暗い中で

伯方の塩

ここは何処?暗い部屋の中。

そうか。ここは心の扉を閉ざした人たちの世界。光っているはずの心が、暗い、暗い、涙や嘘に覆われ、自分を見失う。


嗚呼。自分なんて本当に必要あるのかな?愛されているのかな?怖い。辛い。逃げたい。


そうして向き合わなければいけない現実に背を向けていた。


失敗しちゃだめ?何もかも自分のせい?

服を涙で濡らした。


画面に照らせれる光を写す物をみて自分はどう思う?
こんなにも愛してくれる人が居たなんて知らなかった。

気づいていなかった。

ごめんね。


もう一度この地面に立って、皆と一緒に笑い会える日がくるかな。
だから、少し嫌かもしれないことを言わせてください。

自分が此処を出て行くとき、君の心に棘がささってしまって欲しいと言う、こんな馬鹿な自分をどうか許してください。

暗い中で

私はとある人から、悪口を言われたり、暴力的な行為を受けています。
それが、実は、何年間も続き、ストレスが溜まり果て、すごく生きるのが辛くなって現実逃避までしたくらいなんです。
それは、あまりいえなかったことではなかったのですが、とある、ネット上のサービスで出会った、とある人が、たくさん相談にのってくれて、その人たちだけじゃなくて、たくさんの人が、「元気出して」や「力になりたい」、「大好き」などとても温かい言葉をくれて元気が出ました。そして、どうせ誰にも愛されないのだろうと思っていたのですが、そのときは本当に嬉しかったですね。
では強制終了です←

暗い中で

何ヶ月か前の自分を簡単にまとめてみました。 自分にも愛してくれる人が居ることを知っていただけたら幸いです。

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
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CC BY-NC-SA
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