恋の始まり

恋の始まり

LN

登場人物(性格など)
主人公・・・佐藤駿「さとうしゅん」(学校一モテる男・暇さえあれば絵を描いている)
ヒロイン・・・鈴原琴音「すずはらことね」(最初は駿を知らなかった・天然)
駿の友人・・・中村陸「なかむらりく」(気さく・2人を影ながらサポート?)

この後も続々と登場人物を出していきます。少しずつ話を変えていきたいと思います。

ボクの初恋

僕は佐藤駿。僕は思うこの世界に色々なことがあるようにまだ知られていないコトがあるんじゃないかと僕は考える(この時僕は恋はどうなのか?なんて全く考えなかった)
僕は絵を描く。描いている時だけ時間を忘れられる。僕はつらいことがあると絵を必ず描いている
ある日、僕はいつものように1人で美術室にいるとある女の子が僕に問いかけてきた。

女の子「なぜあなたはいつも絵を描いているの?」

僕はあまり考えたことがなかった。なぜ僕は絵を描くんだろうと考えてみたが答えはでなかったので僕は言った。

僕「なぜだろうね!?」

と女の子は言う

女の子「変なの!!」

そして不意に笑った。僕はその笑顔を見た瞬間胸がドキッとした。その笑顔はとても綺麗だったから・・・
その後も気が付くとあの女の子のことを目で追ってしまうようになっただけど僕はあの女の子のことを何も知らなかったなので今度会った時に聞こうと思った。僕は何を描こうか迷っていたがいつの間にかこの間の女の子の笑顔を描いていた。気が付いてその絵を見ているとだんだん恥ずかしくなってくる。僕は思った。
 (なんなんだこの胸の高鳴りは今まで味わったことのない感情がこの心臓を動かしているんだそしてこれが恋なんじゃないか)
と思っていると急にドアが開いた。僕はそちらに視線を向ける僕は思った。
(あの女の子が入ってきた!)
と思った瞬間僕はとびきりの笑顔をしてしまった。あの女の子の顔を見るととても驚いている。その驚いた顔はゆっくりと笑顔に変わりあの子は言った

女の子「笑ったところ初めて見た!!笑ったほうがカッコイイじゃん」

と言う。そうだ!僕は思いだした名前を聞こうと思っていたことをそして僕は言う

僕「ねえ、君の名前教えてよ」

と言うと女の子は笑いながら名前を言った

女の子「私は鈴原琴音だよ!あなたは?」

僕も名前をつぶやいた

僕「僕は佐藤駿」

琴音「よろしく。」

僕「よろしく。」

と自己紹介が終わった。
 次の日の朝、僕は琴音を見かけたので挨拶をする。

僕「おはよう」

琴音「おはよっ」

と笑いながら言った。そして僕が去っていくなか琴音の周りの女子が質問攻めしていた。

女子「何々!?駿くんとどうゆう関係?」

と質問されていた。琴音は

琴音「友達だよ」

その言葉を聞いた瞬間、なぜか胸が痛くなりその場から逃げだした。しかしこの胸の痛みは止まなかった。そして僕はこの胸の痛みがなくなるのを壁によっかかりながら静かに待った。
 そして翌日、琴音はテストでいい点数をとったというので僕は琴音の頭をなでながら言う。

僕「よく頑張ったね。」

そしたら琴音の顔は急に赤くなった。
 (どうしたんどろう)
と思い僕は問いながら顔を近づけた。そしたらさらに琴音の顔は赤くなってしまった。僕は我慢できず聞いた

僕「顔赤くない??熱でもあんの?」

琴音「だっ大丈夫だから」

僕は笑いながら

僕「そっか!!よかった」

と言った。その後琴音とわかれて自分の教室に入った。そしたら突然友達の陸が

陸「あれっ?駿顔赤くね?!なんかあった?」

僕「いやっ!?別になんもないけど」

僕は今気づいた自分の顔も赤くなっていたことに僕は急に恥ずかしくなり教室を勢いよく出た。走っているなか教室から声が聞こえた。

女子「なえ、駿くんなんかあったの?」

陸「さあ~、わからん」

女子「大丈夫かな?」

そんな声が走りながら聞こえた。僕はこの顔の赤みが消えるのを考えながら待った。

                              続

恋の始まり

楽しんでいただけましたか?
ちなみに初投稿です。
来週は主人公とヒロインが二人でおでかけをしちゃいます!!
いつも投稿は火・土曜にしたいと思っています。

恋の始まり

学園ものの恋愛が入っています。 あえて章を作らず火曜と土曜に出します。 ぜひ読んでみてください!!

  • 小説
  • 掌編
  • 青春
  • 恋愛
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2015-11-21

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