~魔法少女達、空を駆ける~

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第七話 はやぶさ登場!大ピンチ!こまち、とうとう能力覚醒で魔術実戦!? ~東京編~

第七話 はやぶさ登場!大ピンチ!こまち、とうとう能力覚醒で魔術実戦!? ~東京編~

朝。とある人物が東京駅を歩いていた。
「東京駅。。昨日までは東北楽天と北海道日本ハムのゲーム見に仙台に行ってたからな。。しかし、田中将大と吉川光夫のエースの投げ合い対決は凄かったな~。」と東京駅を歩いていた。

こまち達も起きて朝ご飯の準備中。
゛トタッ。。トタッ。。゛と言う音に全く気付かずに。

つばさがピクピクして何か、変だった。
「(誰かの気配か。。妖魔の気配、どちらかがする。。)」
だが、あさまは静かにご飯の手伝いをしていたので何にも言えなかった。

そして、誰かが新幹線のホームに歩いて来た。
「ふぅ。。昨日ぶりだな。。」

そして、はやてに近付いた。
「お前さん、、はやてだよな?」

はやてはそれに気が付いて、こう言った。
「あ、はい。」

全員はその気配に気が付いた。

つばさは「お前の気配だったのか!何か、気配がすると思ったんだよ。」と言った。

それに対してサングラスを掛けた人はこう言った。
「つばさか?昨日ぶりだな!」とサングラスを外した。

はやてとつばさとあさまはこう言った。
「はやぶさ!?何時から一体帰って来たの?」と聞かれたはやぶさはこう答えた。
「今日の朝。」
そして、はやぶさはこまちを睨み付け、近付いて来た。
「久し振りだね。僕だよ、覚えてる?君が東京ステーションホテルの場所を教えて下さいと言って、教えたのは僕だったんだよ。」とこまちに言った。

つばさが小声で「こまちさんとはやぶさって何か、関係が有るの?。。どっからどう見ても無いよね(;>_<;)」
あさまは厳しい表情でこう答えた。
「何か、有るのよ。。きっと。」と悟った。

こまちはこう言った。「(あの時のイケメンさん、、!はやぶささんだったんだ。。これって運命。。!?)始めまして。こまちです。」と挨拶。

はやぶさはまたこまちを睨み付け、一言を言った。
「君には魔術師。。良いや、大魔導師や大魔術師に成れる素質が有る様な気がする。僕は小さい頃から人を見ると魔法の気配を察知する事が出来る。君は気配が凄いする。普通以上の魔法の気配がする。魔法を持つ血のDNAは全国民の5%と言われているが、、僕達だって魔法を持つだけでDNAは持っていない。君は珍しい。」とはやぶさは言った。

こまちは「えっ、、ええ?」と言う顔をしている。
はやぶさははやてに耳打ちをした。
「はやて。。この子の魔法の能力は凄いと僕の魔術察知能力が察知している。デパイスを持たせて、さっさと能力を覚醒させた方が妥当だと思う。」と提案をした。
あさまは言った。
「私も最初はそれは賛成だったわ。はやて、速く決断したら?しないと、世界は全ての闇の世界に包まれてもうどうしようにも無い所まで来るわよ。只でさえ闇の世界に少しずつ包まれて要るのに。」とあさま。

はやては苦渋の決断を迫られたがこう言った。
「その件は分かってる。だけど、まだ速いと思うが。」
つばさが提案をする。
「こまちさんのデパイスってはやての物だったんだよね?」とつばさに聞かれたので「うん」と返事をした。
つばさが迫る。「遣りましょうよ!」と言った。

はやぶさは「ま、良いや。ゆっくり考えると良いさ。」と落ち着いてクールに言った。

その次の日。。こまちの能力が覚醒しようとしていた。
その始まりは夢だった。
「(ここは東京駅、、?私?らしき人と皆がいる。。?)」とここで夢が終わってしまった。
その度にこまちに頭痛や嘔吐が私を襲う。
はやてやつばさは私を構ってくれた。
そして、午前も終わりに近付いた時だった。
また頭痛がした。その後に何かの声が聞こえた。
「メザメヨ、、ワレナルサイキョウノチカラをモツモノヨ、、カクセイシ、セカイノヘイワトセカイノキズナヲマモレ、、」
こまちはこの言葉の意味が分からなかった。
「え、、。覚醒。。?最強の力、、?世界の平和と世界の絆を守る、、?」ってどう言う事なの。。?
それをはやてに話すと、はやてはこう言った。
「(こまちに力の覚醒の予兆が有るな。。夢は多分、予知夢だな。。)」と悟った。

それは本当に近くに来ていた。
こまちが頭痛と嘔吐に見舞われた時だった。

あさまは妖魔の気配がしていた。
「(来る、、!)」とあさまは中型のデパイスを持ち、戦おうと構えたが、動きが速く、遣られた。
「うっ、、キャアアアアアアッッッッッッ!!!!」と大きな悲鳴。
はやてやはやぶさ、つばさはそれに気が付いた。
で、つばさが「あさま!!」と声を出した。
それに気が付いたモンスター達は3人を襲って来た。
3人は素早い判断と素早い行動で交わした。
こまちは急いで京葉地下ホームから新幹線ホームに向かっていた。
その時にも3人は素早い攻撃等で敵を倒そうとするが、あさまに向かって行き、攻撃が出来ない。

つばさ「遣るしかねぇ!!デパイス、モーションチェンジ!」と形を変えて、剣にした。
つばさは向かって行くが撥ね飛ばされた。
あさまは「つばさ!!」と叫んだ。

攻撃の出来ない三人は逃げてばっかりだった。
はやぶさが仕掛けた。「食らうが良い。オレンジドラゴンチェーン!」と妖魔の動きを止めてこう言った。
「ようし、今だ!あさまを!!」とあさまの救出をする事に。
はやてがあさまの所へ飛び、あさまを離そうとする。
妖魔はチェーンを壊そうとするが、はやぶさの力で制御していた。
はやてはあさまを助け出したが、チェーンがとうとう壊れた。
はやぶさは尻尾で叩かれ、気絶した。
「ああっ!はやぶさ!!」
3人は疲れ始め、敵に遣られ始めた。
その時だった。こまちが来た。
「ああっ!皆!!つばさ、あさま、はやて、はやぶささん!」と言った。と、同時に妖魔に対して怒りの感情が涌いて来た。
こまちは怒ってこう言った。
「私の大事な友達に酷い事をしたら何にも出来ないかもしれないけど、許さない!!。。絶対に許さない!!」と言った、その時だった。こまちの額が光った。
はやて「この光は、、!」
こまちの額にRと言う文字が浮かんだ。
こまちのデパイスが光り、こまちはこう言った。
「我なる最強の力!今こそ、覚醒すべき時!デパイス、お願い!力を貸して下さい!」と言って、こまちは再び叫んだ。
「スターシャイニングレインボー!」
こまちは変身した。

変身した後は全くこまちとは思えない姿にはやて達も唖然。
普段のこまちは小柄で髪の毛が短く、身長も小さい方なのだが、変身したこまちは歳が2つ上がった様な、長身で髪の毛がとても長く、髪の毛がE6系の茜色で超美人。(所謂キュアエースと新幹線のこまちを超擬人化して÷2した様な物)

こまちは「えっ、、えっ、、私、何なの??」と本人も不思議がる。
つばさはこう言った。「こまちが、、覚醒した、、!?」

こまちは冷静さを取り戻し、敵の攻撃を避ける。

あさま「凄い、、!覚醒したこまちの能力ってこんなだったの!?」と言った。と三人もビックリするしか無かった。
こまちは新たな武器を取り出した。
「心よ!世界に平和と絆を守る力をお授け下さい!ラブハートエンドレス!!」とこまちはトドメを刺した。
と、妖魔は消えてしまった。

あさま「妖魔の気配が無く成りました!」
こまちははやての方に寄って来た。
「はやて、つばさ、あさまにはやぶさ、お怪我は有りませんか?」と手を差し出した。

つばさ「本当に、、こまち、、?」と聞いた。
こまちは笑って「はい」と優しく言った。
そして、部屋に戻った一行は、、

はやてとあさまは静かに話をしていた。

はやて「まさか、こまちの覚醒能力があんなだとは驚いた。」
あさま「やはり、あの子は世界を平和と絆を守ってくれる女神からの使いだと思います。私もここ数年、色々な魔術師等を見ていますが、こまち程能力が有り、最初から出来上がっている人は100年に一度要るかです。」と話していた。
はやて「良い事考えた。自分ももっとこまちに興味が涌いて来たよ。試して見たい事が有る。」とはやては部屋を出て行ってしまった。

果たして、はやての試したい事とは?次回、こまちの能力がMaxに成る!?

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今晩わ!今回は寝るギリギリでした、はやぶさです。 まずはこまちの事で、、何か、こまちの印象、、スミマセン。 車両の茜色とピンクを印象に取り入れたつもりがエースに成りましたか?www そう成ったら本当にすいませんm(__)m 因みにRはこまちの編成ですね。Zと成るとスーパーこまちなのですが、あくまでRなのでE3系と言う事でwwww

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • アクション
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2013-08-21

CC BY-NC-SA
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