#廃都東都・2015/TwitterLog

東都参加メンバー(四名) 作

円 編

￿ ￿ ￿ ￿

マタタビ
廃都東都 『逃亡状況』
「そろそろ、動くとするか」 西居住区、またたびはすれ違う住民を鋭利な爪で切り捨てる。見ず知らずのそれは銀 髪。掲示板に記されていた白澤を捕まえた 相手を探すようだ。銀髪狩りが、始まった。

【guruns6】 西居住区に到達したフェン。歩きながら、自分と同じ色の髪の死体が転がる様子に眉を顰める。 「…… ンだよ、これ……皆俺と同じ髪色……?」
【OSHIN_Tsk】
「ったく、これも外れかい、歯応えがないね。…おや、銀狼の兄ちゃんじゃないか」
あとから出てきたのは血を浴びたポンチョを揺らすまたた び。
【guruns6】
「……あんたがやったんだな、あいつら」真っ直ぐ見据え
【OSHIN_Tsk】
「そうさね。何だい、あんたの知り合いだったかい?」
けたけた笑いながら。
【guruns6】
「や?その連中の誰一人知らねーけどよ。あんたの言う通り俺も銀色だもんで、ちと気になってな?」
ポケットに両手突っ込んで首傾げ
【OSHIN_Tsk】
「銀髪を狙ってんのはちょいと訳ありでね。見ての通り雑魚で外れ、困っちまうよ」
肩を竦めて。
【guruns6】
「……あんたが探してんのは俺じゃねェか?カンだけどよ」
捜索の過程で情報知ったのかカンかは私がわかってませn 【OSHIN_Tsk】
きょとんとして 「もしや、その根拠のない勘だけでこのま たたびの前に現れたとでも?」
と。またたびさん目を覆って大笑い。
【guruns6】
「ああ、その通りだぜ?……ま、俺ァ人探しの途中なんでここに居合わせたのは偶然なんだがな^^」
口元だけ笑っておりますフェンさん
【OSHIN_Tsk】
「あっははは は!!あんたも馬鹿だね!出てこなきゃよ かったのにさ!」
ふっと笑い声が途切れ て。 「残念だけど、あんたの人探しはここまで。銀狼は待ち人に会えずここで始末されるんだからね」
獣人化により身体能力を増したまたたびが襲いかかります。ご覚悟、願います。

【guruns6】
「はッ、……そりゃァどーだか、なッ!!!!」
またたび さんが襲いかかると同時、鉄鎖を発射! フェンも頑張りまっせ
【OSHIN_Tsk】
「鎖鎌か。なるほど、わんころの言う通りってわけかい」 すっと避けて鉄材を掴んで頭かち割ろうとします。 またたびさんも頑張りますね☆
【 guruns6】
「あァ?何の話だ か」
ばっ!っと手を伸ばすと鎖が一斉に伸びる。またたびさんの手諸共鉄材絡め取ってぶん投げっ
【OSHIN_Tsk】
「あんたが気にすることじゃないよ」
投げられても猫なので着地は上手くします。
「銀髪、鎖、そしてあんたに染みついた白澤の血の匂い。胸くそ悪いったらありゃしない…ね!」フェンさんに向かって走ります。
【guruns6】 「……?」
少々眉 を顰めつつ、攻撃に備える
【OSHIN_Tsk】
「攻撃の手を止めるのはここじゃ命取りだよ?」
にやあってして。持っていた鉄材をフェンさんに近い鎖の輪の一つにぶっ刺して。爪長くして目玉狙います。
【guruns6】
「っと!ご忠告 どー、もっ」
鎖ぱっと消滅、さっと屈んで 爪回避、そのまま抜けてまたたびさんの後 頭部狙って回し蹴りかますフェン氏( )
【OSHIN_Tsk】 「ぐっ…!」
と呻き漏らして後頭部蹴り飛ばされて。勢い殺 しつつ止まります。
「自由自在の遠隔操作ね、覚えとくよ」
また真正面から向かって 行きます。
【guruns6】
「残念、ちと弱かったか……。……いいだろこれ。
便利なんだぜ?」
じゃらじゃら。からの、真正面から向かってくるまたたびさんに向けて撃ち出す!(鎖が何本も何本も絡んで大きな柱 みたいになってるのを全力でぶつけるいめぇじ)
【OSHIN_Tsk】
「便利だね、だから?」その鎖の束の上を走って、フェンさ んの横っ面に蹴り入れます。着地のあとに 足払いも。
【guruns6】
咄嗟に躱して直撃 免れるもののこめかみを切るフェン。 「ッ で……、」足払いかけられて一瞬バランスを崩す、地面に鎖ブチ込んだ反動で体勢立て直しっ その勢いのまま一旦距離を取ります。この間またたびさんからは一瞬たりと も目を離さない。 【OSHIN_Tsk】
「隙がないね、銀狼」
距離取られた分すぐに詰めます。下から顎狙うように掌底打ちます。
【guruns6】
「あんたこそ、」
視線は逸らさず顔を上げ、後ろに引いて回避、またたびさんのお腹に一発拳を入れる
お互いの容赦なさ美味しい……
【OSHIN_Tsk】
「か、っは」
身体丸めて一撃を逃がそうとするが、それほど効果なく。 フェンさんの腕掴んで、反対で手刀作って鋭い爪により脇腹を抉るように 突き抜けます。そして「王手」と、一言。 容赦ないですね、加えて容赦ない一撃すみません…!!
【guruns6】
「……ッ…ぐ、」
歯食いしばって痛みに耐えて
「まだ早えよ」
って笑ってみせる。 またたびさんの足首に鎖が絡んでおります いえいえ
【OSHIN_Tsk】
表情見て眉をひそめて。足首の鎖に気がついてはっとしま す。腕引き抜いて距離置こうとします。
【guruns6】
抉られた脇腹を押さえつつフェンが空いた手を振り上げる と、足首にがっちり絡みついた鎖が持ち上がり、またたびさんは宙釣りに。そのまま 手を横一文字に振り、またたびさんの身体 を近くの建物に激突させる
【OSHIN_Tsk】
叩きつけられて息が詰り。
しかし意識を飛ばすことはな く。鎖からの拘束を解くために猫又(イエネコサイズ)になり地面へ降りる。
「そんな、 身体で、よくやるね…」ちょっとふらふら。
▼マグさん・カルマさん現場に到着・参戦
【hataka_mokuroku】
「……!フェン…と、猫?い や…」
ただの猫じゃないと察する。曲がり 角で足が止まったまま。(マグカル参戦しま す!)
【OSHIN_Tsk】
すんすんと匂いを嗅いで。猫又から獣人に戻り身体が動くか確認してにやり。
「どうやら、あんたの待ち人ってのが 来たようだね?」 (ありがとうございま す!)
【guruns6】 「……ッ…、……(あい つら、)」
舌打ち 視線は相変わらずまたたびさんから逸らさずともマグくんの声のした方気にしている様子
【OSHIN_Tsk】
「おや、図星かい。鎌かけてみて正解だったね」
舌打ちで仲間だと確信。
【guruns6】
「……。……あいつらはあんたの狩りにゃ関係ねェぞ」
この間にも脇腹からの出血多量……
【hataka_mokuroku】
「(相手は仲間が加勢に来たと 思ってる。能力がバレてない今なら、追い払えるかも…)…動かないで!少しでも動いたら、撃つ!」
背中にかけてあったライフルをガシャンと鳴らして安全装置を外し、 またたびさんに向ける(ただのパントマイム) 出血ヤベェ
【OSHIN_Tsk】
「銀髪狩りに関係なくも、あちらに攻撃意思があるなら消すべきだとあたしゃ思うね」 「坊っちゃんや、この状況見てそれは脅し文句のつもりかい?ここじゃそんな悠長なことしてたら、まず消されるよ?ん?」
【hataka_mokuroku】 「っ…」
向けられる本物の殺気に一瞬たじろぎ
「(いや、…怯むな)…… こっちは本気。フェンから離れて」
まあ少しは離れてるだろうけど
【hitudi_sosaku】
(マズ い…)
目だけ動かしてマグくんをちらと見て。一瞬だけ目を閉じて周囲に軽く磁気を発し
(…素材は…多そうでござるな…)
再び動きを見守る。
【OSHIN_Tsk】
「銀狼から離れてあんたのところに行けばいいってことだね?」
にやりと笑ってマグさんに向 かって歩き出す。 【hataka_mokuroku】
「違う。山林の方に歩いてそのまま何処かへ行って。」
心 臓ばくばく。誰かタシケテェ(芹の叫び)
【OSHIN_Tsk】
「なぜ山林なん だい?このまま獲物を残しておいそれと退 散するわけないだろ?考えが甘いんだよ」 にたにた。ほら、マグさんに手が届いちゃ いますよ。
【guruns6】
「……っおい、止せ!」
フェンさん思わず動く
迂闊に動くと何があるやらわからんぞ フェン(
【OSHIN_Tsk】
「坊っちゃんとの戯れを邪魔するんじゃないよ銀狼、無粋極まりないね」
近くに転がる廃材を手にして。そのまま振りかぶってフェンさんの肩口狙うまたたびさん。
【hataka_mokuroku】
「!!っやめ て!」
発砲。もち変声能力だけど空気を揺らす銃声は本物そっくり。 すぐにまたガシャンとハンマーを引く音
【hitudi_sosaku】
「っ!!!」
マグくん の前に咄嗟に出て自分の背後に周囲の鉄類 を磁力で吸い寄せた壁を一気につくりあげ、マグくんのみガードと同時に廃材が鉄ならぴたりと、そうでなけりゃなんか鉄ぶつけて叩き落とす 【OSHIN_Tsk】
投げたのは鉄材。なので止まります。
「おや、もう一人いたか」 「坊っちゃん、それがあんたの能力かい?」
撃たれるつもりだったから弾丸が出てこないことに目を細める。
【guruns6】
「……余所見してっと あぶねェぜ、猫さんよォ!」
またたびさんの背後、一気に間合いを詰めて跳躍したフェンがまた回し蹴り繰り出す 首狙い
【OSHIN_Tsk】
避けずに腕で首をガードして吹っ飛ばされるまたたびさん
「まだ動けるのかい銀狼や
折れなくて残念だったね」
衝撃で口の中切ったようで端から血が流れる。 【hitudi_sosaku】
(互いに大分消耗して ござるな…)
壁の向こう側へ声かけて
「… マグ殿、動きなさるな。」
鉄塊の一部から 鉄パイプ2本手に取って宙に投げると背後で徐々にスピードを上げ回転させ、真っすぐまたたびさんを見て戦闘の意思表示
【 OSHIN_Tsk】
「やる気かい、いいじゃないの」
立ち上がり、唾と一緒に血を 吐き。カルマさんを一瞥。臨戦態勢。
【hataka_mokuroku】
マグは壁の後ろ で全身透明化。機を伺って待機
【hitudi_sosaku】
「…、」
一瞬怯むも視界に入った血塗れのフェンくんを見て覚悟を決めた様子。その瞬間目つきが変わり、背後の鉄パイプは回転速度増して手を振りかざせば2本同時に勢い良くまたたびさんに向かって飛んで行く。
【OSHIN_Tsk】
ぎりぎりまで引きつけて飛び退く。
「あんたも遠隔操作型かい?」
そのまま走り。たんっ、と跳 躍してカルマさんの頭を狙い殴ろうと。
【guruns6】
「…………」
手を前に突き出し、鎖一気に伸ばしてまたたびさん に巻きつけ、動作の阻害試み
【OSHIN_Tsk】
カルマさんに集中していたので、鎖を避けられず簡単に阻害されます。
【guruns6】
「……っらァ!!!!!」
腕を振り下ろし、地面に 叩きつけようと
【hitudi_sosaku】
鉄パイプは地面には刺さらずがりがりと地面に音を立て擦れながらその場で尚回転。
地面を蹴る様子は見せずすっと浮遊したまま身を引いて 「うぉぉっ、ねっ!」(素)
【OSHIN_Tsk】 「くっ…!」鎖に逆ら えずにそのまま引き倒されるまたたびさ ん。カルマさんから少しでも離れるために 転がる。
【guruns6】 腕振り下ろした勢いでふらついたフェン、何とか体勢立て直し
「……っは、ァ、…クソ……、」
弱りつつあるとこに能力使ってて消耗が激しい。ぜぇぜぇ肩で息してます
【OSHIN_Tsk】
「…やっぱり、こっちから仕留めよう…かねっ!」
鎖引っ張ってまた体勢崩し。一気にフェンさんとの距離 を詰める。 すでに当初の目的、銀髪狩りは 頭の片隅
命のやり取りに夢中。
【hitudi_sosaku】
「…ッ!!!!……さ せるかァァァァ!!!!」
そう叫べばそこらじゅうの鎖がじゃらじゃらと音を立て、 ギリギリのところでフェンくんを取り囲み 卵形の防護壁ができあがる。
【hataka_mokuroku】
「!!」
もう2人とも限界、最後のチャンスとばかりに透明化 したまま走り出す
【OSHIN_Tsk】
「邪魔するんじゃないよ!!」
カルマさんにガン飛ばすので精一杯。マグさんに気づかず
【hataka_mokuroku】
一つ目の切り 札、透明化した手榴弾(宝場産、レアモノ?) のピンを外してまたたびさんの足元に投げ、そのすぐ脇を走り抜ける。カツン、と見えない物体が地面に当たる音
【OSHIN_Tsk】
物音に反応するけど、見えず一瞬の戸惑い。動きが遅れ る。
【 hitudi_sosaku】
磁気の動きで移動したのを察知
(……馬鹿ッ!!)
声や動きには出さないが焦燥
【hataka_mokuroku】
またたびさんの足元でドォン!と手榴弾炸裂。爆発で飛んできたコンクリの欠片を身に受けつつ、爆音 に紛れて後ろから羽交い締めにして耳元に 口近付け息吸い込む(左腕で首をがっちり、 右腕でまたたびさんの右腕を掴むイメージ)
【hataka_mokuroku】
あ、羽交い締めした瞬間透明化きれてます
【OSHIN_Tsk】
腕を顔の前に 持っていきガードするのでその場から動かず 「はぁっ…!?」
爆音や砂埃で接近されていたことに拘束されるまで気がつかず。
【hataka_mokuroku】
「…これで、詰みだ」
呟いた瞬間、西居住区一帯に響き渡る落雷の轟音。
以前異常気象で雷雨だった時にでも覚えたのだろう。これで落ちなかったらこっちが詰みだ、という意味も込めての一言でした 【hitudi_sosaku】
「マグど…う ぐぉっ!!!!!!!!」察しが悪くて耳塞ぎ遅れてなんとか塞いだまますっころんだ()
【guruns6】
「……っ …、…」
鎖の防護壁の中で耳塞ぎ
【OSHIN_Tsk】
「あ"ぁっ…!」
至近距離からの爆音に目眩を起こし。崩れそうだったがくっつくマグさんをカルマさんのほうへ投げ飛ばし。そこで力尽きて膝から 崩れ落ちます。獣人解けて人間の姿です 【hataka_mokuroku】
「……ッッ!!」
投げられて背中から着地。
カルマきゅんの上?でも瓦礫でもイイよ あ、あれっまたたびさん気絶??;
【hitudi_sosaku】
「ちょ、ちょ、まっ…!…ぐぁぁぁっ!!!」
がしゃー ん。
同時に周辺の磁気が戻り鉄パイプも鎖も音を立てて地に落ちる
【guruns6 】
鎖の防護壁が解けると、力なくぱたり倒れるフェン 意識保つの限界でした
【hataka_mokuroku】
「っ……、…(… まだ、倒れない…っ!?)」
轟音発声の反動で喉がぼろぼろ(声出すことが出来ない)、口に血の味染みこませながら上体起こしてまたたびさん睨みつける

▼ヴェロニカくん落ちてきた

【KaguMsk】
「はー いっ、ヴェロニカちゃーんさんじょーっ」
なにかが落下してきた ▼
【OSHIN_Tsk】
残念、またたびさん意 識ありです。
「やってくれるじゃない の…!」
飛ばしたお二人睨みけ。ヴェロニカくんを一瞥。 >>ヴェロニカくん落ちてきた<<
【KaguMsk】
「んと ねーっ、ねこねこは俺もらってくよーっ! あんちゃんと約束したのーっ。だから、 えっと、確かぁ、捕まえるなら捕まえたっ て勝手に報告? してってー」曖昧
【OSHIN_Tsk】
「馬鹿言うんじゃないよわんころ」
すぱーん!と叩いて黙らせる
「あたしゃまだ捕まらないよ。銀狼は気絶したみたいだし、今回は お預けだ」そのままヴェロニカくんの尻尾 引っ張って離脱
【hitudi_sosaku】
音で痛む頭 抑えて睨まれれば警戒し腰の鎖鎌に手を伸 ばす…が場の雰囲気に(いい意味で)そぐわぬ元気な声に思わずそちらに目を向け
「…おぬしは…?…あっ!」
足を一歩踏み出すが二人を見て止まる
【KaguMsk】
「ぎゃふっ」ってその まま連れてかれるヴェロっちは

#廃都東都・2015/TwitterLog

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  • 小説
  • 短編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2015-01-10

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

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