~魔法少女達、空を駆ける~

はやぶさ 作

~魔法少女達、空を駆ける~

第八話 あさまとはやてのテスト!?こまちvsはやて!? ~東京編~

第八話 あさまとはやてのテスト!?こまちvsはやて!? ~東京編~

はやてはやはり悩んでいた。
「(こまちちゃんが、変身して、、覚醒能力があんなだとは思わなかった、、)あさまは要るかい?」とリビングへ行くと誰もいない。

その頃、こまちは。。

こまち「(昨日の、、あれ、、)」

「スターシャイニングレインボー!!」
「ラブハートエンドレス!!」
と、言う二つが頭を一杯にさせていた。
そして、静かにはやてに渡されたデパイスを見つめるこまちだった。

はやて「あっ!あさま、いたっ!」
あさま「あ、あ、はやて。居たのね。どうしたの?」
はやて「良いや、こまちにテストをさせたい。」と正直に言った。

あさまは「え?」と言う。

はやては説明を始めた。
「昨日のこまちの覚醒能力見たろ?あれを見てね、こまちの覚醒能力は何処まで有るのか試したいんだ。」と提案をした。

あさまも決めかねていた事を話した。
「私も、こまちの覚醒能力、もっと知りたい。訓練テストセンターへ行きましょ。こまちを連れてね。」とその頃、こまちははやてを探していた。

その時だった。

はやて「こまちがもしかしたら、、あさまが言っていた聖なる神様の光、ライトゴットのキーポイントなのかもしれない。」

あさま「私もそう思う。ライトゴットは世界に一つしか無い特別な光よ。だと、すると敵もこまちを攻めて来るハズ。こまちはこまちで身を守る為に戦わなきゃ成らないし、私達もこまちを守護しなきゃ成らない。だとすると、はやて。本当はこまちを戦いには巻き込みたくは無いけど、巻き込んでも戦わなきゃ成らないのね、、!」

それを聞いていた、こまちはこう言った。
「平気よ。。」と二人は振り向いた。

はやて「こまち、、、」

こまち「大丈夫だよ!確かにあの時は大事な人を守りたいと心から思った。でも、思ったの。私が皆と協力すれば出来ない事は無い。魔力を得た時から私は覚悟したの。戦うと言う覚悟と決意をしなくては成らないと。それは決められた事だから決められた事には口を出せない。」とね。

あさま「こまち。。はやて!こまちが戦うと決意したのよ!はやて、貴方が踏み止まっててどうするの!?こまちは自ら望んでいるのよ!?それに背く気!?ねぇ、こまちにあのテストさせましょうよ。」とあさま。

はやては苦渋の決断を迫られたがこう言った。
「こまちが望んでんだもんな。分かった。でも、無茶は止してくれ。でな、こまち。君にテストを受けて欲しい。」
と言って、静かにこまちを連れて行った。

連れて来られたのは謎の場所。
はやてが説明を始めた。
「こまち、ようこそ、シュミレーション訓練センターへ!」と言った。

こまちはこう呟いた。
「シュミレーション訓練センター、、?」

はやては「そ!戦いに必要な力を訓練したりテストをしたりする場所何だ。」でここに来た理由はお気付きの通り。。こまち。君にテストを受けて欲しい!」と正直に言った。

こまちは納得した表情をした。

そして、はやては説明を続けた。
「これから準備するけど、これからここの大きなフィールドには敵が沢山こまちを襲って来る。因みにこの敵達は3D加工技術を使って写し出す敵だから、ただそれをこまちが倒すだけな簡単なテストだ。大きな敵には大技を。だが、技の反動はフィールドが吸い込んでくれるから平気だよ。
僕達はそこのコントロール席で見ているから君はバンバン遣ってくれ。僕達も準備に少し時間が掛かるから準備するから君は変身して待機しててくれ。」とはやてが言った。

はやてとあさまが準備をしている間にこまちはフィールドを少し見つめていた。そして、こまちはこう言った。
「スターシャイニングレインボー!!」と昨日と同じく変身した。

こまち「これが、、私。。」と鏡を見た。
再び思ったのは゛私が私では無い見たい、、札幌にこれで帰ったらどう成るのかしら、、まだ当分札幌には帰らないけど、、゛

その時だった。はやてが合図をした。
「こまち~!?準備は良いかい!」と聞いた。
こまちは合図をし、はやてはテストを始めた。
あさまはチェック係をしていた。

そして、敵が沢山こまちを襲って来た。
こまちはどんどん交わしては攻撃を仕掛けた。
とにかくしつこい位出て来る敵。

こまち「くぅっ、、まだまだよ!そりゃぁ!!」と倒す。
有る程度倒すと大きな敵に遭遇した。

あさま「。。。。戦闘能力、150000と呟いた。」
こまちは必殺技を仕掛けた。
「心よ、世界に平和と絆を守る力をお授け下さい!!
ラブハートエンドレス!!(どう、、!?)」

あさま「テスト終了。」と、呟いた。
はやては「テスト終了!!」と呟いた。

はやてはあさまと相談をした。
「こまちの戦闘能力は最高で出ていたので25万5000位でした。」と報告をした。

はやては驚愕した。「2,,2,,,25万,,,, 5000,,,,,!?」と言った。

その時だった。こまちが来た。
あさまは提案をした。
「はやて。こまちと戦って見たら?」と耳打ちをした。
と大きな草原へと出掛けた。

はやてがこう言った。
「最後のテストだ。最後は、、、僕を倒して見ろ!!」と言った。はやてはデパイスを取り出した。
はやてはこう言った。
「本気でこまちと戦う事で君も僕も実力が分かるんだ!!」と叫んだ。
「さぁ、遣る?遣らない?売られた喧嘩は買うのが当たり前だよな?尻尾巻いて帰るかい?」と脅した。

こまち「分かったわ。」と言って、左手にデパイスを掲げた。

はやても左手に掲げて、両者はこう言った。

こまち「スターシャイニングレインボー!!」

はやて「シャール!セットアップ!」

二人は戦闘着に変身し、御互いを見つめ合った。

はやて「(さぁてと、どんなタイミングで仕掛けようかな。に、しても、何時ものこまちを見慣れているからか!?この変身後のこまちは慣れない、、!)」と此方は考えた。

まず仕掛けたのははやて。
「シャール!デパイス、モーションチェンジだ!」とデパイスの形を変え、弓にした。

はやて「氷の矢よ!目の前の者をい抜け!アイスクールスナイパー!」と攻撃して来た。
それに対し、こまちは、素早く交わした。
はやても必死に打つのだが、決まらない。

こまちははやてが少し疲れた所を付いた。
「真実よ!我に真実を力をお授け下さい!!」と言った瞬間、デパイスが剣に成った。

こまち「ロックオン。。」と言って、剣で襲って来た。

はやて「(来る!隙を付かれた!)」と考え、こちらも避けた。

こまち&はやて「(くぅっ、、出来るなら後、一発勝負)」と両者は計算した。

こまち「はやて、これが最後の一発ですね。」
はやて「不思議だな。同じ事考えてたね」
と、御互いは攻撃の準備に入る。

はやて「氷の矢よ、目の前の者をい抜け!」と準備した。
こまち「(これはストレート直球勝負をするしか無い!)心よ、世界に平和と絆を守る力をお授け下さい!」

両者は汗を書きながらも必死だった。
そして。。

はやて「アイスクールスナイパー!!」
こまち「ラブハートエンドレス!!」

あさま「これが最後の一番の勝負、、!御互いが本気でぶつかり合う時、、そして、分かり合う時。戦闘能力ははやてが20万でこまちが25万位かしら、、。かなりギリギリの勝負に成りそうですね。。」とはやてとこまちは、、

はやてはこまちの攻撃を。こまちははやての攻撃を受けそうに成ったが、こまちはラブハートエンドレスを出した後にバリアをしていたのだ。その為、はやてには直撃だったがこまちにはダメージが来なかった。

こまち「ああっ!はやて!御免ね。。大丈夫、、?本気で遣ったつもりは無いから許して!」とはやての方へ行った。

はやて「ううん。。本気の勝負だから謝らなくて良い。それより、あさま。。!!」

あさま「大丈夫?本当に。」と聞いた。
はやて「平気だっつーの!」と言った。

こまちが寄って来て、「あさま。。これで良かったのかしら。御互いを傷付け合ったのでは無いでしょうか。。勝ったのにスッキリしません。。」とこまちがあさまに聞いた。

あさま「そう思う事はとても良い事よ。。でもね、誤解しないで。御互いを傷付け合ったのでは無いわ。御互いは御互いを分かり合った。。そう思うわ。」と言った。

はやて「最初は仕方無いよ。まだこまちだってその姿で本気の勝負をしたんだもん。次第に慣れて行くよ。その心から優しいこまちの気持ちは素直に嬉しいよ。戦ってる時思った。久し振りにこんなに本気の胸を踊る勝負をしたのだし。今まで色々な人と戦って来たけど、久し振りに手応えの有る勝負だったよ。こまち。成長したね。札幌にいた時のこまちは悲しみや人見知りのしようが酷かったけど、やっぱりこまちは東京にいた方が輝いてると思うよ。君の様な人が札幌にいたら勿体無いよ。」と言った。

こまち「はやて。。!あさま。。!」

あさま「こまち。テストは合格だ!」

こまち「これって何のテストだったんですか?」と聞いた。

あさま「これはね、君の覚醒能力と戦闘能力を最大に引き出す為のテスト。はやてが仕組んだのさ。」と種を教えた。

こまち「え?そうだったんですか?」とこまち。

その時だった。木の影から誰かが現れた。

あさま「。。!!こまち!下がって!」

こまち「。。。!!(え、、!?)」

こまちの「(え、、!?)」とはどう言う意味なのか?
はやてとこまちとあさまの運命は如何に?

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今晩わ!はやぶさです。 今回は24時間テレビを見たくて急いでましたww おまけにまた寝てしまったので適当に成っている部分も有るのでご了承下さい。嫌~はやてとこまちの戦闘シーンを書くのが難しかった。

  • 小説
  • 短編
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2013-08-24

CC BY-SA
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