彼と私ともう一人4

黒神 真乃華

カフェにて

「もうさ、図書館迷惑になるからカフェいかない?おなか減ったし」
と和也が言うと他も賛同し移動することになった。
図書館からカフェへ移動すると自分たちが気になっているマネジャーがいた。
「ん?お、哲史たちじゃん!みんなで勉強?」と和奈
「まーな。そうでもしねーとこいつら平均以下だからな」
「そうなんですか、頑張ってください!」ニコッと微笑み声援を送る影葉
それにドキッとする大雅
「私たちはもういこう?由希姉さん」と光
彼女たちはそのままカフェから出たのだった。

作戦会議は?

「なんだかんだ楽しかったですね」
「そうだね、影葉」
「というわけだから、みんな頑張ろうね!」
「...先が思いやられる。和奈から始めろよ?だったらいい」
「りょーかいです!由希姉」
「まあ、決まってしまったしね」
と各々が言いつつ参加することになったこの作戦
はたしてうまくいくのでしょうか

彼と私ともう一人4

彼と私ともう一人4

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2015-01-09

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  1. カフェにて
  2. 作戦会議は?