Give me a sister

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妹とは現実ではまったくいなくて良いと思う。だが、いない人から見るとのどから出るほどほしいものであったりする。
かく言う俺もそうだ。

俺「あぁ~妹ほしぃわぁ~」

友「いや、あんなんいたって百害あって一理なしだぞ」

俺「それってタバコでの常套句だろつまり妹とはニコチンのように一度試して見ると中毒性が・・・」

友「はいはいわかりましたわかりました」

俺「まだ話の途中なんですけど」

友「そんなに妹がほしいなら孤児院でも行けばいいじゃないか」

俺「そうか!!その手があったか!!!」

友「安心しろ先に通報しといてやるから」

俺「冗談だってww」


・・・翌日・・・


幼女「・・・・・・」

俺「拾ってきました」

友「・・・・・え」

俺「この人のおかげでお前を拾う決心がついたんだぞぉ~ちゃんとお礼を言っておきなさい(微笑み)」

幼女「(ペコリ」

友「ちょっと来い」

ガラガラ ピシャン!!!

友「なにやってるんですかねぇ」

俺[あしながボランティア」

友「オマエがあんなふうに言ったらまるで俺が犯罪を幇助したみたいじゃねぇか!!!」

俺「犯罪言うなし」

友「よりによってなんであんな小さい子を・・・」

俺「いやいっぱいいて選べたからどうs(ドス」

友「それ以上いけない」

俺「ゲホゲホ!何すんだよっ!!!俺はただ良心に従って」

友「その前に君の両親に従いなさい」

俺「ちゃんと従ったさ。ボランティアやるって言ったら悔いのない様にやれって言ってくれたし」

友「ピポパ(ガシャ 何しやがる!!!!」

俺「オレ スパイコウイ ユルサナイ」

友「それよりオマエ孤児院ってことはオマエが親ってことだよな」

俺「まぁ、そうなるな」

友「妹じゃなくて良かったのかよ」

俺「あのくらいかわいい子だったら娘でも良いかなぁ~って」

友「ハァー手に負えんな」


俺「まぁこれが自然の摂理やな」

ガラガラ

幼女「あの・・・大丈夫ですか?」

俺&友(キュン)

俺「べ、別にだいじょうぶだいじょうぶ」

友「そうそう何もないよ~」

チラ

俺(いい子だろ?)

友(ぐぬぬ・・・確かに)

俺「じゃあ、俺は言えかえって親に説明してくるから」

友「お、おうがんばれよ」

俺「じゃぁの」

友「ち、ちょっとまった!!今度お前の家遊びに行ってもいいか?」

俺(ニヤリ)

俺「なにいまさらかしこまってんだよwww別に何時でも遊びに来いよ」

友「了解だ。それと健闘を祈る。」

俺「ありがとな」


このあと滅茶苦茶親にボッコボコにされた

Give me a sister

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  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2016-01-21

Copyrighted
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