続惨撮

杉山 実

  1. 疼き
  2. アイドル牧あかね
  3. 髪フェチ
  4. 散髪屋に美女
  5. 始まる撮影
  6. 断髪された女
  7. 強姦
  8. 束縛された典子
  9. 性器観察
  10. 散髪台の痴態
  11. 断髪された典子
  12. 残酷な姿
  13. 地下の調教場
  14. 受け入れる典子
  15. 調教
  16. 俊哉の協力
  17. 可愛い茜
  18. 緊張の日本ダービー
  19. アクシデント
  20. 始まる診察
  21. 処女のアナル
  22. 尚美に連絡
  23. 肛門に媚薬
  24. 始まる剃毛
  25. 低周波パット
  26. 役者が揃った
  27. 沙代子受難
  28. 舐め殺し
  29. 驚愕の光景
  30. サド女に浣腸
  31. 尚美の剛毛
  32. 獣姦
  33. 駆け引き
  34. 尚美の陰部
  35. 母と娘
  36. アナル調教
  37. アナルで失神
  38. 新たな恐怖
  39. 魚の餌
  40. 茜の肉体
  41. 手術か強姦?
  42. ペニスドリル
  43. 攻め合い
  44. 連続SEX
  45. 鬼気迫る
  46. 刺青
  47. 毒と毒
  48. 共倒れ
  49. 興奮の水原
  50. 初めてのSEX
  51. 参事

闇プロの制作した新城梓のDVDは,斉藤社長が総て買取世間には全く出回らない。
斉藤は新城梓との生活を始めて、お互いサドとマゾの関係で、極めて仲良く生活をしている。
一方の美人歌手雨宮典子の方は、松宮咲江の手によって、性感治療をされて小陰唇縮小手術とクリトリスの包茎手術を受け感度が上昇して、スルフォラのボーカル俊也と快適なSEXを楽しんでいた。
だが、平穏な日々は長くは続かない。
大牧工業と云う大企業の社長大牧修三の一人娘が、母親尚美の願望も相まって芸能界にデビューする。
大牧は競走馬も沢山持ち、今年のダービーの最有力候補マッキーホープの馬主でも有名だ。
一人娘は牧あかねとして、有名な女性グループビオラックの一員としてデビューするが、人気投票で一躍次点に成る。
大牧の金による裏工作の賜物だが、自慢と見栄の塊の尚美は,これを機会に自分自ら芸能界で頭角を現す。
子供の大牧茜は、スルフォラのボーカル俊也の大ファンで、俊也に近づきたいが芸能界デビューの目的の幼い美少女で十九歳の美少女。
世間の脚光を浴びれば直ぐにスターに成れる美しさで、可愛い。
大牧は一人娘の行動を常に監視して、男の存在を排除していたので、今も処女。
俊也の廻りの女性の排除を、お金の力で行うので、雨宮典子の存在も排除の対象に成ってしまった。
典子は友人梓に坊主に成った経緯を聞き興奮を覚えて、益々マゾの血が騒ぐ
俊也に去られた典子は、身体が疼く状況に成ってしまい松宮婦人科を尋ねて、自分の身体の状態と俊也との事態の好転を考える。
マゾ体質の典子を、サドの咲江が見逃すはずはなかった。
再び性感治療からステップアップして、マゾ調教の始まりに成るのか?
芸能界を横暴の大牧修三と尚美夫妻を、痛めつける為に立ち上がる闇プロ。
可憐な美少女、牧あかねは、その生贄にされてしまうのか?

疼き

 続  惨  撮

                        作   杉 山  実
               32-01
松宮婦人科に変装をして、雨宮典子がやって来たのは、ここで手術を受けて十か月を過ぎた夕方だった。
もうすぐ夏に成ろうとしている五月の中旬、大きなマスクと帽子にサングラスの姿。
誰が見ても、有名人か犯罪者に見えてしまう姿、現実は有名な美人歌手が、真っ昼間に婦人科を訪れるには、この姿に変装するしか方法が無かった。
本当は、ゆっくりと訪問するべきなのだが、典子にはもうどうしても我慢できない限界が、今日の行動に成っていた。
受付で小声に成って「雨宮です」とサングラスをずらすと、前田が「あっ!」と驚きの表情に成って、奥に入って行く。
診察中の咲江の耳元に「雨宮さんが来ています」と囁いた。
股間のクスコの手を止めて「疼いたか?」咲江がマスク越しに微笑んだ。

しばらくして、診察室に招き入れられた典子は、帽子を脱いでマスクを外すと「御無沙汰しています」と言って会釈をした。
「どうされました?体調が悪いのですか?」意地悪な質問をする咲江。
身体が疼き始めて来院したと決めつけているので、咲江は何を話し出すのか?と尋ねた。
「俊也さんとは、上手くいきませんか?」
「先生、聞いてください、俊也が小娘に取られそうなのです」急に訴える。
「小娘って?」
「ビオラックってグループ知っていますか?」
「知っているわ、若い女性が数多く居て、人気投票をしてセンターを決めるとか、話題の多いグループですよね」
「そうなの、そのグループで最近人気が出て来たのが、牧あかねって小娘なのですが、最近そのあかねが俊也に接近しているの、私から俊也を横取りしているのよ」
「何故?急に、二人は良い関係だったのでしょう?」
「牧あかねの父親が、娘の為に俊也のグループ、スルフォラのプロダクションに、投資の話から、接近したのです」
「そのあかねって?有名?」咲江が杉本に尋ねると「有名ですよ、先日の選挙にて大量得票で次点に成って一躍有名に成った可愛い女の子で、十八か十九では?」杉本が教える。
典子が「先生競馬ご存知?」急に競馬の話を始める典子。
「大レースは知っている程度よ」
「マッキーホープって馬ご存知ですよね」
「勿論、今度のダービーの優勝候補ですから、知っていますよ」
「その馬の馬主が、牧の父親の大牧工業社長大牧修三なのよ、母親の尚美が目立ちたがり屋で、娘が俊也のファンで好きだと言ったら、可愛い娘を芸能界に入れてしまったのよ」
「それは、凄い」驚く咲江。
「金に糸目をつけない大牧は、大金を使って一気に娘をスターの座に押し上げてしまったの、俊也の事務所に圧力をかけて、娘が俊也に近づける様にしたのよ」
「雨宮さんには直接関係が無いのでは?」
「それが、プロダクションの意向で、俊也に廻りの女性との交際を排除する事に成って,会えなく成ったの、先生何とかして、私耐えられないの」懇願の表情に成る典子。
「私に、何を望みなの?」咲江が意地悪く質問をする。
「梓に聞いたわよ、梓は癌でも何でも無いのでしょう?先生に性的な責めで坊主にされたのでしょう?私もそんな刺激的な事がされたいの、もう我慢が出来ないのです。梓の様な責めを体験させて下さい」懇願の表情に成る典子。
以前の時も、マゾの気配を漂わせていたが、梓に聞いて一層その願望が芽生えて閉まった様だ。
俊也が近寄らなくなって、もう自分を押さえられない状況に成ったと思う咲江。
クリトリスの皮を剥かれて、感度も上昇しているのに、男が去ったからどうする事も出来ない。
有名人なので、中々簡単には遊ぶ事が出来ない状況が尚更、典子の精神を崩壊させているのだろうと思う咲江。
「性感治療の強力版が望みなのね」微笑む咲江が、立ち上がると典子の後ろに立って、いきなり薄いブラウスの胸を掴む。
「この乳房が、疼くの?」強く掴まれて「うぅ、うぅー」と声を出す典子は、そのまま頷く。
「先生、俊也を取り戻す為と、芸能界のルール無視の牧あかねに制裁を加えて頂けませんか?」
「その為に、この様な事がされたいの?」今度は少し茶系の長い髪を後ろに強く引っ張る咲江。
「いたいーーーー」と顔を歪める典子。
「先生、牧あかねも長い黒髪がトレードマークですから、ズタズタにして欲しいですーー」頭を後ろに引っ張られながら、懇願する典子。
「俊也とあかねはもう男女の関係なの?」
「違うと思います、母親の監視が厳しくて、男が近づけませんから、それに大牧修三の一人娘で、可愛がっていますから、簡単には俊也と肉体関係には成らないでしょう」
「今は、プラトニックラブ?」
「多分、ただ俊也に他の女が近づくのは排除しています」
「雨宮さん、梓の様な責めを希望で髪が切られる程の刺激が欲しいらしいけれど、その様な事に成れば今後の芸能活動に支障が出ますよ、それでも良いの?」
「梓の話を聞いていたら、我慢が出来ないのです、兎に角虐められたいのです!助けて下さい」俊也に去られて、疼く身体がマゾ願望を完全に呼び出してしまった様だ。
新城梓は今では、斉藤とSM的SEXで満喫していると、聞いたのでこの典子の話は梓からの刺激によるものだと推測出来た。
結局、新城梓もマゾで、雨宮典子も同じくマゾ、この話では典子の方が一層マゾの色彩が強いと思われた。
「判りました、牧あかねの事は、闇プロの人と相談して決めます」
「私は?」自分の願望を満たして欲しい典子は、一番気に成る答えを待っている。
「取り敢えず、気分を押さえる薬を三日分出します、それでも駄目な場合は治療を始めましょう」そう言って前田に薬を指示する。
残念そうに帰る典子に「効かなければ、覚悟を決めて来なさい」そう言って見送る咲江。

アイドル牧あかね

    32-02
典子は、この二週間スケジュールを空けていた。
松宮婦人科を項垂れて、出て行くマスクに帽子の典子。
もやもやの解消がされない状態で、病院を帰って行った。

院内では「あの薬を三日飲めば、マゾの症状がピークに成ってしまうわね」微笑む咲江。
「どの様な事でも受け入れますね、俊也さんに半ば捨てられた様な状態ですから、気持ち的にも破壊されたく成るでしょうね」千田が入って来て嬉しそうに話す。
前回は、アナルの調教は出来なかったが、今回はそれも彼女の希望に成るかも知れないとわくわくしている。
「でも、先程の話は腹が立つわね」咲江がご立腹の様子に成る。
「自分の娘をスターにして、その娘は俊也のファンだから、俊也の廻りから女性を遠ざける?許せないわね」
「本当ですね、だからと言って娘と俊也を結婚させる訳ではない、自分の力の誇示で娘の気を引くだけだわ」千田も興奮をしている。
「私は、俊也のファンだから、可哀想よ、雨宮典子なら許すけれどね」
「先生、雨宮典子を憎んでいたのでは?」千田が不思議そうに尋ねる。
「あの子は私の思いのままに成るから、可愛いわよ」微笑む咲江。
「先生の変わられるのも、怖い気がしますね」千田が言うと「貴女もあの子の調教をすれば味方に成るわ、俊也に気に入られ様と、性感アップの調教に豆の皮まで剥いたのよ」咲江は何やら嬉しそうだ。
久々にマゾ女の調教が出来るから、嬉しいのだ。
最近は闇プロも自粛をしていたので、咲江の出番も無く、楽しくなかったのだ。

夜に成って、松宮院長に昼間の話をする咲江。
「マッキーホープの馬主なのか?牧あかねって最近売り出し中の可愛い女の子だな」
「知っているの?」
「そりゃあ、知っているよ、その様な箱入りで、お金持ちの娘なら処女かも知れないな、その娘は兎も角両親は異常な性格だな」怒る松宮。
「典子には、新鮮味が無いけれど、牧あかねには興味が有る様ね」微笑む咲江。
「その話からすれば、典子の協力が有れば、処女強姦DVDの撮影が可能かも知れないな」
「貴方興味津々ね、明日にでも有藤さんと話しすれば?」煽る咲江。

典子は貰った薬で自分の気持ちが収まるとは最初から思っていないが、自宅に帰ると早速薬を飲んで気分が落ち着くか試して見る。
薬には睡眠薬の効果が有って、しばらくして眠ってしまうので、確かに忘れるが、翌朝目が覚めると、早速オナニーをしてしまう典子。
それで多少収まるとプロダクションに、スケジュールの調整に向かってしまい、体調が優れないので、しばらく歌を歌う気持ちに成れないと訴える始末。
事務所でも、付き人の早見早希から典子が、恋人の俊也に邪険にされて、とても仕事の出来る環境では有りません!の報告が伝えられていた。
社長の斉藤は梓から、典子の状況を聞いているのと、自分と同じマゾで相当症状が自分よりも強いのでは?の話に、押さえられない状況が近日中に起こるのでは?と思っていた。
その為、休暇を当初から予定して、今後リフレッシュすれば、新生雨宮典子として再び売り出す予定にした。
斉藤自身もその話と相まって、大牧の行動に腹立たしい思いが有ったのだ。
自宅では梓との生活に満足の斉藤、サドの斉藤にマゾの梓は絶妙の仲での生活に満足をしている。
「今はとても幸せよ、典子さんも俊也と上手く付き合っていたのにね」
「あの、牧の親父が芸能界のルールを壊してしまったよ」
「でも娘さんは可愛いわね、奥様も美人だから、お父さんには似ていないわね」
「奥様って、まだまだ若い四十歳を少し越した位だと、プロダクションの森君が話していたよ」斉藤が微笑みながら話す。
外出時には鬘を被って行くが、自宅では少年の様な頭に成った梓。
今夜も斉藤が、縄を持ち出して簡単な縛りのプレーが始まろうとしていた。
嬉しそうな表情の梓、お互いが満足をしているのだろう、あの日以来楽しく暮らす二人。

闇プロに出かけると松宮は、有藤に今回の話を相談する。
斉藤社長にも、色々と事前に尋ねて、大牧夫婦の傍若無人な姿は業界では有名だった。
だが、金の力に負けて、何処のプロダクションも反抗はしないのが現実だった。
事実スルフォラのボーカル俊也、麻生俊也もその一人、プロダクションの社長小南から,直々「身辺整理をして、女性の存在を消して欲しい、大牧さんから多大な資金援助と、君たちのグループの公演等に甚大なご配慮を頂いた」と説明した。
「何故?」の質問に「牧あかねさんが、君の絶大なファンだと聞いた」
「ファンだけで?」不思議そうな顔の俊也に「直ぐに、飽きるだろう?少しの我慢で甚大な力が頂ける、頼む」と頭を下げられては、致し方ない俊也。
その後、大牧の息のかかった連中が、実態を監視する様に成ったので、怖く成った俊也は本気で典子を遠ざける事に成った。
大牧は、事業と競走馬に力を入れているのだが、妻の尚美は芸能活動に趣味と実益を求めていた。
娘が俊也に近づきたい一心なのを利用して、芸能界に入れてしまって、今度は芸能界で我が物顔に成っている。
大牧は自分が自由に遊ぶ為には、この妻の行動は大変助かるので、言われたままにお金をつぎ込む。
娘が有名に成る事も大牧には嬉しい話だから、一石二鳥、一石三鳥かも知れない。
大牧自身も、女優の卵、タレントとの密会も体験できるので、益々増長していった。
今回ビオラックの中でも新人の牧あかねが、次点に成ったのも親父の威力その物だ。

早速調べる有藤達に情報が集められて、これまで人気の有った佐伯沙里が、今回の事で相当な危機感を持っているとの情報や、従来人気の中心にいた佐久間萌に、妬みを持たれている事が判明した。
有藤はこの二人と、雨宮を使えば攻略可能だと推測して、作戦を立て始めた。

髪フェチ

32-03
だが、大牧は娘を守る為に、暴力団系の芸能雑誌社映好の連中に、絶えず娘に目を光らせて、近づく男の排除を頼んでいた。
勿論闇プロも暴力団との関係が有るが、対立する暴力団がお互いの後ろに存在していた。
雑誌記者なら、近くに居てもそれ程違和感が無いので、取材も無いのに時には牧の母親尚美と一緒に、コンサートの場にも姿を見せる。

薬を貰った典子の症状は悪化の一途を辿る。
薬を飲むと睡眠作用で、眠ってしまうのだが朝目覚めると、オナニーをするのだが、初日より二日目は、中々元に戻らない状況に変わっている。
先日病院で薬を渡された時「この薬で、症状が改善出来なくて、前よりも状態が悪く成る様でしたら、少し入院治療が必要に成ると思いますよ、その時は一度雨宮典子を捨てる覚悟が必要に成ります」
「先生、それは?」不安に成る典子。
「梓さんの様にされたい願望が大きいのでしょう?」意地悪く尋ねる。
「はい、梓の話を聞いて、自分もあの様な事をされたい願望が芽生えました」
この話で数か月前の、淫乱治療が好きだった事が証明されたと思う千田と咲江。
「この薬で、治療が必要と判断出来たら、電話を下さい、入院治療の前に雨宮典子を捨てて貰います」
「はい、その時は先生の指示に従います、私は病気を治しますので、俊也を獲り戻して下さい、お願いします」その様な話で病院を後にしていた。

三日目の夜も薬を飲むと直ぐに眠る典子だが、色々変わった夢を見て、朝に成るとパジャマは乱れて、起きると直ぐに着物の紐を取り出して、自分の乳房を縛って、飛び出した乳首を興奮の眼差しで眺めて、オナニーに入るが、中々身体が沈められない。
しばらくして典子は松宮婦人科に携帯でかけていた。
「雨宮です、先生は。。。。。」直ぐに咲江が電話に出て「どうしました?押さえられませんか?」
「はい、駄目です!耐えられません、治して下さい!お願いします」悲痛な典子の声。
「判りました、入院の前に約束通り、歌手雨宮典子を捨てて貰います、宜しいですか?」
「はい、お願いします」神妙な声の典子。
「今から言う、理髪店に行って、新城梓さんの様にしてもらいなさい、そうすれば一週間の入院で治療を始めます」
「坊主に成ると云う事ですか?」
「そうです、出来ませんか?」
「。。。。。。。。。」興味は有っても中々、決断が出来ない典子。
「止めますか?毎日苦しみますよ!耐えられますか?俊也も戻りませんよ!」強い言葉の連続に背筋をぞくぞくさせる典子。
それを心得ている咲江の言葉責めの連続に「は、、い!お願いします」と負けてしまう典子。
「メールで地図を送るわ、時間は三時に行くのよ、予約して置くからね、判った!普通の散髪屋さんですよ、こちらから頼んで置きますから、行ったらね!お任せで散髪お願いしますというのよ!判った!」強い言葉の咲江。
「は、はい」不安な返事の典子。
しばらくして、届くメールには松田理髪店と書かれた、住所と名前が書かれている。

闇プロのスタジオの近くの、小さな理髪店で、通常の散髪屋。
闇プロが、断髪ビデオの撮影に使う為に、田舎の町の散髪屋にモデルを連れて行って、撮影を行う場所で、リアル感を出す為に通常の営業を普段は行っている。
営業しているのは、六十歳過ぎの夫婦がそのままの状態で、撮影も行う。
通常は嫌がる女性を無理矢理の撮影は行わないので、平穏な撮影に成るが、女性の半分は泣き崩れる。
ロングの女性の短髪、同じく剃髪まで行うが、半分以上はロングが短髪で、剃髪は一割程度だ。
その為カメラの設置場所も決まっていて、隠し撮りとカメラマンの撮影の二種類に成る。
その為、カメラのコントロール室を完備して、モデルには一切撮影を悟らせない場合も有る。
今回は、美人歌手雨宮典子の撮影と聞いて興奮の夫婦。
断髪から剃髪までを行う予定と聞けば、尚更嬉しい二人も同じくサドの血が流れていた。
闇プロから、撮影カメラマンが二人と松宮婦人科から、咲江と三人の看護師が来る事に成っている。

一方有藤達は、牧あかねの惨撮DVD撮影の為の誘拐を、どの様に行うかを毎日の様に話し合う。
その中で浮かび上がったのは、大牧の持ち馬マッキーホープが、今度のダービーの優勝候補に成っている事実だ。
この日は家族揃って、優勝馬の口取りに行くだろう?大勢の人ごみの中、浮かれる大牧社長に隙が出来ると考える有藤。
この日が決行日に決定をしたが、何日間も捕らえられないので、翌日には開放しなければ今度は、自分たちが警察に追われる事に成ってしまう有藤。
こんな危険な事も、賛同の人達は思っていたよりも多く、協力者の存在が今度の仕事の是非を決定する。
同じビオラックのメンバー、佐伯沙里、佐久間萌の協力が得られれば事の成功は確実だと思うと、直ぐにコンタクトを図った。
斉藤社長を筆頭に、有藤達が計画を練る。
ダービーまで後半月、闇プロの真価が問われる事件が始まろうとしていた。

松田理髪店には、撮影用の部屋が全く同じ作りで、奥に設置されている。
入口の場所には小さなソファーが在って、小さなテレビと新聞、雑誌が置いて在る。
客は総て予約制で、今日の三時からは予約で満杯に成って一般客は入れない事に成っている。
前室は普通の理髪店で、椅子が二つ並んで置いて在る小さな散髪屋の造りで、扉を開くと奥に一台の散髪台が置いて在る。
そこには、カメラを備え付ける台と隠しカメラが、五台設置されて、闇プロがここで撮影した作品は髪フェチの人々に、高額で販売されている。
髪フェチの人間は何故?女性が髪を切って、洗髪するのを見るのか?良く判らないが、通常の作品でも一本一万近い値段で売れる。
剃髪、断髪物はその倍近い値段で流れる。
有名美人歌手雨宮典子の、断髪、剃髪なら一体幾らの価格なのか?想像出来ない。

散髪屋に美女

32-04
不安が募る典子は決められた時間よりも、半時間も早く松田理髪店にやって来た。
躊躇いながらも、店の中を覗き込んで見ると一人の男の人が、今散髪をして貰っているのが見える。
年寄りの部類に入る男女がここの店主の様だ。
サングラスにマスクと帽子姿で、小さな鞄を下げて典子は扉を開いて入って来た。
女性が顔も見ないで「予約の方のみですよ」と典子に声をかける。
典子は「予約しています」と小さく答えたので、三人が揃って典子を見た。
早いと思う夫婦、客の男は何故?女性の客が来たのか?と不思議そうな顔をする。
咄嗟に「顔そりのお客様ですよ」とその疑問を払拭した。
奈津子が「しばらくお待ち下さい」と典子の側までやって来て話した。
「はい、少し早く着きすぎました」と言うとソファーに座ると、新聞を持って見ているが、典子には全く活字が目に入っていない。
目の前のお客はバリカンで、角刈りに刈り上げられ始めると、バリカンの音に心の音が大きく聞こえる。
もうすぐ、自分もこの長い髪をあのバリカンで刈り上げられて、梓の様に成るのかと思うと逆に興奮を覚えていた。
唯、刈られる?頭の中に羊の毛を刈るシーンが連想される典子。
男に捕まえられて、無理矢理に髪を刈り取られている姿を想像する典子。
「嫌―」と逃げる典子の長い髪を掴む男、引っ張られると引きずられて大きなハサミが、髪の根元に入って「ジョキ、ジョキ」と音を立てて切り取って行く。
「いやー、切らないで」と逃げるが、離してもらえない。
新聞を広げて、その様な妄想に身体が暑く成っている典子が「準備出来ました」の声に我に返る。
入口には布が付けられて、本日予約で終了いたしましたと貼りだされた。
いつの間にか先程の客は帰って、店内には夫婦二人が居るのみに成っていた。
「こちらに」と美奈子が奥の椅子を指さす。
先程まで二つの椅子しか無かったのに、奥に三番目の椅子が見える。
「帽子も、サングラスもマスクも外して下さい」奈津子に言われて始めて自分の姿に気が付く典子。
「松宮先生から、この薬を飲んでからする様に言われています」そう言いながらカプセル二錠とコップに入った水を持って来る奈津子。
「何なの?」とマスクを外して尋ねる典子に「安定剤だと聞きました」と答える。
「そう」と一言言うと躊躇わずに、直ぐに飲み干す典子。
安定剤では全くない、典子の症状を大きくする薬に強烈な媚薬が混入されているので、感じ易く願望も大きく成る代物だ。
飲み終わるのを待って「奥の椅子にお掛け下さい」と松田が手で案内をした。
「はい」と答えて、帽子を待合のテーブルに置くと、毛先がカールされた長い栗色の髪が背中に流れて白いブラウスに映えた。
肩より少し長いが、カールしてなければもう少し長いのではと思って見ている松田。
これ程の美人の断髪ビデオの撮影は初めてだと、興奮している二人。
サドの血が騒ぐのが二人にも良く判る。
これまでに、何人もこの場所で断髪ビデオの撮影は行ったが、SM系の撮影は殆ど皆無、今日は美人歌手雨宮典子の断髪ビデオのSMバージョンだと聞いている二人。
本人を目の前に見て、美しい二十五歳の女を、この場所で凌辱する楽しみに興奮の松田夫妻。
「ここは理髪店ですよ!お間違いではないですよね!」態と念を押す松田。
カメラは既に撮影を始めて、通常の断髪ビデオの段取りで撮影が始まる。

通常、モデルさんは予め契約で決められた台詞のみを喋る。
「ここは、理髪店ですよ」松田か、美奈子がモデルに尋ねる。
「知っています、イメージチェンジの為に、今日は大胆な髪にしたいので、ここに来ました」モデルの女は平然と言う。
「どの様な髪型に?」と尋ねる松田。
その時に応じてモデルは、短くとか?大胆、果ては角刈り位を希望する設定。
松田が勝手に、剃髪まで進めて「この感じも良いですね」と言って微笑んで、女性はつるつるの頭を触って「涼しいわ」と微笑んで終わるのが、殆どの作品。
モデルとは、事前に契約をしているので、全く事務的に撮影は終了する。
以上が、この松田理髪店で行う撮影風景だ。

今日は全く異なって典子は「ここで、歌手雨宮典子を捨てに来ました、よろしくお願いします」そう言うと、奥の椅子の部屋に入って行く。
前には大きな鏡、散髪用の椅子が中央に、置いて在るが前の二台の椅子に比べると、椅子の部分が多少違うのと、横に大きい気がする造りに成っている。
白で半袖のブラウスに、紺のタイトのスカートと大人しい服装で、成るべく目立たない様にここに来たが、帽子とマスクを外すと美人で、瞳は大きく微笑むと白い歯が印象的だ。
散髪椅子の処の段差で、少しよろけてしまう典子。
早速先程の薬の効果が表れ始めているのが、手に取る様に判る。
大きな鏡が、前に在って典子の姿が大きく映るが、典子の後ろにも多少小さめの鏡が映っている。
実はその中が、カメラのコントロール室に成っていて、今その中に咲江達が到着して、入り込んで、多少窮屈な状態に成っていた。
小声で喋るには、防音効果で店内には聞こえる事は無い。
馬淵カメラマンは、既にコントロール室で、リモコンカメラを操作して、撮影を始めていた。
(美人歌手、雨宮典子、断髪に挑戦!)と銘打ったDYDは、あの逃走したKBO企画五十嵐の後任千葉常務との話で、販売が決定している。
常務が担当に成って即決で決まるので、闇プロも仕事が早くて助かる。
半年振りに、確実に売れる作品に、千葉常務も作品の完成を心待ちにすると、昨日の商談で決まった。
「世の中に結構、マニアが居るので我が社の中でも断髪作品は安定して、売れるのですよ!美人歌手雨宮典子なら、確実に売れます!多分一般の人も沢山買うでしょう」と大喜びに成った。
この常務も実は、髪フェチ、毛フェチの隠れたファンだった。

始まる撮影

 32-05
「有藤君、僕はね昔から美少女ファンでね、今ならビオラックの最近売り出し中の牧あかねが良いね!」商談の中で自分の好みを喋る千葉。
「何処が良いのですか?常務さんなら、熟女好みかと思っていました」微笑む有藤に「僕はね、あの初々しい姿と長い黒髪はたまりませんよ」微笑む千葉。
この話で有藤は千葉常務の趣味を知ってしまったので、次の作戦が立てやすくなったのは事実だ。

牧あかね、本名大牧茜、十九歳に成ったばかりで、小学校から有名女子大学の系列の私学に学び、今は大学に行きながらの芸能活動に成っている。
その為、ビオラックのメンバーとは異なる行動も多く、メンバー内では異色の存在。
文句を言いたいのだが、大牧修三の目が光、いつも芸能活動の時は雑誌社の人間がガードをして、通常の場合は共進会と呼ばれる暴力団連中がガードをしているので、一般のファンは近づけない。
学校内では、女性のガードマン二名を常時付ける周到さで、一人娘は完全にかごの鳥状態に成っている。
闇プロの連中は今日から、大牧の情報収集に全力を挙げて、何処かに隙は無いかの調査を始めていた。
日本ダービーの当日までに何かの糸口を調べる必要が有るからだ。
この様にして牧あかね包囲網は着々と進む事に成った。

「先生、取り敢えず断髪ビデオの撮影が終わってから、先生のお好きな様に料理して下さいね」カメラマンの馬淵が咲江に頼む。
咲江は、典子を虐めて楽しみ事の為に、態々三人の看護婦を連れて来ているので、断髪だけでは面白くないのが本音。
闇プロも久々の大きな仕事が舞い込んで、張り切っている。
この前の仕事は、結局斉藤社長が新城梓に惚れてしまったので、大して儲けに成らずに終わった。
闇で販売予定のDNDも五十嵐の突然の失踪で、没に成ってしまい結局世に出る事が無かった。
闇プロは自社が前面に出ると、この稼業はその時点で終了に成るので、販売は決して行わない。
今回は全くの新しい作品として制作を行い、販売もKBO企画が新たに発売元で売り出す事に成っている。

「先ずはこちらの椅子にどうぞ」松田が椅子に座る様に言う。
変な雰囲気を感じながら、散髪椅子に座る典子。
気分は複雑で、滅茶苦茶にされたい願望が心の何処かで鎌首を擡げるが、理性が何故か作用して、この散髪屋の異様な雰囲気を感じる。
「ご希望の髪型は有りますか?ここは散髪屋で美容院では有りませんよ、それとも顔剃りでしょうか?」ごく普通の質問をマニュアルの通りに話す松田。
「長い髪をイメージチェンジしたいので、髪型はお任せします」典子は咲江に言われた通りに話す。
松田夫婦は、いつものモデルさんと変わらないパターンだと、安心をすると「歌手の雨宮典子さんですよね」横から奈津子が笑顔で尋ねる。
「。。。。。」無言の典子の緊張が手に取る様に伝わる一瞬だ。
手にはシャンプー用のクロスを持っている。
「それでは、シャンプーから始めます」松田が毛先のカールの部分を持って上に上げると「あっ」と身構える素振りと、感じる!の両方の反応を示す。
コントロール室で咲江が「ほら、薬が効いてきたわ、感じているのよ、虐められる興奮とそうなりたくない葛藤が渦巻いているのよ」嬉しそうに言う。
「シャンプーの画像を喜ぶマニアが多いのですよ」馬淵が微笑みながら言う。
「私なら、毎日でも見せてあげるのに」千田が笑いながら言うと「貴女の姿はお金を貰ってもいらないと言われるわ」と前田が笑う。
「そんなに、大きな声で笑うと、聞こえますよ」馬淵が口に指をあてる。

髪を上に上げると、白い襟足が見えて「あれが、良いのかな?」と言いながら自分の短い髪をかき上げる千田。
「美人の襟足と、ブスの襟足は何故こんなにも違うの?」前田が再び笑う。
美奈子がシャンプークロスを首に巻き付ける。
黄色いクロスが首に巻かれると「美容院では有りませんので、このまま洗いますよ」そう言いながら、典子の頭にシャンプー液を浸け始めるが、男性とは異なるので、沢山の液を無造作に髪に浸ける。
松田が手で、長い髪をかき上げながら洗い始めると、典子の鏡の中の顔は気持ちが良いのか?うっとりと見える。
自動カメラはその様子を、万遍無く撮影をしていく。
長い髪がソフトクリームの様に頭上に纏めて盛り上げると、襟足から再び指を髪に入れながら揉み解す松田。
通常は男性の散髪が多いので、この様に長い髪は洗わないが、撮影を普段からしているので慣れた手つきの松田。
「痒い場所有りませんか?」急に松田が尋ねると、目を閉じていた典子が大きな瞳を開いて「大丈夫です」と答える。
前方の鏡の前の洗面台の準備を始める奈津子。
長い髪を前屈みで洗うのは、洗われる人には結構窮屈で疲れると思われるが、それを敢えてさせて、これから虐める段取りの女達。
その時、大きな携帯の着信音が、理髪店の店内に響き渡る。
驚いて我に返る典子が「私の携帯だわ?」ソフトクリームの様な髪を待合の場所を見ながらがら言う。
マナーモードにしていないの?と驚きの撮影スタッフ。
「待って、バッグ私が取ってきます」奈津子が小さな鞄を取りに行って、戻って来る。
鳴りやまない携帯を、取り出して「知らない番号」と言いながら耳にあてる。
「俊也の女でしょう?雨宮典子!」大きな声が携帯から聞こえる。
聞いた事が無い声に驚く典子に「直ぐにそこに行くから!」で切れる電話。

断髪された女

32-06
「誰なの?」奈津子が電話を終わった典子の様子を見て尋ねた。
「判りません、女性の声で怒鳴られただけです」電話を受けた典子も判らない様子。
その時、扉を叩く音がして、慌てて駆け寄る奈津子。
カーテンを開けて見ると、人相の悪い男が二人が外に見える。
「今日は、予約で終わりました」と話すと「婆!早くここを開けろ!叩き壊すぞ!」と怒鳴る。

コントロール室で、見ている五人が異常を感じる。
「変よ!裏口から、逃げましょう」咲江が咄嗟の判断で、千田、前田が後に続く。
杉本はカメラマン馬淵と仙道が片づけるのを待って、一緒に帰る事に成った。
扉が壊れそうに成ったので、仕方なく扉を開く奈津子。
押しのける様に、二人の暴力団風の男と、遅れて綺麗な金持ち風の女性が入って来る。
それを見た杉本が怖く成って、裏口に飛び出した。
そこに、人相の悪い男が「叔母さん、何処に行くのだ!」と腕を掴むと引っ張り込む。
咲江達が乗った車は、間一髪で現場を離れて、走り去った。
「杉本さん、捕まった」と窓から見ながら前田が叫ぶが、千田は一目散に車を走らせる。
「何者?」
「暴力団は間違いないわ」三人の話は一致している。
カメラマン二人は室内の様子に、固唾を飲んで見ている。
「鍵をかけて、身を守ろう」
「外からは、中々この部屋は判り難いので、見つからない可能性も有る」馬淵と仙道は身を屈めて、成り行きを見ている。
「あなた方はどなたですか?今日は予約で一杯ですよ」奥から、表の方にやって来た松田が男に言う。
男たちが奈津子を押しのけて、女が前に出て「ここに、雨宮典子が来ているでしょう?」松田に尋ねた。
奥の散髪椅子から、こちらを見る典子を見つけて「雨宮典子が居るわ、散髪屋で何をしているの?」不思議そうに、散髪椅子に座ってシャンプーの頭の典子を見て言うと、近づいて来る三人。
「貴女はどなたですか?」不思議そうに尋ねる典子。
「俊也と一緒なのでは?雑誌社映好の佐々木の話では、二人は深い付き合いだと聞いたわよ」
「もしかして、牧あかねのお母さん?」気がついて睨みつける典子。
室内を探して、一人が「居ませんね」と尚美に伝える。
裏口から「この女が逃げ出そうとしていました」と腕を後ろに捩じ上げて入って来た。
「加納!その女だけなの?俊也は居なかった?」杉本を睨みながら言う尚美。
「歌手の雨宮典子が、こんな薄汚い散髪屋で、何をしているのよ?俊也と逢引でしょう?」
「貴女が、私と俊也を引き離して置きながら、何を探しに来たのですか?」
「俊也の居所が見つからないと、佐々木さんから連絡が有って、お前を監視していたのよ、私の可愛い娘の夢を壊すのは止めなさい」怒る尚美。
「私は何も知らないわ、俊也とは最近全く会ってないわ,貴女が会えなくしたでしょう?」
「嘘を、言っているでしょう?俊也の居所を喋りなさい」
「知らない事は喋れません」ソフトクリームの様な頭が徐々に、崩れて来るが散髪椅子から立ち上がれない典子。
「そうなの、じゃあ良いわ、ここは散髪屋だ!その女の頭を刈る位は簡単だわよ!」
男が松田に、杉本の頭を刈ってしまえと強要する。
「早く、喋らないと雨宮典子も同じ様に成るわよ」そう言うと笑う尚美。
「見せしめにやれ!」加納が杉本の頭を持って、突き出す。
「さあ、これでしょう?バリカンは」手渡す尚美。
「止めてーーー」杉本が大声で叫び始める。
怖い男三人に、詰め寄られて松田は、電気バリカンを受け取ると、杉本の頭に近づく。
「許して!助けてー」典子の散髪を見に来たのに、自分の頭が今刈られようとしている杉本。
暴れようとするのを、もうひとりの男が頭を抑える。
「がーがー」と大きな音が耳元に響いて、杉本は動けないので、どうする事も出来ない。
「たすけてーー」の声を残して、バリカンが額から刈り上げていくと、比較的に長い杉本の髪が床に落ちて、無残にも一本の筋が中央に走った。
一気に力が抜ける杉本「ワーン」と泣き始めるが、容赦はない。
二筋目、三筋目と茶色い髪が床に束の様に落ちていく。
「どう?冗談では無いのよ?お前も同じ様にしてあげようか?早く俊也の居所を喋るのよ」
立ち上がろうとする典子の肩を押さえるもう一人の男、いつの間にか貫禄の有る男がもう一人加わって居る。
「会長、流石に雨宮典子って美人ね」今度は甲高い声の女が派手な格好で、男の横に現れた。
「止めてー」と声を出す杉本の頭は、もう殆ど髪が残っていない状況。
しばらくして「終わりました」と松田がバリカンを止めた。
「おお、綺麗に刈れたわね!雨宮さん俊也を隠している場所を言いなさい!貴女もこの様に成りたいの!」尚美が怖い顔で典子を睨みつける。
「知りません、私も長い間会っていません」典子はそう叫ぶが、薬の影響で夢を見ている気分に成り始めていた。
「会長さん、どうしましょうか?この子口を割りませんよ」会長と呼ばれた男は共進会と呼ばれる暴力団の会長で水原明之、横に来た女は会長の女で水上紗代子。
「その女、逃げない様にして置け」ドスの聞いた声で、男に命じる。
「おっさん、ハサミ貸しな」若い男が松田に言う。
渋々、ハサミを渡すと、直ぐに蹲る杉本の首筋にハサミを入れると、ブラウスを背中から切り裂いた。
「きやー」と叫ぶ杉本も背中は、引き裂かれてブラウスが横に、破れて素肌が見える。
「これも、必要ないだろう?」今度はブラジャーの紐をハサミで切り裂く。
「立たせろ」男が二人で、杉本を立ち上がらせると、佐代子がスカートのホックを外して、ベルトを抜き取る。
そのベルトを鞭の様に持つと「ビシー、バシー」とスカートの上から、杉本の尻を叩いた。
「いたいー」と大きな声を上げる杉本。
「貴女も、あの様に成るわよ!居場所を教えるのよ」の言葉を浴びせる尚美。
「あっ、あっ」意味不明の言葉を発し始める典子。
薬の効果でマゾの血が騒ぎ始めて、ベルトで叩く音に興奮をしていたのだ。

強姦

32-07
杉本は衣服を総て切り取られて、パンティ一枚にされてしまって、お尻は赤く腫れあがっている。
「その一枚残ったパンツも脱がしてやれ」四十歳の杉本には、想像を絶する恥ずかしめを与えて、典子の口から俊也の居場所を聞き出そうとする尚美だったが、典子は杉本の痛めつけられる姿に興奮を覚えてしまったので、尚美も困り果てる。
パンティを脱がされると、無造作に生えた陰毛を見た紗代子が「おっさん、あれを剃り落してやれ」と松田に命じる。
尚美が「白状しなければ,貴女も同じ様に成るわよ」典子の椅子の近くに来て脅すのだが、全く反応が無く、目は杉本の姿を凝視している。
それを見た紗代子が会長に耳打ちをして、会長が大きな声で笑う。
パンティを脱がされた身体を押さえる男、一人が身体を押さえて、二人が左右の足を持って大きく広げる。
それ程濃くない陰毛が、股間に見える。
「おっさん、早く始めな」紗代子が怒鳴りつけるので、床に屈みこんで、刷毛で陰毛に塗り始める松田。
「いやーー、許して」日頃は自分が女にしている事と全く逆の仕打ちを受ける杉本。
「不細工な女も、少年の様だな」笑う会長。
塗り終わると、松田が杉本の皮膚を引っ張りながら「ジョリ、ジョリ」と剃り始める。
「ちくしーよー!」と歯を食いしばって耐える杉本。
典子は虚ろな目で、その様子を見ているだけで、言葉は無くなっている。
「どうやら、口を割らない様ですよ」紗代子が尚美に微笑みながら言う。
「その様だわ、強情な女ね、困ったわ!茜が怒るわ」困惑の表情の尚美。
「奥様、私に任せて貰えます?面白い物を見せてあげますわ」微笑む紗代子。
「そう!任せるわ、ここまで来たのだから、手ぶらでは帰れないわよ!」機嫌が悪い中に苦笑の尚美。
コントロール室でカメラマン二人は「共進会の連中ですね」
「あの貫禄の有る男が水原会長だな、あの男も女を虐めるのが好きだとの噂で、一緒の女も相当なサドだな」
「杉本さん、完璧にやられてしまいましたね」馬淵の言葉の通り、剃毛が終わると、目の前で若い男に強姦されているのが見える。
暴力団の若い男には刺激が強すぎた様だ。
「おっさん、雨宮の頭をいつまでこの様にして置くの?もう夏の気温だけれど、風邪をひくわよ」紗代子が今度は松田を呼びつけて、典子の髪を洗う様に指示をした。
会長は椅子を持ち出して、腰かけて見学を始めると「親父、綺麗にしてやれよ、別嬪さんだからな」そう言って微笑む。

コントロール室では「変な事に成ってきましたね」馬淵がカメラをコントロールして、撮影を再び開始した。
その時、若い男がズボンを引き上げながら、マジックミラーの前に立ったので「あー」と驚きの声を上げそうに成って口を手で塞ぐ仙道。
髪を直して、SEXの後の服装を見ている田所と呼ばれた若い男に、見られている気分の二人。
「有藤さんと、咲江先生には状況を報告しましょうか?我々もいつ捕まるか?心配だ」小声で話す二人。

前屈みに成って、長い髪を洗って貰う典子。
松田は、生きた気分では無いが、怖いので指示に従う。
側には奈津子が、タオルを持って洗い終わるのを待っているが、この連中の考えが判らずに、困惑の表情に成っている。
馬淵が有藤と咲江に連絡をして、状況を伝えると「今日は、何も出来ないので、何とか脱出してくれ」と言われて二人は、この連中がここから消え去るのを待つしか術が無くなった。
流石に杉本の状況を話す事が出来ない馬淵。
結構長い時間が経過して、髪を洗い終わると、典子の髪をタオルで包んで起き上がる。
窮屈な体制での洗髪にも関わらず、意外と清々しい顔をしている典子。
「気持ち良かったわ」そう言って微笑むのを見て、松田夫婦は薬が完全に効果を表していると、思ってはいたが、この連中に悟られると何が起こるか判らないと、警戒を強める。
「乾かしても?」と紗代子に尋ねる松田に頷く紗代子。
不気味な微笑みの会長と尚美は、いつの間にか椅子に座って見学者に成っている。
シャンプークロスを外すと、白いブラウスに素肌が透けて見えるので、目を凝らす会長。
そして、カットクロスを首に巻き付け様とすると、制止する会長。
今度は、ドライヤーの音が大きく鳴り響いて、風が典子の栗色の髪をたなびかせている。
「この会長も髪フェチか?」馬淵が尋ねると「違うだろう?暴力団の会長が髪フェチだったら笑える」と笑顔に成る仙道。

その頃有藤と、咲江、松宮は今回の出来事の分析の為の話し合いをしていた。
結論は典子がマークされていた。
その為、松田理髪店に麻生俊也が居て、会いに来たと勘違いをしたと、話が一致した。
今後も雨宮は共進会と尚美達に、マークされているので危険だから、今後は何もしないと言うより出来ないと全員が思った。
闇プロの後ろにも暴力団が居るが、ここで頼み込むと撮影から抗争に変わってしまって、お互いが損失を被る事に成る。
杉本の惨事と典子の現状を知らない三人は、雨宮典子のDVDの制作を諦め、咲江達もSM調教をやらない方向で決まった。

だが理髪店の中では、紗代子が髪の乾くのを待っていた様に、散髪椅子の処に行くと、尚美も急に立ちあがって側に行く。
「もう一度聞くわ、俊也は何処よ!教えなさい」尚美が怒鳴る様に言うと紗代子がハサミを持って「貴女が言わないと、あそこの女の様に成っちゃうわよ」とハサミを耳元でカチャカチャ音を立てる。
動けない様に、横から肩を押さえる加納と戸部。
「知らないのに、言えないわ!」典子が尚美に敵対心を見せながら言い切る。

束縛された典子

  32-08
「生意気な態度ね!歌手の一人や二人消すのは簡単なのよ」尚美が怒る。
「知らない事は話せません」散髪椅子から怖い顔で怒る典子。
「こんな、散髪屋に何をしに来る必要が有るのよ」部屋の中を見回す尚美。
尚美にはこの場所に典子が来た事が理解出来ない。
その時「奥様、旅行の用意をしていますよ」待合のソファーのバッグの中を調べて男が大きな声で教えた。
「何、ここで待ち合わせをしていたのね!」
「違うわ!」大きな声で杉本が全裸の状態で叫ぶ。
「叔母さん、まだ元気が残っていたの?」驚きながら「貴女は大人しくしているのよ」
そう言うと尻をヒールで蹴る紗代子。
「いたいー」とエビの様に身を曲げる杉本。
「それなら、良い考えが有るわ、俊也がもう見向きもしなくなる姿にしてあげるわ」尚美が思いついた様に言う。
再び、散髪椅子の処に戻ると「会長が貴女のブラウスが眩しいらしいわよ!」そう言うと直ぐにハサミでボタンを上から切り始める紗代子。
「止めてよ」と言うが既に上から、三個のボタンが切れて飛んでしまった。
直ぐに胸元が開いて、白いブラジャーから胸の谷間が身体を押さえている男達には眩しい。
「会長、目の毒です、我慢できません」戸部が涎を流しそうな眼差しで、典子の谷間に目を釘付けに成っている。
「お前が近くにいると、興奮しすぎるな!田所!車から紗代子のバック取って来い、トランクの大きなバッグだ」そう言うと鍵を放り投げる水原会長。
杉本が、床をゆっくりと移動して、自分のパンティの場所まで動いているが、誰も気が付かない。
ハサミの先で、今度は白いブラジャーを突く「あっ、あっ」と声が出て、逆に驚く紗代子。
「会長!この子もしかしたら、会長のお気に入りに成るかも知れませんよ」笑顔に成る紗代子。
尚美を手招きして、耳打ちする水原会長。
聞き終わると笑顔に成って「それなら、もう俊也が近づきませんね」そう言って微笑む。
「美人歌手、雨宮典子のおっぱいを見せて貰いましょうか?」ハサミをブラジャーの谷間に滑り込ませる紗代子。
戸部が生唾を飲み込む音が聞こえると「ジョキ」とハサミがブラジャーの中央を切り裂いた。
乳房が垣間見られて「会長もう我慢出来ません」戸部が持っていた手を離して、杉本を探している。
「あっ、あんな所に隠れている」とスチームの後ろに隠れて、逃げる機会を伺っていた杉本を見つけると引きずりだして、自分がズボンを脱ぎ棄てて「フェラをしろ」杉本に迫る。
「いやー」と顔を背けると「バシー」平手打ちが炸裂して、頬を掴まれて口を開く様に強要する。
「若い奴は暴走をするな」笑いながら言う水原会長。
外から田所が重たそうに、大きなバッグを運んで来た。
戸部は漸く、杉本に自分のペニスを口に含ませて、気分が良く成っている。
逃げ様として履いたパンティを破られて、履けない状況にされて、逃がさない、逃げられない状況に成る杉本、頬が赤く腫れて、尻も赤く痛々しい。

持ち込んだバッグから、麻縄の束を取り出す紗代子は、手に縄を持つと微笑む。
この大きなバッグは、SM用の道具の入れ物の様だ。
コントロール室で「あのバッグは、道具入れだよ」馬淵が驚く。
「噂は本当だったのだな、あの会長が喜ぶから、あの女があの道具を使って女を調教するのだよ」仙道も使い込んだ縄を見て間違いないと言う。
「意外な展開に成ったな、カメラが見つからなければ、良い画像が撮影出来る可能性が有るな」二人は密室の不安を払拭する様な迫力の画像に期待をした。

「あー、あー」と杉本が遂に感じ始めたのか、戸部のペニスに嗚咽を発して、興奮の戸部が腰の動きを速める。
「ああーー、いくーー」と仰け反る杉本は、久々のSEXに完全に女を取り戻していた。
最近はSEXも大きく遠のいて、忘れていた杉本だが、二人の若者に掻きまわされて、完全に逝ってしまった杉本は、無残な姿で股間から戸部の精液と自分の愛液を流して、足を広げて動かない。

散髪台で胸を開け、乳房が垣間見られて、肩を押さえられて動けない典子は。鏡の中に写る杉本のSEXを見入って凝視していた。
「手を上に上げるのよ」急に言われて我に返る典子。
躊躇う間もなく腕を持たれて、後ろ手に手錠がはめられた。
長いチエーンが付いている、布を巻いた手錠がすぐさま右腕にもはめられると、典子の身体は散髪台の背もたれに縛られた状態で動けなく成ってしまった。
後ろに腕が行くと、胸が飛び出した様に成るので、ブラウスの胸を左右に、引っ張って広げる紗代子。
「これも要らないわ」とハサミでブラの肩ひもを切り取る。
鏡に写る姿を見て水原会長が「良い眺めだ」そう言って笑う。
「紗代子さん、その身体で俊也を虜にしたのよ!」尚美が椅子を立ち上がって近づく。
「奥様、女の武器は別の処に在るのよ」指を紺のスカートの中央を指す。
「そうね、良い物持っているのかも知れないわ、調べてあげて!美人歌手雨宮典子の下の口は良い声を出すのかも知れないわ」嬉しそうに言う尚美。
椅子に座っていた水原もいつの間にか、散髪椅子の場所に集まって来た。
天井の隠しカメラは、その三人を大きく映し出して、撮影をしている。
「何をするのですか?あなた達は犯罪ですよ!」典子は半分嬉しい状態に成っている。
先程の杉本が、頭を刈り取られて、陰毛を剃られ、若い男たちに連続で強姦されているのを見て、興奮状態に成っている典子。
今度は、上半身を固定されて、苛めが始まって興奮は薬の影響も相まって最高の状態で濡れていた。
口では、嫌な素振りを見せているが身体は、もう我慢が出来なく成っていた。

性器観察

32-09
「何をしているのか判っていますか?犯罪ですよ」気丈に叫ぶ典子の椅子が、その時後ろに背もたれが一気に倒れた。
「きゃー」驚いて叫ぶ典子の、紺のスカートのホックを外す紗代子。
足をバタバタとさせるが、身体が動かないので、身動きが出来ない典子。
麻縄を伸ばして持っている戸部と田所は、紗代子がスカートを脱がすのを待っている。
「いやー、止めてー」と叫ぶ典子の顔を上から覗き込む水原会長「可愛い口だな、後で俺の物を舐めて貰おう」と言うと微笑む。
「いやーー」タイトのスカートをお尻に手を廻して、脱がし終わると足から抜き取る時にヒールを同時に脱がしてしまう。
「雨宮典子は、もう俊也の女では無くなるのよ!判る?」尚美が脱がされたスカートを見て笑いながら言う。
「どう言う意味ですか?」怖い顔の典子。
「もうすぐ判るわ、先ずは俊也を虜にした物を見せてもらうわ」微笑む紗代子。
「そこの、座布団二枚持って来て!」紗代子が加納に叫ぶ。
加納が直ぐに座布団を二枚、待合いのソファーから持って来る。
戸部と田所が、典子の足を持って少し上に、上げると尻の下に座布団を二つにして放り込む紗代子。
腰が椅子から少し上に成って降ろされると、今度はパンティストッキングを脱がし始める紗代子。
「いやーやめてー」腰を動かして、反抗の姿勢を見せる典子。
「どんな物を持っているのか、観察してあげるわよ」三十代後半の紗代子には、今日の獲物は意外だったのだろう?サドの血が騒ぎだした水原会長の喜ぶ顔を見ながら、一気にパンティストッキングを脱がして、足首から抜き取る。
戸部と田所が、待っていましたと麻縄を典子の膝に巻き付ける。
二人とも、慣れているのか手際が良く、散髪椅子の下の金具に結び付けると引っ張って固定すると、典子の足が大きく開いて「きやー、止めて」の声と同時に肘置きより上に上がって固定された。
「ほほう、良い眺めに成ったな」微笑む水原会長は、胸の膨らみをまさぐって、ブラウスを大きく広げて「乳首が立っているな、好きなのか?」そう言うと乳房を鷲掴みにした。
「あっ!」声を上げる典子の顔に喜びを感じる水原。
ハサミの先でパンティの中央を突いて「何!このシミは?好きなのね」紗代子が刃先を擦り付ける。
「ちが、い、ま、す」典子が刃先に反応をして、否定するが声がハッキリと聞こえない。
薬の効果も大きく影響して、身体は完璧にマゾ体質が露呈していた。
「兎に角、中を診てあげるわ、奥様も俊也を虜にした物に興味が有るそうよ」
パンティの右端を摘まみ上げると、刃先を入れて「ジョキ」と切る。
今度は反対側を持って、再び刃先を入れて「ジョキ」と切り裂くと、水原が覗き込んで「おお、結構濃いな」パンティの隙間から見える陰毛に興味を示す。
「やめてー」叫ぶ典子に、お構いなしにパンティを摘まむと、引き抜いて取り払う紗代子。
「結構濃いわね、中を調べてあげるわ、それ取って」紗代子が、鞄から取り出したクスコを指さした。
手渡されると「これで大きく開いて、見てあげるわね」手にクスコを持って、開いて典子に見せる。
「いやーー、やめてーそんな事しないでーー」叫ぶ典子。
「本当だ、シミが付いているな」水原は紗代子から受け取ったパンティを持って、典子の目の前に持って来る。
顔を背ける典子に「大きな声が五月蠅いのだよ、自分のパンティでも咥えて大人しく調べて貰え」パンティを丸める水原が口に押し付ける。
口を閉じて顔を横に向ける典子だが「あぅ、いー」と口を開いた時に、放り込む水原。
紗代子が陰毛をかき分けたので、声を出してしまったのだ。
要領を心得ているのか、加納がすぐさま水原にガムテープを手渡すと、典子の口にテープを貼り付けてしまった。
「うぅ、うぅ」自分のパンティを口に入れられて、声を失った典子の陰毛をかき分けて「会長、この子綺麗な豆が飛び出していますよ」そう言って微笑む。
「どれどれ、本当だな!顔は綺麗が性器の形が悪い女は沢山見たが、この女は顔も豆もむき出しで綺麗な、下の口はどうだ?」覗き込む水原。
「会長マンコも綺麗ですよ」クスコの先で、小陰唇を突く。
「おお、形も大きさも美しさも最高だな」満足そうに横から覗く水原。
「そうなの?それで俊也が虜に成ったのね」尚美が覗き込んで、納得した様に言う。
「奥様、形よりも中身が良いのかも知れませんよ」微笑みながらクスコの先を挿入する紗代子。
「うぅ、うぅ」典子が顔を大きく振って、拒絶を示す。
医者でない紗代子のクスコの使い方が乱暴で、痛みが伴っていた。
しばらくしてクスコを挿入すると、大きく広げてネジで固定をする紗代子が「一杯じゃないの?溢れているわよ」微笑みながら目で、会長に合図を送る。
それは、この典子が思った通りのマゾ体質で、最高の女だと云う意味を含んでいた。
「その綿棒取って」紗代子が今度は、長い綿棒を受け取って、クスコの中に挿入していく。
「貴女の、中がどの様に成っているか、調べて見せてあげるわね」そう言うと綿棒を奥に挿入した。
横から覗き込む水原が手を伸ばして、典子の陰毛を触って嬉しそうな顔をしている。
コントロール室の二人が「この顔見てみろ!会長は毛フェチだよ!間違いない」馬淵が確信を持った様に言う。
頭上の蛍光灯の近くに二台のカメラ、前方の鏡の裏に二台のカメラが隠されている。
それ以外に、洗面台の上にもカメラが仕組まれている。
天井のカメラは他にも、店の中全体を写す物が二個設置されているので、店内の様子は保々網羅されていた。
綿棒を突っ込まれて、かき混ぜ始める紗代子の手の動きに反応をして「うぅ、うぅ」声を出して目の表情が変わる典子。
「どうだ?愛液を多く含んで、大きく成ってしまったか?」水原が嬉しそうに言いながら、乳房を揉み始める。
「気持ちが良いだろう?」ご満悦の表情の水原は、次の行為の準備を目で合図した。

散髪台の痴態

32-010
水原達は、典子の性器が作られた物だとは知らないので、その美しさに惚れ惚れとしていた。
五十歳の水原は、久々の美人にご満悦、その上自分の好きなマゾの気質を持っているので、最高の獲物を手に入れた狼に成っていた。
典子の乳房を揉みながら、紗代子の手先の様子を見ている。
「どうだ?気持ちが良さそうな顔に成って来たな、かき混ぜて貰って嬉しいだろう?」
綿棒で膣内をかき混ぜる紗代子の手法を知り尽くしている水原は、典子の様子を見ながら喜んでいる。
「ほら、こんなに大きく成ったわ」クスコから取り出して綿棒を見せる紗代子。
その綿棒を水原が受け取って「これがお前のマン汁だ、臭いを嗅いでみるか?」顔に近づける水原に、顔を背けている典子。
「だがな、お前の綺麗なマンコが見え難いから、親父!綺麗にしてやってくれ、但し男の濃い髭だと思って丁寧に仕上げるのだぞ、先程の様に剃るだけでは駄目なのだぞ!判ったな!」笑いながら指示をする水原。
コントロール室で「予想通り会長は毛フェチだな」馬淵が自分の予想が的中したと喜ぶ。
紗代子が股間のクスコを抜き取って、場所を松田に譲って「この部分を見て?」クスコを見せて「この部分に、この子のマン汁が付着して、ネバネバよ!好き物なのよ」笑いながら言う。
尚美が「それで、俊也が逃げないのね、でももう無理ね!マン毛が無く成れば抱いて貰えないわね」そう言うと高笑いを始める。
松田がシエービングカップを泡立てて、刷毛にクリームを浸けると、典子の黒い陰毛に塗り始める。
「おお、白く成って来たぞ、お前の見えない部分が綺麗に成って、良く見える様に成るぞ!」片手で乳房を揉みながら話すが、その目は完全に下腹部を凝視している。
隣で奈津子が蒸しタオルを持って、手で温度を測っている様子に、満足そうな水原。
「お髭が、長いし汚いわよ!早く綺麗にして貰いましょうね、その後で綺麗なお口で食事をしましょうね」紗代子が典子の耳元で意味不明の事を話す。
松田が奈津子から蒸しタオルを受け取ると、白く塗られた陰毛の上に宛がうと押さえる。
「うぅー」と熱いという顔をする典子だが、直ぐに慣れたのか目を閉じてしまう。
松田が指で、感じる部分を押さえて気持ち良くさせたのだ。
元々サドの松田には、典子の断髪予定に沢山の蒸しタオルと剃刀を用意していたので、全く予期せぬ場所を剃る事に成ったのが喜びの一つに成っている。
しばらくして、蒸しタオルを取り除くと、再びクリームを下腹部に塗って「ジョリ、ジョリ」と剃り始める大きな音が店内に聞こえる。
「何だ?この大きな音は?」驚く水原が廻りを見回すと「これですよ!」と松田が剃刀を持った手首を見せる。
「それは?何だ?集音マイクか?何故その様な物を持っている?」驚いて尋ねる水原に「毛剃りが好きでしょう?会長さん」松田が急に言い始める。
「何故?判るのだ!」照れくさそうな会長が尋ねる。
「会長さんがお好きなのかと思いまして、私も実は好きなのですよ」微笑む松田。
「そうなのか?親父も同じ趣味か!これは楽しいな!親父気に入った!気に入った!」
松田も水原の仕草に、一つの賭けに出たのだ。
上手く運べば、優遇されるが、何か有れば痛めつけられて、傷つく可能性が残っていたから、安全な道を選ぶ為一か八かの方法を使った。
元々、ここで撮影の時に臨場感を出す為に使う道具なのだが、松田はそれを腕に着けたのだ。
喜んだ水原が「親父続けてくれ」と再び典子の乳房を掴んで揉み始めた。
「ジヨリ、ジヨリ」の音に興奮して来る水原が「駄目だ、興奮する!紗代子準備をしてくれ」と言い始める。
紗代子の指示で椅子を運んで来る男達、散髪椅子の背もたれの下に並べると「これで良いですか、姉さん」紗代子が確かめて「大丈夫よ」と言うと水原が椅子の上に乗る。
直ぐにズボンのベルトを緩める紗代子、ステテコ姿に成る水原。
既に下半身が大きく成っているのが、見て取れる。
松田は、驚きの顔に成ると「早く続けろ」命令する水原。
その光景に驚きの顔で見つめる尚美は、呆気に取られて凝視してしまう。
松田は下腹部を剃り終わると、再び刷毛にクリームを浸けて、クリトリスから肛門までを刷毛でクリームを塗り始める。
感じる典子が「あぅ、うぅ」声を出して聞こえる。
紗代子がガムテープを外して、よれよれのパンティを口から取り出したからだ。
「さあ、これを咥えてあげるのよ」顔を横に向けると、水原のペニスを咥えさせる。
「ジョリ、ジョリ」大きな音が聞こえ始めて「いいぞ、いいぞ」喜ぶ水原。
典子は、苦しくても頭を持たれて、動かされるので仕方なくフェラが始まる。
「ジョリ、ジョリ」の音に合わせる様に、頭と腰が動き、満足そうな水原会長。
尚美は、この光景に呆れると同時に興奮も感じ始めていた。
四十歳を少し過ぎた美人の奥様は、最近全く大牧修三とはSEXがご無沙汰なので、濡れているのが自分でも判ったが、平静を装う。
「ジョリ、ジョリ」「良いな、良い!」上機嫌の会長。
しばらくして「ジヨリ、ジヨリ」の音が小さく成って「終わりました」と松田が告げる。
「おじさん、そこを空けて」紗代子の言葉使いが変わっている。
水原が気に入ったと思ったから、急変している紗代子。
フェラを終わった状態で、椅子を降りる水原、直ぐに股間に入って典子の無毛に成った陰部を指で触って「流石本職だ、綺麗に剃れている」その指をそのまま膣に挿入する。
「あぅ、ああー」過ぐに反応をする典子。
「これは洪水だ」嬉しそうに喜ぶ水原、膝の縄を緩める二人。
直ぐに両足を持ち上げて、自分のペニスを挿入する水原「おお、いい感じだ」と喜ぶ。
「うう、あぅ」典子も水原のペニスの挿入に反応をする。
腰に力を入れて奥までペニスを押し込む水原「ううーああー」と声が大きく成ると、今度は腰の動きが徐々に早く成る。
「ああー、ああー」と動きに合わせて声が出る典子。
「いいぞ!いいぞ!」嬉しそうに腰を動かす水原の額から汗が噴き出して、益々動きが早く成って「ああーー、ああーいくーーだめーー」の大きな典子の声に、果てる水原。
典子もぐったりとしている。

断髪された典子

32-011
大きく開かれた典子の緩んだ膣口から、精液と愛液の混ざった液体が流れ落ちている。
満足をしたのか?足を閉じる様子も無く、無造作に投げ出された両足。
腰の下に入っていた座布団を、引っ張り抜く紗代子の動きに漸く我を取り戻す典子。
「良かったの?」紗代子の問いかけには「。。。。。。。。」無言の典子。
身体が欲しがっていたのは事実だが、この屈辱的なSEXに燃えてしまった自分への後悔も沸き起こっていた。
それが、薬の影響だとは典子は気が付かない。
勿論水原も、紗代子も全く気付かないが、見ていた尚美は興奮ので自分の股間が濡れてしまった事に気づいて、さり気なくトイレに向かっていた。
散髪台のリクライニングが通常に戻されて、典子も漸く足を閉じて平常に戻っていた。
薬の効果もSEXをした影響で、もやもやも無く成って平静を取り戻している。
「もう、帰して、充分遊んだでしょう?私は俊也の居場所も知らないし、会ってもいません」依然両手は散髪台の背もたれに、長い手錠で留められて、動けない状況は変わらない。
「汗が一杯で、ブラウスが身体に,貼りついているわね」そう言いながらハサミを持って、背後に廻ると、首筋にハサミの先を入れると、一気に切り裂いていく。
「何をするの?」の典子の言葉が終わらない間に、肩に残った僅かな布も切り裂いて、毟り取ってしまう紗代子。
一瞬の間に、ブラウスは布切れに変わって、典子は全裸の状態で散髪台に座らされた状況に成った。
「親父!このお嬢さん暑いらしいぞ、少し髪を短くしてやれ、夏は暑いからな」水原がステテコ姿で、いつの間にかビールを飲んでいる。
若い男が近くのコンビニで購入して来たらしい袋が、散乱してビールとジュースが二袋一杯に入っている。
「紗代子も一杯飲め!典子も飲むか?」とビールを片手に顔の側にやって来る。
「。。。。。。」無言で反対側を向く典子。
「親父!早く始めろ、暑いらし!」早くも二本目を飲み始める水原。
松田が予想はしていたが、水原は毛フェチだから、今度は典子の頭髪にも興味を持っていたと思う。
コントロール室でも「意外な事に成ったな、この親分が当初の撮影を助けてくれるらしい」
「だがな、SEXをして典子の願望は消えているから、そんなに素直に散髪は出来ないと思う、松宮女医の考えでは薬の効果で、喜ぶから散髪を撮影してしまう計画だったからな、今はもう薬の効果が無いだろう?」二人の話を裏付ける様に「暑く無いから、もう帰して下さい、散髪して貰わなくても良いです」典子が松田のハサミを見て、強い調子で言い切る。
「人の好意を無駄にするのか?俺は雨宮典子のショートヘアーが見たいのだよ」そう言いながらアルコールの息を吹きかける。
紗代子もビールを飲み始めると、尚美にも進める。
尚美も喉が渇いていたのか、直ぐに缶を開けると、飲み始めて「早く散髪してあげてよ」微笑みながら言い始める。
尚美は紗代子に「もう、二度と俊也には近づかない様に、丸坊主にしますから、安心して下さい」と伝えていたので、それを待っている。
雨宮典子のその無残な写真を娘茜に見せて、納得をさせる予定だ。
茜が俊也と典子の関係を知ってしまったのは、いつも一緒に居た映好の記者、佐々木望が口を滑らせたのが原因だったが、尚美はそれを知らない。
茜には大きなショックで、母親尚美に「何とかしてよ、このまま子供でも生まれたら、私の出る幕が無く成るわ、芸能活動も辞めるかも知れないわ」茜の思いは深刻で、すぐさま尚美は行動を起こし、雨宮典子の行動を監視していた。

松田がカットクロスを首に巻こうとしたら「そのままで、始めろ」水原が、素肌に髪を切って落とせと命じる。
櫛で、長い栗色の髪を梳く松田に「止めてー切らないわ!短いのは嫌いなのよ」と首を振る典子。
「大人しくして下さい、作業が出来ません」松田が困ってしまう程首を動かす典子。
すると「大人しくするのよ!貴女はもう雨宮典子には戻れないのよ!諦めるのよ!」紗代子が耳元で、命令調で言う。
「いやーー」大きな声を出すと「バシー」典子の頬に平手打ちが炸裂して、動きが止まる。
「初めて!騒ぐとまたパンツを咥える事に成るわよ」叩かれたショックで大人しく成る典子。
松田が髪を梳いて、ハサミでこの辺りですか?と水原に尋ねる。
頷く水原、松田が髪を束ねてゴムで括ると、次にハサミを持つと、首の上辺りを「ジョキ、ジョキ」と切り始めた。
観念したのか、大人しく成った典子。
直ぐに、切り取られて栗色の髪の束は、典子の頭から離れると、短くショートカット程度の不揃いの髪が残って無残な姿に変わった。
髪の束を直ぐに要求する水原、松田がその束を渡すとご満悦の顔に成る水原。
コントロール室では「会長の顔を見てみろ!」馬淵が松田から受け取った髪に頬ずりをする水原を指さした。
「気持ち悪いですね!暴力団の会長には思えませんね」
「サドで毛フェチか、これは予想通りの展開に成りそうだな」そう言って微笑む。

半泣きの典子の髪を、松田が梳かすが綺麗には成らないで、跳ねている。
「不細工ね!もう少し短く整えて」紗代子が注文を付ける。
松田夫婦にはこの後の展開が予感できるのか、奈津子はもう電気バリカンを準備して、刃を取り換えている。
櫛とハサミで整え始める松田、典子の髪は男性の様な後頭部に変わってしまう。
前髪は触っていないので、元の様に見えるのだが、後ろは短く整えられて「これで、宜しいでしょうか?」尋ねる松田に水原が「駄目だ、駄目だ!全く前と後ろが合っていない」と大きな手振りで指示をする水原。
典子の身体には短い栗色の髪が無数に散乱しているが、典子は一時のショックから少し戻っていた。
紗代子が「もう、バリカンを使って、綺麗にしてあげて」その言葉に「えー」と驚く典子。
奈津子が電気バリカンを松田に手渡すと驚いて「いやーー」大きな声で怯える典子。

残酷な姿

 32-012
バリカンの音がけたたましい音をたてて、動き出す。
「いやーー、やめてーー」頭を大きく動かして逃げる典子。
横から、紗代子が頭を支えると、反対側から美奈も耳の下を動かない様に持つ。
「やめてーーーー」大きな叫び声をかき消す様に、額をがっちりと持つ松田「バリバリバリイ」額に食い込むバリカンの刃。
「おお!おお!」側に来て見守る興奮の水原。
前髪にバリカンが走って、髪がばさっと乳房に引っかかりながら落ちていくと、急に力が無く成って、涙がこぼれ落ちる典子。
紗代子が押さえた手を離すと、バリカンが次から次に典子の髪を、刈り取って、見る間に典子の腹から、股間に溜って行った。
しばらくして、綺麗に丸められた坊主頭の雨宮典子に成ってしまった。
「これで、雨宮典子は消えたわね」嬉しそうに言う尚美。
「綺麗に成ったな」水原は手を叩きながら喜ぶ。
鏡の中の典子は、涙で化粧も落ちて、見る影もない姿に変わってしまった。
泣き止まない典子に更なる仕打ちが待ち構えているのを、知らずに泣きながら自分の身体に落ちた髪を見ていると「きやー」の声と同時に散髪椅子が倒れて、斜めの角度で止まった。
「そんな、中途半端な頭ではね、もっと綺麗にして貰おうか?」水原の言葉に驚く典子。
「もう、やめてーー」叫び始める。
「今度は剃刀だからね、動くと危ないわね」手にはタオルを棒の様に丸めて持つ紗代子。
「さあ、口を開けるのよ」そう言うと典子の鼻を摘まむ紗代子。
「大丈夫よ、気持ちが良い事もしてあげるから、直ぐに終わるよ」
「うぅ」と苦しく成って口を開くと、タオルを口に咥えさせる紗代子が「縛って」と田所に指示をする。
麻縄を持って、タオルの上に二重に縄を巻き付けると、散髪椅子の頭を載せる部分に強く巻き付けると結び付ける。
「姉さん、強さはこれ位ですか?」
「もう少し強くしないと、頭が動く」
少し強く縛ると、口にタオルが食い込んで苦しい姿に変わったが、それを見て「よし!」と水原が言う。
今度は、可能と戸部が片足ずつ持つと腰を上げて、再び座布団を丸めて放り込む。
腰が一気に浮き上がって、足を再び縄で固定をして、大きく広げて結び付けた。
「中々凄い!格好だな」水原が身体全体を見ながら、髪の毛を手で払い落している。

「うぅー」と声が出せない典子に、マゾの血が騒ぐ事を知っている水原。
ワゴンに道具を載せて、頭の処に行く松田。
ワゴンには数本の剃刀と二個のシエービングカップと刷毛が見える。
直ぐに泡立て始めて、奈津子が蒸しタオルを数枚用意して、温度を測っている。
刷毛にクリームを浸けると、早速頭に塗り始める。
後頭部を残して、頭が真っ白に成る程、沢山のクリームを塗り込んでいく松田。
上目で睨みつけるが、頭が痛い程縛られている典子、口にはタオルが食い込んで痛い。
今度は股間に紗代子が入って、指にクリームを浸けると、クリトリスのマッサージを始めた。
「うぅ、うぅ」と刺激が始まると、神経が下半身に集中している典子。
「気持ち良いでしょう?貴女の様に豆が剥き出しだと、強烈に感じるでしょう?中国製の媚薬とマムシが入っているのよ」微笑みながら指を動かすと、目を閉じて感じ始める典子。
その時熱い蒸しタオルが頭に巻かれて、大きな瞳を見開く典子。
しばらくすると、熱さに慣れて再び下半身に神経が集中してしまう典子。
「さあ、これも入れてあげるわね」バイブを持って、濡れて来た膣に挿入すると、再び目を見開き感じるが、直ぐに閉じて表情が変わる。
頭のタオルが取り払われて、再び今度は剃る部分に刷毛でクリームを塗り始めるが、典子はもう抵抗を全くしなくなった。
松田が「ジョリ、ジョリ」と音を立てて、柔らかい皮膚を引っ張りながら額から剃り始める。
「うぅ、うぅ」股間のバイブの動きに快感を、感じ始めている典子。
もう、全く頭髪を剃られている事を忘れてしまって、愛液がどんどんと流れ出て来る。
紗代子は、それでも最後までは逝かす事はしないで、適当に強弱を付けて典子を楽しませる。
松田が、頭髪の三分の二程の剃髪に、三本の剃刀を使って剃り終わるのを待っていた様に、バイブを交換して長くて先の細い物に変更をする。同時に小さな電マをクリトリスにあてた。
目を見開いて、大きな刺激に驚いて腰を動かそうとする典子だが、全く動けない。
振動は典子の脳天まで達して「うぅーーああー」と聞こえる。
その時、バイブが挿入されるとしばらくして「ううーーーーーー」目を見開いて、そのまま失神をしてしまう典子。
「終わった様だわ、起して」紗代子の指示で、散髪椅子が起こされるが、素早く座布団を尻から引き抜く田所。
足の麻縄も外されて、漸く背もたれが元の体制に戻る。
項垂れて、気を失っている後頭部にクリームを刷毛で塗る松田。
すぐさま剃刀で剃り始めると、残った部分が徐々に青々と剃りあがって来る。
しばらくして「終わりました」とタオルで拭き取ると、クリームを塗り込む。
尚更、青々と光る綺麗な頭が出来上がって、先程まで背中まで有った栗色の髪の印象すら残っていなかった。
「これで、安心だわ、もう俊也の元には戻れないわ」喜ぶ尚美に「この女は俺たちが貰っていく」急に水原が言い始めて「えー、大丈夫ですか?有名な歌手ですよ」心配に成る尚美。
「この女は、もう雨宮典子では無い、これから俺と紗代子で性奴隷に調教するのだよ」
「えー、本当に大丈夫ですか?」心配顔の尚美。
「大丈夫だ、芸能界にはよく有る話だ!男に狂った雨宮典子が、しばらくしたら登場するよ」そう言いながら笑う水原。
久々の大きな獲物にご満悦の笑いが、店内に響き渡った。
松田に口外をすると、命が無いと脅すとお金を渡して、仲間意識を感じる水原。
男たちが店内を片付けて、杉本の写真を撮影して、脅迫の材料に持って帰る。
勿論典子は、全裸の状態で車に運ばれて、そのまま何処かに連れ去られたのだった。

地下の調教場

32-013
水原達が完全に去ったのを確認して、コントロール室から漸く出て来た二人は、急いでトイレに駆け込んだ。
奈津子は既に、杉本の衣服の用意の為に、店を急いで出て行った後、馬淵が「杉本さん、大変でしたね」待合のソファーで、身体を丸めて蹲る杉本。
「。。。。。。」無言で頷くだけで、ショックが大きく影を落としていた。
早速、有藤に連絡をする馬淵、連絡を聞いて驚く有藤。
近くのコンビニで、下着だけを買って来た奈津子が杉本に手渡すと、急いでトイレに駆け込んで着替える。
長時間全裸で、拘束されていたので、身体には縄目の跡がくっきりと残って痛々しい。
松田は、杉本に何度も何度も謝っていたが、頭を刈り取って、陰毛を剃られた屈辱は簡単には消えるとは思えない。

しばらくして、有藤と咲江が前田を伴ってやって来て、衣服の入った紙袋を渡した。
杉本の無残な姿を見て、話を聞いて「許せないわ!大牧尚美とその女!」咲江と有藤に怒りが沸き起こっている。
「早速録画を持ち帰って、色々分析してみましょう」有藤が二人に録画の資料を総て持ち帰る様に指示をした。
松田は、共進会の会長に気に入られた様だから、何か連絡が有れば伝える事に成った。
雨宮典子を取り戻す事は至難の技だとの結論に成ったが、何処に連れ去られたのか?今後どの様な事に成るのかは予想出来なかった。

その典子は車の中で、意識を取り戻すが、水原の膝の上で手足を紐で縛られて、口にはガムテープが巻かれて、乳房を絶えず水原に触られて事務所に向かっていた。
「可愛い頭で、中々良い感じだな」水原は時々典子の頭を撫ぜる。
「うぅ、うぅ」何かを言いたいのだが、言葉に成らないもどかしさが典子の身体を支配していた。
「もうすぐ着くぞ!そこにはもっと楽しい事が出来る設備が整っているのだよ」そう言うと乳房に力を入れて揉み始める水原。
頭を屈めて、その乳首に吸い付く水原の唇「うぅ、うぅ」首を大きく振って嫌がる素振りの典子。
「何だ!」急に大きな声を出した水原。
「この女、小便を漏らしたぞ!」自分のズボンに、典子の小便が付着して車内に匂いが漂った。
助手席の紗代子が「大変な場所で、お漏らしをしたのね」と言いながら笑う。
「早く、ズボンを変えないと、臭くてたまらん」言いながらも顔は笑っている。
何故なら、典子が屈辱を感じたのが嬉しいので、この行為を元に再び責めを出来そうだと、紗代子に目配せをしていた。
共進会の事務所の地下駐車場に車が滑り込む。
もう一台の車から、男たちがやって来てドアを開くと「くさー!」大きな声をあげる。
「このお坊さん女がお漏らししたのよ!早く例の場所に運んで」紗代子が田所達に命じる。
男達に抱き抱えられて、車から降ろされる典子。
「この肌触りは、たまりませんな」田所が典子の腰を抱え上げて、お尻を撫ぜる。
「こら!お前たちが遊ぶ女ではない!」すぐさま怒る水原。
しばらくして、地下室に来る水原と紗代子に「取り敢えず、シャワーの使える場所に放り込んで置きました」田所が水原に伝える。
「砂田の叔母さんを連れて来い!この女の世話をさせなければいけないからな」田所に指示をすると、風呂場に入って行く。
水原はステテコ姿、紗代子は半パンツで、濡れるのを覚悟のスタイルだ。
「身体が冷えて、お漏らししたのよ!お風呂に入れてあげましょう」紗代子が隣の浴槽に湯を貯め始めた。

一方、闇プロの中で、撮影した画像を見る面々、松宮も加わって「これは、強烈だな!杉本君を強姦するとは、若者は怖いな」微笑みながら話す。
有藤が「これだけ撮影が出来ていたら、充分対抗出来ますよ、立派な犯罪だ」
咲江が「仇討ちをしても、大丈夫でしょう?」
「これだけ顔が、はっきり写っているので、三人が二人を強姦した事は証明できる。

歌手の雨宮典子は、強姦、暴行、拉致監禁、丸坊主にした事で歌手としての生命を絶たれたと訴えられる」有藤が話す。
「この画像が有れば、逆にあの牧あかねに同じ様な事をしても、相手は訴えられないでしょう?」咲江が嬉しそうに話す。
「牧あかね、惨撮DVDの制作だな!」松宮が嬉しそうに話す。
「貴方、この牧あかねも、クリの皮を剥いちゃいましょうか?」咲江が好奇の表情に成る。
「それでは、責める時間が無いですよ」有藤が笑う。
「この母親も、結構綺麗だな、サド女も流石会長の女だ!美人だな!娘を含めて三人を捕まえるのは?」松宮が画面を覗き込んで提案する。
「機会が有れば、是非!杉本の仇を討ちたいわ」咲江は闘志満々だ。
斉藤社長の手を借りて、牧あかねに対して良い印象を持っていないグループの佐伯沙里と佐久間萌に接触する事にした。

杉本は、前田達に鬘を買って貰って漸く冷静さを取り戻して「みんな、仇を討ってね!お願いよ」そう言うと多少は元気が戻った。
「それより、スルファラの俊也って何処に行ったの?」
「俊也が消えたのが原因で、杉本さんと雨宮さんが、大変な事に成ってしまったのよね」
「そうよ、迷惑そのものよ」怒る杉本。

地下は完全に調教の為の設備が整っている。
壁には、数種類の女性の鬘がぶら下げて有るが、中には誰かの髪の毛を刈り落した物もある様に見える。
「良い、湯加減よ」そう言うと、水原が典子を抱き抱える。
足を紗代子が持って、そのまま湯船に放り込むが「うぅ、うぅ」もの凄い顔で暴れる典子。
高温の湯に浸けられても逃げられない典子はもがき苦しむ。
その様子を見て喜ぶ二人「少し熱かったか?」笑う水原のサド気質は恐ろしい。

受け入れる典子

32-014
しばらくして、ゆで蛸の様な典子を引っ張り上げると「口は外してやるが、騒ぐともっと熱い風呂に入って貰うからね」紗代子がぐったりとした典子のガムテープを外して、口の中のタオルを取り出した。
「ふぅー」大きく息を吐いて、ぐったりして項垂れる典子。
青い頭も赤く成って、身体全体が赤く成っているが、傷に成る様な温度にはされていない。
何度もこの様にして、女性の調教を行っているのか?慣れた時間と温度に成っていた。
手足を拘束していた紐を解いて、自由にされた典子だが、逆らう気力はもう無くなっていた。
そこに「やあー、会長さん!久々の奴隷が見つかったらしいわね」そう言いながら入って来た五十代後半の大柄な女性。
「砂田さん、お久しぶりです」お辞儀をする紗代子の、向こうに典子の姿を見つけて「珍しいわね、もう坊主にしちゃったの?」不思議そうに微笑む砂田。
「実は散髪屋で捕まえたのよ、それよりもこの子見た事無い?」そう言われて近づく砂田。
項垂れた典子の頭を持って「どれどれ?何処かで見た様な気がするわね」顔の横から前から、典子の顔を動かして見て「えーーー、雨宮典子?」大声を上げた。
「そうよ、少し前までは歌手雨宮典子よ、今は女奴隷に変わったN子よ」微笑む紗代子。
「散髪屋で、坊主にしてしまったの?」
「専門家は上手よ、今後も使おうと会長が言っているわ」
「そうだよ、その親父もサドは間違いないな、俺を楽しませてくれたからな」
「それじゃあ、マン毛も剃ったのよね」そう言いながら股間に目をやる砂田。
「お見せしろ!」水原が怖い調子で言うが、全く反応が無い典子。
「会長まだ、無理でしょう?昼捕まえたのでしょう?これからゆっくり教え込まないと」微笑む砂田。
「じゃあ、二人に任せるから、頼むよ!じっくりと仕込んでくれ」
「会長、忘れさせるには、最上さんに来て貰って、止めを刺すのが早いと思いますよ」
「最上か、それは良いかも知れないな,諦めが早いからな」そう言って笑いながら、二人を残して上の階に消えた。
「流石に砂田さんですね、考える事が凄いです」微笑む紗代子。
「さあ、茹で上がった蛸も、引いてきた様だな、これからのお前の住まいに連れて行ってあげるよ」大柄の砂田が、典子を抱え上げる。
奥の部屋に鉄格子が見える場所に、運び込んで「今日から、ここで寝るのだ」砂田が言うと「これを飲めばすぐに眠れるわ」コップと錠剤を持って来る紗代子。
「要らないわ」と拒絶すると、砂田が「バシー」平手打ちをした。
思わず頬を押さえて倒れ込む典子に「言われた通りにするのだよ!痛めつけられるだけよ」
しばらくして、気を取り直して錠剤を飲み込む典子。
「お休み」そう言うと二人は、鉄格子を閉めて出て行った。
何故?この様な事に成ってしまったのだろう?と考えていると直ぐに薬が効いて、意識を失ってしまった典子。

共進会の事務所に連れて行かれたと判っても、雨宮典子を助け出せない闇プロの面々、対立する暴力団を使うと話が大きく成る。
後は警察だが、介入すると自分たちの仕事もやり難く成るし、復讐は出来なく成るので、長時間の話し合いの末、成り行きに任せて、牧親子に対しての復讐であわよくば水原の女に復讐を行う事で一致した。
「もう、雨宮典子は性奴隷化してしまうだろうね?」咲江が残念そうに言うが、有藤が「行けば我々は命が危なく成る」そう答えた。
「元々、マゾだったから、案外喜ぶかも知れないわね」咲江は半分慰めの様に話したが、有藤が調べた水原は、麻薬中毒に成った女性、狂った女性も数人確認されたらしい。
相当、ハードな調教をするのが原因らしいが、実態は定かでない。
海外に売られた女性も居るとの、情報も有ると話の中で出たので「杉本が解放されたのは不幸中の幸いだわ」言うと「年齢と顔が悪かったから、助かったのだよ」有藤の慰めの様な言葉だ。
流石は暴力団だから、何をするか判らないのだと話を聞いて怖く成る松宮夫婦。

その夜早速斉藤社長から連絡が来て、沙里と萌は相当あかねに対して怒りを持っている様で、芸能界を追放させて欲しいとまで話した事が伝えられた。
有藤はその言葉に自信を持って、再び夜松宮に電話で相談をして、先ずは俊也の居所を探す事が先決だと意見が一致した。
俊也をこちらの手の内に入れれば、あかねは捕らえられると計算をした。
少なくとも俊也は典子の事を気にしているとは、思われるのであらゆる手段で、俊也にコンタクトをする事に成った。

翌日の昼まで起きなかった典子。
目覚めた時大の字に拘束されて「漸く、お目覚めか?」目の前に水原の嬉しそうな顔、横には紗代子、その隣には昨夜の砂田。
「ほら?綺麗な墨が入っているだろう?見えないか?鏡を持って来て、見せてあげよう」
何が何やら判らない典子が、ぼんやりとしていると、股間を映した鏡の中の自分に驚いて「きやーー」と大声をあげた。
そこには蛇の顔が描かれ、舌が丁度クリトリスの豆を咥えている様子が描かれていた。
「ははは、こんな事に成ってしまったら、お嫁にも行けないし俊也の処には戻れないだろう?頭もつるつるだから、もう諦める事だ」そう言われて「。。。。。。。」言葉が消えた典子。
「驚いたか?それは絵だ!そんなに早くは彫れないよ、ここに居る彫り物師の最上さんが、下絵の予定で描かれたのだよ、綺麗だろう?」
下絵と判って「こんな事は、止めて下さい!お願いします。もう許して下さい」懇願に変わる典子。
「今から、墨を入れても良いのだが、お前が大人しく二人の調教を受けるなら、墨は許してやろう!どうだ?」
「。。。。。。。」無言の典子、大の字に縛られて身動きが出来ないが、答えも出せない。
「そうか?それでは最上さん、マンコの側から彫って下さい」
「いやーーー止めて」近づく最上に大きな声を上げて抵抗する典子。
「五月蠅いから、大人しくして貰おうか?」猿轡を見せる砂田が近づくと「何でも聞きます、墨は許して下さい」大声で叫ぶが、最上が太腿を掴むと尿を漏らした典子だった。

調教

32-015
昼過ぎ斉藤社長が「俊也は、今度の日本ダービーで君が代の斉唱をする為に、特訓を受けているのと、サプライズの為隠れているらしい」と電話が有藤に有った。
「それも、日本ダービーなのか?これは最大のチャンスだな」言いながら、色々な作戦が頭の中に浮かんでくる有藤。
翌日のは、マッキーホープの戦績は五戦全勝で、総て楽勝なので、どのスポーツ紙もダービーの絶対本命の記事が踊り、馬主の大牧修三はご満悦で、ダービーの後三冠レースの菊花賞に行くか?凱旋門賞に参戦か?とまだ終わってもいないダービーを勝った記事に夢が大きく成る。
「競馬もだが、娘の活躍も書いて欲しいな、ビオラックのリーダーの地位も確約だろう?」と述べてインタビュー記事が翌日の記事に成った。
その記事が沙里と萌の怒りが一層大きく成って、自分たちの方から、あかねを引きずり落すなら、何でも協力すると連絡して来る程だと斉藤が話した。
この二人も、あかねがどの様な事に成るのかは全く知らないで、唯自分たちの地位を脅かす小娘だとの認識だ。

二人が、有藤の作戦で、あかねに「私達三人がビオラックの重要なポストを担っているので、健康診断を受けなければ成らないのよ、あかねさんは初めてだから、松宮婦人科で受けなさいって、これに書いて有るわ」と書類を渡して罠を仕掛けたが「私達家族は、係りつけの医者が有るので、そこで診て貰います、何を出せば良いのですか?」反対に切り返されてしまって、失敗に終わった。
中々思い通りには成らない事を痛感させられた有藤達だ。

一方の典子は「貴女はよくおしっこを漏らすわね、漏らさない様に全部抜き取ってあげるわ」砂田が早速、尿道カテーテルを持って来て、股間に座り込む。
腰の下にマットレスが置いて在るので、無毛の陰部が突き出した様に成っている。
衝立の様な縦型の大きな鏡が置かれて居るので、典子の目にも股間が良く見える。
「これが、クリトリスの豆よ!綺麗だわね!珍しいわね!綺麗に剥かれているのは?」指で蛇の舌に絡まれている豆を触る。
「うぅ」声が自然と出てしまう典子、砂田が指で陰部を広げて「これが尿道口よ、今からカテーテルを入れるけれど、少しちくっとするわよ」言うのと挿入するのが同時で「いたいーー」大きな声を出す典子。
直ぐに、紗代子が管の先に着いた注射器で吸い始めると「いやー、いやー」身体を動かそうとするが、完全に固定されて全く動かせない。
注射器に溜っていく黄色い尿「そうなの?戻しましょうか?」今度は注射器のポンプを押し込む紗代子。
「うぅー、やめてー」苦痛に顔が歪む典子。
遊ばれているが、尿道の調教をされているのは、判らない。
「食事を食べていないから、お腹が空いたでしょう?」今度は砂田がワゴンに載せて、ジュサーミキサーと牛乳と果物を持って来る。
「今から、栄養の有るジュースを飲ませてあげるからね」
「うぅー、もうやめてーー」典子はポンプの責めに、砂田の話は殆ど聞いてはいない。
「そうそう、この絵ね!お湯でも消えないから安心して、特殊な薬で拭き取ると直ぐに消えるのよ!最上さんの傑作だから、ゆっくり楽しんでね」
「うぅー、あぅ」絶えずポンプで遊ばれる典子は、殆ど話を聞いていない。
青い頭を大きく振って苦しむ典子、紗代子はジュースの準備が終わるのを待って、注射器を外して、垂れ流しにして尿道責めを終わった。
「さあ、食事が出来たわ!口を開けるのよ」大きめの漏斗を手に持っているのが判るので、口を開かない典子。
「言う事をきかないのね、最上さんにお願いしようか?」砂田に言われて少しだけ口を開くと、プラスチックの漏斗の先を口に捩じ込まれる典子。
「うぅ、うぅ」入れた漏斗を持って押さえる砂田が、目で紗代子に指示をすると、ジュースの容器を持って、注ぎ始める。
「上手に飲むのよ、溢したらまた罰が有るよ」怖い顔で言う砂田。
意外と上手に注ぐ紗代子に、休みなく飲まされる典子「ゲボ、ゲボ」と限界に成って来る。
「美味しいのに、もう飲めないの?」砂田が言うと、頭を振って満腹を伝えるが、側に水原が来てお腹を撫ぜると「まだまだこれからだな」微笑む。
再び注がれるジュースに咽る典子、顔から横にこぼれ落ちるジュース。
次第にお腹が大きく成って来るが、中々止めない二人に責め続けられている典子。
徐々に絶対服従の関係にされてしまうのが、この連中の責め方の様だ。
しばらく飲まされると、大きなお腹が突き出した様に成って、漸く漏斗を外して「美味しかったか」笑いながら尋ねる砂田。
「ふー」と大きなため息と、げっぷが出る典子、尿道からは絶えず尿が流れ出て残酷な姿。
しばらく放置される典子は、お腹が苦しくて、腹痛も起こって来る。

しばらくして「どうした?お腹が痛いのか?」砂田が身体を動かす典子を見て言うと「はい!トイレに行かせて下さい」懇願する典子。
「そうか?判った」そう言うと、足の紐を外し始める紗代子。
水原もやって来て、身体を押さえながら手の縄も外すから、直ぐにトイレに行けると思っている典子。
身体を直ぐに俯せにしてしまう水原「お腹が痛いのを、調べてやろう?」と腰を持って、尻を突き出させる。
最上が一緒に手伝うから、身動き出来ない状態に成る典子。
「ここは、処女だろう?」今度は、砂田が典子の肛門を押さえてみる。
「いやーー、やめてーーーたすけてー」急に大きな声を上げる典子。
肛門に刺激を与えられて急に驚いた典子は、肛門に力を入れて防御を始めた。
「お腹痛いのでしょう?便秘なの?」肛門の襞を指で押されて、身体をびくびくさせて「ふー、ふー」と大きな息を吐く典子。
「この子、好きの様ね、仕込みましょう」砂田が肛門の様子を確かめて、アナル調教も出来ると見極めた。
「少し我慢を教えてみますか?」ワゴンに乗ったアナルキャップを手に持って、肛門に差し込む為にローションを少し塗り込む。
「押さえて下さい、押し込みます」力を入れて、太いアナルキャップを肛門に押し込む砂田。
「ギャーーーーーー」大声が調教室に響き渡る。

俊哉の協力

 32-016
松宮婦人科に連れ込むのを断念した有藤が、隠れて特訓の麻生俊也に会いに斉藤と出かけた。
俊也は、大牧修三から娘あかねとは絶対に交際は駄目だと、念を押されていた。
でも娘には優しく接して、他の女を自分に近づけるなと、意味不明の要求をされて困り果てていた。
その時、日本ダービーの君が代独唱の話が来たので、ここに逃げていると答えた。
有藤は、言い難い話だと断って、雨宮典子の事を話し始めると、俊也は典子に未練は有る様に話したので、大牧尚美と暴力団共進会に捕まってしまったと話した。
内容が判ったのか俊也は一言「許せませんね」と口走って「芸能界を荒らす獣の様ですね」と大牧夫婦の事を憎んだ。
有藤は「雨宮典子はもう、元の身体では帰らないでしょう?共進会の会長はサドで、好みの女性を調教して弄んで、最後は海外に売り飛ばす事も有るのです」
「助け出せないのですか?」
「今、その方法を模索しています、その為に俊也さんの協力が必要なのです、私は大牧の娘との交換以外に、取り戻す方法は無いと思っています」切実に訴える有藤と斉藤。
しばらくの沈黙の後「僕で役に立つなら、協力しましょう」俊也の協力を得た二人は、連絡の携帯番号を聞いて、帰って行った。

牧あかねは、連絡が出来なく成った俊也を、母親が探してこないので苛ついていて、仕事も勉強も手に付かない状況に成っていた。
その状況は、沙里と萌から有藤に連絡が入って、日本ダービーの日に俊也からあかねに連絡をさせて、お付きの連中を混乱時乗じて巻いてしまおうとの計画を立てた。
だが有藤は、ダービーまでの時間に典子は完全に調教を進められてしまって、元々マゾの気質が有るので、人形に成ってしまうのでは?と考えていた。
牧あかねは、瞳が大きくて、色白、一番の特徴は艶やかな黒髪のロングで量も多い。
その上、清楚な雰囲気が人気、親父の大牧修三が無理にお金で人気を作らなくても自然に人気に成ったと思われる。
唯、一人っ子で大事に育てられたので、我が儘な気質は母親尚美譲りの部分も有った。
大牧の裏工作でどんどん人気は上昇、ビオラックの中でも断トツの人気上昇中。

典子は地下室で、特製ジュースをこれ以上飲めない程飲まされて、お腹が痛くてトイレに行かせてと頼んだが、反対にアナルキャップを無理矢理ねじ込められて、お腹が痛いのにトイレに行けない状態で「お願いトイレに行かせて」額から汗を噴き出して懇願しているが、微笑みながら見ているだけの四人。
浣腸されたのと同じ状態の典子は、馬のように壁に備え付けの手摺りの様な木の棒に両手を結びつけられて、中腰で尻を突き出した状態。
しばらくして典子は「もう、駄目お願いトイレに、、い、か、、」と言葉もしっかりと喋れない様に成ってきた。
大きなビニール袋を広げ始める沙代子、お尻を大きく振って「駄目ー、我慢できない!」
典子が騒ぐが、キャップが入っているので、噴射の心配は無いと悠然と構える砂田。
ビニール袋をお尻に当てられて「こんな場所では出来ない!」大きな声で訴える。
「馬鹿ね、トイレまで持つと思うの?これを外すと噴射よ!よく見てもらいなさいよ!雨宮典子の糞発射をね」笑う砂田。
「いやーーー」と言うのと同時に砂田がアナルキャップを外すと「ドバー」と大きな音と同時にビニール袋が黄色い糞で色が変わった。
「あああーー、いやーーー」泣き崩れる典子。
「臭いな、美人の糞は特別臭いわ」そう言いながら、ビニール袋を尻から遠ざけて、持って行く。
砂田が濡れたタオルを持ってきてお尻から陰部を拭き取っていく。
「この絵は中々消えないですね」股間を拭きながら訪ねると最上が「特殊な油で拭き取らなければ、一ヶ月程はそのままです」答えた。
泣き止まない典子を見て「次の。。。」と言った時、水原の携帯が鳴り響き、水原が丁寧な言葉で話している。
電話が終わると「今日は中止だ、大牧の親父から仕事だ。
典子はそのまま、鉄格子の部屋に戻されて、それ以上の責めが中止に成った。

大牧の話は、あかねが俊也と連絡が取れないので、仕事も勉強も手につかないので、捜し出せの命令だった。
雨宮典子を手に入れたのもこの仕事のお陰で、芸能界の仕事も悪くないと部下を連れて出て行った。

元々芸能界には精通はしていない共進会は、捜せと言われても何処をどの様に捜すか?適当に大牧の機嫌を損ねない程度に動いて、大牧の処に会長の水原は挨拶に行ってお小遣いを貰って競馬の話と娘の評判が良いと褒め称える程度で終わる。
だが今回は、少し異なって修三は、俊也が日本ダービーに招待をされている事を水原に伝えた。
「スルフォラのグループは、競走馬を持っているのですか?」驚いて尋ねる水原。
「持っていないと思うが、馬主に今日配られた冊子に掲載されているのだよ」
「それは?どう言う意味ですか?」
「来賓としての招待に成っているな、歌でも歌うのか?その様なイベントは無いと思うが?」
「社長、私が思いますに、確かダービーの前に、国家独唱?斉唱が行われた様な気がします」
「おお、会長それだ、ダービーまで後十日程だ!間違いないな」
「何処かで密かに練習でもしているのかも知れませんね」
「尚美の先日の雨宮典子との、秘密のデートは間違いだったのだろう?」
「はい、間違いでした!雨宮典子は私が押さえていますから、俊也の居所が判れば典子を使って、条件を突きつけられます」
「尚美は興奮していたが、何か有ったのか?」
「雨宮典子の美しさに驚かれたのでしょう?」
「そうだな、美人歌手だからな、茜ももう少し歌が巧ければソロでいけるのだがな」
顔は綺麗が、歌唱力が無いのが、大牧社長の悩みの種だった。

可愛い茜

32-017
牧あかね(本名 大牧茜)大牧工業社長、大牧修三と尚美の一人娘。
スルフォラのボーカル俊也事、麻生俊也が大好きで、尚美の夢は芸能界に入る事だったのが、子供茜を使って夢を達成した。
お金の力で、人気のグループ、ビオラックの一員に成ってデビューをした茜は、大牧修三の力で、ビオラックの人気投票で次点に成って一躍表舞台に出た。
元々清楚で可愛い茜は、一気に人気が出て、従来の人気の中心に居た佐伯沙理と佐久間萌には驚異に成った。
修三はもう少し歌が巧ければ、ソロの歌手でも良いと思ったが、歌は巧く成らないので、苦肉の策。
尚美には、その事は関係なく、芸能界に出入りして、威勢の良い話をして自慢をして、鼻高々に成れれば良かった。
お金を使って色々な事に、口を出すこの夫婦を毛嫌いする人々もたくさん居た。
その様な話が耳に入ると、芸能雑誌映好の記者に記事を作らせて、イメージを悪くする事も度々だ。
エスカレートすると、共進会を使って暴力行為、恐喝等で、いじめ抜く事も有るので、中々逆らえない状況に成っている。
俊也のプロダクションも、多大な優遇を受けているので全く逆らえない。
だが俊也と茜は握手をした程度でキスも無いのだ。
厳重な監視が有るので、俊也にはそれ以上の行動をする事が出来ない。
茜には、二十歳に成ったら、正式な交際をさせてやるから、それまでは我慢をする様にと厳重に言う修三だ。
修三には、元から俊也との交際は全く考えていない。
大牧工業の次期社長に成れる人物を、吟味して結婚させて、安泰を考えている。
勿論、尚美も承知で俊也は自分が名声と脚光を浴びる為の機会として、使っている。

「お母様、俊也と雨宮典子はもう別れたのよね!」自宅で尚美に詰め寄る茜。
「安心しなさい、もう雨宮典子は絶対に俊也の元には戻れないから」
「何故、断言が出来るのよ!俊也さんと連絡が出来なく成って、一週間よ」
「疑い深いわね、もう雨宮典子は歌手としても、戻って来ないわよ、俊也君を誘惑した罪で水原会長が処分したのよ」
「処分って?どう言う意味?」
「例えば、昔、江戸時代とかに出家して、尼寺に行ったでしょう?そんな感じかな?」
「えー、雨宮さん尼さんに成ったの?嘘!」大きな瞳を一層大きくした茜。
意味不明の話でも、水原会長の手の内に有る事が判ったので、安心した茜。

翌日、水原が戻って来たが「俊也を探し出せと会長が五月蠅いから、中々遊べないな」
二人に典子の調教をさせて、楽しむ予定が狂った水原が朝から「連れて来い!遊んでから出かける」そう言って地下室に向かう三人。
「食事はしているか?」
「はい、諦めたのか少し食べています」
「それなら、慣れて調教が出来るな、食事をしない女は使い物に成らないから、直ぐに外国に売り飛ばさないと、体力が無くなれば、安いからな」有名な女も、海外では中々価値が出ない。
「さあ、出るのよ!会長が楽しみたいそうよ!」砂田に引きずり出される。
「嫌がると、最上さんを呼ぶよ、会長を楽しませれば、帰れる可能性が有るのよ」
「本当に、帰れるのですか?」初めて言葉を発する典子。
「本当だ!おまえは俊也を捜す為に捕らえたが、俊也さえ見つかればおまえに用事は無い、俺を楽しませれば、帰らしてやる」微笑む水原。
「そうよ、墨を入れられたら、もう俊也の元には戻れなく成るでしょう?髪は直ぐに伸びるわ」沙代子にその様に言われて、重たい足取りで鉄格子の部屋を出る典子。
直ぐに、両手を縄で結ばれて、引っ張られると「ここに、頭を置くのよ」ギロチン台の様に成った処を指さす。
「仰向けに成るのよ」渋々、青い頭を置くと「もっと前」そう言われると直ぐに首に木が下りて来て固定されてしまう。
両手も、木の枠の中で首から下が、典子には見えない。
腰に革の太いベルトを巻き付けられて、天井からの縄の金具に結びつけられると、腰が吊り下げられた状態に成る。
「気分はどうだ!」水原が顔の側に来て訪ねる。
「。。。。。。。」何も言葉を発しない典子「おい、何か喋らないのか?」そう言うと直ぐに右手で乳房を鷲掴みにした。
「何も感じないのか?」力を入れて掴むと「うぅーー」顔をしかめて痛い!を顔で表現した。沙代子が今度は、膝にも革のベルトを巻き付けている。
「典子!大人しく遊ばれたら、帰してやるからな」乳房を揉みながら説き伏せる様に言う水原。
この様に何度か調教を続けると、この女が慣れて喜び始めると目論む水原。
天井の縄の先に金具が付いていて、膝のベルトに取り付けると、引っ張りあげると「あっっ!」典子の声が変わる。
大きく広げられて股間が剥き出しに成って、無毛の性器を砂田が早速指で、赤いクリトリスを触った。
典子が元来はマゾだから、この拘束に興奮を感じ始めている。
「気持ちが良い事をしてあげるからね」電マの小さい物を持って、赤い豆にあててしまう。
びくびくと体を痙攣させる典子は「うぅぅーー」直ぐに反応をして声を上げる。
「おお、反応が良いな」喜ぶ水原。
「会長、疲れるでしょう?これを着けてあげましょう」沙代子が、乳房を摘まむバイブを持ってきて直ぐに、乳首に着ける。
直ぐにスイッチを入れると、乳首に刺激が走って「あっ、あっ」反応が下半身と、上半身で伝わる典子は、一気に燃え始めて、声が大きく成って、息遣いも大きく成る。
それを見た水原がステテコを脱ぎ始めると、典子の顔の処に行く。
ペニスを出して、典子の頭を持って「舐めろ」と口を自分の方に向けて押しつける。
仕方なく口を開くと、自分のペニスを口にねじ込む。
「うぅ」咥えると嘔吐く様な一気の押し込みを始める水原。
砂田が今度は、膣の様子を診る為に指を挿入して「おお、よく濡れているわ」笑う。
「会長いつでも、大丈夫ですよ」砂田の言葉に頷く水原。

緊張の日本ダービー

32-018
「うぅ、うぅ」口の中に入っている水原のペニスを咥えながら、感じている典子。
砂田の指が大きく動いて、膣の中をかき回されて居る典子。
両方の乳首に乳首バイブを付けられて、クリトリスには電マを沙代子があてて、体中に振動が小気味よく伝わるので、口の中のペニスが欲しく成ってきた典子。
「そろそろ、欲しいだろう?」沙代子が、微笑みながら訪ねる。
「会長、そろそろでしょうか?」訪ねる砂田。
頷く水原が、口からペニスを引き抜くと、下半身に移動をして、自分のペニスを緩んで、涎を流す典子の膣に勢いよく挿入すると「うぅぅう」典子が仰け反る様に受け入れる。
水原が腰に力を入れながら、ピストン運動を始めると「ああ、ううー」典子の息遣いと同じ様に、声が大きく成っている。
「良いか?」の水原が腰の動きを早めて、典子の膝を持ちながら「おお、おお」水原が発射寸前に成って「ああー、ああー」声が大きい典子。
しばらくして、水原は射精をして果てると「良い感じに成ったな、俺は仕事に出かけるが、後は仕込みを頼む!」そう言うと股間から離れた。
水原はシャワーを浴びると、上機嫌で事務所を後にして行った。

「いやらしい声をたくさん出して、良かったのか?診てやろう」そう言いながら緩んだ膣に指を入れる砂田。
指に、水原の精液が絡みついて、下に流れ落ちる。
「大丈夫?妊娠の心配ない?」沙代子が訪ねる。
「妊娠するのは厄介だから、ピルは飲ませているけれど、手術をするか?会長の決断次第だわ」ぐったりした典子には何を話しているのか理解出来ないが、過去には不妊手術をされて、マゾ奴隷として売られた女も数人居たからだ。
最上が陰部に入れ墨を本当に入れた女性も数人は居た。
典子が今後どの様に成るのかは、会長の機嫌次第に委ねられる事に成る。
「この子、生理が近い様だわ」砂田が膣内を調べて、その様に言った。
今日から下着を履かせて、調教は生理が終わってから本格的に行う事にする。

夜遅く帰った水原に、経過が話されて、本格的な調教は日本ダービーの後から、行われる事が決まった。
水原は、もう典子の今後を考えている様な口ぶりだが、中々二人には発表はしなかった。
肝心の俊也の隠れ家が判らなく成ってしまったのだ。
斉藤と有藤が面会してから、俊也は身の危険を感じて、再び姿をくらまして、水原が向かった時、既に別の場所に逃げていた。

数日後、日本ダービーのサプライズ、スルフォラのボーカル俊也が、独唱する事が正式に発表されて、あかねは急に元気に成って、当日馬主席で会えるのだと、当日を心待ちにする。
夜にはダービーの祝賀の席がホテルに予約されて、大牧修三はその席で、凱旋門賞か菊花賞に向かう選択を、発表の予定にしていた。
沢山競走馬を持っていたが、今年のマッキーホープは過去に無い名馬で、長年の修三の夢を叶えてくれるのが確実視されている。
今年のダービーは自分の為に在ると思っている修三だ。

前日の夕方(ダービーの当日、こっそりとデートしませんか?その日ならお父さんもお母さんも、目が届かないから、会っても見つかりませんよ)茜には衝撃の内容のメールが届いた。「えー、デートの誘い?」と口走って(どの様に会うのですか?)
(仲間の沙理さんと萌さんが手伝ってくれますから、必ず会えます)
(えー、先輩が手伝って下さるの?)
(はい、後は二人に導かれて来て下さい、お待ちしています)
(はい、その日なら会えるかも知れません!嬉しいわ!俊也さんが誘って下さるなんて夢の様)
(僕の独唱を聴いてから、行動を起こして下さい)
(はい)このメールで、あかねは舞い上がってしまった。
もう、明日を考えると興奮でその夜は眠れない茜。
茜はドレスアップをして、当日は家族と行くのだが、着替えをこっそりと準備して、車のトランクに夜の間に載せていた。
有藤の筋書き通りに、準備は進んでいくが、俊也がメールを解放したので、そのメールに水原から(ダービーの翌日、会いたい、雨宮典子さんは預かっている、もし会いに来なければ、この姿以上に成ると思って頂いて結構だ)と坊主の典子の姿が添えられていた。
話は一応聞いてはいた俊也も、変わり果てた姿の典子を実際に見ると、憤慨していた。
「有藤さん、典子の姿を送ってきました、僕に会いたいと言っていますが?」
「会わない方が良いと思いますよ、それよりもこちらに茜を確保する方が交渉は楽だと思います」電話で話す二人はいつの間にか、運命共同体に変わっていた。
有藤が薬漬け、海外に売られるかも知れないと脅かしたのも俊也の心を動かした。

日本ダービーの当日、三人は着飾って東京競馬場に向かった。
午後一時に、到着するともうあかねのファンが大勢馬主席の入り口に待機して待ち構えている。
場内には、スルフォラのファンが大挙押し寄せて、独唱を歌う場所の前に陣取って、競馬ファンよりも多いのではと思われた。
(スルフォラの歌が終わったら、馬主席のトイレに来て、そこで変装して、出ましょう)沙理がメールで連絡をしてくる。
(判った、その後直ぐにレースが始まるから、出られると思います)と返信をするあかね。
勿論共進会の面々も、馬主席に陣取って、監視をしている。
映好の記者、森田、佐々木、辻井の三人も招待をされて、馬主席に座っている。
茜が紙袋を持って居るのに気がついた尚美が訪ねると、過激なファンが居るから、変装の用意をしてきたのよ、と答えて誤魔化していた。
その袋はいつの間にか、映好の佐々木望の手に渡っていた。
尚美が「持って貰いなさい、イメージが崩れるから」そう言って、望が持たされていた。
(大丈夫よ、変装の服は用意しているから)萌がメールを送ってきたので、安心するあかね。
いよいよ、ウイナーズサークルにスルファラの面々が登場して、競馬場が盛り上がる。
身を乗り出してのぞき込むあかね。
緊張の静寂は、やがて俊也の声が突き破って響き渡る。
誰もが緊張の時間が流れると、あかねが我慢出来ずに立ち上がる。
望以外誰も見ていない時、あかねは席を立って、トイレに向かった。

アクシデント

32-019
君が代斉唱が終わりに近づいた頃、馬主席のトイレの前に行ったあかね。
尾行をしていた望は、その様子にお腹でも痛くなって我慢出来なかったと、遠くで見ていた。
しばらくして、一人の女性が出て来て、もう一人出て来たが、中々あかねが出て来ない事に初めて気が付いて「あっ、先程の若い女性」と口走ると慌てて馬主席の出口に向かった。
観客の大声援が聞こえて、独唱が終わって各馬がスタンド前のゲートの後方に集合して、いよいよファンファーレを待つだけの状況に成った。
意外と通路はがら空きの状態、向こうに見えるのは先程の女性二人、一人が背丈はあかねと同じだ。
変装をして、何処かに行こうとしていると望は見失わない様に注意して尾行している。
競馬場には、有藤以外の面々が各所に配備されて、有藤の連絡の元で行動をしているので、直ぐに望の尾行に気が付く。
一緒に歩く沙理が、有藤の指示であかねと別れて、あかねを今度は萌が待ち構えて、一般席から、いよいよ外に出る準備に入る。
慌てた望が、連絡しようとした時、二人の男と一人の女が望にぶつかって、携帯が地面に落ちてしまう。
「何をするのよ!」怒って拾う望に「すみません」と先に謝って、携帯を踏んづける男。
「バキ!」音を立てる携帯の音「わー、携帯が壊れた!どうしてくれるのよ!」大きな声で怒るが、通話が出来ない状況に成ってしまった。
「弁償します、話をしていて、気が付かなくてすみません」
競馬場にファンファーレの音が高らかに鳴り響く「十万払えよ、それで新しいのを買えるよ」「おまえ、競馬当てただろう」
「そうよ、この人困っているじゃないの」三人が決められた台詞を喋り、財布からお金を出して謝る。
その時、大きな響めきが、競馬場に響き渡って、場内の放送で「大変な事が、起こりました絶対本命のマッキーホープの騎手が落馬しました」と怒鳴る様な放送をしている。
「大変だ!」と叫ぶと呆然としている望に、お金を掴ませると、三人は脱兎の如く消えてしまった。
馬主席では、興奮の修三が怒りに興奮を隠せない。
空馬のマッキーホープは軽快に、三コーナーを馬群の先頭集団を走っているので、怪我は無い様子。
その事件を知ってはいないあかねは、競馬場を出ると一目散に駐車場まで、萌と一緒に駆ける。
追っ手を振り切る為だと言われて、二人が駐車場の車に到着すると「汗が一杯ね、これでも飲んで」闇プロのメイク係、鈴木奈々が待ち構えて、ワンボックスの前で「ご苦労さん、後は私たちが、俊也さんと待ち合わせの場所まで送ります、このジュースでも飲んで」そう言って差し出した。
走って喉の渇いている二人は、すぐさま一気に飲み始めて「美味しいわ、萌さんありがとう」「気をつけてね」丁寧にお礼を言うと、車は駐車場を発進した。

競馬場では、審議のランプが点灯してレースが進み、直線空馬のマッキーホープが、大差で先着していた。
この様子に場内は再び響めきに成り、騒然として、誰もあかねがその場に居ない事には気が付かない。
漸く戻った望もその場の空気に、中々言い出せない状況に成ってしまう。

(あかね!競馬場を出られた?)俊也が指示されたメールを送る。
(はい、今車で移動しています、何処に向かえば?)
(その人達が送ってくれると思います、品川方面です、会えるのを楽しみにしています)
(茜も楽しみです^^)満面の笑みでメールを終わるあかね。
鈴木と運転手の二人、車は中央道の調布インターから高速に入る。
「マッキーホープの騎手が落ちるとは思わなかったな」横路が話す。
「えー、マッキーホープの騎手が落馬したのですか?大変だわ、お父様が怒るわ」
(ごめんなさい、急にお腹が痛くて、帰宅しました)適当な嘘をメールするあかね。
勿論修三がそのメールを見る事は無かった。
審議の結果十一番ゲートのマッキーホープの騎手は、隣の十二番ゲートのセイユウバードが左にゲートを出たので、避けようとしての落馬と発表された。
人馬共に怪我は無かったが、修三達には衝撃のレースに成ってしまった。
興奮の修三は、スポーツ紙の記者に「俺の馬が一番だ!凱旋門賞で証明してみせる」と息巻いた。
高速に入ってしばらくして、急に元気が無く成るあかね。
額に脂汗が出て苦しそうに、お腹を押さえている。
「どうしたのですか?」鈴木が待っていた様に訪ねると「お腹が痛いのです」苦しそうに言うあかね。
「次のサービスエリアに、止まります」横路が慌てた様子で話す。
だが、中々サービスエリアが来ないので「横に成って楽にして下さい」ベージュのスラックスに半袖のブラウス、頭には深めの帽子を被って、長い髪を巻き込んでいたあかね。
帽子を脱いで、シートに横に成るあかねだが、お尻を移動させるとシートには赤いインクが流されて、スラックスが赤く染まってしまった。
だが、それには気が付かないあかねは、痛みにシートに横に成るだけだ。
しばらくして鈴木が「大変、あかねさん!生理なの?」と叫ぶ。
「どうして?生理は終わったわ」苦しそうに言うと「スラックスが、真っ赤よ」指を指す鈴木。
急いで調べるあかねの顔色が変わって「えー、これは?」気が動転しているあかねは、スラックスの色が染まっているのを見て「大変!腹が痛いのはこれなの?」そう言いながら再びお腹を押さえて「何処か病院に連れて行って」苦しそうに言い始めた。
「判った、捜して見るわ、婦人科かな?」そう口走ると「何処でも良いわ、お腹が痛いのが治れば」苦しそうに言う。
有藤の計画した通りに、事が運ぶ。
少し異なったのは、マッキーホープの落馬、この事件が誘拐を簡単に実行出来た要因だった事は間違いなかった。

始まる診察

 32-020
「お腹が痛くて、出血しているから、婦人科よね、この辺りでは知らないな」メイク係の鈴木はあかねに聞こえる様に言う。
「お母様に、連絡して貰えませんか?」急にその様に言い始めたあかね、余程出血とお腹の痛みが気になっている。
しばらくして、あかねはそのまま眠ってしまって、何も言わなく成ったので、鈴木は携帯を取り上げて自分で持ったが、ロックで何も開かない状態だ。
聞いていた通りの状態に成ってしまったあかね、痛がるのが終わるとそのまま眠ってしまうから、運んで来て下さい。

競馬場を怒った状態で帰ろうとして、初めて「茜が居ないわ!」尚美が気づいて修三に話した。
「何処に行ったのだ?」そう言いながら携帯を見た時「茜、腹が痛くなって、帰ったらしい、メールが届いている」安心した様に言う修三。
「今日は散々だ、ホテルのパーティは、残念会と凱旋門賞奪取激励会に成ったから、これから行こう」半ばやけくそで、競馬場を後にする大牧夫妻。
府中から、赤坂のホテルまで、数台の車に分乗して向かう大牧達は、楽しいパーティが完全にやけ酒に成る予感がしていた。

高速を降りてから、あかねは目覚めて「お母さんに連絡出来ましたか?」と訪ねた。
「携帯を渡されたけれど、眠られたので出来ませんでした」鈴木が答えると「少し楽に成ったわ、でも病院に連れて行って下さい、気に成るからお願いします」まだ時々お腹が痛いのか?下腹を押さえている。
「私が、時々行く病院が診察して下さるそうです。日曜だから中々病院が見つからなくて困りました」
「ありがとう、俊也さんは何処に来てくれるの?」
「近くのスタジオで、撮影が有るそうです、そこにお連れする予定です」
「えー、そうなの?病院から近いの?」嬉しそうに成るあかね。
自分の着ていた服が有るので、着替えれば充分大丈夫だと思うが、下着が汚れているからと考えると直ぐに「お願いが有るのですが、下着を近所のコンビニで買ってきて下さいませんか?」少しお腹の状態が良く成ると、俊也の事を考えるあかねだ。
「はい、簡単な事です」快く引き受ける鈴木は、今更感づかれたら元も子も無いと思う。

もうすぐ到着の連絡を貰った咲江達は、準備を整えて待っていた。
杉本は、怒りで今にも飛びかかりそうな勢いに成っているが、有藤が娘を餌に母親を誘き出すと言われて、自粛する。
カメラのセットを完了する馬淵達、過去にも何度もこの病院を使っての撮影を行っているので慣れたものだ。
病院物は人気が高く、特にこの病院を使うと本物感が出て、作り物感が消えるので、重宝している。
今回のモデルは、今人気沸騰のビオラックの牧あかね、その上処女のお嬢様だから、これ以上の逸材は手に入らない代物だ。
復讐とビジネスの両方のメリットが有るが、共進会と大牧の反撃も考慮しなければ、闇プロそのものの崩壊、果ては命の保証も無い事態に成るかも知れない波乱を含んでいる。

そのワンBOXの車が、病院の前に滑り込んで、ストレッチャーを準備して、前田と杉本が迎えに出て行った。
茜は以前に、健康診断の話で聞いていたが、全く覚えていない松宮婦人科の名前だ。
「歩けると、思います」あかねが言うと「何処で見られているかも知れませんよ、寝台に乗った方が良いです」前田が言うので、あかねは痛みが少なく成ってはいるが、寝台に横に成って運ばれる事に成った。
院内に入ると、早速千田と咲江がマスクに白衣でやって来て「電話で聞きましたが、お腹が痛くて、出血をしたらしいですね」と尋ねた。
「は、はい」寝台の上で答えて起き上がろうとすると「そのままにしていて下さい」肩を押さえる千田。
「変に動くと、また出血をして、お腹が痛くなる恐れが有りますよ」脅す咲江。
近くで見ると本当に若くて綺麗、可愛い!箱入り娘そのものが、感じられる。
予想よりも色白で胸も大きい感じがするので、咲江にはこの上ない仕込み甲斐の有る子だと興奮をしていた。
問題はマゾの素質が有るのか?アナル開発は可能なのか?これからそれを調べて今後の、調教を考える予定の咲江だ。
「生理はいつ終わりましたか?」咲江が訪ねる。
「先週終わりました」答えるあかねも相手が女医に安心をしたのか正直に答えている。
「男性経験は有りますか?」
少し躊躇いながら「有りません」と恥ずかしそうに答えるあかね。
「お腹が痛くて、出血をするのは女性の病気だと思うのですが?痔とかは有りますか?」
「無い、無いです」慌てて否定するあかねは、恥ずかしそうだ。
「ここは病院です、本名を教えて下さい」横から前田が問診票に書き始める。
「はい、大牧茜、十九歳です」と答えて住所もすらすらと、躊躇いも無く教えた。
「そのまま、診察台に降ろしますからね」そう言うと、看護師三人で抱きかかえて診察台に降ろした。
スラックスを見て咲江が「相当、出血していますね」色の白いスラックスを履かされているとも知らずに、自分でも赤く染まった部分を見て、怯える茜だ。
眠っている時に、股間に色を付けられたとは思ってもいないのだ。
「それじゃあ、一度心音を聞いて診ましょう、胸を開いて下さい」
服に手を持って行く茜の手を押さえて「看護師さんに任せて」と言うと、前田が半袖のブラウスのボタンを外し始める。
ブラウスの胸元を開くと、色の白さが一段とよく判って、そこそこで大きな胸の谷間が見える。
「ブラジャーを緩めますから、少し背中を上げて下さい」前田が少し上げた背中に手を廻して、ブラジャーのホックを外す。
緩んだブラジャーを、手で上げて乳房の下を聴診器で押さえる咲江。
弾力の有る柔らかい乳房に、若さを感じながら、聴診器をブラジャーに引っかけて、乳首を観察すると、小さな乳首がピンクでとても形が良い。
既に乳首が隆起している様に思えるが、もしかして感度が良いのだろうか?
咲江の興味が一気に湧き起こって、口元が大きく緩んでいた。

処女のアナル

 32-021
「若い女性でも、子宮癌も多いですから、痛みと出血は注意が必要ですよ」咲江が聴診器で乳房を押さえながら話すと怯える茜。
「大丈夫でしょうか?出血が多かったと、思うのです」心配な茜。
「後で調べてみますが、少し心音が乱れていますね、まだ出血が有るのかも知れませんね」尚更脅かす咲江。
「お母さんに連絡しても良いですか?」
「検査の結果が判ってからの方が良いでしょう?心配させるだけだから、それと俊也さんに会うのでしょう?」咲江に言われて思いだして顔を赤くする茜。
この時、咲江が俊也の事を知っている事が、変だったが全く気が付かないで「そうですね、そんなに、悪く無ければ俊也さんに会えるのね」急に嬉しそうに成る。
「俯せに成って貰える?」咲江に言われて、直ぐに俯せに成る茜。
ブラウスを肩からずらせてしまうが、背中なのでそれ程の抵抗を感じていない茜。
聴診器が背中を移動して、心音を聴いている咲江。
終わると「汚れたスラックスを、脱がせてあげて」咲江が前田に指示をする。
腰を上げて、ベルトを緩めると、簡単にスラックスを腰から、降ろして若々しいお尻が飛び出した。
パンティが全く赤くなって居ない事に気が付く咲江は、茜に見せては露見してしまうと思い。
「そのまま、俯せをして下さい、腰を押さえてみますから、痛い時は言って下さい」
膝まで降ろしたスラックスは、赤く染まっているが、パンティのお尻の部分は全く綺麗な状態。
腰を押さえる咲江「ここは痛いですか?」
「いいえ」
「ここは?」
「いいえ」
「ここは?どうですか?」
「痛いです」強く押さえれば痛い場所だと判って押さえた咲江。
「女性の病気の可能性が大きいですね」そう言って怖がらせる。
「何処ですか?出血の場所は?」心配な茜。
「子宮ですが、卵巣の具合も良くないのかも知れないわ、先程の場所が痛いのが、それなのよ、もう少し検査をしないと判らないけれどね、処女だからね、気を遣うわね」
「どうしてですか?」心配な茜。
「検査器具で、処女膜を破ってしまうからね、可愛そうでしょう」
「ありがとうございます、でも病気の方が怖いです、最近では整形も有るので、父はそうしなさいと言うと思います」恐ろしい事を平気で言う茜に、あの冷酷な尚美を思い出す杉本が、怖い顔に成る。
「確かに正論ね、そう言われると検査が易いわ」微笑む咲江には思う壺の展開に喜んでいた。
「四つん這いに成って貰える?腸で体温を測って、状態を診てみましょう、一番女性の性器の状況がわかるのですよ」咲江は、アナルの反応を診る為だが、直ぐに四つん這いに成る茜。前田がパンティを半分降ろすと、茜の肛門が露出した。
まだ子供の域なのか、それ程恥ずかしがる様子も無く肛門を晒している。
カメラがその様子をアップで撮影しているが、茜には全く判らない。
「直腸で、正確な体温を測るから、力を抜いて下さい」前田が言うと、千田が大きな体温計を手に持って「これで、測るのよ」態と見せるが、茜は肛門に入れるとは思っていなかった。「結構、毛深いわね」お尻を持って千田が言うと「恥ずかしい、毛深いのが悩みなのです、エステに行って脱毛したいと思っているのですが、父がエステに行かせてくれないのです」
「汚れて居るので、診察も有るので、脱ぎましょうか?」咲江がパンティを見られると嘘が見破られるのを嫌って、先に脱がせる事にしてしまう。
「そのままに、していてね」足元からスラックスを抜き取って、その隙にパンティも抜き取って、杉本が直ぐにインクを付けて「ほら、こんなに汚れているわね」と言いながら、少し離して見せる咲江。
「本当に、沢山!」そう言いながら顔を背ける茜。
下半身は完全に裸状態で、尻を突き出した状態で四つん這いの茜。
「色が白いわね、だから毛深いのが目立つのね」咲江がそう言いながら腰を押さえる。
反対側からも前田が腰を持つと、流石に何が起こるのかと警戒をする茜。
「何!体温を測るの、あっ!痛い!やめて!」いきなり肛門に普通よりも少し大きい体温計が突き刺さった。
「動かないで、これは一分計だから、我慢して」体を押さえられて、肛門に突き刺した体温計を押し込まれる。
後ろを振り返る茜の黒髪が大きく揺れて、シャンプーの香りが杉本の鼻に刺激を与える。
自分は刈り取られて坊主にされたのよ、この子の母親に弄ばれたとの気持ちが噴出していた。
「動かないで、体温計が壊れると大変ですよ!」千田がそう言って、目でこの子お尻大丈夫と合図を送った。
「終わりよ、抜き取るわね」校門から体温計を抜き取る千田。
「どう?高い?」と尋ねる咲江「先生、これ見て下さい」異なる体温計を手渡す千田。
「大牧さん、これを見て!四十度近いですよ」体温計を見せて驚く。
「全く知識が無いので、騙されている事も全く気が付かない茜。
場所によって体温が異なる事が無いのに、訳の判らない理屈で騙されてしまうのだ。
「どうなのですか?」心配になる茜が、診察台に腰掛けて尋ねる。
「炎症を起こして、熱を持っていますね、腫れていたのが破れたので、出血したと思われますね、また腫れると痛くなって、壊れて出血するかも知れませんね」
「どうすれば?」下半身裸状態でも、隠そうともしないで真剣に尋ねる茜。
「検査で、場所を特定して、治療か、手術に成りますね」沈痛な表情で話す咲江。
「直ぐに、治りますか?」怖々と尋ねる。
「場所が何処かで、決まりますが?取り敢えずエコー、レントゲン、カメラ等で場所の発見をしましょう」
「そうですか?母に連絡をしなければ、駄目ですね」病状を聞いて深刻に成る茜。

大牧夫妻は、ダービー残念会、凱旋門賞獲得応援会に変わったが、赤坂のホテルを予約して、準備をしていた。
尚美は晴れ舞台の為に、新調の着物を用意して、ホテル内の美容室で着付けをして「お嬢様の着物が、無駄に成りましたね」係の人が気の毒そうに言う。
「今日は仏滅よ、子供は腹痛、競馬は落馬!散々よ」ご立腹の尚美。
「奥様の着物姿は、素晴らしいですわ」着付けが終わって鏡の前で、褒められて多少顔が緩んだ尚美。

尚美に連絡

32-022
「お母様、今お医者様に来ているの、検査を受けているのだけれど、悪い病気かも知れないのよ」いきなりの電話が、尚美の携帯にかかった。
「えー、お腹が痛かったので?何処の病院なのよ!町田先生なら、今日は休みよね」
「違うのよ、内科では無いのよ、女性の病気なのよ」
「えー、何処の病院に行ったの?」
「ここは、松宮婦人科って女医さんの病院なのよ、競馬場から連れて来て貰ったの、これから検査だから、病名は判らないの!検査が終わったら、また連絡しますから、心配しないで、もう痛みも治まったし出血もしてないから、大丈夫だよ」
「場所は何処なの?」
「メールで送って置いたよ、お父様に言わないでね、心配するからね!結果が判ってから、話してよ~お願い」
「今、その様な事は話せませんよ、沢山お客様が来られるのに、お母さんは挨拶が終わると、病院に駆けつけますから、しばらく頑張るのよ」
「大丈夫よ、優しい女医さんだから、今代わるよ」携帯を咲江に渡した。
「お世話に成ります、娘の具合は如何でしょう?」尚美が尋ねると、直ぐに茜はバスタオルを腰に巻き付けて、手術室に連れて行かれる。
「大丈夫でしょう、検査の結果次第ですが、癌とかの大病ではありません、お母様が心配される病気ではありませんよ、お迎えに来られた頃には一緒にお帰りに成れますよ」
「何分程かかりますか?」
「半時間程でしょう、準備時間を入れて一時間程度です」
「パーティは、まだ始まっていませんので、挨拶が終わったら直ぐに駆けつけます」
「そんなに、慌てて来て頂いても、検査の後少し安静が必要ですから、眠られますので帰れるのは三時間後です」
「麻酔か何か?大丈夫でしょうか?」
「部分麻酔をしますので、痺れていますから安静が必要なだけですよ、ご安心を」
「先生、よろしくお願いします」強気の尚美がしおらしいのだ。
電話が終わっても、尚美は修三には話さない、今夜茜の病気の話をすれば、卒倒してしまう恐れが有った。
先程も、掛かり付けの医者を呼びつけて、鎮静剤を打って貰った程精神が壊れていた。
尚美も、茜の病気を聞いて、穏やかでは無かったが平静を装う。
本当は、誰かに行かせたいが、婦人科の病気が広がると、修三に何を言われるか心配で誰にも頼めない尚美だ。

控え室に、水原と水上紗代子が着飾って早めの時間にやって来た。
尚美は、紗代子と一緒に病院に行こうと閃くと、後で付き合って欲しいと頼み込んだ。
今夜の予定の無い紗代子は、水原に許可を貰って同行すると快諾をした。

病院では、手術台を見て「あれに?」驚きの表情に成っている茜。
目の前には、不気味に光る手術台が横たわって、とてもそこに上がって診察される気持ちには成れないと、後退りをする茜。
「どうしたの?怖くないのよ、女性はみんなあそこで子供を産んだりするのよ」
そう言われても「無理です、私には無理です」逃げようとする茜。
診察室から咲江が入って来て「どうしたの?まだ準備出来ていないの?」と言う。
「先生、私あの様な場所に、怖くて!」後退りをする茜。
「検査をしなければ、病気の具合も治療も出来ませんよ、お腹が痛くなりますよ」
「怖いです」怯える茜に「そうね、初めてだから、怖いのね、あれをすれば、大丈夫よ」
その言葉で、直ぐにアイマスクを持ってくる前田。
「ストレッチャーに、横に成って違う場所で、検査をしますよ!怖くない様にしますからね」嘘を言う咲江。
ストレッチャーは、先程の状態で置いてあるので、そこに横たわる様に指示をする。
茜が不安な表情で横たわると「これを着けましょうね」アイマスクを茜に装着する。
「いゃ!」と動こうとするのを押さえつけると、アイマスクを着けて、手術台の方に運ぶ。「いや、怖い」怯える茜の体を抱える四人。
少し暴れるが、目が見えないので、状態が判らないのでそのまま、手術台に載せられる。
直ぐに手首を拘束されると「何するの?」騒ぐ茜に「暴れると検査が出来ません、それと動いて傷が付くと危ないでしょう」咲江が強い言葉で言う。
今度は足を固定し始めると「やめてー怖い」怯える茜。
咲江が固定した腕に、注射をすると「何、何を注射したの?」神経が腕に変わるので、簡単に膝を固定してしまった。
「お母様が来られる前に、検査を終わらなければ駄目でしょう」
「怖いわ、見せて」茜の言葉に、首の下にカーテンを降ろすとアイマスクを外す前田。
長い黒髪が手術台から流れて、目を慣らしながら廻りを見る茜。
顔の側に咲江が居て「何も怖くないでしょう?」そう言いながら頬を触る。
媚薬を注射されている茜は、身体の火照りが始まっていて、ぼんやりとなり始めている。
「それでは、検査を始めますね、楽にして下さい」
薬の効果で落ち着いているのを確かめると「ブラジャーも、要らないわ!外して」と指示をする。
顔の側に前田が来て「直ぐに終わるからね、我慢してね」と微笑むとゆっくりと頷く茜。
下腹部を見て咲江が「本当に、毛深いわね!検査の邪魔ね!処理の準備をして!」指示をするが、当初から決まっている。
充分辱めて、復讐と撮影を行う予定に成っていた。
白い肌に黒い陰毛が、沢山生えて陰部が殆ど隠れている。
お尻から見ていても、多いと思われたが、目の当たりに見ると全く手入れの無い剛毛が、所狭しと、生えそろっている。
隠しカメラは、この手術台の廻りに六台も設置されていて、茜の全てが撮影されていた。
杉本は私がやられた以上の事をこの娘にしてやるのだと、意気込んでは要るが、咲江は杉本に自由は許さない。
千田がハサミで、ブラジャーを切り取ってしまうと、白桃の様な乳房が小さな乳首を上に突き立っている。
手術台の処には、金属製のワゴンに剃毛用の道具が載せられて運ばれてきた。
日本剃刀、刷毛、シェイビングカップ、タオル等だが、嬉しそうに微笑む杉本の顔が印象的だ。
金属の皿に、ガラス製の筒の様な注射器を二本載せて、千田が持って来て手術台の横に置いた。
「綺麗な身体ね、早く治さないと俊也さんと、デート出来ませんよ」咲江にそう言われて「はい」と答えるが不安と同時に恥ずかしさも、最高に成っていた。

肛門に媚薬

 32-023
咲江は、茜の身体は感度が良いと思っていたが、若しもの場合を考えて用意した二本の注射を、注入してしまおうと考えていた。
効果が出すぎると、大変な事に成るかも知れないのだが、その時はまた対応をする事にした。
最初の媚薬で、気分が和らいで興奮が収まって多少感度が良くなって夢心地に成るが、この薬は、女性の性器に直接効果の有る成分が含まれている物が膣に、身体の感度が強烈に上がる成分は、肛門から直腸に直接吸収されて、感度の良い女性なら、触れられるだけでも感じてしまう代物だ。
手を手術台のパイプに固定されて動かせない、足は膝が金属の膝置きに革のベルトで固定され、足はぶらぶらとさせている茜。
「楽にして下さい、点灯」咲江の言葉で頭上の無影灯が、明るく点される。
光に照らされた茜の身体は、一層白く輝いて見えるが、頭上の光に尚更恐怖を感じる茜。
「大丈夫?」側に居る前田に、不安そうに尋ねるが「きやー」と急に上昇する手術台に驚きの声をあげる。
「あっ、やめてー恥ずかしい!許して」前田にすがる様に言うのは、両足が徐々に開かれていくからだった。
懸命に閉じようとするが、無情にも開いてしまう股間は、これ以上開けない程開いて止まった。
「ああー」と言うと直ぐに目を閉じて小刻みに震える茜。
恥ずかしさに耐えているのが、手に取る様に判る前田。
大きく開いた股間に目をやる咲江が陰毛に触ると、身体をびくっとさせて反応が起こる。
「楽にして下さい」そう言いながら右手にガラスの注射器を待っていると、千田が茜のお尻の肉を左右に開いて、肛門を露出させた。
その千田の指の動きに、茜の肛門の襞がきゅっと締まるのがよく判る。
「大牧さん、力を抜いて下さい、痛いですよ」の言葉に若干緩める肛門の筋肉。
そこに一瞬の隙をついて、ガラスの先が挿入される。
「あぅ、あぅ」痛みに声を上げて驚く茜「はい、楽にして、もう終わりますよ」注射器のポンプを押し込んで肛門から、強烈な感度上昇薬が注入されてしまった。
「はい、終わりましたよ」注射器を抜きながら言う咲江、抜き取ると肛門の筋肉を力一杯閉じている茜は、余程驚いたのだろう。
一貫した女子の学校で、箱入り娘の茜には、驚きの連続で、病院には何度も両親に連れられて行ってはいたが、股間をこの様な形で晒すのは初めてで、肛門に注射をされるとは考えてもいない。
腹痛と出血の不安が、この様な行動に成っているのだが、茜には信じられない事の連続。
直ぐに今度は、陰毛を指でかき分けられ始めて「いゃ、何」と腰を動かして逃れ様としている。
全く動ける状態ではないが、腰が動いてしまう茜。
「動かないで下さい、動くと危険ですよ、検査の薬を注入しますからね」
小陰唇を、親指と一指し指で少し開くと、注射器の先を挿入させる。
細い管は五センチ程入れると、注入を開始するが、肛門とは異なり痛みも何も無いので、それ程拒絶はしない。
「薬の注入は終わったわ、器具を使うのに邪魔に成るから、綺麗にしますよ」
「何を?」既に身体が熱くなって、陰部が熱っぽく変化している茜。
肛門からの薬と、膣の薬が早くも効果を現し始めている。
「これをよ」と陰毛を撫でる咲江の指の動きに「ひえーー」声を出してしまう茜。
「どうしたの?」意地悪く尋ねる咲江。
「いえ、何でも有りません」冷静を装うが、これは感じ過ぎて大変な事に成ったかも知れないと思う咲江。
「千田さん、始めて頂戴」股間から離れる咲江。
交代で股間に入った千田の手には、早くも小さなハサミが握られている。
杉本の復讐を始める喜びに、微笑む千田が指で陰毛を撫でると「うぅ、うぅ」声を出す茜。
前田が「どうしたの?痛いの?」意地悪く尋ねる。
「変な気分に成ります」そう答えた時、千田が長い陰毛を引っ張って、先を切った。
「うぅ」引っ張られて切られたので、茜が陰毛を剃られるのだと判った。
「えー、下の毛を?嫌です!恥ずかしいです」前田に訴えるが、無視状態で再び引っ張ってハサミで切る千田。

パーティの会場では、大牧修三の残念な気持ちが切々と語られて、会場から慰めの言葉が多数寄せられる。
「私は、マッキーホープを八月から、フランスに送って現地に慣らせて、完璧に凱旋門賞の栄冠を獲らせて見せます」と挨拶を締めくくった。
来賓の挨拶が続いて、終わると立食パーティが始まる予定だ。
各テーブルを廻って挨拶が終わると、尚美は紗代子と一緒に抜け出す予定を考えている。
中々進まない挨拶に、苛つく尚美、紗代子は何も知らないので、呑気に酒を飲み始める。
大勢のお客は祝儀を包んで来る予定が、全く祝儀が出せない状況の残念会。
場の空気は全く良くない状況、本当はこの場で流す予定のダービーの録画は急遽中止で、皐月賞のレースを流して、マッキーホープの強さを印象付けるだけで終わった。

婦人科では、咲江が「剃刀を使うから、動いては駄目よ、大事な処が使い物に成らなく成るわよ」
「どうしても、綺麗にしなければいけませんか?」何とか剃られるのを逃れ様とする茜は、前田に訴える。
「器具がフィットしないと、性格に判らないからね、我慢してね、子供に戻るだけだから、可愛くなるだけよ」頬を手で撫でる前田。
顔を触られても先程までとは感覚が変わっている事に気が付く茜。
感じる様に変化をしているのを、確かめていた前田が、千田に合図を送る。
「わーあー」と大きな声を出した茜、刷毛がいきなりクリトリスの上を、クリームを浸けて動いて感じる茜。
「どうしたの?」前田が意地悪く尋ねる。
「あの、その、わー」今度は小陰唇の横を刷毛が動いて、茜の感度が益々上がる。
薬の影響も有るが、この様な部分を刷毛で触れられた経験が無いので、こんなに感じるの?と茜も驚いて、感じているのだった。
今は刷毛が、動いているのに、剃られる、見られる、触られると思うだけで、濡れていた。

始まる剃毛

32-024
「ああー、イヤーー感じちゃう」刷毛が動く度に、腰を浮かして感じてしまう茜は、もう声を出すのを恥と考える余裕も無く成っていた。
「あっ、だだだめー」元々感じ易い茜に、生まれて初めての媚薬注射、性器内に直接感じる薬の注入、肛門から身体全体に感度が上昇する薬を注入されては、もう押さえる術が残っていない茜。
千田が、大陰唇を外側から内に渦巻きの様に責め立てる刷毛、杉本が横から交換用の刷毛を手渡して、小陰唇まで刷毛で強く弱く刺激を与えて、執拗に撫でまくる。
「ああー、イヤーー感じちゃう!先生助けてーー」余りの感度の良さに驚き顔で見ている咲江。
杉本が蒸したタオルを持って、準備をしている。
一度タオルで蒸しながら、小陰唇を指で刺激をして反応を診てやろうと、待ち構える杉本。
自分が無理矢理、剃られた屈辱をこの小娘で晴らそうと考えている。
咲江達には、先ずは有名に成った牧あかねの、処女喪失屈辱惨撮DVDが第一の目的。
それは、杉本と雨宮典子に対する復讐でも有った。
真っ白に成って盛り上がる茜の下腹部、これ以上塗れない程のシェービングクリームの量、感じている茜にはその量と時間さえも判らない状況で終わった。
「はい、大牧さん!剛毛なので蒸らしますよ!少し熱いかも知れませんよ!」
千田の声が遠くに聞こえる程の夢心地、薬の影響とは言え、恐ろしい症状の茜。
蒸しタオルを畳んで、陰部のクリームの山に覆い被せる千田。
「うぅうぅ」目を見開いて「あつ。。。」と言いかけて、今度は目を閉じて感じ始める茜。
「気持ち良いの?」前田が尋ねると「は、はい」と自然と答えてしまう。
千田が蒸しタオルの上から、茜の割れ目に沿って中指で押さえると「あぅ、あっ」茜の口から自然と嗚咽が漏れる。
感じ易いわね、この子!目で咲江に語りかける千田は、指を伸ばして茜の肛門に薬指を這わせる。
「あっ、あっ」今度は閉じていた目を開けて声を出した。
「どうしたの?感じるの?」前田が尋ねると、頷いてしまう茜。
シャンプーのCMに出て来そうな自慢の黒髪を揺らせて、頷く仕草は嘘を言えない可憐な少女そのもので、SEXの意味もよく判らないのだと見ている咲江。
これから天国に送ってあげるわ!その微笑みはサドそのものだ。
マゾで可愛い美人、アナル開発も可能な気がしているので、気持ちが高ぶる。
急に目の前に(病気の具合は?)前田の近くに在る携帯にメールが入ってきた。
(今、検査中ね、紗代子さんと一緒にもうすぐここを出ますからね)そのメールを見て、慌てて咲江に連絡をする前田。
咲江は有藤の処に伝えに行くと「紗代子は、水原の女で今回の典子の誘拐をしたサド女だ」
「女二人で来るのかしら?」
「多分な、婦人科の病気だから世間に知られたくないだろう?二人に復讐の機会が意外と早いかも知れないな」微笑む有藤。
暴力団の女を相手に、何を行おうとしているのか?当初の計画では尚美を罠に落とす作戦だったが様相が一変していた。
有藤が、スタジオに準備を指示したのは、咲江が手術台に戻って直ぐだった。
パーティ会場にも山本静を忍び込ませて、会場の状況と尚美達の行動を見張らせていたので、逐一有藤には時間の経過が判った。
パーティ会場を出れば、半時間程度でこの病院に到着するので、山本の情報は大変重要なのだ。
もしも水原の部下の同行が有れば、全てが終わってしまう事は確実だ。
その時は、茜だけを移動させて確保する事を考えていた有藤。

気持ちよく成っていた茜の蒸しタオルを取り払って、千田が再び下腹部に刷毛を使ってシェービングクリームを塗る。
今度は、剃る部分だけを泡が覆った。
「動かないで下さいよ!」千田が剃刀を持って「ジョリ、ジョリ」大きな音が天井から聞こえる。
撮影用の集音マイクが、千田の手首に取り付けて有るので、臨場感が有る。
「何?何をしているの?」その音に驚いて大きな瞳で廻りを見る茜。
「貴女の毛が濃くて堅いから、大きな音が聞こえるのよ」前田が説明すると「剃らなくては駄目なの?」再び尋ねる茜。
「ジョリ、ジョリ」の大きな音と一緒にそり落とされる黒い陰毛。
白い紙に載せられて、いつでも茜に見せる用意をしている千田。
クリトリスの上から、肛門までの毛はそのまま残して、綺麗にされた茜。
これから、いたぶり辱めながら時間をかけて剃り上げる為の準備段階だとは、全く知らない茜。
紙の上に載せた陰毛を前田が持って「ほら、これが貴女の陰毛よ、まだ半分だけれどこんなに有るのよ」目の前に見せられて「いやー」顔を背ける茜。
だが直ぐに「うぅ、うぅ」と声が出る。
千田が刷毛にクリームを浸けて、クリトリスを刺激していたのだ。
刷毛の先をくるくるとクリトリスの上で、廻して遊んでいるのだ。
「あっ、いやーん」刺激的な刷毛の動きに堪らず大きな声が出てしまう茜。
今度は、手術台の角度が変わって、大きく尻が上に上がった。
「あっ、何」その動きに驚く茜に「肛門の周りにも沢山生えているわよ」千田が直ぐに刷毛でクリームを塗り始める。
刷毛の先で皺に力の入った肛門を突くと「あっ、あっ、いや!感じる」大きな声で訴えて、私はアナルが好きだと証明する茜。
「そうなの?ほら、ほら」毛先で突く千田は、アナルの専門だからと嬉しそうに微笑む。
何度も突いて反応を診てから、尻の肉を大きく引っ張って、そり始めるが流石にこの部分での、剃る音は集音マイクには入らない。
だが茜の反応は「いやーん!駄目~感じる~」とはっきりと口に出してしまう程に成っている。
薬の効果と、初めての感覚に興奮しているのが、手に取る様に判る。
千田が、この子はアナルの方が好きに成るのは間違いないわと、思いながら剃刀で綺麗に剃り上げていた。

低周波パット

32-025
肛門の周りを剃り上げると、手術台は元の角度に戻って「どう?気分は?」前田が尋ねると半ば放心状態の茜。
過去に無い感覚に、恥ずかしさも減少したのか?それとも自身の感情に負けたのか?これが治療の一環だとの認識に成っているのか?その場に居る人には茜の表情からは全く判らない状態に成っている。
「もう少しよ、我慢してね」前田が茜に優しく言うが、何も言わずに頷くだけで、反応が無く成った。
残ったクリトリスの廻りから、小陰唇の陰毛にクリームの刷毛が触れた時「あっ、あっ!駄目感じる!」と大きな声を出し始める。
「気持ちが良いのね」前田は茜の頬を手で撫でて「綺麗にして貰ってから、振動器具を取り付けて検査よ!我慢してね」微笑むが目を閉じて殆ど聞いていない。
刷毛が動く度に「うぅ、うぅ」と声が出て、腰を少し浮かせる状態に成る。
渦巻きの様に刷毛を動かして、感じさせる千田は楽しんでいる様に見える。
「ああー、だめーー」と大きな声を出した時に、刷毛の遊びを終わる千田、この様な刷毛で感じて逝ってしまっては面白くない。
日本剃刀に持ち替えると、皮膚を引っ張ってクリトリスの廻りを「ジョリ、ジョリ」と大きな音を立てて、そり始めると、腰が浮く茜。
「動かないで!」強い言葉で言って押さえる千田「あっ、あっ、そんな場所~」声が完全にうわずって感じているのがよく判る。
「恥ずかしい部分を剃っているのよ、動かないでね、俊也さんに見せられなく成るわよ!傷つくと」そう言って囁く前田。
杉本は自分が剃られた時を思いだして、興奮をして股間が濡れているが、この娘には自分よりも屈辱的な事をして欲しいと願っている。
「ジョリ、ジョリ」音を立てて、クリトリスの廻りをそり終わると、千田が小陰唇の皮を引っ張って伸ばしながら剃り始めると「あー、いやー恥ずかしい」口走るが、膣から愛液が流れ出て、クリームを流し始めている。
「ジョリ、ジョリ」小刻みに剃刀が動くと、もう茜は「だめーだめー、感じる」を連発して言葉が止まらなく成った。
「もう少しよ、我慢して」前田に言われて、逝ってはいけないと思い込む程に感じてしまう。
しばらくして、そり終わると「剛毛だったわね、綺麗に剃れたわよ」そう言いながら、タオルで愛液と一緒に拭き取ってしまう千田。
咲江が、低周波パットを既に準備をして待っている。
「綺麗に成ったので、電磁波の器具を付けて調べますよ、これで原因が判れば治療方法が判りますよ」咲江が千田に変わって、股間に入り込む。
色々な形のパットを、下腹部に着けているが、クリトリスをすっぽりと覆う形の物も有る。
小陰唇の左右にも貼り付けられる。
全部で七個のパットが、茜の青く剃り上がった部分に綺麗に配置された。
「それでは、スイッチを入れますよ、少し振動が伝わりますが、我慢して下さい」
これを入れると確実に逝くと、咲江は計算をしていた。
たぶん生まれて初めて逝くと云う感覚を感じるのだろうが、この子がそれに快感を覚えると度々求めるのでは?とも思いながら七個のパットの上部四個に電流を流す咲江。
「うぅ、うぅ」と声が出る茜、薬の効果とは言え敏感な身体だ。
「こちらの機械に、波長が出ていますよ、もう少し違う場所も調べて診ましょう」咲江が小陰唇の横のパットに電流を流すと「ああー、ああー」大きな声が出て、大きく身体を動かす茜。
直ぐに前田、千田、杉本が茜の身体を押さえるが、小刻みに揺れて「あっ、あっ」と絶え間なく嗚咽が出て目を閉じて耐えているのが判る。
千田が細いアナル用のバイブを持って、待っている。
本当に細いので、ローションを塗り込むと、直ぐに挿入出来そうな代物。
「せ、先生!我慢ができ、、、ま、、せん」嗚咽の合間に自分の状態を伝える茜。
咲江がクリトリスを覆うパットのスイッチを入れると「あああーーーー」と大きく目を見開いて大きな声を出す茜。
追い打ちをかける千田の、アナルバイブが挿入されて「ああーーーだ。。。。。。。。。。」身体が大きく痙攣を起こして、気絶してしまった茜。
過去に無い刺激に身体が限界を超えてしまった様だ。
「持たなかったわね、刺激が強すぎたわね」咲江が話した時、有藤が母親と水原の女がタクシーで会場を出たと言いながら手術室に入ってきた。
長い黒髪を手術台の枕から下に、流して気絶している茜。
「睡眠薬で眠らせて、二人が来ると、この子の始末は出来ないわ」
腕に注射がされて、手術用の布を被せて、顔には酸素マスクを被せて、尚美達が来たら手術だと教えて驚かせる予定にする。

パーティドレスの水上紗代子は、流石に暴力団の会長の女だ!着飾れば中々スタイルも良い美人の三十代。
尚美も和服を着て美人の奥様、髪をアップに結い上げて熟女の域に達した美しさを醸し出していた。
「どうなったのかしら?メールに返事が無いのよ!手術にでも成ったのかしら?身体に傷でも付いたら大変よ!修三が怒るわ」
「お嬢さん、男性経験無いのでしょう?」沙代子が尋ねると「勿論よ、主人が吟味した男性で無ければ無理よ」怖い顔に成る。
「俊也とは?」
「そんな事は、絶対に有りませんよ、本人が憧れているだけで、主人は眼中にも無いわよ」
「病院に行くとは、誰にも話してないのでしょう?」
「勿論よ、主人に婦人科の病気で、手術に成るかも知れないと話したら、今日の件も有るから心臓麻痺で死んじゃうわよ」
「社長には、目に入れても痛くないお嬢様ですからね」
「将来の大牧工業の跡継ぎよ、私が心配しているのは、子供が産めない身体に成ったら大変なのよ、主人はそう成ったら、卒倒するわね」二人の会話の中、タクシーは病院に近づいていた。
「あそこに、有りますね!横が美容整形ですね」タクシーの運転手が暗闇の中の看板を指さした。
「明かりが灯ってないわね」紗代子が言うと「今日は日曜で、もう遅いからでしょう」尚美は非常灯の下でタクシーを降りると、緊急搬送の入り口に有るイヤホンを押した。

役者が揃った

32-026
「来た様だわ、手筈通りにね」咲江が微笑むと、前田がインターホンに向かった。
手術室には煌々と明かりが灯り、酸素マスクを着けた茜が仰向けに眠っている。
手術用の布が、身体全体を覆い両足が大きく広げられているが、これにも布が被せられて見えない状態。
咲江は手術用の手袋にマスク姿で、殆ど素顔は見る事が出来ない。
同じく杉本もマスクに帽子を被って、眼鏡をしているので、先日強姦した女性には見えない。

しばらくして、緊急出入り口から院内に通された尚美と紗代子は、何処かのパーティに行った帰りのホステスの様な姿で、待合室に通された。
着物姿の尚美が「娘の容態はどうなのですか?」前田に再三尋ねたが、後程担当の者が説明しますと話して、ここまで入ってきた。
「お母様ですか?」奥からマスクを外しながら、千田がやって来て、紗代子に態と挨拶をした。
「私では有りません、こちらが牧あかねさんのお母様です」慌てて紹介する紗代子。
「失礼しました、お母様だけ手術室にお入り下さい、先生がこれから手術をされるので、お話をお聞き下さい」千田が尚美に会釈をして説明をした。
「えー、これから手術ですか?」驚いた顔の尚美。
「はい、先程まで検査と手術の準備をしていました。漸く終わってこれから手術の時に、来られたので、先生がお通ししなさいと、言われましたので、どうぞ!」千田が手術室を指さした。
「奥様、早く行って下さい、あかねさんがお待ちでしょう」沙代子が尚美に急かせる。
千田に着いて行く尚美の顔は手術と聞いて青ざめていた。
「こちらです」扉を開いて中に入る二人を見送る紗代子も、心配顔だ。
「あの?」前田がその紗代子に声をかけ「何?」紗代子が扉の方を見ると「表に、人相の良くない人が来て、呼んで来いと。。。。。」怯えた様に喋る前田。
沙代子はその言葉に、水原が気を遣って尾行させていたのか?と思った。
「判った、行くわ」紗代子は、待合室から出て緊急搬送口の方に向かって行った。
出入り口を出ると、暴力団風の男の後ろ姿を見つけて「ご苦労さん、大丈夫よ」と声をかけた。
目の前に止まっている車に近づくと、いきなり扉が開いて横にいた男が後ろから口を押さえて、車に押し込んだ。
「何をするの?貴方方は誰?」と言うのと腹に、当て身が入るのが同時で座席に倒れる紗代子。
「行こう」有藤は、上手に手筈通り済んだと、松宮に報告の電話をして、車は暗闇の中に消えて行った。

「茜!」手術室に横たわる茜の姿を見て叫ぶ尚美。
「先生、茜は、茜は何処が悪いのですか?」手術台に眠る茜を見て錯乱状態の尚美。
「検査の結果、今から手術で摘出しますが、子宮の入り口に腫瘍が出来て破裂に寄る出血ですね」
「えー、癌ですか?」倒れそうに成る尚美。
「良性ですが、取り除かないと、何度も同じ状態に成ります」
「子供は?子供が出来ない身体に成りませんか?」
「大丈夫だとは思いますが、確約は出来ません」
「娘はまだ、処女なのですが?」心配そうな尚美。
「器具が入りますので、破瓜は間違い無いですね、健康が第一ですから」
「はい、お願いします」尚美は項垂れて会釈をすると、手術台が上昇を始める。
大きく開かれた足が見えて、布の奥の茜の股間が尚美の目に見える様にした。
「あっ!」無毛の股間を見て声を上げる尚美。
「お母様、待合室でお待ち下さい、終わりましたらお呼びします」前田が付き添って手術室を出て行く。
杉本が咲江と直ぐに支度をして手術室から消えて、手術台が元の位置に戻って、電気が消える。
「大丈夫でしょうか?」待合に座ると直ぐに心配な顔で立ち上がる尚美。
「奥様この薬を飲んで、少し落ち着いて下さい」前田が薬と水を持ってやって来る。
「これは?」不思議そうに尋ねる尚美に、笑顔で「安定剤です、先生がお出ししなさいと言われました。半時間程かかりますので不安でしょう?」
「そりゃ、そうです怖いわ、綺麗に剃毛されていましたが、お腹を切ったりしないでしょうね?」
「大丈夫ですよ、切りませんよ!価値が無く成りますからね」意味不明の説明に安心したのか、前田に薬を貰って飲み込んで、水を流し込むと「ありがとう」そう言うと椅子に座った。
しばらくして、眠ってしまう尚美を確かめると、数人の男が入って来て「中々の美人の叔母さんだ」そう言いながら、抱えて連れ出していく。

その頃、紗代子を乗せたワゴンは、松田理髪店に到着して、紗代子を運び出していた。
「この女は先日のサド!」顔を見て松田が叫ぶ。
妻の奈津子が「暴力団の会長の女でしょう?生意気な女だ!」
「この女を今度は料理するのですか?」嬉しそうに尋ねる松田。
「もうすぐ、杉本さんが来るから、一緒に虐めて楽しもう」
「気が付く前に、素っ裸にして、縛り上げましょう」横路が床に横たわる紗代子のジッパーを降ろす。
「何を食べているのだろうね、肌艶が良いよ」肩からパーティドレスを脱がせる奈津子。
高級そうなピンク系のブラジャーのホックを外して、仰向けにすると「会長の女だわ、こんな場所に蝶々の墨が入っているわ」左の乳房の横に入れ墨を見つける。
少し大きめの乳房がブラジャーから取り出されて、ドレスが足元から離れる。
ブラジャーと揃いの下着。
抱きかかえて、散髪椅子に座らせた時に、杉本が咲江と一緒に入って来た。
「まだ、寝ているのか?」杉本は興奮状態で、側に来て紗代子を覗き込む。
手首に手枷を着けて、両腕を後ろで長く縛り付けると、典子と全く同じ様に動けなく成った。
ウエーブのかかった長い栗色の髪が背もたれに流れて、紗代子が漸く身体の動きを始めた。

沙代子受難

32-027
「な、何よ!ここは?」と目を見開いて怯える紗代子。
「私を覚えている?」鬘を外して、伸びかけた毬栗頭をさらけ出した杉本。
「あっ、貴女は!」驚く紗代子が「私にこの様な事をして、無事で済むと思っているの?」怖い顔の紗代子。
「知っているわよ、共進会の変態会長の女でしょう?」笑う杉本。
「判っているなら、早く解きなさいよ!」怒る大声の紗代子。
「ここが、何処か覚えているでしょう?」杉本が部屋の明かりを総て灯す様に指示をして、部屋が明るくなって「ここは、散髪屋!」急に怯える紗代子。
「私と違って綺麗な髪ね、散髪屋に来たのだから、当然散髪が目的よね」耳元で話しをする怖い杉本。
「いやー、そんな事をすれば、命が無いわよ!」怒りながら吠える様に言う紗代子。
「大丈夫よ、貴女が帰る時には、会長は刑務所よ!」笑う杉本。
「何故なのよ!」怪訝な顔の紗代子。
「先日の悪行は総て録画されているのよ、だからそれを警察に提出すれば、雨宮典子の暴行監禁、強姦罪が成立して、逮捕されるのよ!判った!ハハハ~」大声で笑う杉本。
「録画?」不思議な顔の紗代子。
「もうひとつ、私に対する暴行強姦罪も、お付けするわ」
「ちくしょー」漸く意味が理解出来たのか?紗代子が唖然とした。
「漸く理解出来た様ね、諦める事よ、綺麗に散髪してあげるからね」
散髪椅子に固定された姿が全面の鏡に映って、惨めな気分の紗代子。
「マンコの毛も剃ってあげるよ、パンツを脱ぎな」杉本が腰に手をやって、パンティを脱がし始める。
「やめろーー」暴れて、足をばたばたさせるが、目の前の場所には誰も居ないので、疲れるだけ「少ないな、剃る程無いのか?」殆どパイパンの陰部を見て笑う杉本。
「松田さん、少ないけれど綺麗にしてやって、太郎君が嫌がると困るでしょう?」
散髪椅子が倒されて「足を広げるのよ、少ないけれど剃れないでしょう」足を持つ杉本を蹴り飛ばす紗代子。
「元気が良いわね、無事で済むと思っているの?横路さん、小松さん縛って動けない様にして」二人が直ぐに縄を持って両方から膝に括り付けて、引っ張って散髪椅子のパイプに結びつけて引っ張る。
大きく股が開いて固定されると、陰毛が薄いので丸見え状態。
「覚えて置くわよ、おまえ達会長に殺して貰うからね」散髪椅子に固定されて大股開きで、鏡に映る紗代子。
その様子を撮影しているのは仙道、先日とは異なって伸び伸びとして、コントロールして映している。
「そんなに、怒らないでね、気持ちよく成らなければ駄目でしょう?」
顔の側に行く杉本に、唾を吐き着ける紗代子。
「この、女観念しないわね」そう言いながら唾をタオルで拭き取って「バッシー、バシー」平手打ちを連発した杉本。
「松田さん、始めて」股間に入った松田が薄い陰毛に刷毛で、シェービングクリームを塗り込む。
「やめろーー」大声で怒る。
松田は直ぐに、刷毛で塗り終わると、細くて柔らかい剃り難い陰毛を剃り始める。
「暴れると傷が付きますよ」松田が太股を押さえて、強い調子で言う。
「ちくしょー」紗代子は無念の表情で、動かなく成った。
剃刀が走る時間は極僅かで、綺麗に剃り上がる紗代子の陰部。
「おお、綺麗に成ったね!よく使っているようね、びらびらが黒ずんでいるよ」と指で触って笑う杉本。
「やめろーー」大声で怒る紗代子。
「松田さん、下の毛は少ないけれど、たっぷりと有る方は、始末の甲斐が有りそうよ」
微笑む杉本に、目配せされて紗代子の頭の方にワゴンに乗せて、散髪道具を運ぶ奈津子。
「お願い、許して!お金上げるから、会長に頼んで持って来るから、坊主にするのは止めて!」懇願に変わった紗代子。
「今頃、命乞いしても遅いわよ!私も雨宮さんも坊主にした。雨宮さんは剃り上げてしまったでしょう?覚悟するのね」
「あれは、会長の趣味なのよ、私は関係ないのよ!だから許して、お願い!」
「貴女会長の女でしょう?じゃあ坊主にしたら会長が喜ぶわよ」
「いやーーー」松田が髪を触り始めて、大きな声を出して叫ぶ紗代子。
大きく足を広げて、斜めに寝かされた状態の紗代子の髪を、松田がときながら「済みませんね、先日はお世話に成りましたのに、命じられたら仕事ですから」遠慮気味に話す。
「おまえ、どちらの味方だ!会長に頼んで店をぶっ壊すわよ!」
「それは、困りますね!奈津子そこのバリカンを取って貰えるか?」さりげなく言う松田。「はい!」と手渡す奈津子。
受け取ると、紗代子の耳元でスイッチを入れて「ガーガー」と音を聞かせる。
「いやーーーー、助けて!」必死の形相に成っている紗代子。
頭に近づけると「おい、おい何をするのだよ」松田が急にバリカンを止める。
「この女怖くて、小便漏らしたよ」杉本が大きな声で笑い転げる。
「威勢の良いのは、会長と一緒の時だけだわね、椅子が汚れて臭いわよ」仇笑う杉本。
ここの仕置きは、杉本の復讐の場に成って、咲江達はスタジオに向かって、ここにはカメラマンの仙道、松田夫妻、横路、小松が杉本の復讐の手伝いをしていた。
「奈津子、マンコを拭いてやれ、共進会の会長様のお気に入りのお姫様だ」
「そうよね、恥ずかしくて世間には見せられないわね!でも撮影されているか?」そう言いながらタオルで拭き取る奈津子。
「おまえ達、命は無いからな!」また再び威勢が戻る紗代子。
股間をタオルで拭かれて、奈津子が「中も濡れているのかな?拭いてあげようか?」小陰唇を指で押し広げる。
「濡れてないわ、私はマゾじゃないのよ!止めなさいよ!糞婆!」睨み付けて怒る。
「ほんとだわ!濡れてないよ!こりゃ駄目だね」笑う奈津子。
「これを塗り込んであげるわ、中国産の姫遊びって媚薬よ」杉本が嬉しそうに、小さな瓶を手に持って股間に入ってきた。
「これは、よく効くのよ、太郎君も好きなのよ」意味不明の事を言いながら、指にクリーム状の物を浸けて「はい、どうぞ」奈津子が開いている小陰唇の周りの皮膚に、塗りつける。

舐め殺し

32-028
共進会の地下室では砂田が「もう、生理も終わった様だな、明日から会長が可愛がって下さるから、覚悟しておきなさいよ」食事を与えながら典子に話す。
頭には短い髪が生えて、陰部にも短い毛が伸びている。
「もう許して、帰らせて」訴える典子に「大人しく調教を受けなければ、本当に墨を入れられてしまうよ」砂田の脅す言葉は毎回その台詞だ。
嫌がっていても従順に砂田の言葉に従う、食事もシャワーも、睡眠も規則正しく行わせる。
室内にはテレビが有るので、暇な時間は殆どテレビを見ている典子。
ダービーの波乱も勿論知っていたので、大牧の事を内心笑っていた。
頭髪を剃られ、陰毛を剃られて、浣腸の様な責めをされ、尿を強制的に抜き取られたところで休憩に成っているので、これから何をされるのか?陰部の入れ墨だけは逃れたい典子。
しかし、夜に成ればオナニーをしてしまう典子。
その様子は総て砂田に監視されていたので、明日からの調教のメニューに使われる。
今夜は、真夜中に成らないと帰らない水原達が、明日の夕方から始めるだろうメニューの準備をする砂田。
紗代子との役割分担もメニューに入っている。

その紗代子は、散髪椅子で陰部に姫遊びを塗り込まれていたが、不思議と膣の中には塗り込まない。
クリトリスから、露出した性器に塗り込むので、紗代子にはそれ程の刺激は伝わらないのだった。
「この薬はね、乳首にも効果が有るのよ、塗ってあげるわ」杉本が指に浸けて、紗代子の乳房に塗り始める。
「止めなさいよ、何も感じないわよ、変な中国の薬は効果無いわよ」紗代子が杉本に怒る様に言う。
両方の乳房に塗り終わると「松田さん、もう良いわよ、始めて」杉本が微笑むと、バリカンのスイッチが入って「ガーガー」と音が紗代子の耳に届いて「いやーー、止めて」と恐怖の顔に成っている。
その時、部屋の片隅から三匹の猫が放されて、素早く散髪椅子に飛び上がって行く。
「何?これは?」口走る間もなく猫が紗代子の乳房を舐め始める。
一匹が右、もう一匹が左「あぅ、うぅ」直ぐに声が出てしまう紗代子。
三匹目が、股間を舐め始めると「ああー、あっ、あっ」紗代子の身体は猫のザラザラとした舌がえぐる様に舐める。
バリカンが、紗代子の額から刈り始めたのは殆ど同時で、電気のバリカンは一気に一本の筋を作って刈り取ってしまう。
長い髪が床に落ちて、二本目三本目と筋が出来ると、床には栗色のカールされた髪が山の様に落ちていった。
杉本が、再び姫遊びを乳房以外に塗り込むと、場所を変えて舐め始める猫。
一匹の猫は、紗代子の陰部を丁寧に、丁寧に舐めるので「あぅ、うぅ」頭を刈られながらも感じてしまい。
身震いまで起こしている。
もう、頭には髪が残っていないのだが、全く関知する状況では無い様だ。
「流石に、撮影に使う猫達ね、よく調教されているわ」杉本が微笑みながら、その様子を眺めている。
股間を舐め終わった猫が、クリトリスを舐め回すと「ああーーだめーー」大きな声を上げて仰け反る紗代子。
「この猫は、上手ね」奈津子が呆れて言うと「ミカっていう雌猫ですよ、よく調教されていますね」杉本が話す。
「この薬の付いている部分を、完璧に舐めて臭いが消えるまで止めませんからね、AV女優も完璧にダウンしますよ」横路が補足説明をした。
今度は、剃毛用の刷毛に姫遊びの液体を、染み込ませて奈津子が、首筋から肩乳房を満遍なく塗っていくと、猫はその場所に直ぐに移動して舐める。
紗代子の身体は三匹の猫に完全に遊ばれて、脱力感一杯の身体で、散髪椅子に放心状態で横たわっていた。
半時間以上身体の隅々を舐め回されて、もう怒る気力も何も無くしてしまった。
「感じないと、頑張っていたのにね」杉本に言われても「。。。。。。。。」反応が無く、呆然と天井をみているだけ。
「縛り上げて、連れて行って、もう暴れる心配は無いと思うわ」杉本は勝ち誇った様に言った。

一方尚美は、眠らされてスタジオに連れ込まれていた。
綺麗な着物に、髪はアップに纏め上げ、四十歳過ぎの妖艶な美しさを醸し出していた。
縄師の梶原が準備をして待ち構えているので、段取り通り天井から降りた縄に、両手に手枷を填めて縄の金具に結びつける。
「親子共演に成るのか?」久喜が縄師の梶原に尋ねると、微笑むだけで何も言わない。
梶原が左の足首にも足枷を巻き付けている。
今度は着物の裾を捲って白い素肌が見えるまで、着物長襦袢、裾よけを別けて膝に縄を巻き付けると、着物を元の状態に戻した。
「色が白いですね、着物は色っぽいから、好きですね」久喜は独り言の様に言うが、梶原は無口で決められた通りに準備を終わる。
「久喜、身体を持ってくれ、立たせる」始めて口を開く梶原。
久喜が身体を抱えると、天井の滑車に巻き付いた縄を引っ張る。
両手を万歳の格好で、天井の縄に体重を投げ出して、吊り下げられた尚美。
「中々の身体をしていますね、流石に牧あかねの母親だ」感心している久喜。
丁度そこに、有藤がやって来て「準備は出来た様だな」尚美の姿を見て言う。
「杉本達が、合流してからが、面白い場面に成るぞ」有藤は自分の計画通りの進行に満足をしていた。
カメラの位置、撮影の段取りの打ち合わせの最中に咲江が、スタジオに入って来て加わった。
「傲慢な叔母さんも、綺麗に着飾れば美人ね」尚美を見ながら咲江が言う。
「予定通りの方法で、葬りましょう」有藤が咲江に伝えると頷く。
「中々面白く成りそうだな」松宮も期待を滲ませた笑顔を見せていた。

驚愕の光景

 32-029
「社長、奥様は気分が悪くて先に帰られました」修三に係の女性が耳打ちしたのは、尚美が帰って一時間以上経過してからだった。
水原に尋ねた修三に「紗代子と一緒にお嬢様の具合を見に帰って、その後何処かに行くと、話していました」と話した。
「社長、奥様も留守ですから、これから私の事務所に来られませんか?」
「何か有るのかね?」不思議そうに尋ねる修三、今夜は面白くない事が続いてもやもやしていた。
「実は、歌手の雨宮典子が、事務所に居るのですよ」小声に成って耳元で囁く。
「美人歌手の雨宮典子が、会長の事務所に?」怪訝な顔の修三。
「奥様も留守です、遊ばれませんか?」微笑む水原。
「えー、それは本当か?」信じられない顔に成る修三、尚美からは経緯を全く聞いていないので驚くだけだ。
自分の妻が、雨宮典子を捕らえて屈辱的な、剃毛、剃髪を行ったと思ってもいない。
修三には美人で歌が上手い歌手で、自分の娘ももう少し歌が上手なら、雨宮典子の様にソロ歌手が理想だと思っていた。
本当は娘を芸能界に入れたくは無かった修三だったが、入れば一番が希望の男だ。
水原の遊ぶは、雨宮典子とのSEXを意味するとの認識は有った修三。
過去にも二、三度女優の卵とSEXを楽しんだ経験が有った修三だが、最近は誘われても殆ど断っていた。
修三は黒髪のロングの女性が好きなのだが、水原の用意している女性は、何故かショートの女が多く修三は失望する事が多い。
それは、水原が長い髪を切ってしまうからだが、修三は知らない。
水原がサドで、SMプレーが好きな事は熟知していた。
娘の茜も妻の尚美も、修三の好みで長い黒髪にしている。
尚美とはもう殆どSEXはしなくなったのだが、見た目だけは好みを強要していた。
水原は、砂田に連絡をして、雨宮典子に黒髪ロングの鬘を被せて、清楚な服を着せて待つ様に指示をしたのは、その後直ぐの事だった。
修三もSMプレーには興味を持っているのが、水原には手に取る様に判った。
今日の一連の出来事は、修三を危険な場所に誘うには充分過ぎていた。

「この叔母さんいつまで寝ているの?」スタジオで小牧が尋ねる。
時計を見ながら咲江が「もうそろそろ、起きる頃よ、薬の量を少なくしたからね」
「五月蠅いから、猿轡をして置いた方が良い」有藤が指示をすると、布を丸めて口を開かせる咲江。
「うぅ、うぅ」と声が出るので、もう直ぐ起きるのが全員に判る。
梶原が、日本手拭いを持って、尚美の口を強く縛って布が出るのを防いだ時に「うぅ、うぅ」と言いながら目を開く尚美。
初めは夢を見ている様な眼差しで、周りを見渡しているが、動かない事に気が付いて「うぅ、うぅ」と声を出して、両手を動かす尚美。
「ここが何処か判る?」咲江が顔を近寄せるが、病院の医師だとは気が付かない尚美。
その時、杉本が「叔母さん、気が付いたのね!もう一人は先程まで、腰が抜ける程攻められて、グロッキーよ」初めは気が付かなかった尚美も、鬘を床に投げつけて「貴女にこの様にされた女よ」そう言われて、顔色が一気に変わった。
「暴力団の会長の女も、形無しに成ったわ、連れて来て」その合図に、全裸で縛り上げられて、猿轡で口を塞がれた丸坊主の紗代子が、引きずられて入ってきた。
「うぅ」尚美はその姿を見て、惨いと顔を背けると「よく見るのよ、叔母さんも今から、この女と同じ事をしてあげるからね」笑う杉本に、大きく顔を振って拒否の態度を示す。
「面白い物見せてあげるわ」床に紗代子を仰向けに寝かせる横路達。
両手を青竹に大きく広げて結びつけると、足枷を両足に結びつけて天井の滑車から垂れ下がる縄に金具を結びつけた。
未だ放心状態の紗代子だが、縄が両足を広げて上昇を始めると「うぅ、うぅ」目を見開き動き始める。
腰が少し浮き上がって、陰部も肛門まで尚美に丸見え状態に成った。
目を背けようとすると、梶原が頭を目の前の紗代子の方向に向ける。
杉本が「これが、好きなのよ、病みつきに成るらしいわ」微笑みながらマグカップの大きな入れ物に、習字の筆を入れて持ってきた。
それを見て「うぅ、うぅ」大きく首を振って拒絶をする紗代子。
横路が腰の下にマットレスを挿入すると、違和感の無い姿勢に成ったが、陰部が丸出し状態は変わらない。
千田がもう一つのマグカップを持って、大きく上げられた股間のクリトリスから、小陰唇に、早速筆で姫遊びの液体を塗り込み始める。
何をしているのか全く判らない尚美、筆で陰部を擽る責めなのか?
上半身は、杉本が乳房から、満遍なく塗り始めて、恐怖の顔に変わっているのは紗代子のみで、尚美はその様子を怪訝な顔で見ているだけだ。
しばらくして、塗り終わると「叔母さんも体験させてあげるから、よく見るのよ」微笑みながら、尚美の白い足袋を脱がせる杉本。
そして、筆で尚美の右足の裏と、指の間に塗り始める。
尚美は、別段擽られても感じないので、平然としているが、何をしているのか気に成っていた。
「準備終わったわ、放して」咲江が合図をするのと同時に「うぅぅぅ」大きく身体を揺すって怯える紗代子。
「ニャーン」「ニヤーン」の声と同時に五匹の猫が目の前に現れる。
一匹が一目散に紗代子の臍の上に乗り上がると、いきなりクリトリスを舐め始める、
その様子に驚き顔に成る尚美、すると自分の右足に既に一匹の黒猫が舐め始めている。
「叔母さん、足を上げないと駄目だよ」と杉本に右足を持たれると、猫のザラザラの舌が尚美の足の裏を舐め始める。
ぞくぞくと背中に悪寒が走って、脂汗が長襦袢の背中を伝って流れるのに、時間は掛からなかった。
目の前の紗代子は、全身を舐められて、もう既に身体の力が抜けて、放心状態に成っている。
四匹の猫の舐め終わった場所に千田が再び液体を塗り込むので、調教された猫は全く終わる様子が無い。
「どう?気持ち良いでしょう?足の裏でこれだからね、叔母さんのマンコを舐めさせたら、どうなるのかしら?」耳元で囁かれて、恐ろしくなる尚美。

サド女に浣腸

 32-030
しばらくして、ぐったりとしてしまった紗代子の身体を、漸く猫が離れて、男達が二人で俯せにする、
もう全く力が抜けて、放心状態に成っている紗代子。
その光景を見せられて、尚美の股間も濡れていたが、顔には出さないで猿轡を外されると「お金なら幾らでも出しますから、帰して下さい、この様な事をすれば貴方方も刑務所に行かなければ成らなく成るわ、だから馬鹿な事は止めて、貴女には慰謝料を充分お支払いしますから、許して」懇願する尚美。
「叔母さん、娘さんが心配では無いの?」杉本に言われて始めて状況を顧みる尚美の顔色が変わった。
「漸く判った様ね、牧あかねも私達の手の中に有るのよ」
「あの人は女医さん?」向こうで見ている咲江に漸く気が付く尚美。
「娘にはこの様な事はしないで、お願い」急に娘の心配をする尚美に「今は病院で眠っているだけよ、叔母さんの協力次第で娘さんの状況が変わるわ、それと訴えても駄目よ、貴女が私と雨宮典子さんに行った事は、総て録画されているのよ、今直ぐにでも警察に持って行けば逮捕されるのは叔母さんの方なのよ」そう言って勝ち誇った様に笑う杉本。
咲江が近付いてきて来て「杉本さん、鬱憤は晴らせた?」笑顔で尋ねる。
「先生、少しだけ晴らせた気分です」笑顔の杉本。
「雨宮典子さんは、何処かに監禁されているでしょう?」咲江が尚美に尋ねる。
「私は、何も知りません、水原会長が何処かに連れて行きましたから、私にはどうする事も出来ませんでした」尚美は自分の責任では無いと逃げる。
目の前の紗代子は尻を大きく突き出して、俯せの状態で腰にベルトを巻き付けられて、上に引っ張られて、両手は青竹に縛られた状態。
もう顔は、朦朧とした目を見ても判る様に、考えが廻る状況には到底思えない。
「何をするの?もう許してあげて」尚美が気遣って言うと「叔母さんが変わって、浣腸して貰うのかな?」杉本が笑いながら着物の胸を押さえる。
「叔母さん、結構良い乳しているわね、交代させてあげようか?」胸の弾力をみて言う。
「浣腸なんて、そんな下品な事を。。。。。。」口走りながら止める尚美。
目の前にワゴンに乗せて、太い浣腸器が二本と洗面器に牛乳パックが紗代子の突き上げた尻の処に届いた。
青ざめる尚美に「美味しそうでしょう?叔母さんは牛乳が好き?」笑いながら尋ねる杉本。
「どうよ、返事しなさいよ」せっつく杉本に「嫌いです」と言いきる尚美。
「それは駄目ね、好きに成って貰わないと困るわ、あかねさんは好きかな?」
「娘には、何もしないで!お願い」叫ぶ様に懇願する目の前で、千田が紗代子の肛門にクリームを指で塗り込んで、勢いで中指を挿入すると「うぅ」と声を上げて顔を上に向ける。
坊主の頭が大きく揺れるのは、千田が中で指を大きく動かして刺激を与えたからだ。
「叔母さんも、あの様にされたいでしょう?」杉本が耳元に囁く。
「私には、あの様な事は必要有りません、嫌いです」
「上品な、振りしなくても良いのよ、その化けの皮を今からひん剝いてあげるから待っているのよ」不気味な笑いの杉本。
「叔母さんの、オマンコもそろそろ、拝見しないとね、あのお姉様一人では、限界よ」
指でかき回すのが終わった千田が指サックを外して、咲江に手渡された浣腸器を持って、緩んだ肛門に突き刺した。
「うぅ、うぅ」と声が出る紗代子、浣腸で責める事は度々行っている紗代子が、今は逆に浣腸器を肛門に突き立てられて、注入が始まって「うぅ、うぅ」と声が出る紗代子。
苦しそうな声に、益々恐怖の顔に変わった尚美。
咲江が「綺麗な、お着物ね!」そう言いながらいきなり胸の両襟を掴んで、大きく開いた。
「あっ、止めて」口走る尚美に「茜さんが、身代わりに?裸に成っているから、早いわよ」
「それは、それだけは許して」懇願する尚美。
「そうでしょう?大人しくするのね」そう言いながら一気に着物の胸を開いてしまう。
大きめの乳房が、熟した桃の様な形で露出する。
「中々色も白くて形も良いじゃないの?」露出した乳房を見て咲江が微笑む。
「あれを、持ってきて」杉本が、奥に消えて直ぐにお盆に載せて、注射器を二本持ってきた。
それを見て「何を注射するの?止めて」身体を大きく動かすが、手首が動かないので、どうする事も出来ない尚美。
「怖がらなくても大丈夫よ、おっぱいをマッサージしてあげるから、効果が出る薬よ」微笑む咲江。
目の前では、二本目の浣腸が紗代子に注入されて、苦しそうな声を出しているが、猿轡がかき消している。
その様子はいつの間にか二人のカメラマンに撮影されて、編集室の有藤の元に届いている。
「サドの女が虐められるのは屈辱的で面白いですな」松宮が有藤に話す。
「咲江女医は、この画像で、雨宮典子を取り戻そうと考えている様ですよ」
「素直に応じるかな?相手は暴力団でしょう?反対に反撃されるのでは?」
「こちらの正体は判りませんよ、彼女の携帯から送りますから」微笑む有藤。
「あの女の携帯に画像を入れて送るのか?」
「最近のスマホは、指紋認証が有るので、便利な様で悪用には最適ですよ」有藤が笑いながら、紗代子の携帯と尚美の携帯を見せる。
「これも、有るので場合に寄っては使えます」もうひとつの携帯を見せる。
「それは誰のだ?」
「これは、病院で眠っている牧あかね、大牧茜の携帯ですよ」
「あの、傲慢な大牧修三の泣き顔が見たいな!」松宮も大牧修三の噂はよく知っているのか、乗り気に成っている。
(会長私大変な事に成っているの、助けて)と打ち込む有藤。
「これに、全裸の画像を付けて送って、脅かして、二度目はもっと強烈な物を付けて送るのですよ」微笑む有藤。
その時、携帯が鳴り響いて会場の山本静が、水原会長達と一緒に大牧修三が会場を出て行ったとの連絡が入った。
有藤は、二人の尾行を指示して、行く先を確かめて連絡をする様に話した。
有藤には、この行動が計算には入っていなかったので、何処に行くのか?二次会?
暴力団の会長と公然と飲み屋には行かない?何処だ?
有藤の脳裏に不安が走っていたが、敢えて口には出さない。
咲江と水原の駆け引きに、犠牲に成る可能性が有るからだった。

尚美の剛毛

 32-031
「もう一杯に成った様ね」浣腸器を紗代子の肛門から引き抜くと、肛門を押さえて持っている千田。
「うぅぅぅ」大きく身体を揺すっている紗代子。
お腹が痛く成ってきたのと、膨満感が身体を支配して、体中から汗が噴き出している。
「これで、漏れないわ」千田がアナルキャップを無理矢理押し込むと、痛みで頭を大きく持ち上げて「あぅーー」と叫ぶ紗代子。
「日頃、虐めているから、気持ちがよく判るでしょう?」大笑いの千田。
それを見ている尚美も、着物から放り出した乳房に長い駐車針が突き刺さって「うぅ」と声を上げて顔を背けていた。
「両方に注射にしてあげないと、不公平だからね」微笑みながら、二本目を手に持つと、乳房を鷲掴みにして、注射針を突き刺すと痛みに顔を歪める尚美。
乳房から茜に注射した媚薬が体中に巡るのだが、茜の倍の量を注射されているのは、本人には判らない。
これから、熟女の性解体ショーが始まろうとしていたのだ。
最近はSEXが全く無い尚美だが、この薬の影響は尚美の身体をどの様に変えてしまうのか?
「どう?感じ良く成ったかしら?」乳房を再び揉み上げる咲江。
尚美は久々に乳房を揉まれて、女が蘇る気分に成っていた。
「止めて、こんな事をされても感じないわ」身体とは異なる事を口走っていても、咲江には総てお見通しだ。
目の前では、苦しむ紗代子が、身体を震わせて脂汗を噴き出して、大きなお腹を右に左に波を打たせて歯を食いしばっている。
「サドのお姉さん、マゾの気持ちがよく判った?そろそろ噴射させてやろうか?」
杉本がビニール袋を持ってきて、紗代子のお尻を覆った。
千田が手を入れて、アナルキャップを緩めると、同時にぶっ飛んで袋が黄色く染まった。
「わー、凄い力だ!」「臭いわ」と口々に言うが、次々と噴射される糞は中々終わらない。
「お連れさんが凄い事に成ったわね、匂うでしょう?」乳房を揉みながら、片方の指で鼻を摘まむ咲江。
「なんて、惨い事をするの?貴女は医者とは思えないわね」尚美が軽蔑の眼差しで言う。
「そうよ、私はここの医者なのよ、奥様の物もゆっくりと調べてあげるわ、ご無沙汰でしょう?」尚美の股間を着物の上から押さえる咲江。
「必要無いわ、もう充分痛めつけたでしょう?あの人は許してあげて」尚美が言う。
「後は私を、虐めて欲しいのかな?」
「違います、お金は幾らでもお支払いしますから、娘と一緒に助けて下さい、お願いします」室内に消臭剤を振りまく鈴木。
「これから、ここを綺麗にして貰わないと駄目でしょう?」千田が尻を触りながら言う。
排便をさせられて放心状態の紗代子の陰部が、後方からよく見える。
「見た事有る子が来ますよ」千田が嬉しそうに言うと、向こうから白い犬が走ってくる。
テレビのCMでよく見かける日本犬とよく似ている。
「紀州犬の太郎よ!CMに出ているのは北海道犬よ、日本犬は賢いのよ」千田が嬉しそうに言う。
尚美が白い犬を不思議な目で見ていると「太郎、綺麗にしてあげなさい」千田に命じられて、直ぐに、紗代子の突き出した陰部に駆け寄ると「ベロ、ベロ」と舐め始める。
「うぅ、うぅ」首を振りながら驚いて後ろを見る紗代子。
猫の次は大きな犬の舌が、肛門から陰部の汚れを舐め取っていくが、猫とは全く異なる舌の使い方に、変わった快感を感じる紗代子。
「ほら、猫の次は犬が登場したでしょう?奥様も太郎に舐めて貰う?」
犬の足には靴下が履かされて、身体を爪で傷つけない配慮がされている。
よく調教がされているのか、全く吠える事も無く大人しく舐め続ける。
「奥様も、太郎に舐めて貰う?」咲江が乳房を揉むのを止めて尋ねる。
「私は結構よ!犬の世話には成らないわ」薬が効いてきたのか、顔が紅潮して興奮しているのが判る。
「この帯が苦しいわね、緩めてあげて」咲江が言うと杉本と梶原が帯を緩め始める。
「止めなさいよ、お金なら払うわ、娘と一緒に帰らせて」必死に言う尚美だが、聞く耳を持たず二人は高価な帯を身体から離してしまった。
「さて、先生が診察してあげるわ、開いて頂戴」の声に膝の縄を引っ張り始める梶原。
「何をするのよ?止めなさい」足が引っ張られて驚く尚美は、膝に縄が結ばれていた事を改めて驚く。
杉本が「着物の前が邪魔だよね、さあ開きなさい」着物の裾を開く。
梶原の縄がスムーズに引き上げられて、白い膝が着物からはみ出して色っぽい。
「叔母さん色が白いね、茜さんはお母さん似ね!するとマン毛も濃い?」杉本が嬉しそうに言う。
「もう、許してお願いです」膝を一杯に引っ張って白い足袋の足が着物から完全にはみ出して、縄を固定した梶原。
着物の裾を捲りあげると「流石は奥様だわ、下着も和風ですね!それに杉本が言った様に濃いわね」尚美は着物の下着を履いていない。
昔から、修三がその様に教えているので、裾よけ?腰巻きのみを着けていて、まくり上げると剛毛の股間が目の当たりに成った。
「娘さんも濃いけれど、お母様はそれ以上ね、色も白いわね」股間を覗き込む咲江。
「梶原さん、着物の裾を捲り上げてしまって」そう言われると、一気に裾を捲り上げて、細い紐で腰に纏めて結びつけてしまう。
下半身が剥き出しに成って、カメラマンが近づいてアップで撮影を始める。
「止めて、映さないで」股間にカメラを見て、怯える尚美。
「奥様の調教前の姿を克明に記録しておきなさいよ」咲江が微笑みながら言う。
「いやーーー、やめてーー」片足で立たされて、股間を映されている尚美には屈辱以外の何物でも無い。
お盆に載せて千田が、小さなクリームの瓶と、娘茜が注入されたガラスの注射器が二本持参された。
早速千田が、尚美の後ろに回ると、小さな小瓶からクリームを指に浸けて「お尻の肉を広げて」杉本に頼む千田。
「いやーーー」大きな声で騒ぐ尚美に「大丈夫よ、茜さんにも同じ物事をしたのに、お母様が怯えなくても大丈夫よ、綺麗にして貰う前にこの注射はとても良いのよ」千田が笑いながら、杉本が尻の肉を引っ張って、肛門の剥き出しを待っていた。

獣姦

32-032
「いやーーーー」尚美の肛門に生まれて始めて他人の指が挿入されて、驚きと痛みで大きな声をあげる。
「そんなに、大きな声を出さなくてもいいのよ!子供でもするのよ」逆に声の大きさに驚いた千田、指を少し動かして抜き取ると直ぐに、咲江にガラスの管の注射器を手渡されて、突き刺す。
今度はそれ程の声は出さない尚美が、薬の注入に「何、何を入れたのよ」大きな声で怒る。
ここでも、茜の倍の薬を注入された尚美、これから一気に敏感肌に変わっていくのだ。
「今度は、ここに入れてあげるわね、茜さんも喜んだのよ、お母さんには特別に沢山入れてあげるわね、高いのよ!溢さないでよ」股間に座って、陰毛をかき分けて「多いわね、これは長い毛ね」丁寧に左右に分けて小陰唇を指で、押さえる。
「止めてー、そんな事をされても私は変わらないわよ!止めなさい!変態女医!」頭上から罵声を浴びせる尚美。
杉本に手渡されて、注射器を膣に挿入すると「うぅ、うぅ」尚美の口から声が発せられて、薬は膣の奥に注入されて、注射器が抜き取られた。

「太郎、舐め終わったら、喜ばしてあげなさい」千田の声に直ぐに紗代子の背中に前足を乗り上げる太郎。
「犬のペニスはね、射精すると大きく成るのよ、だから撮影の時は直ぐに抜き取るのよ」千田の話に直ぐに紗代子が頭を後ろに向けて「あぅうう」大きく首を振る。
尚美がそれを聞いて「そんな事を、させるの!やめてーー」叫ぶが太郎は大きく腰を振りながら、紗代子の膣に自分のペニスを挿入してしまう。
「うぅ」挿入された事を感じる紗代子が声を出したが、太郎を引き離さない千田。
腰を何度か振っていると「ぎゃーーー」と猿轡を超えて紗代子の声が室内に響いた。
太郎が射精を終わって、ペニスを膨張させたのだ。
「これで、当分は犬の下ね」千田が笑うが、紗代子は頭を垂れて痛みと闘っていた。
背中には太郎の涎が、絶え間なく流れ落ちてニタニタに成っている。
「惨い事をするわね、貴女達はそれでも人間?」尚美が怖い顔で睨む。
「ああーーーー」再び大きな声が室内に猿轡を突き破って聞こえると、太郎が反対を向いて、紗代子の膣と繋がった状態で反対を向いて仁王立ちに成っている。
「半時間は動けないわね」笑う千田、苦しそうな紗代子。
「獣姦ショーとか撮影では、ここまではしないのよ、これは特別よ」咲江が尚美の乳房を触って、薬の効き目を確かめる。
「うぅ。うぅ」明らかにこれまでとは異なる反応を示す尚美を確かめると「持ってきて、マンコの毛刈り取ってあげなさい」そう言って笑う咲江。
杉本がワゴンに乗せて、今では珍しい手動式のバリカンを二つ乗せて、剃刀、ハサミ、シェービングカップ、刷毛を目の前に持ってきた。
「娘さんも綺麗に剃毛されていたでしょう?もの凄く感じていたわよ」咲江が言う。
「馬鹿馬鹿しい、剃毛で感じる訳無いわ、くだらない事は止めてお金を貰った方が得よ」
「お金持ちは、いつもお金に物を言わせて好き放題するのね、叔母さんもあの女の様に太郎の世話に成る?」杉本が微笑みながら言う。
「その様な事に成る前に死ぬわ、主人に顔向け出来ないし、大牧工業の威信が揺らいでしまいます」尚美はいよいよ覚悟を決めた様に話す。
自分でもこれ以上頑張れる自信が揺らいでいたのが、身体の変調で感じ取れたのだ。
だがそれは、咲江には計算されている事で、梶原が既に日本手拭いを中央で結んで猿轡の準備をしていた。

尚美の心配をよそに修三は、水原の事務所の地下に入って、洋服姿に鬘を被った典子を見て「おお、雨宮典子さんだな!この様な髪型を見たのは初めてだが、よく似合うな」黒髪ロングを見て喜ぶ。
砂田に、今から大事な客が来るので上手に喜ばす事が出来たら解放して貰えるから、頑張って耐えるのだ。
勿論SMプレーも見に来られる大会社の社長様だから、奉仕の精神で頑張るのだ。
逆らえば直ぐに、墨を入れて元には戻れなく成ると、教え込んだ。
地下の調教場に、テーブルとソファーベッドが置かれて、修三が座ると綺麗に化粧をした典子が「いらっしゃいませ」と出迎えた。
「社長、この典子は完全なマゾ女です、早速社長の物を舐めさせましょう」水原が微笑みながら言う。
酔いが回っている大牧修三は嬉しそうに「そうか?それは嬉しいな、この様な美人に。。。。」言葉が終わる前に典子が近づいて、修三のズボンのベルトを緩め始める。
「社長様、腰を上げて下さいませんか?」典子の言葉に嬉しそうに腰を上げると、一気にズボンを下ろしてパンツ姿に成る修三。
パンツの上からでも勃起しているのが、既に判る程元気に成っているのには理由が有った。
車の中で水原から勃起薬を貰って、嬉しそうに飲んでいたので、早くもこの状態に成っている。
「失礼します」会釈をしながら、パンツの中に手を入れる典子は解放して貰う為に必死だ。
ペニスを細くて白い指先が掴んで「おお!いいぞ!」嬉しそうに微笑む修三。
パンツの中から取りだして、典子は大きなペニスを口に持って行き、小さな舌を出して舐めてみる。
「気分が乗らないの?」砂田が横から、ワンピースのファスナーを一気に押し下げる。
半袖のワンピースの下には何も下着を着けていない。
「服を脱いで、奉仕しなさい」砂田がワンピースを直ぐに脱がせる。
再びペニスを口に咥える典子。
修三の手は典子の乳房に向かい、揉みほぐす右手「腰を上げるのよ」砂田が典子の下半身を後ろから触って「もっと気分を出して奉仕するのよ、濡れてないのね」股間に手を入れて、クリトリスを刺激する。
「あっ、あっ」ペニスを舐めながら声を発する典子。
その時「何だ!これは?」少し離れた場所で携帯を見て驚く水原。
紗代子の携帯から、紗代子の丸坊主姿が送られてきて、食い入る様に見る水原。
直ぐに(これは、なんだ?)と返信を送るが、返信が戻らない。
今度は携帯に電話をするが、繋がらないので、何が何だか判らない水原。
何者かに、紗代子が捕らえられた?誰が?奥様が一緒だったのでは?水原の胸騒ぎが大きく成った。

駆け引き

32-033
水原の心配を知らずに、修三は典子の股間に自分のペニスを沈めて、大きく腰を振っている。「少し、チクチクして気が散るな?」生え始め短い陰毛が自分の股間に当たる修三は、中々射精が出来ない状況で、疲れてベッドに横たわった。
「典子!社長さんが満足されないわ!」怒る砂田。
その砂田を向こうから呼ぶ水原、駆け寄ると画像を見せると「これは!捕まりましたね、何処に捕まったのですか?」驚いて尋ねる砂田。
「判らない、この姿を見ると典子の坊主を知っている人間の復讐だな」
「誰です?」「判らん、暴力団では無いだろう?」二人が首を傾げていると(そちらの、雨宮典子さんと、この女性と交換しませんか?)と水原の携帯に届く。
「こんな、生意気な事を!誰なのだ?社長の奥様も一緒に出かけたのでは?」
「それなら、同じ事に成っているのかも知れないわね」
「もう少し探ってみるか?社長のご機嫌を損ねるな」水原に言われて戻っていく砂田。
「典子の、毛が気に成って萎えてしまったぞ」怒る修三。
「はい、直ぐに処理致します」お辞儀をする砂田に「そのままプレーを見せてくれ」そう言うと修三はパンツを持って、シャワー室に消えた。
「ご機嫌を損ねたわね、今度機嫌を損ねると覚悟が必要よ」強い調子で言う砂田。
そこに、彫り物師最上と妻の恒子が地下室に降りて来て「紗代子さんは留守なのか?」水原に尋ねた。
「どうやら、捕まってしまった様だ」教えると「誰に?」「判らない」困惑顔の水原。
水原がメールで(大牧社長の奥様は?)と尋ねるメールを送る。
「恒子に手伝わせます」最上が連れの女性を紹介した。
「頼む、砂田一人では、社長は満足出来ないだろう?」
「会長、主人がいつもお世話に成っています」五十歳前後の恒子が水原に挨拶をする。
向こうに行く恒子を、砂田が嬉しそうに出迎える。
「この子を仕込むのね、綺麗な子ね!何処かで見た様な」恒子が言う。
「雨宮典子よ、歌手の美人でしょう?でも頭は鬘よ!少し前につるつるに剃られてしまったのよ!今夜は大牧社長好みに黒髪ロングの鬘にしているのよ、でもね!マンコの毛が痛いと言って中折れだったのよ」笑う砂田。
「そうね、綺麗にしなければ出来ないからね」微笑む恒子。
典子はアクリルの台の上に寝かされて、両手を万歳の姿で固定され、両足は足枷を填められて、二人の女に両方に大きく開かれて、固定された。
明るくライトが照らされて、腰に斜めのアクリルの台が入れられると、腰から陰部が天井に向いて大きく開く、勿論肛門も丸見え状態。
その台にはベルトが両方から出て、太股を固定出来る様に成っている。
準備が出来た時、修三がパンツ一枚で風呂から戻ってきて「凄い眺めだな、雨宮典子の解放マンコか?」微笑みながら陰毛を引っ張って「綺麗にして貰いなさい」と微笑みかけた。
暑いのか、近くの椅子に座るとビールを要求する修三。
斜めに成った台を固定すると、アクリルの台と一体に成る。
横からでも丸見えに成るので、勿論典子の背中も下から見えて、明るい台の上で再び料理されようとしていた。
生理で頓挫したので本当は明日からの予定が、修三が来たので今夜に変わったのだ。
ビールを飲みながら、ショーの開始を待つ修三に衝撃の話が伝わったのはその時だった。
「社長、大変です!奥様が何者かに誘拐されました」水原がメールを見て修三に伝えた。
「何!それは?妻は娘の具合を見に帰ったのだろう?君の処の紗代子さんと一緒で安心していたのだぞ」急に驚く。
「それが、紗代子も一緒に捕まった様です」
「誰にだ!」怖い顔の修三。
「判らないのです、要求はその女、雨宮典子との交換です」
「じゃあ、この女の男か?」
「違うと思います、プロの仕業だと思われます、これをご覧下さい」
全裸で丸坊主にされた紗代子の姿が、携帯の中に現れて驚く修三。
「警察に、警察に行かなければ」そう言って立ち上がりかけるのを止めて、雨宮典子の誘拐時の話を水原は態と、修三の妻尚美に命じられて行ったと強調した。
そして、リンチの画像を犯人が入手している事実も伝えた。
典子には聞こえていないが、修三には驚く話の連続で、あの頭も尚美が剃り上げてしまったと聞いて、大きなショックをして、椅子に座り込んでしまった。
「それなら、警察には絶対に言えない、尚美は何と愚かな事をしてしまったのだ」嘆く修三。
「私はもう紗代子は諦めました、取り戻す気持ちも有りません」きっぱりと言う水原。
「会長は私にも妻をどうするか、決断を迫るのだな」唇を噛む修三。
「向こうも、今は五分だと思います、紗代子をこの様にしてしまった以上、警察には行けません」数枚の画像を見せる水原は、興奮状態に成っていた。
「実はもう一人、リンチの現場に居た女性も、典子とおなじ様に坊主にして、内の若い連中が強姦したのですよ、その画像も残っていました」水原が修三に話す。
「それを主導したのが、尚美なのだな!そのレイプをした女の仲間が復讐をしたのか?」
「その様です、奥様も既に、紗代子以上の辱めを受けられていると思われます」
「あそこに居る典子が犯人を知っている可能性は?」典子の方を指さす修三。
「確実では有りませんが、心当たりが有るかも知れません」
「そうか、自白させてその連中を捕まえて、八つ裂きにしてやれ!我慢成らん!」
二人は直ぐに典子の処に向かう。
アクリル台では「これから、ここを綺麗に剃り上げて、社長様のお気に入りの身体に仕上げて見せます」砂田が答える。
「大変な事が起こった、少しこの女に聞きたい」修三が典子の顔の側に行って「お前と散髪屋に居た女は何者だ!」水原がいきなり尋ねる。
全裸で万歳状態に固定されている典子に、いきなりの質問をしたが「。。。。。。。。」無言の典子。
「答えなければ、お前の大事な処に墨を入れてしまうぞ!」脅す水原。
典子には何の話なのか?全く意味が判らないので、答えられないが「散髪屋さんの女の人は知りません、始めて行った場所です」そう答えるのが限界の典子。
「嘘を言うな!現場でレイプした女は、散髪屋の女では無かった!何処の誰なのだ!正直に答えるのだ。
「知りません」典子には全く記憶に無い杉本、病院で会ってはいたが、白衣にマスクでは繋がらない。
「また、メールが来た」水原が携帯を見て「これは!」驚きの表情に変わった。

尚美の陰部

32-034
予想していたとは言え、綺麗な着物を着て縄で縛られて居る尚美の姿に驚愕の水原。
「社長、予想していた通りです」携帯の画像を見せる水原。
修三はその写真が、今現在の物だと勘違いをして「おい、早く話せ」典子に詰め寄る。
「知りません」そう答える以外に方法が無い典子は、窮地に立たされていた。
「そうか、仕方が無いな、口を割らす以外に道は無いか」水原が典子の身体を突く。
「始めろ!」斜めに上がった股間に、砂田が入り込んで「会長に正直に伝えないと、大変な事に成るのよ」そう言いながら、生えかけの陰毛を触る。
「知らない事は答えられません」典子は墨を入れられる事が怖いので必死に答えるが、信用されていない。

スタジオでは、梶原に日本手拭いを口に放り込まれて、結い上げた髪の後頭部よりも下の位置で強く結ばれて、恐怖の表情に変わっていた尚美。
その時、千田が紗代子を見て「この人目が変に成っている」そう言うと、小牧にバケツで水を持ってくる様に伝えた。
目の前の様子に驚く尚美だが、片足を上げて陰部を丸見えで縛られているので、何も出来ない。
バケツが運ばれると、千田が受け取って太郎の股間に水をぶっかけた。
「キャン、キャン」と鳴くと太郎が、紗代子から離れて部屋の隅に歩いて行って、自分のペニスを舐め始める。
梶原が、縛られている紗代子の縄を外して、漸く起き上がらせるが、自分で立てない状況で、目の焦点が定まらない。
「どうしましょう?」カメラに話しかける千田に、有藤が「狂ったかも知れないな」マイクで答える。
その様子を聞いて「うぅ、うぅ」恐怖の顔に成る尚美。
「怖がらなくても大丈夫よ、太郎は今日もう出来ないからね」千田が近くに来て尚美に教える。
紗代子は男達に抱きかかえられて、何処かに連れて行かれた。
「さあ、奥様、気分を直して、これで綺麗にしましょうか?」咲江がバリカンを顔の前で「ギガー、ギーガー」と動かしてみせる。
「うぅ、うぅ」顔を大きく振るが、股間に座り込む杉本に「喜ばせてあげなさい」指示をした。
大量の媚薬と、感度が上昇する薬の影響は、既に尚美自身が感じているので、崩壊は目前だと予測している咲江。
杉本が、皮膚を押さえながら、バリカンの刃先を陰毛に入れた時「うぅ、うぅ」異常な顔に成って首を振る尚美。
「信じられない程、感じているのね!ここも揉んであげるわ!これが怖かったのでしょう?」乳房を鷲掴みにして、揉み始める咲江。
刃先に咥えた陰毛は僅かだが、刈り取られて床に散らばっている。
「我慢しないで、任せなさいよ、天国に行けるのよ」千田も加わって両方の乳房を揉みながら、興奮を誘う。
しばらくすると、目に抵抗の意思が消えているのが見えて、諦めの眼差しに変わり、雌を感じさせている。
刈り取りも出来ないバリカンは、何度も何度も尚美の股間を移動して、僅かな陰毛を刃先に咥えて床に少し落としている。
その様子を、カメラが同じ様に下から撮影をしている。
有藤は、その後メールで今夜はもう何もしないので、ゆっくり考えて明日の正午に連絡するから、その時に結論を出す様にと送りつけていた。

その時、松田理髪店の夫婦がスタジオに入ってきて、有藤と話をしていた。
メールで写真を送ったので、二人が共進会の捜索を受ける心配が有ったので、昼間から退去させたのだ。
元々、住んでは居なかったので、大丈夫だとは思ってはいたが、急遽関係が判る危険な荷物は持ち出して、スタジオに運んできたのだ。
その翌日、有藤は綿密な計画を松田と行って、共進会との駆け引きの罠を仕掛けた。
案の定、水原は部下に散髪屋松田の捜索を指示して、到着したのは夜の十時頃に成っていた。人の気配が無いのと、夜で何もしないで帰るのだが、翌日は月曜日で休み、実際店に来たのは、火曜日の午後に成ったのだ。

「奥様、気分が良く成って来た様ね、鏡で見てみる」股間に鏡を入れて角度を合わせる杉本。
「見える?まだ殆ど刈れていないでしょう?これから綺麗に剃刀で剃ってあげるわよ、感じるわよ」頭を持たれて、無理矢理鏡の中を見せられる尚美。
「うぅ、うぅ」と声が出る尚美に「我慢しなくて良いのよ、これから何度も逝かせてあげるから、任せなさい」咲江が不気味な笑いを見せる。
ワゴンの上からシェイビングカップを持って、杉本が泡立てて、千田が日本剃刀を手に持って「奥さん、これで奥さんの剛毛を綺麗にしてあげるわね、早くしないと足が痺れてきたでしょう?」片足で立ち疲れているだろう尚美を、気使う素振りの千田。
股間に座ると、杉本が剛毛に刷毛でクリームを塗り始めると「うぅ、うぅ」と声が出る。
「ほら、凄く感じるでしょう?我慢出来ないわよ」何度も刷毛でクリトリスを突く。
小陰唇から肛門に向かって刷毛が動くと、腰を動かして「うぅうぅ」と感じて表情を変える。肛門にも刷毛を立てて、突くと「あぅ、あぅ」声が大きく成っている。
猿轡は涎で小さく成っているが、もう舌を噛む事も無いと思うので、敢えて何もしないで「さあ、剃りましょうね」千田が股間に座り込んで、皮膚を引っ張って「ジョリ、ジョリ」と音を立てて剃り始める。
大きな音がスタジオ内に聞こえて「奥さん剛毛だから、大きな音ね」と咲江に囁かれて「うぅ、あぅ」声が出る。
千田が、クリトリスを指で突いて剃刀を動かしたので、大きな声が出た。
杉本が、今度は極太のバイブを咲江に手渡すと咲江が「今度はこれが欲しいでしょう?」目の前に見せる。
「いーいやー」と首を大きく振る尚美。
「千田さん、奥様がこれを入れて欲しいと言われているわ」そう言って手渡す。
千田が、受け取ると剃る手を止めて「欲しそうに、涎が流れているわ」小陰唇を指で押し広げて、直ぐに膣口に挿入を始める。
「あぅ、あぅ」頭を上に上げて、バイブの進入を感じる尚美。
これから、剃りながらバイブを動かそうとする千田の、強烈な剃毛プレーに耐えられる?

母と娘

32-035
その頃、地下室の典子も砂田の手で、再びつるつるの恥丘から、膣の周りを安全剃刀で丁寧に剃り上げられて「正直に、社長に答えなければ、この白い肌で綺麗な性器に墨が入るわよ」 気持ちが良くなっていた時に、言われて我に返る典子。
「私は何も知りません、あの女の人も散髪屋の人も知りません、俊也さんに言われて行っただけです!俊也さんは来られませんでした」適当に辻褄を合わせて喋る典子は必死だ。
「そうか、今部下があの散髪屋に調べに行った、もう直ぐ何か連絡が有るだろう」
綺麗に成った陰部を見ていた修三が、急に典子をベッドに運べと言い始めた。
再び、勃起が起こった様で我慢出来なくなった様だ。
水原は、今夜は典子を抱いて静かに終わってくれたら、明日は必ず敵の正体を確かめて見せると、意気込んでいた。
その後、典子とSEXをした修三は、昼間の疲れも手伝って、典子と一緒に眠ってしまった。
戻った部下達の話から、水原は翌日もう一度松田理髪店の捜索に向かう事にした。

尚美は極太のバイブを挿入されて、千田がバイブの周りを剃る度に動かして「ジョリ。ジョリ」と剃り上げていくので、感じるのと剃られている感覚が尚美の脳裏を完全に支配してしまい恥ずかしいのも、加わって雌に変身してバイブを伝わって、愛液が流れ落ちる。
「奥様のマン汁は凄いわね、仕方ないわね!長い間貯まっていたからね」咲江に乳房を揉まれて、バイブを杉本が動かして、千田が剃り上げる。
三人の女にもう身体の中に貯まっていた愛液を、総て吸い出されている感覚の尚美。
しばらくして「残念ね、もう陰毛が残っていないわ」千田が言うと「本当だわ、幼女の様なマンコに成ったわよ」杉本が手鏡で見せる。
「うぅ、うぅ」大きく顔を振る尚美が、自分の股間突き刺さるバイブと、無毛の陰部を見て驚きの表情に成る。
しばらくして、立てない程に成った尚美を監禁部屋に運んで、一日目の撮影が終了したが、尚美は放心状態で、長襦袢姿でベッドに倒れ込んで起き上がれない程、身体が燃え尽きてしまった。

翌朝十時過ぎ、咲江達は手術室に戻って、茜の撮影に着手する。
一晩、薬で眠らされて時間の感覚が無く成っている茜が、目覚める時間に合わせて手術着姿の咲江、カメラマン達も準備を整えて待ち構える。
人気アイドルグループビオラックスで人気急上昇中の、惨撮DVDの第二部の撮影が始まろうとしていた。

一方大牧社長は、妻が誘拐されただけだと思っていたが、朝に成っていつもガードをしている映好の森田と佐々木望から、あかねさんも奥様もいらっしゃいませんと電話を貰って、驚いて会社に「急用だ!今日は休む!」ともの凄い勢いで電話をしていた。
娘の携帯に連絡をするが、全く繋がらない。
尚美が拉致された事は、知ってはいたが茜の失踪は大牧には晴天の霹靂、頭が混乱して「水原!捜せ!総動員して!捜し出せ!」修三の頭にはもう妻尚美の事は消えていた。
水原は個人的に、娘も同じ一味に誘拐されたのでは?の疑問を持っていたが、敢えて口には出さないで、数人を散髪屋松田に向かわせて様子を探らせた。
社長に、奥様と同じく一味に拉致されたと話すと、自分達にも恐ろしい事が起こる危険が有ったからだった。
朝から、典子を責めて尚美を拉致した人物の特定を行う予定も総て無く成って、総動員で探し始めた。

手術室では、漸く茜が目を覚ます様子に「ライトを灯して!半時間程眠った事にして、始めましょう」「先生、尿の抜き取りからですね」前田が尋ねた時、目覚める茜。
「あっ、気が付きましたね、半時間も眠られましたよ」前田が微笑むと「もっと眠っていた気がします」茜が前田を見て、気を失う前と状況が変わっていないと思う。
一つ異なるのは、点滴の管が腕に突き刺さっている事。
「それ?気を失ったので、薬を入れたのよ」前田が微笑むが、食事をしなくても、満腹感が残る栄養剤が点滴されて、時間の経過が判らない。
腹部には尿が溜まって、そろそろトイレに行きたくなる時間に成っていた。
「気を失ったので、手術の中断をしていたのよ、どうして気を失ったの?検査パットの結果、子宮と卵巣に異常が見られたのよ」前田が話すと「えっ!二カ所も悪いのですか?」聞き返す茜は不安な顔をする。
「先生!説明されますか?」前田が咲江を呼ぶと「そうね、今から尿を採取して、検査をしてみます。その結果器具を挿入して、撮影をして出血の原因を調べます」マスクの咲江が顔を見せて茜に説明をした。
「それでは、採尿から始めます、少しチクットしますよ、尿道にカテーテルを入れますからね、我慢してね」微笑む前田。
目が覚める前から点滴に混入されている媚薬と、感度の上がる薬が効果を現し始めている。
茜からは自分の姿は全く見えないが、咲江からは、茜の身体が総て見える。
白い乳房に小さな乳首が隆起して、張りを感じさせる若々しさ、身体は白く、腰は括れて理想の身長、その股間には陰毛が消えて青く光沢を見せている。
濃い陰毛が生えていた事の名残が見て取れる。
その小陰唇を両方に指で広げて「うぅ、うぅ」直ぐに声が出る茜。
千田は容赦なく押し広げて尿口を大きく露出させると、咲江が尿道カテーテルを躊躇無く押し込む。
「いたいーー」声を上げる茜に「もう終わりましたよ」前田が、涙目の茜に伝える。
「ああー、いやー」と声を上げる茜、尿が自然と流れ出ているのを感じて驚き始めた。
過去にこの様な経験が無いので、恥ずかしいのと、変な気分に成っているので興奮もしていた。
「尿の採取もそうだけれど、腫瘍が出来やすい体質かも知れませんね、時間が有るので,乳癌も調べておきましょう!機械持って来て!」咲江が書いた筋書きの通りに進められる。
乳房を揉みながら吸い上げるSM器具を持って来る杉本,その顔には笑みが零れている。
処女で,過去の男性経験が皆無の,お嬢様に男性経験以上の行為を行おうとしている恐ろしい女性四人。
手術台に拘束されて、何も判らず調教を受けている茜、その様子を撮影する闇プロ。
一切男性の影を見せる事無く、惨撮DVDは撮影されていくのだった。

アナル調教

32-036
「この器具は、最新式で細かいがん細胞も感知出来る優れものなのよ」お椀が二つ繋がった様な器具を見せて,説明する咲江。
「うぅ、うぅ」頷きながら,千田の悪戯に苦痛の表情に成る茜。
尿道カテーテルの先に注射器を付けて、吸い出し始めて苦痛に成っていた。
早速器具を,乳房の上に被せると、吸盤の様に茜の白い乳房をすっぽりと包み込んでしまう。
「先生、準備出来ました」前田がそう言いながら,目で合図をするとスイッチを入れる咲江。
茜の乳房に心地よい振動が伝わり、悪い気分はしていない。
両方の乳房を適度な強さで揉み始める器具に、感じ始める茜は目を閉じて、心地よさを感じている。
千田が尿道カテーテルを抜き取ると、尿道プジーの道具を股間の横に置いて、今開いている尿道口に一番細い物を、挿入し始める。
心地よい気分の茜に,異なる刺激が伝わって,目を見開いて「うぅ、いたー」と口走る。
すると今度は,乳首を器具が,強く吸い込むと「うぅ、いたいー」股間と乳房の両方に痛みが走って、一気に状況が変わった。
医療SMプレーが行われているとは全く気づかない茜は,苦痛に眉を歪めるが辛抱をしている。
「痛いの?」優しく尋ねる前田に「少し痛いです」と答えるが,プジーは次の大きさに変わって,挿入されている。
「うぅ、いた、いた」と顔を歪めて痛い事を訴える茜。
これ位で痛いなら、機械に寄る処女膜破壊は,どれ程痛いのだろう?間違いなく気絶するだろうと、後ろに置いて有る色々な道具に目を向ける千田。
「先生、腸に便が溜まって綺麗に,撮影出来ません」プジーで遊ぶ千田が咲江に伝える。
「そうなの?大牧さん便秘気味なの?」咲江が尋ねると「はい、少し」恥ずかしそうに答える。
「駄目だわ、カメラに映らないわ,先生、便を出しましょうか?」
「そうね、浣腸の用意をして」咲江の声が伝わる前に,側には浣腸の道具が準備されている。
初めからのお決まりコースで、アナルの開発もされてしまう茜だが、本人は真剣に病気を心配していた。
「浣腸?」咲江の声に始めて浣腸の意味を感じ取る茜は「大丈夫です、浣腸の必要は有りません、一日だけです」急に訴える茜。
「便が邪魔をして,映せないのよ,トイレに行く暇は無いのよ!浣腸して貰いなさい」咲江は強制的に言って,直ぐに千田が手術台の腰の部分を上に上げる。
「やめて貰えませんか?トイレに行ってきます」と頼むが全く無視の面々。
腰が上がって止まると,早速クリームを指に塗り込む千田は得意のアナル調教の始まりに成った。
「あっ、いやー駄目―」と叫ぶ間に指が肛門に滑り込んで「あぅ、うぅ」と声を出す茜。
千田の指が,茜の肛門に入って動きを見せると、咲江が乳房の揉む器具を調整して、感じさせる。
「あぅ、うぅ、こんな事を。。。。。」訳の判らない快感に言葉を失う茜。
「この様にマッサージをすると、便秘が治るのよ,浣腸しなくても出易いのよ」
「は、はい。。でで。。も。。。」言葉が途切れる茜は、薬の影響で感じる部分が変わっている。
胸の刺激と、もう殆ど自由に動き回る千田の中指の動きに、興奮状態に成っている。
「どう?気持ち良いでしょう?」
「は、はい。。でで。。も。。。」言葉が途切れる。
「腸の便を出してしまうと,もっと良く成るわ、じゃあ浣腸液を入れるわ」指を抜き取ると,先の太い浣腸のノズルを差し込む「あっ、いたー」と言葉を発すると同時に、ローションを塗り込んだノズルは茜の肛門に挿入されて、液体が勢いよく流れ込んでいく。
「あー、苦しい」直ぐにお腹が苦しくなる茜。
液の注入を停止するが,ノズルはそのまま挿入された状態で,ストッパーの役目をしている。
乳房の器具の動きを止めて、茜の動きを注視している咲江と千田。
お腹の痛みが出て来て,台が下に降ろされるが状態は同じで、肛門にはノズルが突き刺さった状態。
空気が,ノズルの先端に入って抜けない仕組みに成っている優れものだ。
「先生!トイレに行かせて下さい、お腹が痛い」顔面から脂汗が噴き出して、緊迫の茜。
「トイレに行けそう?」千田が意地悪く尋ねる。
「は、はい。。でで。。も。。。」言葉が途切れる茜。
「じゃあ、外しますから,トイレに行って下さい」千田の手元には,ビニールの袋を広げて杉本が待ち構えている。
「は。。。。い」と声を出すのも限界の茜、体中の汗が噴き出して,無影灯の光に輝いている。
千田がノズルの空気を抜くと同時に「あああーーーーいやーーーーーー見ないで」の声と一緒に勢いよく糞がビニール袋に飛び,一瞬で黄色に変わった。
「ああーわーーー」大きな泣き声が同時に部屋一杯に,響き渡って何度も糞が茜の肛門から流れ出して、衝撃の光景がカメラに収録された。
「可哀想にね、間に合わなかったね」前田がタオルで涙を拭き取って慰めると,再び大泣きをしてしまう茜。
黄色くなったビニール袋を始末して,消臭スプレーを何度も噴き付けて,臭いを消す咲江。
暖かい濡れたタオルが,茜の陰部からお尻を綺麗に拭き取る時、漸く我に返って「すみません」と小さな声で謝る茜。
自分の失敗だと思っているから、可愛いものだと微笑む千田。
「仕方ないわよ、ここでも沢山の女がお漏らししてしまうから,気にしないで,これで綺麗に成ったから,カメラで写せるわね」千田の言葉に多少安心したのか,泣き止む茜。
台が再び上昇して、お尻の部分だけが持ち上がって,千田のアナル調教が再び本格的に行われるが、茜は全く想像もしていない。
「カメラを入れる準備をするわよ、力を緩めてね、さもないと痛いわよ」千田が緩んだ肛門に早速指を挿入すると、いとも簡単に滑り込む。
茜も殆ど抵抗が無いのは、先程の指を入れられて,かき回された感覚が残って,悪く無かったのだ。
アナル拡張期を,横から杉本が千田に手渡すと,指を直ぐに抜き取って,アナル拡張期を挿入する。
「うぅ、うぅ」広げられて,若干の痛みを訴える茜。
少しずつ広げられていく茜の肛門、今度はミラークスコを準備する杉本。
二日目の調教は佳境に進み、茜が処女よりも先に,アナルを掘られていた。

アナルで失神

32-036
「この器具は、最新式で細かいがん細胞も感知出来る優れものなのよ」お椀が二つ繋がった様な器具を見せて,説明する咲江。
「うぅ、うぅ」頷きながら,千田の悪戯に苦痛の表情に成る茜。
尿道カテーテルの先に注射器を付けて、吸い出し始めて苦痛に成っていた。
早速器具を,乳房の上に被せると、吸盤の様に茜の白い乳房をすっぽりと包み込んでしまう。
「先生、準備出来ました」前田がそう言いながら,目で合図をするとスイッチを入れる咲江。
茜の乳房に心地よい振動が伝わり、悪い気分はしていない。
両方の乳房を適度な強さで揉み始める器具に、感じ始める茜は目を閉じて、心地よさを感じている。
千田が尿道カテーテルを抜き取ると、尿道プジーの道具を股間の横に置いて、今開いている尿道口に一番細い物を、挿入し始める。
心地よい気分の茜に,異なる刺激が伝わって,目を見開いて「うぅ、いたー」と口走る。
すると今度は,乳首を器具が,強く吸い込むと「うぅ、いたいー」股間と乳房の両方に痛みが走って、一気に状況が変わった。
医療SMプレーが行われているとは全く気づかない茜は,苦痛に眉を歪めるが辛抱をしている。
「痛いの?」優しく尋ねる前田に「少し痛いです」と答えるが,プジーは次の大きさに変わって,挿入されている。
「うぅ、いた、いた」と顔を歪めて痛い事を訴える茜。
これ位で痛いなら、機械に寄る処女膜破壊は,どれ程痛いのだろう?間違いなく気絶するだろうと、後ろに置いて有る色々な道具に目を向ける千田。
「先生、腸に便が溜まって綺麗に,撮影出来ません」プジーで遊ぶ千田が咲江に伝える。
「そうなの?大牧さん便秘気味なの?」咲江が尋ねると「はい、少し」恥ずかしそうに答える。
「駄目だわ、カメラに映らないわ,先生、便を出しましょうか?」
「そうね、浣腸の用意をして」咲江の声が伝わる前に,側には浣腸の道具が準備されている。
初めからのお決まりコースで、アナルの開発もされてしまう茜だが、本人は真剣に病気を心配していた。
「浣腸?」咲江の声に始めて浣腸の意味を感じ取る茜は「大丈夫です、浣腸の必要は有りません、一日だけです」急に訴える茜。
「便が邪魔をして,映せないのよ,トイレに行く暇は無いのよ!浣腸して貰いなさい」咲江は強制的に言って,直ぐに千田が手術台の腰の部分を上に上げる。
「やめて貰えませんか?トイレに行ってきます」と頼むが全く無視の面々。
腰が上がって止まると,早速クリームを指に塗り込む千田は得意のアナル調教の始まりに成った。
「あっ、いやー駄目―」と叫ぶ間に指が肛門に滑り込んで「あぅ、うぅ」と声を出す茜。
千田の指が,茜の肛門に入って動きを見せると、咲江が乳房の揉む器具を調整して、感じさせる。
「あぅ、うぅ、こんな事を。。。。。」訳の判らない快感に言葉を失う茜。
「この様にマッサージをすると、便秘が治るのよ,浣腸しなくても出易いのよ」
「は、はい。。でで。。も。。。」言葉が途切れる茜は、薬の影響で感じる部分が変わっている。
胸の刺激と、もう殆ど自由に動き回る千田の中指の動きに、興奮状態に成っている。
「どう?気持ち良いでしょう?」
「は、はい。。でで。。も。。。」言葉が途切れる。
「腸の便を出してしまうと,もっと良く成るわ、じゃあ浣腸液を入れるわ」指を抜き取ると,先の太い浣腸のノズルを差し込む「あっ、いたー」と言葉を発すると同時に、ローションを塗り込んだノズルは茜の肛門に挿入されて、液体が勢いよく流れ込んでいく。
「あー、苦しい」直ぐにお腹が苦しくなる茜。
液の注入を停止するが,ノズルはそのまま挿入された状態で,ストッパーの役目をしている。
乳房の器具の動きを止めて、茜の動きを注視している咲江と千田。
お腹の痛みが出て来て,台が下に降ろされるが状態は同じで、肛門にはノズルが突き刺さった状態。
空気が,ノズルの先端に入って抜けない仕組みに成っている優れものだ。
「先生!トイレに行かせて下さい、お腹が痛い」顔面から脂汗が噴き出して、緊迫の茜。
「トイレに行けそう?」千田が意地悪く尋ねる。
「は、はい。。でで。。も。。。」言葉が途切れる茜。
「じゃあ、外しますから,トイレに行って下さい」千田の手元には,ビニールの袋を広げて杉本が待ち構えている。
「は。。。。い」と声を出すのも限界の茜、体中の汗が噴き出して,無影灯の光に輝いている。
千田がノズルの空気を抜くと同時に「あああーーーーいやーーーーーー見ないで」の声と一緒に勢いよく糞がビニール袋に飛び,一瞬で黄色に変わった。
「ああーわーーー」大きな泣き声が同時に部屋一杯に,響き渡って何度も糞が茜の肛門から流れ出して、衝撃の光景がカメラに収録された。
「可哀想にね、間に合わなかったね」前田がタオルで涙を拭き取って慰めると,再び大泣きをしてしまう茜。
黄色くなったビニール袋を始末して,消臭スプレーを何度も噴き付けて,臭いを消す咲江。
暖かい濡れたタオルが,茜の陰部からお尻を綺麗に拭き取る時、漸く我に返って「すみません」と小さな声で謝る茜。
自分の失敗だと思っているから、可愛いものだと微笑む千田。
「仕方ないわよ、ここでも沢山の女がお漏らししてしまうから,気にしないで,これで綺麗に成ったから,カメラで写せるわね」千田の言葉に多少安心したのか,泣き止む茜。
台が再び上昇して、お尻の部分だけが持ち上がって,千田のアナル調教が再び本格的に行われるが、茜は全く想像もしていない。
「カメラを入れる準備をするわよ、力を緩めてね、さもないと痛いわよ」千田が緩んだ肛門に早速指を挿入すると、いとも簡単に滑り込む。
茜も殆ど抵抗が無いのは、先程の指を入れられて,かき回された感覚が残って,悪く無かったのだ。
アナル拡張期を,横から杉本が千田に手渡すと,指を直ぐに抜き取って,アナル拡張期を挿入する。
「うぅ、うぅ」広げられて,若干の痛みを訴える茜。
少しずつ広げられていく茜の肛門、今度はミラークスコを準備する杉本。
二日目の調教は佳境に進み、茜が処女よりも先に,アナルを掘られていた。

新たな恐怖

32-038
「そこの、木の枠に足を入れるのよ」固定された足首が入る木の枠で作った器具が設置されている。
一目で足が少し開かれて,動かないと思われるので、動かない尚美。
「奥様が,嫌なら茜さんを連れて来て,交代してもらうかな?」咲江が脅すと,恐る恐る木型に足を入れる尚美。
梶原が,直ぐに足首を固定してしまうと「何をするの?」驚くが今度は背中を押されて倒れ込むと、直ぐに四つん這いにされて、首に木枠をはめ込んで動けなくしてしまう。
「奥様、お似合いよ、後ろが見えなくなったわね、始めましょうか?」
「何をするの?昨日遊んだでしょう?もう許してお願い」両手もその木枠の横に付いた場所に,固定されてお尻を突き出した状態にさせられて、長襦袢を一気に捲り上げる千田。
「先程、お嬢様も同じ様に綺麗にしてあげたのよ」お尻を撫でる千田に「娘に何をしたのよ!」怒る様に言う尚美。
「直ぐに判るわ」そう言うと指にクリームを塗り込んで,早速尚美に肛門の付近をマッサージする。
「何をするの?いやー変な事しないで!」と叫んだ時、千田の指が肛門に滑り込む。
「うぅ、い、いやー」の尚美の声に「そう?こんなのは?」指を動かして刺激を与える。
「うぅ、うぅ、やめてーー」千田の側に,大きな浣腸器が二本置かれて準備が整う。
「さあ、綺麗にしましょう?お嬢さんも同じ様にしてあげたのよ」
「うそーーーーうぅ」苦痛の表情に成る尚美の肛門に,浣腸器が突き刺さって注入が始まった。
「うぅ、うぅ」と声が出る尚美は,顔を上に向けて注入に耐えているが,この様な事を娘が受けたのか?と頭の片隅に思うが,直ぐに考えられないお腹の膨満感に成った。
「もう、許して」二本目が突き刺さった時に、尚美は泣きを入れ始めた。
「杉本さんの頭を刈り込む時は平気でも、自分の時は耐えられないのね」笑う千田。
「うぅ、うぅ!もう許してーー」体中から汗が噴き出して,長襦袢が濡れて肌が見える。
「もう入らないわね」二本目の半分程で,注入を終わる千田。
アナルキャップを態と付けないで、放置をして困らせる作戦なのか?
「トイレに行かせて,お願い」お尻を動かしながら我慢の限界に近づく尚美。
直ぐに「駄目ー、駄目です、トイレ」懇願に変わると「杉本さん「ビニール袋が必要よ」笑いながら言う千田。
「ほんとう。。。。うに。。。も。う。。。だ」と言った時「ぷー」とおならの音が響くと同時に,ビニール袋に,尚美の糞謝が始まって「いやーーー、助けて」の言葉が、その威力を感じさせる。
「奥様の大糞謝は、撮影させて貰ったわ、でも匂うわね」鼻を摘まんで笑う千田。
恥ずかしい姿を晒して、ぐったりと頭を落として力の無い尚美。
「奥様、身体が汗で一杯に成ったし、糞が一杯だから、お風呂に入れてあげるわ」とスタジオの向こうを指さす咲江。
向こうには透明のアクリル製の大きなお風呂が見える。
梶原が手首を外して,首を押さえていた板を取り外す。
一息ついた様に,身体を起こす尚美は、遠くに見える風呂を見て、本当なのだと安心した眼差しに成った。
昨日から,一度も風呂もシャワーも無かったので、半分嬉しかったが、丸見え状態のお風呂が気に掛かった。
足枷も外されて自由に成ると、千田に連れられて風呂の方に移動して行く。
「湯加減は?」横路に尋ねる千田、水温計を持って温度を計測して「三十五度、少し緩い温度です」と答える。
「美容には,低温の長風呂が良いのよ、汗で汚れた長襦袢は脱いで、入りなさいよ」杉本が長襦袢の紐を解いて、千田が脱がせると熟女の全裸が、出現する。
「良い物を食べているから,肌の艶が良いわね,エステに行っているでしょう?何故、陰毛は手入れしてないの?変ね?」
「今は,綺麗だから、邪魔は無いけれど」微笑む千田。
「早く入って、湯も多いから胸まで,充分浸かるわよ」
大きなお風呂に、お湯が沢山入って居て、何も変わった事が無い。
尚美は恐る恐る、湯船に足を入れると,生暖かい感じで風呂の感覚は殆ど無くて、温水プールの少し温かい感じだ。
「低い温度だから、首まで入れるでしょう?」咲江が不気味な微笑みで言う。
身体を押さえる千田、横から風呂桶の蓋を持って待っている横路と杉本。
その姿を見ていない尚美が、湯船に浸かると同時に、同じくアクリルで作った蓋を後ろと前から,はめ込んでしまう。
「何をするの?」驚いて叫ぶ尚美の両手と首を蓋から上に出した状態で、留め金をしてしまった。サウナ風呂に入った様に,首と手を外に出して、固定されてしまって動けない尚美。
「何をするの?」動けなく成って,驚く尚美に「ゆっくりお風呂を楽しんで貰って、汚れを落として貰うのよ」微笑む咲江。
直ぐに小さなバケツが、千田の手で運ばれて、透明のバケツだから中の物がよく見える。
小さな魚が一匹入って居るのが、尚美にもよく判る。
「これはね、ガラ、ルファって魚よ!可愛いでしょう」微笑む。
「何をする気!」恐怖の顔に変わる尚美。
ガラ、ルファ全長約10cm。西アジアの河川域に生息する淡水魚で、37℃程度の高い水温でも生息できるためトルコなどの温泉にも生息するが通常は河川や池沼に生息する。水温、水質ともに適応の幅が非常に広く丈夫な魚である。餌を求める時は活発に動き回るが、普段は石などの上や陰でじっとしていることが多い。食性は雑食性。口が吸盤のようになっており石や岩などに付着した藻類を舐めるようにして食べることができるほか、底にいる微生物や昆虫の幼虫などを食べる。
幼魚の頃は群れで生活するが、成長するとオスは縄張りを持つようになり多少攻撃的な性格にかわる。繁殖は卵生で水草やコケを産卵床とし直径2-3mmの卵を産む。孵化までの期間は水温により異なるものの、25度前後の水温でおおむね3-5日程度で5mm前後の稚魚が孵化する。寿命はだいたい7年、角質を食べるのは生後2ヶ月から2年半ごろまでである

魚の餌

32-039
「ここから、これを入れてあげるわ」バケツの湯を背中の後ろに有る開いた場所から、流し込んだ。
十センチ程の魚が一匹浴槽の中に泳ぎ込んだ。
「何よ、やめてよ!小さな魚を入れて,気持ち悪いわ」首を左右に動かして,魚を捜すが見えない程小さい。
温泉に棲むガラ・ルファがヒトの角質を食べる習性は、温泉では他の生物があまり生息せず、他に食べるものが無いためと考えられ、餌が豊富にある河川などの環境下であればヒトの角質を食べることはあまりなく、非常に珍しい生態学的適応の例である。
えさとなるプランクトンや藻が十分に育たない温泉内に物理的に閉じ込められた(隔離された)ガラ・ルファは、河川よりも餌不足で生育が悪くなるが、トルコでは夏場に観光客がやってきて温泉に足をつけるため、よい栄養源となる。
トルコの生物学者は「ヒトの皮膚はドクターフィッシュにとって肉のようなごちそう」だとしている。
「奥様を綺麗にしてくれる、ドクターフィッシュっていう物よ!一匹では大変なので,もう少し入れてあげて」咲江が微笑みながら指示をすると,横路がバケツを持って注ぎ込むと、数十匹の魚が浴槽の中を泳いで、尚美の身体を突き始める。
「やめて、気持ちが悪いわ、いやーだ」早速乳首を突き始める魚、背中を突く数匹。
足に絡みついて突く。
「横路さん、奥様の身体を綺麗にするのには、少なすぎですね!もっと沢山入れて上げないと、隅々まで綺麗に成らないわよ」
小牧と、横路が大きなバケツに一杯持ってきて、網で魚だけを次々と浴槽に放り込んでいく。
「何!いやーー、やめてーー」一気に浴槽の中の魚が増えて、尚美の身体を突き始めて、一生懸命に足を閉じ様とする尚美。
外からビニールの紐を引っ張ると,逆に足が開かれて尚美の無毛の陰部に魚が集まって入ってくる。
「いやー、やめてーー」沢山の魚が陰部を中心に入り込んでくる。
「あっ、いやーー、あっ、駄目」紐を引っ張って,頭を後ろに送ると,今度は肛門まで魚が突き始める。
「いやーー、やめてーー」一気に尚美に余裕が無く成って「もうやめてーー」「あっあっ、感じる」魚は区別が無く突くから、尚美は時には悶えるポイントに魚が吸い付く事も有る。
楽しそうに見ている咲江達、必死の形相に成る尚美。
「まあ、ゆっくり楽しんで!」そう言うと,その場を離れてしまう咲江達。
結局半時間に渡って吸い尽くされて、尚美は放心状態で解放されて,監禁された。

朝から夜まで探し回った共進会の連中が、月曜日の夜遅く事務所に帰ってきたが,茜の足取りは競馬場から消えたと判明しただけだった。
憔悴した修三が「俊也は見つかったのか?競馬場で俊也に会ったから、後を付いて行ったのか?」まだ誘拐されたとは考えていない。
身代金の請求でも有れば,その様に思うだろうが,競馬場で消えた事と、そこには憧れの俊也が来ていた事が修三の気持ちの中に誘拐とか,拉致が閃かない原因だ。
水原は,明日もう一度松田理髪店に行って自分自ら様子を見てこようと思っていた。
映好の社員達も夜に成って、俊也の居場所も茜様の居場所も判りませんでしたと連絡をしてきた。
夜に成ると,修三は半ばノイローゼの様に成って、何十回と携帯に電話、メールを送った。
その携帯の電源を切って眠らされているから、茜には全く判らない。
「明日も,検査が有りますからね」食事に睡眠薬を混入されて、直ぐに眠ってしまった。
大人のおむつを履かされているのは、緩む肛門を予測していた。

翌日朝、水原が戸部を伴って松田理髪店にやって来た。
店内に入ると,きょろきょろと見回って「先日来た奥様は見なかったか?」吐息なり尋ねた。
「あのお金持ちの奥様ですか?あれ以来一度もお見えに成りませんが」
「親父、何か隠している事は無いのか?」
「何も有りませんが?」松田が言うと「今も不思議に思うのだが、ここに雨宮典子が何故来たのだ?」水原が尋ねた。
「散髪屋にも若い女性が来ますよ!と言いたいのですが?スルフォラの俊也さんに頼まれまして」打ち合わせの通りに喋る松田。
「ここに、俊也が来るのか?」驚いて尋ねる水原。
「はい、来られます」微笑む松田。
「何をする為に来るのだ!」廻りを見ながら尋ねる。
「実は,俊也さんも会長さんと同じ様な趣味が、御座いましてね」微笑む松田。
「俺と同じ趣味とは?何だ!大した趣味は無いが!」
松田が、棚から長い黒髪の束を持って「これですよ」と差し出した。
「自分が愛した女性の黒髪を切って,持つ趣味が有るのですよ」そう言って微笑む。
「あの俊也が毛フェチなのか?」
「髪フェチですね、あの日も雨宮典子さんの髪を切ろうとした時に、会長さんが来られたのですよ」
「何!それでこの散髪椅子に座っていたのか?」
「はい、その通りです、ショートカットの予定が,大変な事態に成りましたが」
それを聞いて照れ笑いの水原が「俊也はその後来たのか?」
「はい、翌日来られて、雨宮さんの髪をお持ち帰られました,世の中にはよく似た趣味の方がいらっしゃるのに驚きました」
「何度も有るのか?」
「三度程ですね、歌手の野々村章子、タレントの後藤留美さんですね」
イメージチェンジで、長い髪を切った女性の名前を並べる松田。
「そうなのか、二人ともショートにしたな、覚えているぞ!あの二人も俊也の女か?」
「多分そうだと思います」と言うと目が輝いて、もっと聞きたい顔に成る水原。
「後藤さんの時は、無理矢理でしたね、若い男が縛って連れて来ましたよ、顔にはマスクをされていました,髪を切ってから後藤留美さんだと気が付きました」
話を聞いて涎が出そうな程興味を持つ水原が「俺なら,中途半端はしない、先日の様に坊主だ」と嬉しそうだ。
「今度連絡が有れば,教えてくれ,悪い様にはしないからな」そう言うと嬉しそうに帰って行った。

茜の肉体

 32-040
「有藤さんの予想通りの展開です」と松田が電話をして来た。
「一応来週末には、もう一働きお願いします」有藤の筋書き通りに進んで行くが、問題は雨宮典子の救出が出来るか?それが一番の問題点だ。

病室で目覚める茜に、世話をする前田「すみません,毎日お世話に成ってしまって」目覚めると側に居る前田に気を遣う茜。
枕元には食事が届いて、見るととても病人食には見えない物が並んでいた。
「お腹が空いています、頂きます」食べ始める茜。
「食事が終わったら、この薬を忘れずに飲んで下さい」そう言うと病室を出て行く前田。
SEXがしたくなる薬と媚薬だとも知らずに、毎食後飲まされている茜。
睡眠薬を飲まさなければ,夜はオナニーをするのだが、眠ってしまうので,何もしていない。
「今日は,午後から検査をしますよ」前田は食事が終わった頃を見計らって片づけに来て話した。
「今日も,お尻からカメラを入れるの?」
「多分その様に成るかと思われますね、早く場所と大きさを確認しないといけませんからね、これ新しいパンツです」大人のおむつを置いていく前田。
しばらくして、トイレで驚愕の表情に成る茜なのだが、この時はまだ知らないので、明るい。
「えー、嘘」パンツの中が赤く染まっていたので、驚いてしまった。
しばらくして前田が「何か変化が有りましたか?」と尋ねる。
「あの、また血が出た様なのです」と深刻そうな顔に成っている。
「そうなの、大変だわ!先生に連絡して,早い機会に手術した方が良いわね」同じ様に深刻な顔をする前田。
筋書き通りに進む茜の調教に、前田は午後の検査でどの様にするのか?期待をしていた。
寝ている間に,細工をされているのに気づかない茜の不安は増大して、益々咲江の思うままに調教されていく。
男が出て来て犯すと今後、何かの時に犯罪に繋がるが,病院で本人の意志の中での治療に成っているので逃げ場が有ると計画していた。

その日の昼有藤は,再び交渉のメールの送信を行った。
全く忘れていた修三に、妻尚美の陰部の剥き出し画像が数枚送られて「これは!」(奥様の写真は社長様に送りました、雨宮典子を帰して貰えれば解放します)尚美の携帯から送られた画像を見て「交渉?」と口走る。
「どうされました?」水原が携帯を覗き込むと、画面を消す修三は怒りの顔に成っているが「水原さんには、誰の携帯から送られた?」と尋ねる。
「紗代子の携帯から送られてきました」
「それぞれの携帯から送っているのか?」と言った時水原が急に「あの俊也が関係しているのではと思いますがね」そう言い始めた。
頭の中に、散髪屋松田の言葉が残っていたから、俊也が典子を取り戻す為に,二人を誘拐したと決めつけた。
「社長、犯人は俊也では無いでしょうか?」水原が話す。
「私も、それを考えていたのだよ、妻が俊也を雨宮典子から引き離したと話していたから,気には成っていた」
「お嬢様も俊也が誘拐?」水原が尋ねると「それは無いだろう?娘を誘拐していたら、君の彼女とか私の妻を誘拐はしないだろう?直ぐに直接交渉してくると思う」
「成る程、社長のお嬢様に対する思いは格別ですから、あり得ませんね」と納得をした。
(俊也君、君が犯人だと判っている。雨宮典子に対して,私の妻がした事は謝が、君の行った行為は許し難い、速やかに妻を解放したまえ!)メールを返信する修三。
受けた有藤が、大きな誤解をしていると笑い転げる。
この次娘の画像を送ろうと思っていたが、急ぎ作戦を変更して、娘の誘拐は全く別の人間の行った事にして、混乱をさせる事にした。

午後に成って、病院の患者が終わると茜を病室から連れ出す前田。
携帯電話を、速やかに闇プロから来た男に預けて、廊下を歩く茜は今朝の事が有るので憂鬱な足取りに成っている。
「元気を出しなさいよ!もう直ぐ治るわよ」元気付ける前田。
診察室は午前の診察が終わって、閑散としている。
入院患者は不思議な事に一人も居ないから、茜が顔を合わす事が全く無い。
「患者さん誰も居ませんね」前田に尋ねると「今は、大牧さんの入院が有るので,誰も入院させていません、噂に成ると困るでしょう?」と微笑む。
「そうなのですか?気を使って頂いてすみません」そう言って会釈をした。
前田が、貴女がここに居る事が判ると、こちらが困るのよと心の中で、笑っていた。

咲江を見るといきなり「先生、今朝も出血していました、怖いです」怯えた顔で訴える茜。
「また、破れたのね!手術を早く行わないと駄目ね!少し痛いけれど我慢をすれば手術が出来ます、その後の経過を見て、順調なら後一週間で退院出来ますよ」
「先生、早く手術をお願いします」頼み込む茜。
手術室には、色々な道具が準備されて、恐怖の調教コースが準備されていた。
「処女の子に、これを使うの?」驚きの顔で準備した道具のひとつ、ピストンドリルを手に持つ杉本。
千田が「面白そうでしょう?」と微笑む。
「こんな物で掻き回されたら,私なら今でも狂い死にです」そう言って笑う。
診察室では「じゃあ血圧から、調べましょう」前田が血圧の測定を始める。
「少し,低いですね」そう言うと「出血の影響ね」咲江が会わせる様に言った。
「心音を診て置きましょう,具合が悪いと,手術は無理ですからね」
パジャマの前を,前田が直ぐに開く「息を吸って下さい」白い胸の膨らみが大きく息を吸い込むと、大きく飛び出す。
元気な若い肉体を病気だと偽る恐ろしい咲江の診察。
聴診器がその乳房を下から突き上げる様に,押して心音を聴く咲江。
乳房に触れられるだけでも感じてしまう茜は、必死で我慢の時に成っている。
薬の効果は茜の肉体の崩壊を,既に暗示している。
「うぅ、うぅ」右の乳房の上を聴診器の先で乳首に触れると、見る見る隆起を見せて、感じている茜。

手術か強姦?

 32-041
散々胸を聴診器で弄られた茜は,感じて股間が既に熱く成っている。
「そこの台に上がって下さい,浣腸しますからね」前田に言われて「また、浣腸ですか?」と尋ねると「早くカメラで位置を確定して、切除が必要ですよ」咲江が横から決めつけると,渋々台に上がって四つん這いに成る様に言われる。
パジャマのズボンを,いきなり捲られて「あっ」と口走るが「力を抜くのよ」いつの間にか千田に変わって,おむつを一気に脱がされると,肛門が千田の目の前に露出する。
浣腸器の先にクリームを塗り込む杉本から、直ぐに受け取ると、茜の肛門に容赦なくいきなり突き刺す千田。
「うぅ!」声を出して痛がるが、お構いなしに注入を始める千田。
SM調教の場合時間を置かないのが持論の千田、昨日の延長で慣れを誘うのが手法の様だ。
「うぅ、うぅ」と声が出る茜、お腹が張って苦しく成ってくる。
一本目を終わって、気を抜いていた茜の肛門に二本目が突き刺さって「うぅ!」やや大きな声が出て直ぐに「苦しいです」弱音を吐く。
今日は浣腸で虐めるのが目的では無いので「そう、トイレに行きなさい」そう言うと浣腸器を抜き取る。
茜は直ぐにお尻を押さえながら,トイレに走って行く。
その姿を見て笑う四人、撮影のスタッフも別の部屋で笑いながら見ている。
しばらくして、前を押さえてトイレから戻ってくる茜。
上半身はパジャマで下半身は、何も着けていなくて、恥ずかしそうに診察室に入ると「手術室に行きましょうか?」前田が待ち構えて連れて行く。
「さあ、そこに上がって下さい、カメラで調べて手術出来るなら、今日行いましょう」咲江がマスクに手術着に着替えて準備をして待っている。
恐る恐る手術台に上がる茜、天井の無影灯が消えているので、意外と暗い感じで股間を押さえながら、横たわる。
直ぐに前田が「パジャマが邪魔よ、手術する時に心電図のパット着けるから,脱いで」
起き上がろうとすると「大丈夫脱がすわ」パジャマのボタンを外すと、直ぐに脱がせる。
直ぐに全裸にされてしまって「手はこのパイプを握って下さい」手を持って握らせる。
「左手も同じ様にね」身体に布が被せられて、長い黒髪が枕から下に流れ首の下にはカーテンが置かれて、全く自分の身体が見えなく成った。
日頃から媚薬とSEX強要薬とでも呼ぶのか?女のSEXに対する欲望を増加させる薬を飲まされているが、処女の茜に効果が有るのか判らない。
両足を器具に固定して、動かなくすると「台が上昇しますよ」の声と同時に動き始める。
同時に足が大きく開いて、陰部にはごま塩の様に陰毛が生えて,剛毛を物語っていた。
ここに居る間は、もう剃毛は行わない予定だから、咲江達は準備もしていない。
調教過程での剃毛は不可欠だが、修三に帰す準備も徐々に始めている。

(私お父様が俊也さんとの交際を認めて下さるまで,旅行に行きます!競馬場での俊也さんを見て感動してしまいました。結婚を前提に交際をさせると約束下さったら、俊也さんに迎えに来て下さる様にお願いします,その時居場所を連絡します)いきなり修三の携帯に茜の携帯からメールが届き,仰天の表情で読む修三。
「何だ!これは?あの馬鹿娘競馬場の歌声に改めて惚れてしまったらしい」水原にメールを見せて「何処に居るのか判らん」と呟く。
「俊也は,典子を取り戻すのに必死ですよね」水原が言う。
「片思いが判らないのか?もう一度電話をしてみる」だが着信拒否の状態。
メールを再び送るが,反応は全く無し「社長、この文面ではお嬢様は,俊也とは一緒では有りませんね」「当然だ、彼は尚美を捕らえているのか,誰かに頼んで捕らえさせたかだろう?」色々な処に捜索の手を広げる修三。

大きく足を開かれて、腰が上に上がり茜の肛門がライトに光る。
点滴が、腕に突き刺さり薬が茜の体内に入ってゆくと身体が熱く顔が直ぐに紅潮を始めている。
アナル拡張器が、肛門に滑り込むと、ローションを充分に塗った嘴は茜の肛門に滑り込んで嘴を広げる。
もう経験が有るので、それ程痛がる様子も無くスムーズに広がる。
「痛くない?」と前田が尋ねると頷いて、耐えているのが見て取れる。
中に細いローターの筒を滑り込ませると同時に振動を与えると「うぅ、うぅ」直ぐに感じて声を出す。
この前の快感を身体が覚えて居るので、反応が早く薬の効果も有るのがよく判る。
「今調べると,今日これから手術が行えそうですよ、準備しますからね」咲江が言うと頷いて「よろしくお願いします」か細い声で言う茜。
まさかペニスドリルで、処女貫通をされるとは思ってもいない。
「心電図のパットを胸に貼りますから、少し振動が有りますからね」前田が言う。
「はい、お願いします、痛いのですか?」心配な茜。
「少し痛いので、局部麻酔をします、最初は痛いですが、気持ち良くなって来ますよ,先生に任せて気を楽にして下さい」前田が優しく言う。
肛門は拡張器で開いた状態で、千田が細いコントロールバイブの挿入を行おうとしていた。
お尻の後ろで,テストを繰り返しているが、千田のリモコンで細いバイブの先が右に左に動いて、先が少し太く膨らむ事も出来る優れもの。
「面白いでしょう?」動きを見て微笑む千田と杉本、この様な物がアナルの中で動いたら、耐えられなく成るだろう。
前田と咲江が、低周波パットを心電図のパットと言って、乳房に貼り付けて居るが、右の乳房にも貼り付けて居るのに,茜は不審に思わない,そんな余裕は頭から消えている。
最後に取り出したパットは乳首に被せる形状の特殊なパット、それをすっぽりと被せるが、茜は関知していない。
自分の視界に入っていないのも、関知していない理由のひとつだ。
セットし終わると「一度パットに信号を送ってみますね」前田が茜の顔を見て言うと「手が出せないのですが?」と固定されている事に気が付いた。
「動くと危ないからね、手術中に身体が動くと,繊細な部分を傷つけてしまうからね」
「はい」渋々納得する茜、頭上には無影灯の光が不気味に、茜の身体を照らし,異なるライトが陰部を明るく照らし始めていた。

ペニスドリル

32-042
パットに信号が送られるが、乳首のパットには送らないので、それ程の刺激は無いが,微妙に感じている茜。
「薬も充分と効いているわね!点滴にKXを入れて」咲江が前田に指示をする。
先日剃毛の時に注入した感度の上がる薬の血管版、SEXがしたくなる薬がそれ程の効果を示さないので,切り替えた形だ。
アナル拡張器の中にコントロールアナルバイブを挿入する千田。
挿入が終わると,ゆっくりとアナル拡張器を引き抜いて,バイブの先が五センチ程肛門から露出して、セットが完了した。
上がっていた腰が下がって、咲江の目の前に茜の生え始めのごま塩の陰部が降りてきて止まった。
「薬の効果が出る迄、少し待ちましょう、念の為に麻酔の準備もしましょう」
「はい、先生」前田が、小さなボンベを乗せた物を,奥から持ってきて,茜の側に置いて「先生が、痛みが大きい場合麻酔をするそうです」ボンベから繋がる酸素マスクを茜に見せる。
強烈な刺激で、気が狂うと困るのでタイミングを測って麻薬を吸わせる準備もする咲江。
ここでは、あくまでも病気の治療による医療強姦を計画している。
カメラマン二人は,最初から撮影をして、色々な角度からの茜の変化を撮らえていた。
ガスを吸うと頭が空っぽに成って、全く雌に変わってしまう可能性が有って、緊急時に使う事に準備をした。
「麻酔の代わりに、空気が出ますから、予めセットしましょう」前田がマスクを持って、茜の顔に被せて、鼻と口を覆う。
「酸素が出ていますか?」前田の声に頷く茜。
「カメラの動きもテストしますよ、中で少し動きますよ!良いですか?」の言葉に頷く茜。
千田が肛門のバイブの方向を変えると「うぅ」驚いて声が出る。
千田が「カメラの動きも万全です、先生始めて下さい」微笑みながら言う。
「じゃあ、始めますよ、少し痛いけれど我慢して下さいね、直ぐに良く成りますからね」
咲江が言うと「心電図のパット動かしますよ」前田が言うと今度は一斉にパットに振動が伝わる。
「うぅ、うぅ」直ぐに、乳首の振動が始まって感じ始める茜に、アナルバイブも振動を開始して「あぅ、うぅ」茜が感じ方を変えてしまう。
杉本が、電マを持ってクリトリスに刺激を与え始めると「ああー、ううー」茜が股間から愛液を流し始めている。
「どうしたの?」前田が尋ねるが「あぅ、あうううう」言葉に成らない状況に成ってきた。
「クスコ下さい」咲江が受け取ると、茜の膣に先を滑り込ませて様子を診る。
「充分、満杯に成っているわ、一気に行きましょう、ドリル下さい」怖い咲江の言葉。
千田が嬉しそうな顔で、ペニスの形のドリルを咲江に手渡す。
「ガスを流して、行くわね」前田がガスを流し始める。
驚くがそのまま大きく吸い込んでしまう茜、その時ペニスドリルの先が茜の膣に挿入される。
一気に押し込む咲江「ああーーーーー」マスク越しに大きな声を上げる茜。
次の瞬間ドリルのスイッチが入れられて、ピストン運動を開始し始める。
茜の両足に大きな力が入ったのか、つま先が鋭く伸びて、身体が硬直している。
「ああー、だめーー、ああーーいくーーーー」今度は痛みから言葉が変わって完璧に雌の行動になってしまった。
「処女膜は完璧に破壊に成ったわね」股間から流れる血液に、不気味な笑いを見せる咲江。
少し休むと、再びドリルのスイッチを入れるので、再び茜の身体が硬直して逝く。
マスクを外して、ぐったりした状態の茜、目が完全に呆然とした光の無い物に変わっている。
それでも、休むと再び総てのスイッチが入れられて「ああーーだめーーーいくーーー」大きな声を出して、直ぐに体中の力が抜けてぐったりとしてしまう茜。
「次で最後にしましょう、先を変更して奥まで掻き混ぜてあげましょう」
ペニスの先に、長いよれよれの紐の様な柔らかい物が付いたペニスバイブを取り付けると、動かしてみる咲江。
先が振動で、もの凄い早さで動く「これで子宮口を刺激するのよ!泡を吹いて気絶するわよ」
そう言うと緩んだ膣口に挿入して行く。
「うぅ」と言うのと、スイッチが入るのが同時で「あああーーーーだめーーー」声が一気に大きく成って、身体が大きく硬直して、仰け反ると固定の金具が外れる程の身体の動きの後大きく力が抜けてがくっと力なく気を失ってしまった茜。
「終わったわね、気が狂う程では無いけれど、歩けないでしょう」微笑みながらドリルのペニスを抜き取る咲江。
身体に付着しているパットも総て取り除くと、綺麗に身体をタオルで拭き取る。
台が少し上昇して、暴れたペニスバイブを抜き取ると、大人のおむつを履かせる。
ストレッチャーにのせる前に、睡眠薬と痛み止めを注射して朝まで眠らせる事にして、明日術後の検査をして再び気絶させて、完璧にマゾ調教を進める予定だ。
アナルの方はもう随分スムーズに成って来て、明日もリモコンアナルバイブで遊ぶ予定に成っている。
「綺麗な髪ね、長いし艶が有るわね」咲江が言うと「私の頭を見て下さい、仕返しがしたわ」杉本が悔しそうに言う。
「私達がここで行うと、犯罪に成ってしまうから、それは出来ない!あくまでも医療行為の中の調教なのよ、諦めてね」咲江に言われて残念そうにストレッチャーを押して病室に向かう前田と杉本。
「でも、面白かったわね」咲江が言うと千田が「良い画像が出来たのかしら?」マイクに向かって言う。
有藤が「凄い画像が出来たよ、ドリルの下に流れ出る出血が物語っていたよ」
「薬が無ければ、痛みで感じなかったでしょう?」咲江が微笑む。
サドの二人にはこれ以上に無い残酷なショーに成ったのだ。

一方修三は、娘の事を考えたら俊也を手の内に入れなければ、仕方が無いと考えている。
水原は、俊也を捕らえる事には消極的で、もう少し泳がせて先日聞いた松田の理髪店の残酷ショーを夢見ていた。
長い髪の後藤留美の様な女の髪を、典子の様に坊主にしてしまう責めをしてみたいのが本音だ。
いつ連絡が有るのか、それが楽しみな水原、典子にはもうそれ程の楽しみは持っていなかった。

攻め合い

32-043
「あの女を責め立てたら、俊也の居場所のヒント位喋らないのか?」修三が苛立って水原に話す。
「奥様を捕らえているのは、俊也と関係が有るのでしょうか?どうも関係が無い様な気がするのです、芸能人が出来る事では無いと思います」
「でも、交換条件に典子を要求しているのは何故だ!」
「我々をからかっているのでは無いでしょうか?」
「君の女のその後は?」と話した時に「会長大変です、表に姉さんが戻られました」と戸部が駆け込んできた。
「何!誰が連れて来たのだ!」慌てて出て行く水原。
「それが、タクシーの運転手が運び込んできました」
「紗代子は無事か!」尋ねる水原に「え、えへへ、犬が来るわよ!逃げてーー」と坊主姿の紗代子が、突然大きな声を出した。
「会長完全に狂っていますよ!」半袖のワンピースを着ただけで、素足にサンダル少年の様な頭に化粧の無い素顔に、衝撃を受ける水原。
「おい、誰か病院に運べ、精神病院だ!」もう水原は諦めた様に叫ぶだけ。
砂田と最上夫婦もその姿に唖然とする。
「相当な責めに有った様だわ、紗代子が狂うなんて考えられないわね」砂田が言った。
「この姿を見ると、雨宮典子に対する復讐だわ」恒子も呆れて言う。
「そうとも、限らないぞ!あの場所で同じ様に坊主にした女の復讐かも知れない、松田に聞いて見るか?」水原は独り言の様に言って、部屋を出て行った。
松田はその問いに「雨宮さんを案内してきた女で、私は知りません」と答える。
すると「俊也から、何か連絡が有ったのか?」一番気になる事を尋ねる水原。
「はい、来週末に誘拐してくる女が美人で若い様です」
「本当か!俊也は一緒か?」
「翌日か、その次の日に来る様です」と答える松田。
「それなら、散髪の時は来ないのか?」
「いつも、来ませんよ、髪を集めるのが趣味の様ですね」
「そうなのか?変な男だな!俺は切るのが面白いがな、嫌がる女の姿が最高だ」自分の言葉で想像して酔う水原。
「へへへーー、猫も沢山来たわーー、逃げてーーー」と踊り回る紗代子に、その場の全員が唖然としている。
いつの間にか、修三も現れて「狂っているのか?」と尋ねる。
戻って来た水原が「奥様も同じ奴らに捕らえられています、この様な事に成らなければ良いのですが?」そう言うと「いっそ、狂った方が良いかも知れん!病院に入れれば終わるからな」修三の言葉は、もう妻尚美は複数の男達に強姦されて、同じ様に成っているのでは?の疑いに、狂って欲しいとの願望が起っていた。
大手企業大牧工業の奥様の病気なら、世間も何とか誤魔化せると考える修三。
この女の様に複数の男に強姦され、坊主にされているのなら?狂う?雨宮典子を虐めたのが悪いのだ!自業自得だよ!茜の母親で無ければ昔に離婚している。
修三はその様な事を考えながら、紗代子を眺めていた。
「会長、病院が見つかりました!」戸部が漸く病院との交渉に成功したのか、会長に告げた。
「紗代子を早く連れて行け」水原が追い払う様に言う。
「バイバイ、犬が追いかけてくるから、帰るわ~~」手を振って戸部と加納に連れられて、出て行った。
「俺の女を狂わせて、勝ったと思うなよ!紗代子の仇は取ってやるぞ!」見送る水原も、哀れな紗代子に悲しみを滲ませた。
「典子を引きずり出せ、あの一緒に居た女の正体を聞きだそう、容赦はするな」
水原に付いて砂田と最上夫妻が地下室に降りて行った。

茜の処女貫通をドリルバイブで行って興奮の三人、咲江、杉本、千田は病院を後にして、スタジオにやって来た。
「奥様の身体が綺麗に成ったか見に来たのよ」檻の中の尚美に呼びかける。
「。。。。。。。」睨み付ける尚美は何も言わない。
髪は乱れて、綺麗にセットされていた面影も無く成って、ガウンを着て隅に蹲る。
「奥さん、黙っているともう一度お魚ちゃんの世話に成るわよ」千田が笑いながら言う。
「いやーーー」大きな声で騒ぐ尚美。
「今夜はね、もう少し大きな動物が相手してくれるのよ」千田が言うと「もっといやーー」大きな声で騒ぐ。
「さあ、出るのよ」動かない尚美。
小牧と福本が檻に入って、引きずり出して来た。
「いやー、辞めてーー、紗代子さんと同じ事はしないでーーー」後退りに腰を落とすが、二人に持ち上げられると、軽々と運ばれた。
「太郎!」咲江が呼ぶと尻尾を振りながら、勢いよく走ってきた。
「きやーーー」大きな声で逃げ様とする尚美の身体に太郎の頭がぶつかると「やめ。。。。。」と声を残して失神をしてしまった尚美。
「あら、怯えて、おしっこを漏らして気絶しちゃった」尚美が崩れるのを見て笑い転げる三人。
梶原が待っている場所に運ばれて、ガウンを脱がせる杉本。
両手を上に、木枠に結びつけて万歳の格好に固定して、下半身も大きく開いて木枠に固定する。
口には猿轡の革製のマスクを着けて、声が出せない様にした。
「奥様のマンコも、剃り上げると綺麗じゃないの?」
「この液体を体中に刷毛で塗り込んであげましょう」小さな透明のバケツに茶色の液体が入っている。
杉本と、千田が早速刷毛で、尚美の身体に塗り始める。
しばらくして、目を覚ます尚美が刷毛の動きに感じて「うぅ、うぅ」大きく首を振る。
「気持ちが良いでしょう」千田の刷毛が、陰部を何度も往復して液体を塗り込む。
小さな筆を咲江が持ってきて「塗りにくい場所はこれで」と差し出して、受け取ると千田が直ぐに液体を筆に染み込ませて、膣の廻りの皮を指で開いて、塗り込む。
「うぅ、うぅ」大きく感じて首を振る尚美「気持ちが良いのね?」筆が少し膣に入る程強く何度も塗り込むと、仰け反る表情に成る尚美。

連続SEX

32-044
「良い気分でしょう?もう少し良く成る様に注射もして上げるわ、奥様」咲江が注射器を手に、尚美の腕に針を突き刺して、「感じ易くなるわよ」と微笑んだ。
首から下の部分総てに塗り込まれた液体が乾き始めた時「太郎、綺麗にしてあげなさい」と咲江が言うと、日本犬の太郎が一目散に尚美に駆け寄って、尚美の脇腹から舐め始める。
調教をされているので、舐める順番も正確無比に間違わない太郎。
「うぅ、うぅ」尚美は目を白黒させながら、感じ始めているが怖さも残っている。
先日見たこの太郎が、紗代子の中に自分のペニスを挿入してしまった光景が瞼に残っていた。
「健太も到着したようね」向こうから元気よく子犬が走ってきた。
太郎よりも一廻り小さな茶色の犬、だが近くに来ても何もしないで、お座りの体勢で座る。
「柴犬の健太よ!舐めるのは太郎よりも上手なのよ」咲江が説明をすると、恐怖の顔に成る尚美。
「怖いのね!この犬は、SEXはしないわよ、舐めてくれるだけよ!安心して」微笑む咲江。
尚美が怖がって燃えないから、安心をさせる。
「健太!始めなさい!」命じると直ぐに尚美の股間に向かう健太。
べろりと、クリトリスを舐めた健太「あぅー」目を見開いて感じてしまう尚美。
太郎が測った様に、乳房を舐め始める。
健太がクリトリスから、大陰唇を長い舌で舐め始めて、尚美の身体は犬の涎でニタニタに成っている。
もう感じてしまって、目がうつろな状態に変わってしまった。
今柴犬は、陰部専門の調教を受けているのか、集中して陰部を舐め尽くす。
臭いのする膣の中にまで舌が侵入してくるので、尚美はもう耐えられない気分で完全に逝かされて、何度も絶頂に至ってしまう程、二匹の舐める勢いは凄い。
「奥さん、聞こえる?」咲江が話しかけても返事も出来ない状況が身体を支配している。
太郎が乳首を舐めて、健太がクリトリスを舐めて「ああーーー」と声がマスクを超えて聞こえて、身体が痙攣を起こす程硬直をして、ガクンと力が落ちた。
「奥様、逝っちゃったわ」千田が二匹の犬に、待機を命じると、舐めるのを即時停止した。「母娘、二人とも一杯逝ったわね、そろそろ仕上げをしてあげましょうか?」
三人の男が、パンツ一枚でスタジオには行って来て、固定された尚美の縄を外して、背中を向けると久喜が最初のSEXを行うらしい。
マスクを着けているので、声は出せないが充分反応は伝わると思う。
意識が無い状態で、濡れた膣に福本のペニスが簡単に挿入されて、腰が持ち上げられるが頭は床に付いた状態で、腰を動かし始めると漸く気が付く尚美。
「うぅ、うぅ」もう、拒む事も無く福本のペニスを楽しむ状況に成っている。
杉本が頭の処に行って、髪を留めているピンを外し始めると、一気に纏まって乱れた長い髪が床に広がる。
今度はハサミを千田に手渡されて「ジョ、ジョキ」と切り始めるが、尚美はそれ程感じていない。
今度は結構多めに「ジョキ、ジョキ」と切って始めて判ったのか「ああぅ」と大きく頭を振って嫌がり始めた。
横から乳房を小牧が揉み始めて、久喜の腰の動きが速くなる。
「マスクを外してあげたら面白いよ」咲江が言うと福本が、マスクを外す。
「ああー、いやー髪をーーやめてーー」何を喋っているのか判らない程の刺激が、子宮に突き刺さる尚美。
「あーー、いやーー、やめてーー」杉本が今度は少しずつ髪を切って、放り投げる。
散らばる尚美の髪の毛は、もう無残な姿に変わっている。
久喜の腰の動きが早く成って「あうううう、だめーー、だめよーー」と言う度に髪が切られて乱れ飛ぶ。
福本がフィニッシュに成って、ぐったりと成る尚美を休ませないで、今度は小牧のペニスが再び差し込まれると「あぅ、うぅ」元気なペニスの二連ちゃんが、尚美の子宮を襲うと「あああー、ああーー駄目よ-」大きな声が出る。
杉本が今度は電気のバリカンを持って「奥様も私と同じよ」そう言うと、後頭部の襟足から一気に刈り始める。
「辞めてーー、許してーー」の声を残して無残にも後頭部まで、一気に筋が出来て長い髪が頭から横に落ちて行った。
「ああー、いやー髪をーーやめてーー」と言うと小牧のペニスが子宮を大きく刺激して振動を与えて、髪を刈られている事を一瞬忘れさせてしまう。
ペニスの大きさの順番で、尚美の膣を責めているのだが、当の尚美には判らない。
唯男性が交代すると、前よりも元気に成ったと勘違いをしてしまい、一層燃えてしまう事を計算されていた。
小牧の腰の動きが早く成ると、二筋目のバリカン跡が頭に残って無残にも床に髪が散らばって落ちた。
「ああーああー」もうバリカンの動きには反応が無く成り、ペニスの動きに神経が集中している尚美に変わっている。
小牧が射精を尚美の背中に、白く流すと疲れた様子で、頭を床に落としてしまう尚美。
頭の真ん中だけ二筋の白く成って地肌が見えるが、両脇には一杯髪が有るので、本人はまだ諦めていないのだ。
「もう、許してーお願い」力なく言葉を発する尚美。
「何を?許すの?」意地悪く尋ねる咲江。
「SEXも、髪の毛を切るのも両方許して」弱々しい力の無い声だ。
もう腰が砕けてしまいそうな程、後ろから突かれて、疲れ果てている。
三人で一番大きな久喜が、最後に待っていましたと、尚美の腰を持って緩んだ膣口に挿入をして、いきなり腰を入れて奥まで押し込んだ。
「あぅーー」頭を大きく上に上げて仰け反る尚美。
再び、電気バリカンが尚美の残りの髪を刈り始める。
「どう?久喜さんの物はいいでしょう?」咲江が微笑むが、尚美には聞こえていない。
「ああーーーいくーーー」大きな声と同じ位にバリカンの音が聞こえているのに、全く気に成らない尚美は、完全に三人の男に掻き回されて、女から雌に変わってしまって、久喜の腰の動きと同じ様に、バリカンが動いて、床に長い尚美の髪が落ちて足の踏み場が無い程。
久喜の早い腰の動きに「いくーーーーー」と大きく仰け反ると、身体の力が大きく抜けた。

鬼気迫る

32-045
共進会の事務所の地下で、尚美とは対照的に典子は乳房の上下に縄で縛られて、乳房が飛び出して見える。
「もう一度尋ねる、散髪屋に居た女は誰なのだ?」水原が尋ねる。
「知りません、見た事も無い人です」と同じ答えを繰り返す典子は、縛られる事に喜びを感じている。
砂田の調教が少しの間途切れていたのも、典子の気持ちを高ぶらせていた。
後ろ手に縛られて乳房の上下に縄の状態で、天井からの縄に結びつけられて、引っ張りあげられる。
身体に縄がぎゅっと、体重分の重みが掛かって締め上げられると「答えなければ、ここに墨が入るのだぞ!」閉じている股間を指で突く。
「でも、知らない事には答えられません」典子は長い髪の鬘の頭を揺らす。
最上が、水原に鞭を手渡す。
「バッシー」「痛い-」典子の白い尻に赤い鞭の跡が残って痛がる。
「社長、使われますか?」修三に鞭を手渡す水原。
「バシ!」「ぎゃーー」大きな声を上げる典子、修三は全く手加減が無いので力任せに小さな鞭で典子の尻を叩いてしまう。
「早く、正直に喋るのだ!妻の居場所が判らん!」「バシ-、ビシー」鞭が唸る。
「いたいーーーゆるしてーー」悲壮な声に成る典子。
尻は赤く成って、痛々しい状況に直ぐに成ってしまう。
砂田が「社長、駄目です!このままだと使い物に成らなく成ります、女の身体に聞きましょう」大きなバイブを持ち出して「これで、自白させます」と見せる。
「バイブなら、喜ぶだけだろう?」不思議な顔に成る修三。
「この様に、好きな女には感じる事も拷問に成るのですよ、ご覧下さい」
膝に縄を結びつけると、片足だけを引っ張ると、直ぐに無毛の股間が開かれて、恒子が指にローションを付けると、膣にその指を滑り込ませる。
「あぅ」声を上げて喜ぶ典子。
指を数回動かすと愛液で充満して、指を二本に変更して恒子が動かすと「うぅ、うぅ」完全に気持ちの良い表情に変わってしまう典子。
極太のバイブを持って、ローションを表面に塗りつけて、交代の時期を待つ砂田。
しばらくして「交代しましょう」恒子が股間から指を抜き取ると、直ぐさま砂田が股間にバイブを突き立てる。
「ああーーー」身体が一瞬硬直する程の刺激に見舞われて、頭を上げて仰け反る仕草。
「すっぽりと、咥え込んだわね」スイッチを入れると、振動が股間から典子の脳に伝わる。
「ああーー、いいーー」声を出して喜ぶ典子が、しばらくして「逝くーー」と叫ぶとスイッチを切ってしまって、逝かせない砂田。
すると、落ち着く典子だったが、砂田は同じ事を三度繰り返すと「逝かせてーお願い-」と懇願に変わってしまう。
それでも同じ事を繰り返すと「駄目ーー、気が狂うからー許してお願いー逝かせて頼みます!」そう言いながら息が荒い典子。
「正直に話すのよ、あの女は誰?」砂田が顔を見上げて尋ねるが「知りません」と答える。
「会長、ここまでしても口を割らないのは、本当に知らない様です!この女には何も聞けませんね」砂田が言うと、修三と相談を始める水原。
その時、水原の携帯に無残な頭にされてしまった全裸の尚美の画像が届いて「奥様が。。。。。」言葉を失った水原。
「見せろ!」修三が手に持って「強姦もされた様だな!妻は病気で入院だ!」と今後の対応も素早く話した。
(典子を帰さないと、もっと恐ろしい事が起る)画像の後にメールが届く。
(典子も、無事では帰さない)反対に水原がメールを送りつけて、いよいよ駆け引きも最終ラウンドに突入していた。
有藤には典子の捕らえられている場所は判っているが、暴力団の事務所に乗り込めない。
水原には全く相手の存在すら判らないので、交渉が一方的に成っている事に、我慢が出来ない。
砂田が典子の股間のバイブの出力を最高にして「ああーーーだめーーーいくーー」と大きな声を出して、頭を大きく仰け反らせてそのまま果ててしまった。
「降ろして、あそこの台に縛り付けろ」水原がアクリルの台を指さす。

先日使ったアクリルの台に、大の字に固定される迄、放心状態で反応が無かった典子。
腰の下に角度の付いたアクリルの台には、固定のベルトが付いていて、典子の太股の付け根をベルトで固定してしまうと腰が全く動かす事が出来ない。
大きく足を開いて、足首は大きく上に上げられて、横のパイプに縛られている。
「何をするの?」漸く我に返って姿に驚く典子。
恒子が「こんなに汚して、恥ずかしいわね」濡れたタオルで、愛液で汚れた股間を丁寧に拭き取る。
水原が拭き取られた無毛の陰部を携帯で撮影している。
最上が股間の後方で、入れ墨の道具を広げて点検をしているが、典子からは全く見えない。
水原はその道具も撮影して、メールを送りつけた。
(奥様の解放をしなければ、典子の股間に素晴らしい墨が入るぞ!)
有藤はそれを松宮に見せると「流石は暴力団だな、美人歌手雨宮典子を坊主にして、墨まで入れるとは?奥様を帰すのか?」松宮は恐くなったのか?尚美を帰す事を言い始めた。
有藤は「もう、帰しても典子の墨は防げませんよ、この男の楽しみの一つだと思うのでね」平然と言う。
「そうなのか?助け出せないのか?」驚き顔で言う松宮。
「大牧の社長も怒りが心頭だから、煽っているでしょう?ですからもう典子さんは、墨は入れられてしまうでしょう」
「可哀想にな、美人歌手はもう歌えないのか」残念そうな松宮。
「マゾですから、意外とその後は開き直って、マゾの本領を発揮するかも知れませんよ」
「そんな事に成るのかね、考えるだけでも恐いよ」
「もう、大牧社長は、尚美を完全に諦めていると思う、病院にでも放り込むでしょう、あの会長の狂った女も病院に送った様です」有藤は、共進会を見張らせている男からの連絡で、総てを把握していた。

刺青

32-046
(有名歌手の誘拐、傷害、暴行、監禁で、終わりだな)有藤は意地悪いメールを送りつける。
(お前も大きな会社の社長夫人に、同じ事をしているから、終わりだ)お互いが、犯罪を認めながらの応戦に成っていた。
水原が、典子の顔の処で「最後の質問だ、あの女は誰だ!」万歳の状態で両手を縛られて動けない典子は「何度も言いますが、知らない人です」と答える。
「そうなのか!仕方が無い!お前の大事な部分に墨を入れてやる!恨むなら奥様を誘拐した者を恨め」
「いやーー、やめてーー」一気に恐怖の声に変わる典子。
「綺麗な絵が描かれるから、今後は楽しいぞ、SEXの度に見て貰える」微笑む水原。
「いやーー、許して-、たすけてーーー」股間に入る彫り師の最上。
腰は全く動かせない状態で固定されている典子は、恐怖の顔以外の何物でも無かった。
「いやーー、やめてーー」「いやあーーーー助けてお願いします」絶えず大きな声で懇願している画像を再び撮影をして、直ぐに送る水原。
しばらく待って水原が「社長、全く返事が有りませんね、奥様に何かしているのでは?」と修三に尋ねる。
「もう、私は妻を捨てたから、遠慮は要らないぞ!水原会長」開き直る修三。
二人が再び典子の処に行くと「始めろ!」最上夫婦に命じる水原。
恒子が典子の顔の側に居て「五月蠅いわね、もう諦めるのよ、逃げられないわ」典子の頬を触って言う。
「許して、墨を入れる以外は何をされても構わないから、墨だけは許してーー」一生懸命に懇願するが、恒子の手にはその言葉を遮る為の布が持たれている。
「もう充分聞いたわ、しばらく大人しくして貰いましょうか?」布を持って顔に近づけると、口を真一文字に閉じて抵抗をする典子。
「口を開けなさい」今度は左手で鼻を摘まむ恒子。
苦しくなって口を開ける典子、間髪を入れずに布をねじ込む恒子は、口の上を手で覆うと、横に置いてある革のマスクを上から覆って、耳に引っかけて留める。
「うぅ」もう殆ど声が出ない程の布が口に放り込まれて、舌を噛む心配が無くなった事を確かめる。
「会長今までに何度か墨は入れたのか?」修三が小声で尋ねる。
「そうですね、これ程の美人は初めてですが、墨を入れた女は十人程いましたよ」
「総て股間に?」「股間は三人ですよ、太股、乳房が多いですよ」
「この女には何故?」不思議そうに尋ねる修三。
「この女は陰毛が濃いから、隠れてしまって殆ど見えない程の墨を入れますから、将来SEXをするまで、男には判らないので、面白いでしょう?」そう言いながら笑う。
「悪い趣味だな、頭も坊主にしているのだろう?」鬘の頭を見て尋ねる。
「もう、少し伸びて居ますが、つるつるの坊主にしてやりました」微笑む水原。
アルコールで陰部を拭き始める最上。
「この綺麗な赤い豆を、蛇が舌を出して、狙っている構図にしますよ」
「中々面白い構図だな」と身を乗り出す修三。
恐怖の顔に成って睨み付けている典子だったが、次の瞬間一気に尿を噴き出してしまう。
「おお!凄い噴水に成ったぞ!」その様子に驚く修三。
「恐怖で漏らすのですよ」水原は慣れているのか、驚かない。
勿論最上も、慣れているのだろう、直ぐにタオルで拭き取って再びアルコールで消毒を始める。
そして、道具を手に持つと股間を押さえて、典子の陰部に向かった。
最初は手彫りで、始めるがその後は機械で彫るので時間は早いのだ。
最上が彫ろうとしているのは、隠し彫で白粉彫と呼ばれる特殊な彫り物、血行が盛んに成るとはっきりと浮かび上がって、通常はそれ程はっきりとは見えない彫り物。
その為、何も無い時は陰毛に隠れて殆ど見る事が出来ないが、風呂、SEX等で興奮して血流が上昇すると、蛇が鎌首を上げて赤いクリトリスの玉を狙っている様に見える細工が施される予定だ。
怯える典子の顔は、血の気が引いて今にも倒れそうな雰囲気に見える。
先端に細い針が数本束ねたばら針を手に持って、典子の一番感じる部分に今突き刺そうと準備に入る最上。
微妙な部分だけに失敗は許されないので真剣、見守る修三達も額に汗がにじみ出ている。
最初の一突きが典子の陰部に突き刺さると「うぅ、い。。。」と口走るが目を見開き痛みに耐えているが、二突き目で一気に気絶してしまう。
「気絶してしまったぞ」修三が嬉しそうに言うが、股間から再び尿が漏れて流れている。
最上はもうその事には関知せずに、次々と彫り進めて、しばらくすると機械を持ち出して、掘り始める。
もう典子が目覚める事は全く無くスムーズに作業が進んでいく。
小さな彫り物だから、時間がそれ程必要は必要無い様だが、水原は最初の数分間を撮影して、有藤の元に送った。
(雨宮、典子の股間に墨が入った!)それだけの文章を添えていたが、返事も反応も無い。

「予想通りだったな、水原は過去にも女性の股間に入れ墨を入れた事が有るので予想はしていたが、残忍なサド男だな」
「対抗に何かするのか?」松宮が尋ねるが「もう夜も遅い、明日考えよう」と全く気にもしていない。

翌日も、午後の休診の時間に、茜を手術室に入れて、浣腸を行う。
その後は、千田がアナルリモコンバイブを肛門挿入して、連日のアナル調教を行われて、すっかり感じてしまう茜。
最後は昨日電動ペニスドリルで、処女膜の完全除去されてしまった膣口に、バイブを挿入されて、二穴を完全にいじくられて、最後は失神をしてしまった。
今日の診察は四つん這い状態の挿入で、アナル中心の調教に終始してしまった。
夕方まで目が覚めない睡眠薬を注入されて、夢心地で病室に帰された。
同じ事を、数回連続行う事で、身体が慣れてしまって、自分から求める様に成ってしまう事を目論む咲江達。

毒と毒

 32-047
尚美も、夕方から横路と小松に丸坊主の身体を預けてSEXをしている。
横路のペニスは歪な大きさで、尚美を狂わせるには充分で「貴方は最高よ」と言って、もう逃げる事よりもSEXを楽しむ気持ちが大きく成っていた。

翌朝有藤の元に典子の股間に彫られた、不気味な蛇の頭の刺青が動画で送られてきた。
泣いている鬘の典子が哀れで、有藤には耐えられない画像だったが、心を鬼にして最後の仕上げに取りかかっていた。

その後、茜の調教は約一週間続いて、咲江達は茜の両穴は完全に調教の元、忘れられない状況に成ったと報告された。
尚美は五日目から生理が始まり、調教を断念する事にした。
それでも男達には二回目のSEXをして、十回のSEXを短期間に行って、充分雌を呼び起こされてしまった。
目隠しをされて、連れ出された尚美は、自宅の近くで解放される予定で、横路と小松が連れ出した。

「良かったわね、退院に成って具合は良くなった?」前田に尋ねられて「変な気分ですが、すっきりした様な気がします」と答えて退院を喜んでいた。
身体が忘れられなく成っている事を本人は全く知らないので、数日後には欲しくなるので、徐々に好きに成ってしまうだろうと微笑んで見ている。
「家族の方は、結局何方も来られなかったわね」前田が言うと「それの方が良かったです、心配するだけですから、明日フランスから帰ると、メールが来ていました」明るく話す茜。
「もう少しの間大人のおむつが必要ですが、二三日で普通に戻りますよ」
茜の好みで、ワンピースの洋服を買ってきた前田にお礼を述べると、深々とお辞儀をして迎えに来たタクシーに乗り込む。
長い黒髪が頭を垂れると前に、流れて丁度今朝シャンプーをしたので、尚更綺麗に光っていた。
漸く牧あかねに戻った様だった。
タクシーの窓から手を振って、松宮婦人科を後にした。
運転手が「牧あかねさんですよね!」と確かめる様に言う。
顔を見られているので、違うとも言えなくなった茜は、頷いて自宅の住所を言う。
「はい、判りました」と言うと本通りから脇道に入ってしまって、急に車を止めると、後部座席の茜の顔に「シュー」と催眠スプレーを吹きかける。
「な、なに。。。。」そう言うと同時にシートに倒れ込んでしまった。
すると、扉が開いて男が一人入ってきて乗り込む「連絡を!」の言葉に運転手が、携帯で連絡をした。

小松と横路の車が、尚美の自宅に向かって走り出した。
その自宅には、雨宮典子を修三が迎え入れて、も一週間が過ぎようとしていたのだ。
修三は出来上がった刺青に興味をかき立てられたのか?水原に譲り受けて自宅に連れて帰って、逃げられない様に、部屋に閉じ込めて毎日の様に観察をしていた。
そしてSEXをして、浮き上がる蛇を物珍しそうに眺めて満足をする変態に変わっていた。
一向に俊也が見つからないので、茜との連絡をすっかり忘れて、マゾの典子にご執心だ。
尚美が戻っても病院送りと決めているので、今の楽しみは典子に成ってしまった。

尚美はマスクに鬘姿で、車に乗っているが「貴方、また私と会ってくれるわよね」と横路の手を持って自分の乳房を触らせる程、気に入ってしまった。
「半時間程でお別れです」横路が言うと「お願いお金上げるから、時々会ってよ」と迫る。

睡眠スプレーで眠った茜を、運び込んだ先は松田理髪店だ。
本日は予約の為満員の札が既に扉にかかって、タクシーから運び込まれた茜を直ぐに、散髪椅子のリクライニングに横たえる。
松田が「水原さん、今美しい女性が運び込まれました」と電話をした。
「おお!待っていたぞ!どの様な感じの女だ」
「髪は素晴らしく綺麗ですが、それより顔も可愛い美人です、どちらか言うとビオラックのメンバーの誰かに似ていますよ」
「そんな、若いグループの名前は知っているが、メンバーの顔を覚えていないよ!」
「牧あかねって、可愛い子はご存じですか?」
「牧あかね、名前は知っているが、顔は様知らないぞ!若い衆はガードした事が有るからよく知っているがな」水原は殆ど聞いていない。
典子を修三に譲って、新しい獲物を待っていたので、もう気が回らない状況だ。
「グループの男に惚れて、逃げている金持ちの娘に興味は無い」
「会長一人で来て下さいよ、会長の大好きな断髪の準備をしてお待ちしていますよ、指示をして下さい」
「そうなのか?そんなに綺麗な髪か?」と尋ねると同時に茜の後ろ姿の画像が送られて「親父、これは最高だな!直ぐ行く何もしないで待っていろ」
水原は急いで、自ら運転をして松田理髪店に向かう。
監視の人間から(今、事務所を出ました!一人です!顔は紅潮しています)とメールが届く。
有藤が、小松に連絡をして自宅で解放の時間の連絡をした。
携帯を取り上げられている尚美には、聞いても連絡の方法が無い事を知っているので、時間を計算して、自宅に降ろす予定だ。

その自宅では「典子、お前の将来は私が総て面倒を見てやるから、安心しなさい」
すっかりマゾ女に成った典子に惚れてしまった修三が、仕事にも行かずに自宅で典子と遊んでいた。

「上手く、乗ってきましたよ!」松田が有藤に連絡をする。
「ここで鉢合わせに成ると、松田さんに迷惑がかかるから、水原の悪行を尚美に教えてやろうと思う、共倒れに成るだろう?」
「流石は有藤さんですね、毒を持って毒を制す!ですね」そう言うと笑う松田。
もう直ぐ水原が来るが、大牧社長の自宅からは直ぐにここには来られない。
綿密な計算の有藤の罠に、飛び込む水原と大牧、惨撮の趣向が着々と進む。

共倒れ

 32-048
尚美の携帯に、茜の携帯から画像を送る準備が終了すると、奈津子が自分の店の中を撮影して、横たわる茜の姿を大きくアップで撮影をする。
この時点では、マスクをしていないので、茜だと直ぐに判るが水原が到着する前に、声は消してしまう為に、革のマスクをする予定に成っている。
撮影の部屋には、二人のカメラマンが陣取って、撮影をした画像を茜の携帯に流す予定に成っている。
解放の時に、尚美に携帯を渡して伝える手筈。

ワンピース姿の茜の身体を、両手を典子の時と同じ様に背中でロングの手錠で固定する。
「そろそろ、来る時間だな!」時計を見て、小牧と運転手役の久喜が散髪屋を出て行く。
奈津子が茜の口を開いて布の付いた革のマスクを、ねじ込んでいく。
「この子も、目覚める頃だな、先生に貰った薬を注射しておこう」腕を出してアルコール綿で消毒をすると、注射を突き刺す奈津子。
注射が終わった時、扉を叩く音がして「来たぞ!」の松田の言葉に緊張が走る。
「急いで来たぞ!俊也は来たのか?」店内を見渡して尋ねる水原。
奥の散髪椅子に横たわる白いワンピースの女に目が止る。
散髪の枕から長い髪が流れて、輝いているのがよく判る。
涎を流してしまいそうな水原が近づいた時「うぅ、うぅ」の声がして大きな目を開く茜。
水原の顔を見て、一度見た事が有ると直ぐに判った茜だったが、声が出せないので「うぅ、うぅ」の声。
デビューする前に、自宅に挨拶に来た時に一度会っているのだが、水原には記憶が有っても、今はそれを呼び出す思考は残っていなかった。
典子とは比較出来ない程の綺麗な黒髪、フェチの水原には最高の獲物に成っていた。
「これは、素晴らしい」早速流れる髪を手にとって、頬刷りをして陶酔に成る。
「会長どの様に、料理されますか?」尋ねる松田。
「先ずは身体を見てみよう、若いから綺麗だろう?」舐める様に全身を見る。
「ハサミを貸してくれ」といきなり言ったので、直ぐに髪を切るのか?と思う松田。
でもこの様な変態は、美味しい物は最後に食すると思っている松田。
予想通りハサミを持つと「身体を見せて貰おう」首筋の処に近づく。
「うぅ、うぅ」の声で訴える茜に「その綺麗な髪は最後に頂く」そう言って、いきなり胸の谷間にハサミを入れると「ジョキ、ジョキ」と切り裂き始めた。
前田が、この状況を考えてワンピースにしたのか判らないが、素晴らしく切れるハサミが、一気に腰の処まで切り裂いてしまった。
白いブラジャーが水原の目に飛び込むと「眩しいな?流石は俊也だな!可愛い女を連れて来る、後藤留美よりもお前の方が若くて可愛いな」と意味不明の事を口走って、腰のベルトを外して、裾まで切り裂いてしまって、大人のおむつを見て「生理か?違うな?若い娘が変な物を履いているな?」不思議そうな顔に成る。
すると松田が水原に耳打ちをして「おお!それは楽しみがひとつ増えたな」大きな声で喜んだ。
益々嬉しくなった水原は、残った袖の部分を切り裂きながら「楽しませてやるからな」茜に話しかける。
「雰囲気は、テレビで見る牧あかねに似ているな」覗き込むが「違うな、違う!」そう言って袖を切ると、完全にワンピースから茜の身体が飛び出した。
水原は、茜がアナルSEXをする様な女に成っているとは、考えられないので、疑いを払拭してしまった。
「では、今度はおっぱいのお披露目だな」水原がブラジャーの肩紐のひとつを切り裂く。
色の白い茜の身体が心なしかピンクに変わり始めている。
先程の感度の上がる注射の効果が現れ始めていたが、水原は知るはずも無い。
「恥ずかしいのか?ピンク色に成って来たぞ!」嬉しそうな水原。
横で見ている松田は、笑いが込み上げて今にも吹き出してしまいそうに成っていた。
ハサミは両方の肩紐を切り落として、中央の谷間を狙って刃先を入れる。
病院で弄ばれても、茜には男性の視線は始めて、乳房を触られた経験も皆無だ。
茜から見れば老人二人の男性に、見廻せば理容室に見える場所でこの様な事に成るとは、考えてもいない出来事だ。
「ジョキ、ジョキ」と純白のブラジャーの中央を切り裂く水原。
涎が今にも溢れて落ちるのでは?と思う程好奇な目に成っている。
切り裂かれたブラジャーは、左右に別れて、身体から弾けて落ちて、白桃の様な弾力の有る乳房が飛び出した。
「おお!乳首が立っている!」嬉しそうな水原が、ハサミの先で突く。
「うぅ、うぅ」の声がして、水原を睨み付ける。
この人は、私を守る人達のリーダーって紹介された人だわ?気が狂ったの?お父様に沢山のお金を貰っているのに、裏切るの?睨み付けると「そうか、吸って欲しいのか?」そう言うと、ハサミを松田に渡して、乳首にいきなり吸い付いた。
驚いたのは茜で、男性に乳首を吸われた経験が皆無「うぅ、ぅぅ」強烈な刺激が身体を走って驚くが、逃げたい気分で一杯の茜。
身体と頭が別の感覚に変わっているのに戸惑う「うぅぅぅうう」首を大きく振るが、刺激が身体を支配して、感じ始めている。
左手は右の乳房を揉み、口が左の乳房から突き出した乳首を舐めて、吸い上げている。
「あぅ、、、うぅ」やがて茜の目に、抵抗の火が消えてしまう。
薬の効果と、水原の舌の動きに身体が感じてしまい、抗うよりも初めての感覚に陶酔していた。
「良い顔に成って来たな」舐めるのを止めて、茜の顔を見て満足そうに言う水原。
「おむつの中も見てやろう?まさか赤ん坊の様につるつるか?それは俺の趣味から少し離れるな」そう言いながら再びハサミを受け取る。
股間のおむつにハサミの先を入れると「清純そうな顔をしているのに、凄いのだな!見てやろう」ハサミがおむつを切り始める。
気分が良くなっていた茜の顔が強ばって、足を動かし始める。
「危ないぞ、動くな!」ドスの効いた声が、茜の身体の動きを止めてしまった。
今度は右足の方から切り上げて、次に左足の付け根から切り込むと、おむつが切り裂かれて、茜の陰部が露出した。
「おお、生えているな!一度剃られたのか?」嬉しそうにおむつを、引っ張り出してしまう。確かに、尻の部分に多少黄色いシミが付着しているのが見て取れるので、松田の話に納得した水原。

興奮の水原

 32-049
水原には不思議だった。
アナル調教までされた女なのに、この恥ずかしい仕草が理解出来ない。
剃毛された形跡も残っているから、アナルだけでは無くSEXの方も相当仕込まれているのだろう?
本当はフェラも希望だが、マスクを外すと危険な臭いがすると諦める。
松田が顔は見せてはいけないと、俊也に言われたと聞かされたからだ。
水原も、女優とかタレントをそれ程知っている訳では無い、ましてやこの獲物は俊也が持ち込んだ獲物の横取りだから、迂闊な事は自分の命取りに成りかねない。
急に「服を切り裂いてしまったが?着替えは有るか?」
「大丈夫ですよ!会長!会長の為に妻が、買ってきていますよ、安心して下さい」
「気が利くな、俺は好きな様にしても、後は処理をして貰えるのだな」
「勿論です、髪以外に興味は無いそうですよ」微笑む松田。
嬉しそうな水原が早速「感度は良いのか?」股間に行って陰毛を触ると「うぅぅ、ぅぅ」声を上げて足を大きくバタバタさせて動かして、抵抗を示す茜。
「おいおい、暴れるな!困ったお嬢さんだな、俺の楽しみさせないのか?」笑いながら、白い太股を押さえる。
「これで固定しましょうか?」革のベルトを見せる松田。
「この前は無かったな、それは良い」喜ぶ水原。
「この枕を下に、入れましょうか?」奈津子が見せると「それもこの前のとは違って、丁度お尻が入りそうだな」直ぐに上から茜の腰を持って、身体を浮かせる水原。
「うぅぅぅうう」首を大きく振る茜、弾力の有る黒髪が大きく揺れて尚更水原の気持ちをかき立てる。
身体が少し後ろに引っ張られて、お尻が綺麗に椅子に填まって「誂えた様に、ぴったりだな」と驚く水原。
その通りで、今日の為に特別に製造した物で、サイズも測って有った。
切られたワンピースも身体から抜き取られて、全裸状態の茜は両足だけがぶらぶらと成っている。
革のベルトを右膝に巻き付ける奈津子、自分が何処に紛れ込んでこの様な事に成っているのか理解出来ない茜。
タクシーに乗ってからの事を急に思い出し始めると、誘拐されたのは、この男の指示だったのだ。
ガードをしている振りをしながら、自分を狙っていたのか?
「お嬢ちゃん、今からその伸びかけのお毛毛を綺麗に剃ってやるからな」考えていた茜にいきなりの言葉を投げかける水原。
「うぅぅぅうう」首って抵抗をしている時、右足が大きく引っ張られて、固定されてしまった。
奈津子が散髪椅子の横のパイプに、ベルトを結びつけたのだ。
今度は左の膝にベルトを巻き付け始める奈津子。
「動くと大事な処を傷つけるからな」右の太股を触りながら、嬉しそうな水原。
直ぐに左のベルトもパイプに巻き付けられると、茜の足は大きく開いて、黒い陰毛の股間が露出した。
通常の半分程度の長さには戻っている陰毛、濃いので普通の人並みには生えている。
水原にはそれで充分で、嬉しそうに股間に手を差し出して「結構な毛並みだ」そう言って触る。
触られると感じてしまう茜「うぅ、うぅ」と声が出る。
次に陰毛を指でかき分けて、クリトリスを露出させると、皮を指で捲る様に引っ張り始める。
「可愛い豆が見えるぞ!」ピンクの豆をむき出す水原。
「うぅ、うぅ」と声を出す茜の、大きな瞳が一層大きく見開いて「ああー、うぅ」大きく首を振り始めた。
水原がそのピンクの豆を舌で舐めたので、驚きと刺激で声が出てしまった。
しばらく舐めると「邪魔で、舐め難いな」そう言いながら、目で茜を見ると、恍惚の表情に成っているので、微笑む水原。
「親父、綺麗にしてやれ!」そう言うと股間を離れて、胸の方に場所を変更する。
ワゴンに載せて、剃毛道具を持って股間に入る松田。
「お嬢ちゃん、綺麗にして貰えて嬉しいだろう?」胸を触りながら問いかける。
「うぅ、うぅ」声が出て、顔を大きく動かした茜、松田が刷毛でシェービングクリームを、先程なめたクリトリスに塗った。
「おお、良い反応だな」股間を見ながら、茜の表情に喜ぶ水原。

服を切り刻む嬉しそうな水原の画像が、尚美の携帯に送られて確認をする横路。
目隠しがされているので、全く見えない尚美の前で、画像を見て笑う。
車は高速のサービスエリアの端に停車して、時間調整をしている。
「私、トイレに行きたく成って来たわ」尚美に言われて困る二人。
「我慢出来ないのか?」「出来ないわ!ここは何処なのよ、トイレも無い場所?」困った横路は有藤に指示を伝える。
しばらくして、有藤は(何処か山の中に連れて行け)との指示を出したが、近くにその様な場所は無い。
サービスエリアを出る車が、次のインターで降りたのは仕方が無かった。
この時間のロスが、思わぬ事態に進んでしまうとは、この時は誰も知らなかった。

股間を何度も刷毛が移動して、真っ白に成っている茜、松宮婦人科で剃毛された時の印象が悪くなかった茜は、期待と感じて膣の中まで濡れていた。
剃刀が皮膚に当てられただけで「うぅ、うぅ」目を閉じて声を出し始める。
水原は、この女は相当調教をされているな?だがこの清純さと恥じらいは何処から来るのだろう?
この状況なら、多くの男性に遊ばれて充分SEXの経験も有るはずだが、この表情とか仕草は、処女の様だ?不思議な事だと首を傾げる。
剃刀が、クリトリスの廻りをそり始めると「うぅ、うぅ」大きく感じて、頭を動かして声を出す。
「ジョリ、ジョリ」大きな音がスピーカーから聞こえて、臨場感が一段と大きく成って、茜の表情も変わって、陶酔の顔に変わっていた。

初めてのSEX

32-050
「ジョリ、ジョリ」松田の剃刀が大陰唇に移って、指が膣に入ると「あぅ、うぅ」と益々表情が変わっている。
剃っている松田の指に、茜の愛液が染み出して、ぬるぬるとしてきて驚くのは、松田の方に変わっていたが、口には出さないで「ジョリ、ジョリ」と剃り進めていく。
「もう少しだぞ!気持ちが良いのだな!表情で判るぞ」そう言うと乳房に吸い付いて、吸い始める。
表情が変わって身体を動かすが、陰部はベルトで固定されて、動けない。
しばらくして「剃り終わりました」松田が告げても、乳房で遊び続ける水原。
薬の効果が完全に浸透してしまった茜の綺麗に成った股間に、今度は顔を埋めて舐め始める水原。
「うぅ、うぅ」の声が、茜の口から絶えず出て恍惚の表情に成ると、自分のズボンを脱ぎ始める水原。
何故か、水原の股間に丁度茜の陰部が、高さ調節すると測った様に合ってしまう。
何の躊躇いも無く、ペニスを持って、茜の膣に合わせると、腰に力を入れて挿入をした。
急に目を見開く茜は、初めての男のペニスを感じて、驚きの表情に成るが、腰の動きに身体が勝手に反応をして、絶頂を迎えるのに時間はかからない。
「あう、うぅ」身体全体が感じて、興奮をしているのを見て、大満足の水原も茜の仕草に興奮をして、腰の動きを速めて射精をするが、流石に中には出さない。
もしもの場合を考えて、茜の臍の部分に白い液体が、纏まって飛んだ。
痙攣を起こして足の指が真っ直ぐに伸びて、逝った茜も放心状態に成っていた。
奈津子は水原が股間を離れるのを待って、濡れたタオルを持って股間から身体を綺麗に拭き取っていった。

足のベルトを外して、自由に戻すと松田が茜の腰を持ち上げて、尻の下の枕を奈津子が取り出した。
ぐったりとしている茜の身体を、元の位置に戻すリクライニングを起こした。
今度は腰の部分にベルトを巻き付け、身体の動きを固定する作業に入る松田。
漸くズボンを履くと、水原が散髪椅子の場所に戻って来た。
まだ、放心状態の茜に耳元で「これから、何をするか判るか?」と囁く。
返事も何もしないで、放心状態の茜。
生まれて初めてのSEXに対する驚きと、逝かされた気分で全く自分がそこにはいない感覚に成っていた。
水原が「ここは、散髪屋だ!お前のマン毛と同じ様にこの綺麗な髪の毛もつるつるにしてやろう」そう言うと髪の毛を撫でる。
それでも、反応が無い茜「。。。。。。。。。。」水原には面白くない表情だった。

茜の剃毛シーンと強姦シーンが送られたが、尚美は山中で小便をして、漸く車が自宅に向かって走り始めた。
「時間的に、半時間は遅れたな」小松が言うと「水原が終わって、帰ってしまう」二人の話で尚美が「今の水原って、共進会の会長?」急に話し出した。
「会長の事を知っているのか?」
「勿論よ、娘のガードもお願いしているのよ」目隠しをされていても、良く耳は反応をしている尚美。
「会長のお楽しみの邪魔をしては、悪いのでね」横路が言う。
「何のお楽しみよ」
「奥さんの娘と遊んでいるのだよ!会長がね」小松が言う。
「何ですって、守会長が茜と遊んでいる?どう言う事なのよ」
「遊んでいると言うよりは、強姦しているが正しいな」
「携帯を貸して、主人に連絡するわ!何処に居るのよ」尚美は必死に成った。
「散髪屋でお楽しみだよ、うちの会長は」横路が話した。
時間を取り戻す為に、態と教えたのだが、直ぐに散髪屋に向かってもぎりぎりに成る。
尚美に携帯を貸して、自宅に電話をさせる横路。
「貴方、私よ!」慌てた様子で電話をする尚美。
「誰?私では判らない」判っていても聞く耳を持っていない。
遊ばれてしまった妻に冷たい態度の修三に「茜が、危ないの!助けて!」
「茜が、どうしたのだ?自分で隠れているのに、出て来なければ何も出来ない」
「違うのよ、共進会の会長に強姦されたのよ!貴方助けに行って!お願い」
「お前は狂ったのか?先日まで共進会の会長は私と一緒に典子を。。。。。。。」
「誘拐したのも、私にこの様な事をしたのも、総て会長の仕業よ!電話をしてみなさいよ、判るわ」
「今何処に居て、その様な戯言を言っているのだ」
「子分達が、私を自宅に送り届けている最中よ」
「強姦されて、坊主にされて、送って貰う?馬鹿か?」全く相手にしていない修三。
電話を一方的に切ってしまった。
「奥さん、信用なくなったね」笑う小松。
「大丈夫だよ、ここに画像が有るから、旦那に送ってあげるよ」横路が笑いながら言った。

しばらくして携帯が大きな音で鳴り響いた。
「おい、本当だ!茜は何処なのだ?」急に態度が変わった修三。
「私が、典子を坊主にした散髪屋よ、あの時から私は罠に掛けられたのよ」
場所を教える尚美は興奮しながら、勝手な想像で喋る。
有藤の作戦では、散髪屋で修三と鉢合わせを目論んでいたが、この時点で大きく時間が遅れてしまった。
「何処の何と云う散髪屋だ!」興奮の修三。
「それが、場所をはっきりと覚えていないのよ、紗代子さんに連れて行って貰ったから」そう言って大体の場所を伝えた尚美。
修三は事態が、事態だから一応警察の準備もするが、娘の将来を考えると内密にしなければ、成らないと、混乱をしてしまう。
結局隠し持っていた拳銃を胸に、単身乗り込む事にして自宅を出て行った。
世の中で一番大事な物を失った気分の、修三は涙を流しながら、車を走らせていた。
空は修三の心の様に、黒い雲が廻りを包み込む様に変化していた。

参事

32-051
散髪椅子に全裸で座らされた茜の髪を触って「本当に綺麗な髪だ!俊也が欲しがるのも無理は無い」口走る水原の言葉に驚く茜。
「うぅ、うぅ」の声と首を大きく振って、訴えるが「この髪は、俺が頂く」束にして持つと後ろに大きく引っ張る。
「うぅ、うぅ」声が出て、頭が後ろに引っ張られる。
「親父、取りかかってくれ、見学をしているからな!一本も残さずつるつるにしてやれ」
「ううーーうー」声を出して首を振って恐怖の顔が鏡に映る。
俊也が自分の髪を欲しがっているのなら、切ってあげても良いが、つるつるは困る。
奈津子がワゴンに載せて、電気バリカンとハサミを持ってくる。
それを見て、本当だと思う茜は「うぅ、うううう」再び大きく訴える。
「悪く思わないで下さい、会長に頼まれて仕方無く坊主にします、動くと怪我をしてしまうので、大人しくして下さい」耳元で話す松田。
納得しない茜「うぅうううう」一向に首を止めて、覚悟を決める気配が無い。
「会長、眠らせないと刈れませんが?」見ている水原に話す松田。
「眠ってしまったら、面白くない!俺が押さえてやる」そう言うと側に来て、額を右手で持って、左手で後頭部を持つ。
「会長、持つ場所を変えて下さいよ、散髪出来ませんよ」微笑む松田。
頭を持たれて恐怖の顔に成っている茜。
「危ないので、一気に行きますよ」電気バリカンを手に持って伝える。
「仕方が無い、遊んでいる間が無い、やれ」水原の言葉に、バリカンが音を立てて近づいて、茜の額に食い込むと、一気に走って長い髪が左右に分かれて落ちて行った。
「うぅーーー」と言うと同時にショックで気を失ってしまった茜。
「おしっこも、漏らしていますよ」奈津子が股間を見て言う。
電気のバリカンは綺麗な茜の髪を次々と刈り取ってしまう。
「面白く無かったな、気絶をしてしまっては、楽しみ半減だ」
もう、殆ど残っていない茜の髪、一瞬で丸坊主にされてしまって、人相が大きく変わった。「俊也さんの願いは、ショートカットだったのですが、剃りますか?」と水原に尋ねた時、事務所から、電話が有って尚美がもの凄い勢いで怒っていると話した。
「奥様が見つかったのか?」
「その様です、散髪屋の場所を聞かれていました、会長は今どちらに?」
電話が終わると「親父、もうしなくても良い、俺は帰る」急に水原は散髪屋を出て行ってしまった。
尚美がここに来ると、自分の変な趣味を軽蔑されると思った水原、目的は果たしたのでもう充分だった。
床に落ちた長い髪を集めて、束にした時「おい、ここを開けろ」修三が鬼の形相で入ってきた。
茜を見つけると、その無残な姿に声も出ない修三。
「茜!茜!」と叫びながら項垂れた茜の身体を揺すった。
手錠も、皮のマスクも取り払われて、全裸で横たわるが修三の言葉に目を覚ます。
「お父さん!恐いよーー」大きな声で泣き始めて、修三に抱きついた。
「あの、暴力団の会長に襲われたの、頭もこんな姿にされて。。。。。。。。。」泣き崩れる。
松田に「会長は何処に行った、許せん」と怒鳴る。
「逃げてしまいました、私も脅されて、仕方なくこの様な姿にしてしまいました」と謝る。
側に居た奈津子が、刈り取った髪を束にして手渡す。
「お父様、こんなに髪が。。。。。」受け取って再び泣き崩れる茜。
着替えの下着と、服を持ってくる奈津子、何故この様な物が用意されているのかを、不思議に思わず、茜は受け取って散髪椅子から移動して身に着け始める。
陰部の毛も剃られて無く成っている事に、気が付く修三は益々怒りを露わにした。
自宅に戻った尚美は、典子の存在に気が付いて「貴方をその様な事にした復讐だと思っていたけれど、違ったのね!お互いあの会長におもちゃにされたのね」二人の坊主頭の女がお互い納得して、抱き合う。
典子も自分がこの様な事に成ったのは、会長に襲われたと説明をした。
尚美は自分の目の前で狂った紗代子は、会長が捨てたかったから、利用したのだと理解していた。
携帯が鳴って「茜は無事だが、とんでもない事に成っていたよ!会長は許せない!」それだけ話すと電話が切れた。
車に乗った二人が、共進会の事務所を目出して走り出すと、空は雷鳴が轟き、豪雨に変わった。
道路に水が浮かびだして、走行が困難な程前が見えない。
泣き止まない茜に「今から、お父さんが復讐してやるからな!」そう叫んだ時、カーブで横の車の幌から、大量の雨水が修三の車を襲った。
前方が見えない、車が一気に流されて三車線の、端に飛ばされてしまった。
大型トラックに激突して大破、一瞬の内にガソリンに引火して、大爆発を起こして、火の海に変わった。

大牧工業社長、大牧修三と娘大牧茜(芸名、牧あかね)の二人は、跡形も無い程に黒焦げの遺体に変わってしまった。
連絡を受けた尚美は言葉を失って、呆然と成ってしまった。
数日後、葬儀も終わって落ち着いた時、警察にビデオを持った尚美と雨宮典子が訪れて、事件の真相を話した。
水原は動かぬ証拠を突きつけられて、あの散髪屋の女性が茜だと始めて知った。
世間には、牧あかね不慮の死と大きく報道されて、一連の痴態の事は闇の中に封印された。
闇プロの思惑とは異なる結果が出て、撮影した茜の画像は倉の中に封印された。
水原は警察で、自分の犯罪はこれだけで、他の事は知らない、変な組織が動いて居たと主張したが、尚美と典子の証言で総て水原が仕組んだ事で、決着が付いた。
ワンマン経営の大牧工業の経営は、尚美が仕切ったが茜の死で跡継ぎが居ない。

数ヶ月後の取締役会で「今後新しく取絞役を一名、茜と夫の代わりに入れます」と発表して、驚かせた。
そして指名されたのは「雨宮典子さんです」と発表会場は驚きの場に変わった。
尚美が「雨宮さんのお腹には、亡き主人の子供が宿って居るからです」と発表して喝采を浴びた。
数日後、横路に似た男性と腕を繋いで歩く尚美を、見た人が居たとか?

                        完

                    2016。10.12

続惨撮

続惨撮

この作品は前作、惨撮の続編です。 先に、惨撮をお読み頂いた方が、物語が判り易いと思います。 闇プロVS大牧の対決!緊迫の中、性獣化の女性も排出、SMの迫力!続編の登場です。 面白さは、前作以上は確実ですよ!是非読み進んで下さいませ。 超大作 後編の始まりです。

  • 小説
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  • 強い性的表現
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