赤目のサムライ

若福 品作

楽しんで
読んでくれたら
幸いです。

第三話  光剣

「ここが
私達
武装警察
光の事務所だ。」
そう、賢(けん)が
言うと
そこには
大きなビルが
建っていた。
「ここが
光の」
そう、みかさが
つぶやくと
中から
1人の女が
出てきた。
「あぁー
やっと帰ってきましたね
篠原(しのはら)副長。」
そう、女が
言うと
みかさが
驚いた顔で
「副長?!」
と、叫ぶ
それを
聞いて
賢が
「あぁ
そうだ
私が
光の副長
篠原 賢だ。」
と、答える。
それを聞いて
みかさは
あぜんと
している。
すると
女が
「そちらの方は?」
と、賢に向かって
質問すると
賢が
「私が
連れてきた
新人だ。」
と、答える
それを
聞き
女が
「こんな
子供が
ですか?」
と、聞くと
みかさが
不機嫌そうに
「子供扱いは
やめてください!!」
と、怒る
それを
聞き
女も
不機嫌そうに
「子供でしょうが!!」
と、怒鳴る
そして
二人が
にらみ合っている
間に入り
賢が
「まぁまぁ
落ち着いて二人とも
それに
麻里(まり)
確か
一番隊の隊長も
高校生だっだろ?」
と、いうと
麻里が
「確かに
そですけど
あの子は
特別でしょ?」
と、答える
それを聞き
みかさが
「一番隊の隊長が
私達と
同じ高校生
なんですか?」
と、質問する
それに
賢が
「あぁ
それも
特別のね。」
と、笑顔で
言う
その笑顔を
見て
みかさは
顔を傾げた。
「ともかく
この子達の
入団テストを
始めるから
場所に
案内してくれ。」
そう賢に
言われると
麻里は
しぶしぶ
「わかりました」
と、答える。

「ここが
テスト場所よ
まぁ
勝手に頑張りなさい」
そう嫌み的に
麻里が
言うと
みかさが
「はい
入団出来たさいには
よろしくお願いします」
と、嫌み的に
言い返した。
そして
不機嫌そうに
麻里は
その場を立ち去る。
「入団テストって
何をやるのかな?」
そう、心配そうに
たくまが
みかさに
聞くと
「知らないわよ
どんなテストでも
合格してみせるけどね」
そう、自信満々に言うと
「そのいきだ」
と、賢が
答える
賢を見て
みかさが
「どこに
行ってたんですか?」
と、訪ねると
賢が
「これを
取りに行って
いたんだ」
と、言いながら
剣を二本取り出す
それを見て
みかさが
「それは
なんですか?」
と、訪ねる
それに賢は
「これは
三年前に
起きた
あの事件のあと
闇具(やみぐ)を
モチーフに
作られた
光剣(こうけん)だ。」
と、答える
それを聞いた
みかさは
「光剣ですか」
と、つぶやく。
「そう
私達が
闇具に対抗できる
たった1つの武器だ
こいつを
どれだけ
使いこなせるかが
入団テストに
なる」
と、賢が言うと
みかさが
「はい」
と、答える
それに
つられ
たくまも
「はい」
と、答える。

その頃とある場所で
「ここか?
その
ゴミ人間が
いるって噂の
場所は?」
と、剣志が
聞くと
あずさが
「えぇ
そうよ」と、こ答える。

赤目のサムライ

一話と二話も
見てね。

赤目のサムライ

武装警察光の 入団テストを受けるため 光の事務所に やってきた みかさとたくま 一方その頃 あずさの頼みで ゴミ人間が現れると 噂されてる 場所にやってきた 剣志。

  • 小説
  • 掌編
  • アクション
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2016-01-16

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