ある日のこと

ある日の部活帰り

 私が荷物を忘れ教室に戻った時のことでした。

その日は、先生たちもほとんどいませんでした。

私が部活を終え職員室に鍵を返した後のことでした。

廊下は真っ暗でほとんど何も見えない状態でした。


でも少し光があったので無事に帰れそうって思ったときに村越先生が出てきてあたしをおどかしました。

でも村越先生はあたしに言いたいことがあったみたいで。

 「神谷!気を付けて帰れよ!」


と言ってくれました。


その時私は急に顔が赤くなってしまいました。

やっぱりあたしは村越先生の事が好きです

ある日のこと

ある日のこと

  • 小説
  • 掌編
  • 青春
  • 青年向け
更新日
登録日
2013-04-03

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

Copyrighted