猫と月

猫と月

いつも見てるね。

何を見てるの?
どう見えてるの?

そこから見る僕らは面白いのかな?
それとも悲しい感じなのかな?

嬉しい時にキミを見かけると、
つい声をかけてしまいそうになる。

寂しい時にキミを見かけても、
つい声をかけてしまいそうになる。

不思議だね。
なんとなくそばにいてくれてる気がするよ。

ふと探してしまうよ。
こんな素敵な夜だから。

猫と月

猫と月

ふと探してしまう。

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2016-09-14

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