たたかいはおわらない

待宵の乙女

信じるもののためにひとはたたかう、命をかけて。求めているのは何なのかも最早分からない程に、それ程に、信じるものは目の前に立ちはだかって盲になってしまう。信じるものの前ではだかにされて生け贄にされてその命を使い切る。たたかいは終わらない。

たたかいはおわらない

たたかいはおわらない

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2016-01-18

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

Copyrighted