スプートニク1号

川渡 際

君は、いつでも僕を見ている…
僕も、君を見ている認識もしている…
だが君が僕に近くこともなければその逆もない…
ただ君は、僕の近くを周り見回るだけだ
距離は変わらない…
君は、1人暗い孤独という宇宙で回っている。
僕が変わっても、君は変わらない。
ただ回るだけで君とのココロの距離は変わらない。
僕はいつから君に嘘を着くようになったのだろう。
昔は、そんな事を考えずに君に素直だった。
いつからだろう、君は遠くにいるような気がした、距離はあの時から変わってないはずなのに。
なにかを割り切り考え、君を無謀だと考えたのは…
そうだ僕は、出来る。君が出来ると言うなら出来る。
そう君は僕のココロだ。
いつかまた君と素直に話せるように…

スプートニク1号

スプートニク1号

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2015-11-19

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