ふたりの絆(作者からのメッセージ)

読者の皆様

(ふたりの絆)を読んでいただいた読者の方には、心より感謝いたします。

私は彼女に、この本を渡した男です。


ホタルの死と引き換えに、運命の出会いを果たした二人でした。

年の差をこえて、なぜか仲の良いふたりなのです。

そして、いまでも二人の絆を大切にしています。


しかし、現実の世界を見たとき二人が結ばれる事は無いと感じた男でした。

それならせめて物語の中だけでは、二人を結ばせてあげたい。

男の精一杯の彼女に対する愛でした。

彼女にも、男の気持ちは伝わっていると信じています。


この小説には、絆の深さと、男の想いが詰まっているのです。


これから、(ふたりの絆)を読まれるならば、そんな男の想いを感じながら見て頂ければ幸いです。


                                         


ホタルコメント:私からもよろしくお願いします。
         今後の、ストーリーも引き続きお楽しみください。

ふたりの絆(作者からのメッセージ)

ふたりの絆(作者からのメッセージ)

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2015-12-21

CC BY-NC-ND
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CC BY-NC-ND