恋の終わり

赤縁

あなたがいない生活に、もうずいぶん慣れてしまった。
現実は残酷だ。
あなたを思い出す度に胸を締め付ける痛みが、
どんどん小さくなっていく。
時間が無情に流れていくように、
あなたの存在も私から流れ去って
いつか無くなってしまうのだろうか。

恋の終わり

恋の終わり

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
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