だから僕はなにも

考えないことにしたのです

なにも

なにも

空白だけを見ています

空白はしろく何をしてもいいらしいのですが
到底こたえがでてきません
いあ、
こたえなどきつと燃えてしまつたのでしょう

わたしには

恥があります

気づいただけまだやり直せるのです

こわいのは きつと

そういうことです

気づきはまなびで一歩です

だから僕はなにも

だから僕はなにも

  • 自由詩
  • 掌編
  • 青春
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2016-09-11

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

Copyrighted