こまけつ

こまんとけったんのBLです

嫌な人は戻って下さい♪

こまんとけったんだよ♪

ピピピピピピピ…

いつもの目覚ましで目が覚める…

こ「今日は曲を作って雑誌の取材もあった…なぁ!?

えっ…なんで隣にけったろが寝てるの?しかも裸って

えーーーー…」


け(んんっ…あっ…こまんおはよ…)
チュ(*^)(゜Д゜)

こ「いきなりなにすんだよ!!」

け(いきなりって…昨日散々したじゃん。)

こ「………まじかよ。…まじかよ…」

け(記憶…ないの?)

こ「まったく…」

け(誘ってきたのこまんなのに…まぁ…かなり酔ってたししょうがないか…)

俺がけったろを!?誘った……!??なんでけったろを
いや、好きだけどそういう好きじゃないし…

こ「てか良くけったろその誘いに乗ったよね…」

け(まぁ…かなり迷ったけど…あそこまで言われたらねぇ…)

こ「俺…なんていったの?」

け(………多分思い出した方がいいと思う…俺恥ずかしくて言えないわ」

俺…なにいったんだよ…あのけったろに……

け(思い出す為にもう一回してみる?)

そういいながらけったろは俺の手を塞ぎながら俺の上に身を乗り出した…ノリノリだなおい!!

こ「ちょっ…けったろ…やだって………んっ!!……やっっ!!」

なんだよこんな声しらない…

け(声は嫌そうじゃないけど…?)

けったろがSだよ

こ「けったろやぁ………あっ!あっ!」

け(こまん…その言い方は煽ってるようにしか聞こえなおよ?)

そういいながらけったろの手が俺の胸に伸びてきた…手も押さえられてるし……どぉしよ…

こ「ちょ…そんな所触らないで…ああっっっ!!」

け(そんな声出して説得力ないよ…ここ弱いよなぁ…)

なんでしってんだよ…って昨日の夜もしたんだっけ…覚えてないけど…

け(そろそろ本気でいくよ?)

そういうと口と手と両方で攻めてきた
もう頭おかしくなるよ

こ「あっ…そんな…やっ…やっ……だめぇ」

そんな事言ってもけったろが止まるはずもなくむしろ激しさを増していく

そしてついにけったろの手が下へと伸びてきた。

こ「けったんそこはマジでダメだって」

け(大丈夫だから俺に任せとけって…)

いや…そういう問題ではなくて…
一生懸命足に力を入れて閉じてみてもけったろに無理矢理少し開けられ
そしてついに手に触れる

こ「あっ…んっっ…んあっあっ」

け(気持ちいいでしょ?)

こ「んっっ…こんなのやぁっ…」

け(体は正直なのになぁ…ねぇ…こまん本当にいや?)

そういいながら俺のをなめだす…今までにない強い刺激が襲ってくる

こ「あっ…ちょ…んっんっ…」
反応を見ながら後ろも手でいじられもう頭が真っ白になる

こ「あっ…あっ…ああんっ!!…やっ…あっ!!」

け(本当可愛い…)

こ「あっ!!そこだめ!!いっちゃう……!!」

け(ダメなの?…じゃあやめようか?)

そういってけったろの手が止まる
いく寸前で止められてなんだか気持ち悪いけどこれ以上はまずい気がして…

こ「もう…やめて…」
そういってしまった

け(ま、いいけどね…じゃあ俺シャワー浴びてくるよ)

そういうとけったろはあっさりと部屋から出ていった
この間にどうにかしないとな…

そう思いいつものように自分でしてみてもなかなかいかない…

俺の体は一体どうしたんだろ…

自分が知ってる感じる所を触ってもエッチな事を想像しても何してもイケないのだ
さっきまではあんなに感じていたのに…

こ「……あぁ…まじかよ…」
もうなんどめのまじかよだろ…

けったろに触ってもらわないとイケないなんて…冗談きつい

そう思いながら悶えているとけったろが戻ってきた

け(こまんもシャワー浴びたら?)

そうだシャワーでも浴びて少し落ち着こう…
しかし期待もむなしくイケないのに元気なままでもう自分にはどうしようもできなかった



け(こまん?大丈夫?)

見計らったようにけったろが聞いてくる

こ「…………大丈夫……………じゃない」

け(ふふっ じゃあおいで)
すんごい楽しそうな顔をしながら俺を抱き寄せる…
あぁ…もう堕ちる所まで堕ちよう…

こ「……けったん…」

け(大丈夫だから…優しくするよ…)

こ「……うん。」

さっき散々触られたのですぐに透明な液が先からでてきた

け(凄い…とろとろ)

こ「やぁぁ……あっあっ…」

け(素直にならないとまたやめちゃうよ?)

こ「んやぁ…っっっ!!」

け(じゃあ素直になろうねぇ?)

こ「んっ…けったんっ…もっと気持ち良くして?」

け(良くできました。じゃあいくよ?)

そういうとけったろのが中に入ってくる

こ「うっ…ああっ…もっとゆっくりぃ」

け(こまんの中気持ち良くて無理…ヤバイ…)

こ「んっんっ…んぅ……あっ!!」

徐々に早くなり俺のなかを気持ち良くする
けったろの体温が凄く気持ち良くて精一杯しがみつきながら
果ててそのまま意識を手放した…。




け(こまん?大丈夫?がっついてごめん…)

こ「んっ…大丈夫…ではない…けどなんとか…」

け(ごめん…)

こ「謝んなよ…。昨日もしたんだろ?」

け(思い出したの?)

こ「少し…けったんに指でいじられる所までは…」

け(そっか…うん。)

こ「けったん……ありがとうね」

け(え?なにが?)

こ「好きっていってくれて…」

け(………そこまで思い出したのか…)

こ「俺がけったろを凄い好きっていいながらキスしたよね…本当ごめん」

け(まぁ…びっくりはしたけど…)

こ「うん。でも…ありがとう。」

け(まぁ…あれだ…とりあえずこれからもよろしくって事で…な♪)

こ「うん♪でも今度は程々にしてね…」

け(自信は…ない)

体力付けなきゃなぁと思いながら二人で温め合うように布団の中で話していた。

こまけつ

け(こまん?寝たかな?)

寝顔も可愛いなぁ…飲み会でわざとお酒を飲ませてアイドルの話をして
気分を良くさせて…
こまんは酔ってハイテンションになるとスキンシップが激しくなる

俺の気も知らないでべたべた触ってキスして…
もう理性が飛んだよね…

送り狼になっちゃったけど2回目でちゃんとできて良かった。
1回目は手で意識なくなっちゃったからなぁ…

でも…やっと気持ちが通じて良かった…

け(もっかい寝よ…)

そういってこまんの柔らかい髪をなでて眠りについた。




けったんは嘘つきだなぁ…でもまぁ…けったんならいいや。
ずっと俺のこと好きだったし(笑)
ばれてないと思ってんのかなぁ…
まぁ、そこがけったんらしくていいけど…流石に酔ってキスするのけったんだけって気づけよなぁ…

こまけつ

転がし転がされさて、本当に転がされてるのはどちらかな?

  • 小説
  • 掌編
  • 恋愛
  • 成人向け
  • 強い性的表現
更新日
登録日
2013-12-02

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