遠目

遠目

遠目

遠目


あ、あ、あ。

疲れたなぁ
休みたい。
もっともっと休んでいたい。
生き辛い


哲学的に殺されそうな気がして。

生と死の狭間に時の休憩所があるんじゃないか?

孤独でいいよ。


雑多の中にいたくなく、
顔を歪めてまで表にいる必要もなく
それでも密かに生きる気を残してる。

心臓の音を倍増させて、
もっと短く時を感じたい

遠目

遠目

美しいつもりの、怪文に近しい詩。

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2015-04-19

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