嫌いなあいつは画面のあの子

嫌いなあいつは画面のあの子

鹿那兎

初めての作品ですので、ご了承ください!!

あの子はあいつで

「はぁぁぁぁ!?なんであんたがここにきてんのよ!?」

「これはこっちのセリフだ馬鹿野郎!!お前こそなんでいるんだよ!!」

こんなことになったのにはいろいろ理由ってものがある…

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私、一ノ宮葉月は高校2年だ写真部に所属していて、成績だって他の人に比べたら優秀なはずだ!!そんな私には同じクラスの幼なじみがいるわけだが…
「てめぇ!!なにしやがんだよ!!!おい、聞いてんのか!!」
「なによ!!うるさいわね…ちょっとは黙れないわけ?犬みたいにぎゃんぎゃんしないで!!」
とても仲が悪いことで有名…彼は幼い時から一緒にいるというかいたくもないのにずっと一緒にいる脳なしのバカ、橋下圭介だ毎日のように言い合いになって、友達からは夫婦喧嘩なんて言われてるけど…正直、最悪だ夫婦なんて気色悪いこと言わないでほしい。

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そんな私にはネットで知り合った男の人がいる!!こんな私にも好きな人が出来たのだ。運命的に同じ学校なようで…会うことになったのだが…

「お待たせ!!待たせちゃったか…え?」
「全然!!はじめまして、一ノ宮葉月で…へ?」
「「えええええええええええ!?なんで!?!?」」

どうやら…ネットで知り合った男の人は私の嫌いな…橋下圭介だったのだ。

嫌いなあいつは画面のあの子

すみませんでした!!あんまり上手には書けませんでしたが、少しでもいいなと思って下さると恐縮です!!では、また!!

嫌いなあいつは画面のあの子

  • 小説
  • 掌編
  • 青年向け
更新日
登録日
2015-09-12

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