我慢

君は普通に話しかけるけど

その度に私はドキドキしてる

君の問いかけに

多くの選択肢をあげて

その中から最善の答えを必死に探してしまうんだよ

臆病な私は君に嫌われたくない

そんな私に何も興味がないのはわかってる

たとえ君と手を繋いでキスをして抱きしめ合う

そんなことができなくても今のまま話しかけてくれるなら

この関係が終わらないなら

私は君と恋人になれなくても

一度泣いて寝て次の朝にはまた笑顔を作れる

我慢

我慢

臆病な私はいつも守りに入る。

  • 自由詩
  • 掌編
  • 青春
  • 恋愛
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2014-02-02

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