リストカット日記

12月31日
24:00
ちょうど日付が変わった時、私は手首を切った。赤黒い血が切ったところから出てきた。
私は俗にいう自傷行為が毎日の日課として、行っている。
私が初めて、リストカットをしたのは高校一年の6月だった。
最初のうちは切ったことが親にばれることが怖くて浅くしか切らなかった。
でもだんだん浅く切るのでは自分の衝動を抑えることができなくなってきた。
そんな気持ちからだんだんエスカレートしていき、手首だけで押さえていたものが、腕にいき、太ももにやったり、とても周りの人間から考えたらありえないような場所まで切り始めた。
きっかけはあるドラマでみた映像がきっかけだった。
最初のうちはただ痛いだけでどこが楽しいのかがよく分からなかった。
しかし、だんだん切ってるうちにいつのまにか切ることが私のストレス解消となってきてました。

あまりこの話は長くは書きません。
続きはセッション数に応じて考えます。

リストカット日記

リストカット日記

  • 小説
  • 掌編
  • 青年向け
更新日
登録日
2014-01-26

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