未来よ

嗄鳥鳴夏

書いてることが滅茶苦茶で分かり辛い。
ちなみに谷川俊太郎さんの「未来へ」って詩が大好きで、
中学校の卒業の日、自分の部屋で独唱してました。
よく考えたら、君の名を呼ぶ、未来よって。
えっと何だろう、ごめんなさい。

神は頭の中に生きているから
君が死ぬまで君を見つめてくれるだろう
花は空の下に咲いているから
君が生きているうちに枯れてしまうだろう

この世の果てを考える夜は
どこか全てが小さく感じてしまう

太陽をどう見るかは朝次第
月をどう見るかは夜次第

話しかけてくる人を端から無視すれば
空気なんか読まなくていい
自分の中に答えはあるのだから
他人の解答用紙は読まなくていい
返却しなきゃいけないのが今なら
その本はもう読まなくていい

想像は始まりを助けてくれる

君と遠くを見つめて 一生叫べるなら
どんなに気持ちのいいことだろう

今日は誰とも話せなくても
昨日は誰かと話せてた
今日は失敗する日だけれど
明日は成功してるだろう

陽の光を浴びながら
君の名前を呼ぶ

未来よ

夢見てばかりじゃいられない
足掻けば
周りを巻き込めば
きっと視界は晴れやかに
挫けば 
自分を学ばせば
きっと世界は爽快だ

止まれば周りは動くから
歩けば景色は変わらないから
今 振り返れば
宇宙を見つめれば
そこにあなたがいるはずだから

未来よ

未来よ

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
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