私の日記

私はこの世に生まれてまだ10分の1くらい。そんな私でもいろいろなことを感じ、思ってきた。

この頃自分がどうでもよくなってきている。今この瞬間でも何故こうしてpcの前で廃人のように居座っているかなんて気にしたのも前の話だ。つい最近までは周りの目だったりこれからの事、自分はどうすれば幸せなのか。そんなことをずっと考えながら息してきた。しかし、そんなことを死ぬまで毎日繰り返すなんて苦でしかない。できたとしてもいつかは狂うだろう。そんなこともあってか、いつしか、普段受けていた義務教育も気にせず、自宅に籠っている。いやでも引きこもりではない…と思いたい…。。家族や友達も心配というものはしているらしいが、そんなもの月日年月が経てばそのうち薄れていくだろう。人間の記憶なんてそんなものだ。こんな病んでいるようなことを自分で言っているのも驚きだがこれが現実。心配している側にこのこと伝えればきっと『それでも心配だよ!』だとか『何かあるなら言って、力になりたい。』など言われるだろう。第三者にとっては何の関係のない事であり、見向きもしないと思う。しかしこの状況は悪くない。常識的にはおかしいのかもしれないが、それはいままでの中で一番自分のしたいようにいるからなのだ。人生の中で最も理想的なのは自分のしたいことをし、自分がやりたいように生活するというスタイル。それは現実的に考えるとするとまず無理だ。もしそんなことが実現できているのであれば、どこかの大富豪か魔法使い、もしくは人間ではない何かではないだろうか。まあそんな事は考えなくても生きていける。私はやりたいようにしているがすべてがそういう訳ではない。要するに私が言いたいのは自分がやりたいように全てを支配することができたらこの世界はどうなるのか。そんな疑問をどうにかできないかと考えながら私は眠りについた。
?: 「…!、…!…ねえ!」 
誰かの声で目覚めたその一日の始まりは、私にとって、疑問を解決することになる始まりの日となったのだ。         続く

私の日記

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  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • SF
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2016-12-26

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