近距離遠愛

近距離遠愛

近くて遠い。そんな心のキョリ。

心のキョリ

私は好きだよ。
でも、あなたは?

なんて考えてしまう。
そんな気持ちにさせてしまうのは距離のせいなのか、キョリのせいなのか。

距離は近いのにキョリは遠い。


私は過去に恋人に二股かけられたり重たいと言われたり…
それで、ふられて…

そのせいで疑ってしまう。


付き合ってから初めてのお泊りデート。

凄くドキドキした。
人の家に泊まること自体が初めてで、それも彼氏の家となると色々と気を付けなくてはいけない。

街でプリ撮ったりお昼ご飯食べたり。
彼氏の家に帰ってからはDVD見たり、夕飯作って食べたり。
寝るとき、抱きつきながら寝た。

とても幸せだった。
眠くてウトウトしてきたら頭を撫でられて、好きだよって言ってくれた。付き合ってから言ってくれたのが実はこれで2回目だ、


あなたの方をチラッと見てみると顔が真っ赤で、自分の気持ちをはっきり言うのが苦手な人なんだなと思いました。


なんだか、悩んでたことがバカバカしくなり、あなたと付き合えたことが幸せだと思いました。

こんな、好きなのに疑ってしまったり、重たい私ですがこれからもよろしくしたいです!



この春私と彼は結婚することにしました。

近距離遠愛

近距離遠愛

  • 小説
  • 掌編
  • 青春
  • 恋愛
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2014-03-28

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