人はいつも儚いものを求めて

kiyo

人生には、数え切れないほどの『可能』がある。

「もしあの時ああしたら、そうなってたかもしれない」

「もしそんなこと起こらなかったら、今頃はきっと、、、」

「もしあの人に出会えたら、私だって、、、」

もし「もし」が「本当」になったら、全てが、人生が思うとおりに、順調にいくのだろうか。

だが、そんなことに気を取られて、一体どれぐらいの意味がある。

「もし」が「本当」になれないから、人がそんなにこだわるのだろうか。

どうして人は、いつも儚いものを求めてしまうのだろうか。

人はいつも儚いものを求めて

人はいつも儚いものを求めて

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
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CC BY-SA
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