰から、器具を被って見ていた亘も、今度はトイレを除きに別の部屋に入って行った。
美沙のトイレの様子を覗き見する場所を用意している亘。
トイレで、爆裂の便を発射したのは数分後で、亘は苦しそうな美沙の顔と綺麗な太股に興奮を覚えて眺めていた。
しばらくして、恥ずかしそうにトイレを出て来る美沙を待っていた緑川が「手術室に行きましょうか?」と言う。
恥ずかしそうに付いて歩く美沙を、先日とは異なる寒々とした金属の臭いがする部屋に案内して「あの台に横に成って下さい」と中央の手術台を指さした。
天井には大きな無影灯が在り、レザーの感じがする手術台が横たわって、手、足がそれぞれの位置に置く様に成って、位置が変わる様に成っている優れ物の多機能手術台。
その色合いが不気味に見える美沙は、近寄ろうとしないで佇んでいた。

剃毛と強姦

 35-08
「どうしたのですか?恐くないですよ、眠っている様に終わりますよ」と美沙の側に南と緑川が来て、手術台に横たわる様に指示をする。
「手は身体の横に置いて下さい、足は真っ直ぐに伸ばして仰向けに寝て下さい」
美沙は恐る恐る、手術台に乗って仰向けに成ると「もう少し上に頭を上げて下さい、ネットを被せますね」と長い髪を丸めて白いネット被せて、枕に寝かせた。
「今から、腫瘍の手術と、造影検査を行いますが、動くと撮影が出来ませんので、固定をさせて頂きます」と緑川が言うと、早速手首をベルトで縛って、横に大きく広げて「点滴で薬を入れますので」と注射針を左腕に突き刺す。
両足も膝、足首をベルトで固定して美沙の身体が完全に動けなく成っていた。
手術着の胸が広げられて、白い綺麗な乳房が飛び出すと「何?」と慌てて尋ねる美沙に「心電図の器具を取り付けますよ、麻酔の異常を感知する為ですよ」と言いながら、数本の線をパットの様に貼り付けている。
これは亘がデータを造る為に、取り付けているので、額とかこめかみにも、貼り付ける準備がされているが、今はまだ美沙の意識がはっきりとしているので、控えている。
「それでは、始めますが、お話した通り陰毛は除去させて頂きます」と後藤が美沙に告げると「は、はい」と小さく答える。
手術に邪魔だと言われて、盲腸の時にも剃られると聞いていたので、恥ずかしいけれど仕方が無いと思う美沙。
今は腫瘍が無事に無く成る事だけを願っている。
腕の注射器に薬が注入されているのに、気が付かない美沙、亘が取り寄せた体中の感度が極端に上昇する特別の薬が美沙の体内に流れて入った。
「アイマスクを着けますよ、眩しいでしょう?」無影灯の点灯で目を眩しそうにした美沙の,視界を遮ってしまう南。
亘が頭に器具を着けて、手術台の近くにやって来て,手術台が上昇して美沙の両足が大きく開く。
腰のマジックテープを外すと,白い綺麗なお腹と股間、黒い陰毛が無影灯の光に照らされて輝いている。
最後に腰の部分が上に上がって、亘が作業をする体勢に成れる。
トレイにハサミと櫛が載せられて横に置かれると、亘が美沙の陰毛に櫛を入れる。
「うぅ、うぅ」と直ぐに反応を見せる美沙、薬が効果を現して感じていると思う亘。
美沙の神経の総てが陰部に集中しているのに、感じ易く成っているので、直ぐに反応が有る。
櫛で陰毛を書き上げると、先を「ジョキジョキ」と切り始める。
「うぅ、うぅ」の声が櫛の動きに合わせて美沙の口から自然と漏れ聞こえる。
過去に陰毛を剃られた経験が無いので、どの様に感じるのかが自分でも判らない美沙は、もの凄く敏感に感じてしまうので驚きながら、声を出していた。
美沙のデータが、集計されているのと自分の興奮度合いは同じなのか?と変な事を時々考えながら、美沙の頭にパットを貼り付ける様に指示をする亘。
本当は脳に何カ所かポイントを作ってデータを集めてみたいだが、丸坊主には出来ないので、我慢をしている。
新婚の清楚な女性のデータは、この東城美沙を責めて調教をすれば今後どの様に変化をするのか?はデータとして残ると思う。
長い部分の刈り取りが終わると、既に横にシェービングクリームがカップに泡立てられて置かれている。
「短く,刈り取りが終わったので、剃る準備に入りますよ」南が美沙に態と教える。
神経が集中している恥丘に、たっぷりとクリームを浸けた刷毛が載せられて「ひー」と反応を示す美沙。
刷毛を動かして、恥丘の上の部分を真っ白に覆った。
緑川から手渡された日本剃刀が、上の方から白いクリームと一緒に「ジョリ、ジョリ」と剃り上げ始めた。
皮膚を伸ばされた時「うぅ」と声が出る程度で、恥丘では感じ方が異なると思う亘。
恥丘を綺麗に剃り終わると、再び刷毛にたっぷりとクリームを浸けて、クリトリスの部分に刷毛を着けると「あぅ、うぅ」と大きく顔を横に振って「いゃーん」と言葉を発した。
刷毛の先を丸めて,クリトリスを突く亘に「いゃーん、だめー」と大きな声が出始める。
頭の中が徐々に空っぽに成って、やがて理性が無くなると言われる薬の効果を確かめる様に、刷毛を動かす亘。
「いゃーん、だめーよ、感じるわ!早く」と言い始めた美沙に「どうしたのですか?」と南が尋ねると「。。。。。。。」返事が無い。
剃刀を持つと微妙な部分の皮膚を指で引っ張って「ジョリ、ジョリ」と音を立ててそり始める。
「うぅ、うぅ」と再び感じ始める美沙は、陶酔の世界に入って行く。
大陰唇の部分に成ると、もう「は、うぅぅ」とため息と嗚咽が交互に出て、愛液が流れ出てくるのが亘の指に絡みついて、我慢が出来ない状況に成ってしまう。
完全に剃り終わっていない状態で、自分のズボンの前を広げ始める亘。
大きく勃起したペニスが、今にも噴火しそうな様相に成って隆起している。
先生が珍しく勃起していると、三人の看護師が目を見張る時、クリームと愛液で汚れた美沙の膣に,自分のペニスを挿入してしまう。
「あぅ、うぅ」と声が大きく変わってしまった美沙だが、ペニスが入ったとは思っていないのだろうか?看護師の緊張が別の意味で走った。
明らかに強姦行為を行っている亘、美沙の気が付いて訴えたら終りに成る。
後藤が危険を感じて、直ぐに軽い麻酔薬を注射器から注入を始める。
腰を大きく動かし始める亘、身体が動いて「ああー、ああー、だめーー」と大きな声を上げていた美沙が急に反応を消した。
麻酔が効果を現して、眠りに入ってしまったのだ。
「外に、聞えなかった?」と緑川に尋ねると「大丈夫です、叔母さんは寝ていますわ」と微笑む。
大きく腰を動かした亘は,射精が終わってペニスを美沙の膣から抜き取る。
疲れた様子の亘を股間からしり退けて、膣の洗浄を始める後藤。
亘の子供を、美沙が妊娠したら大変な事が起るので慌てる後藤だ。
「院長が女性の体内で、発射されたのを始めて見ました」とその後、後藤が恒子に報告したのは言うまでも無かった。

偽りの感度検査

35-09
美沙の洗浄が終わって、少し残った陰毛を綺麗に剃り上げて処理が終わると、手術台から降ろして、この前の内診台に載せて麻酔の切れるのを待つ事にした。
亘もようやく回復をして、再び頭に被ると内診台の側に立って「この次は、感度検査だったな」と話して、美沙の腰、太股にパットを新たに貼り付ける。
髪に被せていたネットを外して、アイマスクも外しているので、清楚で美しい眠った顔を眺める亘。
「この美しい顔が、再び乱れるのを見るとまた勃起してしまいそうだな」と微笑むと「院長駄目ですよ、今日はこの辺りで終わりませんと、逮捕されますよ」と後藤が忠告する。
「うぅ」と目覚める仕草の美沙を見て、直ぐにカーテンで胸の処で視界を遮る。
「目覚めましたか?気分はどうですか?」後藤が顔の側で尋ねると「はい、夢をみていました」と答える美沙。
「検査も手術も終わりましたよ、これからは二~三週間に一度エアーを注入して癒着を防げば大丈夫ですよ」
「腫瘍は?どう成りましたか?」
「はい、良性の物で簡単に切除できましたよ、これから先生が切除で綺麗に成った部分を見せて下さいますよ、それとこの検査で不感症に成られる方が多いので、今から感度の検査も行います、頭に検査用のパットが付いていますが,気にされない様にして下さい」
「はい、判りました」と比較的はっきりと答える美沙、腫瘍が無く成った事が嬉しかったのだ。
再び内診台が上昇して、股間が大きく開かれるが、慣れてしまったのか?それ程抵抗を見せる様子も無い。
無毛の股間を両手で、大陰唇の皮膚を左右に引っ張ると流石に恥じらいを見せる。
「力を抜いて下さい」横で南が美沙の肩に手を触れて言った。
亘が右手にローションを塗り込んだクスコを手渡されて、指で美沙の膣を広げて挿入を始めた。
この時点では局部麻酔で、何かが入ったのを感じる美沙だが、反応が全く無い。
「モニターをご覧下さい」と南が言うと,画面に膣の中が映し出されて、視線を向ける美沙が不思議な顔をしながら見ている。
「ここに、腫瘍が有りました綺麗に成っていますね」と亘の言葉に「は、はい」と答える。
「どうかしましたか?」不思議そうな顔の美沙に尋ねる南。
「あの、何か変な感じなのですが?」と美沙が言うと「もしかして,何も感じない?のですね」と南が確かめる様に言った。
「は、はい」と恥ずかしそうに答える美沙。
「検査で,不感症に成ってしまったのかも知れませんね、最初にお話した通りで、この検査で時々不感症に成られる方がいらっしゃいます」と後藤がやって来て説明をする。
「そうなのですか?治りますか?」心配に成る美沙。
「先生、東城さん不感症に成られてしまいました、治療が必要の様です」と伝える。
「それは大変だ!一割の方が不感症に成られるが、治療に入りましょう、感じたら恥ずかしがらずに声を出して下さい、それでなければ悪い箇所が判りませんのでね」
「は、はい」と恥じらいながら答える美沙。
「このカメラが判りませんか?」と画面を動かす亘。
実際は何も入って居ないので、感じる筈は無い。
「どう?判らないの?」後藤が心配そうに尋ねると「。。。。。。。」と首を振って心配顔に成る。
「先生、少し重症かも知れません」と伝える。
気分的な部分が大きいのか、亘の見ているクスコの中、膣の愛液が消えてしまっている。
「それでは、治療を始めます、薬を膣とアナルから注入しますが、これで感度が回復しても薬の影響が大きいので、完全に治った訳では有りませんよ」
「は、はい」曖昧な返事の最中直ぐにクスコの中に、強烈な媚薬を注入される美沙。
「今度は直腸に直接入れますよ」横から緑川が,美沙の尻の肉を両手で広げる。
「うぅ、うぅ」と声を出す美沙、肛門に細いガラスの注射器が挿入されて「あぅ、うぅ」と感じているが、快感では無い違和感なのだと頭で考える美沙。
「はい、注入が終わりましたよ、これで感じる筈ですよ」クスコの中にローターを挿入すると「うぅ、うぅ」動いて居ない状態で感じ始める美沙。
「少し振動が始まりますよ、感じたら声を出しても良いですよ」と南が言うと直ぐにローターのスイッチを入れる亘。
「あぅ、あぅ」と急な刺激に声が出てしまう美沙。
手を動かそうとするのを、南が「はい、感じて来ましたか?」と言いながらパイプを握らせる。
「ああー、うぅ」目を閉じて感じている美沙。
パイプを握った手は革のベルトで結ばれて動かなくしてしまう。
「薬の効果で感じますね!そうでしょう?」と耳元で囁くと「は、はい」と大きく頷く。
しばらく続けると、クスコの中が愛液で充満して、スイッチを切って逝かせない亘。
今度は,クスコを抜き取ると、小型の電マを持ってクリトリスを刺激しようと美沙のクリトリスを指で剝く。
「あぅ、うぅ」目を見開いて刺激を感じる美沙。
そこに、電マがあてられて「ああーだめー」と急に大きな声に成る。
大きな刺激が体中に伝わると、緑川が今度は大きなバイブを持って、緩んだ膣口に挿入した。
「ああーーうぅ」「ああーーーうぅう」声が止らない美沙が仰け反って、纏めてあった髪が大きく乱れて広がってしまう。
それでも、お構い無しにバイブの出力を上げると「ああーーだめーーーいくーーー」と大きく身体を小刻みに振るわせて、腰を浮かして大きく沈んで逝ってしまった。
バイブを抜き取ると、美沙の愛液に塗れたのか白い粘りの有る液体がバイブを覆っていた。しばらくして、放心状態の美沙に「感じた様ですね、でも薬の影響が大きいので安心出来ませんよ」と話す南。
「。。。。。。。。」言葉が消えている美沙。
後藤が時計を見ながら「先生、そろそろ今日は。。。」と伝えると「これで一応様子を見ましょう、ご主人とのSEXで感じるか?三日後以降に試して下さい、今日手術の後ですから、三日間のSEXは駄目ですよ」亘は半分嫉妬で話していた。
この様な美人で感度の良い女性と毎日でも、SEXが出来れば結婚も悪くは無いと思っていた。
しばらくして、内診台から降ろされると後藤が「今日の造影で広がりましたが、三週間後から、空気を入れて癒着を防ぎますので、来院下さい」と後藤に言われて,頷く美沙。

思惑

35-010
疲れた様子で美沙が松木に連れられて帰ると、夕方に成って朝子が「先生ありがとうございました、嫁の身体は妊娠が早く出来そうでしょうか?」と尋ねてきた。
「大丈夫だとは思いますが、ご主人との性行為の部分が判りませんので,それ以上はお答え出来ません」亘が答える。
「それなら、体外受精の為にあの子の卵を取り出して下さい、息子の精子は先日お届けしていますでしょう」と強引な申し出だ。
「若奥さんにも負担が有りますから、簡単には取り出せませんし、本人の承諾も必要です」
「その様な事は、全身麻酔で取り出せば判らないでしょう?兎に角私の主人の目が黒い間に跡取りが欲しいのです、嫁の身体を心配するのはその次です」と強引な朝子。
「兎に角次は三週間後ですから、それまでに考えてみます、出来るだけ早く意にそう様に致します」
「何故、三週間も空けるの?」
「本当は二週間ですが、生理も有りますので、その様な日程に致しました」
渋々納得した朝子だが、電話の最後にも体外受精の話をしたのだった。

その後も亘は、髪が伸びると直ぐに散髪屋に向かうので、恒子は尾行をして、亘の行く安田理髪店を突き止める。
病院から約一時間も費やして行くのには何か理由が有るのでは?と思って調べると、小さな理容、美容が並んで居て、夫婦で経営をしているだけで、五十代位の夫婦で何も変わった感じは無い。
店では「先生上機嫌ですね」と話すと「良い女性が見つかってね、本当はあの女性に例の器具を被せて、データを作りたいのですよ」と話して、亘は経緯を詳しく話した。
安田は話を聞いて笑いながら「柳本製作所さんが先生の器具、後一ヶ月程で作れるそうです」と伝えると「それは良かった!便利に成る」と喜んだ。
しばらくして、散髪が終わって鬘を被って車に乗って店を後にするだけだ。

この安田夫妻は、亘の入会しているSMクラブ華の会のメンバーの一人で、一年前に知り合って、ここに来る様に成った。
普通の刺激では全く興奮出来ない亘が、このクラブで唯一興奮を感じる様に変わって行った。
その後恒子は、内緒で子供の事を理解する為に、SMの世界に興味を持ち始めて雑誌、ネット、ビデオを見て勉強を始める。
最終の目的は、明石家の跡継ぎ!一人っ子で夫も他界した還暦の女性には切実な悩みだ。
勉強をしていく中で、自分にはこのマゾの気持ちが全く理解出来ないと、何度も思う様に成る。
ある日後藤に相談をしてみると、自分もサドの気持ちが判りますが、マゾの気持ちは判らないと答える。
「院長の行動を見ていましたら、サドの傾向が大きく成っていますよ、時々麻酔を少なくして痛がる女性で楽しんでいらっしゃいますよ」と教えた。
「その様な事をしたら、患者が来なくなりますよ」と怒る。

数日後、随分以前から頼んでいた曙看護学校から、下条理事が「漸く、ご希望の生徒が見つかりました。秋田の高校を卒業して丁度二年半で、ここ数ヶ月観察をしてきましたが、奥様のお眼鏡に叶うと思いまして連絡致しました」
「履歴書を送って下さる、下条さんの推薦なら間違い無いと思いますが、一応見ておきたいので、お願いします」
すると直ぐにメールで送られてくる履歴書。
越智恵二十歳、身長百六十五センチ、体重四十五キロ、男性の影は見えないと記載が有る。
真面目な学生と書かれて、写真が添えられていた。
亘の部屋に飾って有る女性のタイプで、先日の東城美沙にも似ている。
色白で清純そうな写真、ロングの黒髪ストレート「この子なら、気に入るわ!間違い無い」と画面に向かって嬉しそうな顔に成った。
父親は市役所に勤務、弟が一人高校生と家庭環境に目を向ける。
亘に見せて意見を聞こうとしたが、今は東城美沙とSMクラブに夢中で話を聞こうとしない。
卒業前の四十日程度の研修に成るのが曙看護学校の恒例行事で、研修が終われば全員卒業に成って各地の病院に就職が決まる。
恒子は下条に連絡して、見学に行く事にした。
翌日、現役の女医さんとして、特別に教室に参観の様に参加をして、自ら確かめる恒子。
終わるとこの越智恵は必ず引き取るから、何処にも就職させないで欲しいと約束をした。
まだ、半年近く先の話だが、別の病院に就職されてしまうと困るからだ。
翌日亘に聞かずに、直ぐに下条に承諾の返事を送る恒子は、約四十日の住み込み実地研修の契約をした。
翌日連絡が届いて、一月半ばから二月の末日までの契約に成るが、一人では研修に送れないので、もう一人加納摩耶を一緒に行かせるので、よろしくと下条は話した。
何処の病院研修も最低二名に成っていたから、下条が適当にメンバーを選んだのだ。
来年まで待ち切れない恒子は、ようやく亘が興味を持つ看護師を手に入れたと思った。

昭俊は美沙の股間を見て、逆にSEXを敬遠する状況に成ってしまい、薬の影響も有ってもやもや、むらむら状態に成ってしまう美沙。
昭俊は他人の手に触られたと思う気分が敬遠をさせているのだ。
母の朝子は,治療が始まったので早く子供が授かると期待値ばかりが上昇してしまい、次回の通院を心待ちにしている。
この間美沙は、陰毛が生える時のむず痒い刺激に困ると、オナニーをしてしまう状況。
すると、そこには病院で剃られた時の快感が蘇って来るので、興奮をしてしまう。
結局生理が伸びて四週間が経過して、十月の最初の木曜日の午後に、三度目の明石産婦人科に向かう美沙に、今度は朝子が付き添ってやって来た。
直ぐに亘に面会を申し込む朝子は「先日お願いしました,卵子を取って下さい!お願いします」
「何故でしょうか?」不審に思って尋ねる亘。
「もう、息子も歳ですから、最近嫁との交渉が無い様なのです、どうやら病院に行かせた事に反発をして、作らない様にしていると思われます、今後もこの様な事が続くと我が東城家が絶えてしまいます、その為にも早く卵子を取り出して人口受精を、一度で授かるとは思いませんので、早めにお願いします」と切実に頼む朝子。
そして、バッグから札束を取り出して「これには税金が掛りません,お納め下さい」と無理矢理ねじ込んで置いた。

SEX感度測定器

 35-011
亘の器具を制作しているのは、柳本製作所で大手の下請けをしている精密機械の会社で、その社長の柳本安二郎は華の会のメンバーで、安田に冗談で器具の話をすると面白いと、柳本に話を持ちかけたのが始まりだ。
亘は自分の考えを実行に移して、器具を手作りで製作していたが、コードを繋いで使うので応用が困難で、実用には適していなかった。
安田に言わせると、断髪、剃髪は女に最高の虐待行為、マゾ女にはこれ以上の責めは無いとの持論を持っていたので、亘の装置に大きな興味を持ったのだ。
安田の思惑と亘の思惑は大きく異なるが、同じ方向に進み始めて同じ趣味の柳本が高性能の試作品を作る事に成った。
安田の悩みは、華の会の女性に新鮮味が無い事が一番で、調教を楽しむ段階を過ぎるとマンネリ化の問題が浮上する。
会員には、お金持ちとか有名人が多いが殆どが男性の会員で、常に刺激を求めてやって来る。
安田の後ろには暴力団の姿も見え隠れしているが、表には登場しない。
上客が逃げるので、表向きは安田夫妻が幹事の趣味の会の体裁を整えていた。
月に一度のSMショーを恒例行事として開催、十数人のM女を用意しているがマンネリ化に成っていた。

「嫁の身体より先ずは子供ですから、その点は間違われません様に、よろしくお願い致します」と念を押すと診察室を出て行く朝子。
後藤が「あの調子なら、診察を見せて欲しいと入って来ますよ」と笑うが、亘には困った存在に成ってしまった。
お金は自分の研究に使うには大いに助かるのだが、美沙を妊娠させるには少し早い、本当は美沙のもっと詳しいデータが欲しい位なのだ。
交代で診察室に入って来た美沙は、心なしか色気が増えた様に見える。
毎日飲ませている薬の影響も、充分に効果を現している筈だと見ていた。
「調子は如何ですか?手術後何か変化は有りますか?」と目の前に座った美沙に問いかける。
横から後藤が「恥ずかしがらずに、話して下さい」と言う。
「感じるのかどうか、主人とは手術後交渉が有りません」と寂しそうに言う。
「どうされたのですか?子供さんが欲しいのでは?」
「主人の母が必死に成っていますので、反抗している様なのです」
「それは、大変ですね、でも東城さんの病気は治して置いた方が良いので、そうすればいつでも子供が授かりますよ」と慰める亘。
心の中では、自分なら毎日でもSEXをしてしまうのに、何と勿体ない事だ。
折角開発しているのに、意味が無いよ!まあ今日も今から陵辱して、良い声を出して貰うからな!
「他に変化は有りますか?」
「少し火照る様に感じますが?具合が悪いのでしょうか?」
「違いますよ、不感症を防ぐ為にお薬を出していますから、その様に成って当然なのです」
「それでは、検査着に着替えて下さい」と後藤がいつもの袋に入った検査着を手渡す。
「前回と同じ治療でしょうか?」
「違いますよ、今回は空気で卵管の癒着を防ぐのですよ、でも痛みは同じですから、麻酔を行いますよ、でも浣腸は有りませんよ」
「は、はい」と返事をして衝立の向こうに向かう美沙。
美沙が変わったのは長袖に成っている位で、殆ど服装は清楚な感じで変わらない。
三回目で多少は慣れたのか、衝立の向こうで着替えるのも多少は早く成っていた。
美沙が衝立から出て来るのと「先生、必ずお願いしますよ!」と朝子が再び入って来るのが同じで、美沙が検査着の裾を押さえて衝立の奥に隠れた。
「お母様入られては困りますよ、今から診察ですから」と後藤が朝子の身体を制止して、診察室から追出した。
野村がコーヒーをお盆に載せて、持ってきた時に「コーヒーでもお召し上がり下さい、時間は二時間程度必要ですから、それと例の卵子が育っているか検査をしなければ採取は出来ません」と後藤に説得されて、椅子に座って「そうなのね、コーヒーでも頂くわ」と一口飲み始める朝子。
苦笑いで診察室に消える後藤に、目で合図を送る野村、テレビを見ながらコーヒーをゆっくりと飲む朝子に安堵の表情に成った。

「驚きましたね、もう大丈夫ですよ、手術室は鍵が掛りますから、外からは入れませんので安心して下さい」と後藤が話して、美沙を手術室に連れて入る。
前回の事を鮮明に覚えているので「ここに横に成って下さい」と言われると抵抗も無く横たわる美沙。
腕を持たれて固定のベルトを巻かれても、安心している様に腕を左右に開く。
注射針が腕に突き刺さって、南が胸を大きく広げるとパットを貼り付けていく。
足も緑川が固定して動けなく成って「はい、アイマスクをしますよ、眩しいですからね」南が素早く視界を遮る。
亘が器具を着けて、手術台の後方に立ったが、白衣の中は既に裸状態で腰に器具のベルトを装着しているのみだ。
「東城さん、薬が注入されますよ、力を抜いて下さい」と言うと後藤が、ガラスの注射器を亘に手渡す。
緑川が美沙のお尻の肉を大きく広げると「うぅ」と声が出る美沙。
亘が指先で肛門の筋肉を突いて遊ぶと、ガラスの注射器の先を勢いよく突き刺した。
「あぅ、うぅ」一瞬声が大きく成って、ガラスの注射器の液体が、肛門から美沙の身体に流れ込んでいく。
南が腕に薬を注入していたが、全く気づかない美沙。
一瞬のうちに、身体が薬漬け状態に変わっていった。
今度は大きく開いた股間を更に指で広げると、同じ様にガラスの注射器をピンクの肉襞に挿入して「いゃーん」と美沙の口から言わせる程、露骨に剝き出す緑川。
「うぅ、うぅ」と声を出して、液体を飲み込む様に吸い取る美沙の膣。
その様子を、今にも涎が流れそうな顔で見ている亘、久々のSEXに酔う寸前の表情。
頭には変なヘルメット、沢山の細い線が繋がって、何を集めているのか?見ている人にはさっぱり判らないが、本人は真面目そのものだった。

再診SEX

35-012
目で緑川に美沙のクリトリスを、剝きあげる様に指示をして、自分はコードの付いた低電流の流れる細い金属の棒を持って待っている亘。
「いゃーん」と行きなりクリトリスの皮を、緑川に指で摘まれて、剝きあげるとピンクの豆が飛び出る。
すると行きなり金属の棒の先を、剥けたピンクの豆を挟む様にすると「ああーーうぅ」「ああーーーうぅう」声が大きく出て、亘の顔に美沙の股間から潮が飛んで「おおー」と喜ぶ亘。
「東城さん、どうしました?」南が声をかけると「。。。。。。」無言で放心状態。
中々名器に成ってきた様だな、とカメラを準備して美沙の性器の写真を撮影し始める。
陰毛を持ちながら、左右に大きく開いて、ピンクの肉片をアップで撮影している。
撮影は過去にも十数人の女性の性器を撮影しているが、今回は熱心に撮影をしている亘。
久々に潮を吹く女に出会った喜びに、構造をもっと細かく検査して解明をしようとするが、自分もペニスが勃起して、挿入したい気分に成っている。
白い胸の隆起には、検査用のパットが数カ所貼られて、乳首がぴんっと立っているのが見て取れる。
美沙が興奮しているのが手に取り様に判る。
本人が今は、半分以上自分を見失ってしまっているので、何をされても殆ど覚えていない事は判る。
今度は膣の中を撮影する為に、小型のカメラを挿入する亘。
「うぅ、うぅ」の声が口から漏れて、カメラで撮影された美沙の膣の様子は録画されていく。
愛液で溢れて、カメラの管が動く度に「うぅ、うぅ」と反応を繰り返した。
管を抜くと、今度は自分の大きく成ったペニスを挿入する準備に入る。
今日は、ゴムを被せる事を覚えていた様で、緑川に合図をして美沙に告げる様に指示をした。
「少し太い物が入りますよ、感じたら声を上げて下さいよ、感度の検査も兼ねていますからね」緑川が告げると動じに、ペニスの挿入を始めると「あぅぅ、うぅ」と声を出してすんなりとくわえ込む美沙。
ゆっくりと動かし始めると「ああー、ああー」と腰の動きと同じ様に声を上げる美沙、先日に比べると我慢をしていないのがよく判る。
「ああー、ああー、だめー」動きが早く成ると声が大きく成って,止らない。
「ああー、ああー」と腰が浮きつま先が伸び始めて、手先に力が入って、仰け反り始める。
「ああーーうぅ」「ああーーーうぅう」声が一段と大きく成って、力が抜ける。
「逝きましたか?」と尋ねる南の言葉に微かに頷く。
軽い麻酔薬が腕から注入されると、そのまま意識を失う美沙。
SEXが終わった亘も器具を外して、汗を拭いてから鬘を被って、満足そうに手術室を出て行く。
ズボンを履くと、待合室に向かって行く。
「奥様、今日卵子を取り出そうと調べたのですが、育っていませんでした。次回に行いましょう」
「先生、今日は無理でも次回には必ず取り出して下さい,お願いします」
「今麻酔で眠られていますから、後半時間程で、帰れるでしょう」と伝えると、自分の部屋に帰って、データの整理を始めた。
亘は自己満足の為に、美沙とSEXをするだけだが、早くももっとデータを収集する為には、あの美沙の頭にも、自分と同じ装置を付けて、信号を共有してSEXをしてデータを作りたい願望に成っていた。

数日後、安田理髪店の章二が、柳本さんが例の器具の製作が完成したと連絡が有ったと伝えてきた。
自分は手作りの質素な物だが、柳本は専門家なのでどの様な物に成っているのか、楽しみで、休みが待ち遠しい。
元々自分の今使っている物も、大学の先生に作って貰った物で、亘の技術では出来る筈も無い。
変態の工学博士に、病院の盗撮をさせたら、今後この様な物が役に立つのでは?と作ってきたのが、今の装置とデータの集積器。
それが、今進化をしようとしていたのだ。
柳本製作所の手に寄って、小型化、高性能に生まれ変わろうとしていた。
安田にはこの器具を利用して、自分のSMショーに亘の実験を取り入れて、今までには無かった美人、素人を使おうと考えていたのだ。
既に東城昭俊とその妻美沙を、亘の実験材料に使う段取りを着々と進めていた。

日曜日に安田の処に行くと、柳本が来て散髪の最中と言うか、剃髪の最中に成っていた。
「柳本さんも、剃髪にされるのですか?」と驚く亘に「私も実験に参加させて頂くのでね、そこに十個作ってきました。ご覧下さい」
段ボール箱の中を覗き込む亘が「これは素晴らしいですね、流石は専門家だ」と手に持って「これは、頭の大きさに関係なく、吸い付く様に成っているのですね」
「そうですよ、女性でも男性でも使える様にしました。小型のカメラが正面に装着していますので、後で再現するのに便利ですよ、横にマイクロチップが入って居ますので、それを取り出して集積装置に入れれば、データが整理出来ます」
「それは、助かります、これならヘルメットを被る様に使えます」
「集積装置は病院に明日送りますので、実験してみて下さい、底の方に面白い物を入れて置きましたよ」と微笑む柳本、頭は年齢の割に多かった白髪が無く成って、つるつる状態に成っていた。
底から取り出した物は、バイブが数点だが、少し異なる品物の様だ。
「それは、女性の膣の中を撮影出来るバイブですよ、Gスポット用とか色々な大きさを作ってみました。お使い下さい」
「素晴らしい!カメラを入れるか、バイブを入れるかだったのが、一度で両方出来るのですね」と微笑む亘。
「先生その代わりにお願いが有るのですよ」安田が、剃髪を終わって亘に話し始めた。
東城美沙をこの装置の実験台に使いたいと言う安田。
勿論、バイブは使う予定だと答えると、SEXメットを実験に使いたい、それも自分のショーに出演させて,使いたいと言い始めた。
その様な事をすれば、逮捕されると言うと、母親の東城朝子に妻の槙を子宝が授かる体操、エステの先生だと紹介して欲しいと言う。
その後は、舞台で先生が自由にデータを集められる様に調教してしまうと、説き伏せた。

売られた美人妻

 35-013
亘には美沙のデータを収集出来ると云うより、初めてこのSEXメットを使って女性のSEXの状況を調べられる誘惑に負けてしまって、自分に被害が来ない事を条件に引き受ける事に成った。
柳本が坊主に成ったのは、安田が美人の奥さんとSEXが出来るからと教えたのかも知れないと思う亘。
安田は逆に夫昭俊の籠絡も考えて、バックに構える暴力団を使って女性を近づける段取りをしていた。
亘が、安田に喋ってしまった事と、東城朝子が子供に拘った事が、この夫婦を地獄に叩き落とそうとしていたのだ。
安田と暴力団共栄会の会長延岡は、東城美沙を見てしまったので、乗り気に成ってしまった。
あの奥さんなら、当分はスターに成れるぞ、今マンネリで会員が伸びていないので頼むぞ!安田!と喜ばれた。

亘は、SEXメットを大いに気に入り、今後の為だと今までは綺麗な女性の性器しか撮影を行わなかったが、データの蓄積だと言って撮影の回数を増やす。
剃毛しても支障の無い女性は、積極的に剃毛をして撮影がし易くする事も度々起る。

東城家には、電話でお話が有ると朝子を呼び出して、安田槙と対面させる事をした。
朝子は先生の紹介なら、嫁が何を言おうと入会をさせますと確約をして、槙を先生と褒め称えて帰った。
数日後、朝子が「嫁が言う事聞かないので、診察の時強制的に入会させます、何日で効果が出ますか?」と恐ろしい事を言ってきた。
それには理由が有って、夫昭俊を暴力団の女性達が、籠絡し始めていたので、朝子の「昭俊からも説得して!」の話が「強制的にお袋が思う様にすれば良い」に変わったのだ。
病気だと判った美沙の病院通いから、夫婦の間に隙間風が吹いていたのだ。
朝子の頭に、子供が出来ないのなら離婚を考えて居るので、昭俊の態度は弾みを付けた。
朝子は元々、この身分違いの結婚には反対の立場で、昭俊が最近異なる女性と接触している事も聞いていて、その女性は有名な会社の重役の娘だと噂を耳にしていた。
共栄会の連中が、朝子の耳に聞える様に噂を流したのは、言うまでも無い。

亘は美沙を自分一人で楽しみたい気持ちが多かったが、彼女の反応を確かめたい気持ちと、SM調教をされると、どの様に変わってしまうのだろう?の興味も大きく成っていた。
今までのショーに出る女性は、本物のマゾ女で既に調教が終わった女性で、次の責めが本人も判っているので、見ている方には面白みは半減していた。
責める方も、責められる方も筋書きの上に行われるショーに成っている。
だが、今回は異なるので、自分の研究も大切だが、研究以上の楽しみが有るのも事実だ。
唯、その様な事をして警察に逮捕されないのか?それだけが大きな心配だ。
安田達が逮捕されると芋ずるで、自分も逮捕されてしまう。
嘆き悲しむ母恒子の顔が浮かぶが、欲望に勝てない亘、この新しいバイブも使って実験を行いたいのだ。

だが、新しいバイブもSEXメットも試してみたい亘の前に、新たな獲物が訪れたのは、午後の診察が始まった時だった。
普通は、子供が居る女性に興味を示さない亘だったが、この美田芙美子には亘の定説を破らせる美貌と色気が備わっていた。
野村が待合室の芙美子の処に行って、問診票を書き込む様に頼んでいるのを、トイレから戻る時に見てしまった亘。
診察室に戻ると後藤に「今、待合室に私好みの美人が来ている、診察内容を調べて来て欲しい」と頼んだ。
しばらくして後藤が「三十歳の子持ちの主婦ですね、一人目が直ぐに産まれたのですが、二人目が全く妊娠の兆候も無いので、相談に来た様です」
「結婚して何年だ?」
「五年で、最初の子供が出来て結婚、一度も病院には行っていませんね、今回が初めての様です」後藤が報告の様に話した。
「すると、出産以外に病院の世話には成っていないのだな」何故か嬉しそうな亘。
しばらくして、野村に呼ばれて診察室に入ってくる芙美子は、四歳の子供が居る様には全く見えない。
「上のお子さんは女の子ですか?」と尋ねる亘。
「はい、上の女の子を妊娠して結婚をしましたが、二人目が全く出来ませんので、周りの家族に色々言われまして、今日相談に参りました」芙美子は細身の身体で、清楚な雰囲気で亘好み。
「一人目の妊娠時とは違い、二人目がなかなか妊娠しないケースがあります。二人目不妊の主な原因として以下の様な事が挙げられています」
・ホルモンバランスの乱れ
元々、ホルモンバランスの乱れがないママでも一人目の出産で乱れる事があります。ホルモンバランスが乱れる事により排卵や生理がずれ、妊娠しにくくなる事も。
・加齢によるもの
一人目を高齢で出産した場合、二人目はその時よりも高齢になっています。高齢で妊娠する確率は平均妊娠年齢よりも低くなります。
・日々のストレス
ママは家事や育児で毎日忙しい生活を送っています。仕事をしているママも、もちろんです。ストレスが溜まっていても気づかないケースも。その為、精神的にくるストレスは次第に理不順などを引き起こします。
・元々は不妊体質だった
一人目が自然妊娠だった為、自分が不妊体質だと後から検査して初めて気づくケースがあります。
・パートナーとの仲
以前と比べると、旦那さんと少し距離がありませんか?もちろん、中には今でも変わらず仲良しの夫婦もいます。ですが大半の夫婦は一人目の子供がおり、子供優先にしてしまいます。その為、夫婦二人きりの時間を過ごす事ができないので妊娠する機会を逃してしまいます。

亘はいつもの診察で使う用紙を渡して、項目事に親切に尋ねた。

恥ずかしい問診

35-014
「この中で高齢は美田さんの場合はあてはまりませんね」と微笑むと同じ様に微笑んで、和やかさを演出する亘。
「ご主人との仲はどうでしょう?子供さんに手がかかって、二人の時間が少ないとかは、有りませんか?」ともっともらしく尋ねる。
薄手のブラウスに、カーディガン姿でスカートは、大きく広がる物を着ている。
スカートの状態で検診に成れば、下着を脱ぐのだろうか?と服装を観察しながら答えを待っている。
「確かに産まれて、しばらくは子供に手を取られていましたが、最近はそうでも有りません」
「御主人は三十八歳ですね、精力は旺盛ですか?」恥ずかしい質問をぶつけた。
「すみません、私主人しか知りませんので、その変の事は良く判らないのです」と顔を赤くした。
亘には、この答えは最高の言葉に成っていた。
芙美子の男性経験は一人のみ、とカルテにメモ書きをして、二重丸を着けた。
「週に、何度程交渉を持たれますか?」徐々に露骨な事を尋ねる。
「主人はお酒が好きなので、酔うと偏ります」と恥ずかしそうに話す芙美子。
「最初のお子様も酔った勢いで?」と尋ねると「はい、主人が避妊具を忘れて居た様で、私は何も知らなくて、始めてだったのです」頬を真っ赤にして話す芙美子に、好感を持つ亘。
これは、嘘を言っても信じるかも知れないと考える亘は「最近の研究で、女性の膣で男性の精子をばい菌として拒絶する事が有ると判ったのです」
「えー、そうなのですか?」驚く芙美子。
「男性が興奮して射精する様に、女性も興奮すると射精するのですよ」
「えっ、女性が射精するのですか?」と益々不思議そうな顔をする芙美子。
「オーガズム、絶頂を感じた時に、殺菌作用が無く成って、精子を受け入れて受精するのです」ともっともらしく話す亘の言葉を真剣に聞く芙美子。
「ですから若しかしたら、奥様の身体が拒否されているのかも知れませんね、オーガズムを感じられていますか?」と尋ねられて、頬を赤くして「判りません」と答える芙美子。
「そうですか?今申し上げましたのも不妊の原因のひとつです、五年も妊娠の兆候も無いのは、何処かに原因が有りますね、御主人がこの五年の間に何か病気に成られたとかは有りませんか?」
「別に何も無いと思います。軽い風邪程度は有ったと思います」
「奥さんは?病気は?」
「私も主人と同じで風邪程度だったと思います」
「そうですか?詳しく血液検査を行い原因追求から、治療が必要なら適切な処置をしましょう、高齢に成らない間に第二子が授かる様に、努力しましょう」と微笑む亘。
後藤が血液の採取の準備をして、目で亘に内診をされますか?と合図をした。
しばらくして、芙美子は血液を採取されて、亘の指示をした薬を貰って帰って行った。
「珍しいですね、先生が内診をされないのは?」後藤が好みだと知って冷やかす。
「あの薬を与えて、熟してから食べると美味しいでしょう?」
「この薬を飲まれても、SEXは控えて下さいね!検査が出来ませんから我慢して下さい。先生は恐いですわ、平気であの様な事を指示されるのですからね」後藤が笑う。
「あの薬を飲むと、興奮するだろう?身体が疼く時に、私がゆっくりと調べてあげるのですよ」そう言いながら、不気味に微笑むと、次の患者を迎え入れた。
自分の興味の無い患者の診察は機械的で、違う事は女性の性器の写真を撮影する事が、以前とは異なって要る程度だ。
診察が終わると「顔の不細工な女性は、性器も不細工に思えるな」と笑うので、自分勝手な性格だと呆れる後藤達だ。
それでも上機嫌で「あの薬を十日間飲むと、面白い事に成るぞ!我慢も大変だろうな!」と独り言を言って、自宅に戻って行った。

カレンダーを見て、十日後に印を入れている。
来週は、東城美沙がSMショーに連れて行かれる日が有るので、その日は自分の診察は中止に成っている。
本当に犯罪に成らないのだろうか?とそれが一番心配な亘。
そう思っても、実験も行いたいし、美沙の苦しみで歪む顔も見てみたい気持ちも有る。
当然恒子は、その様な事に成っているとは思いもしない。
前日に成って「明日、用事が有るので午後は診察休むから頼むな!」の一言で終り。
恒子が何を聞いても、唯の用事と答えるのみだ。
早く、看護師の子か来てくれると、息子は多分変な場所にも行かないで、興味を持つだろうと思う恒子。

東城の家では「今日は、タクシーを呼んで有りますから、美沙さんは一人で行って下さいね」と朝子が昼前に成って話した。
毎回付いて来られて、面倒だと思っていたので、内心喜んで準備をしていた。
最近病院で診察を受けると気怠さは残るが、気分的には良い状態なので、待ち遠しいのだ。
薬を飲まされて、オナニーでは収まらない部分も有るので、美沙にはストレスの発散には成る。
相変わらず恥ずかしいのは、毎度の事だが浣腸とか剃毛が無く成ったので、多少は安心していた。
「若奥様、タクシーが参りました。お気を付けて行ってらっしゃいませ」と松木が部屋に呼びに来た。
「お母様は?」と尋ねると「お出かけに成られました」と言うので、挨拶も無く出かける美沙。
白のブラウスに、茶系のスカートと上着スタイル、髪は後ろに束ねてリボンで結んでいる。
自宅の前に横付けしているタクシーに乗り込む美沙。
「行き先は聞いております」と乗り込むと同時に運転手が、美沙に告げる。
「お願いします」と言うと車はゆっくりと、自宅を離れて行く。
二階の窓から朝子が、その車を見送って「もう、帰らなくても良いわ」と呟く。
「息子も、もう別の女性が気にいった様なのよ、離婚に成っても構わない!孫を産めない嫁が、いつまでも東城家に居る事は無いのよ!」
「奥様は恐い方ですね」松木が言うと「当然よ、身分が異なる子孫を残すなと先祖のお告げよ」と意味不明の理屈を言い始めた。

怯える美沙

           35-015
タクシーが動き始めて、しばらくして「タバコを切らしたので、コンビニに立ち寄っても宜しいですか?」と運転手が尋ねる。
「はい、構いません」と返事をすると、大きな駐車場の端の方に駐車をした。
エンジンを動かした状態で、降りて行く運転手。
しばらくして、左右の扉が急に開いて女と男が、美沙の横に無理矢理乗り込んで来た。
「何!何なの」と言う口にいきなりハンカチが押し当てられて、男が反対側から身体を押さえるので抵抗出来ずに、ハンカチの異臭を吸い込んでしまう美沙。
一気に意識が遠のくと、ハンカチをそのまま口にあてて、マスクを上からしてしまった。
男は直ぐに助手席の方に座ると、運転手が戻って来て「終わりましたか?」と尋ねる。
「大丈夫よ!」安田槙は美沙の寝顔を見て、車を発進させる様に指示をした。
車が走り始めると「中々美人の奥さんだわね、先生が惚れるのも無理ないわ」寝顔を見ながら言う槙。
「楽しみだろう?お前には久々の新人調教だからな」章二がタバコを吹かしながら言った。
「そうね、良い家の若奥様を、仕込むのは楽しみだわ」と嬉しそうだ。
クロロホルムのハンカチは、一瞬気を失うが直ぐに気が付くので、マスクにして眠らせている。
現場で外すか、有る程度乾燥してしまうと、意識を取り戻してしまうので、革の紐で手首を縛って居る槙。
半時間程で車はビルの地下駐車場に「もう直ぐ起きると思うわ、どうしましょうか?」
「開場は五時だから、随分時間が有るな、例の注射をして眠らせて置くか」
バッグの中から注射器を取り出して、上着を脱がせて腕を捲り上げる槙。
注射が終わると「三時間は眠るわね、ステージに縛り付けて置きましょうか?」そう言いながら男二人が美沙を抱えて運び込んだ。
ステージにはパイプで組み立てた枠に、革の手枷が付いた吊り輪の様な物がぶら下がって居る。
パイプの下には、同じ様に足枷様のベルトが左右に置かれている。
「上着を脱がしても大丈夫だろう?暖房をして部屋を暖めなければ、裸にすると風邪をひくと色気も飛ぶぞ」笑いながら抱きかかえた美沙の身体を床に置いてマスクを外す。
茶色の上着を脱がせると「この奥さん、良いちちしていますね」ブラウスに薄らと透けて見えるブラジャーの形に興奮する運転手。
「そうだわね、Dカップかしら」槙がいきなり鷲づかみにして言う。
男も掴みたい衝動に成っていたが、安田に目で牽制されて仕方無く身体を立たせて、持ち支える。
両手に手枷のベルトを巻き付けると、項垂れて立つ美沙の足を引っ張って、今度は足首にベルトを巻き付ける。
「このままお休みだわね、目が覚めてから足のベルトは引っ張るとして、腰にベルトを巻いて支えましょう」今度は腰に太いベルトを巻き付けて、左右のパイプに固定した。
「じゃあ、ゆっくりお休み」と楽屋に入って準備に取りかかる。
しばらくして、二人の女性が入って来て「日頃、M女を演じているユミさんとあずささんに今日は手伝って貰うわね」と微笑む槙。
「ママ、今日の女ってもう来ているの?」ユミが槙に尋ねると「舞台で寝ているわ」と答えると、早速二人が見に向かう。
直ぐに戻って来て「凄い美人さんだわ」「私達と品が違うわね」と口々に感想を言った。
「そうなのよ、良い家の若奥様なのよ!今日が初めての調教なのよ!段取り教えた通りに手伝って、マゾに仕込むのよ、貴女方の後輩ね」と微笑む槙。
「直ぐに人気者に成るわよね、今日SEXするの?」
「先生と精密機器の社長に成るでしょうね」
「変な機械を被ったお兄さんね」と言うと笑う二人。
「進化させた物を持って来たから、実験する様よ」
「じゃあ、精密の社長さんもつるつるに成っているの?」
「今夜は女性でも実験すると話していたわよ」
「えー、そうなの?まさかあの美人で?」
「つるつるにするの?」驚く二人。
「諦めさせるには、最高の責めよね!元には戻れない事を実感するでしょう?」そう言いながら微笑む槙。

夕方に成って幕で遮って、小さな会場がステージからは見えなく成って、会員がちらほらとやって来て、それぞれ好みの仮面で顔を隠してから席に座る。
それぞれのテーブルは二人の椅子が用意されて、ボーイが飲み物と簡単なつまみを運んで行く。
まだ開演まで半時間も時間が有るのに、数人が席に座っている。
お金持ちの社長の様な男と、飲み屋のママさん風のカップルが、最前列に座って早くもワインを飲み始める。
反対に後ろの席には芸能人の様な年配の男が二名、ビールを飲んでいる。
ステージで目覚めた美沙が「何?これは?外して」と手首を振り解こうとしているが、暗闇で誰も居ない。
「もう、縛られている様だわ」と最前列の女性が物音に、聞き耳を立てる。
「誰か居るのですか?助けて下さい、ここです」と声を小さくして話す美沙。
入場時に舞台に声を掛けると退場だと言われているので、話し掛ける事はしないが「本当に、上流階級の奥様かも知れないわね、捕らえられているからね」女が話すと「久々に本物を見られるのかも知れんな」と」言うと赤のワインを一気に飲み干した。
「呼びかけのメールには、その様に書いて有ったし、いつもの倍の料金だから、期待は出来るだろう」
「最近は、ご無沙汰だったから、本物なら興奮するわね、いつもはマゾ女のショーだから、飽きていたのよ」小さな声で話をするので、美沙には聞えないが、人の気配は感じていた。
「誰か居ますか?助けて下さい、誘拐された様なの!お願いします」と今度は少し大きな声で呼びかける美沙。
猿轡も目隠しもされていないので、雰囲気は読み取れるが、自分がまさかステージの上に手を縛られて居るとは思わない。
「目覚めたのか?」槙が仮面を被って、美沙の近くにやって来た。
「貴女は何方ですか?何をしているのですか?帰して下さい」思う事を話して訴える。
「これを、被って貰おうか?」と白い布袋を持って、頭から被せ様とした。
「何を、するの?止めて」と騒ぐと「しばらく静かにしていないと、また眠って貰うわよ!」そう言われて、大人しく布袋を被った美沙、何が何だか判らないので、混乱をしていた。

舞台にて

 35-016
布袋を被せた状態で、美沙の左腕のブラウスの袖を捲りあげるユミ。
「何をしているの?帰して下さい!この様な事は犯罪ですよ!」一度は静かにしたが、気に成る美沙が再び自分の近くに二人居る事に対して、警告の様に言った。
その時「痛い!」と口走る美沙の腕に注射針が刺さって、亘が渡した感度が異常に上昇する薬が美沙の体内に注ぎ込まれた。
「何を注射したの?睡眠薬?何をする気なの?」と矢継ぎ早に尋ねる。
二人が去ってから、身体の火照りを感じる美沙だが、眠くは成らないので、これから何が有るのかが心配に成っている。
目の前には人の気配を多く感じる様に成って、ここは一体何処なのか?自分は何処に連れ込まれたのかが心配に成る。

舞台の袖に柳本と亘が立って、美沙を眺めて「良い女だな」柳本が噂通りだと絶賛して、つるつるの頭を触って「剃った甲斐が有ったよ」と微笑んだ。
「只今より特別企画、良家の若奥様の公開調教を開催致します」と司会の男性が口上を述べた。
「何、何が始まるの?嫌よ!助けてーーーーー」と大きな声を出した時、舞台が照明で照らされて、幕が上に巻き上げられて、二十人程の拍手が巻き起こった。
「さて、舞台の中央でパイプに括り付けられて居ます女性は、今日昼自宅から出た処を拉致して参りました。まだ本人も何が何だか判らない状態で、舞台に居る事も理解されていないと思います、そうですね!美沙さん!」と司会が紹介すると「ここは何処なの?誰が居るの?」美沙が袋の中で騒ぐ。
「本日もいつもと同じ調教師は、槙さんです」と舞台の隅の安田槙を紹介すると、スポットライトに照らされてお辞儀をした。
「本日のアシスタントは、皆様にはお馴染みのユミさんとアズサさんです」大きく胸とお尻を露出した服装で登場した。
拍手の音に驚いて左右を見ているのがよく判る美沙の動き。
「お待たせ致しました。奴隷入門の美沙さんにご注目下さい」と司会が言うと、スポットライトが布袋を照らして、三人が手に大きな電マを持って中央に近づいて来た。
「何をする気なの?辞めて頂戴」怯える美沙が、気配を感じて訴える。
ユミとアズサが屈み込むと、いきなり足枷の縄を引っ張って、美沙の両足を開こうとした。
「何するの!止めて」と言うが容赦なく足が開かれて、大の字に立たされる状態に成った。
足の開きと同時に、スカートが膝より上に上がって、白い太股が下から覗き見られる。
「もう、逃げられないのよ、今から調教を受けて、マゾ女に生まれ変わるのよ!」槙が耳元で教える様に言う。
「いやーー、やめてーー」一気に声が大きく成って、布袋から場内に発せられて、観客はこの女の声は本物で、誘拐も本当だろうと思った。
「電マの味を味わいなさい」と言うとスイッチが入って、脇腹、背中、首に同時にあてられる。
「いやーーーー、止めて」美沙が大きな声を出すが、首の電マは鎖骨から、耳元に移動して、脇腹の電マは腹を刺激する。
背中の電マは二台に成って、ユミが両手で上から徐々に下に移動していく。
「いやーー、やめてーー」同じ言葉を繰り返すが、腹の電マも二台に成って脇腹から、腹を往復する。
槙の持った電マは、首から胸の方に向かって移動を始めると、Dカップの乳房の上を移動させて,刺激を与える。
しばらく続けると「やめーてー」と美沙の声の感じが変わって来て、薬の効果で感じていると思う槙が、司会に合図を送ると「さて、落ち着いてきた様です、お顔を拝見致しましょう」伝えると「皆様にお顔を見せてあげて!」槙が布袋を頭から取り去ると、スポットライトに焦点が合わない様に瞬きをする美沙。
「ここは?」と目の前の人達を見て、驚きの表情に変わって「美人の若奥様のお顔は如何でしょう?」と司会が言うと、一斉に拍手が起って再び驚く美沙。
「さあ、電マがいよいよ、若奥様の危険な部分を襲いますよ!」の司会の声と同時に、腹からスカートの上を移動して、陰部を刺激し始める。
槙の電マが乳房の上に完全に、居座って押し込む様に刺激を与える。
「いやーー、やめてーー」一気に声が大きく成って、顔を大きく動かすと後ろで髪を留めているリボンが揺れている。
「どうしたの?感じるの?」ブラウスの上から、乳房を刺激する槙。
「いやー、止めて!もう許して」美沙が槙の顔を見て訴えると、ユミが股間に電マを押しつけて言葉を遮る。
アズサが、スカートを捲りあげて,下着を丸出しにして行くと、ユミの電マが今度はパンストの上から、股間に押しつけ始める。
「ブラウスが邪魔で、感じないでしょう?」槙が一気にブラウスの胸元を両手で広げると、ボタンがちぎれて遠くに飛んで行った。
「許して下さい!」と懇願する美沙の胸元に電マが、振動音を立てて押しつけられる。
「うぅ、うぅ」の声が、出始める美沙は、股間と乳房を同時に四台の電マで責められ始めていた。
薬の効果は、美沙の身体を蕩ける刺激に変化をさせ始めて「や、めーーて」とか細い声に変わって、吐息が多く成っている。
「あぅ、うぅ」目の動きにも変化が現れて、大きく頭を振りながら「ああー、うぅ」と変わっている。
アズサが、ブラウスを肩まで脱がせて、髪を結んでいるリボンを解くと、大きく髪が広がって妖艶な雰囲気に変わる美沙。
充分観客に、美沙の髪の有る時をイメージ付けて、今後の変化を大きくする作戦だ。
「ああー、ああー」と腰を大きく動かして、感じている美沙。
電マの執拗な責めは、股間を大きく濡らしてシミに成っていた。
それでも、上半身のブラジャーを外さずに、責め立てるので、乳房には一層の刺激が伝わっていた。
直接乳首に電マが長時間刺激されると、逆に痛みを感じてしまう事を槙は知っているので、ブラジャーの上からの長時間攻撃に成っている。
「さあ、逝きなさいよ」とユミが股間の電マの出力を上げると「ああーーうぅ」「ああーーーうぅう」声が一層大きく成って、頭を大きく仰け反らせて、小刻みに震え始めると、がくっと力が抜けた様に項垂れた美沙だった。

御開帳です

35-017
舞台は幕が下りると場内が明るく成って、飲み物と簡単なつまみが運ばれている。
「演技では無かったわね」と飲み屋風の女性が男に話す。
「この場所から、奥さんの股から流れ出る愛液が見えたぞ!」興奮して話す男。
近くで聞いているつるつる頭の亘は、中々評判が良いな! 実験が楽しみだと、楽屋に向かった。

ぐったりとした美沙の手枷と足枷の縄を外して、ブラウスを素早く脱がせると、同時に茶のスカートも一気に脱がせる。
パイプの中央に、寝台が運び込まれて固定をして、動かない様にネジで留める作業が終わると放心状態の美沙が「もう、許して!お願いします」とか細い声で槙に訴える。
幅の狭い寝台がパイプの中央に固定されると「さあ、ここに上がって仰向けに寝るのよ」と持ち上げようとすると、抵抗を見せる美沙。
安田と、司会者が手伝うと軽々と寝台に乗せられてしまう美沙。
直ぐに手枷を寝台の横のチェーンに結びつけると、足枷も同じ様に寝台の下のパイプに結び付ける。
足枷には、パイプから伸びる縄も金具で留めるので、パイプに引っ張られてしまうのは判る。
ステージの奥が頭で客の方から見れば、足がお客の方に在る状態に成っているが、固定が終わると、舞台が動いて横向きの状態で幕が上がる予定だ。
寝台に寝かされた美沙は身動きが出来ない状態で「もう、許して!帰らせて」とか細い声で懇願するのみで、先程の余韻が身体に残って、益々感じ易く変化をしていた。
寝台から髪が垂れ下がり、白いブラジャーと白のパンティにパンティストッキングのみで、固定された美沙。
幕が動き始めると「第二幕は若奥様の性解体ショーです」と司会が盛り上げる。
「いやー、許して!」とスポットライトが身体に照らされると、我に返って怯え始める美沙。
舞台の奥から、ワゴンを押してユミが数十個のローターと、ハサミ、タオルを数枚、剃刀、髭剃り用のシェービングカップ、刷毛を乗せてやって来た。
「さて、今度はローターを味わって貰いましょう」司会が口上を述べると、早速数本のローターのスイッチを入れて、美沙の首から耳元、胸に上からぶら下げて、触れる様に動かし始めた。
「いやー、やめて」と逃げられない身体を動かす美沙。
横からユミがローターを持って,パンストの中に滑り込ませる。
「うぅ、うぅ」の声が出始める美沙に、今度はアズサがブラジャーの中にローターを入れてしまう。
「うぅ、うぅ」振動が始まると体中に刺激が伝わるのか?声が「あぅ、あぅう」と変わってしまう美沙。
「気持ちが良いのね、感じるのよ!充分身体を解してからご開帳してあげるわね、お客様によく見える様にもしてあげるからね」と語るが耳元のローターの振動音で、殆ど美沙には聞えていない。
「ああーーうぅ」と声の感じが変わって来ると、槙がハサミを持って「もうブラジャーは必要無いでしょう」と言うと肩紐を切り裂いた。
今度はブラジャーの中央にはハサミの先を入れると「いゃーん、だめー」と声を出す美沙。
「ジョキ、ジョキ」と切り裂くとDカップの乳房が乳首を隆起させて飛び出すと、中に入って居たローターが床に転がり落ちた。
「綺麗な乳房ね、乳首が立っているわね」ハサミの先で乳首を突く槙。
「いゃーん、駄目、見ないで!」それは槙に向かって言ったのか?会場の人に言ったのか判らないが口走ったのだ。
今度はシェービングカップを泡立て始めるユミ「これ何だか判るでしょう?」と槙が指を差す。
直ぐに判った美沙が「いやーー、やめてーー」一気に声が大きく成って、正気に戻ってしまう。
「そうよ、ここを綺麗にして、皆様に見て頂くのよ」パンストの上から触って、美沙に恐怖を与える。
ハサミを持ってアズサが、パンストの上の部分に刃先を入れると、一気に切り裂いた。
「止めてーー、そんな事しないで」と慌てる様に叫ぶ美沙の切り裂かれたパンストから、ローターが音を立てながら、床を転がって行った。
腰に手を入れて残りのパンストを、引っ張り出してハサミで切り裂くと、身体から切り離す。
両足に残ったパンストの残りを足首の方に纏めてしまった。
白いパンティ一枚のみが股間を覆う、白い太股を懸命に閉じようとしている美沙。
足に残ったパンストを、ハサミで切り取るユミとアンズは、足枷の固定金具を外しているが、美沙には判らないので、太股を合わせて恥ずかしい姿を晒さない様にする。
「あれ?ここにシミが見えるわ?何かな?」ユミがパンティの中央をハサミで突いて笑う。「うぅー」美沙は屈辱に耐える様相に成っているので、訴える事をしなく成った。
夢で無ければ、逃げる事はもう出来ないのでは?と思い始めている美沙。
「どうしたの?元気が無く成ったわね」槙が大人しくなった美沙を見て、ハサミで再び乳首を突く。
「いゃーやめてー」ハサミの背で突かれる乳首は、一層隆起をして乳輪も隆起している様に見える。
「準備が終わった様ね」と槙が言うと、司会が「さて、皆様お待ちかねの美人奥様のご開帳です」と放送されるのと同時に、舞台が廻って足が手前に成って、頭が奥に位置が変わった。
槙のハサミが、白のパンティの右側を腰から切る。
「いゃーー許して-!だめーー」と大きな声が舞台に広がる。
槙が左側にもハサミを入れると切り込むと、白い切れが股間に挟まれた状態で小さく成って、横から黒い陰毛がはみ出して見えているが、必死で太股を合わせて守る美沙。
その必死の頑張りも左右から、ユミとアズサが足枷の縄を引っ張ると「ああーー、やめてーーー」の美沙の声と一緒に大きく開かれて、パイプに結んで固定してしまう。
「あら、大きく足を広げちゃって、この布も意味が無いわね」と引っ張り取る槙。
「ああーーーー、見ないで!」と言う美沙の股間にスポットライトが照らされて、黒々とした手入れの無い陰毛が、黒光りしている。
「もっとよく見える様にしてあげるわ」そう言いながら、シェービングカップを泡立てる。

剃毛ショー

35-018
大きく開かれた美沙の股間に、会場の全員の目が集中している。
そこに、ワゴンに載せて洗面器と、ガラスの注射器が二本届くと「恥ずかしく無い様に、これを入れてあげるわ、恥ずかしさが消えるわよ!」と注射器を持って見せる槙。
「やめてーーー」何をされるのか判らないので、怯えながら叫ぶ美沙。
右手に注射器を持って、左指で陰毛をかき分けると、濡れている膣口を指で弄ると、ガラスの注射器の先を挿入して、今度は押し込んで注入を始めた。
「いやーーー、何を入れたの!やめてーー」大きな声を出して、身体を動かすのを、押さえるユミ。
しばらくして、注入が終わると「もう一本入れて置こうね!恥ずかしさが消えるからね」注射器を持つと、アンズが美沙のお尻の肉を持って広げる。
肛門が剝き出されて「やめてーーー」何をされるのか判らないので、大きな声を出して暴れる美沙。
肛門の襞を指で突いて見ると「いやーー、やめてーー」一気に声が大きく成った時、注射器の先が肛門に突き刺さって「いたいーーーーー」と大声に成った。
美沙はこの様な場所で浣腸をされた気分で、最悪の状況に成っている。
しばらくして注入が終わると「感じ易い身体に成っているのに、ここがもう直ぐ暑く成ってきて、一層感じる様に成るよ」と微笑む槙。
「お客様?奥様のマンコが見え難いですか?」司会が尋ねると「見えないぞ!」「もっと見える様に頼むよ!」と声が発せられる。
美沙の股間に薬の効果が現れるのを待っているので、司会が会場を盛り上げる。

柳本はこの時、既に控え室でSEXメットの調整を行って、女性用と男性用のセットを一対作ろうとしていた。
自分が使うSEXメットを改造して、自分の波長を相手の脳に直接信号として送れる様に改造して、一層自分のSEXを楽しもうとしていた。
安田には、このSEXメットはどちらでも良かったが、女性の髪を切って責める事は、究極のSMだと考えて居るので、乗り気に成っているのだ。
完全に抵抗が無く成り、素直な奴隷のマゾ女に調教するのには、これ以上に無い仕置きに成ると考える。
この後、自分がステージで美沙の頭を剃り上げる仕事が待っているので、興奮を感じている安田章二だ。

しばらくして、槙が美沙の陰毛を触ると「いゃーん、だめー」と声の感じが変わって来た。
シェービングカップに刷毛を沈めて、たっぷりとクリームを浸けると、美沙の下腹部の恥丘の上に落とす「きゃー」と小さく声を出すが、その後の刷毛の動きに「うぅ、うぅ」と反応を示す。
二度目のクリームを浸けると今度は、クリトリスから膣口上部に刷毛を滑らせると「うぅ、あぅ」と表情が変わって感じているのがよく判る。
槙が刷毛の先をクルクルと丸めて、クリトリスを刺激すると「ああ、あぅ、うぅ」と声を発して瞳は虚ろな感じに変わっている。
恥ずかしさが消えて、股間の疼きと火照る身体が、求め始める様に成っている。
三度目の刷毛は、膣口の両脇に塗られて、股間が真っ白なクリームで一杯に変わった。
隣でユミがタオルを洗面器のお湯で温めて、蒸らす準備を行っている。
塗り終わると、タオルを綺麗に畳んで白い泡の上に被せて,指で押さえながら、美沙が感じる部分を中指で筋の様に擦りつける。
「ああー、うぅー感じちゃう」と大きく身体を動かしてしまう。
「気持ち良いでしょう?恥ずかしくないでしょう?」の問いかけには答えない美沙。
気持ちと身体の葛藤が、先程から始まっているのが、槙には手に取る様に判る。
もう直ぐ気持ちが身体の要求に負けてしまう事は、容易に推測出来るのだ。
しばらく蒸らすと、タオルを股間から外す「状態が良く成ったわ、つるつるにしてあげるわ」と言うと「いやー、許して」と理性が邪魔をするが、刷毛がいきなりクリトリスにクリームを塗り始めると「あぅ、あうぅ」と声を出して感じる。
「お前の、ここには今日からは毛が生えそろう事は無いのよ、伸びたら直ぐに剃られるからね」と教え込む。
「い、や、ゆ。。。」と言い始めた時、剃刀が「ジョリ、ジョリ」と音を立てて陰毛を剃り始める。
「あぅ、やめてー」最後の葛藤をする理性、それを無残にも消し去る剃刀の動きは、一番美沙の感じ易いクリトリスを指で、右に左に触られて「ああー、ああー」と腰が浮き上がりそうな感覚に変わって、理性が完全に消えてしまう。
スピーカーで会場内に「ジョリ、ジョリ」と大きな音で聞えるので、一層卑猥で生々しい感じがする。
亘はそれを見て、今度は患者に自分の陰毛を剃る音をヘッドホンで聞かせると、感じ方が違うのだろうか?と考えて居た。
クリトリスの周りから、大陰唇の皮膚を引っ張り、指を少し膣口に入れながら剃り始める頃には「あぅ、あぅ、うぅ」と「ジョリ、ジョリ」の音と交互に聞える。
勿論、美沙の顔の上に集音マイクが突き出されて、嗚咽を収録して同時に流しているので,臨場感が素晴らしいのだ。
最後の恥丘の陰毛は、槙が剃らずに残して「股間の剃毛は終わりました」と司会が言うと、安田章二が登場してお辞儀をすると、シェービングカップの刷毛で、恥丘の部分に塗り始める。
今までと異なって、美沙はそれ程感じる事が無いので、日本剃刀が本職の手にまるで卵の様に、つるつるに剃り上げられて行く。
美沙の陰毛は全て白い紙に載せられて、槙が剃った陰毛の上に盛り上げられて、剃り終わった部分をタオルで拭き取ると、その場を一旦退いて、会場の人々に「剃り上がりの,若奥様のマンコをじっくりとご覧下さい」と司会が紹介して、スポットライトに美沙の性器が浮き上がった。
会場には剃り上がった陰毛の山が、見せられて本物志向をアピールしていた。
「綺麗ですね、それ程数多いSEXをされていないのが、よく判る性器の形と色ですね」舞台がゆっくりと回転して、会場の全員の目の角度に合わせる。
一人が拍手をすると、全員が拍手喝采に成って元の位置で止る。

指で昇天

 35-019
「さて綺麗に成った若奥様を、これから天国に送る儀式を執り行うのは、ゴールドフィンガーと喚ばれる指の持ち主、章二様です」と紹介する。
章二がいきなり左手の親指で、クリトリスを撫でると「うぅ、うう」と反応をする美沙。
右手の中指を大きく天井に剥けると、直ぐに美沙の股間に持って行くと膣口の上を指で擦る。
「あぅ、うぅ」声が出る美沙、槙がオイルマッサージの準備に取りかかって、手にオイルを受けて、いきなり乳房に塗り込み始める。
「あぅ、うぅ」の声と同時に、膣口には中指が滑り込む。
「ああー」一気に感じ方が変わってしまう美沙、安田夫婦に腰が抜ける程指で責められるのを、まだ知らない美沙。
指をゆっくりと動かし始める章二が「段々,広がって来るのを自分で感じるのだよ」と言いながら、動かす指は上向けから、下向けに膣の中が洪水状態に変化していく。
「ああー、ああー」と腰浮かし始める美沙、両方の乳房はオイルで揉み上げられて、白く光り乳首は一層隆起をしている。
会場が「ああー、ああー」の声と一緒に身体を動かすので、司会の男も力が入る。
「もう彼女は、何も考えられないでしょうね」と解説する。
亘は,この様な状態の女性の頭はどの様に成っているのだろう?愛液が流れ出している股間を見て、変な想像を膨らましている。
しばらくして、章二の指は二本に変わり中指と薬指が、すっぽりと美沙の膣に吸い込まれていた。
大きく頭を動かすので髪が乱れて、汗が体中に噴き出して「ああーーだめーーいくー」と言い始めると、指の動きを押さえる安田章二。
しばらくすると、指は三本がすっぽりと入る状態に変わって「ああーーおねがいーーいかせてー」と言い始める美沙。
「そうか!逝きたいのか?」と尋ねると「ああーーー、お願い止めないで」と叫ぶ。
「それなら、逝け!」の言葉と同時に、美沙の膣を掻き回す指。
「ああーああーーだめーーー」と声を残して、身体が大きく小刻みに震えて,足先が大きく伸びて、力が抜けて静かに成った。
「今、若奥様は最高のオーガズムを感じて、逝かれました、拍手をお願いします」と司会が言うと大きな拍手が一斉に湧き起こった。
幕が下りると、会場が明るく成るが、我先に飲み物を注文する人々。
同じ様に興奮をしていたのだろう?ビールが次々と運ばれて「本物だったな!」「今度は本番か?」「浣腸は無いのか?」とそれぞれが次の舞台を想像して、話をしていた。

舞台では、低い鞍馬が中央に運ばれて、次の準備が始まる。
ぐったりとした美沙の足の縄を外して寝台から降ろすと、もう何も抵抗が出来ない状態に成っていて声も出さない。
鞍馬の中央には、太いバイブが上下して、横には電マが上向けにセットされている。
跨がると、クリトリスを電マが刺激して、膣にあのバイブが挿入される仕組みだと判る。
亘が、舞台に来て「この後が、私と精密機器の出番だな」と微笑む。
つるつるの頭に仮面を付けている人物が、明石亘だとは美沙には全く判らない。

舞台の中央に鞍馬が固定されて、準備が行われている時、ぐったりした美沙を槙達が抱きかかえて支えると、年配の男性が舞台に縄の束を持って現れる。
この舞台でも何度も登場しているお馴染みの墨田幸三で、映画の縄師も勤める有名人で、この舞台でも唯一仮面を着けないで舞台に立つのだ。
「中々美人で、縄が似合う身体だな!」と美沙の身体を目で追って言った。
「そうでしょう?私もここでのスターは間違い無いと思いますので、先生の縄が映える事を考えました」と安田が話した。
「乳房も肌の色も申し分ない、髪は黒だから着物でも着せるのか?」と尋ねる。
「髪責めを考えているのですが?如何でしょうか?」と尋ねる。
「長いので面白いが?切ってしまうのか?」
「勿論です、つるつるまで考えていますので、先生の好きな様に縛って頂いても大丈夫です」
と話すと、嬉しそうな顔に成って「それは楽しみだな、そうだった本職だからな」と言うと微笑む。
「細い縄を、持って来てくれ、猿轡の準備はしているか?」急にやる気に成る墨田。
完全に素人の女性で、今日初めて縛れると思うとやる気が出たのだ。
髪責めは中々する機会が少ないので、興奮したらしい。
髪の綺麗な人で無ければ意味が無い、綺麗な髪が傷むのでする人は少ない。
時々有る人は、髪が綺麗では無いので責めても全く映える事が無い。
目の前に居る東城美沙は緊縛が始めてで、髪は綺麗で身体も縄に映えるので、最高の気分に変わったのだ。
鞍馬の横に畳が準備されて、和室のイメージが出来上がると、布団が敷かれて準備が整う。
天井には、普段ショーに使う滑車が縄を垂らして、準備をされている。
「先生、本格的な緊縛は次回にお願いしますので、今夜はお手柔らかにお願いします」と安田が言う。
「判っている!時間が無いだろう?次回はハードを予定しているのだろう?」と微笑む墨田。
心得ていると言うと、準備が終わったと伝えて、美沙を連れて布団の上に行く槙。
まだ、半ば放心状態で「もう、帰して~まだ何かするの?」全裸で布団に座る美沙が言う。
「お待たせ致しました、第三幕は若奥様の緊縛入門です」と司会が説明するが、緊縛の意味がよく判らない美沙。
幕が上がると「緊縛の世界では有名な墨田先生が、今夜も華麗な緊縛の世界を見せて下さいます」と司会が紹介すると、拍手が一斉に起った。
美沙の身体を支える槙の処に行くと、いきなり美沙の髪を持って、細い紐を結び始める墨田。
意味がよく判らない美沙は、抵抗も何もしないで髪を触られているだけだ。
しばらくすると、滑車から下がる縄の先を持って、細い紐に結び着けた。
美沙は何も知らないので、墨田が自分の後ろから遠ざかったので、髪に何かを着けたとしか思っていない。
すると次の合図で、縄が巻き上げられ始めると、自分の髪が引っ張られるのが判った。
「えー、痛い」と立ち上がらなければ絶えられない痛みに、全裸で立ち上がって、縄を持とうとするが、手が届かない高さだった。

断髪

35-020
美沙は「痛い-」と叫びながら、滑車の縄を操作して美沙を動き廻らせる墨田。
動きを止めると「手を後ろに廻せ!」と命ずるが、躊躇する美沙に「毛が抜ける程、走り廻るか?」と言われて、渋々と後ろに手を廻すと、直ぐに後ろ手に縛りあげてしまう墨田。
全く動けない程、髪の毛が引っ張られているので、墨田の思う様に自在に縛られてしまう美沙。
白い乳房の上に縄が巻き付けられて、直ぐに乳房の下にも縄が巻き付けられると、強く縛りあげると美沙のDカップが、一層大きく飛び出して顔が痛みで歪む。
動くと髪が引っ張られて痛いので動けない美沙、身体を縄で後ろ手に縛られ、乳房の上下に縄が食い込んだ。
乳房から首に縄を襷に掛けると、背中の後ろ手の縄に結び着けて、完璧に縛りあげられた。
滑車から垂れ下がる縄に、纏まった縄を結び着ける。
今度は、美沙の膝に縄を結び着け始める墨田、逃げられない、動けない美沙は墨田の縄に抵抗は出来ない。
美沙は、薬の影響が残っているので、ぼんやりとした気分が続き、陰部の疼きと火照りが多少は減少しているが、まだまだ責められると直ぐに燃え上がりそうに成っている。
まだ夢を見ている様な美沙の身体が、急に上に引っ張られて、足が床を離れた。
「いやー、やめてー」と怖がる美沙に「髪を引っ張れ!」と異なる縄を少し引っ張ると、今度は顔が上を向いて、髪が横に引っ張られる様に変わる。
そして、顔を上に向けると会場に向けて、今度は左の膝の縄が引っ張られるので、股間が大きくお客の方に広げられた。
底に、スポットライトが照らされると、大きな拍手に包まれた。
「丸見えよ、マンコを皆さんに見られて嬉しい?」と槙が近づいて、指で一層広げる。
「いゃーやめてー」と声を上げると、髪の毛を引っ張られて「いたいーー」と顔を天井に向ける。
しばらく、吊り下げるとそのまま鞍馬の処に移動する美沙の身体。
床から僅か一メートルの高さしか浮いていないが、遙か上に上がっている心境の美沙。
やがて足が少し閉じられて、徐々に身体が鞍馬に跨がる様に降りて来る。
下を見る事が出来ない美沙は「何をするの?もう許して!」と懇願する。
低い鞍馬の上に正確に座る様に、安田と槙が位置を確認して美沙の腰を所定の位置に降ろすと、膣の位置を確認する槙が指でOKマークを示してそのまま座らせた。
少しでこぼこするが、何事も無く降ろされて安堵の表情に成る美沙。
ユミとアズサが直ぐに、美沙の白い太股に鞍馬の横に付いているベルトを結び着けて、腰の移動を固定させる。
髪が上に引っ張られて居るので、身体を動かせない美沙の下半身は完全に鞍馬と一体に成った。
ワゴンに載せた散髪屋の道具をユミが、舞台の端から鞍馬の近くに押して来ると、もう一台のワゴンには剃刀数本、タオル、バリカンが載せられて運ばれて来たが、美沙の目には最初ワゴンだけが目に入った。
髪を結んでいる紐が緩められると、安堵の表情の美沙、相当髪を引っ張られて痛かった様だ。
身体は乳房を縛られて後ろ手の状態、二本の縄が天井の滑車に結ばれて美沙の身体を支えて動かない様に成っている。
槙が美沙の側に行って「良い眺めだったわよ!」と言いながら笑うと「もう、許して下さい!充分いたぶったでしょう?」美沙が槙を睨み付ける。
「貴女は、まだよく判っていない様ね!性奴隷の分際で生意気よ!」そう言うと、墨田に目で合図をすると、再び髪を引っ張り上げる。
「いたいーー」大声を上げる美沙「髪の毛が沢山抜けるわよ、長い髪をしているから、痛いのよ!私は美容師だから、短く切ってあげましょうか?結ばれない様にショートカットにしてあげようか?」微笑みながらハサミを見せる。
「結構です!それよりこの様な事をして、無事で済むと思っているのですか?直ぐに警察に通報しますわ!」と少し冷静に戻った美沙が槙に怒る。
「貴女馬鹿ね!撮影もされているし、ここから帰れると思っているの?性奴隷に調教されてしまうのよ!判ってないわね!」そう言いながら笑う槙とユミ。
「実家の者が今頃問い合わせをして、捜索が始まるわ!」冷静に言い始める美沙。
「それは、楽しみだわね!でも髪を切らなければ続くわよ!」そう言うと、墨田に合図をすると再び引っ張られる髪に、顔が歪んで「許して下さい!切って!もう責めないで!」と叫ぶ美沙。
「もっと丁寧に言わなければ、出来ないわ!強気の言葉は何処に行ったの?」槙が耳を掴んで命じる。
「。。。。。。。」無言の美沙だが、一層引っ張られると「やめて!許して下さい!髪を切って短くして下さい!もう責めないで下さい!お願いします!」と涙目に成って訴えた。
縄を緩めると「素直にしていたら、痛くしないのに逆らうからよ!」そう言いながら、ユミが髪に結んでいる紐を解き始める。
欲した表情に戻る美沙の髪を持つ槙が「短くしないと、結ばれるからね!これ位かな?」髪を鷲づかみにして引っ張る。
「好きな様にして下さい、結べなければ良いので!」投げやりに成る美沙。
「美容院に行って居る気分に成れないか?」と微笑む槙。
少し髪を持つと「ジョキ、ジョキ」と切ると「こんな感じで切れたわ!」と目の前に見せると、十センチ程の髪を少し持った槙の手を見る。
坊主にされるとは思ってもいない美沙、これ以上責められると、絶えられないので納得をしたが良い気分はではない。
「会場の皆様、美しい若奥様が華麗に変身をされます。拍手をお願い致します」司会がその様に会場に放送したが、会場には既に(美人若奥様無残!剃髪SMショー)の告知はされているので、どの様に成るのか?と過程を楽しむ客なので、いよいよ泣き喚いて坊主にされるのだとの期待の拍手だった。
槙が再び髪を持って「ジョキ、ジョキ」と切るが、大きく横に伸ばして「ジョキ、ジョキ」と客に見える様に切り刻む。
美沙の白い素肌に、黒い髪が切られて落ちて行く。
「ジョキ、ジョキ」と音を立てながら、切られる美沙は目を閉じて絶えていた。
すると、槙の切り方が大胆に変わって「ジョキ、ジョキ」「ジョキ、ジョキ」大きく引っ張ると切り刻み始める。
ショートカットにされるので、仕方が無いと諦めてはいたが、切り方が大胆なので、目を開くと、身体に沢山の髪の毛を見て「これって、切り過ぎ!」と騒ぎ始める美沙。

剃髪SEX

35-021
「やめてーー」首を大きく動かして、抵抗を始めた美沙。
「諦めが悪いわね、ベリーショートにするのだから、驚かなくても良いのよ」
「いやー、もう止めて充分短いわ!もう縛れないでしょう?」と騒ぐ美沙。
「これを使うのはこれからなのよ」と横で電気バリカンのスイッチを入れる槙。
「いやーーー、何をする気なの?話が違うわ!」怒る美沙。
「五月蠅いわね、これが必要ね」と革のマスクを見せて「大人しくして貰いましょうか?」
丸めた布を手に持って、ユミが口に入れようとしている。
それを見て、口を真一文字に閉じる美沙、アズサが横から美沙の鼻を摘まむ。
直ぐに「あぅ、うぅ」息を吸い込む為に口を開くとねじ込まれる布の塊。
「うぅ、うぅ」口を押さえて吐き出さない様に持つと、槙が革のマスクで美沙の口を覆う。
「これで声が出せないわ、始めましょう」横からユミとアズサが美沙の頭を持つと、槙が今度は根元までハサミを入れて切り込む。
「ジョキ、ジョキ」「ジョキ、ジョキ」と次々と切り込まれて、短い髪に変わっていく美沙の頭。
「泣き出したよ!」と笑うユミ。
お構い無しに、殆ど短く切り込むと、バリカンを持った安田が交代で現れる。
容赦なく「バリバリ」と音を立てて額から、バリカンの白い筋が走る。
涙を流して、刈り取られる髪が落ちて行くのを見ている美沙の顔が急に変わった。
「うぅ、うぅ」美沙の目が急に涙から、虚ろな目に変わり声が嗚咽に変わっている。
槙が股間の電マのスイッチを入れたので、クリトリスから美沙の性器全体に振動が始まって、バリカンの音を美沙の頭から完全に消し去ってしまった。
薬の余韻が残っているので、直ぐに興奮状態に変わってしまった美沙。
「気持ちが良い顔に成って来たわね」と微笑む槙。
その時、もう頭が坊主に刈り上げられてしまって、長い髪は一本も残って居ない。
バリカンで刈り終わると、横で既にアズサがシェービングクリームを泡立てて、準備を終わっている。
カップを二つ用意して、片方を安田に差し出した。
安田章二が、受け取ると早速刷毛にクリームを浸けて、美沙の頭に塗り始めた。
「うぅ。。。。」と頭が再び気に成った美沙が言い始めると「あぅ、うぅ」急に顔の表情が変わる美沙。
「おっぱいも揉んであげないとね」槙が横から美沙の乳房を揉み始める。
「ご覧下さい!」と司会の声に、画面に映し出されるのは、美沙の股間を鞍馬から撮影した映像が小型のカメラでスケルトンに映る。
「おおー、迫力が有るな」「こんな画像見た事が無いわ」と客席で,生唾を飲む光景が映し出されて、太いバイブがピストンの様にゆっくりと、美沙の膣に入って動いている。
一気に逝く事は無いが常に興奮状態に成ってしまう動かし方に成っている。
「良い気持ちでしょう?」耳元で囁きながら乳房を揉み上げる槙。
いつの間にか、頭はクリームで真っ白に成って、蒸しタオルをユミから受け取ると,美沙の頭にターバンの様に巻き付ける安田。
良い気持ちに成っている美沙は、全く抵抗を示さないので、しばらくして蒸し終わると,再びクリームを部分的に塗ると「ジョリ、ジョリ」とそり始める。
「うぅ、うぅ」と少し頭が気になり始めると、速度を調節して、刺激を加えるので、忘れてしまう美沙の頭を「ジョリ、ジョリ」と剃り上げる安田。
剃刀を三本使って漸く剃り上げた時、美沙の股間は洪水状態で、身体は今にも蕩けてしまいそうに変化をしていた。

「終わったわ、綺麗な坊主が出来上がったわ」と教えると、革のマスクを外して布を口から取り出す安田。
大きく息を吸い込んで「あぅ、うぅ」と嗚咽に変わる。
股間のバイブは休まずに、ゆっくりとピストン運動を続けていたからだ。
頭には髭剃り負けを防ぐクリームが満遍なく塗り込められて、青く輝く綺麗な坊主頭が出来上がった。
拍手の中幕が降りて場内が明るく成ると、飲み物が各テーブルに運ばれる。
「今夜のショーは最高だな」「本当に素人の若奥さんだ」「この様な企画なら、もっとお金を出しても良い」と客席では賞賛の声が多い。

舞台では、ぐったりと成っている美沙が逝かされない不満が残る身体を、鞍馬から降ろされて、布団に運ばれていた。
布団の側には、亘が坊主頭に仮面を着けて、頭にはSEXメットを被った異様な姿で待っている。
バスローブを羽織っているだけで、もう既に薬の影響と先程までのステージの様子で、半分勃起状態。
柳本も同じ様な姿で既に待機している。
美沙の身体を布団に横たえると、SEXメットを持って亘が美沙の頭に被せて、横のスイッチを入れると、頭に吸い付く様に締まって取れない様に成った。
手を縛られて居る美沙には、自分では絶対に外せないSEXメット。
「さて、今夜の最後は、二人の男性とのSEXショーでございます、若奥様と男性の頭にはSEXメットと喚ばれる特殊なヘルメットが、備え付けられています、これは脳のSEXにたいする反応を測定する装置で、今後の研究に役立てる物だと聞いています」と司会の説明で、幕が上がっていく。
「頭に何を着けたの?」と言う美沙の言葉を無視して、いきなり身体に襲いかかる亘。
縛りあげられて飛び出した乳房に吸い付く。
「あぅ、うぅ」いきなりの行動に、直ぐに感じ始める美沙は、先程の余韻が残っているので,我慢が出来ない。
「お願い、入れて!」と甘い声を仰け反りながら発する。
右手で乳房を揉み上げながら、直ぐにバスローブを脱ぎ捨てる亘。
左手は既に、洪水状態の美沙の股間に滑り込むと「早く,欲しいの!」と強請り始める。
そこに、舞台の隅に居た柳本も同じ様な姿で、美沙の処に行くと「口を開け」と命じる。
美沙が小さく口を開くと、柳本がいきなり自分の大きく成ったペニスを入れた。
「う、ぐぅ」フェラを殆どしていない美沙の口にねじ込まれたペニスに驚く。
亘が今度は自分のペニスを美沙の、洪水に成っている膣に滑り込ませた。
全く何の抵抗も無く、口と膣に二本のペニスが入った舞台の美沙に、観客が呆れて見ている。

次なる獲物

35-022
初心な、若奥様の美沙も度重なる薬と、異様な責めに完全に自分を見失って、舞台で二人の男に代わる代わる責められて、悶えて喜びを感じてしまう。
「上々の評価を貰えた様だな」と舞台の袖で安田夫婦が満面の笑みで話し合う。
「一週間後も、この奥様を責めるショーで充分客は満足するでしょうね?」
「客はあの変なヘルメットは、精力増強装置の様に思っているかも知れないな!」
二人の男は勃起薬を飲んでいるので、中々終わらない。
美沙も完全に狂わされているので、抵抗は全く無しで求めるので、客は飽きる事が無いが、
しばらくすると「これ以上のSEXは若奥様を狂わせてしまいます。本日は長時間のショーをご覧頂きましてありがとうございました」と締めくくって幕が降りた。
時計は真夜中に成っていた。

「これは、良いデータが出来ました。今後もデータを集める為にお願いします」と亘が安田に礼を述べると「良い、奥様を紹介頂ありがとうございました。もしこの様な良い方がいらっしゃったら、どんどん紹介下さい」とまた異なる人の紹介を強請った。
一緒に遊んだ柳本は自分と、美沙のSEX時のお互いのデータを記録したと、マイクロチップをSEXメットから取り出して亘に後日渡すのだが、その日は嬉しそうに二つのSEXメットのチップを持ち帰った。
亘は美沙の物が欲しかったが、柳本が更なる研究に使いたいので、の言葉に一旦譲った。
美沙は疲れ果てた身体で、暴力団共栄会の人間達に連れられて、事務所の三階の部屋に連れて行かれた。
翌朝目覚めると「ここで大人しく、しばらく暮らすのだ!逃げようとすれば命は無い一ヶ月後には、帰してやる!」と言われても頭は鬘を被らせて貰っているが丸坊主、とても東城の家に帰れる心境では無かった。
解放されたら実家に帰ろう、それまで少しの我慢だ!幸いここの男達は自分には優しいと翌日から思う様に成っていた。
会長延岡はショーの会場に居て、充分美沙の調教を見ていたので、次回の楽しみの為にのんびり生活をさせて体力と精神の回復を図っていた。
ユミとアズサが絶えず美沙の世話をして、毎日薬を飲ませて今度の調教に備えての準備をするが、美沙には全く判らない。

ショーの三日後明石産婦人科に、亘に次の獲物が訪れた。
十日間亘が海外から集めた特殊な薬を飲んで、美田芙美子が待合室で待たされていた。
午前の診察が遅れて、昼食をかき込んで自宅から戻って来た亘の目に、芙美子の横顔が目に入り興奮を覚える。
ミディアムの長さの黒髪、少しカールされて綺麗に整えられた髪型に目を奪われる亘。
先日の時に比べて少し短く成って、最近美容院に行ったのだろうか?以前よりも若々しく見えて色っぽいと感じていた。
しばらくして、診察室に迎え入れる野村に連れられて、入って来る芙美子。
「どうですか?薬はきちんと飲まれましたか?」笑顔で尋ねる亘。
漸く、椅子に座る芙美子を待ちかねた様に成っていた。
ベージュのジャケットの下には、ピンク系のブラウス、スカートは前回と同じく幅の広い物を履いている。
「はい、昨日で飲み終わりました」と正面を向いて話す芙美子を見て、綺麗で色気が有るよ!と心で思っている亘。
「先生、これが先日の美田さんの検査結果です」と用紙を机の上に置く後藤。
午後の診察は、美田芙美子のみを入れて有るので、これから亘がどの様にこの美人妻を料理するのか?楽しみな後藤だ。
「この検査結果を見ますと、前回お話しました現象が強い様ですね」と切り出した亘。
少し考えて「殺菌作用とかでしょうか?」と尋ねる芙美子。
「ここの数値を見て下さい」と机の上の用紙を指さす亘。
身体を起こして小さな覗き込むと、亘の顔の側に美しくセットされた芙美子の髪の香りが、漂って興奮を感じてしまう亘。
「この数値が高いと、その様な現象に成る事が多いのですが、実際に粘膜を採取して検査が必要ですね!」と嘘の話をする亘。
「その検査で治るのでしょうか?」心配顔の芙美子。
「先日もお話しましたが、オーガズムを奥さんが感じる時には、多分殺菌作用が消えて御主人の精子を受け入れられるのだと思いますね、最初のお子様を宿された時を思いだしてみて下さい。絶頂を感じていらっしゃったのでは?」と言われて考え込む。
恥ずかしそうに「始めてで、痛みと興奮はしていたと思います」と話した芙美子。
待っていた様に「その興奮が、受け入れたサインだったのですよ、その時避妊をされていなかったので妊娠されたのですよ!」と決めつける亘。
その言葉に呆れて、吹き出しそうに成る後藤が「先生検査の準備をしましょうか?」と先手を打って話した。
「準備をして下さい」と答えると「先生、オーガズムの検査も行いますか?」と質問する後藤。
「美田さん、どうされますか?粘膜の検査だけにされますか?次回に結果を診てからもう一度検査をされますか?」と尋ねる亘。
「あのお時間は、どれ程必要ですか?」
「二回に別れますと、準備も有りますので、今日が一時間、次回が一時間半程度で、同時に行えば二時間弱で、全て終わります」と答える亘。
しばらく考えて「それでは、今日同時にお願い出来ますか?ここまで来るのが不便なので」と答える芙美子。
「本当ですね、何方かのご紹介ですか?」と住所を見て、尋ねる亘。
「小柳さんの紹介で、この病院が親切で確実だと聞きましたので、遠方ですが来ました」と答える。
亘には、小柳と云う患者の記憶は無かったが「小柳さんのご紹介でしたか?」と話を合わせた。
電車で二時間近く必要な自宅から来ているのなら、この選択も正しいと思う亘。
「遠方ですね、何度も来院大変ですね、今日は徹底的に検査を行って、治療に入りましょう」と微笑んだ。
「美田さん、この検査着に着替えて下さい」と手渡した後藤が「オーガズムの検査に必要なので、お聞きしますが?自分で一番感じる場所は何処ですか?恥ずかしがらずに答えて下さい」と用紙を持って聞き取りをする。

芙美子の不妊検査

35-023
「えっ、その様な事を?」と驚く芙美子に「恥ずかしがっていたら、治療は出来ませんよ!正直に答えて頂かないと、オーガズムの検査は出来ません」と後藤に言われて,恥ずかしそうに「乳房とクリトリスが、同じ程感じます」と答えると「ワギナの中は感じませんか?」と尋ねる後藤の言葉に顔を真っ赤にして「感じます」と小さな声で答える。
「薬を飲まれた間の性交渉は?」後藤が形式的に尋ねる。
「先生の指示通りに致しました」と恥ずかしそうに答える芙美子。
「この検査では、恥ずかしいとか変な事とかを考えない様にして下さいね、正確な検査が出来ませんので、先生の指示に従って下さい」
「はい、お願いします」と答える芙美子。
「それでは、この文章を読んで確認のサインをして下さい」と紙を差し出す。
「これは?」と差し出された紙を読みながら尋ねる芙美子。
「治療に対する確認書です、病院と患者さんで揉め事に成るのを防ぐ為です。先生に任せると云う物です、不妊治療の方には殆ど頂きます」と説明をした。
「はい」と読み始める芙美子に「途中でこの検査は困るとか、揉め事で治療半ばで終わって病院の責任にされても困りますからね」と微笑む。
そう言われて、文章の下に住所と名前を書き込む芙美子、それを見て微笑む後藤。
袋に入った検査着を持って、衝立の向こうの着替え場所に案内される芙美子。
「そこで、着替えて下さい!検査着に着替えが終わったら、教えて下さい」と伝えると後藤が向こうに行く。
袋から出すと、丈の短い検査着に「あの?」と再び衝立から出て来る芙美子。
「何でしょう?」南が尋ねると「この検査着以外は、何も無いのでしょうか?」と尋ねる。
「はい、有りませんよ!下着もみんな脱いで下さいよ!」と言われて再び衝立の中に消える芙美子。
スカートの状態で、検査されると思っていたから、勝手が異なった。
しかし、今更中止には出来ないので、恥ずかしいのを我慢しながら着替えが終わると、短い裾を引っ張りながら衝立から出て来た。
「美田さん、行きましょうか」と南が内診室の横を通り過ぎて、手術室の扉を開いた。
「あの?手術室って?」と入り口で躊躇して尋ねた。
「美田さんの検査の器具は、この部屋にしか無いのですよ、手術は行いませんよ!安心して下さい」と南が言うと、中に入るが設備に驚きの表情に成る。
光を放っていないが、不気味で大きな無影灯の下には、レザー張りに見える手術台、横には数々の器具。
この様な場所で検査をされると思っただけで、足が竦む芙美子。
「怖がらなくても大丈夫よ!美田さんは手術では無いので、検査ですからね、膣と子宮の粘膜検査とオーガズム時の殺菌効果の検査ですから、どちらかと言えば気持ちが良く成るわよ」と微笑む後藤。
「さあ、スリッパを脱いで、ここに仰向けに寝て下さい」緑川が、手術台の側で促す。
渋々、手術台の側に来ても中々、横に成れない芙美子。
亘は、この芙美子で先日柳本に貰った特殊なバイブを使って、実験を行う予定にして手術台の横に並べていた。
小型カメラが内蔵されていて、膣の内部を撮影出来る優れ物で、形も太さも長さも異なる物が数種類置いて在る。
十日間の薬の投与で、この女の身体は熟した柿の様に成っているから、少し責めるともう自分を見失って燃えさかると亘は考えている。

中々手術台に横たわらない芙美子に「早くして下さい、準備は終わっていますよ!先生が来られますよ」の声に漸く、手術台に上がる為にスリッパを揃えて腰を降ろした。
モニターを見ながら亘は、芙美子の頭にもあのSEXメットを被せて、柳本が実験した同調波を試して見たいと幻想に耽る。
漸く横たわると「腕をここに置いて下さい、検査薬を注射しますからね」と言われると,左腕を水平に置くと固定のベルトを腕に巻き付ける。
既に足首を同じ様に、ベルトで巻き付けている緑川。
左腕に気を取られている間に、両足首の固定が終わってしまう。
「右腕で血圧を測定しますね」と反対側に水平に腕を固定されると、芙美子の身体は手術台に縛り付けられていたのだ。
この手術台は手足が個別に成って、手足は大きく広がるので、色々な手術が可能な多機能手術台だ。
左手に点滴用の注射針が突き刺されて、芙美子も覚悟を決めた様な顔に成った。
後藤が,変な器具を持って芙美子に「これは、授乳用のマッサージ器ですが、オーガズムの検査にも使用出来ます。美田さんは乳房が感じるとおっしゃいましたので、本日はこの器具を使います」と後藤が説明して見せた。
お椀を反対にした様に器具で、授乳とは全く関係の無い外国製のSEXの小道具だ。
左腕から既に、感度を高める薬が注入され始めているので、直ぐに身体が暑く成って、飲み続けた薬との相乗効果で、芙美子の身体が一気に燃えてしまう事は間違い無い。
緑川が手術台の芙美子の胸の横の金具に、乳房マッサージ器の固定ベルトを結び着ける。
後藤が、いきなり検査着の胸を大きく開いてしまうと「あっ」と驚きの声を出した芙美子。
後藤がお椀の様な物を、芙美子の乳房に被せると固定のベルトに結び着ける。
これで、芙美子の身体は手術台と完全に一体に成って、身体を避ける事も出来ない状況に成ってしまった。
「痛く無いですか?」と尋ねる後藤が、胸に器具が上手にフィットしているか確かめていた。
「子供が居るのに、綺麗な乳房だな」モニターを見ながら独り言を言う亘が、SEXメットを頭に被って、身体には白衣のみで中は完全に素肌。
直ぐにでもSEXが出来る状態に成っている。
勿論勃起薬を飲んで準備万端で、整うのを待っているのだ。
「ライトを点けると眩しいので、アイマスクをしましょうね、見えていると病院をイメージして、検査が正確に行われませんのでね」と後藤が頭の処に行く。
「綺麗な髪ですね」と少し触って言うと「昨日美容院に行きましたので」と言う芙美子。
もう直ぐこの髪も大きく乱れて、快感を味わうだろうと微笑みながら、アイマスクを芙美子の目に装着した。
普通のアイマスクに比べると、完全に明かりを遮断してしまう優れ物で、隙間も殆ど無いので芙美子は完全に暗闇に成っていた。

淫乱妻の痴態

35-024
「気を楽にして下さい!台が動きますよ」と後藤が話すと、手術台が上昇を開始して、ライトが点灯されて、芙美子の身体が浮かび上がった。
薬の効果で身体が火照り始めて、飲み薬との相乗効果で、完全な敏感肌に変わってしまった。
有る程度台が上昇すると、今度は両足が大きく開き始めて「あっ」と声を出す芙美子。
検査着の裾が大きく開かれて、意味の無い布切れの様に成って「美田さん、結構濃いですね!検査に邪魔ですから処理させて貰いますね」といきなり告げる後藤。
「えっ、何でしょうか?」と急に言われて尋ねる芙美子。
「これですよ」と陰毛を手で撫でるのは亘で、声は後藤だが芙美子には判らない。
「ひぃーー」と声を出す芙美子を見て、もう薬が充分効いていると思う亘。
芙美子の股間にカメラを置いて、現状の写真を数枚撮影し始める亘。
横から、後藤が陰毛を持ってハサミで「ジョキ、ジョキ」と切り始める。
少し長い陰毛が無く成ると、亘が指で陰毛を開いて撮影を続ける。
胸のマッサージのスイッチを入れる緑川「うぅ、うぅ」声が出始めると、芙美子は股間と乳房を触られている気分に変わった。
「どうですか?マッサージは痛くないですか?」耳元で尋ねる緑川の言葉に「は、はい」と反応が遅く成っている。
横でシェービングカップを泡立てる南が後藤に手渡すと、刷毛にクリームを浸けて下腹部の恥丘を塗り始める。
「うぅ」と下腹部の刷毛に反応する芙美子。
「美田さん、ヘッドホンで音を楽しんで下さい、検査の一環ですよ」と話すとヘッドホンを耳に被せてしまう。
「ジョリ、ジョリ」の音と一緒に、女の嗚咽がヘッドホンに流れて、自分が今剃られている情景を感じてしまう芙美子。
後藤がクリトリスを指で突きながら「ジョリ、ジョリ」と剃り始めるとヘッドホンの声と同じ様に「あぅ、あぅ」と声を出して、益々自分の世界に入って行く芙美子。
「中々感じているよ!感度が良い様だ」と亘が膣口を指で広げて、流れ出してきた愛液を見て言う。
「ジョリ、ジョリ」と膣口の周りと肛門の部分を残して、一旦剃毛作業を終わる後藤。
それは亘のペニスがもう爆発寸前に成っているのを、見てしまったからだ。
「もう、何も判らない様に成っていますよ!先生」と後藤が股間を離れると、直ぐに身を沈めて、陰毛を広げて自分の舌を侵入させる亘。
亘の舌先が、尿道口から膣口に行くと「ああー、ああー」と腰浮かす程の反応が始まる芙美子の身体。
「わあーああーーああー」声が大きく変わる芙美子。
それを見て「感度が良い女だわね」と反応に後藤が、股間を見て驚く。
亘の右手には、変な器具が握られていて、その器具は芙美子のクリトリスを捕らえていた。
股間を舐めながら、器具でクリトリスを責められて、気が狂う様に腰を大きく動かそうとするが動けないので声が一段と大きく成った。
「だめーーー、あああーーー」この芙美子がクリトリスと乳房が感じると話したので、乳房のマッサージを行ったのだが、この器具は知らなかった後藤。
「これ、頼みます」と自分は挿入の体勢に入る亘。
手渡された器具を見ると、クリトリスを吸い上げながら大きな振動を与える器具だと判った後藤。
赤く腫れた様に成っているクリトリスに、器具をあててスイッチを入れると「ああーーうぅ」「ああーーーうぅう」声が一段と大きく成って腰を浮かす芙美子。
亘がペニスにゴムを着けて、挿入の体勢に成って、洪水の様に流れ出る愛液に、するすると滑り込むペニス。
「うぅうう」今度は膣内の刺激に変わっている。
乳房のスイッチを切り替えると、揉みから吸う動きが加わって「ああーーうぅ」「ああーーーうぅう」声が一段と激しく成って、頭を仰け反らせるので、ヘッドホンが髪に滑って床に飛んで行った。
亘の腰の動きが早く成って、芙美子の乱れ方は半端ではなく成って、縛られて無ければ大きく身体の位置が変わる程だろうと思う。
長い亘の腰の動きも疲れで、漸く膣から抜き取る。
「あぅ、うぅ」と抜かれた時に声を出したが、芙美子の口元は恍惚の表情に成っていた。
普段は、これ程は乱れない女だろう、我慢が今日は薬の影響で弾けたい気分に成っていたので、この様に成ったのだろうと推測出来た。
大きく開いた股間から愛液が流れて、緩んだ膣口が亘とのSEXの名残を残していた。
後藤が腰の部分を少し上に上げて、残りの陰毛の処理を始める為に、刷毛を使うと「いいわー、もっと」と口走り始める。
大陰唇の皮膚を引っ張りながら「ジョリ、ジョリ」とそり始めると「うぅ、うぅ」の声が、その後も続く。
尻の肉を南が左右に開いて、肛門の部分の毛を剃り始めると「ああー、ああー」と再び大きな反応が始まる。
後藤が指で肛門を触ると「あぅ、うぅ」と声を発して反応をする。
後ろから「アナルが好きなのだな」と小声で亘が言いながら、SEXメットを外して、戻って来て言った。
「その様ですね、楽しめますね」と微笑むと、肛門の廻りの産毛を剃り終わって、綺麗な性器に変わった。
クリトリスが、赤く成っているが、綺麗に成った性器を広げて写真を撮影する亘。
今度は手にカメラバイブの、少し太い物を持って無線のスイッチを入れると、横のモニターにバイブの先の画像が映し出された。
女性の膣のどの辺りに刺激が有れば、感じるのかが画面で確認出来る優れ物だが、この芙美子の頭にSEXメット取り付けて居たら、脳で感じるのが判るので、愛液がどの様な刺激で,何処を刺激すれば出るのかが分析出来るのだが?と残念そうな亘。
「先生、これは?アナル用ですか?」と後藤が同じカメラバイブの細い物を珍しそうに、手に取った。
「その様だが、処女の女性の膣の構造を研究するのには、最適な物かも知れないな」と小声で笑いながら話す。
少し太いカメラバイブは、既に芙美子の無毛の陰部に簡単に挿入されて、振動が始まっている。
「ああー、ああー」と腰動かしながら、再び悶える芙美子は、頭を大きく仰け反らせて「駄目――、いっちゃうーー」の声を連発している。
綺麗にセットされていた髪は、無残な乱れ方に成ってしまって、清楚なしとやかな美人妻は消えていた。

処女なのか?

35-025
「薬は恐いですね、あの綺麗な髪も乱れて跡形も無いですね」
「全裸にして、色々な角度から写真を写そう、ビデオも持って来て別に撮影しておこう」
亘は、安田の処に持って行く予定で撮影を思いついたのだ。
どうしてもこの女の乱れ方が、どの様なメカニズムで起るのか?アナル好きを調教すればもう少し新しい発見が出来るのでは?の願望がその様な行動に向かわせた。
軽い麻酔を注入されて眠る芙美子の、胸に取り付けた器具を外して、アイマスクも取り去る。
固定のベルトを外すと、抱え上げて身体に残った検査着を全て脱がせると、手術台にもう一度寝かせて、写真とビデオの撮影を始める。
大きく足を開かせて、膣口を手で開くと中まで見えそうに成った無毛の陰部を、大写しで撮影をした。

芙美子は半時間程横の寝台で眠ると目覚めて、周りを見廻して起き上がった。
「気が付いたのね、検査は全て終わりましたよ!気分はどうですか?」南に尋ねられて「頭が空っぽに成った気がしましたが、大きな声を出しましたか?」と恥ずかしそうに尋ねる芙美子。
「この検査は、それが無いと判りませんから、奥様が感じられて殺菌作用が消えるのかを、検査したのですからね」微笑む南。
「でも、恥ずかしいですわ?」
「身体で変わっているのは、検査に邪魔に成ったので、剃らせて頂いた程度ですよ」
「は、はい」と股間に手を持って行くと自分で確かめて、納得をした芙美子。
薬を飲まされてのもやもやが解消して、以外とすっきりとした気分で芙美子は帰っていったが、次回の来院は検査の結果分析と準備の為、一ヶ月後の木曜日の午後、生理の無い時に来院する様に決まった。

数週間後、曙看護学校では来年度の研修の派遣先が、早々と発表された。
遠方の病院も有る為、年始明けに発表せずに十一月末の発表に成っていた。
加納摩耶が越智恵の処にやって来て「貴女と一緒に、町医者に行くのか?」と不思議そうに言った。
「この研修が終われば、卒業よね」と一緒に行く摩耶が嬉しそうに話す。
「産婦人科病院でしょう?私は小児科に行きたいのよ」恵が大きな瞳を一杯に広げて話した。
「仕方無いわ、学校が振り分けるから、小児科も変わらないのでは?」
「何故?」
「子供が産まれる場所だから、貴女の好きな子供も沢山居るわ」と笑う摩耶。
「でも見るのも、見られるのも気持ち良い物では無いわ」
「もしかして、恵って体験無いの?」驚きの顔に成った麻那。
「恥ずかしいから、大きな声で言わないでよ」と真っ赤な顔で、黙る様に言う恵。
二人は授業で一緒に成る程度で、全く性格も異なるので、下条がそれを考えて一緒にしたのだ。
摩耶は時間が空いた時には、風俗で働いて小遣いを稼ぐ程の生徒だ。
化粧も濃い感じで派手な性格だが、顔とスタイルはそれ程悪くは無かった。
下条はお金を貰っているので、越智恵が成るべく引き立つ様にとの配慮から選んだ人選で、何か事件が起っても相談が難しそうな二人にしていた。

しばらくして、正式に病院に紹介状が届くと、自然に亘の目にとまる二人の履歴書。
それを観察している恒子は、興味津々で亘の行動を監視していた。
「院長、今度研修に来る、看護学校の生徒です、履歴書を置いておきます、挨拶の時お話して上げて下さい」後藤が態とらしく、写真が見える様に机の端に置いた。

亘は、もう直ぐ二度目のショーが有るので、美沙の身体でカメラバイブの実験を行いたいと思っていた。
だが、思わぬ話に仰天してしまう亘。
柳本安二郎が、東城美沙との相性が抜群に良いとの結果で、自分に譲って欲しいと電話をしてきた。
それは、結婚を考えているとの話だったから驚きだ。
お互いのSEXメットのチップの分析で証明されたと、嬉しそうに話した。
後少し確かめたい事が有るのと、東城家との関係はどの様に成るのかと尋ねた。
自分の知る限りでは、最近は不仲に変わったのでは?釣り合わない結婚で東城の家は美沙を追出したいと考えていると教えると、大いに喜んだ。
次回のショーをキャンセルする事は困難だと話すと、暴力団が後ろに居るから無理だろう?と以外と冷静な柳本。
柳本安二郎は二代目で今も独身、若い時にSMの世界に魅力を感じてから、理想の女性が居なくて結婚はしていない。
年齢は四十八歳、大きくは無いが精密機器の会社は順調に業績を伸ばしている。
SM趣味の合う女性を捜していたのだろう?そうは言っても自分も同じ道を歩んでいると苦笑いの亘。

その亘が漸く机の履歴書に目が止った。
「後藤さん、この子が、来年研修に来る子?」と写真を見て驚いた様に話した。
黒髪が長くて、瞳が大きい!東城美沙を若くして、美田芙美子の綺麗な髪を。。。。。
勝手な想像を膨らましたが、まてまて!写真と実物が大きく異なる事も多い、期待は禁物と戒めるが、兎に角その日から、気になり始める亘。
「院長、興味を持たれた様です」と早速後藤が恒子に報告する。
あの子は、変態だから必ず、越智さんを犯してしまうから、その時に確実に物にする作戦を考える恒子と後藤。
恒子達は、まだ東城美沙をSMショーに連れて行き、調教を行って坊主にしてしまった事実を知らない。
亘の趣味は、どんどんエスカレートして行く。
翌日後藤に「この子、初心な感じがするな!もしかして処女?」といきなり写真を持って,興奮している亘。
何を考えているのか?不気味な笑みを浮かべる。
確かな事は、越智恵に院長明石亘が興味を持った事は確かだった。

ショーの準備は浣腸

 35-026
毎日ユミとアズサが監視を兼ねて美沙の世話をして、一ヶ月近い日にちが瞬く間に過ぎ去った。
美沙の食事には調教に合わせて薬が混入されて、何も考えずに食べる美沙は、最近では毎日の様にオナニーをしてしまう。
テレビを見る事以外は、暴力団の延岡達と話をするか、外出する時も手下が見張って自由は全く無い。
美沙は自分の今の立場では、東城の家には戻れない!実家に帰るしか道は無いのか?と考えているが、もう一度舞台に出演させられる事は、延岡に命令されていた。
拒否すれば、その時点で殺されるかも知れないと思うと、逆らう事も出来ない。
この会長が約束を守る保証は無いが、それを信じるしか美沙に残された選択は無かった。

亘が散髪に行って、美田芙美子の写真と画像を渡したものは、延岡の手に渡っているので、延岡には、次の出演者が出来た気分に成っていた。
同じ女性を使うと飽きも起るし、この様な誘拐調教の場合は一度か二度が限界だと思う様に考えを変えたのだ。
幸い前回の企画は喜ばれて、会員券の売れ行きもショーのチケットも、会員の口コミで増加した。
その為、客席を少し広く改造して、二十人程度多く入れる様に工事も行ったのだ。
後ろからでも見える様に、階段式にして、大型のテレビを置いて後ろでもアップで見られる様に成った。
次のショーのチケットは既に完売に成って、どの様な舞台にするか思考中の安田夫妻。
安田には、亘の存在は大きい、薬と女性の提供が有るからだ。
亘の研究が、安田の思惑と一致したのが良かったのか、最初の東城美沙で問題が起らなかったので、安心してしまった亘だ。
亘はSEXメットをお互いが装着して、感じ方とかをどの様にすれば良いのか?責められる女性の気分は?とか有りとあらゆる事に興味が有るのだ。
柳本は不思議な男で、自分と相性が良くて結婚まで考えて居るのに、妻と成るかも知れない女性が責められても苦には成らずに、興奮してしまうと言うのだ。

ショーの前日ユミとアズサに連れられて、安田理髪店に向かう美沙。
「明日のショーの為に、今から散髪屋で綺麗にして貰うのよ!伸びてきたでしょう?」そう言うと美沙の鬘を外す。
一ヶ月で二センチ程度伸びて居るのがよく判る。
「貴女伸びるのが早いわね!エロい女は早く伸びるって本当ね」と笑う。
「また、剃るのですか?」不思議そうな顔に成った美沙を、連れて安田理髪店に入っても、ここの店主があの自分を剃り上げた男だとは思っていない。
「お願いしていましたユミです、この子は尼さんなのですが、遊びに行く時は鬘を着けているのよ」と言って鬘を外すユミ。
安田は驚きの顔をしたが、話が出来ている事なので「尼さんでしたか?」と散髪の椅子に座らせる。
別に坊主にする必要はもう無いのだが、亘の希望を満たす為には仕方が無いと思う安田。
バリカンを持つと、伸び始めた美沙の髪を容赦なく刈り取っていく。
数分で綺麗に刈り取ると、今度はシェービングクリームを塗って蒸らす。
慣れているのか、手早い作業工程で、見る見る青い坊主頭が出来上がって、再び鬘を被って二人に連れられて帰って行った。

ショー当日午後事務所に、綺麗な着物を持って二人の女性が訪れた。
三階の部屋に入ると美沙を見て「綺麗な女性の方ですね、この着物が映えますね」と褒め称えるが、以前にもショーで着物を着せた事が有るので、要領は知り尽くしている。
「さあ、着ている物を全部脱ぐのよ、着物にパンティは似合わないでしょう!」
そう言われて、セーターを鬘が外れない様に上手に脱ぎ始める美沙に「その鬘着けないのよ、これだから鬘取りなさいよ」日本髪の鬘を見せて、もう一人の女がいきなり、外してしまう。
この二人もショーに出演して、サドの役をする事も有るので、マゾ調教の途中と聞いているので、楽しみでやって来たのだ。
夕方からのショーの予行演習の様な気分の二人だった。
今夜のショーの段取りを既に聞いているので、その準備をこの部屋でこれから行うのだ。
舞台では出来ない事、着物を着る事は直ぐにでも判る美沙だったが、他に何か有るのだろうか?恐い命令口調の二人に、素直に成ってしまう美沙。
「綺麗にして貰っているわね」と頭を撫でると、スラックスを脱ぐ様に指示をする。
サトミとシズと呼ばれているが、四十代後半の恐そうな感じの女達だ。

東城昭俊は、延岡が送り込んだ女性が気に要った様子で、美沙の事は完璧に忘れている。
朝子が子宝に恵まれる為の基礎訓練道場の様な処に、一ヶ月程修行に行かせたのよ、病院の先生の紹介だと話しても「あっ、そうなの!」と全く興味を示さなく成った。
「今お付き合いをしている女性なら、お母さんも気に入ると思うよ、一度会って貰えるかな?」と言い始める。
大手の会社の重役の娘と云うが、共栄会の関係先が経営するデリヘル嬢で、美沙を捕らえている間の囮の様な女だった。
当初は、美沙を捕らえてショーでスターにする事を考えたが、客の一人から「あの若奥さん、東城の息子の嫁では?」の話を耳にしたので、長期は危険と判断したのと、亘が次の女美田芙美子の画像を持って来たのも、考えが変わってしまった原因だ。
今夜も、ショーの会場は満員御礼の盛況状態に成る予定だ。

スラックスを脱ぐと、白い綺麗な足が白のパンティから伸びる美沙。
扉を開けて、ユミとアズサが「これで、良いですか?」と洗面器を持って入ってくる。
もう一人の手には、大きなゴミ袋を広げている。
美沙は、ここで何が起るのか?理解出来ずに見ていると「早くパンツも脱ぐのよ!舞台では匂うから出来ないでしょう?」と言いながら、鞄から浣腸器を取り出したサトミ。
それを見て「いやー、浣腸はやめてー」と部屋の隅に走って逃げる。
「大勢の前でしてもらうか?ここなら四人だけだわよ!」とサトミが言う。

恐怖の浣腸

35-027
「そんなに、嫌なら舞台でして貰えば良いわ!帰りましょう!会長に話して、舞台でお願いしましょう」と言いながら片付け始める。
「美沙さん、舞台で浣腸されるの?わー,大変だね」とユミが脅かすと「そんな事いやー」と泣き出す美沙。
「着物を着ていると、トイレに行くのが大変でしょう?だから出してしまうのよ!」アズサが説明の様に説き伏せると「ここで、終われば舞台では無いのね」と確認すると「無いわよ、舞台でその様な事したら、お客様が困るでしょう」と笑うユミ。
「舞台でまた責められるの?」と怯える様な顔。
「今回で解放されるから、我慢すれば良いわ!今回は着物を着せて貰って、舞台で踊るだけで終りよ、その為に長時間トイレに行けないのよ」適当な嘘を並べるユミ。
仕方無く、浣腸をする事に成った美沙は、部屋の中央に戻ってくる。
「そう、素直に成ったわね、Tシャツもパンツも脱いで、四つん這いに成るのよ!浣腸が終わったら、着物を着せるからね」サトミに言われて、ゆっくりとTシャツを脱ぐ美沙。
ブラジャーを着けていないので、白い綺麗な乳房が飛び出してくる。
「綺麗な乳房ね、羨ましいわね」シズが美沙の乳房を見て言うが、脱いだ服は素早くアズサが片付けて美沙の手元から消えた。
「パンツも早く脱ぐのよ!」サトミが命令して、洗面器にグリセリンの液体を入れて、ペットボトルの水を注ぎ込む。
混ぜると、太い浣腸器に吸い取っているシズ、二本の浣腸器に吸い取っているが、美沙は反対方向を向いているので見ていない。
「早く、脱がないと中止にするわよ!」強く言われて、漸くパンティを脱ぐ美沙は、陰毛の部分を押さえて蹲る。
「ここに、竹を持って四つん這いに成るのよ」と中央に竹を一本置くと、それを握る様に指示をした。
両端には縄が取り付けられていて、握ると素早く手首に結び着けるユミとアズサ。
その竹を目の前の、金具にはめ込むと竹が固定されて動けなく成った。
「えー、何故縛るの?」と振り返りながら後ろを見ると「中々の眺めだな!奥さんのお尻もオマンコも丸見えだよ!」そこには延岡会長が、いつの間にか入って来て後ろに居た。
「きゃー、見ないで!」お尻を横に移動させて、延岡の視線を逸らそうとするが、手が動かないので「おいおい、今度はオマンコが丸見えに成ったぞ!」と笑う。
「さあさあ、会長に見て貰って、浣腸をしましょうか!」と笑いながらサトミが言った。
「いやーー、やめてーー助けて!」騒いで、身体を動かして騒ぐ美沙。
シズが両足を固定する竹を持って来て、ユミとアズサが美沙の足を押さえると、竹に取り付けて有る紐に膝を結び着ける。
床の金具にそのまま竹をセットすると、美沙の身体は四つん這いに成って動けないが、お尻を落として抵抗をする。
すると今度は、腹に縄を巻き付けて、腰の後ろに天井の金具から降りてきた縄に縛って引っ張る。
この部屋にはこの様に隠してある装備が有る様で、今日まで美沙は全く知らなかった。
「いやー、許して!見ないで!」と泣きながら訴えるが、指にクリームを浸けてサトミが早速美沙の力を入れて収縮させた肛門を撫でた。
「あぅ、いやー、触らないで!」美沙は病院では浣腸をされたが、その一回だけでこの様な場所で、みんなに見られての浣腸は耐えられない。
サトミの指が、その固く閉じた校門にクリームの力で侵入をすると「いたーい」と大きな声を出して、顔を天井に向けた。
「力を入れるから痛いのよ!力を抜けば痛くないのよ」そう言いながら、指をゆっくりと動かし始めた。
「いやー、変な事をしないで下さい」肛門に入った指の動きに、戸惑う美沙。
横で太い浣腸器を持って、準備をしているシズ。
しばらく動かして指を抜き取ると、シズに場所を譲るサトミは、微笑んでいる。
緩んだ肛門に、空かさずに浣腸器の先を挿入するシズ。
「うぅ」突き刺さった浣腸器に反応をする美沙「やめーーてーーー」と大きな声と同時に,薬が注入されていく。
大きく天井を仰ぎ見る美沙は、恥ずかしさと痛みに耐えている。
一本目が注入されると、美沙の下腹が大きく膨れて、早くもぐるぐると音が聞える。
「何か聞えるな」と延岡が言いながら笑う。
二本目の浣腸器を突き刺すのは、サトミに変わっているが、これからは中々入らない。
「うぅ、もう許して、苦しいーー」額に大粒の汗が滲み出て、暖房を切らなければと思う程だ。
青い頭にも汗が噴き出しているのが、見ている五人にもよく判って、苦しんでいる姿に興奮しているのは延岡だ。
元々浣腸プレーが好きなので、この様な隠し金具を付けてここで楽しんでいたのだ。
しばらくして「もう入りませんね、始めてですからね」とサトミが延岡を見て、指示を仰ぐ。
「もう、着物を着せなければ時間が無いな!」腕時計を見ながら、残念そうに言う延岡。
浣腸器を抜き取ると、半分程液が残っている。
でも、直ぐに「お願い、トイレに行かせて」と美沙の懇願が始まった。
誰も返事をしないで、無視をしてしまって、美沙だけがお尻を振りながら「お願い、トイレに行かせて」苦しそうな顔で、脂汗を吹き出して懇願する美沙。
「シズ、そろそろよ!」とサトミが言うと、ゴミ袋を大きく広げて「さあ、ここに出したら良いわ!」美沙のお尻にゴミ袋をあてる。
「いやーー、トイレに行かせて、お願いします」美沙は必死だ。
延岡が美沙の横に来て「お腹が痛いのか?」大きなお腹を触る。
「やめてーーだめーーーー」の言葉と同時に「ビシャー」「ドバー」とおならの音と同時にゴミ袋が一気に黄色に染まって、糞謝をしてしまった。
「わぁーーーー」と大声で泣き始める美沙だが、絶え間なく糞が飛び出して、室内に臭いが充満して「臭いーーー」と大げさにユミが騒ぐ。
しばらくして「もう全て出た様だわ」とゴミ袋をお尻から取り去る。
洗面器のお湯にタオルを入れて、アズサが持ってくると「俺が綺麗にしてやろう」と延岡がタオルで、美沙のお尻から陰部を丁寧に拭き取り始める。
泣き止まない美沙に「綺麗に成ったぞ!これで、舞台で踊れる!」と微笑む延岡。
しばらくして、着物着付けが始まる美沙、着付けが終わって化粧をして、日本髪の鬘を着けると艶やかな姿の芸者が出来上がった。

華麗な芸者

35-028
今夜のショーの段取りを全く聞いていない亘と柳本。
楽屋に意を決して向かうと、柳本が「今夜のショーが終わったら、美沙さんを私に譲って貰えませんか?」と切り出した。
安田は昨日、延岡から美沙は今回のショーで終りにするので、処分の方法を考えろと言われていたのだ。
東城の家に帰しても、あの頭ではどうする事も出来ないから、亘に明日でも相談をしようと考えて居た矢先の申し出に、思わず笑みが溢れた。
「そうなのですよ、私も驚きました!柳本さんが惚れたと言うので、お願いしますよ!今回で解放して上げて下さい」と一緒に頼み込んだ。
「柳本さんが、全てのトラブルに責任を持つなら、共栄会の会長に頼んでみましょう?
でも彼女が居なく成ったら、次の女性の段取りが必要に成ります。明石さん先日の奥さん駄目ですか?」
「えー、子持ちの亭主持ちを捕まえても、事件に成りませんか?」心配顔の亘。
「実は、延岡さんが面白いアイデアを考えたのですよ」もう計画に成っている話を始める安田。
「先生の実験に夫婦を使うのは?面白く有りませんか?」と話すと「夫婦?」と不思議そうな顔をする。
「長年のSEXの相手を、例のSEXメットで調べるのですよ、それを私達はショーに使う。如何ですか?」安田の言葉に亘は目を輝かせ始めて「それは、是非調べて見たいですね、夫婦が今までと異なるSEXをした時、どの様に反応するか?目の前で奥さんがいたぶられるのを見て?その逆も面白いですね」と乗り気に成ってしまうと、柳本も自分の為に「それは面白いですね、是非実験して下さい」と嗾けた。
楽屋で、双方の悩みは一気に解決してしまったので、晴れ晴れと二人は客席に戻って行くと同時に、憂鬱な顔で芸者姿の美沙がユミとアズサに連れられて、楽屋に到着した。
「おお、これは美しい」と賞賛の声をあげる安田。
縄師の墨田と槙が打ち合わせをして、楽屋に入ってきて「綺麗だわ」と言う。
墨田は横目で見て、舞台の縄の状況を見る為に向かった。

客席は大きく広がり、開始時間に半時間程有るが、半分の席は座って、飲み物を注文して盛り上がっていた。
全員が仮面を被っているが、知り合いも数人は居る様で、お互いが酒を飲んで話をしている。
「この前の若奥様の第二弾らしいな、つるつるの坊主には驚きましたな」
「本当でした、長い髪が切られて怯える感じが興奮しました」
「あの頭に被った物は?」
「性感を高める装置では?あの二人の男終わりませんでしたからね」と亘達の側で話すので、思わず笑ってしまいそうな二人。
「今夜は着物姿で登場って、ネットの告知には有りましたよ」
「ハードなSMショーでしょうかね?」
「素人でしたから、急には?でも前回から一ヶ月以上経過していますから、調教を積んでいるでしょうね」
「素人の感じが良かったので、プロに成ったら面白味は半減ですね」と話をしている客席に放送が始まった。
「前回から、全く調教等は行っていませんので、新鮮な良家の若奥様から、今夜はお座敷芸者姿で、修行をして頂きます。華麗なる転身をご覧頂きます。設定は温泉地の芸者を呼んで艶芸を仕込んでしまう調教をご覧頂きます。今夜は華麗な着物姿での登場に成ります」司会の案内が終わると、いつの間にか会場は満員状態で、女性も十人程度座っている。

「今回で解放するから、安心すれば良い!」安田に言われる。
「こんな事に成って、もう帰れません」と泣きそうな顔に成る美沙。
「お前は、東城の家に捨てられたのだよ!泣く必要は無い!」
「えー、どう言う意味でしょうか?」泣きそうな顔から恐い顔に変わった美沙。
「そのままだよ、旦那は新しい女と楽しんでいるらしい、お前が消えて母親は喜んでいる」
「えー」と考え込んでしまう美沙。
「このショーが終わったら、全て教えてやるよ!奥さんが喜ぶ事も有るかも知れない」と言うと、舞台に向かう安田。
美沙は先程の言葉が気に成って、これから始まる事に気が廻らなく成ってしまった。
既に舞台に墨田と安田、芸者の置屋の女将役でサトミが、座って打ち合わせをしている。
ユミとアズサも着替えて、置屋の女に成り準備を始めた。
戦後の昭和三十年の設定に成っているが、美沙だけはそれを知らない。

「只今から舞台の説明をさせて頂きます」と司会がマイクで言い始めた。
(芸者の珠代は、好きな男が出来て店に内緒で、密会を重ねていたが、明日その彼氏と逃げる予定にしていた。
しかし、同僚の小菊の密告で、置屋の女将が知ってしまい。
売春女に売られる為の、仕置きを受ける事に成ってしまうのです)
「それでは、芸者の置屋、地下室で舞台は始まります」と言うと幕が上がって、拍手が湧き起こる。
ユミ、アズサ、シズ、サトミは元々出演しているので、顔はそのままの状態。
縄師の墨田も、前回同様だが、安田と槙夫婦は鬘とメイクで素顔が判らない程の濃い化粧に成っている。
「足抜けをしようと考えて居た珠代を、連れて来い!」安田がここの置屋の主の設定だ。
「先生、今日は存分に痛めつけて、売春婦に仕込んでやって下さい!お願いします」
「判っている、マゾ女に仕立てて、喜ばれる様に仕込んでやろう」と墨田も台詞を話した。ユミとアズサに連れられて、美沙が艶やかな着物姿で登場すると、拍手が湧き起こる。
客席が広く成っている事に驚きの表情に成る美沙。
「明日逃げる事は、もう判っているのだ。芸者で有りながら、客と逃げるとどの様な事に成るか?覚悟する事だな」安田が台詞を言うが、何も聞かされていない美沙には、全く判らない世界の話で、客席に呆れるだけの表情。
「先生、お願いします」と安田が言うと、美沙を畳に座らせるユミとアズサ。
縄を手に持って、両手を合わせて直ぐに縛り始める墨田。
手首を縛ると、直ぐに天井から垂れ下がる縄に結び着けて、引っ張ると立ち上がる美沙。
始まる前の言葉が、今でも頭の中に渦を巻いて、色々な事を考えてしまう美沙。
黒っぽい着物で、長襦袢が真っ赤で、客席から時々見えるので色っぽい

淫乱芸者

35-029
両手を上に縛られて、始めて我に返った美沙が「あっ、痛い!」と声をあげる。
槙が、鞭を持って美沙の尻を叩いたので声が飛び出した。
「痛い!」と再び声を上げる美沙「昨夜も、男を咥えたのか!」意味不明の話に聞えるが、舞台の台詞に成っている。
「ビシ-、ビシー」と鞭が連発で美沙の尻に炸裂して「痛い-」と美沙が声をあげる。
脅かし程度の鞭での責めに成っているが、美沙にはそれでも衝撃に成った。
「先生!珠代が昨夜、男と結ばれたか調べられますか?」とサトミが尋ねる。
「詳しく調べれば、残っているかも知れないが、一日経過しているから判らないかも知れないが、身体を調べれば形跡は残っているかも知れないな!」墨田がそう答えた。
「私が、詳しく調べて証拠を見つけてあげるわ!先生調べられる様に剥き出しにして下さい」微笑みながら、決まっている台詞を喋った。
尻を数発鞭で、叩かれて驚いている美沙の着物の中に手を入れると、直ぐに左の膝に縄を結び着ける。
その縄を天井の滑車に結び着ける墨田。
今度は日本手拭いを持って、中心を結んで猿轡を作ると「口を開きなさい!」と命じる墨田。
眼光鋭い目で睨まれて、恐る恐る口を開く美沙の口に、直ぐに手拭いをねじ込むと、日本髪の鬘の下に強く縛りつけた。
「中々良い顔に成ったわね、調べさせて貰うわよ、その前に注射を一本してやろう」と言うと首を大きく振るが、シズが持って来た注射は、直ぐに腕を出して行われてしまった。
麻薬の成分が入った感度の上昇する薬は、美沙の体内に直ぐに吸収されてしまうので、自分をコントロール出来なく成ってしまう。
マゾの気質が生まれている美沙に新型の薬を、注射すればどの様に変わるのか?亘は新たな実験をしようと考えて、持参したのだ。
柳本達には、以前も使った薬だが、調教が二度目だから、多少変化が起る可能性が有ると伝えていた。
柳本の手に渡ってしまうので、もう自分の自由には出来ないから、今夜が最後の実験場だと考えた亘。
しかし、柳本が美沙を受け入れてくれたら、問題が最小限に収まる可能性が有るのも事実だ。
これ以上自分を危険に晒す事は出来ない。
この様に、今後も幾多の危機を上手にすり抜けて、膨大なデータを残すのだが、まだこのデータを利用する亘の息子は、影も形も存在していなかった。

注射をされた美沙は、身体の火照りが始まり、客席が霞んで見える様に変化をしていたが、薬が効果を現し始めた事は、墨田にも近くの全員が察知した。
「気持ちが良く成って来た様だね、先生お願いします」と告げると、縄を引っ張り始める墨田。黒い着物の間か赤い長襦袢がはみ出して、白い美沙の膝が出て来ると、照明が一層明るく照らした。
「帯が邪魔ね!」綺麗に自分が結んだ帯を解き始めるサトミ。
会場には,膝が少し出て、黒の着物、赤の長襦袢、白の膝が異常に際立って美しく、早く秘部を見たい願望が期待を一層膨らます。
前回見ていない客が半分近く居るのも、効果を高めている。
豪華な帯に見えるが、舞台で映える色合いと照明で誤魔化せるので、それ程高価な物では無い。
無造作に美沙の腰から外されて、畳の隅に放り投げると、墨田の縄が動き始める。
美沙は既に薬の影響で、目が虚ろで、焦点が定まっていないのが、近くの人間には判った。
サトミは一、二度の調教で、これ程陶酔出来るのは、相当マゾっ気が強いと解釈をしていた。
「女将さん、持って来ました」とアズサが、木で出来たペニス型の大きな物を持ってくる。
「好き者だから、責めてやって」指示をすると、アズサが早速木型を持って,着物の上から、美沙の乳房を押して、刺激を与え始める。
左膝が完全に着物からはみ出しているが、会場からはそれ以上に見えない。
「うぅ、うぅ」と声が出る美沙、胸に木型を押しつけられて、感じているのだが目は完全に虚ろだ。
「もうそろそろ、お前の大事な処を見てやろう」着物の前を大きく引っ張ると、黒い着物が捲れ上がる。
赤い長襦袢に水色の裾よけが露出して「綺麗な肌をしているね、男が出来るはずだわ」そう言いながら引っ張って、着物の裾を大きく緩めながら開いていく。
「毛深いね、伸びるのも早そうだわ!皆さんに見て貰いなさい」と完全に着物を捲りあげて、墨田の縄が再び引っ張られて、白い太股の付け根の陰毛を曝け出した。
「こんな、陰毛が生えていると、調べ難いね!綺麗にするから道具を持って来て!」と言いながら、着物を腰の後ろに巻き付けて、完全に下半身を露出させると、水色の裾よけを腰から抜き取って「会場の方で、必要な方に差し上げます、ここの毛も一緒にね」と会場を向いて話すと、数人の男性が挙手をして立ち上がった。
「はい、一番早かった、右の前の男性に後程袋に入れて差し上げます」と発表すると、拍手が起った。
「この後、長襦袢と木型もプレゼントしますので、お楽しみに」司会がマイクで付け加える。
真鍮で出来た洗面器と、剃刀、石けんを持ってくるアズサ。
洗面器に両手を入れて、側に置いてある固形石けんを両手で揉んで泡立てると、両手で美沙の陰毛に塗り付ける。
「うぅ、うぅ」指が、陰毛と一緒にクリトリス、膣口を中心にして、性器全体を揉みほぐす様に触るので「あぅ、うぅ」目を虚ろにさせて感じる美沙。
「感じるのか?好き者に成ってしまったのか?」嬉しそうに何度も触ると、陰毛が石けんに
濡れて、白い肌にへばり付く。
横に白い紙を用意して、日本剃刀を手に持つと恥丘から「ジョリ、ジョリ」と剃り始める。場内には大きな音で放送されるので、会場全体が異様な感じに成る。
木型は着物の胸前を少し開いて、乳房に直接刺激を与え始める。
美沙は顔を仰け反らせて、乳房と股間の刺激で感じている。
「感じ易い女だな!完全に陶酔しているよ」柳本が嬉しそうに亘に小声で話す。
実は、面白い薬を使っているのですよ!とは言えない亘。
この後自分が、身を持って実験の仕上げをする為に、柳本と舞台に出るのを心躍らせていたのだ。

3PSEX

35-030
「ジョリ、ジョリ」と日本剃刀で剃るサトミ、美沙が立って足を吊られているので、恥丘を剃るのには支障は無いが、クリトリスから肛門までの部分は、非常に剃り難いので、指で皮膚を引っ張って伸ばして、指が膣口にも滑り込む。
その度「あぅ、うぅ」目を虚ろにさせて感じる美沙、猿轡が唾液で濡れて、声が聞える度合いが多く成っている。
サトミの横に置いた白い紙に、美沙の陰毛が徐々に増えて盛り上げられていく。
墨田が、着物を腰の後ろで大きく纏めて結んで締まったのは、丁度剃り終わった時だった。
両手を縛る縄を緩めて片足を降ろすと、腰に纏めた着物の束を引っ張って、お尻を突き出す体勢にしていくと、両手は目の前に木の棚の様な物が運ばれると、そこに結び着けられる。
両足には木の枠が足首にはめ込まれると、少し開いて客席から丸見え状態に成った。
「皆様、芸者珠代のお尻からオマンコをよく観察して下さい」と司会がマイクで案内すると、スポットライトが陰部を照らした。
先程の木型を持って、後ろから膣にねじ込もうとサトミが手に持つ。
白い小さなお尻、綺麗に剃られて青く成っている陰部「うぅ、うぅ」の声と同時に木型を滑り込ませる。
濡れているので、抵抗も無く入ると「あぅ、うぅ」と声が出て、尻を大きく振り始める美沙。
「堅い物は好きだろう?」と動かすサトミ。
「ああーううー」と声を出して、大きく首を振りながら感じている美沙。
猿轡が唾液で小さく成っているので、もう声が会場中に響き渡って「ああーーうぅ」「ああーーーうぅう」声が一段大きく成る。
「ほら、逝くのよ」と激しく動かすと、大きく仰け反る美沙が力なく頭を垂れると、同時に照明が消えた。
会場に明かりが点灯して、飲み物が運ばれて幕が降りた。

しばらくして「芸者珠代は、日本髪を解かれて髪を切られて、最後はつるつるに頭を剃り上げられ仕置きはどんどんエスカレートして行った。狂った珠代は宇宙人に犯される幻想を見ている状況に陥ってしまった」と説明したが、それはSEXメットを被った三人が舞台で、SEXをする為に変更したストーリーに成っていた。
美沙は放心状態で全裸にされて、日本髪の鬘を外してSEXメットを装着させられた。
柳本と亘も全裸に成って、SEXメットを被って準備を整える。
舞台の畳の上に放心状態で、SEXメットを被って手を大きく広げて縛られる美沙。
両足は足首を縄で縛られて、芸者姿の面影は白い足袋のみに成っている。
幕が上がると、直ぐに美沙の足も大きく開かれて吊り下げられる。
全く、嫌がる様子も無く、無抵抗で足は大きく開かれて、無毛の股間がライトに照らされる。柳本が登場して、その開かれた股間にSEXメットの頭を埋める。
今度は、美沙の顔の処に亘が全裸で仁王立ちに成って、ペニスを隆起させている。
座り込むといきなり「口を開け!」と言うと美沙の乳房を股間に置いて、自分のペニスを咥える様に言う亘。
高枕が美沙の頭に有るので、首が上がった状態で亘がペニスを突き出せば、咥える事が出来る。
柳本は、美沙の股間に顔を埋めると、陰部を舐め始める。
「ああー、うぅ」と口を半開きに声が出ると、亘が自分のペニスをねじ込む。
「うぅ、ぐぅ」とねじ込まれて声が出なくなった美沙。
夢の中を漂う気分の美沙は、二人の男に責められて再び燃え始める。
麻薬の成分が身体に、淫乱の気分に誘うので、理性が全く効かない美沙は口に入った亘のペニスを舐め始めて、以前の美沙では絶対に無かった行動に変化をしていた。
「ペチャ、ペチャ」と音を立てて、美沙の膣を舐めては吸い取る柳本の行動は、完全に美沙を雌に変化させて、口がペニスを欲しがる。
亘はフェラで、我慢をしなければ柳本に悪いと考えていた。
「入れてやって下さい」といきなり股間の柳本が亘に訴える。
「えー」驚く亘に「今夜が最後ですから、二人で逝かせてやりましょう」と意外な事を言った。
亘は自分が薬を与えている事を、益々言えなく成ってしまった。
「入れてお願い!」美沙は二人の話を聞いて、願望を言い始める。
股間から、柳本が退くと亘が嬉しそうに交代して股間に入った。
引っ張られた足を持って、ペニスを無毛の股間に挿入を始めるが、愛液に膣は洪水状態で、すんなりと挿入される。
「あぅー」と声を出すと、既に腰を動かし始める美沙は完璧に雌状態。
「いいー、ああー、もっとー」と完全に清楚な美沙は、完全に消え去り「ああー、ううー」大きな声で悶える。
SEXメットを被った頭が大きく仰け反るが、SEXメットは絶対に外れない。
「ああーーー、ううーーー」腰の動きと会わせる様に声が出る美沙。
しばらくして「交代しましょう!」と亘は、疲れた様子に変わると、柳本に最後の仕上げを譲った。
亘がペニスを抜くと「うぅ、うぅ」の声を出して、再び求める表情に成って「逝きたいの!」と口走る。
「逝かして貰いなさい」と亘が言って股間を離れると、柳本が変わって股間に入って直ぐにペニスを挿入すると「いいーーいいわ!」と口走る美沙。
亘はその仕草を見て、二人はSEXが合うのだと改めて思う。
「ああー、ああーいいーーいいわ!」声と一緒に大きく腰を動かして喜びを表す。
「うぅ」と大きく腰を動かしていた柳本が、興奮の極みに成ると同時に仰け反る美沙も逝ってしまった。
会場からは大きな拍手で、舞台の照明が消えて幕が降りた。
亘は、改めて二人の相性の良さを感じていた。
マイクロチップの中に、今回も素晴らしい相性の記録が残っているだろうと、容易に想像が出来た。
ぐったり疲れた亘と、柳本は美沙のSEXメットを外して、大事そうに箱にしまい込んでいる。
「私は、ここで帰ります、これ以上美沙の調教は見る事が出来ませんので。。。。。。」そう言って柳本は早々と帰ってしまった。

ギロチン台の美沙

35-031
第三幕の準備に入る舞台では、ギロチン台が準備されて、疲れて動けない美沙の身体を持ち上げて、腹に太い革のベルトを巻き付けて、天井からの縄に結び着けた。
ギロチンの木枠に首と両手をはめ込むと、固定をする。
俯せに固定をされたので、アナル調教?アナル責めの様子が亘には理解出来た。
薬の影響が美沙には良かったと理解して、客席に戻る準備に入った。
あの薬の影響で、殆ど記憶には残って居ないだろう?SEXが気持ち良かったのと、再び陰毛が亡くなった事は判るだろうが?それ以外は身体が覚えている程度だろうと思う。
明日に成れば、柳本製作所で何事も無かった様に連れて行かれている美沙。
今度会う時は、病院の先生と患者として会うのだろうか?その様な事を考えて客席に座ると同時に、舞台の幕が上がった。

「珠代は、頭をつるつるに剃られて、地下の仕置き場に連れて行かれて、更なる責めを受けようとしていた。芸者から女奴隷に送られる為の恐怖の調教が行われるのです」と司会が三幕の説明を行って、照明が照らされる。
ギロチン台に首と両手を入れた美沙の姿が、照明に照らされて腰に巻き付けたベルトを、二カ所を縄で引っ張り上げる。
足は少し開いて、木枠が填められて閉じる事が出来ない状態に成っている。
スポットの照明に変わると、場内が暗く成って、中央の場所に大きな赤い蝋燭が二本炎を揺らしながら現れた。
サトミとシズが一本ずつ手に持つと、美沙の白いお尻の近くに行くと「ぎゃーーー」美沙の大きな叫び声が場内に響き渡る。
放心状態で、ギロチン台に固定されていたのに、いきなり白い尻に赤い蝋が二滴落ちたのだ。「寝ていたのに、驚いてしまった様ね」笑いながら、再び赤い蝋が二滴尻に垂らされる。
「あついーー」大きな声を発して、大きく青い頭を振って反応をする美沙。
次々垂らされると、慣れと疲れで反応が小さく成る。
勿論冷やされて固まった蝋の上に落とされる物は、熱さをそれ程感じなく成っている。
しばらくして、美沙の白いお尻は垂らされた蝋で盛り上がって、蝋のショーが終了した。
「お客様に悪臭をさせては申し訳無いと思いまして、既に浣腸をして綺麗に成っています。これからアナル責めに入ります」と司会が挨拶をすると「俺たちは、臭いは気に成らない!ここで浣腸を見たかったぞ!」と大きな声が会場から飛び出した。
それを聞いている安田が、次回は何か対策が必要だと考えてしまう。
これだけの人数だから、臭いを嫌う人も多いだろう?だが浣腸で苦しむ姿を見て見たいのもマニアの気持ちなのだろうと考えた。
美沙のお尻の処に、アナル責めの道具が運ばれて来て準備が進む。
槙がナイロンの手袋を履くと、指にクリームを瓶から浸けて、会場に大きく上に上げて示して、大げさに美沙の肛門の廻りを撫でる。
「うぅ、ひー」殆ど触られていないので、反応が拒絶の反応に成っている。
亘は、蝋燭責めをしていなければ、薬の効果でスムーズに出来たのに、蝋燭責めで目が覚めてしまったと思った。
しばらくマッサージが終わると、中指を美沙の肛門に挿入した槙。
「あぅ、うぅ」と声を発して、痛い表情に変わるが、身体は全く動けないので我慢するしか無い。
美沙の表情も、槙の指の動きで多少変化が出て来る。
横からサトミが、木型を持って膣に挿入すると「あぅ、うぅ」と声が大きく変わって、感じ始める。
「好き者に成って来たわね、これに変えてあげるわ」と指を抜き取って、アナルパールを緩んだ肛門に滑り込ませていく。
この様子は、会場に三台設置してある大型のテレビに映し出されるので、遠い場所の客にも手に取る様に見える。
美沙の肛門から膣の大写しが、画面一杯に映し出されるので、興奮をしている観客。
舞台では二人のカメラマンが、少し離れた場所から、顔と陰部の二台のカメラで写していた。
アナルパールが肛門から滑り込んで、薄い皮膚を隔てて木型に接すると「あぅ、うぅ」と声口から涎を流して感じ始める美沙。
「皆様、ご覧下さい!涎が自然と流れ始めはした!下の口からも涎が流れている様ですよ」その説明に股間のアップと口元のアップがテレビに映し出される。
両方から流れ出て入るのが、大写しに成って「ああー、ああー」と木型が動く度に反応をする美沙。
アナルパールを抜き取ると、緩んだ肛門にクリームをたっぷりと塗り込んだアナルバイブが直ぐに挿入された。
「だめーーー、いくーーーーー」美沙が窮屈な顔から、絶叫の叫び声を上げて、会場が一段と興奮の坩堝に変わった。
バイブの電源を入れると、木型の動きと平行して、クリトリスに小型の電マが押しつけられる。
「だめーーーーー」の声と同時に身体の痙攣の様な動きが加わった美沙。
「いくーーーだめーーーーー」の声と同時に手に力が入って、一気に頂点に到達して、力が抜けてしまった美沙。

東城朝子が、反対した結婚を強行した息子昭俊は、共栄会の手先の女に今日逃げられて、妻との別れも決定的と成った。
同時に二人の女性が東城家から居なく成った。
ショーが終わって、意識も朦朧と成っている美沙を、麻酔注射で眠らせると車に乗せて、柳本の自宅に運ぶ。
こんなに綺麗な奥さんを失って、変な女に引っかかった息子も馬鹿だが、母親の考えがこの夫婦を破壊させたと、自分に言い聞かせて罪悪感を消し去る亘。
美沙を送り届けると、柳本は美沙の為にベッドの準備をして待っていた。
この後再び美沙の身体を見る事が有るのか?そう考えると亘には残念な気分も残った。
だが、これ以上関わると、災難が降りかかると思った亘の考えは正しかった。
数日後、朝子が「先生のご紹介で、体操、ヨガ教室に行かせましたが、嫁が戻って来ないのです」と電話をしてきた。
亘は「奥様から、美沙さんをお預かりは致しておりませんよ!私は諦められたと思っていましたが?どうかされたのですか?」と聞き返す亘。
「いえ、嫁が逃げてしまったのだと思います」と答えた。
一週間後美沙が、正式に柳本に連れられて、離婚の手続きに向かった。

強姦

35-032
12月の木曜日の午後、明石産婦人科に美田芙美子が三度訪れた。
診察室で見る芙美子は、少し色気が出た様に思う。
亘が今日もこの芙美子を犯すのだろうか?と考える後藤に「今日は、説明だけですから、診察はしません」と先手を打った言葉が出た。
亘には、芙美子を納得させて来月夫婦で舞台に出演させる責任が有るので、今日は自分のSEXは二の次に成っていた。
先日の様に綺麗な整った髪には成っていないが、美しい顔立ちの芙美子に「先日の検査の結果、一度御主人と一緒に来院して頂きたいのですが?」と切り出した亘。
「えー、主人も何処か悪いのでしょうか?」と驚いて尋ねる芙美子。
「いいえ、奥様との相性の問題を一度調べて診ようかと思いましてね、先日の殺菌作用が特定の精子を殺す作用が有る可能性が出て来ましたので、検査をしてみたいと思っています!簡単な検査です」
「でも、主人が平日は忙しくて来院出来ないと思います」
「土曜、日曜なら大丈夫でしょうか?」
「はい、大丈夫だと思います」
「一月の第二土曜日、午後二時からお二人お揃いで来院願えますか?奥様に殺菌効果が無ければ御主人が病気の可能性もございますので、間違い無く起こし下さい」
「主人が病気?」と驚き顔の芙美子。
「当日は泌尿器科の先生も講演が有るので来られますよ!一時間程ですから、聞かれたら参考に成ると思いますよ」
「講演会が有るのですか?」
「この近くの会館で四時から有ります、男性不妊、二人目不妊がテーマで話されます、当医院に来られて居るご夫婦も沢山来られます、皆さん真剣ですからね!その後懇親会もささやかでは有りますが行いますので、医師に相談も出来ますよ」と適当な嘘を並べる亘。
「一度主人に聞いてみます、多分正月は暇だと思いますので、参加させて頂きます。料金は幾らでしょうか?」
「無料ですよ、泌尿器科と産婦人科学会の運動ですから、費用は頂きません」
「車は会館か、当病院に置いて下さい、それから皆さん綺麗な服装で来られますので、変な服装は困ります」と付け加えた。
こう言えば、芙美子は綺麗に着飾って来ると思ったのだ。
丁度正月も有るので、この前の様に綺麗に整った髪型で来ると決めつけていた。

亘はSEXメットの事も有って、この頃から綺麗な髪を残忍な方法で破壊する事にも喜びを感じ始めていた。
病院に来る患者の中で、余程の高齢とか不細工な女性を除いて殆どの陰部の撮影を行い、益々エスカレートして行った。
流石にカメラ付きのバイブを使って実験する程の、お気に入りの患者は芙美子以来、来院は無かった。
堕胎、高齢は母の恒子が担当して、亘は不妊専門の様なすみ分けが出来ていた。
亘の患者は殆どが三十歳から、四十歳前後が多く、母の患者は若い患者も時々堕胎にやって来るが、亘は堕胎の手術が嫌いで殆ど行わない。
年末の押し迫った時期の夜に、亘の目に止った二人連れの若い女性が来院をした。
母親だろうか?若い女性に付き添いで来ているので、亘は興味を持って後藤に調べさせる。
しばらくして後藤が、一緒の女性は先生で若い女性は生徒、高校三年生東千早、バイト先で乱暴されて、自宅に帰らずに先生に相談をして一緒に来た様だと言うが、他にも事情がある様だ。
「妊娠をしていたら大変だと云う事か?それなら堕胎では無いので、私が診察しても支障は無いな!」と自分で理屈を付けると、自分の診察室に呼び込む事にした。
母恒子は患者が立て込んでいたので、知らない間に亘の部屋に行く様に言われた千早と教員本村康子。
康子は細身の三十歳前後の教員で美人、その為亘の目に止ったのだ。
恥ずかしそうに一緒に入って来た女子高生も、中々可愛いので、この二人に目が止ったと改めて思う亘。
「あのう?女性の先生では無いのでしょうか?」康子が開口一番に尋ねた。
後藤が「院長先生がこの亘先生で、お母様が副院長です」と説明する。
「東さん、バイト先で乱暴されたので、連れて来たのですが女医さんと書かれていましたので、病院始めてなので男性の先生は恥ずかしいと申しますので」と康子が説明をした。
後藤が「もう、患者さんが多くて、副院長を待っていたら、手遅れに成ってしまいますので、先に診察を回しましたのですよ」と説明した。
「事情を聞きましょうか?」亘は優しく千早に尋ねる。
康子の後ろに隠れるのでは?と思う程恥ずかしそうに「同じバイト先の大学生に、乱暴されました、先生が助けに来て下さったので。。。。。」と話す。
「警察には届けないのですか?」後藤が尋ねると「この様な事件は、訴えると細かい事まで説明しなくては成りませんので、東さんと相談しまして訴えない事に成ったのです、三人の内の一人の大学生が、乱暴している時に私が行きましたので未遂かも知れないのです、でも大学生は暴発してしまって、東さんもその時の事をよく覚えて居ないのです、同時に私も別の学生に乱暴をされてしまいました」と康子が説明をした。
「それは災難でしたね!判りました、とにかく診察して、妊娠と病気の状態を調べましょう」と亘が言うと後藤が「東さんは、男性経験有るのでしょうか?」と尋ねた。
頷く千早に亘は、強姦の時、男性は焦るし、女性が拒絶した場合それ程簡単に行為は出来ない事が多い。
若い男性の場合興奮と焦りは早漏に直結して、不発が多いのだ。
でも元気の良い精子は、膣の付近に付着しても妊娠の可能性はゼロでは無い。
「男性の物が付着して居ましたか?」と尋ねてみる亘。
恥ずかしそうに頷く千早。
事件はバイト先の大学生に襲われそうに成った千早が、教師の康子を呼んだが二人とも強姦されてしまったのが事実らしい。
康子は警察に訴えようと言ったが、千早が訴えないと言ったので、仕方無く康子は諦めて病院に一緒に来た様だ。
その後、亘は意外な事実を知って驚く事に成る。

毛じらみ感染

35-033
最初に、千早の検診をする亘。
診察室での応答とは一変な態度に変わった千早に、驚く亘と後藤。
「私は、妊娠も性病も無いから、適当に診断書を書いてよ!」診察室に入ると、急に態度が変わった。
「どうしたのですか?」と驚く後藤に「河合君達があの先生と、一発やらせろと言ったので,呼んだのよ!邪魔が入って途中で終わっちゃったけれどね!あの先生には内緒よ!」
「可愛い顔して、恐ろしい子ね!先生を強姦する為に自分が襲われた振りを?」後藤が驚く。
「そうよ、あの先生私達の憧れの三橋先生と結婚するのよ!もう少しみんなで遊ぶ予定だったのよ!失敗よ!」と悔しがる。
「警察に行かなかったのは、それが原因ね?」呆れる後藤。
「だから、私は診察の必要は無いのよ!先生を診て上げて妊娠しちゃっているかも知れないわよ!河合ちゃんのあれは?濃いのよね」と笑う千早。
亘も呆れて、警察に報告をしても良いが、他の事で調べられて余罪が露見するのを恐れて、適当に千早の診察は終わる事にした。

診察室を出ると急に変わる恐ろしい千早は、待合室で待つ康子に「終わりました!大丈夫だった様です」と告げた。
「そう、良かったわね」と言うと「私用事が有るので、帰っても良いですか?先生も何も無ければ良いですね」と話すと、さっさと帰ってしまった。
康子は、自分の診察中待たれても困るので、良かったと思っていた。
先程までは、教師としての責任も有って気丈に振る舞っては居たのだが、内心は不安な気持ちが一杯で、三橋に千早が喋らないかも心配に成っている。
自分も強姦されたので、言わないだろうと考えて居たのだ。

診察室に入ると、急に康子は「生徒が居たので、気丈に振る舞いましたが、大変心配しています、よろしくお願いします」とお辞儀をした。
「教師も大変なお仕事ですね、本当に訴えないのですね」亘が念を押す。
「はい、実は私も婚約者が居ますので、内密の方が助かります」と本心を述べた。
先程とは全く逆で、康子の方が恥じらいを感じる様子に、亘の悪戯心が急に目覚める。
後藤に目で合図をする亘。
「身体に傷は有りませんでしたか?」後藤が尋ねると「通りがかりの人の声がしましたので、一人だけで逃げ去りました」と答えた。
「挿入はされたと言う事ですね」と尋ねる後藤に、頷く康子。
「犯人が性病とか、妊娠が恐いですね」後藤が言う。
「妊娠は大丈夫だと思うのですが、病気が心配です」と答える康子。
「それでは、向こうで下着を脱いで診察台に上がって下さい」と後藤に言われて、恥ずかしそうに衝立の方に向かう康子。
「バスタオルが有りますから、それをお使い下さい」
しばらくして、下半身にバスタオルを巻き付けて出て来た康子。
診察台に横たわると、胸の上にカーテンで仕切って、康子の視線を遮った。
「診察台が動きますよ」の声と同時に上昇して、足が大きく開かれてバスタオルの意味が殆ど無く成った。
診察台の枕に頭を置いて目を閉じて居る康子。
セミロングの黒髪をカールさせた康子。
目を閉じると、清楚な感じがして亘の好みの範疇の女性だ。
股間にカメラを設置して、早速撮影を始める。
後藤に陰毛を開かせて、アップで撮影をしている亘。
陰毛を触られて、検査をされて居ると思う康子だが、次の言葉に驚きの表情に成った。
「木村さん、大変ですよ!ケジラミに感染していますよ」亘の突然の言葉に驚いた康子。
閉じていた目を、見開いて「えー、治りますか?」と尋ねる。
「ケジラミが感染する場合、他の性病も保菌している事が多いのですよ、詳しく検査しましょう、それに陰毛は綺麗に剃ってしまった方が良いですね、卵を産んで次々と増えて、頭髪にも時々感染する事が有りますよ!相手の股間が頭に当たったとかは無いですか?」自分でも不思議な程の病気が出来上がっていた。
「。。。。。。。。」驚きで言葉を失う康子。
「例えばフェラを強要する為に、頭を股間に持って行ったとか?は有りませんでしたか?」
その言葉に無言の康子が「有りました、最初頭を股間に押しつけられました」と大きな声で言った。
「それは、危ないですね!ケジラミは頭髪には中々感染しないのですがね」
「どうしたら良いでしょう?」
「後程、調べて見ましょう、その時は大変ですよ」後藤には何故急に頭髪の事まで言うのか?が理解出来なかった。
自分と同じ様に女性の頭にも、SEXメットを装着している事を全く知らないので致し方ない。
「取り敢えずケジラミの治療を始めましょう」
「はい、お願いします」と素直な康子。
嘘を言われても全く判らないので、亘の意のままだ。
身体全体を感度が上昇する薬が使えないので、局部だけ強烈に感度を上げてしまう薬を直接注射しようとする亘。
後藤が、針の長い注射器を持って来て、亘に手渡した。
「殺菌効果の有る注射を、ケジラミが多い場所にしますからね、敏感な部分なので少し痛いと思いますが、我慢して下さいね」と亘が言う。
南が「これを噛んで下さい、痛いですからね!数カ所に薬をしますからね」と言って、布を畳んだ物を口に咥えさせる。
サドの亘達には格好の餌が、向こうからやって来たので嬉しそうだ。
高校教師で美人、強姦も生徒に填められてやられた事を知らない。
婚約者が居るのでSEXの経験は充分だが、病気の事には無知だから、亘の罠に填まった事すら判らない。
陰毛をかき分けて、右の大陰唇に注射針が突き刺さると「ぎやー」と声が出る程の痛みが陰部に走る。
亘の目が血走って、痛みに苦しむ康子の顔を想像している。
直ぐに左側の陰毛をかき分けて、注射針を突き刺すと「痛いー」と布を噛みながら騒ぐ。
だが、直ぐに薬は陰部を巡り、康子は剃毛の快感を味わう事に成ってゆく。

毛じらみ治療は快感

35-034
三本目の針がクリトリスの近くに突き刺さると「ぎゃーーー」の声と同時に気絶してしまった康子。
口から布が落ちて、泡を吹いた状態で気絶した康子の陰部に、容赦なく突き刺さる注射針。
全く反応が無く成って、亘は次々と数カ所に注射をしていった。
終わると「木村さん」南が康子の頬を優しく叩いて、起こした。
「大丈夫ですか?痛かったのね、もう終わったわよ」
「痛くて、気を失いました」と言う康子の目尻の涙を拭き取る南。
「薬が効いてくると、陰毛の部分が熱く成ってくると思いますが?どうですか?」と尋ねた
ぼんやりとしている康子が「うぅ」と急に声を出した。
後藤が恥丘の陰毛を手で撫でたから、確実に反応が良く成っていると思う亘。
「当分の間、彼氏とのSEXは避けて下さいよ、感染しますのでね」後藤が言う。
「上手に誤魔化さないと、レイプが彼氏に知られてしまいますね」と南が小声で耳元に囁く。その時、康子の股間は燃え盛る炎の様な状況に成っていて、何かが触れるだけで大変な状態にされていた。
「ケジラミも種類が有って、先程調べた感じでは、一番生命力と繁殖力が旺盛な種類ですね、この種類は頭髪にも住み着きますよ、気を付けて下さい」亘がそう言って脅かす。
後藤には意味がよく判らないが、自分と同じ様にヘルメットを被せて、データを作るのかも知れないと考える後藤。
ケジラミに恐怖を感じている康子をここまで脅かすのには、理由が有ると思った。
「もう既にシャワーを使われましたね?」
「はい、気持ち悪かったので、洗ってからこちらに来ました」と康子が答える。
「ケジラミは、水がかかると毛穴に逃げ込みますので、その時に卵を産み付けてしまいます、駆除しても直ぐに、卵がふ化して繁殖してしまうのです。その為駆除には時間が必要なのです。頭髪に感染したら大変な事に成りますね」亘が康子を追い込んでいる。
これだけ、脅かせば簡単に騙されてしまうと思う後藤達だ。
しばらくして、完全に熟したと見計らって「櫛を下さい」と後藤に告げる亘。
櫛とハサミを手に持つと「木村さんは、陰毛を剃った事有りますか?」と尋ねる亘は、経験が有るのなら、やり方を考えなければ成らないと思う。
「いいえ、始めてです」とか細い声で答えるのを聞いて、直ぐに櫛を恥丘に入れる。
感じて身体を動かす康子「駄目です!動かないで下さい」と驚いた様に言う。
「すみません」と謝る康子は、櫛で触られただけでも、感じてしまったのだ。
ハサミで「ジョキ、ジョキ」と切り始める亘の、櫛とハサミの動きに目を閉じて、耐えているのがよく判ると見ている南。
陰毛を引っ張ると「あぅー」と大きく腰を動かしてしまう康子。
「木村さん、そんなに動いたら怪我をしてしまいますよ、今はハサミですが剃刀を使うと危険ですね、拘束しますよ!怪我をされたら大変ですからね」
直ぐに太股にベルトを巻き付ける後藤、バスタオルを完全に取り払って、腰にもベルトを巻き付けて動けない様にしてしまう。
両手も診察台に縛られてしまうが、康子はそんな事を考える余裕が無い程の状態に成っていた。
「先生、あそこが熱いのですが。。。。。。」と南に訴える。
「薬が効き始めた様ですね、これで剃り落として、つるつるにすれば退治出来ますよ」
再び「ジョキ、ジョキ」と引っ張って切り始めると「あぅ、うぅ」と声出して耐える康子。
「剃る準備をして下さい」と後藤に告げると、後藤がシェービングカップに浸けた刷毛を持って、クリームを塗り始める。
「あぅ、あぅ」声を出して刷毛の動きに反応を始める康子。
「どうされましたか?」南が尋ねるが、聞いては居なくて「あぅ、うぅ」刷毛がクリトリスから、膣口の周りを這うので、完全に燃え盛ってしまった。
自分の股間はカーテンで遮られているので、見えない事が感度を一層上昇させている。
「ジョリ、ジョリ」と音を立てて、後藤が剃刀でそり始めると「あぅ、うぅ」目が虚ろな状況で声をあげる。
強烈な刺激が伝わって、もう康子は平常心を失って「感じちゃう、だめー」と騒ぎ始める。
身体が全く動けない様に成っているので、後藤と亘の自由にされている。
それ程濃くは無いけれど、時間を必要以上に要して、丁寧に感じる様にクリトリスに刺激を与えて、膣に指を入れて、皮膚を引っ張って剃り上げるので、康子は膣から愛液を垂れ流して放心状態に成ってしまう。
「剃り終わったので、性病検査の為に中を調べるわね」南に言われても「。。。。。。。。」無言状態。
カメラ付きのGスポットバイブを挿入する亘。
無線でテレビのモニターに映し出されるので、直ぐにGスポットを捕らえる。
「ここに傷が有りますね」と言うと同時に、バイブのスイッチを入れて刺激を与えると「ああーー、ううー」大きな声を出して、頭が仰け反る康子。
「少し、治療をしましょう」バイブの出力を上昇させると「ああーーうぅ」「ああーーーうぅう」声が一段大きく成って、一気に絶頂を迎えてしまった康子。
剃毛でいたぶられて、Gスポットバイブで責められたら、もう我慢も何も無く成ってしまった。
放心状態で診察台が降ろされて「これで、治療は終わりましたよ、引き続き検査結果が出ますので、来月第三週の木曜日に来て下さい、当分剃毛と治療を繰り返さなければ、完治しませんからね」
「。。。。。。。。」無言で、バスタオルで前を隠しながら、聞いている。
「陰毛が伸びて来なければ、ケジラミが発見出来ませんので、少し痒いと思います、薬を出しておきますから、忘れずに飲んで下さい」亘が話をしているが、殆ど聞いて居るか判らない。
しばらくして、南に付き添われて衝立の向こうに行って、ようやく普通に戻り始めた。
「衣服を整えたら、先生の話が有るそうです」と南が告げると頷くが、疲れた様子だ。

康子が診察室に戻ると「後藤さん、木村さんの髪を少し抜いて、検査に送って下さい」
後藤が言われて、康子の頭を見て数本の髪を抜き取って、持って行った。
「次回来られる時には、結果が判りますよ、もしも頭髪に感染していましたら、専門の処に案内します」と微笑んだが、康子は笑えなかった。
媚薬を約三週間飲ませて、今度はSEXメットを使って遊ぼうと考える亘だった。

誘拐された美田夫妻

35-035
年始に成って、亘は共栄会の延岡に委ねた美田夫妻の誘拐についての段取りを聞かされて、自分には害が及ばない事を確信した。
美田の自宅は、事前に延岡達に調べ尽くされて、明石産婦人科に到着する前に誘拐をしてしまう作戦に成っている。
第二土曜日の五時から、会場でショーの段取りは整っている。
三十五歳の芙美子の夫、数馬と夫婦でショーに出演させる段取りをしている共栄会。
安田夫妻が、サトミ達と協力して、素晴らしい舞台にすると張り切っていた。
芙美子は気乗りをしていない夫、数馬を漸く説得して、土曜日を迎えていた。
電車で二時間程だが、車なら九十分程度で病院まで行けるので、途中で食事をする為に早めに出る二人。
数馬の両親が、娘の面倒をみるから、ゆっくりして来なさいと送り出された。
両親も跡取り息子が欲しいと強請った手前、協力的だった。
三台の車で連絡を取り合って、誘拐の段取りをする。
途中に早めの昼食に入ったレストランが誘拐場所に成って、三台の車が集って来た。
尾行の連中が、レストランに入った隙に、車の鍵を簡単に開けて、リモコンを付けた催眠ガス噴射装置を後部座席に仕掛けた。
美田夫婦は、十一時半には料理が運ばれて、食事を始めていた。
地下の駐車場には徐々に車が入ってくるが、美田の車の横には共栄会の車が横付けして、他の人の車が敬遠する様に、三人のチンピラが立っていた。
中には、レストランに入らないで帰る人も数組いたのだ。

しばらくして、美田夫妻が地下の駐車場に降りて来る。
合図で一斉に隠れると、何も考えずに車に乗り込むと、シートベルトをする二人。
その時、いきなり後部座席から、煙が見えて「何と!」ベルトを外して、後ろを見ようとした数馬が大きくガスを吸い込んで倒れる。
「貴方!」と声を出した芙美子も、直ぐに意識を失ってシートベルトに支えられて、眠った。
周りの様子を見ながら、近づくサトミとユミ、口を押さえながら、後部座席の扉を開くとガスを外に出して、車内を換気する。
隣に止めているワンボックスに、運転席の数馬を引きずり出して乗せると、車は直ぐに発進した。
車の扉を開くと、助手席の芙美子にクロロホルムのガーゼを付けたマスクを口に付けて、空気の入れ換えを待つ。
レストランの客が来るが不審に思わない様に、女性二人が人を待っている様に装う。
完全に空気の入れ換えが終わると、運転席にサトミが乗り込み、後部座先にユミが乗って車が地下の駐車場を出た。
「あの変態先生が言った通りに、美人の奥さんだわね!」サトミが横目で見て言う。
「髪が綺麗はね!可哀想に変態先生の実験に使われるから、坊主にされるわね」と笑う。
「旦那も坊主にされるから、良いのでは?」
「変態に調教されて、この夫婦のその後が面白いわね」ユミはショーの後を考えている。

亘は、午後を休診してショーの会場に向かう。
柳本が会場に先に来ていて、美沙との事を嬉しそうに話して、マイクロチップを手渡して、データに役立てて欲しいと言って、もう髪を伸ばす事にしたから、今後はもう提供が出来ないと笑った。
二人の相性は抜群に良いのだろう?終始上機嫌で、今日のショーは今後の参考に見せて貰う事にするよと、笑顔で会場に向かった。

しばらくして、初めて見る美田芙美子の夫を乗せて、車が到着した。
「美男子だね」と亘が、マスクをして眠る数馬を見て言った。
椅子に座らせると、アズサがカットクロスを首に巻き付けて、準備を始めた。
安田が電気バリカンの載ったワゴンを持って来て、直ぐに電気バリカンを持つとスイッチを入れて、長髪の額にバリカンの先を入れると刈り込み始める。
一気に頭の真ん中に白い筋が出来て、髪の毛が床に落ちていく。
横でアズサが、シェービングクリームを泡立てて、準備を始めている。
安田のバリカンは早い、しばらくして数馬の坊主は出来上がって、髪の毛が床一杯に広がって、直ぐにシェービングクリームがアズサの手で、塗られて頭が真っ白に変わった。
温めたタオルで蒸す為に、ターバンの様に頭に巻き付けていく安田は、手慣れた感じだ。
そこに、芙美子が運ばれて来て「中々の美人の奥様だな、髪が綺麗だ!」安田の目が直ぐに髪に注がれる。
亘が「中々感度も良い女性ですよ!前にも話しましたが、アナルも好きです」と言うと「その為の準備もしています。舞台で浣腸をして、仕込んでやりますよ!」蒸し終わるのを待ちながら話す安田。
「先日電話で話しました先生の件も、よろしくお願いします」と木村康子の事を話した。
「舞台では使えませんよね!」と残念そうに話す安田。
「機会が有れば、廻しますが?訴える可能性が有りますからね」と話した。
「判りました、私と妻が病院に行きますよ」
「撮影は行いますから、会員に売れば良いのでは?婦人科の隠し撮りなら、喜ばれますよ」
「それは、面白いですね!それなら私も商売に成ります。普段の先生の姿も撮影して置きたいですね」と大いに乗り気に変わった。
「白衣を着たら、誰でも先生に成れますよ」と笑う亘。
数馬の頭を蒸し終わると、アズサがシェービングクリームを刷毛で塗ると、安田が剃刀で綺麗に坊主に剃り上げ始めた。
芙美子はステージに運ばれて、これから客の前で調教をされる予定だ。
会場には、まだ柳本社長一人が座って、開演を待っている。
十七時開演だが、まだ十五時過ぎで、二時間近くも準備時間が有る。
亘が客席に行くと「SEXメットをもう少し改良して、お互いの波長がより判る物にしたのですよ」と箱から取り出して見せた。
柳本はこれを見せたかった様だ。
「これで、簡単に相性が判るのですよ、今から夫婦でショーを行うなら、使って欲しいのですよ」と微笑む。
実際に美沙と使って試したので、他の夫婦でも実験をして欲しいと言った。
亘は面白そうだと快諾をしたが、会場が驚きの状況に変わる事を知らなかった。

坊主の夫婦

35-036
「これを男性のペニスの根元に装着すれば、信号が送られて反応します」と柔らかい素材で出来た数センチの輪を手渡した。
「これを、根元に?」と不思議そうに見る亘に「信号が送られると、その小さな物が振動して、女性の性器に強い刺激を与えます」と説明した柳本。
「これは、面白いですね、小陰唇から全体が痙攣を起こしますよ」と嬉しそうに指に通して見ている亘。
「五個製作してみましたので、使って見て下さい、このSEXメットと連動しています。使い具合が良ければ、沢山作りますよ、ペニスリングとでも命名しますか!」と微笑んだ。

舞台ではつるつるの青い頭にされてしまった数馬を、両手を万歳の姿にして革のベルトで結びトランクス一枚にして、バスタオルで身体を覆って足もベルトで固定した。
マスクは新しい物に取り替えられて、眠り続けていた。
舞台は暖房を強くして、顔が火照る程に成っている。
「中々可愛いお坊さんね、先生勃起薬の注射をして下さいよ、旦那さんには何度も頑張って貰わないと駄目ですからね」槙が亘に笑いながら言う。
「これをペニスの根元に着けて下さい、面白い様ですから」そう言って微笑む亘は、時計を見て「もう少し後に注射をしましょう」と言って、椅子に座らされている芙美子の処に行った。
「この奥さんにも、この注射をしてあげれば、燃えますよ!先日実験しましたので、面白いです」針の長い注射器の入ったケースを見せる。
康子で実験をしたので、この芙美子の多めの陰毛の刈り取りには、最高の準備に成ると考えている。
今回は、夫婦のSEXがテーマのショーに成るので、亘はSEXの予定は無い。
この前の淫乱治療から、既に二ヶ月が経過しているので、完璧に元の姿に戻っていると思う亘。
「安田さん、中々の美人の奥さんでしょう?」
「本当ですね、ミディアムの黒髪も艶が有って綺麗ですね、亭主の方は坊主にしましたが、この奥さんは勿体ない程ですね」と芙美子を見て言う。
「このSEXメット新型で、面白い仕掛けが有るそうですよ」と見せる。
「それは、楽しみだ!今夜も三部構成にしました、夫婦のSEXを見せて貰いましょう」
「お互いに、自分のSEXに驚きを感じるでしょうね」
「薬の影響とは思わないでしょうね、SEXメットの力だと思うかも知れませんね」と笑う。
亘と安田は時計を見て、客席の柳本の処に行って、コーヒーを飲んで雑談をしている。
「このショーの後は、先生の病院で撮影したDVDで繋ぐ予定です。この夫婦がどの様な態度に出るか判りませんからね」と安田が慎重な態度に成っていた。
少し前に話した事を延岡に連絡をして、了承された様な口ぶりで話す安田。

マスクをされて、眠る芙美子のスカートを捲り上げて、パンティストッキングを脱がすユミ。
「本当ね!濃いわね」パンティに写る陰毛を見て、サトミに言った。
「綺麗な髪よね、あの変な道具使わなければ、坊主にしなくても良いのに、気の毒ね」
「でも、この様に綺麗な髪を切るのも楽しいわよ!虐めて居る気分が強く成って楽しいわ」サトミは本当にサドの気持ちが強いと、ユミは気持ちが良く判らない。
ユミとアズサはマゾの性格、サトミとシズはサドと両極端の四人が、手伝いをしているので感覚も複雑だ。
「奥様、この可愛いネグリジェを着て、旦那様と楽しんでね」シズが、ノースリーブの丈の短い淡いピンクの前開きの物を持って来た。
「色っぽいわね、旦那様が燃えるわ!上着を脱いで着替えましょう」とセーターを脱がせて,ブラウスのボタンを外していく。
ベージュのキャミソール姿にすると、スカートを脱がせてキャミソールの肩紐を外して、二人で身体を支えると、床にキャミソールとスカートが落ちた。
「さあ、可愛いネグリジェよ、袖が無いから寒い?」と言いながら着せる。
亘がやって来て「そろそろ時間に成るから、これを注射しましょうか?」とケースの中から、長い針の注射器を取り出した。
「先生、刺さった部分が熱く成って燃えるって本当ですか?」サトミが興味を持って言う。
「でも、痛そうだわ!長い針が突き刺さると思うだけで、痛いわ」ユミが恐そうに言った。
「感度が異常に上がるので、悶えてしまうのですよ、特に剃毛の様に同じ場所を刺激すると、面白いですね」
「おっぱいに突き刺したら、どう成りますか?」
「感度が上がって悶えるでしょうが、狂いますよ」
「面白いわ、先生乳房にも注射して欲しいです」サトミが強請る。
「大丈夫かな?上下注射するのは初めてだな」と微笑む亘。
ネグリジェを着ていると云っても、前は開いてブラジャーの上の隙間から、亘の持った注射器の長い針が突き刺さる。
「わー、痛そう」とマゾのユミが恐そうな顔で見ている。
両方の乳房に注射が終わると「パンティを脱がして注射をしますから」と別の注射器に薬を抜き取る亘。
同じ様に針の先が長いので痛そうに思いながら、パンティを横に大きく引っ張って,陰毛をはみ出させる。
亘が、その皮膚を引っ張って、注射針を突き刺す。
右側に二カ所、左側に二カ所刺して、今度はお腹の部分から降ろして、恥丘の下を指で陰毛をかき分けて、針が突き刺さる。
「これで、準備は終わりました。楽しいステージに成りますよ」と微笑むと、今度は数馬の処に行って、勃起の薬に興奮剤も混ぜられて居るので、効果は計り知れない。
マスクをされて眠る数馬の腕に、注射がされて「目が覚めると、身体と頭のバランスが合わないから戸惑いますよ」そう言いながら微笑む亘。
面白い実験の成果を期待している。
マスクを外すと、半時間も経過せずに目を覚ますので、頑丈な猿轡を準備している。
芙美子の猿轡は、多少声が漏れる方が色っぽいので、緩めの物。
数馬の物は頑丈で、声が全く漏れる事が無い。
いよいよ開演前に成って、客が続々と入って来て、館内が熱気に包まれて来た。

けちんぼ


35ー037
芙美子が座らされている椅子は、ゆっくりと左右に自動で動く様に成っている。
会場の人に何処の場所でも見られる様に、成っている。
離れた場所に数馬はトランクス一枚で、両手両足を固定されて眠っている。
マスクを外して、頑丈な猿轡を咥えさせる。
芙美子の足首には、足枷を付けて縄が天井の滑車に結び着けられている。
芙美子のマスクも取り外して、口に布を丸め込んで咥えさせて、革のマスクをその上から着ける。
二人共、半時間も経過せずに目覚める予定だ。

「皆様お待たせ致しました。開演の時間に成りました。本日は正真正銘の夫婦のSEXをご覧頂きます。SMプレーで奥様を、これから調教をして旦那様にトドメをして頂きますが、旦那様の頭は既につるつるに剃り上げて、特殊な器具、皆様ご存じのSEXメットの新型を装着の準備が整っております。奥様は希に見る程の美髪の方ですので、公開断髪とさせて頂き、お客様の中で希望の方三名様に断髪を行って頂きます。希望の方は挙手を願います」の声に五人程が手を上げるが、中に女性が居るので司会者が、一名は女性に決めて残りの二名を座席番号で決めた。
「お待たせ致しました。美形の奥様がどの様にして、旦那様を元気にさせるのか?今漸く目覚められた様です」の声と同時に幕が上がる。
舞台の中央にネグリジェ姿で椅子に座る芙美子が、目を開いて会場を見廻しているが、意味が判らないのか?夢だと思っているのか反応が無い。
早速椅子が左右に動き始めて、芙美子の目に夫数馬の青い坊主頭に、トランクス姿が見えて「うぅ、うぅ」驚きの声を出すが、自分も腕を椅子に固定されて、腰の部分にもベルトが巻かれて動けない事が判る。
「奥様は気が付かれましたね、旦那様を誘惑の為に色っぽいネグリジェを着て頂いておりますが、旦那様は既に床屋に行かれて綺麗に成られていますよ!これから奥様も美容院で綺麗にされますよ」司会が説明をする。
「先に、旦那様の仕上げがまだ残って居ますね」と言うと、ワゴンを持ってユミとアズサが数馬の処に向かう。
意識の戻っていない数馬のトランクスを、いきなりハサミで切り始めるユミ。
「何をするのでしょう?男性自身をちょん切る?」と司会が説明すると爆笑に成った場内。
顔が引きつるのは芙美子だが「奥様もネグリジェに、ブラジャーは変ですよね」と司会が解説すると、側に来たサトミが胸を開いて、ハサミでいきなりブラジャーの中央を切り裂いた。
「うぅ、うぅ」少し触れられた乳房に、異常な感覚を感じて思わず声を出した芙美子。
股間も何故か熱くなり始めている事を感じ始めている。
肩紐もハサミで切り裂くと、直ぐにネグリジェから抜き取ってしまう。
大きく尖って空を向いている芙美子の乳首、乳輪の部分が少し盛り上がって見えている。
横の大きなテレビ画面にはその様子が、アップに成って映っているので、観客は生唾を飲み込む。

「旦那様の頭は、SEXメットを装着する為に剃り上げてあります。会場の皆様は既にご存じの品物ですね!今回は新型で男性のペニスにも反応をします。今テレビに映っていますよ!」司会が解説すると、ユミが指に持って見せる。
切り刻まれて取り去られてトランクスが無く、全裸に成っている。
意識の無い数馬のペニスにリングを装着するユミ。
芙美子は何が起っているのか理解が出来ないが、夢では無い様な気持ちがしてきた。
「うぅ、うぅ」と声が出る芙美子に「旦那様には、もう直ぐSEXメットを被って頂きましょう」と司会が説明をした。
槙がSEXメットを二つ持って中央に登場して、一つをアズサに手渡した。
「勿論もうひとつは奥様用ですが、奥様にはまだ綺麗な髪が在りますね!美容師さん!後はよろしくお願いします」
ユミが剃刀を持って、アズサが刷毛にシェービングクリームを浸けて、数馬の陰部に塗り込み始めた。
その時、数馬が目覚めて、何が起ったのか判らないが、自分の股間がクリームで白く成っている事に驚く。
「動かないで下さいよ、おちんちんが使い物に成らなく成るわ」ユミがペニスを握る。
薬を注射されているので、縮むよりも大きく成ってしまう数馬のペニス。
「わあー、少し大きく成ったわ!旦那さん自分の大変ですが、あそこに奥様が大変な事に!」と指を差したユミ。
マイクを身体に装着しているので、会場に会話が流れる。
「うぅ」と舞台の中央の芙美子を見て、驚きの声を出すが、猿轡でかき消されている。
「旦那様は、今つるつるの頭に成っているのよ、これからここもつるつるにしてあげるのよ!」微笑むユミが剃刀を見せて、いきなり「ショリ、ジョリ」と音を立ててそり始める。
スピーカーから、大きな音が流れて驚いて天を仰ぐ数馬。
「大丈夫よ、奥様も今から綺麗にしてあげるからね」ユミがペニスを指で持って「ジョリ、ジョリ」と根元に向かって剃刀を滑らせる。
「うぅ」声を殺されて、自分のペニスを見守る数馬に「そんなに心配しなくても傷は付けないわ、毛ちんぼでは無いから、竿は剃らないからね!竿に陰毛は生えている人は、運が悪いらしいわよ!旦那さん大丈夫よ!」そんな事を言いながら「ジョリ、ジョリ」と剃り上げていく数馬の陰毛。
「奥様の方が濃い様だわね!旦那様より時間がかかりそうよ!」サトミが芙美子の耳元で話すが、スピーカーに流れるので、会場が笑う。
「さあ、奥様も始めましょうか?」そう言うと背もたれが少し後ろに倒れて、足首の縄が天井にぴぃーんと張った。
「奥様も旦那様と同じ様に成るのよ、綺麗な髪で少し残念だけれど、SEXメットを被らないと駄目だからね!つるつるにしてあげるわ!上も下もね」
「うぅ、うぅーーー」数馬に比べて多少は声が出せる状態の芙美子が、漸く状況が飲み込めて、首を大きく振りながら訴える。
「旦那さんのペニス、少し大きく成って来たでしょう?奥様のマンコを綺麗にして見せてあげたらもっと立派に成るわよ!」サドのサトミは言葉で責めながら、縄を天井に引っ張って行く。
同時に左右に開かれていく芙美子の股間、ネグリジェから白のパンティが露出して、艶っぽい。

ショーのはじまり

35-038
剃り上がった数馬のペニスはユミに触られて、半立ち状態で異様な雰囲気に見える。
「綺麗に成ったわね、旦那様は包茎で無くて良かったわね、大勢の人の前で包茎は恥ずかしいからね」ユミが半立ちのペニスを触って遊ぶ。
「うぅ」腰を振って怒るが、何も出来ない状況の数馬。
「もう少し待ってね、奥様の準備を始めるからね!間近でオマンコの中まで見せてあげるから、立派に成るわ」と微笑む。
足を大きく開かれて、パンティがネグリジェから完全にはみ出した。
ハサミを持ってサトミが「ここが黒く成っているわね」と言いながらハサミの先でパンティを触る。
芙美子はそれだけで「うぅ、うぅ」の声を上げて感じ始めてしまう。
恐い!恥ずかしい筈だが、理性が何故か働かず脳裏に刺激だけが飛込んで来るので、驚いている芙美子。
股間と乳房に注射されて、超敏感に変化している事は知らないが、熱く成っている事は判る。
「さあ、皆様に黒々としたマン毛を見せてあげなさい!」
パンティを引っ張ると、ハサミの先を上部から入れて「ジョキ、ジョキ」と切り裂く。
その時、会場から三人のお客が舞台に上がって、芙美子の後ろに並んでいた。
「うぅ、うぅ」と声が出る芙美子。
向こうから、朧気な表情で見守る数馬は、まだこれが現実だとは考えても居ない。
変な夢を見ているのだから、もう直ぐ夢から覚める筈、車の中に煙が充満して気を失った。あれは何?と考えていると、妻の身体が自分の方に向いて、今まさにパンティが切り取られて、尻から抜き取られた時だった。
「うぅ、うぅ」の声を発して数馬に訴えるが、数馬の姿も相当な姿に成っている。
頭はつるつるに青く、ペニスは陰毛が無くて変、根元には変な物が填められて、半分勃起した状態。
頭を大きく揺すって芙美子に訴えるが、大きく足を開かれて天井に吊りあげられて、ネグリジェの胸の乳房が大きく膨らんで居る様に見える。
服装と姿がマッチして、数馬の欲望をそそる姿に成っているので、凝視をしてしまう。
「奥様のオマンコを見て、おっ立てているよ」ユミが股間を見て笑う。
芙美子の後ろに立つ三人の横に、ワゴンに載せてハサミ、電気バリカンが持って来て置くが、芙美子には全く見えていない。

芙美子の目の前には、日本剃刀、シェービングカップ、刷毛、手動式のバリカンが載せられて、運ばれて来た。
「奥様の綺麗な顔がマスクで見えないって、会場からクレームが出ていますので、革のマスクを外しましょうか?」司会の男性が伝えると、拍手が湧き起こる。
「奥様、マスクを外すけれど、大きな声を出すと、旦那様のおちんちんがちょん切られるわよ」サトミが耳元で話す。
反応の無い芙美子に「返事をしなさいよ、言う通りにすれば楽しんで家に帰れるのよ!暴力団に誘拐されたのよ!ショーに出演して旦那様と楽しめば帰れるのよ!判った!」
そう言われて、サトミの顔を見上げて頷く芙美子。
「そうよ、素直が一番よ!逆らうと旦那様は殺されて東京湾、奥様は外国に売られて売春婦!それも目が見えなくされてしまうから、一生変な男に抱かれるのよ!ここで素直にショーに出て旦那さんとSEXをすれば帰れるわよ!警察に行く前に死ぬからね!お嬢ちゃんも死ぬのよ!私達は貴女方の夫婦の事は全て知っているのよ!素直にするか?」そう聞かされて、怯える芙美子。
勿論、数馬にも聞えているので、怯えて元気だったペニスが萎えてしまった。
「あらあら、息子さん元気が無く成ったわ」ユミが笑って、ペニスを触るが、装着したペニスリングは根元にしっかりと装着されていた。
どうやら、伸縮性が高い物の様だが、どれ程の性能が有るのかは誰も知らない。
柳本だけが、知っているので苦笑いをしていた。
シズが「奥様の乳首が、何か欲しそうですから、これを差し上げましょう」そう言って、乳首を挟んで振動を与える器具を、ワゴンから取ってネグリジェを広げて、挟んで取り付ける。
上を向いた乳首に器具が取り付けられると、感じるので顔を歪める芙美子。
左右の乳首に取り付け終わると「動いてないのに感じたの?」と微笑むシズ。
芙美子も自分の乳首?乳房が異常に張りが有って敏感に成っていると思っていたが、注射をされているとは思っていない。
股間も異常に熱く成っているのは、大きく広げられて両足を吊りあげられているからだと、思っている。
「さあ、マスクを外しますよ」司会が告げると、サトミが革のマスクを外して、布を口から取り出すと唾液で小さく成っている。
大きく息を吸い込むと「何故?私達が狙われたのですか?」気丈に質問した。
「美人だから、前から狙っていたのよ!運が悪かったと諦める事よ!気持ちが良く成って旦那様とSEXを見せるだけだから安心しなさいよ!騒ぐと二人とも日本から消えて貰うからね」そう言われて顔が引きつる芙美子。
「美人の奥様が、そんな恐い顔をしたら駄目ですよ、今からこれで刈ってあげますよ」右手に手動のバリカンを持って見せる。
「いやー止めて、頭を刈るのは!」バリカンを見て、頭を刈られると怯える芙美子。
「勘違いしないでね!」と屈み込むサトミが、股間に身体を入れて「ここをこれで、刈り取るのよ」いきなり下腹部に「ギー、ギー」と音を立てながら動かした。
「ひぃー、いゃー」と声を出す芙美子は、バリカンの感触が速効に伝わっていた。
同時に胸の器具にも電源が入れられて、振動が始めると「うぅ、うぅ」の声が出るが、必死で我慢をしようと、歯を食いしばる。
「ギーギー」と音を立てて、恥丘の陰毛をバリカンの刃先が刈り取る。
同時に皮膚を伸ばしているサトミの指が、芙美子の感じ易い部分を突くと「あぅ、うぅ」と声が出てしまう。
胸の振動と陰部のバリカンの動きに、必死に耐えている芙美子の髪に、男のハサミが入れられて「ジョキ、ジョキ」と切り刻み始める。
陰毛と頭髪を同時に刈り取られているが、頭髪には神経が向いていない芙美子。
しばらくバリカンが動いて、恥丘の陰毛が少し減った時、空かさずにシェービングクリームを刷毛に浸けて、シズが塗り始める。
「尻の周りに生えているわね」肛門を中心に刷毛が触れると「あぅ、うぅ」と、もう我慢の限界を過ぎてしまう芙美子。

全てつるつる

35-039
「いゃーん」お尻の穴を刷毛の先で突かれて、我慢出来ずに声を出す芙美子。
空かさず「ジョキ、ジョキ」もう一人の男が美髪を、ばっさりと切り込んで持ち帰る。
最後に女性がハサミを持って、タイミングを測っている。
既にミディアムの髪の後ろが、短く切り取られているのがよく判る。
「だめー感じちゃう」刷毛が動くと動かない腰を動かしてしまう芙美子。
何故こんなに敏感に成っているのか?見られるのは以前から好きで、数馬にも「見て~」と甘えていたから、今大きく足を開かれて観客に見られている事が、この感じ方に成っているのだと思う芙美子。
「動いたら駄目よ、お尻のお毛毛を先に綺麗にしてあげるわね」サトミが日本剃刀を持って、お尻の肉を持って引っ張ると、剃刀の先が肛門の側に触れる。
「あっ、いゃーん」と声が出る芙美子。
場内にシズのマイクを通じて、芙美子の甘い声が流れるので、会場の注目がテレビの画面に釘付けに成っている。
「大人しくしていなければ怪我をするし、帰れないからね」シズが頭を撫でる様に触った時、女性が芙美子の美髪にハサミを入れると、大きく切り込む「ジョキ、ジョキ」と音が聞えて「えっ、な。。。」と気に成った時に剃刀が走って、サトミの指が肛門を突く。
「あぅ、うぅ」髪の切られる気分が一気に消えてしまった。
女性が切り取った髪を持って、左手を頭上に挙げてから会場に消える。
今度は代わって槙が、芙美子の後ろにやって来て、本格的に刈り取る準備に入った。
「さあ、綺麗に成ったわ」肛門の周りを剃り終わって、タオルで拭き取るサトミ。
「美容師の方が奥様の髪をカットされます、それでは始めて頂きましょう」司会が説明すると、槙が目に仮面を着けているが、ここでは有名なサドだとお客は知っている。
放送を聞いて「許して下さい!」と懇願する芙美子。
「諦めが悪いわよ、綺麗な髪だけれどSEXメット被れないからね」そう言うといきなり髪を引っ張り上げてハサミを「ジョキ、ジョキ」と入れる槙。
「ああーー」と声が大きく出る芙美子のネグリジェに、髪の毛が散らばって落ちた。
直ぐにシズが、シェービングクリームから刷毛を取り出して、芙美子の恥丘に塗り始めた。
「あっ、あっ」髪の切られる事を忘れさせる行動を始めた。
刷毛は恥丘から、クリトリスに向けて塗り込むと、刷毛の先でクリトリスを刺激すると「うぅ、うぅ」の声と同時に腰が浮きそうに成っている芙美子。
「ここが、感じるの?」刷毛の先を再びクリトリスに突き立てる。
「いゃーん、だめー!感じる」と声を大きく出す。
槙が遠慮無く髪を持って大きく切り裂くと、どんどん髪が短くなってショートカットの髪型に変わってしまった。
今度はワゴンの上から、電気バリカンを持って会場に見せる槙。
サトミが殆ど同じく日本剃刀を見せて、直ぐに股間に持って行くと「ジョリ、ジョリ」と恥丘からそり始める。
皮膚を引っ張ると「うぅ、うぅ」と目を閉じて感じながら、耐えている芙美子。
だが槙の電気バリカンのスイッチが入ると「いやーーやめてーー」と叫び始めると「動くな!」と太股を「バシー!」と叩くサトミ。
頭を持つと一気に「バリバリバリ」と額からバリカンが走り始める。
「あああーーー、ゆるしてーーーー」涙が流れ出してしまう芙美子。
剃刀は恥丘から、クリトリスの周りを「ジョリ、ジョリ」と剃り進める。
「うぅ、うぅ。ううう」泣き声と嗚咽が同時に出てしまう芙美子。
頭はバリカンが走る度に、青く筋が出来て髪がネグリジェにも、床にも散乱して無残な頭に代わっている。
頭は刈り終わって、ワゴンに載せて洗面器と、タオル、剃刀が数本、シェービングカップが後ろに届くと、槙がお辞儀をして舞台から退いた。
今度は安田が仮面を着けて登場すると、直ぐにシェービングカップから刷毛を取り出して、クリームを芙美子の頭に塗り始める。
芙美子は泣きながらも股間の剃刀の動きに感じて、声を時々出している。

「旦那さん、奥さんのマンコがよく見える様に成ったでしょう?」ユミに言われるまでも無く、ペニスが大きく成っている数馬。
恥丘に陰毛が無く成って、膣の周りに残って居るだけの陰毛を、サトミが大きく皮膚を引っ張って、広げながら剃り始めると芙美子は泣き止んで「あぅ、あぅ」と声を大きく出して感じている。
テレビの画面には、膣の内部のピンク色が見える程広げられているのがよく判る。
頭もクリームで真っ白に成って、蒸しタオルを巻き付けて蒸し始める安田。
頭の動きにはもう殆ど反応をしなく成った芙美子。
「ジョリ、ジョリ」とサトミが剃刀を動かして、左右の皮膚の陰毛を完全に剃り上げて、一本の毛も残らない綺麗な股間に出来上がった。
カメラがアップで股間を撮影すると、サトミが左右に大きく開いて膣の中まで見せる。
「あぅ、うぅ」目を虚ろにして、感じている芙美子。
陰毛を剃る度に、触られ伸ばされ、指を入れられて、クリトリスにも刺激を与えられて、もう興奮の極みに成っている。
胸の刺激も絶えず続いて、広げられた膣から、愛液が流れ出して居るのがカメラにも映っている。

頭髪は蒸されて、再び刷毛がクリームを浸けていくが、気に成らない無い様に股間に電マで刺激を与え始めるシズ。
「ああー、ああー」と腰動かしながら声を出す芙美子。
「ジョリ、ジョリ」と大きな音を立てて、剃り始める頭髪。
槙が再び現れて、芙美子の頭を動かない様に支える。
「ああー、ああー」サトミの電マが加わって、陰部全体に刺激が伝わって、芙美子の声が一段と大きく成ってしまう。
数馬は、その様子を見て完全に勃起状態に成っている。
ユミが、横に置いてあったSEXメットを数馬の頭に被せる。
すると、吸い付く様に頭にフィットして、青いランプが後頭部に点滅し始める。
「あれ?これも青く光っているわ!」ペニスに取り付けたペニスリングも同じ色の光を放っているのが、会場からも見えて微笑む柳本。

強制SEX

35-040
「ジョリ、ジョリ」と剃刀を変えながら剃り上げられて行く芙美子は、綺麗な青い頭に成って、股間の刺激の中で剃り上がってしまった。
「綺麗な坊主頭が出来上がりました、床をご覧下さい!綺麗な髪が数多く散乱して、奥様の美髪が無残な姿に成っています、既に旦那様はSEXメットを装着されています。
奥様にも同じ様にSEXメットを被って頂きましょう」司会が説明すると、槙がSEXメットをつるつるの頭に被せる。
全く抵抗の感じも無くなっている芙美子。
吸い付く様にSEXメットが被せられると、漸く大きく開かれた両足が降ろされて、芙美子の股間が閉じられる。
椅子のベルトが外されている時、舞台に若い男性が二人登場して芙美子の後ろにやって来た。
腰のベルトと腕の固定が外されて、胸の振動具も外されてほっとした時に、身体を後ろから抱え上げられる芙美子、ネグリジェの髪を払うシズは直ぐに右足を持つと、両手と身体を半分抱え上げる若い男性二人。
四人で人間神輿の様に持ち上げる。
「何をするの?」驚いて声が上ずる芙美子。
左右の足を槙とシズが持ち上げて、大きく広げて会場の方に見せる。
「いやー、やめてーー」と言うが四人に身体を持たれているので逃げる事も隠す事も出来ない芙美子。
今度はそのまま、数馬の前に連れて行き、大きく開いた股間を猿轡の顔に擦りつけて見せる四人。
「うぅ、うぅ」と息苦しくなる数馬だが、無毛の股間を目の前に擦りつけられて興奮を隠せない。
「元気なおちんちんだわ」ユミがペニスを掴むと、芙美子の身体を徐々に降ろして行く四人。
「さあ、奥様の中に入るのよ」そう言うとユミがペニスを、芙美子の膣に合わせる。
四人が測った様に、一気に押し込む様に膣に突き刺してしまう。
「ああーーーううーー」大きい数馬のペニスが挿入されると、今度は四人が芙美子の身体を動かし始める。
すると、芙美子のSEXメットの後頭部のランプが青く点滅をして、動かす度に青の点滅が早く成る。
「ああーああー」と感じる芙美子が、次の瞬間「だめーーーー」と大きな声を出した。
「旦那様のペニスの器具が反応して、奥様のクリトリスに刺激を与え始めましたね」
SEXメットの青いランプが、黄色の点滅に変わり、点滅の速度が速くなった。
「頑張って、動かして下さいよ」司会の声に、四人の支えている芙美子の身体の動きを早くした。
「だめーーーーーいくーーー」大きな声を上げる芙美子。
すると、今度は赤いランプが二人揃って点滅して、しばらくして点滅が止って、赤いランプの状態で止ってしまった。
「奥様が逝かれてしまったのと同時に、旦那様も発射されてしまいましたね!これは二人のSEXの相性が素晴らしく良い証拠だと、SEXメットの開発者様の解説です」と司会が説明をした。

しばらくして、幕が降りて休憩に入って、飲み物がテーブルに配られる。
興奮していた人が多かったのか、飛び様に飲み物が無くなっていった。
舞台では、二人のSEXメットを外して、数馬は移動式のベッドに縛られて運ばれて行った。
気絶状態の芙美子を、ネグリジェを脱がせて全裸にすると縄師の墨田が、乳房に縄を巻き付けて締め上げ始める。
「うぅ」と気が付く芙美子が「もう充分遊んだでしょう、帰らせて」と頼むと「バシー」と頬に平手打ちを浴びせる墨田。
「黙っているのだ」と言われて唇を噛む芙美子に「奥様、これを注射してあげるから、気持ちが良く成るわよ」と注射器を見せる。
「いやー、やめて」怯える芙美子に「大丈夫よ、これは気持ちが良く成る薬よ!これからアナルを開発するから、気持ちが良く成るのよ」
後ろ手に縛られて居る右腕に、注射針が容赦なく突き刺さって、薬が注入された。
「直ぐに、効果が出るからね」微笑むサトミ。
後ろ手に縛られて、胡座の形に座らされて、乳房の上下に縄が巻き付けられて、乳房が飛び出して見える。
天井から垂れ下がった三本の縄に,結び着けられる時には、芙美子は目が虚ろな状態で、無痛病の様に変化をしていた。
記憶に残らない状態にしてしまったので、ここからの調教は全く覚えて居ないと亘が教えてくれたのだ。
舞台に小さな水槽を運んで来て、設置を始める。
安田が舞台で浣腸を見たい客と、臭いが困る客の両方を満足させる為に、芙美子の浣腸を水槽の中に発射させる事にしたのだ。
この様にすれば、浣腸のスリルと臭いの両方の解決に成るからだ。
中央に座らされた芙美子、頭のSEXメットは外されて、青々とした坊主頭で、胡座で縛られて幕が上がった。
「それでは、第二幕を始めます。浣腸処女の奥様に本日初のアナル調教を始めます」
ぼんやりとした眼差しで座る芙美子の側に、大きな浣腸器を載せてワゴンが登場した。
「再びサドのサトミさんとシズさんの二人と、縄師の墨田さんです」と紹介すると三人が拍手の中登場した。
直ぐに、中央の一段高場所に胡座で座って居る芙美子を後ろ向きに座らせる。
そして背中を押して、顔を床に押さえつけると、芙美子の肛門が会場の方を向けて現れた。「奥様は、薬を注射されて放心状態ですが、この大きな浣腸器が突き刺さると驚きの声を出すと思いますので、会場の方は驚かない様にお願いします」微笑みながら浣腸器を持って笑うサトミ。
牛乳を入れたアクリルの器が運び込まれると、浣腸器に吸い取っていく。
その時間に、サトミが芙美子の肛門にクリームを塗り込んで、マッサージを始めている。
何も反応をしない芙美子、気持ちが良いのか一層虚ろな目に成っている。
「この奥様は、ここが好きだと思いますが、本人にはその自覚が有りません、今日はその自覚を植え付けてあげようと、思います」そう言いながら、指を肛門にすべり込ませると「ああー、ああー」と腰を振る芙美子。

アナル調教

35-041
「うぅ、うぅ」の声が指を動かす度に漏れる。
「この様に、大変好きな様ですね!それでは浣腸を始めて下さい」司会が放送で言う。
サトミが太い浣腸器の先にクリームを浸けて、一気に押し込むと「いたいーーー」と大きな声を出す芙美子。
その声を無視して、注入を続けるサトミ「うぅ、苦しいーー」牛乳が入るとお腹が大きく張るので苦しい縛り方に成っている。
しばらくして、一本目が注入されて抜き取る。
既に二本目が準備されているので、直ぐさま突き刺すサトミ。
緩んでいる肛門から、牛乳が溢れてくるが構わずに注入を続けるサトミ。
「お腹が痛いーーーー」と唸りの様な声を出し始める芙美子。
会場の観客の身体も何かを押し込んでいる様な顔で見ている。
しかし、二本目の半分で「始めてだから、無理の様ですね!これからアナルキャップで栓をしてしまいます」と説明すると、紐の付いたアナルキャップをシズが横で持って待っている。
浣腸器を抜き取ると指で押さえて、直ぐに太いアナルキャップを肛門に無理矢理押し込む。
「いたーーーー、たすけてーーーー」の大声と同時にアナルキャップが、芙美子の肛門に挿入された。
アナルキャップを挿入された芙美子の身体が、縄で舞台の上から滑車で吊りあげられ始めたのは騒ぐと同時だった。
「いたいートイレに行かせてーーー」叫ぶ芙美子の身体は宙に浮かぶ。
「トイレに行かせてあげますよ、奥様専用の大きな水洗トイレですよ!」司会が紹介する間に、吊りあげられた芙美子の身体がアクリルの水槽の上に移動した。
肛門から長い紐が伸びて、その先をサトミが握って微笑んでいる。
「お腹が痛いーーー、トイレに行かせてーーー」顔を真っ赤にして叫ぶ芙美子。
「はいはい、トイレに到着ですよ!」サトミが笑いながら言うと、芙美子の身体が胡座の状態で水槽に芙美子のお尻が浸かる。
「さあ、存分に出してね!」と言うと紐を引っ張るサトミ。
「いたいーーーー」大きな声で叫ぶ芙美子は、アナルキャップが抜ける痛さとお腹の痛さに叫ぶ芙美子が、次の瞬間「ああーーーーーーーー」の声を残して、水槽の中に牛乳の混じった便を発射した。
会場から大きな拍手が湧き起こって、興奮の状態に成っているが、芙美子は排泄のショックから元気が無く成った。
項垂れる芙美子の身体は、水槽の色を変える程の糞を排泄すると、容赦なく吊り上げられて元の場所に戻って来る。
「奥様のお腹が綺麗に成りましたね、今度はアナルを仕込んで貰いましょう」司会が説明をすると、サトミとシズが様々な道具を用意して待っている前に降ろされて、ユミとアズサが身体を早速倒して支えると、お尻が客席に向いて丸見え状態に成った。
「少し,汚れているわね」そう言うとシズが蒸したタオルで芙美子のお尻から、陰部を拭き取って綺麗にする。
「いゃーん」芙美子は既に排便した事を忘れて、タオルで陰部を触られた感触に酔う。
記憶が完全に途切れているのが、サトミにもよく判る。
この様なショーを全て覚えて居たら、明日から生きていけないだろう?便利な薬が有る物だと感心しながら客席の亘を見ると、真剣な眼差しで眺めている。
あの先生は本当に変態事が好きなのだと感心してしまう。
「さあ、先にこれを咥えていなさい」サトミがバイブに紐の付いた物を、濡れて緩んでいる芙美子の膣に挿入すると「うぅ、うぅ」早速声が漏れてしまう芙美子。
「これは少し細いけれど、この紐を結ぶと貴女のマンコから絶対に抜けないのよ!ここに太いのを入れると、お尻に入らなく成るのよ」そう言いながら笑って紐を太股に結んで抜け無い様にした。
「ここ好きでしょう?」今度は肛門にクリームを塗り込んで、マッサージを始めると「ああーーうぅ」「ああーーーうぅう」声連続で出る。
バイブのスイッチをシズが入れたので、肛門に入った指との連動で感じてしまった。
「気持ち良いの?」そう言いながら指を動かすサトミの横で、アナルバイブにクリームを塗り込むシズ。
指を抜き取ると細めのバイブを交代に差し込むと「あぅ、うぅ」と声が変わってしまう。
指なら入る長さに限界が有るが、バイブは奥まで入るので、異なる快感が芙美子に伝わっている。
膣のバイブと、アナルのバイブが動いて「ああーーうぅ」「ああーーーうぅう」声が連続で大きく出てしまう。
その時、低い木の寝台に縛られた数馬が舞台に運ばれて来る。
口の猿轡が外されているが、何も喋らないで天井を見つめているのみで、芙美子を見ていない。
「これから、舞台に行くが奥様とか客に声を出すと、これを直ぐにちょん切るからな!」そう言われて猿轡を外されているので、芙美子を無視する様にしていた。
頭にはSEXメットを被り、ペニスリングを付けられているが、ペニスは萎えて横を向いている。
だが、一定の太さを保っているのはSEXリングの効果だろう?
芙美子が責められているのを間近で見られる位置に置かれる寝台。
「ああーううーー」の芙美子の声にも必死で耐えている数馬だが、下半身は正直で元気を取り戻し始める。
「さあ、中がどの様に成ったか調べてあげましょうか?皆様にはテレビの画面に映した画面をご覧下さい」司会が説明する。
肛門からバイブを抜き取ると、今度はアナル拡張器を挿入して、肛門を広げるサトミ。
「うぅ、痛い!」大きく押し広げる肛門の痛みに声が出る芙美子。
その中にカメラの管が挿入されていくのが、数馬の目の前のテレビに大きく映し出される。
「旦那さんの大きく成って使えるわね」ユミが早速ペニスを掴む。
「うぅ」と声を出してしまう数馬。
画面は、芙美子の肛門の中が映し出されて「この向こうに、膣に入ったバイブが有ります、少し動きを強くしてみましょう、皮膚の動きで判りますか?」
バイブの出力を最高にすると、画面に映し出された皮膚が振動しているのが見える。
「わーーーーああー、だめーー」大声を出し始めた芙美子。
ユミが、数馬のペニスにローションを塗って、滑りを滑らかにしている。

強制アナルSEX

35-042
芙美子はアナル拡張器で一杯に肛門を広げられた状態で、カメラの管を抜かれるとそのまま、宙に吊り上げられてしまう。
下から映したカメラには、異様な姿で吊り上げられていた。
膣には細いバイブが挿入されて、肛門は拡張器で広げられた状態。
数馬が載せられた寝台が舞台の中央に移動されて、ユミに握られているペニスは、ローションで光っているが大きさを保っている。
今度はゆっくりと降ろされる芙美子の身体、数馬の下半身に向かうと客が考えて居たが、途中まで降ろすとバイブを固定している紐を外して、バイブを抜き取る。
踏み台に上がってシズが、SEXメットを再び芙美子の頭に装着をする。
「準備が出来た様ですね、旦那様に奥様の無毛の綺麗なオマンコを舐めて頂きましょう」司会が説明すると、芙美子の股間が数馬の頭上に降りてきて、寝台を調整して数馬の口に位置を合わせる。
何もしない数馬の口に、濡れて流れ出る愛液の膣が押しつけられてしまう。
「うぅ、うぅ!貴方お願い!逝かせて」急に口走る芙美子。
その言葉に、舐め始める数馬「ああー、いいわーーうれしいーー」喜びの声を上げる芙美子。
もう理性の欠片も残って居ない状態に成っている。
数馬のペニスはユミが握って、堅さを保っても逝かせない状況に成っている。
「ペチャ、ペチャ」と音が集音マイクに入って、会場に流れるので尚更興奮をする芙美子。
しばらくして「もう、良いでしょうね、旦那様にはこれから初めての場所に。。。。」と意味有りの放送がされると、芙美子の身体が少し上がる。
素早く寝台の位置を調整するユミとシズ、サトミが同じくアナル拡張器を取り外すと、ぽっかりと開いて緩んだ肛門。
すると一気に、寝台の数馬のペニスに芙美子の身体が降ろされる。
ぎりぎりまで、持っていたペニスから手を離して、その場を退くユミ。
ゆっくりと、ペニスがぽっかり広がった芙美子の肛門に突き刺さる。
「いたーーーー、たすけてーーーー」の大声を放つ芙美子。
「うぅ、うぅ」の声を出して、感じる数馬。
たっぷりと塗り込まれたローションの滑りで挿入が終わると、芙美子の身体が小刻みに上下を繰り返す動きに変わって、SEXメットのランプが青の点滅から黄色の点滅に変わる。
数馬の点滅が早く色が変わって、遅れて芙美子が黄色に変わる。
そして「ああーーうぅ」「ああーーーうぅう」声が一段と大きく成る芙美子は、直ぐに赤の点滅に変化してしまう。
数馬は黄色が長いが、やがて赤に変わって「だめーーーーーいくーーー」の芙美子の大きな声に数馬も赤のランプが点灯して、同時に点滅が止った。
会場が拍手の渦に変わった時、芙美子は完全に気絶状態で縄に全体重が委ねられて、動かなく成った。
そして幕が降りて、場内が明るく成ると二幕が終了して、再びビールが飛ぶ様に運ばれた。

舞台では元気の無く成ったペニスから、ペニスリングを取り外して、数馬の腕には睡眠薬の注射が打たれて眠らされる。
寝台に寝た状態で運び出された時には、熟睡状態に変わっていた。
「奥さんは三幕の出演が有るので、借りますよ!」安田が眠る数馬の頬を叩く。

芙美子の口を開くと竹に布を巻き付けた猿轡を噛ませて、SEXメットを外して後頭部で強く結び着ける。
「今度は、何度も逝かせてあげるわね」気が付いた芙美子の頬を撫でて、微笑むサトミ。
「これ?判る?バイブと電マよ、美味しそうでしょう?」と微笑むシズ。
「うぅ、うぅ」の声を出して首を振っているが、全く無視のサトミとシズ。
舞台に設置された台の上に、男達によって運ばれるとT字に固定されて、枕に青い頭を乗せて準備が終了する。

「さて、第三幕は奥様の果てしないオーガズムを体験して頂きましょう。少し痛いアナルをもっと使い易く鍛えていきましょう」の司会の声と同時に幕が上がる。
「最初に、ゴールドフィンガー様の登場です」と紹介を受けて安田が着替えて登場をした。
腰が少し上がっているので、足を開くと全てが観客に曝け出される作りの台に全裸で寝かされている。
足首には足枷が付けられて、縄が付いているので、引っ張れば大きく広がる事は容易に想像が出来る。
直ぐにスポットライトが陰部を照らして、ユミとシズが両方から引っ張ると、抵抗をしている芙美子の足は大きく開かれて、無毛の陰部がスポットライトに照らし出される。
「うぅ、うぅ」の声を残して、一杯に開かれると「これが奥様のクリトリスですね」と指で向き始めるサトミ。
「これは、尿道口」今度は大陰唇の肉を引っ張って見せる。
「これが先程、旦那様のペニスを咥えたアナル」
「最後にこれが膣口ですよ、これからゴールドフィンガー様に掻き混ぜて貰いましょう」サトミの説明が終わると、安田が直ぐに中指を膣口に挿入して「うぅ、うぅ」と顔を左右に振って反応を始める芙美子。
指をゆっくりと動かし始める安田に、腰を動かしながら反応を始めてしまう芙美子。
充分身体が、SEXに目覚めてしまっているので、少しの刺激で「チャプ、チャプ」の音が聞え始める芙美子の膣。
「早いですね、もう密で一杯に成っていますね、指が二本に変わりましたよ」司会の説明に合わせて、指を二本に変更して動かす安田。
芙美子は目を閉じて腰を動かして「うぅ、うぅ」の吐息を吐いている。
充分出来上がっている身体は、早くも燃えてしまう。
動きが早く成ると、腰を浮かして「ああーああー」と言っているのが咥えた木の隙間からでも良く聞える。
「さあ、それでは一気に逝って貰いましょう」の声に、三本の指を挿入してしまう安田。
「ああー、ああー」と腰が浮き上がる程に、感じ始めると今度は指が四本に変わるが、芙美子には感じるだけで、痛みは全く無い様だ。
すると、ローションを横からその手に流しているサトミ。
安田の指が全て纏まると、五本の指が全て挿入される。
「おお!全て入りました!素晴らしい」と司会の解説が入って、カメラが大きく画面に映し出した。

二穴調教

35-043
一気に五本の指を入れられて、逝ってしまった芙美子。
安田が指を抜き取って、お辞儀をして舞台を去ると、今度はワゴンに様々な責め道具が運ばれて「これが、ドリル式二穴同時バイブです」と持ち上げて会場に見せる。
「これは子宮口を責める長いバイブで、これで責められると女性は子宮の中まで感じるそうです」と持ち上げて見せた。
「それでは、このバイブが入る様に、もう少し肛門を広げる施術を行いましょう、とは言っても只今気絶中ですから、全身オイルマッサージと六台の電マで責めて見ましょう」司会の説明に、胸にオイルを垂らし始めるユミとアズサ。
直ぐに身体がオイルで輝き始めると、サトミとシズが両手に大きな電マを持って、左右の乳房に刺激を与える。
目を見開く芙美子、身体全体にオイルを塗り込み始めるユミとアズサ。
乳房から腰、脇腹と二台のバイブが上半身から、首そしてつるつるの頭まで順番に刺激をする。
オイルは股間にも塗り込まれて、再び快感を覚える芙美子。
槙が電マを持って現れると、今度は下半身中心に責め始めるので、芙美子は体中に刺激が無い時が無くなって、狂いそうに成っている。
槙がクリトリスを電マで責め始めると、青い頭が仰け反って枕を外れて落ちてしまう。
「うぅ、うぅ」「あぅ、あぅ」猿轡の隙間から漏れる声が、性に狂ってしまった雌の声に変わっていると亘は、病院での出来事以上だと舞台に釘付けに成った。
下半身に疼きを感じてしまうと、来週に教師の木村康子を病院で強姦する事を想像している。
全身を三人の女が電マで責め立てると、芙美子の身体は感じ過ぎて、気が狂う寸前の状態に成って、何度もオーガズムを体験してしまった。
気絶する寸前に電マ攻撃を終わる三人。

今度はアナル拡張器で、再び芙美子の肛門を広げる作業に入るサトミ。
二幕の時に使った拡張器よりも、大きな器具を会場に見せて、ローションの器にそれを浸ける。
「さて、相当大きな器具の様ですが?大丈夫なのでしょうか?」司会が状況を煽っている。
サトミが拡張器を、芙美子の肛門に滑り込ませるのは、簡単に入ってしまう。
「簡単に入ってしまいましたね、旦那様のペニスが大きいから広がってしまったのでしょうか?」司会が冗談を交えて説明をする。
サトミが挿入された拡張器を、広げ始めると流石に芙美子の顔が歪み始めて、痛みを感じていた。
カメラがその苦痛に歪む顔を映して、大きなテレビに流れると、観客はサトミの手元と画面を見比べて興奮と一緒に力が入った。
「もう、これで限界ですね!」サトミが大きく広がった肛門をカメラに映し出して、その大きな穴にバイブを挿入して、振動を与える。
「あぅ、うぅ」目を大きく見開いて、苦痛と振動の快感を得る芙美子。
しばらくバイブで刺激を与えて、広げられて緩んだのを確認すると、拡張器を抜き取るサトミ。
今度はアナルバイブを挿入して収縮を防ぐと、膣にもバイブを挿入して、同時に動かし始める。
「ああー、うぅ」の声と今度は苦痛が無くなって、感じる顔に変わっている。
芙美子は知らない間に、二穴を同時に責められて感じている。
しばらくバイブを動かして、前も後ろも完全に慣れた時に、ドリルの二穴バイブが挿入される。
先程のバイブの倍程の太さだが、すんなりとくわえ込んでしまう芙美子。
「美味しいだろう?」サトミが尋ねると「。。。。。。。。」無言だが目は感じているのがよく判った。
ドリルのピストン運動が始まると「ああーああーーー」大きな声と青い頭を大きく動かして、感じているが、もう理性は無くなっている。
腰の動き、ドリルのピストンの動きに、身体を震わせて仰け反ると、枕が大きく床に飛んで行く。
「あああーーーー、ああーー」の声に身体をガクガクと振るわせて、逝ってしまうと同時に気を失った。
会場から大きな拍手が湧き起こる。
二穴ドリルが抜き取られると、大きな緩んだ二つの穴が急速に閉じる様子が映し出された。
「眠るのは早いわよ、これで子宮まで掻き混ぜてあげるわよ」そう言うシズが、先の長い舌の様なバイブをドリルに装着すると、緩んだ膣に挿入して電源を入れた。
「わあーうぅー」気を失っていた芙美子が目覚めると、一気に奥まで押し込んでしまうと「ああーああーーー」大きな声と、身体を動かして縛られた腕の縄を力の限り引っ張る。
つま先が大きく伸びて痙攣を起こすと、青い頭を大きく持ち上げると、そのまま気を失って力尽きて、白目を剝いて完全に気絶をしてしまった。
「奥様が完全に逝かれてしまいました、本日のショーはこれまでで御座います」司会が説明すると幕が降りて終演に成った。
「凄い、素人の本気度を見たよ」
「見ていて勃起してしまったよ」
「初めてのアナル調教から、一気に二穴調教までしてしまうとは、恐い女達だ」
「迫力が有り過ぎて、恐い位だった」
客が口々に感想を話しながら、客席を立って出口に向かう。
「先生、凄い舞台でしたね、沢山のデータが出来ましたね」柳本が亘に話し掛ける。
「まだまだ、面白い責めは有りそうですね、あの奥さんの髪は綺麗でしたね」
「SEXメットのデータを集めるには、仕方無いですよ」
「少し勿体ない気もしました、あの夫婦今後どの様に成るのでしょうね、私達の様な夫婦に成れば、楽しいのですがね」
「幸せですか?」亘が美沙の事が気に成って尋ねる。
「楽しいですよ、自分から求めて来ますからね!縄も大好きですね!剃毛は特に喜びますよ」柳本は嬉しそうに答えて、先に帰って行った。
亘は楽屋に入って、SEXメットとペニスリングを受け取ると「この夫婦が問題を起こさない様にお願いします」と頼んで会場を後にした。
頭は来週の康子をどの様に責めて。。。。。。。それしか無かった。

騙される康子

35-044
木村康子は翌週学校を休んで、病院を訪れた。
それは毎日飲んでいる薬の影響で、SEXがしたい!だが婚約者とはケジラミ感染の心配と性病の心配が有る。
一番の問題は陰毛が殆ど無かった事の言い訳が、婚約者に出来ない事だ。
この三週間薬の影響と、陰毛が生える時の痒さで、ケジラミの卵がふ化して大変な状態に成ってしまったと誤解をしていた事だ。
それは、体中が痒い気持ちがして、亘が脅した頭髪にもケジラミが感染すると云う嘘がトラウマに成っていた。
一度美容院に行った時に、康子は尋ねてはいたが「最近シラミの人見た事無いですし、私も見ても判りませんわ」と美容師が笑った。
「そうですよね、シラミの人なんて居ませんよね、学校で流行していると聞いたので。。。。。」と誤魔化していた。

当日早めに病院を訪れた安田夫妻は、カメラマン二人を連れて嬉しそうにやって来た。
「主人が、産婦人科の病院の見学が面白そうだと言うので、早く来ました」と笑う槙。
「今日の診察は終わりましたよ、午後は特殊な患者さんだけですよ」亘に言われて残念そうな顔に成る安田。
「安田さんが喜ぶ様な美人は来ませんよ」と笑う亘。
「先生に見せて頂いた写真で、この鬘を用意してきました、中々良い品物ですから判りませんよ!最近沢山鬘を買いますねって業者に言われましたわ!」槙が笑いながら紙袋から鬘を取り出した。
「先日の美田夫妻にも?」亘が尋ねると「男性用は珍しいですねと、業者に言われました」と槙が笑った。
鬘を見て、亘が「これならあの先生、気に入るでしょう!」と勝手に思い込んでしまうと「私の頭を取り敢えずお願い出来ますか?」と鬘を取ると、少し髪が長く成ってSEXメットを装着出来ない状況。
「先生、今から使われるのですね」槙が微笑みながら言う。
「はい、仮面を被りますから撮影も大丈夫ですよ」亘が微笑む。

それから一時間後の午後二時に康子は病院を訪れた。
診察室に入ると「先生、私の検査の結果はケジラミの感染と、他性病にも感染ですか?」いきなり不安そうに尋ねた。
「やはり、症状が出ましたか?クラミジアに感染されていました、それから頭髪にもケジラミが見つかりました」と伝えると、落胆した様子に成ってしまう康子。
陰部の痒みと、亘が飲ませた薬の影響が完全に自分が病気だと思わせる効果をもたらした。
「今日、本当は頭髪の病院をご紹介する予定でしたが、先生と看護師さんが当医院に来て下さいましたので、完全に治療をして頂きましょう」
「えー、ここに態々?」
「はい、先生もお困りですし、性病の治療も必要ですから、同時に行うにはこれが最善です」
そこに安田夫妻が白衣を着て現れて「安田皮膚科の安田先生と看護師の槙さんです」と紹介をした。
挨拶が終わると早速康子が「治りますでしょうか?」と尋ねるが、不安が一杯の表情だ。
「先生が暴漢にレイプされた時に感染された菌は、大変強い生命力のシラミです、陰部は明石先生の治療の範疇ですが、頭髪は私の治療範囲です」と打ち合わせの通り話すと、亘が何処で用意したのか?ケジラミの大きな写真を見せて「これが毛穴に住んでいるのですよ」そう言うと、康子は驚きの顔に成って「どうすれば治りますか?」恐る恐る尋ねる。
槙が徐に、SEXメットを袋から取り出して「先生、これが大手の精密機械メーカーと大学病院皮膚科の共同開発の新製品で、頭皮のケジラミを完全に除去する新型の器具で、今新興国とかアフリカでテスト販売を始めた品物です。これを使用すれば一度の治療で死滅する事が出来ます」と説明した。
「約二時間の治療で完治すると思いますが、この器具は毛根に直接効果が有りますので、木村さんの髪を全て剃り上げてからの治療に成りますので、それが少し気の毒です」安田が説明をする。
多少の覚悟は有った康子も、実際に方法を伝えられると顔色が変わってしまった。
すると「木村さんの今の髪と同じ鬘を用意して参りました」槙が袋から取り出してみせる。
セミロングの黒髪のカールをした鬘を見せられても躊躇をする康子。
追い打ちをかける亘が「頭部の治療の間に、陰部のケジラミの治療と、クラミジアの治療を行いますので、二時間程度で完治しますよ」と話した。
「あの、クラミジアって。。。。。。」とか細い声で尋ねる康子。
亘が病気の説明を始めた。
感染の初期は子宮の入り口に炎症(子宮頸管炎)が起きますが、この段階では女性の80%前後は無症状とされています。仮に症状があったとしても、少しおりものが増えたり、不正出血がある程度ですので、感染を気づかない人の方が多いくらいです。
しかし、そのまま放置していると子宮内膜炎や卵管炎などを引き起こし、流産や早産をはじめ、卵管が詰まって不妊症に成ったり、卵管が狭くなって子宮外妊娠のリスクが高まってしまいます。
初期の子宮頸管は抗生物質による治療で比較的簡単に治りますが、膣の奥まで炎症が広がっていると、卵巣の周囲に膜ができて激しい排卵痛が起きたり、重篤の場合には子宮や卵巣を包む腹膜に炎症(腹膜炎)を起こして下腹部痛、発熱などの症状が出る場合もあります。
腹膜炎まで進展してしまうと、腹腔内が炎症による膿で一杯になったり、組織同士が癒着を起こしてしまっており、入院による治療が必要なうえ、治療を終えても残念ながら自然妊娠は困難になることも少なくありません。
また感染したまま出産すると、産道で赤ちゃんに感染し、生まれてきた赤ちゃんが肺炎や結膜炎を起こす危険性があります。そのため、妊娠中は一般的にクラミジアの検査を行って、それらを事前に予防します。
この病気はクラミジア・トラコマティスという微生物が原因で起きますが、妊婦健診のクラミジア検査では、自覚症状のない妊婦さんでもその3~5%に子宮頚管のクラミジア感染が確認されています。
説明を聞いた康子は、自分を強姦した男は大変な病気を持っていたと、憤りを感じていたが、今は病気の完治が急務だと覚悟を決める事に成ってしまった。

電気バリカンの恐怖

35-045
診察室の様子を何も言わずに見ている後藤は、この教師を自分と同じ様につるつるにして、変な物を被らせて何かのデータを作るのだと思った。
今まで一度も女性に、変な物を被らせた事は無かったが、亘の変態度がエスカレートしていると思う後藤。
事前には「色々有りますが気にしないで下さい」と聞かされていたが、また先生を強姦して楽しむのだろうと考えて居た後藤達が、話の成り行きに驚いてしまった。
この二人の医師と看護師も相当怪しい、二人のカメラマンが隠し取りをしているのも気に成る。

「木村さん、どうされますか?夕方までには完治すると思いますが?何処か別の病院を紹介しましょうか?」安田が脅す様に話す。
「そうですね、大きな病院で長期間の治療も良いかも知れませんね、両方同時に治療の病院は少ないでしょうが、捜しましょうか?」亘が話す。
「この器具は日本では、まだ認められていませんから、頭部に注射をして治療に成るでしょうね!先生円形脱毛の治療と同じですから、痛い注射でしたね」槙が安田に尋ねる様な説明で脅かす。
それを聞いて「本当に、今日中に治りますか?」怖々尋ねる康子。
「大丈夫です、海外でも実績が有ります。国内でも何例か完治していますから大丈夫です」言い切る安田。

しばらく考えて康子が「治療をお願いします」と小さな声で言った。
三人の顔に安堵の色が見えるが、康子は全く気が付かない。
「後藤さん達、先生の作業を手伝って下さい」亘が後藤と南、緑川に指示をする。
「そのまま、性病の治療とケジラミの治療を行いますので、着替えて下さい」後藤が検査着を持って来て、康子に手渡した。
そして、衝立の向こうに案内をして、着替えをさせる。
カメラマンの二人は、手術室手術室の棚の中に一人が入って、手術台に横たわるまでを撮影の予定。
もう一人も別の角度からの撮影をする事に成っている。
亘は途中からは薬で、錯乱状態に成りますから近接撮影も大丈夫だと言われていたが、意識の有る時の恥じらい、断髪の映像も必要だと安田に言われていた。

しばらくして丈の短い検査着の裾を引っ張りながら、康子が衝立の横から出て来る。
「検査着以外には、何も着けていませんね!」南が念を押すと小さく頷く康子。
三十歳で、婚約者の居る状況での暴行、強姦から性病、ケジラミと言われて全く元気の無い康子。
先日も強烈な敏感注射を陰部にして、剃毛をして遊んだ亘。
今日はお互いがSEXメットを装着して、ペニスリングも着ける予定の亘だ。
先ずは坊主にして手術台に載せてしまえば、もう亘の自由に成る。

南が手術室の扉を開いて「こちらです」と案内すると、冷たい感じに恐怖を感じる康子。
手術台の横に椅子が置かれて、ワゴンの上には電気バリカン、剃刀が数本置いて在るのが見える。
「木村さん、ここにお座り下さい」槙が手にカットクロスを持って待っている。
緑川が違うワゴンに、洗面器とタオルを数枚載せて持って来た。
「木村さん、お座り下さい」槙が促す。
「手術されるのですか?」恐くなって尋ねる康子に「この部屋に、性病治療の機械が在るのですよ」と微笑む後藤。
既に全員がマスクをして、準備をしている様に見えるが、カメラに撮影されているからなのだが、康子には自分が大変な手術をされるのでは?の恐怖に成ったのだ。
「検査の結果から、クラミジアは相当進行している様ですよ、今根絶治療が必要ですよ」後藤が促して、ようやく椅子に座る康子。
直ぐさまカットクロスを首に巻き付ける槙、黒髪を上げて首に巻き付けて留める。
「つるつるにしますから、宜しいですね」安田が後ろに立って、康子に話す。
「はい、お願いします」と小さな声で答えると、バリカンをワゴンの上から持ち上げて、スイッチを入れる。
「ガーガー」の音に驚いて「あっ、まって。。。」と立ち上がろうとする身体を押さえる槙と南。
「いやーー、やめてーー」と叫び始める康子の髪を持って「諦めて下さい!動かないで」と頭を髪の毛と一緒に押さえると、いきなり額にバリカンの刃先が入って「バリバリバリ」と中央部が刈り取られて、カットクロスにこぼれ落ちて床に長い髪が散乱した。
すると急に力が抜けてしまった康子、そうなると安田は本職だから、次々と刈り取ってカットクロスには康子の長い髪が、山の様に溜まっていった。
康子の目には涙が滲んで、力なく一点を見つめているだけの放心状態に成っている。
何度かバリカンが移動すると、綺麗な坊主頭が出来上がってしまった。
「ケジラミが毛穴に逃げ込みましたね」の安田の言葉に我に返った康子。
「今から剃りますので、動かないで下さい!暴れると今度は怪我をしますのでね」槙が言い聞かせると「はい」と答える康子。
シェービングクリームを塗られて、蒸されて再びクリームを塗ると、剃刀で綺麗に剃り上げて、青い坊主頭の康子が出来上がった。

「この器具を頭に装着しますが、痛くも痒くも有りませんので,安心して下さい」そう言うと亘が康子の青々とした頭にSEXメットを装着した。
「どうです?痛くないでしょう?」
「はい、何かが吸い付く様な感じがしますが、痛く無いです」と答える康子。
「これから、二時間程で完治しますので、我慢して下さい」
「はい」頭は坊主に成ったが、治ると聞いて元気が出る康子は、躊躇いも無く手術台に身体を横たえてしまった。
「これから、陰毛のケジラミ退治とクラミジアの根絶治療を行います」
頭上に今は消えている無影灯の冷たい姿を見つめる時、手を横にして固定されてしまう康子。

強姦される教師

35-046
腕を固定されて驚く康子に「点滴で薬を注入しますよ、夢を見ている間に全て完治しますから、安心下さい」と言われると身を任せてしまう。
「始めにケジラミの駆除を行いますので、少し痛いですが注射をしますよ」後藤がそう言いながら、首の下にカーテンをして康子の視界を遮る。
「台が動きますよ」の言葉と同時に、上昇をする手術台。
いつの間にか両足も固定されて、身動きが出来ない状態に成って、大きく開かれて短く生えている陰毛が無影灯に照らし出される。
サドの亘は、直ぐに針の長い注射器を手に持って、康子の短い陰毛を指でかき分けて、いきなり突き刺した。
「あっ、いたいーーー」の大きな声の口に「これを咥えて、我慢して下さい」布を咥えさせる南。
この前にも同じ注射をされているので、痛みもよく判るので布を噛んで我慢をしようとする。
それを知っているのか、亘は容赦なく長い針を突き刺して「ぎやーーー」の声を聞いて喜ぶ。
クリトリスの近くを抉る様に突き刺すと、目から涙が出て気を失う康子。
「先生気絶してしまいました」南が伝えると、今度は遠慮無く注射針を数カ所に突き刺して,
薬を注入してしまう。
「先生、この前より相当多いと思うのですが?大丈夫ですか?」後藤が心配して尋ねる。
「今日は専門家に剃って貰うから、サービスしてみたのだよ、SEXメットに感じたら沢山記録が残るだろう」そう言うと微笑む亘は沢山のショーを見て、より刺激を求め始めていた。
「注射が終わったから、もう少し待って効果が表れたら、安田さんに剃って貰いましょう」亘がそう言って微笑む。
「もの凄く敏感に成っていますので、マン毛剃りで逝くかも知れませんよ」そう言って笑う。
「この先生、病みつきに成りませんかね」安田が、股間に入って短いマン毛を見て言う。
ヘッドホンを持って来て、康子の耳に被せて、自分のマン毛の剃られる音に興奮させる作戦。
気を失っている康子を、カメラが舐める様に撮影している。
SEXメットを装着しているので、頭の青さは判らないが、検査着の前は完全に開かれて、白い乳房が乳首を立てて、感じているのを示していた。

亘は鬘を外して、SEXメットを被る準備に入る。
安田もこの様な手術室での剃毛に、いつもでは味あえ無い興奮を感じていた。
槙も同じく、この先生が上手に騙されて、頭もつるつるに剃られて、今短く生え始めた陰毛も剃り上げられて、強姦されると思うと興奮して来る。

しばらくして、目覚める康子の目尻の涙を拭き取る南。
後藤が、恒子に今日の状況を密かに伝えていたので、こっそりと様子を伺いに来て驚く恒子。
SEXメットを女性に被せる為に、坊主にしてしまう狂気の様子を垣間見て、来週から研修に訪れる看護師に興味を示すと、同じ行動に成る事は保々間違い無いと思った。
恒子には、今度来る越智恵に息子が興味を示して、結婚から跡継ぎが誕生のシナリオを描いているので、この亘の行動は非常に困る。
自分と同じ様な医者の妻が希望だが、今と成ってはその望も消えて、跡継ぎだけが希望に成っている。
恵の父親は地元の役所に勤める公務員、母親は専業主婦、実家の兄は同じく水道局に勤める公務員一家。
恵には高校生の弟が居るので、跡継ぎの心配は無いので、このまま亘と結婚に成っても支障は無いだろうと勝手に決めてしまう恒子は、この日から作戦を考え始めた。

「あっ、あっ」短い陰毛に刷毛が移動する度に、声を出してしまう康子。
「中々薬の効果は素晴らしいですね」康子はヘッドホンで聞えないので、刷毛で遊び始める槙に亘がSEXメットを被って側に来て話し掛ける。
二人からは康子の顔を見る事は出来ないが、側のモニターには康子の表情が大きくアップで映っていた。
槙に刷毛で遊ばれている事も、康子はケジラミの治療だと思っているので、我慢をしているのだが、異常に気持ちが良くて刷毛の動きが脳天に突き刺さる快感に成っている。
その状況は、SEXメットが青いランプの点滅で逐一槙達のテレビに映し出されるので、遊べる様だ。
槙が調子に乗って、刷毛の毛先でクリトリスを突くと「ああーーうぅ」「ああーーーうぅう」声が一段と大きく手術室に響き渡って、亘の下半身が大きく膨張して、ペニスリングが点滅をしている。
槙が直ぐに安田に譲って、剃刀が「ジョリ、ジョリ」と皮膚を引っ張りながら動き始めると「あっ、あっ」と上ずった声を出して、腰を動かす康子。
短い陰毛は専門家の手で、瞬く間に剃り上げられて、つるつるに成ってしまった。
「クラミジアの治療を始めますよ」ヘッドホンに流れる後藤の声に、小さく頷く康子。
剃毛と槙に刷毛で遊ばれて、すっかり濡れてしまった康子の膣に、もう我慢の限界に成っている亘の隆起したペニスが挿入される。
同時にペニスリングの振動が、クリトリスに伝わるので「ああーーうぅ」「ああーーーうぅう」の声が連続で大きく康子の口から溢れてしまう。
もう何も考えられない康子は、治療の名の下に腰を動かし亘のペニスを銜え込む。
「だめーーーーーいくーーー」しばらくの動きに我慢が出来ない康子の膣は、収縮して亘のペニスを締め上げ始める。
「うぅ、うぅ」の表情に成る亘は、注射の影響は思わぬ効果を表わすのだと感じてしまって、発射をしてしまう。
同時に痙攣の様な膣の動きが始まったので、亘が「おおおーー」と声を出した。
驚いた後藤が、院長が射精を沢山した様だと認識、その様子は恒子に直ぐに報告されていた。
亘が股間を離れると、安田が「私も我慢が出来なく成りました。インテリは好きです」と意味不明の理論で、ズボンを脱ぎ捨てて、ゴムを装着すると挿入をしてしまった。
「ああー、ああー」と腰を再び動かす康子は、病院なのかラブホテルか判らない状況の乱れ方に成っている。
先程のSEXメットの時は、赤いランプの点滅で終わっていたが、安田のペニスを咥えて数分後には、赤のランプが灯った状態で固定に成ってしまった。
「完全に逝きましたね、麻酔を流して眠らせて下さい」の指示で、南が点滴に麻酔薬を注入して、康子は完全に眠ってしまった。

清純処女

35-047
康子を強姦した翌週の月曜日、恒子は安田に事前連絡をして、理髪店を訪れていた。
安田は亘の母親の訪問に警戒感を示したが、用件が安田の想像とは全く異なり、異常な息子の嫁候補を息子に強姦させたいとの狂気の依頼に驚く。
恒子は自分の考えた筋書きを安田に話して、協力を要請する。
自分の息子の嫁を、強姦して欲しいと頼みに来る母親は多分世の中には存在しないと、呆れて聞いた安田夫妻。
そして自分の作戦を伝える恒子の話に「協力をしましょう」と話してしまう安田。
どの様な女性なのかは判らないが、これまでの一連の女性達を見ていると美人だと憶測出来た。
安田は恒子に聞いた事を伏せて、もしも亘が興味を示せば作戦を実行すると約束をした。

二十日過ぎの日曜日に成って、越智恵と加納摩耶が明石産婦人科病院に研修にやって来た。
実際に見るのは初めての恒子は、朝から落ち着かない様子で、亘の目に止る前に自分の目で確かめたくて、病院が準備したマンションの前で待っていた。
約四十日の住まいに、恒子の個人マンションの一部を無償で提供している。
病院関係の人間も独身者の数人が、同じマンションに居住している。
「おはよう!」早速二人を見つけて、声をかける恒子に「管理人の叔母さんですか?」摩耶が笑顔で挨拶をすると、横に居る恵が「お世話に成ります」とお辞儀をした。
後藤が慌てて「管理人の叔母さんでは有りませんよ!副院長です」と恐い顔に成った。
「いいのよ、間違えるわよね」そう言いながら笑顔の恒子。
摩耶には目を向ける事は無く恵に「明日から研修頑張ってね」写真よりも可愛い顔。
長い黒髪を後ろで束ねて、セーターにジーパン姿で荷物を抱えて、マンションに入って行った。
「掃除のスタイルで来たのね、もう部屋は掃除も終わっているし、設備も備品も揃っているから何もしなくても良いわ」恒子は彼女達の部屋に電化製品も、調理器具も揃えていた。
「わー、看護師学校の寮に比べたら雲泥の差だ!」
ワンルームマンションだと思っていた二人は、部屋の大きさに驚く。
「大きなテレビ」と恵が見とれていると「恵!このベッド凄く広い!一人で眠るのが寂しい位だわ」ダブルベッドに腰をかけて、嬉しそうな麻那。
「どう?気に入ったかしら?越智さんの部屋はこの上の階よ!行きましょうか?」
恵を伴って上の階に向かう恒子。
「越智さんの部屋で、後藤がコーヒーを用意していますから、後で来なさい」摩耶に伝えると部屋を出て行く。
恒子の後に付いて階段を上がって行く恵。
恵の部屋には、数多くの隠しカメラが設置されて、二十四時間の監視が出来る状況に成っている。
体調管理と性格、友人とかが尋ねて来るか?色々な事を調べる為だ。
勿論恵の身体も隅々まで調べられる様に、風呂からトイレまでカメラが隠されている。
恒子が容姿は完全に合格、性格も悪くは無い様だと心で確信して、302の部屋に入って行く。
「荷物を置いたら、コーヒーを飲んで下さい」後藤が笑顔で恵に伝える。
将来は院長夫人に成る可能性が高いと、後藤の目にも見えた様だ。
リビングのテーブルに、コーヒーを並べて笑顔で招き入れる後藤。
家族関係も全て知りながら、実家の話をしてその場を作る恒子。
自分が調べている事と、恵が話す内容が一致すると、中々正直な性格で良い子だと嬉しくなる。
自分とも相性が良い様だと、益々息子の嫁で、直ぐにでも跡継ぎを産んで貰いたい気分に成っている。
亘が気に入れば、安田に頼んだ作戦の実行を指示して、研修期間に決着をつけたい恒子。
何もしなければ、息子はこれまでの女性と同じ様にこの子を陵辱して捨ててしまう。
偶然今までは逮捕されてはいないが、今度は逮捕されてしまうかも知れない。
恒子は息子の恐い趣味がエスカレートしているのに、毎日不安が募る。
しばらくして麻那がやって来て、和やかに話が進んで恒子は安心した様に後藤と帰っていった。

「信じられないわね!こんな素晴らしいマンションで生活が出来るなんて」麻那が話すと「婦人科って儲かるのね」恵も恒子の意図を知らないので、その様に思ってしまった。
二人の様子を、同じマンションの異なる部屋で観察している後藤と恒子。
しばらくマンションの設備とかの話と、見学をしている二人。
突然後藤が「この子生理ですよ!」と画面を見て叫ぶ。
恒子が慌てて、画面に目を向けると「いつ始まったか判らないけれど、二週間後位が妊娠のチャンスだわね」そう言って喜ぶ。
恒子の頭には、亘の子供を産むのは越智恵と決めてしまった様な口ぶりだ。
「後藤さん、もう少し詳しく調べて、特定して下さい。ワンチャンスに賭けるのだから!」
恒子の気合いが入って、初日からカメラの威力を知って上機嫌。

翌日病院にやって来た二人を、全員に紹介をした後藤は、しばらくして恵に上手に生理の事を聞き出して恒子に伝えた。
恒子は「二十八日周期まで、よく判ったわね」感心した様に話す。
「妊娠の仕組みを話して貰って、自分に置き換えるとどう成りますか?と質問したので二人は正直に答えました。加納さんは不規則ですが彼女は正確だと話しました」
「流石に後藤さんですね!完璧ですね」
「それから院長先生は、越智さんに興味津々ですよ」
「それは良かったわ、計画が成功する可能性が高く成ったわね」
「二月の三日から五日が一番妊娠の可能性が高いですね」後藤が話すと、早速安田に日時を伝える恒子。
電話が終わると「この様な細工をしないで、結婚をしてくれたら良いのに、世話をかける息子だわ」と愚痴る。
亘は恵が処女だと知ってしまい、彼女を自分の実験に使う方法を考え始めていた。
だが、今回は患者では無いので、どの様に騙せば自分の実験に使えるか悩んでいる。
普通に強姦だけなら、薬で眠らせれば簡単だが、SEXメットを装着するにはあの長い黒髪を剃り上げてしまわなければ駄目だ。
困り果てる亘は、安田に連絡をして、良い策を教えて貰う事にした。

好みの患者

35-048
安田は簡単そうに「私達が二人を誘拐して、調教をしてしまいましょう」と亘に答える。
「二人って加納って娘は必要無いぞ!」亘は安田に話す。
「違いますよ!誘拐されるのは院長先生と、もう一人の越智さんですよ」
「えー、私が誘拐されるのか?」驚く亘。
「お互いが被害者に成れば、先生も自由に出来るでしょう?先日の美田夫妻の様な感じですよ」
「それは、名案だな!坊主にしてしまうのは誘拐犯で、私が疑われる心配は無い!それは助かる」困っていた事柄が一気に解決して、上機嫌の亘。
「場所は何処で?いつ?」決まったら早く犯したい亘は、興奮をして尋ねた。
「場所は、今は使っていない会場で、日時は来月の四日土曜日で如何でしょうか?」
余りにも手回しの良い話しに驚く亘。
しかし、理に叶った的確な方法だと、賛同して「あの子は、今回が初体験に成るので慎重に強姦したいと思う」と意味不明の事を話して安田夫婦に任せた形で、話が終わった。

亘は恵を見る度に、二月の第一土曜日を想像して好色の眼差しに成っている。
後藤から毎日の様子を聞かされて、恒子は自分の計画通りに進めば待望の跡継ぎの誕生に思いを馳せる。
恒子が何故か土曜日の当直出勤を、加納と越智で交代勤務を決定してしまう。
亘は二月の第一土曜日が、越智恵に成った事に運命を感じていたが、恒子の作戦の一環で、その土曜日に急患の連絡をして来るのが、槙に成っている。
亘は安田から手筈を聞いて居るが、まさか筋立てを考えたのが母親の恒子だとは考えても居ない。
隠しカメラで、毎日の様に調べる恒子と後藤。
色は白い、胸も綺麗、陰毛は黒くて長い、背中に黒子が一つ比較的大きな物が有るだけで、極めて綺麗な身体で、申し分が無いと喜んでいた。
唯、処女の恵が変態の息子達に,調教されて耐えられるのか?それが一番の心配に成っている。
普通にSEXをして子供が産まれれば苦労は無いが、変態行為無しで息子が女性にSEXをするのは疑問なのだ。
院内の人達は全員恵に好意的で、楽しい研修を過ごしていたが、現場の研修には恵は赤面してしまった。
最初は、診察室の中には入らなかったが、月末の月曜日から入って、目の当たりに大きく足を広げた女性の陰部を見て、恥ずかしそうにしていた。
水曜日には恒子の堕胎手術の見学に、思わず気分が悪く成ってしまった恵。
それを見て、恒子は何も知らない子だから、息子亘には最適かも知れないと、良い方に解釈してしまう。

そして運命の土曜日が訪れた。
通常の半分の人が勤務して、その中に越智恵も後藤も居て、準備万全の状態に成っている。
恒子は、時間の少し前に誘拐現場に行く予定にしている。
亘は安田が全てを仕組んだと思っているので、撮影も行うだろうと思っていたが、恒子からは撮影のDVDは全て買い取り、世間には出さない条件で大金を貰っていた。
「私、今日から彼氏とデートで旅行に行くから、連絡しないでね」土曜の朝、加納麻那は態々恵に伝えに来た。
「私は日曜日、看護学校の友人と買い物に行くわ」と答えると「恵程綺麗な女の子に、何故男が来ないのかな?不思議だわ」と笑った。
「来ないのでは無いわ、私が相手にしてないのよ!」負け惜しみを言う恵。
確かに言い寄る男は、恵が気に入らない男が多く敬遠していたのも事実だった。

土曜日の午前十一時に、槙が往診の電話を病院に依頼して来る。
通常は往診を受け付けないのだが、新人の恵には判らないと恒子が仕組んだ作戦だ。
亘は安田に作戦を聞いているので、電話が待ち遠しい。
槙は予定通り十一時過ぎに電話をして来ると、後藤が事務の前畑から代わって段取り通りに話す。
「先生、安田槙さんが午後の往診を希望されています、私は入院患者の世話も有りますから行けませんが?」と恵の前で話をする。
「そうか、安田さん具合が良くないのか?入院をしてくれたら良いのになあ!越智君を連れて行くよ、往診も経験の内だ!」と決めてしまう亘。
「婦人科でも往診が有るのですね?」と恵が言うと「特別な患者さんだけだよ」と即座に答える亘。
午前の診察を終わると「越智君、途中で食事をしてから行こう」と勝手に決めてしまう亘。
「はい」と返事をすると「昼休みが無いから、ご馳走するよ!」の言葉に「本当ですか!ラッキー!」と口走る恵。
亘は一安心で、午前中の残った患者の診察に力が入った。
「夏木翔子さん、どうぞ」の声に診察室に表れたのは、亘の好みの女性で、直ぐにでも撮影を行いたいのだが、恵の手前それを行えない。
翔子は不妊治療の相談に来た様だから、亘には格好の餌だが、問診票を見ながら「取り敢えず薬を飲んでみて、二週間後に検査をする事にした。
今は、越智恵に全精力を使おうと思い直す亘。
結婚五年、三十歳の美人、初めての不妊治療、問診票を見ながら興奮の亘。
だが、この事が亘の運命を救っていた。
翔子は美田数馬の知り合いで、事件の真相に明石病院が関係しているのでは?の疑問を持って調査に行かせたのだ。
ボイスレコーダーを隠し持ち、何か変な行為を行わないか?を調べていたのだ。
翔子は病院を出ると「診察も何も無いわ、薬を二週間だけよ」と数馬に連絡をしていた。
「薬の成分を調べてみるか?」数馬はそれでも疑いを捨てきれないので、翔子の電話にその様に答えていた。

しばらくして、看護師のスタイルにカーディガンを羽織って、亘の車に乗り込む恵。
恐怖の世界が待ち構えて居る共知らずに「院長先生、何をご馳走して頂けるの?」と少し甘えた様に話す恵に目を細める亘だった。

狂言誘拐

 35-049
「美味しい寿司屋が在るので、そこでお昼食べようか?」車が動き始めると直ぐに誘う亘。
「院長先生、昼からお寿司をご馳走して頂けるのですか?」嬉しそうに話す。
自分の欲望とデータの収集だとは思っても、この何も知らない可憐な少女を数時間後に、強姦陵辱してしまうのは、気の毒な気分にも成る。
理性と欲望の狭間を、車は目的の寿司屋の駐車場に入って行く。
地下の駐車場が在る事を、事前に調べて下見をしていた亘。
既に安田の車が決められた場所に駐車されて、準備が整っている事が確認された。
奥の駐車場には恒子が、状況を確認の為陣取っていた。

年齢差の割に、話が合うと感じる恵は、亘に悪い印象を持っていなかったが、二人だけの食事で一層その感触を強めた。
亘は、兎に角恵を使って実験が行いたい、SEXがしたい、陵辱をしたいのだの気持ちが先行しているだけだ。

寿司を食べて駐車場に戻って来た二人に、いきなり安田がナイフを持って、恵の背後から襲いかかる。
「きゃー」の声を小さく残して、口を革の手袋が覆うと「お前明石先生だろう!そこのワゴンに乗れ!」
「君は何物だ!私を知っている?」
「話は後だ!早く車に乗れ!」と言うと、槙が直ぐさま恵の手首を後ろにして縛りあげてしまう。
ユミとアズサがワゴンの中に、亘を押し込んでしまうと、ポケットから車の鍵を取り出して、シズに放り投げる。
シズが亘の車に乗って、早速エンジンを動かす。
「声を出すと、可愛い顔にナイフが突き刺すぞ!」脅しながら手を離すと、間髪を入れずにタオルが猿轡の様に結ばれて、恵の口にすっぽりと入って、長い黒髪の後ろで強く結ばれた。
「さあ、ワゴンに乗るのよ」背中を押されて、ワゴンに乗ると車が直ぐに発進した。
「君たちは、何物だ!私達に何の恨みが有るのだ」亘が怒って尋ねる。
「何を言っているのだ!俺の娘を殺しておきながら、忘れたのか?」
「年間に一人か二人は亡くなるが、何方なのだ!その様な事に恨みを持たれても私にはどうする事も出来ない」
「まあ、恨みは晴らさして貰うよ」
「私達をどうするつもりだ!越智君は研修生だ!何も関係が無いから、帰してやって欲しい」
私達には、院長に復讐する道具に成るなら、誰でも良いのだ!娘さん不幸だと諦める事だ」「うぅ、うぅ」驚きの表情で首を大きく振る恵。
「私達をどうするのだ!」亘が尋ねると「変態院長が若い看護師を襲う画像を世間にながしてやろうと思っているのだよ」
「そんな、無茶な事!彼女はまだ学生だ!預かっているだけで、私の病院の看護師では無い」
「その様な事はどうでも良いのだよ、お前を失脚させるのが目的だからな!お嬢ちゃん!この叔父さんを訴えて慰謝料を貰いな!」
「この娘、良い身体をしていますわ」といきなり服の上から胸を触る槙。
「うぅ、うぅ」と声が出て、身体を大きく動かす恵。
「先生も充分話をされました、静かにして貰いましょうか?」タオルで猿轡をされる亘。
怯えて,その様子を見ている恵には、何が起っているのか理解出来ない状況だ。

ワゴン車に亘の車が着いて走り,その後を恒子の車が追走する奇妙な追跡に成っているが、恒子は結末がどの様に成るのかが心配なのだ。
会場のビルに近づくと「お二人さんには少し眠って貰おうか」そう言うと、薬の瓶の蓋を開いて恵の鼻に近づける。
息を止めて、吸わない様にする恵が、大きく息を吐いた時、異なる瓶が鼻に近づけられて,吸い込んでしまう。
吸い込むと一気に意識が無くなって倒れ込む恵。
猿轡を外すとマスクに変更して、クロロホルムが染み込んだガーゼが口と鼻を包み込む。
「先生、上手く誘拐出来ましたね」
「怪しまれない様に、強姦まで進めなければ成らないから、油断は禁物ですよ」亘が戒める。
「先生この子は掘り出し物ですよ!身体も綺麗で、胸も有ります、色も白い」
「それに、この子は男を知らないのだよ」と嬉しそうに言う亘。
「先生が最初の男に成る訳ですね」
「最初から、激しいSEXを教え込んでやろうと思っている、唯正気なら狂うかも知れないので、色々薬を持って来た」
「それは、手回しが良いですね」
「髪の毛が、長くて多いのに、つるつるにしてしまいますか?」槙が尋ねる。
「当然だ、SEXメットで処女の女の感情とSEXに目覚める瞬間をデータとして欲しいのでね」そう言って微笑む。
「先生の頭を刈り取って、剃り上げた時に目覚めさせる設定でしたね」
「そうだ、準備は出来ているか?」
「これを見て下さい」ナイロン袋の髪の毛を見せる槙。
「比較的長い髪を集めて来ました、これを先生の前に置けば騙されるでしょう」
「本当に先生の陰毛も剃ってしまうのですか?」槙が尋ねる。
「私の陰毛を剃り落として、この子に見せれば自分も同じ様にされても、疑わないだろう?ペニスリングも根元まで入って、お互いが無毛なら感じるのも大きいだろう」と笑う亘。
「可愛い顔で眠っていますね」槙が言うと、運転のユミが「面白そうですね、私も処女の時強姦されて、無理矢理好きにさせられました」と口を挟む。
「到着したら、注射をマンコにしてやろうと思っています、以前の実験では薬の量を増やせば、もう感じてしまって毛剃りに狂いました。処女の女に効果がどれ程有るのか楽しみです」「先生、これを柳本さんが持ってこられました」と小さな鉢巻きの様な物を出して来た安田。
「それは?」
「SEXメット程のデータは収集出来ませんが、半分程度の情報は大丈夫の様です」
「額に巻き付ける様に成っていますね」受け取って調べる亘。
そして「最初の変化は、これでデータを集めましょう、私がSEXをする時はSEXメットとペニスリングで!」そう言って微笑む亘。

感度上昇の薬

 35-050
クロロホルムのマスクを着けられて眠る恵の顔に見入る亘。
早くこの綺麗な顔が歪むのを見て見たいと思っていると、車は会場の地下駐車場に滑り込んだ。
安田は今回の事を、共栄会の延岡には全く伝えていない。
恒子にお金を貰って、撮影した物は全て買い取る約束に成っていたからだ。
延岡には木村康子のDVDを編集して、販売して貰う事に成っている。
元来この会場は共栄会の持ち物だが、普段は全く使用していないので、空き家状態だと安田は知っている。
勿論、撮影とか舞台の練習等には自由に出入りをして使用の許可は得ている。

車椅子に載せられて会場の裏口から運び込まれる恵。
「予定のセットを作ってみました」と安田が亘に見せたのは、病院の手術室のセットに、奇妙な形の診察台の様な、散髪屋の様な寝台が置かれて、頭上にはスポットライトが置かれて,作業の時に点灯されるのだろうと思われる。
股間の剃毛、頭髪の断髪から剃髪をする為に、特別に作られた寝台の様だ。
安田は亘にはDVDの撮影から販売とは話しているが、全て恒子が支払ったのだから、恒子の執念は恐ろしい。
「そこの台に載せて、取り敢えずこれを打っておこう」と注射器のケースから、針の長い注射器を取り出す亘。
「長い針ですね、何処に打つのですか?」アズサが注射器を見て尋ねる。
「剃毛をする場所に、打つのですよ!熱く成って、剃られるだけでも逝く程敏感に成る代物ですよ!」そう言って微笑む亘。
「そんな注射が刺さったら、痛くて気絶しちゃうわ」
「そうですよ、何度か実験しましたが、全員気絶してしまいましたよ」
「この子、処女でしょう?大丈夫でしょうか?」槙が横から尋ねる。

「今から、撮影を始めますが、段取りの確認をします」安田がカメラマン二人を交えて話し始める。
「この子が目覚める時、先生は既に頭を剃られてあそこの縄に縛られて、立っています。下着一枚の状態で、そこでユミさんがトランクスを脱がせて、先生のちん毛を剃ってしまう段取りから始めます」
「面白そう、処女の子が目の前で院長の全裸を見て、ペニスをおっ立てたら、驚くでしょうね」そう言って笑うユミとアズサ。
その時、サトミとシズも舞台に入って来て「中々可愛い子ですね!マゾだと楽しみだわ」と顔を覗き込んで微笑む。
「これを打ちますから、一度股を広げて下さい、注射を打つと元に戻せば、何も成っていないのに股間が熱く成って驚くでしょう」亘が微笑みながら、注射器に薬を吸い取っている。
看護師のスカートを捲り上げると、パンティーストッキングと一緒にパンティを腰に手を入れて脱がし始めるユミ。
「綺麗に脱がさないと、本人に判ってしまうわよ」槙が横からユミに注意をする。
「ハサミで切るから、判らないわよ」そう言って腰から脱がし始めて「色が白いから、濃く見えるけれど、手入れしてないから?」少し下げると槙にも股間が見えて「違うわ!この子の陰毛長いのよ!」と言う。
「つま先まで、脱がして大きく広げて下さい!満遍なく注射しますから」
丁寧に脱がし始めると横からサトミが「結構濃くて長いのね!バリカン責めが面白そうだわ」と笑いながら覗き込む。
男を知らない女性の調教に、この場に居る全員が嬉しそうに見ている。
片足の方にパンティとパンストを引っかけた状態で、サトミが大きく足を広げると、左足をアズサが持って一層広げてしまう。
「おお、中々の眺めだわ」
「全く手入れが無い自然体ね」
「仕込み甲斐が有りそうだわ」
口々に喋る女達の中に、注射器を持った亘が入って、股間に座り込む。
「誰か、長い陰毛をかき分けて、消毒してくれんか!」
消毒綿の入れ物を差し出すと、槙が手に持ってシズが長い陰毛をかき分けると消毒を始めた。
「先生、何処に注射されます?」
「肛門の上で左右、膣の横に上下二カ所、クリトリスの上下二カ所、左右だ!」
「そんなに沢山打たれるの?気絶しそうだわ」
二人がかき分けて、消毒を始めると「堅いわね、これはペニス切る陰毛ね」と笑いながら消毒を終わる。
長い針の注射が二本用意されて、その一本を持って先程の消毒された場所に突き刺す。
「痛そう!」と口走るユミとアズサ。
唇を噛みしめて見つめるサトミとシズ。
マゾとサドの違いが、この場合いでも顔に表れている。
痛みに喜びながらの顔がユミ達、もっと強く突き刺せとの顔がサトミ達だ。
亘は手慣れた物で、数カ所の注射を終わると注射器を交換して、クリトリスを抉る様に針を突き刺すと「うぅ、うぅ」の声が始めてマスク越しに出て、驚き顔に成った四人。
「痛いのですよ!殆どここに突き刺すと気絶しますね!麻酔で眠っていても感じるのだな」そう言いながら、反対側に突き刺す。
「うぅ、うぅ」と声が再び出て、目が痛みを感じている。
「だが、この場所の注射が抜群に効果を表わすのだよ」
二カ所の注射が終わると、別の場所にも突き刺して注射器の薬が全て、恵の陰毛の生えている部分に注入されて終わった。
「いつもは、一本分の薬の量だが、今回は倍の量を使ったよ」
「何故ですか?」
「経験が無いので、感じ無ければ困ると思って!」
「それって、多すぎるって事は無いのですか?不具合は起りませんか?」
「先日の実験では、少ないより多い方が、女は興奮が多かったがね」
「初めての女性に大丈夫でしょうか?」
「死ぬ事は無いだろう、初めてでも充分楽しんで貰えるだろう?」と微笑む亘。

決意のフェラチオ

35-051
注射が終わると、パンティを再び履かせて何事も無かった様に衣服を整えると、新人看護師姿に戻り、初々しい姿でマスクを外して、腰に縄を結び着けて準備を終わる。
亘は両手を上にして、万歳状態で縛られて、鬘を外してトランクス一枚の姿に成る。
床に安田が持って来た頭髪をばらまいて、今剃りあげられた状態を装う。
猿轡をして、恵が目覚めるのを待ち構える面々。
ワゴンの上には、電気バリカン、剃刀を置いて有る。

しばらくして、恵が漸く目覚め始めて焦点を合わせているのか、目をぱちぱちと動かして「あっ、院長先生!」と亘の哀れな姿に驚きの声を出した。
「目覚めたか!私の娘を殺した先生には、懺悔の坊主に成って貰った。お前も同じ様にしてやろうか?」安田がバリカンを手に持って見せる。
「惨い事をするのですね!娘さんは病気だったのでしょう?」
「妊娠をしていたのに、殺されたのだ!手術をすれば助かると言われたのに!許せん!淫乱院長として世間に暴露してやるのだ!」
「何をする気なのですか?」怖々尋ねる恵。
「うぅ、うぅ」と首を大きく振って反応をする亘。
「淫乱院長が、看護師を強姦する姿を撮影して、世間に流すのだ!お前には可哀想だが犠牲に成って貰う」
「そんな、無茶苦茶な事を!私は研修生でこの院長の病院の人間では有りません!許して下さい」懇願し始める恵。
「残念だが、私の娘の復讐の為に犠牲に成って貰う、手始めに院長の頭髪を剃ってやったのだ!次はちん毛も剃ってやろう!」そう言うとハサミでトランクスのペニスの部分を触る。
「うぅ、うぅ」と声が出る亘は必死な芸を始める。
ユミがもう一つのハサミを持って、トランクスを切り始める。
「先生、切っちゃったらごめんなさいね」
トランクスの上からハサミを入れて切り裂くと、亘の小さなペニスが恵の目に飛込み顔を背ける。
「先生の、チン毛を今から剃るから、よく見ておけ!お前のマン毛も剃ってやるから覚悟して置くのだな!」安田が言う間にトランクスは布切れに成って床に落ちて、完全にペニスが露出した。
「見るのよ!」そう言うとサトミが恵の頭を持って、亘の方を向ける。
「いやーー、やめてーー」と言いながら目を閉じ様とする。
ワゴンに載せて、洗面器とタオルにシェービングクリームの入ったカップが運ばれて来る。
「目をとじていると、先生のペニスを切り落としてしまうかも知れないぞ!」安田の言葉に驚いて薄目を開く恵。
「きゃー」と目の前にペニスを見て驚く。
早速シェービングクリームを刷毛で塗り始めると、ペニスの周りが真っ白に成って、一層亘のペニスが異様な物に見えてしまう恵。
大人のペニスをこれ程間近で見た事が無かった恵は、心臓の高鳴りを感じていたが、陰部に打たれた注射の影響が現れ始めて、陰部が異常に熱く感じ始めていた。
「ジョリ、ジョリ」と大きな音が舞台に響いて、ユミの剃刀の動きに連動して聞えているのが恵にも判った。
「お前のマン毛もこの様に剃ってやろうか?」安田が微笑みながら尋ねる。
「いゃー、結構です」直ぐに拒絶している恵。
「こんなに近くで見ていると、熱く成っているのでは?」サトミが笑いながら、恵の胸を触ると「きゃー」と身体を大きく反対に向けて逃げる。
「ジョリ、ジョリ」と剃刀が移動して、ペニスの上が綺麗に剃り取られた。
「お嬢さん、院長先生のペニスを持ち上げて貰えないか?」
「えっ、出来ません」と顔を背ける恵。
「持ち上げて貰わないと、下の部分を綺麗に剃れないし、切ってしまうかも知れないのよ」ユミが言うと「うぅ、うぅ」の声で恵に持つ様に頼み込む亘。
「私。。。。。。」と躊躇する。
「じゃあ、切っても仕方無いか!」
「うぅ、うぅ」驚きの声を出す亘に「院長泣いて居るぞ」安田が急かす。
仕方無く、手を差し出して怖々亘のペニスを持ち上げる恵。
顔を横に向けて、持つと亘のペニスが変化を始めて「あっ!」と見つめてしまって離そうとして「今離すと切れるわよ!」ユミの言葉に亘のペニスを力強く持ってしまった。
「そうよ、それで良いのよ!院長も喜んでいるわ」
大きく成ったペニスを驚きながら摘まんでいる恵は、もう離す気配が無くなっている。
「ジョリ、ジョリ」とペニスの下の方を剃り上げてしまったユミ。
「ご苦労さん、そのまま舐めて綺麗にしてあげなさい」ユミに言われて、持っていたペニスから手を離す。
それでも元気が良くなった亘のペニスは、上を向いた状態を保っている。
「早く院長の物を、舐めて綺麗にしてやれ!」安田が頭を押す。
「その様な事出来ません!」顔を背けて拒否をすると「じゃあ、先生にお前のマンコを舐めて貰うか?」
「えっ、そ。。。。。。」顔を真っ赤にしている恵。
「それなら、院長の猿轡を外してやるか?」
「困ります、この様な事。。。。。。」言葉を濁して困り果てる。
「どちらにするのだ?舐めるのか?舐めて貰うのか?時間が無いぞ!」安田に言われて困る恵。
「それじゃあ、脱がせてやろうか?先生に舐めて貰う為には、お前のマン毛も剃ってやらなければ、院長先生が舐め難いだろう?」
「そうなの、服を脱がしてあげるわ」シズとサトミが恵の肩に手を置くと「やります。。。。。」とか細い声で言う。
「そうか、それじゃあもう一度院長の物を持のだよ」
そう言われて、白い細くて長い指で亘のペニスを摘まむ恵。
「もっと、掴まなければ駄目だよ!」そう言われて、亘のペニスを右手でぎゅっと持つ恵。
亘は恵に握られて、より一層堅く変化する自分のペニスに、興奮を感じ始める。
勃起薬を飲んで、万全の準備で臨んでいる亘も、処女の恵にこれから舐めさせると思うと、興奮の度合いが増していた。

舐めて

35-052
「さあ、口を開けて舌を出すのよ!」横からサトミが恵に教えると、小さな舌を少し出して見せる。
「頭を持って行くのよ!」と後ろから押されて、舌が亘のペニスに触れると、驚いて横を向いてしまう恵。
「もっと、大きく口を開いて、舌を出して!」サトミが言うとシズが「ベロンと舐めてみなさいよ、美味しくなるわよ」笑いながら言う。
「駄目です、出来ません!許して下さい」と懇願する。
「そう、それじゃ!この子のマン毛剃っちゃいましょう」と肩を持って立ち上がらせようとする。
「いゃーー、許して下さい」と言う恵の股間は、この時既に熱く成っていた。
「ここの毛は多いのかな?」と股間を触るサトミの行動に「きゃーーー」と身体を大きく歪ませて逃げる仕草に成った。
それを見ている亘が目で、薬の効果が表れていると教えていた。
「嫌なら、早く舐めるのよ!アイスキャンデーだと思えば簡単よ!」サトミが笑いながら言う。
恵は再び亘の前に中腰に成って、白い手をペニスに持って行くと、目を閉じて掴んで口を近づけると深呼吸をして、少し舌を出してペニスの先を舐める。
「うぅ、うぅ」と亘が声を出して、首を振ると「下手だから、先生が嫌がっているよ、もっと大きく口を開くのよ!」サトミが、口を開き始めた時に頭を押すと、ペニスが大きく口に入ってしまう「ぐーげー」と苦しく成る恵が顔を背けて、吐き出そうとすると「駄目よ、そのままこの様にするのよ」と頭を動かして、口にペニスを咥えた状態が続く。
手を横からユミが持ってしまうので、逃げられない状況で、強制的に口の中を亘のペニスが動く。
その様子を、カメラで撮影されている事を恵は知らない。
暗闇の客席の隅には舞台の様子を呆れて見ている恒子が、自分の筋書き通りに進んでいるかを確認していた。
小さい舞台で、詳しくは見えないが、雰囲気とスピーカーの音で確認をしている。
近づいて、二人に見つかると全てが駄目に成ってしまうので慎重だ。

しばらく動かされて、咳き込んで漸く口からペニスを吐き出した恵。
目の当たりにした亘のペニスの大きさに、驚きの表情に成って咳き込む。
「駄目ね、今度は先生に舐めて貰おうか?」サトミに言われて、咳き込むのを止めて逃げようと身体を横に向けるが、逃げられる筈も無く引っ張られる。
「この子のマン毛を剃る用意して!」サトミが女達に言う。
「いゃーー、許して」騒ぐ目の前に、ワゴンが運ばれて来て、洗面器にポット、剃刀、タオル、手動バリカンが載せられている。
「ほら、道具が来たぞ!服を脱いで準備をするのだ!」安田が促す。
「いゃーーー、許して下さい!お願いします」懇願の恵。
「逆らうと、院長のペニスを切っちゃうわよ!」ユミが剃刀を亘の身体の前にちらつかせる。「きゃー止めて!死んじゃうわ!」
「お前がマン毛を剃って、院長が舐めれば許してやると、言っているのだよ!俺は娘をこの院長に殺されたのだからな!お前の舐め方が悪いから、先生に見本を見せて貰うのだよ!」「そんな事、出来ません!警察に訴えます」気丈に言い始める恵。
それを聞いて、中々若いのに負けてないわね!将来の院長夫人に成れるわよ!と呟いている恒子。
「警察言う前に、死んでいるから難しいな!お嬢さん!」
「先生のチンポコ、驚いて小さく成っちゃったわ!貴女のマンコ見せて元気にしてあげてよ」ユミが亘のペニスを摘まんで、恵に伝える。
「準備が出来たわよ!早く脱いでここに横に成って、中々良い感じの寝台よ」シズが寝台に横たわって微笑む。
「いゃーーーーー」勢いよく逃げようとするが、安田が腰の紐を強く引っ張ると、倒れ込んでしまう恵。
「仕方無いわね、みんなで手伝ってあげるわ」倒れた恵の処に、サトミとアズサが行って、サトミが後ろで束ねた長い髪の毛を掴んで、アズサが制服の背中のファスナーを指で持って、少し下げると「やめてーーーー」暴れて、逃れ様と身体を反転させる。
「大変ね」そう言いながら、シズが一緒に加わって身体を押さえると、一気にファスナーは背中を滑る様に下まで降ろされてしまった。
腰の縄を解くアズサ、ベージュのキャミソールが背中から見える。
「きゃー、許して!」の声の最中に、サトミが恵の股間に手を入れてパンティを触ると、急に「うぅ、うぅ」と力が抜ける恵。
直ぐに、看護師の制服を身体から脱がせてしまう三人。
ユミも加わって、女四人が恵を抱え上げると、寝台に運んで載せてしまった。
股間を触られて、電気が走った様に力が抜けた恵が、寝台で再び暴れ様としたが、首から上の部分が寝台の枕に固定されて、ベルトを巻き付けられてしまって動けない。
長い束ねた髪が、寝台の枕から下に垂れ下がっているが、恵は必死に成って「許して下さい!助けて下さい」と訴えるが、キャミソールを脱がせて、同じ色のブラジャーとパンスト姿にされてしまった。
「これも、脱がないと舐めて貰えないわね」パンティストッキングを一気に脱がし始めるシズ。
既に両手は革のベルトで固定されて、動かせない状態に成って、暴れても軽々とパンティストッキングは身体を離れていった。
「色が白いわね、あれ?ここ黒いわね!結構濃いわね!」サトミが知っていながら、パンティの上から触って言う。
「きゃー、触らないで!」大きな声で怒る恵。
「ここ、何か汚れていませんか?」ユミが指を差して言う。
「本当だわ、何か濡れている様だわね」
「院長のペニスを舐めたから?そうなのね!」シズも一緒に成って言うと「止めて下さい!そんな事有りません」恵が怒りながら、両足を重ね合わせて隠そうと必死に成っている。
槙が顔の側に来て、束ねた長い髪を持って「綺麗な髪ね!坊主にするのは残念ね」と言うと「しません!そんな恐ろしい事は絶対にしないで!」顔を見上げて言うと、束ねて有る紐を解いてしまった。

その頃、会場の外に共栄会の若い男二人が、会場が開いている事を不審に思い入ろうとしていた。

サーモンピンク

35-053
「あれは、安田さんの車だな!今日何か撮影でもしているのか?」
「当分会場を使ったショーは休みだと聞いたが?」と話しながら中に入ると「きゃーーー」と恵の大きな声が二人に聞えて、中の様子を垣間見る。
「撮影をしている様だぞ!」
「それなら、親分に教えてやろうか?最近見てないと言っていたから喜ぶな!」
「安田さんも連絡をしないで、自分達で撮影をして楽しんでいるのか?」二人は、早速事務所に戻って行った。

パンティを脱がされて「濃いな、この子のマン毛」サトミが今更ながらに言う。
「きゃー、見ないで!お願い!」両足を合わせて、動くのを止める恵。
「さあさあ、足を開いて頂戴!これで刈ってあげるから、長い陰毛で堅い様だからこれが一番よ」手動式のバリカンを見せて、動かして音が聞える。
「やめてーー、そんな恐い物を使わないで!」とバリカンに怯えると「これなら良いのかな?」今度は日本剃刀を見せるユミ。
「どっちもいゃーーー」と言うと、シズとアズサが右足を持ち上げて、金具の上に載せてしまうと、革のベルトを膝に巻き付けて固定をしてしまう。
「きゃー、止めて」と言う間も無く、左足も同じ様に金具に載せて革のベルトを巻き付けて固定をしてしまう。
散髪台を半分リクライニングにした感じに傾くと、今度は両足が大きく広がって上に上がってしまった。
「見ないでーーーーー」と口走る頭上から、スポットライトが照らされて、恵の下腹部が浮かび上がった。
「きゃーー、止めてーー見ないで」と叫ぶが、サトミが手動のバリカンを持つと、股間に入ってくる。
恵の股間は薬の影響で熱く燃えて、少しの刺激で感じる様に成っているが、本人は判らない。
サトミが堅い陰毛を指で触ると「いゃーん、だめー」と声が少し変わってしまった。
恐怖の気持ちと、恥ずかしさ、そして感じている自分の身体に戸惑っているのだ。
「ほら、見られているわよ」陰毛を指でかき分けられて「いゃーん、見ないで!」
「何か光っているが、何が光っているのかな?」そう言いながら陰毛を触られると「あっ、あっ」と声が出始める恵。
「もっと、感じる様に、目隠しをしてあげるわ」槙が額に装置を着ける為に、アイマスクを着けてしまう。
「もう恥ずかしく無くなったわね」そう言うと陰毛を大きく広げて、小陰唇まで広げて膣のピンクの襞まで見せる。
カメラがその様子をアップで撮影している。
「あぅ、あっ!いゃー、そんな事。。。。。」剝き出されて、撮影される時亘が横から、陰毛を引っ張って、長さを測る。
ガウンを羽織って、一緒に遊ぼうと参加してきたのだ。
陰毛の長さを、恥丘、クリトリスの部分、小陰唇、大陰唇、肛門の周りと順番に引っ張って計測していく。
その度に「あぅ、うぅ」と声を出して感じている恵は、もう自分がどの様な状況なのかを考える前に、感じている事に身を任せてしまった。
「これは?」と髪を持って尋ねる槙に、まだだと首を振って合図をする亘。
計測が終わると、恥丘に手動のバリカンの刃が入って「ギー、ギー」と音を立てて刈り取り始めた。
「えっ、あーやめーー」と急に声を出して抵抗をするが「院長に舐めて貰うのでしょう?綺麗にしないとね」そう言いながら、皮膚を引っ張ると「ギーギー」とバリカンが走る。
しばらくして、今度は長い陰毛を引っ張ってハサミが、大陰唇の陰毛を切り始める。
「うぅ、うぅ」引っ張られる度に感じるのか?バンダナ煮つけてある小さなランプが、青から黄色の点滅を示して、恵が感じている事を蓄積していった。
亘が、細い管のカメラを運んで来て、指でここの部分を刈り取ったら、場所を譲って欲しいとサトミに告げた。
小型のカメラを挿入して、恵の膣内の様子を撮影する様だ。
「処女膜が撮影出来ると思いますよ」と安田に耳打ちした亘。
安田は本来なら、二番目に強姦をするのだが、恒子に大金を貰って「この子は、亘の子供を産んでくれる明石の家の嫁ですから、亘以外の男がSEXする事は絶対にいけませんからね」と念を押されていた。

股間に入ると、両手で小陰唇の肉を左右に伸ばして、短く成っている陰毛を引っ張る様にして広げると、ピンクの膣口が大きく露出する。
その引っ張った肉を、横から道具で摘まむと「あっ、うぅ」声を発する恵。
掴んだ道具の先のゴムを太股に巻き付けるアズサ。
この道具を過去にも舞台で使用したので、今日は助手の役割をしていた。
反対側も同じ様に摘まんで引っ張ると、蛙の解剖の様に恵の陰部が広がって固定された。
亘が場所をカメラマンに譲ると、その部分を丁寧に、撮影を始める。
「どうしたの?大人しくなったわね、淫乱看護師の解剖を行っているのよ」サトミが言うと、急に我に返って「もう、許して下さい」と見えない顔を左右に振って反応をする恵。
大きく広がった膣口を、正確に器具で測定して、メモに記入していく亘。
尿道口から膣口の寸法を測り始めると、器具の先が触れて「いゃーん、だめー」と口走って身体を動かそうとする恵。
膣口から光る愛液が流れ出て入るのが、亘には珍しい。
処女でも愛液は沢山出るのだな!と心で呟くと人差し指で、愛液を掬う様に浸ける。
「あぅあぅ」思わず亘の指先に感じて、大きな声を発してしまう。
指を臭いながら舐める亘は、恍惚の表情に成って喜んでいる。
その様子を見ている女達は半ば呆れて、次は何をするのだろう?と興味津々だ。
陰毛が束子の様に、短く生えそろって、堅い感じで密集しているが、その部分はサーモンピンクで愛液に塗れて光って新鮮な感じがしていた。
今度は、細いカメラの管を持って、開いた膣口に挿入して行く亘。
「あっ、あっ」と声を発する恵には、細い管でも始めて入る感触に、感じてしまうので、声を止められない状況。
陰部に打たれた薬の影響が、最大限に効果を発揮し始めている。

走る剃刀

 35-054
「親分、例の会場で安田さんが撮影をしていましたよ」延岡に報告する若い男。
「新しい作品を作っているのだな!」延岡が微笑みながら言う。
「可愛い女の悲鳴が聞えていました」
「おお、今度は若い女性なのか?病院に来る女は、三十歳以上の女が多いが、今回は違うのか?」
「あの声は十代の女の声でしたよ、なあ富田!」一緒に行った男に尋ねる。
「声が若かったので、高校生では?もしかしたら、処女の女かも知れませんよ」そう言って延岡の好奇心を煽る。
「そうか、北山会長がもう直ぐ来られるから、誘って見学に行くか!」そう言って壁の時計に目を向ける。

恵の膣にカメラの管を挿入して、横のモニターテレビに目を移す亘。
「うぅ、あっ」燃えたぎる陰部に細い管が触れると、それだけで感じてしまう恵は、SEXをしている様な気分に変わっている。
敏感な部分に管が触れて刺激を与えるから「うぅ、うぅ」の声が続く。
「処女膜が見えるわね、小さな穴だわね!これは大きいのが入ったら痛いだろうね」サトミがモニターを見て話す。
急に膣が収縮して、益々細く成るのが手に取る様に画面に映し出された。
一緒に見ている二人の男の生唾を飲み込み音が聞える。
安田は、既に下半身が膨張、亘も負けまいと隆起を再現している。
薬を飲んでいる亘はともかく、安田の陰部も興奮をしている事を、誰も見ていなかった。
しばらくカメラを動かして、恵の膣で遊んで処女の膣内の撮影を終わると、カメラを抜き取って亘は股間を離れた。
「もう、これも必要無いわね」身体に着けている唯一のブラジャーの中心にハサミを入れて「ジョキ、ジョキ」と切り裂くと、はち切れそうに成っていたブラジャーが、大きく揺れて左右に飛んで、肩紐だけが辛うじて残るが、直ぐにハサミで切り取ってしまう槙。
白い形の良い若々しい乳房が、乳首を立てて飛び出して、全員がその弾ける様な弾力に目を奪われた。
「綺麗な乳首だわ!」そう言うと槙が早速指先で摘まむ。
「あぅーー」見えない顔を上に向けて、指先の方向を見てしまう恵。
サトミが股間に入って、短く成っている陰毛の処理を始める為に、恥丘に刷毛でシェービングクリームを塗り始める。
白く変わった恥丘の上から、剃刀が動いて「ジョリ、ジョリ」と大きな音を立てて動き始める。
「聞えるだろう?マンコの毛が剃られているのよ!貴女の毛は堅いから大きな音が聞えるね」と指で左右の乳首を弄くりながら囁く槙。
「いゃーん、感じちゃう!だめーー」槙の指の動きに声を出して反応をする。
恥丘を剃刀が滑る事には、それ程の感覚が無いので、乳首に神経が集中している。
依然として、膣口は皮膚を左右から器具で摘ままれて、大きく開いた状態が続いて安田には刺激が強い状態。
「綺麗にして貰って、院長先生に舐めて貰うのよ!嬉しいでしょう?」
「いゃ。。。。。。。」とか細い声で嫌がってはいるが、身体は完全に燃えているので、拒む様子は全く無い。
始めて大勢の人に股間を見られて、弄くられている事への恥ずかしさと、興奮が身体を支配している。
恥丘の剃毛が終わると、クリトリスの付近に今度は刷毛の先が触れる。
「あぅ、うぅ、うぅ」急に声が大きく出始める恵。
毛先でクリトリスを刺激して、ピンクの豆を露出させようとするサドのサトミ。
「包茎では無いのね!中々珍しいのよね!」そう言いながら突く。
「ああー駄目―――感じちゃうーーー」先程までの乳首の刺激とは異なる快感が、体中に伝わって声を出す恵は、直ぐに股間に反応が起って、開かれた膣から愛液が流れ出てきた。
「わぁー豆が大きく成ってしまったわ」喜びながらクリームを塗り終わると「ジョリ、ジョリ」と皮膚を引っ張って剃り始めると、恥丘では殆ど反応が無かった恵の口から「ああー、うぅ、うぅ」と感じて顔を大きく左右に振り始める。
声が出ると同時に、額のバンダナには赤いランプが点灯して、点いた状態で止っている。
「完全に感じて、私の声も聞えて無いでしょう」亘が嬉しそうに安田に話す。
「SEXの準備は?」と尋ねる安田は、恵を襲いたいのを我慢しているのが、困難な状況だ。
恵の膣口からは絶え間なく愛液が流れ出して、床に落ち始める。

大きく開いた器具を漸く取り外して、大陰唇の陰毛の剃る準備に入るサトミ。
器具を外されても、急には元に戻らない皮膚に、刷毛でシェービングクリームを塗り込んでいく。
「あっ、あっ」と刷毛の動きに合わせて声を発する恵。
それを見て亘が、安田に「そろそろ、刈り取って下さい、今回は鬘に使える程に、根元から刈り取って下さい」と耳打ちをした。
「髪を切らないのですな!」
「私が舐め始めたら、つるつるに剃り上げて下さい」
「判りました」
安田が、槙に目で合図をして、槙がワゴンの上から電気バリカンを持ち上げて「一気に?」と尋ねる。
頷く安田を確認すると、電気バリカンのスイッチを入れると「ガーガー」と大きな音が恵の耳元に聞えて来るが、陰部を弄くり廻されて革を伸ばして剃刀が動くので、気分は最高の状態で、愛液の垂れ流しが続いていた。
いきなり額にバリカンの刃先が入って「バリバリバリ」の音と同時に刈り込み始める。
「何!何をしているの?」の問いかけに無言の槙。
左手に刈り取った長い髪が捕まれて、額に一筋の刈り跡が出来上がった。
シズが髪の毛を入れる箱を持って、槙の側に慌てて行くと、髪の束を受け取って入れる。
「もうすぐ終わるわよ、こんなに濡らして気持ちが良かったの?」再び小陰唇を持って大きく伸ばすと、残った陰毛を剃り落としていく。
槙が二筋目のバリカンの跡を残して、バリカンを走らせるのと同時に行われる。
「いゃーーやめてーーーー」漸く気が付いて大声を発する恵。

身体中の毛が無く成って

35-055
その声と同時に、恵の腕に亘が注射器を突き刺して、薬を注入した。
「やーーめーて。。。。。。」と声が小さく成って、暴れるのを止める。
注射を終わると、乳房を揉みながら「気持ちが良くなるだろう?」と安田に囁く。
サトミが、股間の陰毛を全て剃り終えて、タオルで綺麗に拭き取ると、カメラがその部分を舐める様に撮影を始める。
大人しくなった恵の頭を、電気バリカンが何度も往復すると、長い髪がシズの持った箱に山の様に積み上がっていった。
しばらくして、すっかり坊主頭にされてしまった恵の頭を「可愛く成ったわね」と撫でる槙。
その槙と交代に安田が槙の頭の後ろに立って、剃髪の準備の為にワゴンが運ばれて来る。
剃刀数本、シェービングカップ、タオル、湯を入れた洗面器が並べられた。
「俺も我慢が出来なく成ってきた、咥えて貰っても良いかな?」安田がとうとう亘に頼み込む。
「えっ、私の後なら入れて下さいよ」と小声で言う亘。
「口で充分です」と遠慮する安田に「別に構いませんよ」と笑う。
安田は、恒子にお金を貰って約束をしているので、SEXだけは出来ないと思っている。
勿論会場で潜んで見ている事も知っているので、そこまでは出来ない。
身体がもう我慢出来ない状況の安田の、苦肉の策の申し出だった。
「おおー綺麗に成ったな!院長に舐めて貰えるぞ!」安田が予定の言葉を恵に伝える。
「院 長 先生が 舐め る。。。。」半ば放心状態の恵は、体中に媚薬が充満して、考える能力も大きく低下していた。
鎮静剤よりも効果が有ると、亘が用意した特殊な媚薬が、恵の精神を雌の身体に導いていた。
「その前に、この器具を取り付けて、初めての感度検査をしてあげるわ」
サトミが股間の剃毛を終わって、直ぐに次の責め具を持って恵の側にやって来た。
どうやら、乳首にセットして吸い上げる器具の様で、早速恵の右の乳首にすっぽりと被せる。
先にはビニールのホースが伸びて、その先端にはポンプの様な物が付いている。
シズがその先端のポンプを操作すると、器具の中が真空に成って乳首を吸い上げて、恵の乳首が盛り上がって器具が乳房の先に吸盤の様に、吸い付いてビニールのホースが外れた。「うぅぅぅうう」首を大きく振って、吸い上げられて尖っている乳首の方に顔を向ける。
安田が、シェービングクリームを刷毛に着けて、恵の頭に塗り始めるが、全くその行動には気が行かない。
「片方だけだと、不公平よね」そう言うと左の乳房にも同じ様に被せて、ポンプで吸い上げていくと、恵の左の乳房が大きく吸い上げられて膨らんだ。
「あぅ、うぅ、うぅ」と首を振って反応をすると、その頭に安田が蒸しタオルをターバンの様に巻き付けて、蒸らし始める。
頭は気持ちが良いから、全く抵抗が無いが、長い綺麗な髪は刈り取られて、今度はその頭を剃り上げられようとしていた。
「気持ち良さそうね」バンダナのランプを見て、微笑みながら言うサトミは、乳房の器具をそのままに、今度は股間に入って行って、恵の剥けて大きく膨らんで、ピンクの豆に同じ器具を被せ様としていた。
クリトリスの周りの肉を左手で摘まむと引っ張りあげて、器具を被せる。
「ああーーうぅ」摘ままれて大きく声が出てしまう恵。
処女の身体で弄ぶサトミ達は、楽しみながらマゾの度合いを見ている。
被せるとポンプを動かすシズ「ああーーうぅ」「ああーーーうぅう」声連続で大きく成って、恵のつま先が大きく伸びきる。
「逝っちゃったかな?女は何度でも逝けるのよ!それを味わえば良いのよ!」
真空状態に成った器具の中で、クリトリスの豆が大きく剝き出されて、隆起をしている。
蒸し終わった頭に再び刷毛で、シェービングクリームを塗ると、直ぐに「ジョリ、ジョリ」と剃り始める安田。
恵は全く反応が無くなって、動きも無くなっている。
股間に入り込んだ亘に「早く、舐めてやれ」の言葉に、大陰唇の肉を左右に大きく引っ張って、膣口が亘の顔の前に涎を垂らしながら、覗いている。
恵は股間から、亘は口から、両方から涎を垂らしながら、長い舌がいきなり恵の尿道口を「ベロリ」と舐めると「ひぃーーー」と急に電気が走った様な声を出して反応をした。
「ベチャ、ペチャ」と犬がミルクを飲む様な音を立てて舐め始めると「ああーーうぅ」「ああーーーうぅう」声が一段と大きく成って、頭を押さえて剃らないと動いてしまう。
安田の下半身は一層膨張して、興奮の一途に成っている。
槙が知ってか知らずか、恵の頭を横から動かない様に持っているが「ああーうぅ、ああーーー」と絶え間なく声を出して、仰け反ろうとしている。
その頭を押さえるのも結構力が必要なのか、槙は赤い顔をして押さえている。
サトミが今度は、ローターを持って三カ所の被せた器具に振動を与えようと準備を始める。一つのローターを亘が持つと、舐めながらクリトリスに刺激を与え始める。
「ああーーああーーうぅー」声が大きく成って恵はもう完全に雌状態で、流れ出る愛液を飲み込む亘は、まるで猫の様な仕草をしている。
流石に三点攻撃と舐めから、舌を巻いて膣口に挿入を始める亘の舌技に「ああーああーううーだめーー」の声を残して、恵は遂に痙攣を起こし始めて、つま先を伸ばして気絶してしまった。
「処女の女も、これだけ責められたら気絶してしまいましたね」サトミが三カ所の器具を取り外しながら笑う。
安田は動かなく成ったので、手早く剃り上げて、綺麗な青坊主の少女が出来上がった。
アイマスクを外しても、気絶の状態の恵の身体を、三人の女が寝台から持ち上げて、手術台のセットに運んで行く。
つるつるの頭にSEXメットを装着して、両手両足をベルトで縛り始めて、大きく足を広げて、亘がこれから貫通式を行う準備に入る。
亘もSEXメットを被って、ペニスリングを装着して、恵が目覚めるのを待っている。
勿論縛られた状態の亘を恵に見せる準備も怠りない。

しばらくして、目覚める恵は疲れた様子と、脱力感が残る身体を動かそうとしたが、動けない。
その様子を見て「お目覚めだな!舐めて貰った感想はどうだ?お嬢さん!」安田の声と同時に明かりが灯り、恵の目の向こうに縛られて、変な物を頭に被った院長の姿を見つける。
「い、ん、ち。よ。。。。。」と弱々しく喋る恵に「越智君申し訳無い!大変な事に巻き込んでしまって」と叫んだ。

処女喪失

35-056
「涙のご対面はともかく、院長に舐めて貰って、気持ちが良かったか?」安田が尋ねる。
「。。。。。。。。。」無言の恵。
「そうか、それじゃあ、今度は俺の物を舐めて貰おうか?」そう言うと安田は既に下半身を脱いで、手術台の横に来た。
槙が、恵の顔を横に向けて安田の下半身を見せる。
「いゃーーー」と目を背けようとするが、頭のSEXメットが邪魔をして、自由に動けない。
「今度上手に、舐められなければ、院長が看護師を強姦する画像を撮影させて貰うからな」
そうは言っているが、大きく足を広げて、陰部を剥き出しにされて、誰でも直ぐに挿入を簡単に出来る状態にされている。
「気分が乗る様に、サトミさん達にマッサージをして貰おうか?」安田が既に大きく隆起したペニスを恵の頬に押しつける。
サトミとシズ、ユミの三人が電マを持って、恵の身体に押しつける。
一斉にスイッチが入ると「あぅ、うぅ」と声と同時に「許してー」と叫ぶ恵。
今度は見えるので何をしているのかがよく判るので、一層感じてしまう。
「さあ、口を開けるのよ」頬を触る槙に、小さく口を開き始める恵。
すると待ちかねた様に、ねじ込んでしまう安田のペニスに「ぐぇー」と苦しむ。
乳房から、腹、脇腹と三台の電マが恵の身体を弄っていく。
無理矢理咥えさせられて、口の中を安田のペニスが動き廻る。
頭を持たれて動かすので、息をする暇も無い程の激しさが続く。
アズサが亘の指示で、ガラスの注射器を持って、恵の股間に入って膣に再び異なる媚薬を注入しようとしていた。
これから自分が挿入するのをスムーズに行う為の準備。
膣に注射器の先を挿入しても、全く感じていない恵は、簡単に特製媚薬を飲み込んでしまった。
安田が激しい動きで、恵の顔面に射精をして動きを終わった。
恵の顔の左側に、白く濁った液体が残り、恵には異臭でしかない物が、付着しているが手で除く事も出来なかった。
「相変わらず下手な女だ!仕方が無い、院長が強姦する画像を撮影しよう!準備してくれ」「止めてくれ!越智君には罪は無いのだ!恨みが有るなら私に総てを被せれば良い」
そう言うが、既に亘のペニスは大きく成って、ペニスリングが青く点滅していた。
「院長の話では、全く関係が無いらしいが、俺にはそんな事は意味が無いので、院長が看護師を手術室で強姦している姿を撮影出来れば良いのだ」安田が決められた事を言うが、恵には既に考える力は残っていなかった。
股間に注入された媚薬で雌状態が加速して、強姦でも何でも良いから入れて欲しい感覚に変わっていた。
「もう撮影しなければここから帰る事は出来ない!」
「許してくれーこの子には本当に関係が無い、研修生に来ただけの学生だ」懇願する亘の態度に、嬉しく成る恵。
「院長先生、私はどう成っても構いません!助かるなら入れて下さい」と口走ってしまう恵。
「女も納得したぞ!ぶち込んで失脚しろ!」安田が言うと、亘を縛って居た縄を解いて、
手術台の側に連れて来る。
大きく隆起したペニスに異物が付いている事も、大きさ自体もイマイチ判らない恵。
先程無理矢理咥えたペニスと遜色無いので、違和感は無い。
「越智君、許してくれ!私の為にこの様な事に成ってしまって、申し訳が無い」とお辞儀をする頭のSEXメットに違和感が有るが、自分の頭にも同じ物が被らされているとは思ってはいない。
槙がゴムを持って、亘のペニスに装着して「元気ですね!これは大変かも」と小声で笑った。
勿論、恒子が渡した細工をしたゴムで、何の役にも立たない品物で、客席の恒子には待ちに待った瞬間で、妊娠して欲しい願望だけが、舞台に目を釘付けにしていた。
装着が終わると「越智君、本当に申し訳無い」と言う。
黙って目を閉じて待つ恵だが、身体とは別に不安は大きい。
指で無毛の大陰唇の肉を持って、左右に引っ張る亘「うぅ、うぅ」の声を発しながらも目を閉じて待っている恵。
亘には、遠慮も何も無い、処女の女性がどの様にペニスを受け入れて、どの様な反応が脳に伝達されるのかが、知りたいので、興味津々に成っている。
SEXメット装着で犯す初めての処女に、興奮が倍増の瞬間だ。
今の、薬を飲んで興奮状態の亘のペニスは、襖でも突き破りそうな勢いと、堅さに成っている。
その為、セーブが全く出来ない事を亘自身が全く知らずに、計算違いをしていた。
ペニスを開いた、膣口に沿えた時、もう我慢出来ない状態に成って、一気に挿入してしまった。
「ぎゃーーーーー」の大きな声が会場に響き渡って、恵が気絶してしまう程の勢いで挿入してしまった。
亘は恵の状況を顧みずに、腰を動かして直ぐに射精をしてしまって、全く意味の無い結果に成っていた。
「先生、無茶な事をされましたね」安田に言われて、我に返って「興奮しすぎて、一瞬で終わってしまった」と消沈気味に言った。

しかし、しばらくして目覚める恵に「すまなかった、許してくれ」と言うと「もっと優しくして下さい」と意外な言葉を吐いた恵。
亘が今度は優しく、乳房を揉むと「院長先生、ありがとう!」そう言って涙ぐみ始めた。
亘はその姿に感動すると同時に、ペニスが再び元気を取り戻していた。
薬の威力は大きいと自分でも思うと「院長先生、優しく入れて」と言い始める。
再び元気に成ったペニスを挿入する亘、今度はゆっくりと挿入して、ゆっくりと動かし始めると、目を閉じて「あぅ、うぅ」と声を発している恵。
ペニスリングの振動が恵のクリトリスを刺激すると「ああーーうぅ」「ああーーーうぅう」声連続で大きく成って、何度も痙攣を起こして、逝き喜びを感じていた。
身体が求めていた物を手に入れた喜びが、恵を安心感にさせたのか、今度は殆ど痛がる様子も無く再び亘が射精を終わった。
同時に、大きな拍手が舞台の袖から響き渡り、全員がその方向を見て、唖然としてしまった。
「延岡さん、どうも!」安田が下半身裸の状態で、挨拶をした。
「ズボンを履けよ!中々可愛い女を見つけたな!」近づいて来て恵を見て言う。
北山がいきなり恵の乳房を掴んで「身体も良い、若い!次は何を撮影するのだ!」と尋ねる。唖然として、言葉を失った安田と亘だった。

恵受難

35-057
「今、撮影が一段落しましたので、休ませる予定です」安田が咄嗟に話す。
「そうか、この女の後ろは処女だろう?北山さんが来られたのだ、判っているだろう?」と耳打ちをする延岡。
安田が目で、槙に合図をして、恵の拘束を外すと亘と一緒に控え室に連れていく準備を始めた。
放心状態に近い恵は歩くのも困難な状態で、亘とユミに支えられてバスタオルを巻いて、舞台から消えた。
安田も急遽バスタオルを巻き付けて、二人の元に戻ると「準備に多少時間が必要なので、お待ち下さい」と告げる。
北山が「あの変な物は何だ?」とSEXメットの事を延岡に尋ねた。
延岡は、先程SEXをしていた亘の説明をして、北山の爆笑を誘った。
「それで、次々と女を坊主にして、変なヘルメットを被らせているのか?」
舞台で三人の男が話をしている様子に、会場の袖にいる恒子は胸騒ぎを感じ始めていた。
風体は暴力団だと一目で判るが、今ここに何をしに来たのかが判らない。
控え室に戻った恵は、泣きながら亘にしがみついているので、亘も芝居をしている予定が、悪い気はしていない。
二人とも、全身の毛が無くなっているので、同類相哀れむ状態に成って、一層親密感が出来上がっている。

「しばらく休ませたら、アナル調教を始めてくれ!北山さんがアナル処女を欲しいそうだ」
延岡に言われて困惑顔に成っている安田。
「今日は、もう終わろうかと思っていまして、あの子全くの処女で。。。。。。」
「それなら尚更面白いじゃ無いか!北山さんは若い女の子が好きだから最適だ!あの変態医師が連れて来た女だろう?」
「病院の看護師です」
「おおー、勇気が有るな!自分の病院の看護師を連れて来て、坊主にしてしまうなんてな!」
と笑う延岡。
北山も延岡もアナルが好きな人種だから、話しも直ぐに合う。
「つべこべ言わずに、半時間も休ませたら、調教を始めるのだ!」延岡はもう決めてしまった様に言う。
安田は楽屋に入って、亘に耳打ちをすると「仕方が無いな!」の亘の言葉。
安田は恒子との約束も有るので、窮地に立たされてしまった。
舞台の袖で見ている恒子に相談をして、打開策を考えなければ、お金が貰えなく成ってしまう。
手付け金だけで、今回の事を引き受けたので、これから起る出来事を恒子は絶対納得しない事は明らかだ。

「暴力団の親分なの?その様な事は許せないわ!」予想した通り恒子は怒る。
「どうされます?」
「勿論彼女の身を守ります!大切な跡継ぎを宿すかも知れないのに!既に!」と喜ぶ顔に成るが、急に「絶対に守るわ!」と言うと、会場を出てしまった恒子。
安田がこの時、恒子が警察に走ったのでは?の不安が過ぎっていた。
楽屋に戻ると槙に、事情を告げて、ユミとアズサを連れてこの場を去れと指示をする。
本人も逃げる準備を始めると言い放った。
サトミとシズは元々延岡の知り合いなので、迂闊に喋る事が出来ない安田。
二人には、延岡の用件を伝えて、アナルSEXが出来る様に調教を頼むと指示をした。
「北山さんは、若い子でお初が好きですからね!喜ばれますよ」とサトミは、これから行われる恵のアナル調教に興味を持ってしまった。

しばらくして「いつまでめそめそしているの!出番だよ」サトミとシズが楽屋に来て、亘から引き離してしまう。
「もう、帰して貰える約束でしょう?」
「この鬘を着けて、行くのよ」予め用意をしていた鬘を恵の頭に被せるサトミ。
バスタオルを巻き付けた状態で、舞台に連れて行かれた。
亘は、衣服を着て自分の持ち物を片づけて、満足な顔で自分の車にSEXメットの他大事な物を積み込む。
本来なら、帰ってしまうのだが、恵を連れて帰らなければ、変に成ってしまうから、最後まで被害者を装う事にして楽屋に戻る。

既に舞台に引きずり出された恵は、北山と延岡の二人に猿轡をされて、縄を乳房に巻き付けられて、俯せにされていた。
「今度は後ろの開発をしてあげるからね、浣腸はした事は有ってもされた事無いでしょう?ここの浣腸器は大きいのよ!ほらこれよ」太い大きな浣腸器を見せると「うぅ、うぅ」と大きく首を振って、怯える恵。
時間が経過して、媚薬の効果も薄れているので、恐怖に顔が引きつる。
舞台に戻って来た亘が、その様子を見て「今日は、もう許してあげて下さい」と思わず口走ってしまった。
「先生は、この子とSEXをしたから楽しいだろうが、我々はまだ楽しんでいないのでね」延岡が北山の前なので、勢いでその様に話してしまった。
自分の関知していない撮影が行われた事に、少し立腹の様子に成っていた。
しかし、今はカメラマンも見当たらない事に、漸く気が付く延岡。
「安田は何処に行ったのだ?」サトミに質問をする。
「楽屋に居るのでは?」と楽屋の方を見るサトミ。
亘を見て涙を流して助けを請う恵「うぅ、うぅ」頭を大きく振って懇願をしている。
「会長さん、助けてやって貰えませんか?」執拗に頼む亘に、北山が「この助平医者も五月蠅いから、縛りあげろ」と富田と青木の二人に指示をした。
「先生、すみませんね!北山さんが終わるまで大人しくして貰いませんか?」延岡が子分に命じて、亘も縄で縛られて、猿轡をされて、丁度自分が縛られて居た場所に結ばれてしまった。
「見物をして下さい!すみません」と子分達は渡るから離れて行く。
「始めろ!」の北山の声に、肛門を突き出した恵の処に三人が集って、クリームを指に浸けると、サトミが恵の肛門をマッサージし始める。

後世に残した遺産

35-058
サトミの指がゆっくり恵の肛門を、マッサージをしながら中指を肛門に突き刺して「うぅ!」恵の口から声が漏れて、顔が上に向いた。
生まれて初めて、膣に男性のペニスを入れられてから、僅かの時間で今度は肛門に指を入れられたショックは計り知れない。
サトミは挿入した指を、ゆっくりと動かして様子を診ている。
「綺麗なお尻だな」北山は待ちきれない様子で、白い恵の尻を撫でる。
「うぅ、うぅ」とお尻を動かすと「中々上手に動かすな!心配しなくてもマンコにも入れてやるよ」と無毛の陰部を手で撫でる。
「この子、処女を今日失ったので、後ろも今から失うので、おめでたい日に成りますね」と訳の判らない事を言い始めるシズ。
その手には、太い浣腸器が持たれて、いつでも注入の準備が整っている。
「早く、ぶち込んで綺麗にしてくれ」北山が催促をして、指を抜き取るサトミ。
その緩んだ肛門に大きな浣腸器の先が突き刺さる。
「あぅ!」の声と同時に天を仰ぐ恵の顔、シズが浣腸器のポンプを押し込んで注入をしていく。
浣腸器の液体が減るのと同時に、恵の額に汗が噴き出して、背中にも汗が噴き出し始める。
「始めてですから、中々入りませんね」シズが一本目を漸く注入して言う。
もう側には二本目を持って、サトミが待っている。
シズと交代に直ぐに緩んだ恵の肛門に、二本目の浣腸器が突き刺さる。
「うぅー」お腹が張って苦しく成っているのに、お構い無しに注入を始めるが、恵は痛みに顔を歪めて我慢をしている。
「可愛い顔が、引きつっているな」延岡は浣腸が好きなので、必死に見ている。
北山は早くも背広を脱ぎ捨てて、ズボンも脱ぎ始めているのだ。
「北山さん、焦っていますね!まだ排出していませんよ」延岡がその姿を見て笑う。
しばらくして「もう入りませんね」とサトミが諦めた様に言う。
恵は汗が滴り落ちる程、苦しい状況に成っているが、我慢をしなければと頑張る。
大きなビニール袋を持って、シズが後ろで待ち構えて居る。
浣腸器を抜き取ると指で、肛門を押さえて糞出を止めているサトミ。
アナルキャップが、適当な物が無かったので、仕方無く指で押さえていた。
予定に無い浣腸プレーに戸惑うサトミ達だった。
大きなビニール袋を持つシズに、緊張が走る。
恵の身体が小刻みに震えて、我慢の限界が近づいているのがよく判る。
それを見ている延岡と北山も興奮の表情に成って、恵の身体は粒の様な汗が噴き出している。
「うわーーーーー」の猿轡を超えて大きな声が舞台に響いて、ビニール袋が一瞬で黄色に染まって、糞出を始めた。
恵は恥ずかしさと、苦しさで涙と汗が同時に出るので、顔はもうクシャクシャに成っているが、二人の男達にはその様子が最高なのだ。
「綺麗に掃除をしてくれ、もう我慢が出来ない!無理矢理押し込んで泣かせてやろう!」嬉しそうな北山が、衣服を脱ぎ始める。
ビニール袋を閉じると、サトミが汚れた恵のお尻から陰部をタオルで拭き取る。
直ぐに北山がその尻に顔を埋めと、舌を丸めて肛門に刺激を与え始めると、恵は過去に無い感触に泣きながらも、感じ始めてしまう。
「うぅ、うぅ」と声が出ると、一層北山の舌技に力が入ってくる。
横から延岡が「乳首も立ってきた様だぞ」と手を入れて揉み始める。
「そろそろ、俺様の物を後ろの口からご馳走するか!」北山がお尻から頭を上げた時「そこまでだ!お二人さんは女性から離れろ!」中年の男が二人に大きな声で言う。
「何物だ!俺達を知っているのか?」と全裸で横を見ると、数人の警官と一緒に男が立っていて「その汚い物を見せるな!誘拐、監禁暴行の現行犯で逮捕する」と刑事が伝えた。
「警察!」警官と一緒に女性の刑事も入って来て、バスタオルを持って恵の処に行くと直ぐさま縄を解き始めた。
亘の処にも警官が向かって縄を解くと、直ぐに恵の側に駆け寄って行く。
「院長先生!恐かった!」そう言いながら涙を流して抱きつくと、亘も恵の身体を強く抱きしめる。

「裏切り者が警察に走ったのか?」延岡が言うと「誘拐の連絡が病院から、有ったのだよ!お前達の馬鹿の仲間が裏切らないだろう」と刑事が二人に伝えた。
「俺達が誘拐をした訳では。。。。。」と言いながら、警官に手錠をされて会場から連れ出されていく二人とサトミ、シズ、子分の富田と青木。
会場に戻って見守る恒子も、危機一髪で助けたと胸をなで下ろした。

この様にして、変態医師明石亘と恵は結ばれてしまった。
恒子の思惑通りに、二人は結婚まで進む、恒子の努力も空しくこの事件での恵の妊娠には至らなかったが、肉体の結びつきよりも、心の結びつきが強く出来上がって、数ヶ月後には無事に妊娠の運びに成った。
二人はその後も身体の相性も大変良かったのか?亘との間に一男二女の子供に恵まれて、
その中の男の子恒一が、大変勉強が出来る子供に成った。
明石産婦人科は長女の光が、女医として継いだ。
二人の頭がつるつるの時に宿ったので、光と名付けられたが、後年恒一が亘の膨大な資料の中に真意を見いだすまでは、子供三人が知る事は無かった。
亘はその後、柳本が考案したSEXメットの新型を手に入れたので、頭髪を剃り上げる必要が無く成って、簡単にデータを集める事が出来る様に成った。
恵が看護師として働く事は一度も無かったが、自宅では新型SEXメットでデータの提供を知らずにしていた。

トップボディ社が発足したのは、亘が亡くなってから、十年後の事で遺品の整理で恒一が探し出して、自分の研究に使い、友人と一緒に設立したのだ。
他社には真似の出来ない細かい感覚、多くの女性の性器、感じ方を研究し尽くした成果が、素晴らしいロボットワイフを作り出した。
女性用、男性用が有るが、他社に無いのは女性用の正確さで、自分の性器の位置を調整して、ピンポイントで楽しめる品物に成っているので、大ヒットをした。

狂った変態医師が残した遺産は、その息子の手によって製品化され、世界の人々に喜ばれたのだった。

                       完
                      2017.01.27

人形妻

人形妻

二十一世紀後半、世界は人口爆発により、出産の制限を開始、戦争の終結と医学の発達によって、女性の人口が男性より遙かに減少、夫婦の在り方も変わってしまった。 そこで、登場したのが人型のSEXロボットで、男性用、女性用と各社が競って発売をしたが、その中でも抜きん出て売れているのが、日本のトップボディ社製のSEXロボットだった。 このロボットの制作には、明石親子の狂気が作り出した緻密なデータがインプットされていて、他社の追随を許さなかった。 数多くの女性の性器の研究、サド、マゾの生態の研究を行った父亘の生涯。 亘の持ったSMへの興味が巻き起こす数々の出来事が、後生の役に立つとは? 不妊治療と言えば、殆どの事が許されるので、経験の無い人妻を実験に使う恐ろしい亘の実体。 美人の人妻、東城美沙を手に入れて、人体実験に進む驚愕のストーリー。

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