力の進む道 第1話

BESHU

~ここは?~

「う、う~ん」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!?
あ? ココどこだ? 俺の知ってる天井じゃないな。
夢の続きか?いや夢の中で意識が出てくることなんて初めてだ。
あぁ~やっぱり。部屋もなにもかもちげぇ。少し暗いな。 5時か。
外も・・・・ここどこだ。いかにも城下町っていう気が・・・・・
5時・・・・よし、考える時間がある。
整理しよう。なんで探偵っぽいんだ?ええと、ここは未知の場所。
夢にしては意識がはっきりしている。鏡も写真もある。
よく見ると俺はここの息子?のようだ。家族は4人。夢にしては普通。
生理することはこれぐらいか。そういえばおれそっくりだな、というか俺じゃね?
家族の数も一緒だ。しかし写真には妹が━━━━姿からしてそうだな━━━━がいるな。
現実は弟なんだがな。 今はもうこれぐらいか。あとは家族が起こしてくるまで待つか。
このままだったらの話だが。 そういえば少し冷静だな。普段のナルシスト精神の
おかげか?今の喋り方もなんか小説のキャラっぽいし。もっと気楽にいこうか。
うし、じゃあ寝よう。 さらばこの世界!!

~時間経過~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このままか。 (´Д`)ハァ…
今は・・・・6時半。 普段ならこの時間におふくろが起こしてくるが・・・・・
「ゼクトー」
この高い声!母か!現実と声が違うが。 しかも俺の名前ゼクト!? ZEKUTO!?
すごい中二だ(汗) 名前考えた親の気持ちが知れん!!
「はーい」
「おはよう。いやー、いよいよ明日ね。」
明日? 何かあるのか?
「息子が勇者の旅にでるなんて・・・」
勇者!? なにその痛い人。 え!? なに!?
ここRPG!? ゲーム!? ド○クエ!?
「朝ごはんたべようね!」
「いや、いい。やっぱ思うことあってさ」 お、俺即興につええな。初めて知った。
「あ、そう? まぁそうね。ゆっくり考えなさい。」 ガチャ
よし整理だ。 勇者? そういえばここ見た目城下町だったな。城あるのかな?
あ、あった。わじかよ。 つまり俺は王様に知られてる人か! 有名人! いつから?
はっ!? オヤジは勇者かなにかだったのだろう。そして俺の世代で魔王が復活的な・・・・
なにそのド○クエソ○ド! 
そもそもここ現実か?現実かどう知らずに勇者とか、ほぼマジ○クナイトじゃねぇか!
ああ~わけが分からん。幸いにも旅たちは明日だ。助かった。
しかしこうなった以上仕方ねぇ。明日までに覚悟決めるか。いがいに急な事態にもつええな俺。
さぁて、朝飯くうか。この世界の食事って?
「お兄ちゃん、おはよう」
うぉ!? 天使が現れた!! あ、妹か。 なにこの萌える子。
い、いや待て。さすがに妹LOVEはまずい。くっ、かわいい!
「明日でお兄ちゃんとお別れか・・・・」
よ、よし。まずは励ますか。さすが紳士! これで好感度も・・・・って言っちゃあダメか。
「落ち着け。明日で最後ってわけじゃねぇだろ?」
かすかにフラグを建築したような・・・・
「うん。そうだったね。悲しい顔してごめん。笑顔!笑顔!」
「おう!その顔だ!」 ニヤついてねぇかな?笑顔が一番と聞くが本当のようだ。
危うく飛びつくとこだった。 妹萌えかぁ・・・・開拓しようかな
「さ、ごはん食べよう!」
食べる食べる~♪
「おう、おはよう」
うぉ~ごつい。親父か。すげー筋肉。男として惚れるぐらいだ。
「いよいよ明日か。いろいろ思うことはあるかもしれん。だがその日にはその日の覚悟というものが
ある。その覚悟をいまのうちに作っておけ。準備というものは地味だがそれが出来るか出来ないかで
後の強さに響いてくるからな」
おぉ~かっこいい。男としても親としても尊敬できる人だ。俺もこういう人になるってのも不思議な気持ちだ。これが実際の勇者の気持ちか。仮に夢でもいい経験だ!

「ご馳走様。ねぇ、せっかくだし街を回ってきたら?」
「ああ、そうだな。そうするか」 たぶん王様から金もらうから武器屋とかどこにあるか覚えないと。
「じゃあ行ってきます」
さぁ、はたまた未知の世界だ。おお賑やかだな。やっぱ最初の町ってのはモンスターが弱いから
平和なのか。RPGの鉄則だな!
武器屋・・・・防具屋・・・・道具屋・・・・
よし!覚えた。 てか広い。もう夕日だよ。町回っただけで? さすが展開早い!
まぁ長かったらやだだわな。TASさんもいらいらするし。
じゃあこの辺で終わったほうがいいかな? では皆さん! 続きをお楽しみに!
ハッ!? 今俺は誰にいってt・・・・・・・・               
                                                    つづく

力の進む道 第1話

どうも皆さん、BESHUです。こんかいから始まりました、勇者旅もの。こんかいはあまり他アニメのネタを入れられませんでしたが、次回からは増やしていきたいですね! そしてどこで失踪するのかもお楽しみに!
書いてから言うのもなんだけど、名前とかかぶってねぇかな? あくまで思いつきなので、かぶってしまってても仕方ないと思っててください。
学園モノにしようかな~と思ったけども俺そういえば恋愛かけねぇし、学園モノのアニメが多いから今更書いても、ねぇ~。どうせ俺が書いたってねぇ、ただの地球人に興味ない人とかハーレム目指す鍵さんとかヒヤシンス!! とかマギ○テル・マギ目指すひt(自重)
あ、やべぇ、ここでネタ消費したらだめじゃねぇか。
ってまぁ暴走する前にここで終わりますか。では!!

力の進む道 第1話

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2014-12-06

Copyrighted
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