僕らの夢

僕らの夢

おねむ

僕の中には2人の「僕」がいて
ずっと言い争っているんだ

「あの時の君の軽率な行動のせいで」
「あの時のお前の発言が悪い」
「君は欲望に従順過ぎるんだよ」
「我慢して溜めて、爆発するのはお前だろ」

もう、やめてくれ

僕の中の「僕」が争ったところで
何一つあの子には届かないのに

僕がこんなに想ったところで
あの子は僕を想ってくれないのに

僕の気持ちはどこまでいくのか

僕は一体誰に必要とされているのか

まず僕はあの子をどう思っているのか

好きなのか
嫌いなのか

そんな白黒はっきりした感情もない

そんな曖昧の中で

いつか、いつか

君の心の声を聞けたら

君が素直になってくれたら

そんな夢を抱いて

「僕ら」は眠るんだ

僕らの夢

あとで新しく書き直します

ありがとうございました。

僕らの夢

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2015-07-31

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