都会のアノ子

心季

なびく長い髪を押えながら、ふらふら歩く君
心地よい風、シャンプーの匂い、セミの微かの声、虫の声
音と気候が変わる
夏も、もう終わり
次は、君といつ会えるだろうか
たまには、田舎に帰って来て欲しいな

都会のアノ子

都会のアノ子

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
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