百合天使②

ゆっくり

この作品には以下のものが含まれています

①レズプレイ(R-18)
②独自設定
③ふたなり表現

天界に今、1人の天使が高スピードで向かってきていた。彼女の名はガブリエル。天界を離れ、しばらくの間下界を旅行していたのだ。
そして天界に到着すると、かつての教官、ドミニオンに会った。

ガブリエル「こんにちはドミニオン教官!お久しぶりですね!」

ドミニオン「お、ガブリエルか。 今回はやけに早いお帰りだな。」

ガブリエル「たまには天界に戻らないと忘れ去られそうですからね! あ、あとこれお土産です! そういえばあの子達は?」

ガブリエルの言うあの子達とはラファエルとウリエル、そしてミカエルだった。ガブリエルは彼女達と訓練を共にし、親友でもあった。

ドミニオン「アイツらか。アイツらなら今日は休みだし、部屋で休んでるんじゃないか?」

ガブリエル「わっかりましたーー!!」

ガブリエルはすぐに宿舎に向かい、ウリエルの部屋の扉を思い切り開けた。しかし中にはウリエルはいなかった。続いてミカエルの部屋を開けても誰もいなかった。

ガブリエル「おっかしいですねーー、何で誰もいないんですかね?」

ラファエルの部屋の前を通った時、中から物音がした。物音の他にも声らしきものも聞こえた。

ガブリエル「あ!そういうことですか!みんなで仲良くワイワイガールズトークですね! せーの、祝福のお知らせに参りましたーー!!皆さん元気にしてましたーー!?」

ガブリエルはいつもの様に扉を思い切り開けた。するとそこには想像もしてなかった光景が広がっていた。
全員が裸になって、ラファエルの上にウリエルが乗ってキスしあい、そんな2人の性器をミカエルが後ろから舐めていた。想像もしてなかった光景にガブリエルは驚いたまま立ち尽くしていた。

ガブリエル「!?」

ミカエル「ハァ……ハァ……♡」

ラファエル「ミカエ……んっ♡ そこダメ♡」

ウリエル「ラファエル可愛い…… もっとラファエルの可愛い声聞きたい……♡」

すぐさまガブリエルは部屋の扉を閉めた。そして1度冷静になって考えてみた。とは言っても、彼女なりに冷静になっているつもりだが。

ガブリエル(え!?何ですかアレ!? 前私がいた時あんなことありましたっけ!?いつの間にああいう関係になったんですかあの3人は!?)

ガブリエルはしばらく考えた末、ある結論を出した。

ガブリエル「よし、ラファエル犯そう。」

その後、3人とガブリエルは再開した。3人の様子はまるで先ほどの荒れ様が嘘のようであった。
そして3人と別れる時、ガブリエルはラファエルに告げた。

ガブリエル「あ、ラファエル。今夜私の部屋に来てください。」

ラファエル「え? う、うん……」

そして夜になり、ガブリエルが部屋で待っていると、ラファエルが寝巻き姿で入ってきた。

ガブリエル「あ、待ってましたよ。」

ラファエル「来たけど、何の用? 」

ガブリエル「何の用って、そんなの決まってるじゃないですか。」

ラファエル「? 何のこ……」

その時、ガブリエルはラファエルにキスをした。ラファエルは驚いたが抵抗出来ず、お互いの舌を絡めあった。そして離した時には少しだけ糸を引いていた。

ガブリエル「私にもラファエルの可愛いところ見せてください。」

ラファエル「え!?何で急に?」

ガブリエル「だって真っ昼間からウリエルとミカエルとイチャイチャしてたじゃないですか? それとも私が相手だと嫌ですか?」

ラファエル「いや、別に……その…… 見たの?」

ガブリエル「見ましたよ。 本当に私のこと気づいてないんですね。 まぁいいでしょう。犯させていただきます。」

そして2人でベットに行き、裸になるとお互いを愛し合い始めた。
ガブリエルは舌やら手やらを使い、そして膝で性器を刺激しながらラファエルを攻めた。

ラファエル「ハァ、ハァ、ガブリエル、上手……♡」

ガブリエル「そうですか? やっぱり日本に行って正解でしたね。ラファエルにも見せてあげたいですよ。」

そして膝に水分を感じると、ガブリエルは顔をラファエルの下半身の方に近づけた。

ガブリエル「うわぁ~、ラファエルの×××もなかなか可愛いですね~♡ ヒクヒクいってますよ。」

ラファエル「や………そんなこと言わないで……」

ガブリエル「嬉しくてもっと気持ちよくなっちゃうからですか?」

そしてガブリエルは太ももの方から舐め始め、性器に到達した途端、思い切り舐め始めた。

ラファエル「アンッ♡ハァッ、ヤッ! もっと優しく……アァン♡♡」

ガブリエル「ホント可愛いですね。その姿。 どうぞ、イっちゃってください♡」

そしてガブリエルは思い切り吸うと、ラファエルは絶頂に達した。

ラファエル「ハァ………♡ハァ………♡」

ガブリエル「まだ終わりませんよ。 あれこれ考えてみたんですけど、やっぱり[コレ]試してみますか。」

ガブリエルは自分の股間に魔法陣らしきものを発現した。するとそこから勃起した男性器が生えてきた。それを見たラファエルは酔いが覚めるかのように一瞬で正気に戻った。

ラファエル「えっ、何それ!?」

ガブリエル「何って、いわゆる×××ですよ。 日本で見つけたある本に描かれてたんですよ。だからこれを機に確かめてみようって思ったんですよ。」

ラファエル「どうすればいいの………?」

ガブリエル「んー……… とりあえず[咥えてください]。」

ラファエル「これを?大丈夫かな……?」

ラファエルは言われた通り男性器を咥え、口の中で圧迫したりしてみた。するとガブリエルの息はどんどん荒くなっていった。

ガブリエル「あっ……コレいいかも……」

ラファエル「はいひょうふ?へっほうふるしひょうひゃけど?」(大丈夫?結構苦しそうだけど?)

ガブリエル「あっ♡入れたまま喋らないで♡ 息が熱くてヌルヌルして……♡ あっ!なんか来るっ♡」

そして男性器はラファエルの口の中で射精した。突然の出来事にラファエルは不意をつかれ、男性器を口の中から出すと、咳込んだ。

ラファエル「んえぇ……苦い……」

ガブリエル「あと1つやることあるんですけど、いいですか?」

ラファエル「え?何……」

するとガブリエルはラファエルを押し倒すと、男性器をラファエルの性器に擦り合わせてきた。

ガブリエル「[コレをこの中に挿れる]んですよ。」

ラファエル「うそ……そんなの入らな……」

ガブリエル「確かにそうかもしれませんね。けどもうこっちは我慢の限界ですからっ♡」

ガブリエルはとうとうラファエルの性器に男性器を入れた。腰を動かす旅にラファエルの体は大きく震え、ガブリエルも快楽を感じた。

ラファエル「あっ♡ダメ♡何こ……ヤンッ♡ 奥で、奥でコンコンいってる♡」

ガブリエル「ラファエルの中ヌルヌルで締め付けてきて……♡ もうっ♡最高です♡ んっ、でっ、出る♡ 」

そして2人は同時に絶頂に達し、男性器はラファエルの性器の中を精液で満たすほど射精した。

ラファエル「なんか……変な気持ち……♡」

ガブリエル「ハァー……ハァ…… 気持ちよかったけど、なんか疲れ……」

その時、扉が勢いよく開き、ウリエルとミカエルが入ってきた。

ウリエル「何かと思って扉の外で聞いてたら、何してんの2人揃って!」

ミカエル「それよりガブリエル、何それ? もちろんあたし達もやっていいよね?」

ガブリエル「え?え? でもやったばかり……」

その後、こってり搾られ、2度と男性器は生やさないと心に決めたガブリエルであった。

END

百合天使②

ふたなり表現難しいですね(ふたなり自体あんまり好きじゃない)

百合天使②

  • 小説
  • 掌編
  • 成人向け
  • 強い性的表現
更新日
登録日
2016-01-16

Copyrighted
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