天公亦憫吾生否

2026/11/07 初冬なお休みの日

天公(てんこう)亦(ま)た吾(わ)が生(せい)を憫(あわ)れむや否(いな)や

8:36
休日です、
まずはお洗濯を。

なんだか
とても良いお休みになりそうな。

申し訳ないけど
お誘い合わせもご遠慮

かくして
こうして
私はなお
孤独を愉しむ。

昨晩の身体中の痛みも
かなり和らぎ
良い感じです。

冷蔵庫には食べ物も
二、三日は困らないくらいは
たっぷり
肉野菜魚主食はぼ全て。

なので
出掛ける必要がまったくない。

お楽しみも
最新撮り溜めアニメに小説に漫画
その他積み書籍
プラモにパズルと
たぶん
寝ルマを惜しみ楽しんでも
半年分くらい。

プラス
サブスクまで・・・

運動も昨日まで
かなりしましたし
今日はかえって動かさないほうが良い。

街には
ウイルスとその阿呆キャリアが
何とか
他人に伝染してやろうと
勢力拡大を図っている。

ゾンビだらけみたいなもんですわ。

簡単に支配されんなよ、と。

さーて
あさから
カレーでも行っちゃいますか。

昨晩は
お酒だけで
〆無しを意識し寝たので
いきなり
お腹が空いています。

あえて
食べたい所をグッと堪え。

酔った状態で
次の日が休みとなると
何かしら
しかねないので
そこは。

どうしようかな。

候補としては
洋風なら

○トースト
○コーンスープ
○チーズ
○春菊おひたし

和風なら
〇しば漬けのお茶漬け
〇葱入り玉子焼き
〇春菊のおひたし

カレーなら
〇カツカレー
〇しば漬け
〇春菊のおひたし

かな。

やばあ
どれも美味しさう

だけど
カツカレーとか食べたら
たぶんもう
今日は何も食べられなくなりサウナ。

胃もたれ必至ですな。

たぶん動きませんし。

いやー
ありがたい1日に。


9:41
〇カツカレー
〇水キャベツ
〇レモン水

に決定!!

もう
食べ終わりましたけどね。

ご飯は冷凍をチンして
ルーは
レトルトのLeeの界王拳20倍だぁっ!
そこへ
取っておきの
カレーマルシェ中辛もフュージョン

マルシェリー

ゴテンクスみたいなもんで。

色々とこれ迄に
それなりに
組み合わせてきた結果

この二つが最も私好みな。

カロリーやばいですけどね。

そこへさらに
カツを搭載。

しかも
揚げたて。

大きなお皿の真ん中にまず
ライスをモヒカンの様に装り
その対岸同士に
まるで国境を挟むが如く
それぞれのルーを。

今回
カツは別皿にしてみました。

そして
カレーを完食のち
カツは腹いっぱいになり
7割くらい残しました。

まあ
別皿で正解でしたな。

これはまた
あとで
カツ丼にでもしませう。

先ず
キャベツをお茶碗一杯ぶんは
食べたので
これでもうね。

キャベツもようやく
お値段が落ち着いてきて
喜ばしい限り。

最も高い頃なんて
一玉500円とかしましたからね。

それから
レモン水、
こちらは
佐賀県から送っていただいたもの。

レモンがあると
飲み過ぎていかんばい。

国産のは
無農薬なのか低農薬なのか
あまり日持ちしないので
早目に消費しないと。

兎に角
香りが抜群です。

わたし、
柑橘類は
なにか
刃物みたいな感じ、
の!
味イメージなのですが

レモンは
うーん

こう
モノにもよりますが
ロングソード?
みたいな。

柚子はカミソリ。

ミカンはハサミ。

みたいな。

こちらも
カフェオレボウルになみなみと
汲みましたが
昨夜の深酒もあり完飲。

なんかもう
いきなり
満足感がすごい。

目のおつまみは
ブラックトーチというのが
全話
録れていたので
とりあえずこちらを。

全話ということは
前シーズンアニメですな。

それと
プリンと迷いましたが
たまには、
というより初めてですが

〇カリンゼリー

を
作ってみました、
いま冷やし中。

カリンの実というのは
箆棒に良い香りがして
私はとても好きなのですが

味はちょっと。

今年はカリンを
初めて蜂蜜漬けにしめみまして。

まだ漬けて間もないのですが
こちらを少し取り出し
寒天で固めてみました。

12:33
満腹になり
昼間っから寝落ちしてました。

もっ最高

ですな。

アニメはちょっと
私の好みではなかったかも。

なので
一度顔を洗い
今度はサブスクで

ウィッチクラフトワークスを。

勘違いでなければ
何処かに
録っておいた記憶はあるのですが
見つからなくて。

サブスクの方が早いな、と。

やはり
なかなか面白い。

まあ
アクも弱くはないので
人に選るかもですが。

私は好きです。

未視聴でハロウィン好きで
魔女が好きで
爆炎好きで
ついでにタカミヤ好きの人には

オススメです。


15:29
あれから
サブスクで
Mr.GOという
野球を仕込まれたゴリラが
韓国プロ野球で活躍する、というものを

観ていたのですが
流石に映像にも疲れて
ここらで静かな

そう、気持ち的に
ゆっくりとしたくなり

萩原朔太郎の猫町という古書へ
手を伸ばし。

紅茶なんかも淹れてみたりして。

詩人として有名な方ですが
こういう小説も書かれるのだなぁ、と
あと挿絵が綺麗で

以前に古書店で衝動買いしたものの
ずっと積んであった本なのですよ。

うん、短くサクリと読めました。

今日の為にあったような
そんな内容でした。

天公亦憫吾生否

天公亦憫吾生否

追記 宇宙の何処かに或る猫だらけの。

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-11-07

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