僕の女神は病み上がり

まるで天国みたいに
時間がゆっくり進んでる
君の傍に居たいけど
いつも女神は気まぐれだ

大丈夫と言っていて
青空で涙を流してる
幸せだと呟けど
君はすぐに腕を切る
今日も女神は病み上がり

淡い夕方みたいに
青春はやっぱり続いてる
君を忘れてみたいけど
いつも女神は微笑んだ

夢の中にも現れて
またもや涙を流してる
大丈夫かと聞けど
君はすぐに元に戻る
僕らの女神は病み上がり

僕の女神は病み上がり

僕の女神は病み上がり

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2017-04-06

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