ゴッド・ムラビト

カモメとイカ

どうも、カモメとイカと申すものです。いろいろな小説を読んで、自分でも小説をつくりたいなーという軽い気持ちで始めました。今後ともどうぞよろしくお願いします( ´∀`)
短いのをいっぱい投稿していきます。
100話で完結予定です。

神様に、俺はなるぅぅぅう!

このセカイには、職業というものが存在しており、職業により、できることや戦闘力も変わってくる。そして、レベルも存在しており、生まれた時は皆1である。
レベルがどのくらいまであがるかは不明だか、だいたいどんな奴もレベル1~3921で死んでしまう。人間同士の殺し合いもよくあるからな。
レベル3921というのは、歴史上もっとも高い奴のレベルだ。もちろんそいつは神だ。
死因は落下死だ。あっけないな。なぜそうなったかは知らん。これは、一人の村人が、神になるまでの物語...



俺は夢を見ていた。神になる夢だ。この俺児島干支♂が神になり悪い人間を殺しまくった夢だ。
俺は元々悪い奴を蹴散らすカッコいいヒーローになりたかったんだ。
このときから俺はヒーロー=神というふうになってしまった。
そしてそれから一週間がたち、俺はきめた。
「神様に、俺はなるぅぅぅう!」

仲間を探そう

前回のあらすじ   
「神様に、俺はなるぅぅぅう!」


いやいや調子に乗るなよ俺。俺は村人なんだ、たったレベル21の村人なんだぞ。俺一人じゃ、絶対無理。強い仲間がほしいなー。
強くて、かっこよくて、優しいやつ。よし、とりあえず戦士とかその辺のを探そう。誰であっても盗賊とかその辺のは嫌。早速旅に出るか。地図とコンパスとお茶とパン。あと金をもってっと。あと、剣とかもいるよなーー。でも近接戦って、負ける気しかしないわー。
村から離れて少し遠いけど一番近い町が北西の方角にあるノーヴァなんだよなー。
迷子だけは避けたい。歩きで2日かな~(  ̄▽ ̄)

盗賊あらわる

前回のあらすじ
「仲間がほしいなー」


あー。1日目はなにもなかったな。よかった。てかこの辺は盗賊いるなんて聞いたことないしな。今日はもう寝よう。  スヤァ...
あー、朝か。なんかだるいなーー。
パカラッパカラッパカラ。
んーなんだ? 馬か?いいなー馬って。乗り物いいなー
このセカイの乗り物は、魔力を使った空飛ぶ乗り物か、馬車か馬位しかない。貴族以外は馬車とか馬だ。

「おいっ、お前!動くな」
!??
「エートドチラサマデショウカー?」
「トウゾクサマデスネーーーー」
ッタク、フラグカイシュウハヤスギンダヨ
「さーで、持ち物をみせてもらおうかーー」
やっべ、相手6人もいるんですけど、てか旅は帰らないつもりだったから全財産もってきてんですげど...
これ奪われたら俺の人生3話めにしてつむんですけど...

ゴッド・ムラビト

どうも、カモメとイカです。まだまだ初心者で文章力もないのですが、楽しんでいただけたら幸いです。週4投稿目標です。よろしくお願いします(^_^)

ゴッド・ムラビト

このセカイは、神によって支配されていた。神は、セカイを思うがままにすることができる。このセカイには職業という生まれ持った役割があり、そのトップが神である。その他、能力の高い順から王、王子、姫、貴族、戦士、力士、海賊、盗賊、殺し屋、山賊、商人、料理人、加工屋、町人、村人、奴隷である。特殊な超レアアイテムを使えば職業は変えられるらしいが、それを使い職業を変えたものは歴史上3人だけ。そしてその神になんとなく憧れた村人、児島干支(こじまえと)は、そのアイテムを探して、冒険を始めた‼

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • アクション
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2015-12-13

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

Copyrighted
  1. 神様に、俺はなるぅぅぅう!
  2. 仲間を探そう
  3. 盗賊あらわる