らいらいら


らいらいらいらいらいらいら


朝の光の眩しさが


らいらいらいらいらいらいら


かじかんだ指先が


らいらいらいらいらいらいら


もう頭も動かない




ららららいらいら


この心が

張り裂けそうに泣くのよ


らいらいららいらいら


怖くっておびえているのよ



らいらいららいらいら



眉間にしわなんか寄っていって



ららら



とっても苦しいの



ららら



なんだかとても


らいらいら


そんなわたしに



らいらいら

らいらいら

らいらいら

らいらい。あまいものでもあたたかいものでもなんでもいいので休み休み冬を乗り切りましょうぞ。始まったばかりですが・・・

  • 小説
  • 掌編
  • 青春
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2013-12-07

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